ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

<   2013年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

紅ほっぺ 熊本産高級イチゴ「紅ほっぺ」摘みたて即日発送中!!

FLC日記 2013年11月30日(土) 晴れ
「イチゴの葉っぱが立っているのが解りますか?これが新鮮なイチゴの証なんです。摘みたてののイチゴをきちんと選別して、即日発送するので、新鮮さはバツグンですよ!!」
a0254656_166732.jpg
熊本県山鹿市の「杉本農園」さんの杉本一博さんがそうお話いただきました。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋13年の、匠と呼べる農家さんです。

a0254656_1684794.jpg「杉本農園」さんのイチゴの栽培場(ハウス)です。
今年も、杉本憲治さん、洋子さんご夫婦の長年培ってきた経験と技術、さらには、イチゴ作りを専門的に大学で学んだ息子の一博さんとで、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_16102938.jpg「杉本農園」さんのイチゴ畑(ハウス)では、1番果の収穫の真っ最中です。
1番果とは、今年の苗から最初に実るイチゴのことです。本来、春先に実るイチゴをビニールハウスを使い時期を早め、今年は11月下旬から収穫できるよう育ててきました。

a0254656_16122342.jpgイチゴの収穫は、1つ1つの果実を見極めながら、こうして手作業で行います。
とてもやさしい手つきで、大切に扱いながら、包み込むように手首を使って収穫するのです。

a0254656_16162278.jpg収穫したイチゴたちは、大きさや形、色合いなどを判断して、トレーの中にきれいにならべられていきます。
これをご自宅の出荷場に持ち帰り、匠の判断で選別をして出荷するのです。

a0254656_16205753.jpg「イチゴはこうして先端から色付いてきます。葉っぱのところまで色付いた完熟で、笠さんところには出しています。このイチゴは、来週末あたりの出荷になりますね!!」

a0254656_16244138.jpg「イチゴの果実の成長段階で、まだ果実が小さい頃はイチゴの葉っぱも果実を守るように引っ付いていますが、実るにつれ葉っぱが立ち上がるんです。だから、収穫してすぐの新鮮なイチゴは葉っぱが立っているんですよ。」

a0254656_16295850.jpg「もちろん、このイチゴほど葉っぱが立っていることは、お客様に届くまでの時間の関係上無理でしょうが、摘みたてイチゴを即日発送するので、新鮮さは間違いないですよ!」
「杉本農園」の杉本一博さんが、自信を持っておススメいただきました。

a0254656_16445434.jpg収穫されたイチゴから、厳選された“極選”のイチゴだけが、こうしてトレーにきれいにならべられ、ラップをかけて箱詰めで出荷されていきます。
即日出荷後、最長でも中1日、つまり翌々日にはお客様に届けられるのです。

a0254656_165029.jpg「いずれはここを観光農園にして、摘みたてのイチゴをたくさん食べて欲しいと計画してるんですよ!」杉本さんはそんな夢も語ってくれました。
「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『紅ほっぺ』は、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中です。
今年は、11月26日から販売をスタートし、現在、この新鮮なイチゴを全国のお客様にお届けしています。
お求めは、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
新鮮なイチゴをお届けするための、完全予約販売で、毎回の出荷量も数量限定とさせていただいています。
『紅ほっぺ』は、その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで大人気です!
ご注文(ご予約)は、お急ぎ下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2013-11-30 17:01 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 収穫後の選別作業と保管

FLC日記 2013年11月29日(金) 雪のち曇り
「柚子(ゆず)の皮は、とてもデリケートたいね!キズ1つないような柚子(ゆず)は、ホント奇跡みたいなもんよ!!柚子(ゆず)のトゲはもちろん、枝、葉っぱでさえも、成長の過程で果実にちょっとでも触れるなら、間違いなくキズになるとばい!さぁ!!これば1つ1つ全て選別せにゃんたいね!」
「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さんがお話いただきました。
a0254656_1712767.jpg
熊本県山鹿市鹿北町多久にある、「鬼塚農園」さんの柚子(ゆず)の貯蔵庫に伺いました。
「鬼塚農園」さんは、柚子(ゆず)を作り続けて、20年以上のまさに“匠”です。

a0254656_1771293.jpgそして、その匠が1つ1つ手選別で選び抜いた“極選”の柚子(ゆず)が、この香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』です。
見てください!
この美しい柚子(ゆず)たち!!
鬼塚さんの言葉を借りるなら、キズのない、まさに“奇跡”の柚子たちです。

a0254656_17124063.jpg日の当たる山間部の斜面を利用した、「鬼塚農園」さんの柚子(ゆず)畑です。
畑というよりは、“柚子(ゆず)山”という表現の方が、正しいのかもしれません。
見渡すかぎりの柚子の果樹たち・・・。
とうてい、1枚の写真ではおさまりきれない広大な柚子畑です。
これは、収穫の際に撮影した写真ですが、爽やかな柚子の香りをみなさんにお伝えできないのが悔しくてなりません!!

a0254656_17202255.jpg澄んだ空からは、まぶしい太陽の光が降り注ぎます。
柚子(ゆず)たちは、キラキラと輝いていますね!!
あまりの美しさに、夢中でシャッターを切っていると、遠くから鬼塚さんの声が・・・。

a0254656_1726141.jpg「笠さん!トゲには十分気を付けにゃんばい!!剪定した枝がたくさん落ちとるけん、踏むと靴なんか通り抜けて、ズバッと刺さるばい!!」
柚子(ゆず)は、あの黄色い美しさと爽やかな香りからは想像できないほど、鋭いトゲをたくさん持つ柑橘類なのです。

a0254656_17302161.jpg「鬼塚農園」さんでは、柚子(ゆず)の収穫と同時に剪定作業も行います。
気が付くと、私の足元にも、選定された枝がたくさん落ちていました。

a0254656_17442323.jpg奥様の紀美代さんが、優しくフォローしてくれました。
「こっちから順番に収穫しているので、あのあたりを撮影すると良いんじゃない?私の手袋すごいでしょ?でもこれくらいしとかないと、トゲが刺さって大変なのよ!笠さんも気をつけてね!!」

a0254656_17531313.jpg柚子(ゆず)の収穫は、大きさ、形、キズの有無など関係なく一気に行い、こうしてコンテナ(収集箱)に集められます。
集められた柚子(ゆず)は、貯蔵庫に運ばれ匠の目により選別されるのです。

a0254656_17581692.jpg選別作業をしている「鬼塚農園」さんの貯蔵庫に伺いました。
「このコンテナは収穫してきてそのままの柚子(ゆず)たいね!これをまずは2つに分けるとたい!キズがあってすぐに出荷する材料となる子たちと、貯蔵して随時出していく子たちにね!」
収穫した柚子を“子”と呼ぶところにも、鬼塚さんのたくさんの愛情を感じました。

a0254656_183152.jpg「選別する前の柚子(ゆず)たちも写して良いですか?」とたずねると、
「ぜんぜんかまわんよ!うちでは、これだけの量の柚子(ゆず)があるけん、その中から選びぬいて、『あっぱれ』ば出さるっとたい(出荷することができるとたい)!キズ1つない柚子(ゆず)は、ホントに極わずかだけんね!!」

a0254656_1815148.jpg「まずは、痛むようなキズがあるかないかで分けるとたい!キズがあっても、すぐには痛まんけん、それらは加工用の柚子(ゆず)として出荷するとたいね!」
大きく身振り手振りを交えて熱心に説明いただきました。

a0254656_181741100.jpg「それが、業者さんが「加工用のゆずはまだですか?まだですか?」ってさっきも電話が来て、待っとらすとたい!だけん、困ったねぇと思いながら、急いで仕分けしよったところたい!笑」

a0254656_1824547.jpg「鬼塚農園」さんの柚子(ゆず)は、業者さんも一目置くような大人気の柚子(ゆず)です。
「鬼塚さんに出していただけるのであれば、どんな柚子でもかまいません!」とまで言わしめるほどの人気ぶりです。

a0254656_18283119.jpg「見てもらうと解ったと思うけど、全くキズがない柚子(ゆず)は、ほとんどなかとよ!だけん、できるかぎりピシャっと選別して、『あっぱれ』ば出しよるとたい!!」
鬼塚さんのこの屈託のない笑顔は、真直ぐに作物作りに取り組む姿勢と、正直さを物語っているようでした。

a0254656_18322412.jpg香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』は、柚子を育てて20年以上の「鬼塚農園」さんという匠の農家さんによって、大切に育てられ、選びぬかれた逸品です!!
全くキズ1つない柚子は奇跡的なものですから、中には多少のキズがある場合もございますが、これだけきれいにそろった柚子を私は見たことがありません。

a0254656_18371290.jpg「FLCパートナーズストア」では、「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』を、ネット独占販売しています。
あれだけたくさんの柚子の中から、匠により選びぬかれた、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』は、どうしても数に限りがございます。
それゆえに、完全予約制、数量限定での販売です!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ぜひ、“本物”と呼べる、、「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』をお求め下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2013-11-29 18:49 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 寒さを感じさせることで色付いていくんです

FLC日記 2013年11月28日(木) くもり時々雪
平成生まれの究極の柑橘『せとか』をご存知ですか?
トロリとろける食感と、濃厚でジューシーな味わい、みずみずしいオレンジの香り・・・。
まさに、文句なしの美味しさなんです!
a0254656_17514741.jpg
『せとか』は、「清美×アンコール」を掛け合わせ、さらに「マーコット」とかけた新しい柑橘です。
香りや食味の良い柑橘を掛け合わせ、まさに良いとこどりで生まれた新品種です。

a0254656_185163.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』と、柑橘王『肥後ポン(デコポン)』の栽培ハウスです。
「小春農園」さんは、この山間の大自然の中、澄んだ空気と清らかな水、さらにはたくさんの愛情で、“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18211590.jpg本日ご紹介する究極の柑橘『せとか』の他には、『ザ・みかん』、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』、『清流の里の原木しいたけ』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅』、『山あいの甘熟イチジク』などなどを育てています。
いずれも「FLCパートナーズストア」の人気商品です。

a0254656_1831124.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ハウスと言えども、基本、雨風や病気、害虫から果樹を守るためのもので、ボイラーを焚いて温度を上げて栽培するのではありません。
「小春農園」さんでは、より自然に近い形で、様々な作物を育てています。

a0254656_18351054.jpg『せとか』は、こうして1玉1玉全てをひもで吊るして育てられます。
『せとか』は300g以上にもなる大きな果実が人気です。でも、その大きさゆえに、こうしてひもで吊るさないと、成長の途中で実っている枝がその重さで折れたり、風に揺れて果実がキズついてしまうのです。
ひも吊り作業は、『せとか』がゴルフボールくらいになった6月末から7月にかけて行います。
途方もない手作業です!!

a0254656_1839308.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「笠さん!ハウスの中といえども寒かろ?今はね、ハウスの横部分は開けて、外気とほとんど変わらん温度にしとるとたい!寒さを感じさせることで、『せとか』がこうして色付いてくるとたいね!」
元気に成長中の『せとか』をとても優しいまなざしで見つめながらお話いただきました。

a0254656_18433572.jpg3週間ほど前は、まだやっと色付き始めたという感じでした。
その時から比べると、随分と“せとか色”に変わってきたのが良くわかります。

a0254656_18481833.jpg「色の変化もそうですけど、一回り大きくなったと感じませんか?『せとか』は、こうして色付きながらも少しずつ果実が大きくなるんですよ!」
息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがお話いただきました。

a0254656_18594375.jpg『せとか』は、4月末から5月にかけて、このような白い花を咲かせます。
こんなにも元気な花を咲かせるためには、多くの手間ひまを要します。
『せとか』は、その美味さを作り上げるには、様々な労力と匠の技を要する、栽培がとても難しい果樹です。

a0254656_199204.jpg春の選定と果実の摘果作業を、的確な時期に、的確な方法でおこなわなければいけません。
また、この写真のように「夏芽」の剪定もして樹勢を保ち、来年の元気な「花芽」を芽吹かせないといけないのです。

a0254656_1855436.jpg『せとか』の収穫は、2月になってから行います。
開花から約9ヶ月もの間、徹底した温度と水分の管理、さらには来年、再来年を見越しての剪定作業・・・。
とても一言では言い切れないほど、手のかかる果樹なのです。
究極の柑橘『せとか』は、多くの手間ひまから“幻の柑橘”とも呼ばれています。

a0254656_19205864.jpg『せとか』は、まだまだ知る人ぞ知る果物ですが、フルーツランキングではどんどん順位を上げている人気急上昇中の果物です。
果実が1玉約300gととても大きく、外果皮が柔らかく簡単にてでむけ、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられ、果肉のつぶつぶがトロトロで柔らかく、タネがなく、香り高く、酸味と糖度のベストバランスであると言う、まさに非の打ち所が全く無い柑橘です。

a0254656_19272654.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。
私が惚れこんで、販売をお願いし、3年後越しの“悲願!”ともいえる商品です。
2014年2月からの販売(予定)です!
準備ができ次第、1月から先行予約受付をスタートします。
数量限定の完全予約販売です。
これからも、究極の柑橘『せとか』の成長の様子を取材し、このブログでご紹介します。
ブログ「FLC日記」及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2013-11-28 19:35 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

種なしかぼす 色付いた「かぼす」はさらに香りは際だち、フレッシュそのもの!!

FLC日記 2013年11月27日(水) 雨時々曇り
秋も深まり、お鍋の美味しい季節となりました。
そんな時、さらに美味しさを引き立ててくれるのが、スダチ、かぼす、柚子といった香酸柑橘類ですよね!
ギュっと搾って熱々のお鍋をいただくなんて、たまりませんよね~!!
本日は、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』のご紹介です。
a0254656_1624493.jpg
熊本県山鹿市鹿北町ののどかな山あいで、『熊本産高級種なしかぼす』は育てられています。

a0254656_16423284.jpg生産者は、「古川果樹園」さん!
山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の他にも、『太秋柿プレミアム』や『なごみの里の朝採りグリーンアスパラ』などを育てる匠の農家さんです。
この、のどかな山あいで『熊本産高級種なしかぼす』は、1本1本の果樹に満遍なく日が当たるよう配置され、のびのびと元気に育っています。

a0254656_16462028.jpg「古川果樹園」さんでは、このあたり周辺に柑橘類の栽培が無いことで、病気や害虫の影響を受けないので、『熊本産高級種なしかぼす』を、全く消毒もせずに無農薬で育てています。

a0254656_1651489.jpgすっかり秋も深まり、山々の木々も秋色に染まりました。
これから収穫を迎える『熊本産高級種なしかぼす』です。
秋の深まりと同時に、「かぼす」たちもこうして色付いています。

a0254656_1657658.jpg今年は、お客様の要望にお答えして、例年より早い8月20日に初回発送をいたしました。
10月末までは、このような青々としたかぼすを販売いたしました。

a0254656_1703058.jpgそして、11月も後半にあると、このような色付いた「かぼす」になります。
しかし、そのみずみずしさ、ジューシーさは全く変わることはありません。
変わるどころか、「色付いた方が香りが際だち好きなんです!!」と言う愛好者も多いほどです。

a0254656_1710940.jpgお魚やお肉、お鍋などにも美味しいかぼすですが、私は、ビールに搾って飲む「かぼすビール」が大好きです。
グラスに注いだビールにかぼすを搾って飲む、新しいスタイルのビールの飲み方です!!

a0254656_17131727.jpg半分にカットした「かぼす」で、2杯分から3杯分にわけて搾りいれます。
あまり入れすぎないこともポイントですが、爽やかな香りと、けっしてビールを邪魔しない酸味!
これが、実にすばらしいハーモニーになるんです。
ついつい飲みすぎちゃうのが難点です!(笑)
もちろん、焼酎やウイスキーにもおススメですよ!!

a0254656_17175139.jpg「かぼす」は、同じ柑橘類でも「みかん」や「デコポン」などとは異なり、こうして色付いても甘くなることはありません。
果汁はそのまま爽やかな酸味と香りを楽しめるんです。

a0254656_17193588.jpg「色付いてからのかぼすも欲しいので予約をお願いします!」と言う、お客様も多かったので、今年は青い時期の「かぼす」を出荷制限して、「古川果樹園」さんに、こうして色付いた「かぼす」をキープしていただいています。

a0254656_172616.jpg「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「うちの「かぼす」は、2週間ぐらいでは、な~んも変わりはせんばい!!もちろん、外の皮は少し乾燥してくるばってん、果汁は全く変わらんけん、安心して購入してもろて良かばい!」と、おススメいただきました。

a0254656_1732562.jpg無農薬栽培であることや、みずみずしい果汁も、もちろんおススメポイントですが、やはり“種なし”に勝るおススメポイントはありません!!
通常の「かぼす」は、ご覧の通りタネだらけなんです!ビールに搾っても、安心して飲めないほどタネが多いのです。

a0254656_17353819.jpg「古川果樹園」さんの山あいの『熊本産高級種なしかぼす』は、こうして果汁を全部絞りきることができることも、人気の秘密なんですね!!
中には、1つ2つまれにタネがあることもありますが、この圧倒的な違いが良いんです!!!

a0254656_1741436.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『熊本産高級種なしかぼす』を、今年もネット独占販売しいています!!
この時期からは、こうして色付いていますが、もちろん朝採りのみずみずしい『種なしかぼす』です。
数量限定の完全予約制とさせていただいております。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2013-11-27 17:50 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 秋色の景色

FLC日記 2013年11月26日(火) 晴れ
11月も後半となり、すっかり秋色に染まりました。
熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある弊社の秋の様子を、紅葉を中心にご紹介します。
a0254656_16582456.jpg
敷地内にある、「東屋(あずまや)」と呼んでいる、バーベキュー場と色付いたもみじです。
ここは、「菊池渓谷」や阿蘇の山々に比べ、毎年紅葉が遅いのです。
今が、絶好の見ごろ!って感じです。

a0254656_177353.jpg東屋の中央には囲炉裏があり、春から夏、秋にかけてバーベキューに利用しています。
春は、山桜のお花見。
夏は、川で水遊び。
秋は、紅葉狩り。
ただし、冬は寒すぎて使いません!笑
四季折々、季節を感じながら、みんなでワイワイガヤガヤと食事をしたり、ビールを飲んだり、ワインを飲んだり、お酒を飲んだり、って、飲んでばかりなんですけどね!笑
これも、ここで暮らす者の楽しみです!!

a0254656_1719487.jpg楽しみと言えば・・・。
ここのベランダ?から見下ろすこの季節の景色は、本当に絶景です!!
中央下の建物は、有働さんちです。お庭をすごくきれいにされていて、赤や黄色の紅葉が見事なんです。

a0254656_17293218.jpgここ(㈱旬援隊)から、300mほど道なりに降りると、有働さんちです。
鮮やかなハゼの木の美しさに、誰もが目を奪われます。
有働さんは、今年の4月にお引越しをされ、現在は有働さんの娘さんご夫婦が、この敷地を管理しています。
とにかく美しく整備されたお庭がとてもきれいで、私も毎年こうしてお邪魔して、写真を撮っています。

a0254656_17405175.jpg有働さんのご主人が、大切に育て上げたお庭は、何だかテーマパークのようです。
川から石を運び、山から樹木の苗を持ってきて育て、美しい景色を作り上げました。

a0254656_17481557.jpg配色のコントラストを考え、樹木を見事に配置されています。
なんだか、とても優しい気持ちになれる、温かみあふれるお庭なんです。

a0254656_17561116.jpgこの季節、私はたびたび伺って、ゆっくりとお庭を散歩させていただいています。
私が撮った、有働さんちの紅葉の写真をしばしお楽しみ下さい!!

a0254656_1895921.jpg

a0254656_1810337.jpg

a0254656_18112472.jpg

a0254656_18115816.jpg

a0254656_1821319.jpg

a0254656_18164971.jpg

a0254656_18144946.jpg
有働さんちの紅葉、楽しんでいただけましたか?

a0254656_18415291.jpgここは、株式会社旬援隊がある、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
秋は、あっという間に通り過ぎ、寒い寒い冬がまもなくやってきます。
今朝の最低気温は4℃ほどでしたが、今日の晴天で、明日の朝は放射冷却でかなり冷え込むことが予想されます。

a0254656_1848445.jpgエントランスには、「薪之介」と命名した、薪ストーブがあり、11月になってからは、毎日大活躍中です。
朝起きると、「薪之介」に火を入れることから1日の始まりです。
トラックのタイヤのホイルで作られた、手作りの薪ストーブです。
全く同じものは作れないので、この世でたった1つの薪ストーブだといえると思います。

a0254656_18562089.jpg菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
本業は、「FLCパートナーズストア」と言うネットショップです。
自らの農業体験を活かしながら、消費者と生産者目線で紹介し、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる農作物を販売しています。
ぜひ、下記ホームページをご覧下さい!
また、近くにおこしの際は、この菊池水源の山奥にお立ち寄り下さい。
お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ

by flcps | 2013-11-26 19:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

文殊さん祭り “文殊さん”が菊池遺産として認定されました

FLC日記 2013年11月25日(月) 雨のちくもり
熊本県菊池市伊牟田地区には、文殊菩薩様が祭られています。
私たちは、この地に鎮座する、文殊菩薩様を親しみをこめ、“文殊さん”と呼び、毎年11月に「文殊さん祭り」を行っています。
a0254656_16325584.jpg
文殊菩薩様は、「三人寄れば文殊の知恵」と言うことわざがあるように、智慧(知恵)を司る仏様です。
文殊菩薩様は、お釈迦様と同時代の実在の人物で、一説に釈迦十大弟子とも親しく仏典結集にも関わったとされています。

a0254656_16411553.jpg“文殊さん”は、とても優しいお顔立ちで、何だかとても心落ち着くというかホッとする表情をされています。
「文殊さん祭り」は、11月29日にこの社を建築したのを記念して定められました。
この仏像は、約480年ほど前に、四国よりこの伊牟田地区に移ってこられたのだと伝わっています。
今年は、昨日11月24日(日)に、伊牟田地区の忘年会もかねて、「文殊さん祭り」を行いました。

a0254656_16491743.jpg朝から、集まり社(やしろ)とその周りを清掃し落ち葉を燃やしました。
「文殊さん!ちょっと煙かろうけど勘弁してくださいね!」なんて冗談を言いながら・・・。

a0254656_1659362.jpg熊本県菊池市伊牟田地区は、「菊池水源茶」発祥の地です。
九州熊本と言はいえ、標高500mを超える高冷地で、霧深く朝夕の寒暖差の激しい菊池水源は、日本有数のお茶所です。
「FLCパートナーズストア」でも、好評販売中のとても人気のお茶です。

a0254656_1745465.jpg「菊池水源茶」は、『玉緑茶』と言うよれておらず、丸いぐりっとした形状に仕上がったお茶としても有名です。
清涼感がありさっぱりとしていつつ、ほど良い渋みがあるということで、さらに人気も急上昇中です。
大きな製茶工場もあり、のどかなお茶畑を見渡すことのできる高台の社で、文殊さんは伊牟田地区を見守ってくれています。

a0254656_1710742.jpg清掃作業が終わるといったん解散し、3時過ぎに再集合です。
お供えのお酒やおだんごなどを用意して、みんなでお参りをしました。

a0254656_17313899.jpg社のある敷地内には、他にも石碑があります。
1つは、庚申塔(こうしんとう)です。
中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔です。
庚申塔には街道沿いに置かれ、塔に道標を彫り付けられたものも多く、道案内の役目もかねていたようです。

a0254656_17491450.jpgもう1つは、「白姫大明神」と記されている石碑です。
この地を守ってくださっている神様だと言うことです。
実はこの石碑、以前は弊社のある敷地内にあって、この地に私のおじとおばが移り住む時、ここに移転したのだと言うことでした。
私にも縁のある石碑ですので、今度、村の重臣(お年寄りの方)に、詳細を聞いてみようと思っています。

a0254656_17141624.jpg日本には、「文殊菩薩」の像は、この伊牟田の文殊さん以外には、3体しかないとのことでした。
奈良の興福寺東金堂の坐像(定慶作、国宝)や安倍文殊院の五尊像(快慶作、重要文化財)、高知の竹林寺の五尊像(重要文化財)の3体です。

a0254656_1757573.jpgもしかしたら、伊牟田の文殊菩薩像もきちんと登録をすれば国宝級と言えるかもしれません!
そこで、伊牟田の文殊菩薩像を菊池市の文化遺産として申請を上げると、すぐに認定が出ました。
文殊菩薩堂が、有形文化遺産として、平成25年2月7日に認定されたのです。
この認定書は、伊牟田地区の公民館にこうして飾られています。

a0254656_1872588.jpgさぁ!お参りの後は、恒例の「忘年会」です。
区長さん(伊賀さん)の挨拶で始まり、前区長さん(赤星さん)が、文殊さんの菊池文化遺産への認定の報告があり、大宴会が始まりました。
今年は、3種類のお鍋を村の女性の方々にご用意いただきました。

a0254656_18111683.jpg全部で13戸ほどの小さな村です。
みなさんとても気さくで心の清らかな方々ばかりです。
この日集まった男性陣の中では、私は最も若かったのですが、1番飲んで1番しゃべって、とっても楽しいひと時でした。

a0254656_18155948.jpgこの伊牟田地区を優しく見守る“文殊さん”の様に、村の皆様方もとても親切で優しい方ばかりで、いつも私は甘えっぱなしです。
私は、この伊牟田地区が大好きです。
水が清らかなこの村は、そのおかげか、とっても長寿の村です。
この地に、私は会社を作り暮らしています。
もともと、私のおじとおばが退職した後、田舎でのんびりと暮らそうと引っ越してきて25年暮らした土地です。
そのおじとおばは、おじの実家があった熊本県七城町(ここから車で30分くらい)のところに移り住んだので、その後を私が譲り受け会社(㈱旬援隊)を設立しました。

a0254656_18205718.jpgこれが株式会社旬援隊の社屋です。
改装し事務所を作り、ここを拠点として会社の営業活動をしています。
煙突から立ち上る煙は、エントランスにある薪之介(薪ストーブ)から出ているもので、とても寒さの厳しい山奥です。
菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18273066.jpg

自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
とっておきの“最旬”食材をご案内しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページものぞいてみてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 菊池情報へ

by flcps | 2013-11-25 18:34 | FLC | Trackback | Comments(0)

「長尾農園」 安全・安心・美しさにこだわった長尾ブランドの野菜たち

FLC日記 2013年11月24日(日) 晴れ
「生産者の誇りとして、出荷する野菜や米は、もちろん美味しくなからんといかん!美しくなからんといかん!そして何より、安全・安心でなからんといかんとたい!!!」
熊本県菊池市七城町で、「長尾ブランド」と言われる、「長尾さんちの野菜や米」は、そんな熱い思いから作られています。
a0254656_18185822.jpg

a0254656_18231845.jpg「長尾農園」さんでは、「長尾さんちの~」シリーズの野菜、そして『七城米(長尾さんちのお米)ひのひかり』を育てています。
野菜は、ニンジン、ダイコン、ほうれん草、ジャガイモ、キャベツなどなどです。
長尾さんちの野菜たちは、直売所で大人気で、「生産者:長尾千行」と言うラベルを確認して購入される、「長尾ブランド」と呼べる新鮮野菜です。

a0254656_18323299.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんと、とも子さんご夫婦です。
「笠さん!野菜作りも米作りも、種まきから収穫まで全部見てもろて、何でも紹介して良かばい!」
いつもそう言って、私をこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_18361734.jpg「長尾農園」さんの野菜の栽培を見て、私は以前『ABEC農法』と名付けさせて頂きました。
A・・・合う品種を探し出し
B・・・ベストな収穫時期を知るお2人が
E・・・笑顔で楽しく働き
C・・・ちゃんと管理して育てた野菜たち
仲の良いお2人の様子を見ながら『ABEC(アベック)農法』だと思いました。

a0254656_18385920.jpg「長尾農園」さんの野菜畑(ハウス)は、熊本県菊池市木柑子の高台にあります。
太古の昔、阿蘇山の噴火でもたらしたこの黒土が農作物を作るのに適しています。その土に、堆肥を使った有機肥料で、元気な土を作り作物を育てているのです。

a0254656_18414721.jpgこちらは、定植間もないほうれん草のハウスです。
「長尾農園」さんの栽培地はいずれも本当に美しく、ご近所の方はきれいな仕事が出来た時、「まるで千行さんがしたとのごたるね!(まるで千行さんがした仕事のようにきれいだね!)」と例えるくらいきれいな仕事ぶりです。

a0254656_1848992.jpg元気に成長中のダイコンです。
しかし、ここまでくるにはたくさんの苦労がありました。
「うちの蔵には、使わんだった野菜たちの種がいっぱいあるばい!!ダイコンもニンジンも全ての野菜が、今はたくさんの品種があるたいね!この土地に合う合わんがどうしてもあるとたい!その見極めこそがまずは大事かなぁ・・・。だけん、『これは合わん!』って思うとそのまま種蒔きせんで眠っとる種たちが山ほどあるとたい!」

a0254656_18574622.jpg「長尾農園」さんが育てたダイコンは、目を見張るほどの美しさです。
こうして「葉付きダイコン」として販売されます。
「消毒もなんもしとらんけん、葉っぱをつけたまま販売するとたい!できればこの葉っぱもぜひ食べてもらいたかねぇ!」
以前、そんなお話をしていただきました。

a0254656_1903513.jpgこれは、今年の5月に奥様がダイコン畑のチョウチョとりをしている様子です。
「消毒はしたくなかけん、こぎゃんしてチョウチョば毎日追いかけまわさにゃんとたいね!」と奥様はお話頂きチョウチョを追い掛け回していました!笑

a0254656_1953655.jpgそうなると、どんなにチョウチョをとっても、美しい葉っぱを維持できません。
安全・安心の無農薬栽培で育てられたダイコンも、「葉付きダイコン」では、その美しさが保てないのです。
「長尾農園」さんでは、その時期から“美しさ”のこだわりゆえ、「葉きりダイコン」としての販売に変更します。
「長尾農園」さんのこだわりの、『美味しく!美しく!安全に!!』を実践しているのです。

a0254656_191807.jpg3月に販売した「長尾さんちのほうれん草」も、「FLCパートナーズストア」での大人気商品となりました。
肉厚でしかも柔らかく、他の農家さんたちが、「どうやったらあんなにきれいに美味しくできるのだろう?」と悔しがりうらやむほどの見事なほうれん草です。
ニンジン、ダイコン、ほうれん草、ジャガイモ、キャベツなどなど「長尾ブランド」の野菜たちはいずれも美味しく、美しく、安全にを実証されたまさにブランドの野菜たちです。
ベストなタイミングで収穫するので、「長尾農園」さんの“OK!”をいただき次第、ホームページに販売のアップいたします。

a0254656_19224161.jpg「長尾ブランド」として、最も人気が高いのが、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』です。
私は、2年間通いつめ何とかお願いして、このお米を販売させて頂きました。
私は「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表して“美しすぎる田んぼ”と呼んでいます。

a0254656_1926077.jpgばらつきが無く、甘みがあり、ふっくらとしたお米で、それだけでごちそうになるお米(ひのひかり)です。
『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』、他ではけっして手に入らない、数量限定の大変貴重なお米です。
お米の種まきから、苗床、田植え、成長の様子、収穫(稲刈り)まで全て取材し、ブログでもご紹介している、安全で安心な美味しいお米をぜひご賞味下さい。

定期購入は、1割引での特別販売とさせていただいております。
定数になり次第、完売とさせて頂きます。
ご購入はお急ぎ下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2013-11-24 11:11 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本の最旬「美味かもん」をご紹介 vol.10

FLC日記 2013年11月23日(土) 晴れ
熊本の最旬「美味かもん」をご紹介します。
本日は、クリスマスプレゼントやお歳暮、ギフトに最適のフルーツや果実たちです!!

1.熊本産 高級イチゴ『紅ほっぺ』
2.熊本産 高級マスクメロン『アールスメロン』
3.熊本産 香り高き高級柚子(ゆず)『あっぱれ』

「FLCパートナーズストア」で販売中の、“本物”と呼べる食材です。
いずれも、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品!必見です!!

a0254656_1572680.jpg
熊本産 高級イチゴ『紅ほっぺ』
生産者/熊本県山鹿市「杉本農園」さん
●スペシャルセレクト 1箱:4パック(1パック17粒前後、約300g)
 ¥4,200(税込)
●ビッグセレクト 1箱:2パック(1パック11粒前後、約300g)
 ¥3,600(税込)
●スウィートセレクト 1箱:2パック(1パック7粒前後、約300g)
 ¥3,400(税込)

a0254656_15215291.jpg「杉本農園」さんは、イチゴ一筋13年のまさに「イチゴの匠」です。
今年も、杉本憲治さん、洋子さんご夫婦の長年培ってきた経験と技術、さらには、イチゴ作りを専門的に大学で学んだ息子の一博さんとで、最高級のイチゴを育てています。
『紅ほっぺ』は、その名の由来ともなっている真っ赤な果実が特徴です。
1粒1粒がとても大きく、大きさゆえの食感と、芳醇な香り、糖度13度以上にもなる甘味とほどよい酸味が、ベストバランスと評価の高いイチゴです。

a0254656_15401141.jpg「今年も1年かけて、こうして収穫の時期を迎えました。今年も、父の代からのごひいきの、某有名旅館の番頭さんが自ら、毎年デザート用のイチゴと言うことで、もう直接買い付けに来られましたよ!!」と一博さんがお話いただきました。

a0254656_1544069.jpg収穫は丁寧な手作業で1粒1粒をこうして大切に行います。
イチゴは、そのまま食べることが多いので、美味しいことはもちろん、安全面を最大限に考慮して、とことん減農薬栽培で育てています。イチゴ一筋のイチゴ専用農家さんならではの、こだわりです。

a0254656_1559457.jpg収穫された『紅ほっぺ』は、大きさ、色合い、形などなど、匠の目で選別します。
選ばれた“極選”のイチゴだけが、「杉本農園」さんの『紅ほっぺ』して出荷されるのです。
「杉本農園」さんというイチゴ一筋の“匠”が育てた、熊本産高級イチゴ『紅ほっぺ』は、現在「FLCパートナーズストア」で好評発売中です。
ぜひ一度、ご賞味下さい!
ご注文(ご予約)はこちら!
http://shop.flcps.jp/熊本産高級イチゴ『紅ほっぺ』

a0254656_1605485.jpg
熊本産 高級マスクメロン(アールスメロン)
生産者/熊本県山鹿市鹿央町「岡山農園」さん
●熊本産高級マスクメロン(アールスメロン) グリーン・オレンジ 2色セット
 ¥4,800(税込)
●熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)グリーン2個セット
 ¥4,800(税込)
●熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)オレンジ2個セット
 ¥4,800(税込)

a0254656_165155.jpg果実の王様と呼ばれる「マスクメロン」。
クリスマスプレゼントやお歳暮、ギフトとしても不動の定番フルーツです!
美しい網目の皮、芳醇な香りと甘い果汁は、子供からお年寄りにまで大人気です。
「岡山農園」さんでは、家族4人の愛情と、親から子へ受け継がれた“匠の技”で、至高のマスクメロン(アールスメロン)を育て上げます。
こうして1玉ずつ吊り下げられて育てられるメロンたちは、1株からたったの1個だけを実らせます。

a0254656_16254192.jpg「1株から1玉しかできないのではなく、1玉だけを実らせるのです。その1株が全精力をこの1玉に注げるよう私たちが全力でサポートします。収穫間もないこの時期は1玉ずつ新聞紙をかけ、日焼けやキズから守ってあげるのです。」
「岡山農園」の岡山祐大さんがそうお話いただきました。

a0254656_16275911.jpg「岡山農園」さんの『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』は、今年もグリーンの果肉の「ベネチア」とオレンジの果肉の「ハイネス」の2種類です。
1箱2玉入りでの販売ですが、グリーンのみ、オレンジのみ、グリーンとオレンジのセットと3パターンで販売いたします。
今年は、7回の発送日を準備頂き、12月中旬から、クリスマス、年末年始にいたるまで食べ頃時期をお選びいただけるよういたしました。

a0254656_16325455.jpgクリスマスや年末年始といった人気の食べ頃時期は、ご購入(ご予約)が殺到します。
全ての発送日において、数量限定の完全予約販売です。
「岡山農園」さんが育て上げた、『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』は、大切に育て上げたメロンから、さらに選びぬかれた至高の逸品です。
「FLCパートナーズストア」で、ご予約を承っています。
ご注文(ご予約)はこちら!
http://shop.flcps.jp/熊本産高級『マスクメロン(アールスメロン)』

a0254656_1639694.jpg
香り高き高級柚子(ゆず)『あっぱれ』
生産者/熊本県山鹿市鹿北町「鬼塚農園」さん
●香り高き高級柚子(ゆず)『あっぱれ』 大玉2kg入り(12又は13玉)
 ¥3,000(税込)
●香り高き高級柚子(ゆず)『あっぱれ』 中玉2kg入り(15又は16玉)
 ¥2,800(税込)
●香り高き高級柚子(ゆず)『あっぱれ』 小玉2kg入り(17又は19玉)
 ¥2,600(税込)

a0254656_1646596.jpg熊本県山鹿市鹿北町の大自然の中、熊本産高級柚子(ゆず)『あっぱれ』は育てられます。
1枚の写真ではとうてい写しきれないほどの広い広い柚子畑は、もはや柚子山といっても過言ではありません。
柚子のあの爽やかな香りは、お風呂の入浴剤としても人気が高く、冬至の日の“柚子風呂”には欠かせません。
また、果汁は焼酎に絞ったり、お魚やお肉にもよく合います。

a0254656_16593148.jpg柚子(ゆず)は、あの爽やかな香りから来るイメージとは異なり、柑橘類のなかでもそのトゲの数、鋭さが群を抜いている、収穫や剪定作業は危険を伴う果樹です。
また、果皮はとてもデリケートで、そのトゲはもちろんのこと、成長段階で枝や葉っぱでもキズがつくのです。
キズ1つない柚子(ゆず)は、“奇跡!”と言っても過言ではないのです。

a0254656_1735870.jpg「鬼塚農園」代表の鬼塚敬治さんと、奥様の紀美代さんです。
夫婦仲良く20年以上も「ゆず」を育て続けてきた、まさに匠です。
敬治さんのヘルメット、紀美代さんの丈夫そうな手袋を見ても、収穫の際のトゲの危なさが見て取れますね。
柚子の栽培は、トゲとの戦いなのです。
「今年は、台風の影響も少なく、本当にきれいな柚子(ゆず)ができたよ!」とお話いただきました。

a0254656_1791844.jpgこんなにも美しい柚子(ゆず)は、見たことがありません。
さらに、爽やかな香りが箱を空けた瞬間から広がります。
まさに、『あっぱれ』と名をつけられたほどの、見事な柚子(ゆず)です。

a0254656_17143169.jpg「FLCパートナーズストア」では、「鬼塚農園」さんの熊本産香り高き高級柚子(ゆず)『あっぱれ』を、ネット独占販売しています。
収穫された中から、選びに選びぬいた“極選”のゆずを、サイズに分けての販売です。
ご注文(ご予約)はこちら!
http://shop.flcps.jp/熊本産香り高き高級柚子(ゆず)『あっぱれ』

これらはいずれも、匠の農家さんが育てた、“本物”と呼べる食材です。
「FLCパートナーズストア」の商品コンセプトは、

『わが家の専用農家さん』

「生産者の方々が心を込めて作った安全でおいしい食材」を、
最旬商品としてお届けいたいます。

ご購入、ご予約は下記ホームページより!
ご意見・ご質問などもお気軽にお寄せ下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2013-11-23 17:22 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

高級マスクメロン「アールスメロン」 初回出荷は12月6日(予定) 甘さと美味さを閉じ込めています!!

FLC日記 2013年11月22日(金) 晴れ
「マスクメロンの果実はもう十分に成長しました。これからは、温度と水分管理をしながら、果実の中に甘さと美味さを閉じ込めていく時期なんです!!特別にお見せしましょう!」
「岡山農園」の岡山祐大さんが、そう言って、大切に育て上げている『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』を見せていただきました。
a0254656_17322286.jpg

a0254656_17334535.jpg果物の王様、『マスクメロン』です。
芳醇な香りと、とろけるような食感。
一口食べると、そのジューシーな果汁が口いっぱいに押しよせて来ます。
お子様からお年寄りにまでその人気は幅広く、クリスマスプレゼント、お歳暮、お見舞いやお礼の品の定番フルーツです。
「FLCパートナーズストア」では、「岡山農園」さんの『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』をネット独占販売しています。

a0254656_17391675.jpg熊本県山鹿市鹿央町にある「岡山農園」さんの連棟立てのハウスに伺いました。
「岡山農園」さんは、本日ご紹介する、『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』をはじめ、熊本産黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』や、熊本メロン『肥後グリーン』、熊本産無農薬栽培の『チンゲン菜』などを育てる匠の農家さんです。

a0254656_17413929.jpgこの頃のハウスは、2重構造のビニールで覆われています。
温度と湿度をコントロールするためです。
「岡山農園」の岡山祐大さんが、マスクメロンたちの成長の様子をチェックしています。

a0254656_174822.jpg「岡山さん!それにしても見事にどの苗も同じように生長していますね!!」と言うと、
「ありがとうございます。しっかり手をかけて育ててきたので、そういっていただけると嬉しいです。」

a0254656_1803282.jpg「“天葉”もすごく元気でしょ?芯(成長点)を止める作業が、今年も順調にできましたね。ただ、開花と着果はもちろん個体差があるので、その見極めが大切なんです。」
“天葉”とは、苗の一番上の大きな2枚の葉のことです。
たくさんの太陽の光を浴びて、作り出した養分を苗全体に送るとても大切な葉っぱです。

a0254656_18134570.jpgメロンの苗がこのように、真直ぐ上に伸びているのには、「岡山農園」さんの惜しまぬ手間ひまゆえのことです。
10月初旬の写真です。
1本1本の苗をこうしてひもで巻きながら吊るすようにして、真直ぐ上にメロンの苗を育てました。

a0254656_1818374.jpg「あの赤い印は何ですか?」と尋ねると、
「あれは、着果が遅れた苗の印です。同じように育てても、1株1株でどうしても個体差が出るんです。果実がここまで成長すると、いつ着果したかわからなくなるので、着果が遅れた苗を把握できるように印をつけてるんです。」とのこと。

a0254656_18404654.jpg10月中旬の着果の様子です。
この段階で、開花、授精、着果の個体差により差が出てきます。その1本1本を全て徹底管理しています。
さらにお話しするなら、果実の下についている花びらは、1つ1つ摘み取ります。花びらの水分で病気になるのを防ぐ為の、途方もない大事な手作業です。

a0254656_18485567.jpg果実の成長と共に、1玉1玉にこうしたフックをかけて、宙に吊って成長させるのです。
また、収穫の約2週間ほど前から、新聞紙で覆い、日焼けやキズから大切なメロンを守っています。
甘さと美味しさを果実の中にしっかりと閉じ込めていくのですね!

a0254656_1853368.jpg「岡山農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまと、徹底管理、さらには匠の技で、至高のマスクメロンを育てています。
収穫するのは、1株からたった1玉のみです!!
美味しいマスクメロンを育てるために、その1本の株が全力を1玉に注げるようサポートして実らせ、最高の1玉を作り上げるのです。

a0254656_192677.jpgさぁ!
至高のマスクメロンは、12月6日に初出荷予定です。
「岡山農園」さんの『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』は、今年もグリーンの果肉の「ベネチア」とオレンジの果肉の「ハイネス」の2種類です。
1箱2玉入りでの販売ですが、グリーンのみ、オレンジのみ、グリーンとオレンジのセットと3パターンで販売いたします。

a0254656_197542.jpg本日ご紹介したマスクメロンは、12月中旬に食べ頃をむかえます。
お歳暮としてもとても人気の高い商品です。
今年は、7回の発送日を準備頂き、12月中旬から、クリスマス、年末年始にいたるまで食べ頃時期をお選びいただけるよういたしました。
もちろん、クリスマスや年末年始といった人気の食べ頃時期は、ご購入(ご予約)が殺到します。
全ての発送日において、数量限定の完全予約販売です。
発送日と食べ頃時期の詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページにてご紹介しています。
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2013-11-22 19:33 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

高級マスクメロン「アールスメロン」 この時期、蒸し込んできれいなネットを入れるんですよ!!

FLC日記 2013年11月21日(木) 晴れ
「緑の濃いネットがあるじゃないですか?それらは、マスクメロンのネット(マスク)が、今日入ったんですよ!!順調に成長中ですね!!この子達は、クリスマスごろのに収穫して、年末からお正月にかけて食べ頃を迎えるメロンたちです!!」
a0254656_16574510.jpg
熊本県山鹿市鹿央町で熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)を栽培する、「岡山農園」の岡山祐大さんがそうお話いただきました。
「岡山農園」さんの『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』は、クリスマスプレゼントやお歳暮、頑張った自分へのご褒美として、この時期、大変人気の高いメロンです。

a0254656_1704966.jpg「岡山農園」さんは、本日ご紹介する、『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』をはじめ、熊本産黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』や、熊本メロン『肥後グリーン』、熊本産無農薬・有機栽培で育てた『チンゲン菜』などを育てる匠の農家さんです。
いずれも、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売させていただいていて、とても人気が高い商品です。

a0254656_17101441.jpg栽培地のハウスに入ると、一瞬にしてカメラのレンズが曇ります。
「岡山さん!すごい湿度ですね!!」と言うと、
「わかります?この時期は、“蒸し込み”と言って、ハウスの中の温度と湿度を上げて育てるんですよ!!」と岡山さん。

a0254656_1711158.jpg「マスクメロンのネットは、順番に入っていきます。まずはメロンのおしりの部分のこの丸いネットから入るんです。それから、縦にネットが伸びてきて、今は、横に伸びている状態です。横に伸びるこの時期には、ハウス内の温度と湿度を上げて育てるんです。」

a0254656_17151329.jpgこれは、11月上旬の『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』の様子です。
まだまだ片手で握れるほどの大きさの果実です。
おしりのところに、丸くネットが入り始めています。

a0254656_1718720.jpg「あれから2週間ほどで、ネットが縦に伸びるんです。その間は、温度は高めにして、今とは逆に乾燥させるんです。縦のネットが終わり、横に伸びる今の時期は、こうして湿度を上げてあげるんですね!」

a0254656_17204580.jpg「こうして持つと、メロンの果実がしっとりしてるのがわかります。“玉汗”って言うんですけどね!何だか、元気に成長する“息吹”を感じることができますよ!」
岡山さんは、メロンをとてもやさしく扱いながら、その1玉1玉の様子を確かめていました。
「岡山さん!では、全て順調ってことですか?」とたずねると・・・。

a0254656_17285981.jpg「そうですね!と言いたいところなんですが・・・。」と言いながら、別のメロンの場所に一目散で案内していただきました。
「これは、ネットが入るタイミング悪く湿度が高すぎ、“大割れ”がおきたメロンです!」と言いながら、1玉のメロンを見せていただきました。

a0254656_1732116.jpg「この子は、ほかと違って、開花が遅く着果も遅れたんですよ。まだ、縦にネットが伸びている状態で湿度を上げたので、こんな風にさせてしまいました。こうなると、見た目も悪いので商品にはなりません。このとなりの子もそうですね・・・。」

a0254656_17371710.jpg「岡山さん!このこともブログに書いて良いんですか?」とたずねると、
「ええ!もちろんです。全く問題ありません。むしろこの現実をきちんと紹介してください!どうしてもこのようなことは起きるんです。でも、この犠牲もありながら、ほとんどのメロンを元気に、美しく、甘く育てることができるんです。」

a0254656_17442981.jpg「うち(岡山農園)では、1株からたった1玉のマスクメロン育てます。だから、1株1株が真剣勝負ですが、この子達に合わせると、大半がダメになります。そうしたこともありながら、大切に育て上げたメロンから、さらに選び抜いた至高のメロンを笠さんところから出荷しているんです!」

a0254656_17531739.jpgその言葉に、とても正直な誇りと、真直ぐなプライドを感じました。
良いものを育て上げ、さらに、自らの目で選びぬかれた『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』だからこそ、弊社でも、これだけの人気のメロンとなっているのですね!

a0254656_1759949.jpg「そう言えば、さっき“大割れ”をしているメロンの株に、迷うことなく案内いただきましたが、あそこにあることは解っていたんですか?」とたずねると、
「そうですね!毎日温度と湿度管理のためにハウスに来て、この子達の成長の様子や玉太り、病気がないかなどチェックするんです。だから、様子がおかしい株や、元気のない株、それに“大割れ”をしている果実のある場所はだいたい解りますよ!」

a0254656_1834596.jpg連棟立ての広い広いハウスの様子を、こうして把握できていることも、「岡山農園」さんの『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』が美味しい秘訣なのですね!
「岡山農園」さんは、鋭い観察力と惜しまぬ手間ひまで、至高のマスクメロンを育てる、まさに“匠”なのです。
収穫が待ち遠しくてたまりません!!

a0254656_188196.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』をネット独占販売いたします。
グリーンの果肉の「ベネチア」と、オレンジの果肉の「ハイネス」の2種類です。
本日ご紹介したハウスは、年末年始にかけて食べ頃を迎えるメロンたちです。
只今、「FLCパートナーズストア」で、好評予約受付中です。
こだわりゆえの数量限定!
食べ頃を合わせるための完全予約制!
ご注文(ご予約)は、下記ホームページよりお急ぎ下さい!
定数になり次第締め切らせていただきます。

明日は、12月上旬に出荷を迎える「岡山農園」さんの『熊本産高級マスクメロン(アールスメロン)』のハウスの様子をご紹介する予定です。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2013-11-21 18:25 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)