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熊本ぶどう 社方園 徹底作業!!匠の芽カギ

FLC日記 2014年4月30日(水) 雨のちくもり
「ぶどうを実らせる枝には、1房のぶどうしか実らせません。だから、全てのその枝の力を、その1房に注げるよう管理してあげることこそ大事なんです。房の近くや枝の先端、それぞれに必要な葉っぱを残し、巻きつるは全て取り除きます。至高のぶどうを育て上げるための地道な選定作業ですね!(笑)」
親子2代で、最高級の熊本ぶどうを育てるぶどうの匠「社方園」園主の社方武路さんがお話しいただきました。
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こちらが、私が惚れ込んだ「社方園」さんのぶどうです!!
1番人気の「5房 3色 2kg詰め合わせ (400g×5房) 」です。
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a0254656_1627451.jpgキラキラと輝く、まるで宝石箱のようなぶどうたち!
その1粒をほおばると、口の中で「甘さが爆発する!!」と言うような表現がピッタリなんです!
1粒をつまんで上げると、1房全体が持ち上がるほど、しっかりと枝とつながっているのですよ!!
これだけしっかりとした至高のぶどうを育て上げるには、たくさんの匠の技、惜しまぬ手間ひまがあるんです。

a0254656_1631557.jpg「社方園」さんのブドウ園(ハウス)です。
「社方園」さんでは、毎年7月7日の販売スタートに向け、温度と水の徹底管理をしています。
青いビニールは、“ダクト”と言って、ボイラーからの温風を送る風の道です。
1本のぶどうの果樹を2本の枝に分け、さらに2本伸ばして育てる「H型」と呼ばれる栽培方法で育てています。

a0254656_16383870.jpgこの時期は、収穫時期をずらすため、それぞれのハウスで、成長の度合いがかなり異なり、様々な状態を見ることができます。
こちらは、雨除け用のビニールを施した栽培地です。
ほとんど路地栽培と言った感じで、まだ新芽が芽吹いたばかりのぶどうの果樹たちです。

a0254656_16402351.jpgこちらは最初に紹介した、最も成長が早いぶどうの葉っぱです。
見て下さい!
この大きさ!!
私の手のひらを上回るほどにまでこの時期に成長している大きな葉っぱなんですよ!!

a0254656_16475165.jpg「笠さん!見て下さい!!この枝には、この1房しか実らせないのです。だから、この枝の全精力をその1房に注がせるよう、徹底的に管理していく必要がるんです。」

a0254656_16503363.jpg「そのためには、この枝の先端部分の成長点(芯)はすでに止めてあります(切ってあります)。そうすると、ぶどうの果樹はさらに脇芽を伸ばそうとするんです。」

a0254656_16524860.jpg「ちょっと背伸びしてみてみて下さい!上に飛び出している若い芽があるでしょ?あれが脇芽ですね!あんな風に脇芽を伸ばす力をそぎ落として、全てぶどうの果実に注がせるために、徹底した脇芽剪定をするんです。」

a0254656_16555524.jpg「それと同時に不要なのが、この“巻きつる”ですね!不要どころか、大切な葉っぱにもまきついたりして、邪魔さえするので、これも全て徹底的に落としていきます。」
「でも、そのつるがなければ、枝は上手く伸びることができないんじゃないですか?」と尋ねると、

a0254656_1659241.jpg「確かに、自然界ではそうでしょうね!でも、私たちは美味しいぶどうの果実をつくるために栽培しているので、巻きつるがなくともきちんと枝がはれるようにこうしてワイヤーと枝をテープで止め、それぞれの枝にきちんと日が当たるよう平行に、誘引してあげてるんです。」

a0254656_17145133.jpg社方さんのお話の通り、幹から伸びたぶどうの枝は、どれも見事なまでに平行に並んでいました。
ここまで徹底して管理してあげれば、巻きつるは全く必要ないですよね!!

a0254656_1725423.jpg「ほら、これなんか、巻きつるがこれだけ伸びる栄養を使わせたのも無駄だし、おまけに大切な葉っぱをまきこもうとしてるでしょ?だから、徹底的に切り落としていくんですよ!」

a0254656_17284356.jpg見事にスッキリしました!
「もし、収穫を迎える頃や、収穫後に巻きつるがワイヤーに残っていたら、私の負けですね!こうして、全ての枝に対して、ぶどうの果実に全力を注げる環境を作り上げることが美味しいぶどうを育てる方法、笠さん流に言うなら、「匠の技」ってとこじゃないですか?(笑)」

a0254656_17323063.jpg「さぁ、環境が整いました!枝の先端部分でできた栄養は、全てぶどうの果実に戻ることができます。もちろんこれからも脇芽や巻きつるは出るので、摘蕾や摘粒と言った作業と同時に、収穫までこの作業も並行してずっと行っていきます。」
1本1本の枝に対して、全て真剣勝負で臨んでいるまさに匠と言った感じがしました。

a0254656_17371598.jpg「昨年も、笠さんところを介して購入頂いたお客様から、たくさんのお褒めの言葉を頂戴したので、今年も絶対に昨年に負けない、いえそれ以上のぶどうを育てようと一丸となり頑張っていますよ!やっぱり、直接ご購入いただいたお客様からの、生の声を聞けるのは嬉しいものですね!」
社方さんが、とてもさわやかな表情で男らしくお話しいただきました。

a0254656_17431059.jpg昨年5月末のぶどうの房に袋かけをする直前の写真です。
社方さんのこの笑顔は、一切の妥協を許さず、徹底管理と惜しまぬ手間ひまで、ぶどうを育て上げてきたと言う自信の表れだと思いました。
今年も「社方園」さんは、最高の笑顔で送り出す、至高のぶどうを育て上げると思います。

a0254656_17451765.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの『高級種なしぶどう』をネット独占販売いたします。
惜しまぬてまひまで育たてあげる“ぶどうの匠”が送り出す、最高傑作をぜひご堪能いただきたいと思います。
初回発送は、7月8日(予定)。
これからも、現地取材で、その成長の様子や惜しまぬてまひまなどご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-04-30 17:47 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

菊池水源茶 新芽の芽吹きと寒冷紗かけ!まもなくお茶摘みです!!

FLC日記 2014年4月29日(火) 雨のちくもり
熊本県菊池市原にある伊牟田地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
今年も、鮮やかなお茶の新芽が芽吹きました。
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a0254656_17135964.jpg惚れ惚れするほど美しく広大な茶畑です。
新緑がまぶしくきらめいていますね!!
1枚の写真では、到底写しきれない広さで、私が立っている道をはさんで、後ろ側にはもっと広いお茶畑が広がっています。

a0254656_17245568.jpgそちらサイドに目を向けると、遠くで何か作業をされている人影が見えました。
近づいて声をかけました。
「こんにちは!今日は何の作業をしてるんですか?」

a0254656_1729745.jpg「あらぁ!笠さん!!写真撮りに来たと?」
『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんの奥様達のようです。
お互い大声で会話していたので、
「ちょっと中に入って作業の様子を見せて頂いても良いですか?」と尋ねると、
「どうぞどうぞ!」とのこと、ちょっとだけお邪魔することにしました。

a0254656_17363192.jpg「もうすぐ八十八夜だし、この茶畑もまもなく茶摘みだから、寒冷紗をかけていたの!」とのこと。
この美しく伸びた新芽を茶摘みするのですが、その前にこうして寒冷紗(黒いシート)をかけて、お茶の色をより鮮やかに仕上げるのです。

a0254656_17404413.jpg「夏も近づくは~ちじゅうはちや♪」
童謡にもなっている「八十八夜」は、立春を起算日(第1日目)として88日目( 立春の87日後の日)にあたる雑節のひとつです。
良いお茶を収穫する目安の時期ともされています。

a0254656_17465430.jpg「こうして寒冷紗を広げて、両サイドにつけているひもとお茶の枝を結びつけるの。もちろん茶摘みの時にはまた外さないといけないので、大変なんだけど、良いお茶をつくるための最後の仕上げの作業ってとこかな!」
そう言いながら、手際よく寒冷紗をかけていました。

a0254656_17514075.jpg『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんです。
昨年5月3日の茶摘みの時に撮った写真です。
茶摘みを始める前に、皆さんで寒冷紗をはずしています。
ご覧ください!!より濃い色で、鮮やかなお茶の新芽が出てきました。
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a0254656_17552278.jpg本日のブログの冒頭で紹介した写真との違いがはっきりと分かりますよね!
この色にお茶を仕上げるために、1列1列手作業で寒冷紗をかけていたのです。

a0254656_17592262.jpgこの写真を見ると、昨年の茶摘みの時の、あの爽やかなお茶の香りが私の脳裏によみがえってきました。
お茶好きの私には、たまらない香りです!!
ここ熊本県菊池市原にある伊牟田地区は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社所在地があり、川口さんをはじめ村の方と共に、私もこの地で暮らしています。

a0254656_18105480.jpg伊牟田地区の公民館のすぐ近くには、このような立派な石碑が建てられています。
ここはまさしく、ブランド茶『菊池水源茶』の発祥の地なのです!!

a0254656_18215644.jpg「FLCパートナーズストア」では、『菊池水源茶』をネット独占販売しています。
名水百選にも選ばれた『菊池渓谷』の清らかな水と、お茶栽培に適した霧深く朝夕の寒暖差の激しい標高500mを超える高冷地で栽培されたお茶です。

a0254656_18265575.jpgこだわりの無農薬で育てられた、有機栽培のお茶や抹茶をはじめ、人気ナンバーワンの、この地域独特の製茶法で作られる『玉緑茶』などがあります。
まもなく茶摘みです。
もちろんその様子も取材して、このブログでご紹介いたします。
平成26年度の新茶は6月からの販売予定です。
今年からは、有機栽培の『菊池水源紅茶』の販売も準備中です!!
お楽しみに!!

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by flcps | 2014-04-29 18:41 | 菊池水源茶 | Trackback | Comments(0)

砂田米 今年も砂田のれんげ米!れんげが満開です!!

FLC日記 2014年4月28日(月) 雨のちくもり
「俺が作りよる米は、基本俺の家族や親せき、知人のためのものたいね!だけん、やっぱりうまか米ば食べよごたるたい!だけん、れんげ米にこだわって育てよるとたいね!!」
熊本県菊池市七城町にある『砂田のれんげ米』生産農家の野中逸雄さんがそうお話しいただきました。
今年も、野中さんの田んぼにはれんげの花が咲き誇っています!!
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a0254656_1862362.jpg昨年10月上旬の収穫(稲刈り)の様子です。
秋晴れの好天の中、野中さんがコンバインで稲刈りをしています。
熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米、『砂田米』!“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_18164151.jpg熊本県菊池市七城町砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間の地区で、砂の混ざったこの田んぼで育てられた七城町の砂田米は全国的に有名です。阿蘇(鞍岳:くらだけ)と八方ヶ岳からの清流に恵まれた肥沃な土地で、日本一のお米が作られています。
「砂田」地区は名の通り、砂と土が混ざり合った独特な土壌です。水はけがよく、肥料が効きすぎないことも美味しいお米を作る条件です。

a0254656_1885551.jpgこの地では、たくさんの農家さんがそれぞれのやり方で、美味しいお米を育てていますが、野中さんは、れんげを有機肥料の“緑肥”として使用し、こだわりの『砂田のれんげ米』を作り続けています。

a0254656_1824378.jpgれんげの花が終わる5月上旬には、こうしてれんげを田んぼに鋤き込むのです。
花も葉も、茎も根も全て鋤き込んで有機肥料にします。
野中さんは、稲刈り時の稲ワラと、このれんげを使って、安全で美味しいお米を育てています。

a0254656_18275348.jpgれんげが咲き誇るこの時期は、ミツバチたちが大忙しに飛び回っています。
野中さんはこの時期、自分が所有する土地を養蜂農家さんに貸しています。
この田んぼから直線距離で2kmほどのところです。

a0254656_1832279.jpgこちらがその場所です。
ミツバチにれんげの蜜を集めさせることは、直接米作りには関係ないのですが、せっかく咲き誇るれんげを有効利用してもらおうと、毎年場所を貸してるのだそうです。

a0254656_18342314.jpg蜂の巣の出入り口には、たくさんのミツバチたちが・・・。
ちょうど、先ほど写真に撮ったミツバチがこの巣に戻ってきたようです!(冗談です:全くミツバチの区別はつきません)

a0254656_1844794.jpgこれは野中さんの苗床とする田んぼの写真です。
野中さんは、苗床にもれんげを植えています。
こちらも当然、5月上旬には鋤き込んで、田んぼの肥料とします。

a0254656_1846176.jpg昨年、6月上旬の写真です。
苗床とは、お米の種(種もみ)をまいたトレーで、田植えまでの苗を育てるところです。
「やっぱり、『れんげ米』と言うからには、苗床もれんげを植えて肥料にせんといかんと思うとたい!」野中さんはそうお話しいただきました。

a0254656_18522988.jpg現在の野中さんの田んぼ(左)とお隣の田んぼを比べてみました。
お隣は、れんげをまかずに、肥料は堆肥を与えるのだそうです。
同じ砂田地区でもお米の育て方は農家さんによって様々なんですね!!

a0254656_191062.jpg野中さんは、れんげを肥料として育てる『砂田のれんげ米』にこだわりぬいています。
このれんげが、野中さんの美味しいお米の原点です。
以前は、有名デパートにも卸していたのですが、現在は、基本自分たちのためだけに育てているので、一般流通はほとんどありません。

a0254656_1945581.jpg私は、野中さんのこだわりの『砂田のれんげ米』を、「ご飯がごごちそうになるお米」と呼んでいます。
今年も「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売いたします。
数量限定での、完全予約制の販売です。

a0254656_1981859.jpg今年も、稲刈り時に野中さんの満身の笑顔が見れるまで、これから種まきや苗床、田植えや稲の成長の様子などなど、取材をしてこのブログでご紹介していきます。
昨年は、予約段階で完売しましたので、今年は野中さんにお願いして、販売数を増やしていただく予定です。
平成26年度の新米は、10月中旬以降の発送予定です。
売り切れ必死の人気商品ですので、これからもこのブログや「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-04-28 19:11 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

リンゴの花と株式会社旬援隊の敷地内の様子

FLC日記 2014年4月27日(日) 晴れ
まずは、この写真をご覧ください!!
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ここ(株式会社旬援隊)の敷地内で咲いた「リンゴの花」です!!
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
九州、熊本県といえども、高冷地なので、リンゴが育つんですよ!!

a0254656_18201295.jpgこれが、本社社屋です。
本社と言っても、私の叔父と叔母が退職後田舎暮らしをしたいとここに家を建て25年ほど暮らしていた後を、私が譲り受け、事務所を作り会社にしてるんですけどね!

a0254656_18223452.jpg現在、その伯父と叔母は、もっと便利の良い、叔父の実家に移り住み、元気に暮らしていて、時々ここにも遊びに来ます。
ここへ来るには、この1本道しかありません。
ここより山の上にはだれも住んでいないので、山を管理する方と、杉やヒノキを伐採する車以外、ほとんど車も通りません。

a0254656_18263716.jpg周りには、「菊池水源茶」のお茶畑が多くあります。
この敷地の周りは、“有機栽培”で、お茶を育てているので、私も協力して、ここでは一切の農薬を使用しませんし、消毒や除草剤も使わずに、様々な作物を育てています。

a0254656_18305966.jpgこの週末は、好天に恵まれたので、畑仕事と敷地内の草刈りをしました。
相棒の耕運機とクワです。
いずれもかなりの年代ものです!笑

a0254656_18353322.jpgこれは、作業途中の写真ですが、畦(うね)を立て種まきをしました。
すぐ横は、「菊池水源茶」の有機栽培の茶畑です。
有機栽培のお茶には、厳しい基準があり、もしも農薬などが検出されたら、3年間は有機栽培の資格を消失します。ですから、私も完全無農薬で野菜や果樹を育てているのです。
右に見えるのは、「自然栽培で育てた『利平栗』」の栗林です。

a0254656_18401753.jpg弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
今年は、遅くまで雪が降り、芽吹きが遅かったため、9月中旬からの販売になると思います。

a0254656_1843842.jpg畑のすぐ横に、こんな花が咲いていましたが、何の花だかわかりますか?
これは、「カリン」の花です。
昨年収穫した分は、同じ村に住む方にさし上げました。
のどに良いので、カリンを漬けるのだとすごく喜ばれました。

a0254656_18484162.jpgそうそう!
今日はリンゴの話でしたね!
リンゴの果樹は、この1本と、受粉樹としてあと2本あります。
消毒もせずにリンゴを育てるのは、至難の業です。
ちなみに、昨年は、4個の無農薬リンゴを収穫する事が出来ました!笑

a0254656_18532498.jpgとても元気に開花しましたが、受粉樹の2本に今年は花芽が来てません。
もしかしたら、今年はうまく着果できずに、収穫ができないかもしれないと心配しています。

a0254656_18555215.jpgリンゴの果樹の周りには、タラの木が自生しています。
「タラの芽」は、春の山菜の王様と呼ばれ、やはり天ぷらでいただくのが最高です!
幹の先にこうして芽吹くのですが、2本とも採っちゃうとその木は枯れてしまいます。最初の1本だけをベストタイミングで収穫し、もう1本は必ず残すようにしています。

a0254656_1991184.jpg次世代のタラの木たちも育ってきました。
これくらい葉が伸びてきちんと確認できるまで、この場所の草刈りはしません。
一昨年、それに気づかずずいぶんと草刈り機で切ってしまったので、教訓を活かしています。

a0254656_19135765.jpg春は、山菜が豊富にあります。
フキノトウをはじめ、ワラビにぜんまい、三つ葉。今は、ふきがたくさん茂っています。
ちなみにこれは「ワサビ菜」です。この葉っぱと茎を食べるんです。
爽やかなワサビの香りと辛みがあり美味しいんです。

a0254656_19182996.jpg山の恵みに感謝しつつ、ここでは様々な果樹を育てています。
これなんだかわかりますか?
キウイの花のつぼみですよ!
間もなく開花です!!
開花したら、またこのブログでご紹介したいと思っています!

a0254656_19275415.jpg毎年のことですが、キウイの花より先に、「モッコウバラ」が咲きました。
まだまだ咲き初めで、数は少ないですが、咲き誇る頃には、近所の方がわざわざ見に来たりするほどきれいなんです。
田舎暮らしは、ご近所さんとの付き合いが大切ですが、みなさん本当によくしてくださり、とても助かっています。
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本日は、ここ(株式会社旬援隊)の敷地内の様子をご紹介しましたが、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_19481453.jpg販売する食材すべての作付地に伺い、種まきから成長の様子、収穫まで取材して、その場で見たものを写真にし、農家さんから聞いた話を言葉にしブログでご紹介しています。
この写真は、12月上旬にジャガイモの種まきをしている「長尾農園」さんの写真です。
(「長尾農園」さんのジャガイモは、好評につき完売しました。)

a0254656_1953811.jpg弊社で扱う商品は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売の商品ばかりです。
他では、手に入れることのできない、“本物”と呼べる食材です。

a0254656_19565547.jpg現在は、柑橘王こと『デコポン』、スイカ、アスパラガス、スナップエンドウ、間もなく最終発送を迎える、幻の白い『長生たけのこ』などを、最旬食材として販売っしています。
これからも、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、高級マスクメロン『肥後グリーン』、『山あいの南高梅』など、旬の食材が目白押しです。
私が、すべて現地で見てきた“本物”の食材です!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のホームページで、「食卓にいつも熊本の旬」の商品をご覧ください!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-04-27 20:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 蕾、花、着果 本物を育てる匠の技 その2

FLC日記 2014年4月26日(土) 晴れ
「ブドウは、1本の枝に1房しか実らせません。その枝の太さ、葉っぱの数と大きさなどを判断して、摘粒をしていきます。その枝に見合った数を実らせないと、けっして美味しいブドウにならないんです。」
「社方園」園主の社方武路さんがそう言うと、一瞬で集中した顔立ちに変わり、心地よいハサミの音とともに、摘粒作業を始めました。
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a0254656_17302765.jpg熊本県山鹿市久原の「社方園(しゃかたえん)」さんの取材日記です。「社方園」さんは、最高級の『種なしぶどう』を生産する、匠の農家さんです。
元気な葉っぱが青々として、とても鮮やかです。
「社方園」さんでは、収穫の時期をずらすため、数か所の栽培ハウスで、20種類以上の最高級の『種なしぶどう』を育てています。

a0254656_17331893.jpg「摘粒する時には、ぶどうの房の仕上がりをイメージして、思い切って決断する!これが大きくて、美味いぶどうを実らせる大切なポイントです!!見極めが大事ですね!!その枝に合ったぶどうの数に仕上げるんです。」

a0254656_17501875.jpg枝から、ブドウのの房が実るところまで、ずいぶん距離があるように思いませんか?
着果するまでに、たくさんのてまひまをかけて、このように作り上げてきたんです。
その様子は、一昨日のブログで詳しくご紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。
熊本ぶどう 社方園 蕾、花、着果 本物を育てる匠の技 その1

a0254656_17581851.jpg「時には極端に少ない数しか実らせないように摘粒していく時もあるんです。もちろんまったく実らせないように、その房ごと落とす時もあります。ほらそこに、実らせない枝が有りますよ!」

a0254656_1862540.jpg「順調に実っている枝と、落とした枝の大きさの違いがわかりますか?あれだけ細いと、美味しいブドウは出来ません。だから実らせないんです。」
「そのような時は、枝は残すんですか?」と尋ねると、
「そうですね!実らせなくとも、来年の枝になるので、切り落としたりはしません。これはこれで、来年の為の大切な枝ですね!」

a0254656_1864717.jpg「摘粒は、タイミングも大事です。これは人気ナンバーワンの白ブドウの「シャインマスカット」です。大まかな作業は同じですが、品種ごとでそのタイミングは違ってきます。それを徹底管理して行わないと、大きくて甘いブドウは出来ないんですよ。」

a0254656_1893311.jpg「なるほど!まさに匠の技ですね!だからこそ、「社方園」さんのブドウは、大きい房のものはもとより、小さい房のブドウまでもどれもあの美味しさになるんですね!」と言うと、
「そう言っていただくとうれしいですね!!」と、社方さんの真剣な表情から、思わず笑顔がこぼれました。

a0254656_18214872.jpg「社方さん!この枝についている白いツブツブは、何ですか?」と尋ねると、
「おぉ!面白いことに気づきましたね!!これは、ブドウの果樹が元気な証拠です!樹勢がしっかりと保たれていると、こうして白いツブツブが出るんです。」

a0254656_18262518.jpgこの時期はすでに、幹から伸びたブドウを実らせる枝は、張り巡らされた針金にテープでとめて、枝同士が重ならないように、平行になるよう誘引してあります。
そして、伸びた枝の先端「生長点)はすでに切ってあるのです。

a0254656_1829231.jpg「笠さん見てください!ツブツブが出るほど樹勢が良い果樹は、芯(生長点)を止めるとすぐに、脇芽がどんどん芽吹いてくるんです。脇芽を伸ばす力使わせずに、果実に栄養のすべてを注げるように、徹底した脇芽選定をしなければなりません。」

a0254656_18364451.jpg「芯を止めて、脇芽を選定して、枝の先の方で作られる栄養はすべて、果実に戻っていくようにすることが重要です!!これだけは、うちでは本当に徹底して行います。時間も労力もかかる、手作業ですが、この作業を完全にやることが美味いブドウの秘訣でもあるんです!!」
その作業の徹底ぶりは、また後日このブログでご紹介いたします。

a0254656_18415365.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの『高級種なしぶどう』をネット独占販売いたします。
惜しまぬてまひまで育たてあげる“ぶどうの匠”が送り出す、最高傑作をぜひご堪能いただきたいと思います。

a0254656_1850362.jpg不動の絶対的エース!
人気ナンバーワンの「5房 3色詰め 2kg詰め合わせ (400g×5房) 」をはじめ、今年も10種類以上の商品ライナップをそろえる予定です。
初回発送は、7月8日(予定)。
これからも、現地取材で、その成長の様子や惜しまぬてまひまなどご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2014-04-26 18:55 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

「FLCパートナーズストア」のイチオシ「母の日ギフト」は、至高のフルーツ2本立て!!

FLC日記 2014年4月25日(金) 晴れ
もすぐ母の日ですね!
今年は5月11日(日)、あと約2週間後です。
本日は、「FLCパートナーズストア」イチオシの母の日フルーツギフトのご紹介です!!
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母の日に、
「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのご案内もしますので、お見逃しなく!!

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□■  昔ながらの土壁から目覚めた「蔵出し完熟デコポン」  ■□
□■  匠が育てた夢スイカ 「小玉スイカ」、「大玉スイカ」   ■□

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●『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン:不知火)』

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「夢スイカ」
大玉スイカ『春のだんらん』、小玉スイカ『ひとりじめEX』


いずれも、「母の日のプレゼントは毎年これに決めました!!」との高評価を頂戴する「FLCパートナーズストア」のイチオシ商品です。

●『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン:不知火)』
生産者:熊本県山鹿市鹿北町「小春農園」さん
蔵出し完熟デコポン(肥後ポン:不知火)2.5kg(8~10個入り) 秀品 4,800円(税込)

a0254656_17404181.jpgキズ一つない、美しくきれいで、糖度と酸味のベストバランスの
『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』です!!
この時期のデコポンは、「訳あり」とされている物が多いようです。

a0254656_1743382.jpgそれは、糖度センサーにかけ転がされたりキズが有るものと一緒に保管して、傷んでしまうんです。
そうなると、見た目も悪く、長期保管が望めません。

a0254656_1814643.jpg「小春農園」さんでは、木造ハウスでデコポンを1玉1玉すべてひもで吊るし大切に育てます。
しかも、収穫と出荷時の2回だけしか、デコポンに触れません。

a0254656_1844785.jpg収穫は丁寧に行われます。
けっしてキズ付けることな無いように、収穫カゴは俗にいう「プチプチ」で、しっかりと守られています。
この時点でキズ付けてしまっては保管ができないからです。

a0254656_1812486.jpgしかも、昔ながらの土壁の「隠し蔵」で、じっくりと追熟された『蔵出し完熟デコポン』なんです。
「小春農園」産では、果樹1本1本に番号を付け徹底管理しています。

a0254656_18183944.jpg収穫したデコポンは、その果樹ごとのコンテナに分けて追熟させるのです。
酸味が強いデコポンは、長い期間追熟させることによって、酸が糖に変わっていきます。
果樹1本1本の特性を管理し、見極めて追熟させるのです。
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母の日ギフトは特に、定数になり次第、締め切らせて頂きます。
「蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)」のご注文はこちら!
http://shop.flcps.jp/?mode=cate&cbid=1261659&csid=0


●匠が育てた「夢スイカ」
生産者:熊本県合志市「大山ファーム」さん

小玉スイカ『ひとりじめEX』
ひとりじめEX(2玉入り) 4,800円(税込)~
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大玉スイカ『春のだんらん』
『春のだんらん』(1玉 7kg前後)4,320円(税込)~
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「大山ファーム」さんの「夢スイカ」の美味さは、有名フルーツショップ「千疋屋」さんで“最高級スイカ”として販売された実績を持つことでも証明されています。

a0254656_18331625.jpg「大山ファーム」代表の大山陽一さんは、頑固なまでのこだわりと、自分が出荷するスイカに絶対の自信を持つ、まさにスイカの“匠”です。
すべてこうして自らがチェックしたものだけを出荷するのです。

a0254656_18375716.jpg普段はとても笑顔がステキな、気さくな方なのですが、ことスイカに関しては、とにかく「肥後もっこす(がんこもの)」なんです。
ですから「大山ファーム」さんでは、収穫を終えたハウスでも、大山さんが納得しなかったスイカがゴロゴロとしています。

a0254656_18452762.jpgご覧ください!!
この立派なスイカを!!!
これは収穫を終えたハウスで撮影しました。
大山さんの口癖は、「自分が納得できんスイカは絶対に出さん!!」です。
ですからこのスイカは、このまま出荷されることはないのです。

a0254656_1849424.jpg小玉スイカの「ひとりじめEX」は、1玉が約2.5kgで、ソフトな食感と高い糖度が特徴です。
とりわけ、とても皮が薄く、果肉を皮のギリギリまで甘くいただけます。

a0254656_18522528.jpg大玉スイカ「春のだんらん」は、1玉が7~8kgと、食べ応え十分です。
スイカならではの、シャリとした食感と甘さが特徴です。
「やはりスイカの美味しさは、その食感にある!!」と、リピーター続出の人気商品です。
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いずれも、甲乙つけがたい「大山ファーム」さんの、夢スイカ!!
現在、母の日ギフトにご注文が集中していますので、
早い者勝ちの売り切れごめん状態です!(笑)
「小玉スイカ」「大玉スイカ」のご注文はこちら!
http://shop.flcps.jp/?mode=cate&cbid=1184486&csid=0

「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼント中です!!

a0254656_1901816.jpg弊社の敷地内で探し出した四葉のクローバーをカードにしてお送りいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

母の日ギフト用の商品は、5月9日(金)に、こちらを発送致します。

翌日または、翌々日の配達予定です。
お届け日のご希望がございましたらお知らせください。

ご注文(ご予約)や、お問い合わせは、
下記ホームページ、またはメールでもお待ちしております。
ホームページ http://shop.flcps.jp/
メール    info@flcps.jp

お電話(フリーダイヤル)でのご連絡も大歓迎です!!
フリーダイヤル 0120-428-447(平日9:00~18:00受付)
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「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。
商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した「デコポン」も「夢スイカ」も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売の商品です。

まずはネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-04-25 19:07 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 蕾、花、着果 本物を育てる匠の技 その1

FLC日記 2014年4月24日(木) 晴れ
「今は、様々な作業を同時進行状態で大忙しです(笑)!!でも、ハウスごとに成長の段階が見れますから、ぜひ取材に来ませんか?」
ぶどうの匠、「社方園」園主の社方武路さんにご連絡いただき、栽培ハウスに伺いました。
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「社方園」さんの広い広い栽培ハウスには、元気なぶどうの果樹が見事に育っています。
本当にいつ来ても、惚れ惚れする美しさです。
このハウスは、ボイラーを焚き、加温をして7月7日の販売スタートに向け育てているハウスです。

a0254656_19153993.jpg「良い感じに成長していますね!」と言うと、
「これは、笠さんも大好きな、「シャインマスカット」ですよ!」と、とても優しい眼差しで、ブドウの房を見つめながら、社方武路さんがお話しいただきました。

a0254656_19213143.jpg「社方園」さんの『熊本ぶどう』は、最高級の品質で、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
こちらは、1番人気の「5房 3色 2kg詰め合わせ (400g×5房) 」です。
「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを育てていて、その時最も美味しいぶどうを詰め合わせにする「社方園」さんもイチオシの商品です。

a0254656_19284492.jpgどうですか?
まるで宝石箱を開けたかのような美しさでしょ?
1粒1粒の大きさ、見のはり、そして何より、甘い果汁が口いっぱいに押し寄せてくる美味さは、至高の逸品です!!
多くの手間ひまと、匠の技によって、この1房1房は育てられていました。
「せっかくなんで、ぶどうの花の蕾から順にお見せしましょうか?」
社方さんにそう言っていただき、別のハウスに移動しました。
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ご覧ください!!
これがぶどうの蕾ですよ!!

a0254656_1937322.jpg「この蕾の状態から、最低でも5~6回の作業を経て、ぶどうの1房を育て上げるんです。たくさんある蕾ですが、必要なのは先端のほんの1cmほどなんです。」
そう言いながら社方さんは、摘蕾作業を始めました。

a0254656_1941011.jpg「こんな感じですかね!これでもまだ多いかな。この摘蕾作業は、朝一番にするべき作業なのですが、特別に1房だけやりますね!今落とした蕾があったところわかりますか?枝に跡が残っていますよね?」

a0254656_1950746.jpg「あの、ほんの1cmほどの部分が成長して、こうなるんです。これくらいの数にしてあげないと、きちんと止まらないし(着果しないし)、仮に止まったとしても美味しいぶどうはできません。もちろん、皆さんが良くご存じの、ぶどう1房の形にはならないんです。」

a0254656_19561836.jpg「こっちは、もう花が咲いています!咲いているというより、花の終わりに近く、もう着果していますね。」
「社方さん!ぶどうの受精はどうやってするんですか?ミツバチなどの虫が媒体となるのですか?」と尋ねると、

a0254656_19594621.jpg「おぉ!さすがに笠さんは面白いところをついてきますね!これは、満開に近い状態です。ぶどうは両性花なので、ミツバチや交配作業は必要ないです。」とのこと。

a0254656_2042023.jpg「その代わりと言っちゃなんですが、元気な花を咲かせて、こうしてきちんと止まる(着果する)樹勢の強い果樹を育てることが大事なんです。収穫後のベストタイミングでの御礼肥えや剪定など、しっかりと手間ひまをかけてきたからこそのこの状態なんですよ!」と社方さん。
その様子も、もちろん取材しブログでご紹介しています。
興味のある方はぜひご覧ください!!
熊本ぶどう 社方園 お礼肥え(その1)
熊本ぶどう 社方園 お礼肥え(その2)
熊本ぶどう 社方園 剪定作業

a0254656_20125071.jpg「ぶどうの枝にある跡は、もうこの時にはあるんですよ!このあたりから下は全て最初に蕾を落としていますので、その時にできるんです。」

a0254656_2016394.jpg「摘蕾で、ほんの1cmほどに残した部分が、まずはここまで伸びるわけですね!その状態で開花して、受精、着果します。」

a0254656_20175370.jpg「さらに、果実の成長と一緒に、さらに枝も伸びながら、1房のぶどうになっていくんです。」
「社方さん、これも、あの“立ち上がるぶどう”になりますか?」とたずねました。
「ハハハッ!そうなるためにはまだまだこれからたくさん手をかけてあげないといけませんね!」と社方さん。

a0254656_2024333.jpgこれは、今日のブログの最初にご紹介した、1番人気の「5房 3色 2kg詰め合わせ (400g×5房) 」のぶどうです。
ぶどうが立っているんです。
その訳は、ぎっしりと詰まった果実が、はち切れんばかりにパンパンとしているので、タテに置くとぶどうの房がこうして立っているんです。
枝の部分が見切れているので、枝を握っているとお思いでしょうが、これならどうですか?

a0254656_20292442.jpgほら、ご覧の通りぶどうがっていますよね!
ぶどうの1粒を握って持ち上げても落ちないほど、果実と小さな枝がガッチリと結ばれていて、美味しさを十分に受け止めた1粒だということがわかるんです!

a0254656_20323216.jpg「今年も、笠さんやお客様に自信をもっておすすめできるぶどうを育て上げますよ!今年も7月7日を楽しみにしていてください!!」と社方さんは、力強くお話しいただきました。
本日は、蕾から着果までの様子をご紹介しましたが、少々長くなりましたので、この続きはまた後日。
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「社方園」さんの『熊本産高級種なしぶどう』をネット独占販売いたします。
7月7日の初出荷まで、これからも成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技を取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-04-24 20:38 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 今年も順調に元気に芽吹きました!!

FLC日記 2014年4月23日(水) 晴れ
今年も、「古川果樹園」さんの無農薬で育てる、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の新芽が、元気に芽吹きました!!
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a0254656_18294327.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
ご覧の通り、本当にのどかな山あいです。
「古川果樹園」さんは、全く消毒もせずに無農薬で、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』を育てています。
かぼすは、スダチや柚子と言った、香酸柑橘類です。
お鍋や焼き魚などのお料理やお酒(焼酎、ウイスキー、ビール)にかけると、その美味しさを一層引き立たせてくれます。

a0254656_18361951.jpg「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』には、ほとんど種がありません。
これは、特別なかぼすの品種を、古川さんが長年、手塩にかけて増やしたからできたことなのです。

a0254656_18404029.jpg「古川果樹園」さんでは、通常のかぼす(種あり)も育てています。
ご覧ください!!
この違い!!
かぼすは通常、たくさんの種がある果実です。
種がぎっしりで、半分に切って搾っても、これならば、食事やお酒を頂く前に、まずは種を取り除くことからしないといけませんよね。

a0254656_18573083.jpg匠の生産農家さん、「古川果樹園」の古川孝人さんです。
昨年5月中旬、かぼすの花咲く頃に撮った写真です!!
「笠さん!こればみてみなっせ!!ほら、こっちの枝にはこうしてトゲがあるでしょ?」

a0254656_18592412.jpg「このかぼすの果樹は、全部種ありたいね!種なしかぼすにはトゲもなかとたい!」
その際にそう説明いただきました。
見るからに痛そうなトゲが、枝の左右に伸びていました。

a0254656_1924810.jpgその時見せて頂いたかぼすの果樹を見ると、やっぱりそうでした!!
まだ短いですが、今年もトゲが伸びていました。

a0254656_1954314.jpg一方、今年の新芽が元気に芽吹いている「種なしかぼす」の枝には、トゲがありません。
私にはその因果関係は解りませんが、古川さんが以前お話しされた通りでした。

a0254656_19141636.jpg通常、柑橘系の果樹は、春先の新芽が芽吹く頃、害虫駆除のため消毒をしなければなりませんが、「古川果樹園」さんでは、このあたり周辺に柑橘類の栽培が無いことで、病気や害虫の影響を受けないので、全く消毒もせずに無農薬で育てています。

a0254656_1994861.jpg今はまだ、新芽が芽吹いたばかりです。
この後、元気に芽吹いた新芽には、5月中旬このような白い花が咲きます。
そのころは、柑橘系のとてもさわやかな香りが漂っています。

a0254656_19291594.jpgかぼすの収穫は、お盆過ぎの8月下旬あたりからです。
大きさがそろうのを待ちこうして1つ1つ丁寧に収穫します。
昨年(平成25年)は、8月20日に初出荷しました。

a0254656_19351182.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
すでに、今年の初回発送分をご予約いただいているほどの、大人気商品です!!

a0254656_19402047.jpgちなみに私は、熱い時期、キンキンに冷やしたビールにかぼすを搾って頂く、「かぼすビール」が大好きです!!
ライムやレモンを絞って頂くメキシコの「Coronaビール」の日本版!ってとこでしょうか!!
楽しみでなりませんが、皆さんも、あと4ヶ月ほどお待ちください!
これからも、かぼすの花咲く様子や成長の過程、初出荷の決定などなど、現地取材を重ね、このブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-04-23 19:46 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

カラーミーショップ大賞2014「PR賞」受賞!! トロフィーと動画コメント!!

FLC日記 2014年4月22日(火) くもり
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」が、カラーミーショップ大賞2014の「PR賞」の記念のトロフィーが届きました!!

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すっかり舞い上がってしまい、トロフィーを自分に向けて記念撮影しました!(笑)

a0254656_18214725.jpgご覧ください!!
こんなに立派なトロフィーなんですよ!
やはり、ここ(株式会社旬援隊)らしく、エントランスの薪ストーブと、やかんをバックに撮影しました!(笑)
4月15日(火)に授賞式が東京でありましたが、私は残念ながら商品の発送日と重なり、参加することができなかったので、コメントを動画でお送りしました。

a0254656_18293366.jpgこれはその時の写真です。
熊本弁丸出しで、1発撮りの動画コメントが、大スクリーンで授賞式会場で紹介されました。
みなさんスーツでバシッと決めて、授賞式に参加されている中、こんな普段着のままで良かったのかと反省しましたが、まぁ、私らしく良いのではと思います!(笑)
下のバナーをクリック頂くと、その時の受賞動画をご覧いただけます!!
カラーミーショップ大賞2014「PR賞」
受賞コメント動画


a0254656_18351618.jpg弊社以外の受賞者のみなさんは全て、授賞式に参加されたとのことで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
大賞の北欧、「暮らしの道具店」さん、デザイン賞の「ブエノチキン浦添」さん、運営賞の「SOU・SOU」さん、新人賞の「D'COLLE ディーコレ」、本当におめでとうございます!!

a0254656_18451733.jpg授賞式は、各賞の発表を兼ねて行われたようです。
その場にいなかったので、何とも言えませんが、
「カラーミーショップ大賞2014『PR賞』は・・・」
おそらくここで、ドラムロール(ドラムロールはちょっと古いか・・・(笑))

a0254656_18465481.jpg「FLCパートナーズストアさん!おめでとうございます!!しかしながら、今回はどうしても都合がつかず、授賞式にお越しいただけませんでした。受賞のコントを頂いておりますので、こちらをご覧ください!」
なんて感じで紹介されたことと思います。

a0254656_18411542.jpgカラーミーショップ大賞2014のノミネート48社の中からも、30を超える店舗の方々が授賞式に参加されたとのことを伺いました。
その後、懇親会もあったので、私もぜひ参加して皆さんといろんなお話をしたかったのですが、とても残念でした!!
もし、またこのような機会があれば、必ず参加します!
その時は、ジャブジャブ飲みますよ!!(笑)
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弊社がこの度、栄えあるカラーミーショップ大賞2014『PR賞』を受賞できたのは、ひとえに“わが家の専用農家さん”として弊社と契約頂いている各農家さんのおかげです。
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a0254656_197294.jpg私は、弊社で販売しているすべての商品の作付地に伺い、現地取材を重ねて、その作物の成長の様子や農家さんの苦労や惜しまぬ手間ひまなどを、日々更新するブログでご紹介してきました。
例えば、米作りなら、この写真の苗床作りの前の、冬の田んぼ作りから、種まき、もちろん収穫(稲刈り)の様子まで、ホントにホントに全てです。

a0254656_1925491.jpg取材に行くと、いろんなことが見えてきます。いろんなことをお話しいただけます。
みなさん、本当に私のしつこいまでの取材に(笑)、ご協力いただいています。

a0254656_19304731.jpg様々な作物を育て上げ、とりわけ収穫の時には、各農家さんはとびきりの笑顔を見せてくれます。
私も、その作物ができるまでのたくさんの苦労を知っているので、一緒になり喜んでいます。

a0254656_1935833.jpg私は、農家さんたちの笑顔が大好きです!!
本当にみなさん楽しく仕事をされ、誇りを持って様々な食材を育てています。
この笑顔は、自らがやってきた作物をつくるための仕事への自信の表れだと思っています。

a0254656_19444687.jpg各農家さんとは、ありがたいことに、家族同様のお付き合いをさせて頂いています。
ですから、今回の受賞を自分のことのように喜んでくれました。
その笑顔が、今回の受賞の大きな大きな副賞となりました。

a0254656_1952318.jpg私は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を始めるにあたり、熊本県菊池市菊池水源の山奥に「株式会社旬援隊」を立ち上げました。
この地で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
自らも作物を育てることで、農家さんの本当の苦しみや喜びを、消費者のみなさんにリアルにお伝えしたかったからです。
今回の受賞は、大きな励みとなり、私の想いが、「正しかったんだ!!」と、自信が確信になりました。

a0254656_2005943.jpg弊社スタッフの中村くんが、「私たちの受賞の喜びが伝わる写真を撮らせてください!」とリクエストして、撮ったのがこの1枚です!!
「とったどぉ~!」と吠えている瞬間ですね!!(笑)
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カラーミーショップ大賞2014「PR賞」の受賞を励みに、これからも「匠の農家さん」が育てる、“本物”の食材をご案内していきます。
これからも、「FLCパートナーズストア」をよろしくお願い申し上げます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-04-22 20:09 | FLC | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊はこんなとこです!満開の八重桜と敷地内の様子

FLC日記 2014年4月21日(月) 雨時々くもり
株式会社旬援隊の敷地内にある、八重桜が満開を迎えています!!
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ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥です。

a0254656_1854343.jpg弊社へは、来るためには、この1本道しかありません。
この道は、さらに上につながっていますが、いずれは行き止まりで、ここより山の上にはだれも住んでいないという、本当に山奥なんです。

a0254656_1891516.jpg本社社屋です。
社屋と言っても、私の叔父と叔母が退職後田舎暮らしをするため立てた家屋を譲り受け、会社としています。
今は、もっと便利なところに移り住みましたが、叔父も叔母も時々来ては、のんびり時間を過ごしています。

a0254656_1816024.jpgこれは間もなく開花を迎える「キウイ」のつぼみです。
私は、この地で自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や野菜、原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
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弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「食卓にいつも熊本の旬!わが家の専用農家さん」をコンセプトに、熊本の匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる野菜、フルーツ、お米などなどの食材を販売しています。

a0254656_18323430.jpgまた、この敷地内で育てているものも一部販売しています。
烏骨鶏のタマゴ、菊池水源キウイ、自然栽培で育てた利平栗、春の山菜(ふきのとう、タラの芽)です。
烏骨鶏のタマゴは、朝採りでお届けしますし、キウイや利平栗は、完全無農薬・無化学肥料で育てたものです。
ちなみにこの写真は、昨年の11月のもので、キウイの収穫は11月後半から12月ですのでおまちがいなく!

a0254656_18434650.jpgさて、そんなこんなで、弊社のご案内をしましたが、この敷地内の今の様子をご紹介します。
今日のブログの冒頭でもお話ししたように、今は八重桜が見事に咲き誇っています。ここでは、花の他に、たくさんの果樹を育てています。

a0254656_18501256.jpgこれは、リンゴの花です!
リンゴは、1本の果樹と2本の受精樹しかないので、販売できるほど実りませんし、やはり消毒をしないときれいなリンゴを育てるのは難しいです。
ちなみに、昨年は4個でした!(笑)
見た目は、すごくブサイクでしたが、味は美味しかったですよ!

a0254656_1911576.jpgこれから最初に収穫を迎えるのは、さくらんぼです!
ご覧の通り、葉っぱも虫食いだらけですが、完全無農薬なので、収穫しながらどんどんその場で食べちゃいます。

a0254656_19795.jpgその他には、梅、桃、ブルーベリー、グミ、イクリ、柿、カリンなどがあり、「ここは、果実のデパートやね!」なんていう方もいるくらいです。
ちなみにこれは、植えているのではなく、生えている「野イチゴ」です。5月末から6月初旬に食べごろですね!

a0254656_19104861.jpg八重桜と同時に見ごろを迎えているのがこちら!
石楠花(シャクナゲ)です。
何とも言えない淡いピンクがとてもきれいですよね!

a0254656_1913754.jpg近所の方が楽しみにしていて、毎年見に来てくれるので、今年もきれいに咲いてホッとしています。
「花より団子」ならぬ、「花より果実」で、ついつい花の手入れを怠りがちなので、花が終わったら今年はきちんと手入れをしてあげようと思っています。

a0254656_19325623.jpg畑では、またいろんな野菜を育てようと準備しています。
まずは、大豆(枝豆)です。
あくまで、私のビールのつまみ用ですが!(笑)
「柿の葉っぱで大豆がつつめるようになった頃が植え時!」と、ある農家さんが教えてくれました。
今がまさにその時です!!

a0254656_1943488.jpg私は山奥の田舎暮らしの中、自ら鍬を持ち、時には薪ストーブの薪割りをしながら、作物を育て、本当の意味での生産者と消費者の間に立ち、“本物”と呼べる食材を紹介しご提供しています。
a0254656_19451527.jpg
今まさに最旬を迎えている食材は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』です。
数量限定販売のため、4月25日発送分までは全て完売しました。
残りは、4月29日、5月2日発送分の2回のみとなりました。
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同じく「小春農園」さんの、蔵出し完熟『デコポン(肥後ポン)』は、弊社リピート率ナンバーワンの大人気商品です。
昔ながらの土壁の隠し蔵で、出荷の時をじっくりと待っています。
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また、現在一番人気で、3週間待ちで発送しているのが、スイカの匠「大山ファーム」さんの「夢スイカ」です。
こちらは、小玉スイカ『ひとりじめEX』と、大玉スイカ『春のだんらん』です。

上記いずれも、私が作付地に取材に行き、成長の様子や農家さんの手間ひまなどをブログでご紹介した商品です。
商品は全て、数量限定の完全予約制での販売とさせて頂いております。
また、これら以外にも様々な旬の食材を取り揃えて、ご来店をお待ちしてます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
熊本の最旬食材をお届けいたします!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-04-21 19:58 | FLC | Trackback | Comments(0)