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菊池水源里山ニンジン さぁ!いよいよ種蒔きです!!

FLC日記 2013年7月31日(水) くもり
「笠さん!ニンジンの種蒔きばするばい!見においで!!」
そうご連絡を頂いたのは、7月28日(日)のことでした。
熊本県菊池市菊池水源で、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる、『菊池水源里山ニンジン』の種蒔きが始まりました。
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昨年、「FLCパートナーズストア」で販売した、『菊池水源里山ニンジン』です。このニンジン、実はなんと、ジュース用に加工されるニンジンなんです!!!それを、生鮮食品用として、特別に販売させて頂きました。

a0254656_16192548.jpgここが、『菊池水源里山ニンジン』の作付け地です。
すぐ横には孟宗竹と杉の林、奥は栗林です。
この畑は、もう一度耕運機で耕運して、それから種蒔きをするとのことでした。ジュース用のニンジンを企業と契約して生産しています。

a0254656_16225937.jpg生産者の後藤武臣さんです。
今日の種蒔きは、ご自宅のすぐ近くのニンジン畑をするとのことで伺いました。
「今年も、有機肥料(堆肥)をきちんと入れて、それからピシャッと耕運して、今日こぎゃんして種蒔きばしよるとたい!」
後藤さんの熊本弁、わかります?笑

a0254656_1625515.jpg種まきは専用の農機具を使い、このように1列1列歩きながら播いていきます。
「昨日までの雨の上がったけん、今日やっと種蒔きのでくっとたい!」そう言う後藤さんの顔からは、大粒の汗が流れていました。

a0254656_16313782.jpg「今年もジュース用のニンジンば作るばい!ばってん、それはそれは大変たいね!農薬は使われん、化学肥料もダメ!!畑の周りの草に除草剤ももちろんかけられん!ジュース用だと逆に厳しかとばい!検査ばして、全部成分やら残留農薬やらば出すでしょうが・・・。だけん、そぎゃんとは一切使われんとたい!!」

a0254656_16344216.jpg後藤さんは、この見事なニンジンを、完全無農薬・完全無化学肥料で育てています。
「ジュース用」のニンジンは、生鮮食品用のニンジンと違い、残留農薬やその成分の厳しいチェックがあり、農薬・化学肥料等は一切使えません。それでいて、安全で美味しいニンジンを育てるためには、かなりの労力が必要です。
ですから、後藤さんが育てるニンジンをそのまま生鮮食品として食べるならば、間違いなく安全なニンジンといえます!!

a0254656_16403537.jpg「今は、こぎゃんして1本も草のなかごつ耕運して、今日種ば蒔きよるたい!ばってん、笠さんな昨年も見とるけん知っとろうけど、今からはなんさま雑草との戦いたいね!」

a0254656_16465458.jpg本当に草の1本もないように、見事に整地されています。
種をまいた後を踏まないように注意しながら、汗だくになり後藤さんは種蒔きを続けました。

a0254656_16542293.jpgこれは昨年9月中旬の写真です。
残暑厳しい中、後藤さんの奥様が黙々とニンジン畑の草取りをしていました。
稲刈りで忙しくなる前に、この広い広いニンジン畑の草をとる作業は、途方もない時間と手間ひまを要します。

a0254656_1723444.jpg後藤さんは以前お話いただきました。
「これだけ手ばかけて母ちゃんと二人して育てたニンジンだけん、本当は生でも、料理してでも良かけん、生鮮食品として食べてほしかとたい!ばってん、契約のあるけんな、そんなに量は出せんとたい。数量限定でしか出せんばってん、俺が育てたニンジンばぜひ食べてもらいたかなぁ・・・。」
「FLCパートナーズストア」では、今年も後藤さんが育てる『菊池水源里山ニンジン』をネット独占販売いたします。
収穫した中から、厳選して大きさ、形をそろえて出荷いただきます。
後藤さんの『菊池水源里山ニンジン』は、11月あたりから出荷の予定です。
今後も、『菊池水源里山ニンジン』の成長の様子、惜しまぬ手間ひまを取材し、このブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-07-31 17:16 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

わが家のきのこ狩り!おうちで原木しいたけ栽培 その2

FLC日記 2013年7月30日(火) くもり時々雨
『わが家のきのこ狩り』は、ご家庭で『原木しいたけ』を栽培できるキットです!!
さぁ!
それでは、ご家庭で『原木しいたけ』を栽培してみましょう!
まずは、『原木しいたけ』が育ったところを想像してみてください!
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これは、熊本県山鹿市鹿北町の匠の農家さん「小春農園」さんが栽培する『原木しいたけ』です。
今回、『わが家のきのこ狩り』の栽培キットの「原木(ボタ木)」も「小春農園」さんよりご提供いただきます。

a0254656_16331843.jpg水に浸す簡単な作業と、栽培環境が整えば、こんなにもしいたけが出来るのです。もちろん、同じ原木をご提供いただきますので、ぜひ頑張ってみてください。
原木の伐採から数えると、約2年もの歳月を経て、しいたけの原木は準備されてきました。
伐採→葉枯らし(乾燥)→玉切り→コマ打ち→仮伏せ→本伏せ→発生操作→ボタお越しを終え、やっと収穫を迎えます。

原木しいたけが出来るまでを紹介したブログです!ご参考に!!
「わが家のきのこ狩り!おうちで原木しいたけ栽培 その1」

2年もの歳月と、これほどたくさんの手間ひまは、できませんよね!!
でもご安心下さい!
『わが家のきのこ狩り』で、『原木しいたけ』を栽培するのに、みなさんに行っていただく手順(作業)は、最後の「発生操作」と「ボタお越し」だけです。

a0254656_16565734.jpg発生操作とは、まず原木に振動を与えることと、水を与えること。この2つです。
本伏せをされ、しっかりと原木全体にしいたけの菌がまわると、栽培地へ移します。
「小春農園」代表の小原正宏さんと専務の小原将輝さんが、その作業をしています。

a0254656_1703693.jpg運搬車で積み出された原木は、トラックで栽培地へ運びます。
その移動の間の振動が発生操作の1つ目となるのです。

a0254656_1731395.jpg皆さんのご家庭には、このように段ボールに入った原木が配送されます
1つ目の発生操作の「振動を与える」ことがすでに終わった状態です。

a0254656_17121917.jpgみなさんが行う作業は、原木に水を与える「浸水操作」からです。
「小春農園」さんの「浸水操作」の様子です。

a0254656_171855.jpg浸水槽に浸けられた原木は、全体が水に浸かるように青竹でおさえて固定します。

a0254656_17195559.jpgその後、上流の沢から引いた流水で、4時間ほど水につけ、浸水操作の完了です。

もちろん、家庭ではこのような浸水槽も沢も青竹もありませんよね!笑
ですから私は、お風呂場でプランターと植木鉢、シャワーの水で代用しました。

a0254656_1726544.jpgプランターに原木しいたけを入れます。
もちろん全体が水に浸かるのであれば、バケツでもたらいでもかまいません。

a0254656_1728812.jpg水を入れると原木が浮いてきたので、全体を水に浸すため植木鉢を乗せました。

a0254656_1729496.jpg大切なのは、必ず原木の全体を水に浸すこと!
良ければ少し水を流しながら流水状態にしてください。水温と気温の差が10度以上が必要なためです。
そのまま、約4時間ほど水に浸けておきます。

a0254656_17391032.jpg「小春農園」さんでは、約4時間後、浸水槽から上げた原木を栽培地に移します。“ボタお越し”と言う作業です。
運ぶ際の振動や地面に置くときの振動も発生操作となります。

a0254656_17433017.jpgみなさんにお届けする原木は、立てかける必要はありません。トレーの上に立てて置いてください。
水から上げる際、少し振動を与えることもお願いいたします。

a0254656_17554821.jpgしいたけが出てくるまでは、原木に水をかけたりトレーに水を入れないでください。
直射日光の当たらない新聞が読める程度の明るい室内で栽培して下さい。 浴室は不向きです。

a0254656_17504549.jpg発生温度は15~28℃位が適温です。それにあう場所をお選び下さい。
夏秋時は3~4日程度、冬春時は5~7日程度で芽が出ます。
芽が出たら、樹皮が乾かない程度に霧吹で水を与えてください(1日2回程度)。

a0254656_1871235.jpg芽が出たら、夏秋時は7日程度、冬春時は10日程度で収穫です!!
採れたてのしいたけは格別の味わいです!
さぁ、美味しく召し上がってください!
しいたけは、ほとんど捨てるところがありません。原木との接点“石づき”の部分だけ切り落とせば、茎の部分も食感があっておいしいですよ!

一度発生させたしいたけの原木は、夏秋時は20日程度、冬春時は40日程度休ませて、水に浸ける操作から繰り返せば、また『原木しいたけ』を栽培することができます。


a0254656_18152615.jpg「FLCパートナーズストア」では、原木しいたけ栽培キット(原木)を『わが家のきのこ狩り』として販売に向け全力準備中です!!
栽培に関する詳しい説明書をつけてお届けいたします。
ご家庭で原木しいたけを栽培し、その場で収穫し食べるなんて素敵だと思いませんか?
この時期は、短い日数で育ちますし、夏休みの自由研究にももってこいですよね!!
原木が育つ森も、2年間の歳月と大きな手間ひまも必要ありません。
届いた原木を水に浸け、しいたけが育つ環境を整えるだけで、採れたての『原木しいたけ』を味わうことができます。

a0254656_18222471.jpg原木しいたけは、その生産の過程でのたくさんの労力と多くの年月を要することで、日本国内のしいたけ生産量のわずか2割にまで落ち込んでいます。
原木“生”しいたけとなると、その割合はさらに減って、なんと約1割程度です。
大変貴重な『原木しいたけ』をわが家で育ててみませんか?
下記「FLCパートナーズストア」で、まもなく販売予定です!
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-07-30 18:30 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

わが家のきのこ狩り!おうちで原木しいたけ栽培 その1

FLC日記 2013年7月29日(月) 雨
ご家庭で、「きのこ狩り」が出来るなんて、素敵だと思いませんか?
しかも、『原木しいたけ』ですよ!!
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このしいたけ・・・。
なんと、おうちの中で育ったんですよ!
夏休みの自由研究にも、いいんじゃないでしょうか?
『原木しいたけ』が栽培できる、原木「わが家のきのこ狩り」を「FLCパートナーズストア」で、販売に向け全力準備中です!!
本日は、原木しいたけ栽培用の原木ができるまでをご紹介します。

a0254656_1761989.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラの木の原木から育つしいたけのことです。
その生産の過程のたくさんの労力と多くの年月を要することで、日本国内のしいたけ生産量のわずか2割にまで落ち込んでいます。
原木“生”しいたけとなると、その割合はさらに減って、なんと約1割程度です。
残りの8割は、「菌庄しいたけ」です。
「菌庄しいたけ」とは、主材料のオガクズに様々な添加物を加えて作った“菌床”で培養する方法です。短期間に発生し、大量生産に向いた栽培方法のため、市場に流通しているしいたけの約8割が、菌床栽培で作られています。

a0254656_17332911.jpg原木しいたけは、最も自然に近い栽培方法で育てられて、安心・安全なしいたけです。
約2年もの長い年月と、たくさんの手間ひま、労力を要します。
しかし、私が育てた「わが家のきのこ狩り」の『原木しいたけ』は、簡単な作業と、ほんの1週間で収穫です!!
山林や専用の設備がなくても、みなさんのご家庭でしいたけの栽培を楽しむことができ、もちろん収穫後はぜひ美味しく食べてください!!

『原木しいたけ』が育つ最後の1週間までの、栽培過程の2年間を、まずは写真と共に簡単にご紹介します。
取材協力及び『原木しいたけ』の原木(ボタ木)の提供は、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんです。

a0254656_17444846.jpg11月上旬。
『原木しいたけ』の栽培過程は、まずボタ木となる原木の伐採から始まります。

a0254656_17461961.jpg伐採された原木は、その場で“葉枯らし”と言って、葉っぱから水分をぬきながら、約4ヶ月間その場で乾燥させます。

a0254656_17525596.jpg3月中旬。
乾燥した原木を同じ長さに切りそろえていきます。
栽培するのに適した、均一の長さに切りそろえて、“コマ打ち”の準備完了です。

a0254656_1815518.jpg“コマ打ち”とは、しいたけの菌を培養したコマを原木に打ち込む作業です。
まずは、原木に1本1本ドリルで穴を空けていきます。

a0254656_18164054.jpg“コマ打ち”作業の様子です。
手で押し込むタイプと、金づちで打ち込むタイプとがあります。

a0254656_18192182.jpg“コマ打ち”が終わった原木は、その場に伏せ込み、雨や直射日光を避けながら伏せ込みます(仮伏せ)。

a0254656_18335918.jpg6月中旬。
“本伏せ”と言って、風通しが良いように組上げられその場で約1年半の時を過ごします。
ちなみにこの写真の、原木の切り口の白いものが、しいたけの菌です。

a0254656_184828100.jpg竹の枝を使った“シバ”と呼ばれるものを乗せ、雨や直射日光を避けて、約1年半でしいたけの菌が原木全体に伸びると、いよいよ栽培地への移動です。
その作業は、翌年の11月行われます。

a0254656_1852165.jpgトラックに乗せられ、原木は栽培地へ運ばれます。
この移動の間の“振動”が、しいたけを発生させる1つ目の大きな役割を果たすのです。

a0254656_18572043.jpg移動の振動により、しいたけ菌は原木の中で切れます。
そこに適度な水分を与えると、しいたけが発芽するのです。
水を与えることが、2つ目の発生操作です。

a0254656_1932464.jpgいよいよ、栽培地に原木をならべて収穫へのカウントダウンです。この作業を“ボタお越し”と言います。
栽培地では、しいたけが芽を出し約1週間ほどで収穫です!!

a0254656_19175882.jpg原木しいたけ栽培は大変な手間ひまと2年もの歳月を要します。
しかし、今回「FLCパートナーズストア」では、最後の水を与える作業をしていただくだけで、1週間ほどで『原木しいたけ』が収穫できる「わが家できのこ狩り(原木)」を販売いたします。
大きさ、長さをご家庭での栽培用にと準備した、原木(ボタ木)です。
明日のこのブログで、ご家庭での原木栽培の工程をご説明いたします。
お見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-07-29 19:35 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

熊本の最旬「美味かもん」をご紹介 vol.7

FLC日記 2013年7月28日(日) 雨のちくもり
熊本の最旬「美味かもん」をご紹介します。
秋の美味しいフルーツが早くも登場!

1.熊本産高級種なしぶどう
2.樹上完熟アップルマンゴー「煌(きらめき)」
3.こだわりの樹上完熟梨「幸水」、「豊水」、「新高」

「FLCパートナーズストア」で販売中の、“本物”と呼べる食材です。
いずれも、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品!必見です!!
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『熊本産高級種なしぶどう』
<人気ナンバーワン>
5房 3色詰め 2kg詰め合わせ (400g×5房) 6,800円
<お買い得商品>
4房 黒のみ 計1.3kg(330g×4房) 3,800円
※他、組み合わせ多数ございます(全11商品からお選びいただけます)
「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを育てています。その中で、その時の最も美味しい品種を、“ぶどうの匠”、「社方園」園主の社方武路さんが、セレクトし詰め合わせにします。
生産者:「社方園(しゃかたえん)」さん 熊本県山鹿市久原

a0254656_16394135.jpgこちらが、人気ナンバーワンの「5房 3色詰め合わせ」です。ご家庭でも、ご贈答用としても大変喜ばれる商品です。
3色詰め合わせは、まさに宝石箱の輝きです!
1粒1粒も大きく、しっかりしていて、みずみずしさにあふれています!さらにはその美味さ!!口いっぱいに広がる甘さがたまりません!!

a0254656_1701691.jpg「色付き始めたので、そろそろ袋かけをします。その前に見に来ませんか?」とお誘いを受け取材に伺ったときの写真です。
「これからグッと糖度を増してくるんですよ!」と社方さんがお話いただきました。

a0254656_17414100.jpg「ここまでになる前に、1房に対して最低でも6回は手をかけているんです。だから、こうして色付いてくると本当に嬉しいですね・・・。この、1房を作るために、最後に施す作業が、摘粒と摘房です。大切に育ててきたぶどうですが、それらを落としてあげることで、さらにこうして最高の1房ができるんですよ・・・。」

a0254656_16501637.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
「今年は天候にも恵まれ、例年以上に最高のぶどうができました!その中からさらに選びぬいた“極選”のぶどうをお届けします!!」と自信を持っておススメいただきました。

a0254656_17982.jpgお中元やご贈答にも大変喜ばれているます!!
もちろん、ご家族でお楽しみいただくためのお得な商品もございます。
ただし、「社方園」さんのこだわり“極選”ゆえの、完全予約制の数量限定販売です!!美味しいぶどうを食べたい方、最高級のぶどうを贈りたい方、ぜひ「FLCパートナーズストア」のホームページをチェックしてみてください。
http://shop.flcps.jp/熊本産高級種なしぶどう

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『完熟アップルマンゴー「煌(きらめき)」』
L×3玉入り(1kg以上) 6,500円
2L×2玉入り(1kg前後) 6,800円
3L×2玉入り(1kg以上) 8,400円
5~6玉入り(2L or L 2kg前後) 12,000円
熊本で始めてマンゴー栽培に取り組んだ、マンゴーの匠「上野マンゴー園」さんの、経験と匠の技で育て上げられた樹上完熟マンゴーです。
さらにその中から、大きさ、形、色、香りを選びぬかれた逸品です!!
糖度は、驚きの18度以上!
生産者:「上野マンゴー園」さん 熊本県合志市(こうしし)

a0254656_17265664.jpg「上野マンゴー園」さんの完熟アップルマンゴーは、香り高く芳醇な香りを放ちます。
もちろん、ナイフでカットすると、さらに甘い香りが広がり、果汁があふれ出してきます。
その香りを楽しみながら、1口…。とろける食感と共に、さわやかな甘さの波に飲み込まれそうになります。

a0254656_17302351.jpgこれは、マンゴーの花です。何だかとても煌いて見えました。
これだけたくさんの花を着け、果実が実り収穫するのは、ほんの1つか2つです!それだけ徹底的に摘果をして、最高級のマンゴーを作り上げます!

a0254656_1737653.jpg4月下旬の写真です。
「上野マンゴー園」園主の上野幸行さんがお話いただきました。
「数がたくさんできると良か!という訳じゃないとたいね!大きくて、形のよく
a0254656_17405231.jpgて、美味かぁ~マンゴーば作りあげにゃんとたい!そのためには、こうして徹底的に摘果するとたい!これなんかは、このまま育てると、大きくて美味しかマンゴーにはなるかもしれんばってん、形が悪くなるとたい!それば全て見極めて落としていって、残したものだけを育てるとだけん、あの花から上手くいってもたったの1つになるとたい!!」
私は、マンゴーの匠、上野幸行さんのことを敬意を表して「仕事人」と呼んでいます。

a0254656_1742215.jpg完熟し袋の中に落ちたマンゴーは、遠くからでも解るくらいの煌きを放ちます!
初めてマンゴーの花を見た時の、あの花たちの煌き・・・。
完熟して蛍光色に輝く果実の、あの美しさの煌き・・・。
そして、芳醇な香りと共にあふれる果汁と輝く、あの果肉の煌き・・・。

a0254656_1747236.jpg『煌(きらめき)』として出せるのは、上野さんが大切に育て上げた中でも、ほんの1割程度!大きさ、形、そして色付き、香り・・・。『煌(きらめき)』の名前にふさわしい、最高のマンゴーを選び抜きます!!
こだわりの「仕事人」が育て上げた、最高級の完熟アップルマンゴーをぜひご賞味下さい!!
箱を空けた瞬間の芳醇な香り・・・。
キラキラと煌く美しさ・・・。
そして、トロトロの食感は、甘い果汁が口の中に瞬時に広がります。
お中元やギフトにも大変喜ばれる1品です。
http://shop.flcps.jp/熊本産完熟マンゴー

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『樹上完熟熊本梨』
『幸水』5kg(12玉or14玉入り) 5,600円~
『豊水』5kg(10玉or12玉入り) 5,600円~
『新高』化粧箱入り(6玉) 4,800円
『新高』5kg(8玉) 5,600円~
“美味しい!!”を届けたいと、樹上完熟にこだわりぬいた、匠が育てる熊本梨。7月下旬より、「幸水(こうすい)」、「豊水(ほうすい)」、ジャンボ梨「新高(にいたか)」と随時販売スタート!
生産者:「本藤果樹園」さん 熊本県菊池市戸豊水(とりうず)
生産者:「岩永農園」さん 熊本県菊池市市野瀬

a0254656_1835990.jpg樹上完熟にこだわりぬき、1つ1つを見極めながら収穫された梨は、みずみずしさが違います!
「樹上完熟梨を一番美味しい時に食べて欲しい!」と、商品発送後、最長でも中1日で配達する!と言う条件付で販売をさせていただいている、こだわりの『樹上完熟熊本梨』です。

a0254656_18144282.jpgいつ伺っても、見事に整備された美しい梨園です。
剪定と誘引作業によって、絶妙な木漏れ日を生み出しています。梨たちが育つステージと言ったところでしょうか!!

a0254656_18295538.jpg3月中旬。梨の花の開花です!
この頃からは、1日たりとも休むことは出来ません。
収穫のその日まで、徹底的に手をかけ育て上げていきます。

a0254656_18342246.jpg蕾を落とす“摘蕾”の作業をしながら、果樹の枝を誘引して、満遍なく日が当たるように配置していきます。
この配置をきちんとしてあげることが、美味しい梨を育てる必須条件です。
収穫の際の梨たちのステージの木漏れ日を作り出すのです。

a0254656_18391339.jpgそれからは、収穫前まで、果樹の1本1本の枝を順番に見回りながら、摘果作業が行われます。
「やっぱり、手をかけてあげないと絶対に良い梨は出来んとたい!だけん、『あの時もうちょっと手をかけてあげとけば良かった・・・』なんて、絶対に後悔ばせんで良かごつしっかりや手をかけてあげるとたい!」

a0254656_18443499.jpg「どの梨を摘み、どの梨を残すのか?その見極めこそが重要たいね!まさに真剣勝負ばい!!俺が作るのは、最高の1玉たい!数じゃなかとたい!!しっかり摘果して、良か梨ば作りあげてきたばい!」と「岩永農園」代表の岩永敏行さんはお話いただきました。

a0254656_18174994.jpg「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんです!
「毎年もっといいものを作ろう!!って頑張ってきて、今年は天候にも恵まれ、本当に納得できる梨が出来たよ!樹上完熟の美味さをぜひ味わって欲しいね!」

a0254656_1852323.jpg今年から、「幸水」「豊水」の化粧箱も販売いたします。
ただいま、農家さんのご協力のもと、全力準備中です。ご用意が出来次第「FLCパートナーズストア」のホームページにアップいたします。
「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの、こだわりの樹上完熟梨は、毎年リピーター続出の大人気商品です!
数量限定の完全予約制での販売とさせて頂きます。
ご注文(ご予約)は早めに!!
http://shop.flcps.jp/樹上完熟熊本梨

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by flcps | 2013-07-28 19:03 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊 原木しいたけの本部伏せ作業、頑張りました!!

FLC日記 2013年7月27日(土) 雨のちくもり(時々晴れ)
株式会社旬援隊の所在地は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
この地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、農業の苦労、喜びを自ら体験することで“匠の農家さん”たちが作る“本物”の食材を全国の方々にご紹介しようとがんばっています。

今日は、その一環の『原木しいたけ』の“本伏せ”作業をしました。
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朝から、小雨の降りしきる中、一人黙々と作業を続け、こうして立派に“本伏せ”が出来ました。
この中がどうなっているかと言うと・・・。

a0254656_17564735.jpg風通しが良い様に、原木同士を組上げています。
これは、匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんのに教えていただきました。
小原さんは、原木の上に乗せる通称“シバ”という、雨や紫外線から原木を守る竹の枝を、昨日豪雨の中ここまで持って来ていただき、“本伏せ”のやり方をご指導いただきました。
昨日はすごい豪雨でしたので、小原さんはカッパを着て私に“本伏せ”のやり方を教えていただきました。
あまりの雨で、写真を撮っていませんので、「小春農園」さんの“本伏せ”の様子で作業工程をご紹介します。

a0254656_1802784.jpg6月に「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の“本伏せ”作業を取材した時の写真です。
最初に原木をこうして組上げ、土台つくりをします。
できるだけ真っ直ぐな原木を縦の足に使い、大きなものや曲がったものを横の枕として選びながら、組上げていきます。

a0254656_1863523.jpg最初の土台が固まると、その後は同じような乗せ方で、原木を組んでいきます。
小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんと、息の合った共同作業です。

a0254656_189327.jpg“本伏せ”された原木たちは、バランスを考え、風通しを考え、けっして崩れることのないように上手く配置されていました。この地で、来年の秋までじっくりと時を過ごします。

a0254656_18113095.jpg伏せ終わると、次に“シバ”を乗せていきます。左右から交互になるように乗せていきます。
なにせ、この地で約1年半を過ごすのです。
ある程度の雨をよけ、さらには、紫外線が大敵なシイタケの菌をしっかりと守ってあげなければいけません。
適度な湿り気と、風通しを要するため、竹の枝を使った“シバ”が最適だとお話いただきました。
とても手際よく、作業を進められていましたが、かなりの重労働です!
私はここ(株式会社旬援隊)で、それを実際経験することになるのです!!

a0254656_1818799.jpgこれは、今年の3月、“コマ打ち”前に用意したここの原木です。“コマ打ち”とは、シイタケの菌を原木に打つ作業のことです。
私がかなりの重労働を余儀なくされた問題点は2つ!
1つ目は、原木がどれも大きいこと!2つ目は、「小春農園」さんでは、約1mに統一されていた原木が、ここではなんと1m30cmもあったと言うこと!

a0254656_1822298.jpg“コマ打ち”の様子です!
どうですか?大きいでしょ?長いでしょ?この時も、1本1本に悪戦苦闘でした。
この原木は、ご近所の川口さんが持って来てくれました。川口さんは、森林組合にお勤めで、森林の管理者です。川口さんは、とても優しく気さくな方で、いろんなことを教えていただいたり、ご協力いただいたり、田舎暮らしを始めた私をとってもかわいがってくれます。
「笠くん!ふとかつば(大きいのを)選んで持ってきてやったばい!」そう言って、なんと、3日に渡り軽トラック3回分の原木を持ってきてくれたのです。

a0254656_1827274.jpg最初の土台を作るところは、小原さんが昨日土砂降りの中、カッパを着て、一緒に指導しながら組んでくれたので良かったのですが、原木は到底1人では持ち上げられないものばかり!
本日は土曜日でスタッフが休みなので、1人での過酷な“本伏せ”作業でした。

a0254656_18305748.jpg何とか3時間あまりで、“本伏せ”と“シバ”を乗せる作業を終えました。
今、こうしてパソコンに向かいブログを書いている私の両腕は、もうパンパンです!動いているのが不思議なくらい!笑
「小春農園」の小原さんに心より、感謝とお礼を申し上げたいと思います。豪雨の中シバを持って来ていただき、カッパを着て本伏せの指導と最初の土台作りをしていただきました。
本当にありがとうございました。

a0254656_18423565.jpg実は、「小春農園」さんの全面協力のもと、準備中の販売計画があるんです!
「わが家のきのこ狩り」用の原木の販売です!!ご自宅で、採りたての『原木しいたけ』を食べられるなんて良いと思いません?もちろん、夏休みの自由研究にもバッチリですよ!!

a0254656_18462435.jpg現在、株式会社旬援隊の社内で元気に育っています!
この様子はまた後日ブログでご紹介します。
もちろん、「わが家のきのこ狩り」用の原木の販売もしっかり準備中です!!

a0254656_18505042.jpg「小春農園」の代表小原正宏さんと、専務の小原将輝さんです。弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『原木しいたけ』をネット独占販売しています。

a0254656_1854544.jpgもっとも自然に近い形で栽培された“本物”と呼べる『原木しいたけ』です。
無農薬、無化学肥料、もちろん除草剤なども一切使いません!!
現在は、しいたけも「菌庄しいたけ」が主流となり、『原木“生”しいたけ』は、国内生産量の1割程度です!大変希少な『原木“生”しいたけ』をぜひ、下記「FLCパートナーズストア」ホームページよりお求め下さい!

株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、こうして自らの体験をもとに、“本物”と呼べる食材を見つけ出しご紹介していきます。
でも、ホント、「見る」と「する」とでは大違いですよ。
あらためて農家さんたちに心からの尊敬と深い感謝です!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-07-27 19:06 | FLC | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 晴天に恵まれ、苗たちは元気に成長中です!!

FLC日記 2013年7月26日(金) 雨
ここは、熊本県菊池市七城町。
日本有数の美味しいお米の名産地です。
この地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
「長尾農園」さんは、この米どころ「七城町」で、とことん減農薬にこだわり、惜しみない手間ひまをかけた、安全な『七城米(長尾さんちのお米)』を育てています。
a0254656_1750312.jpg
夏空の雲と、長尾さんちの稲たち・・・。
見事に整列して、元気に成長中です!!

a0254656_17543276.jpgほんの、2週間ほど前の写真です。
まだまだ、苗床からお引越し(田植え)が終わってすぐで、初々しい感じがしていましたが、今では力強さを感じるほどに成長していました。
毎日の“田回り”で、水の管理をしてきたので、しっかりと根を張り日々成長が見られます!!

a0254656_1803279.jpg菊池川から流れてくるこの清らかな水が、苗たちを育てます。
田んぼにはたくさんの生き物達がいました。おたまじゃくしにメダカ、タニシにアメンボ、ゲンゴロウも見つけることが出来ましたよ!!清らかな水だからこその生命の営みです!!

a0254656_1854457.jpg今は、清らかな菊池川の水で元気に成長中の苗たちに、もうしばらくすると試練が待っています。
一度給水を止め、田んぼの水を干上がらせるのです。
その間に、苗たちは水を求めてしっかりと根を伸ばします!苗たちにとってはつらい時期でしょうが、美味しいお米を育てるにはとても必要なのです。

a0254656_1810720.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、匠の農家さんです。
ごらんいただけますか?見事に苗が整列していますね!前回の田植えの取材の時にもお話しましたが、とても丁寧な仕事をする匠なのです!!

a0254656_18131624.jpgあぜ道と苗との間も、見事な等間隔で空けられていました。
苗を植えない田んぼのあぜ道までとのギリギリのところまで、田植え前に整地していたのです。
田んぼ一面をきれいに均すには理由があるのです。

a0254656_18185753.jpgこれは田植え前の代かきの様子です。代かきとは、田んぼを平らに均す作業のことです。
ダイコンやニンジン、キャベツなどの野菜は、成長に差があっても、それを見極めながら収穫することが出来ます。しかし、お米の稲刈りは一斉に行います。

a0254656_18274265.jpg黄金色に輝きを放つ稲たちは、その1粒1粒を選んで収穫するわけではありません。
ですから、田んぼの真ん中だろうが、あぜ道の近くだろうが、同じように成長させ、実らせ、一斉に収穫しなければなりません。

a0254656_18373140.jpgこだわりの苗床作りで、きれいにそろえて成長させた苗を、徹底した“代かき”で、見事に均された田んぼに植えてあるので、このようにきちんとそろった苗たちが元気に成長しているのです!!
「長尾農園」さんの田んぼの苗たちの、これからの、成長の様子が、楽しみでなりません!!

a0254656_18453231.jpg惜しみない手間ひまをかけた、安全な『七城米(長尾さんちのお米)』は、艶々と美しく、甘みが強いことが特徴です。
「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米(長尾さんちのお米)』をネット独占販売いたします。
平成25年度の新米を完全予約制で販売いたします。
予約受付スタートは、またこのブログでもご紹介しますが、下記、ホームページもチェックしてみてください。

『七城米“長尾さんちのお米”』のこれからの育っていく様子、匠のこだわりなどなど、これからも取材を続けご紹介していきます。

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by flcps | 2013-07-26 19:08 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 平成25年度初出荷!!

FLC日記 2013年7月25日(木) 晴れ
平成25年度の『樹上完熟熊本梨「幸水(こうすい)」』を本日初出荷いたしました!!
今年は、ここにきて連日の晴天で、糖度が十分にのった『樹上完熟熊本梨「幸水(こうすい)」』を全国のお客様に向け、出荷することができました。
a0254656_1705852.jpg

a0254656_1732767.jpg熊本県菊池市戸豊水(とりうず)で、『樹上完熟の熊本梨』を生産する匠の農家さん「本藤(ほんどう)果樹園」さんの、梨園です。
本日出荷したのは、『幸水』です。
「本藤果樹園」さんでは、毎年7月下旬に販売をスタートする「幸水(こうすい)」をはじめ、「豊水(ほうすい)」、そして、ジャンボ梨「新高(にいたか)」の3週類の『樹上完熟梨』を生産しています。

a0254656_1783948.jpg「今年は、昨年より5日くらい出荷が早いかなぁ・・・。ちょっとまだ小ぶりだけど、樹上完熟の美味しさは、十分に味わってもらえると思うよ!」そうお話いただいたのは、「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんです。
昨年から採用した、「くまモン」デザインの箱に入れられ出荷されます。
「本藤果樹園」さんの、樹上完熟梨は、本藤さんが経営する直売所のみでの販売でした。もちろん、そこで全て完売する大人気の梨なのです。

a0254656_17142398.jpg「FLCパートナーズストア」では、昨年より「本藤果樹園」さんに頼みに頼み込んで、ネット独占販売をさせて頂きました。
ただし、条件付です!!
「本藤果樹園」さんでは、樹上完熟のベストタイミングのこだわりを持っています。
ですから、完全予約制の数量限定販売!!しかも、樹上完熟の美味しさを味わっていただくため、出荷後、最長でも中1日ではお客様に届けること!!の条件付です。
私は、1年以上「本藤果樹園」さんの取材を続けてきました。

a0254656_17583362.jpg寒さ厳しい2月の剪定と誘引作業。
この時期、しっかりと手をかけてないといけません。徒長子の剪定と枝の配置です。樹形を見極めながら、全体的に日が差すように配置をします。

a0254656_184067.jpg3月中順位はきれいな花が咲きました!
この時期は、遅霜で、花や蕾がやられることもあります。
梨園の雑草を短く刈り込み、地熱を利用しての霜対策も施しました。

a0254656_1811712.jpgこの頃からは、1日も休むことが出来ません。
「本藤果樹園」の本藤賢一さん(お父さん)は、摘蕾をしながら、梨の果樹の枝を満遍なく日が当たるように配置しています。この配置をきちんとしてあげることが、美味しい梨を育てる必須条件です。

a0254656_18144096.jpg奥様も、足継ぎ用の台に何度も上り下りしながら、摘蕾作業をしています。
親子2代で育て上げてきた、大切な大切な梨園です。親から子へ、様々な匠の技が継承されています。

a0254656_1820569.jpg花が咲き終わると、摘果作業が毎日行われます。
梨は同じ場所から多いところは、10個くらいの花が咲きます。摘蕾で落としても、こうしてたくさんの実をつけます。しかし、この場所で育てる梨は、最終的には1つだけです。
毎日、究極の選択をしながら手をかけていきました。

a0254656_18253519.jpgこれは、5月下旬の写真です。摘果作業は来る日も来る日も続けられました。
本藤猪一郎さんは、お話いただきました。
「やっぱり、手をかけてあげないと絶対に良い梨は出来んとたい!だけん、『あの時もうちょっと手をかけてあげとけば良かった・・・』なんて、絶対に後悔ばせんで良かごつしっかりや手をかけてあげるとたい!」

a0254656_18321790.jpg7月上旬からは、害虫対策で、“夜蛾灯”と呼ばれるものを梨園全体にともします。
収穫間もないこの時期には、消毒なんて出来ません。
この光を虫たちが嫌って近づかないのです!!

a0254656_183961.jpgそして、待ちに待った収穫!
樹上完熟にこだわり、1つ1つ見極めながら収穫します。
惜しむことなく手をかけてきた、最高の梨が出来ました。本藤さんも思わず笑みがこぼれます。

a0254656_18452752.jpg8月中旬になると、最初に出荷する『幸水』のビッグサイズがお目見えです!
もちろんこのビッグサイズの『幸水』も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売予定です!!
収穫した『樹上完熟梨』から、大きくて形のよいものだけを選びぬかれた先鋭たちです!!
樹上完熟のみずみずしさと、甘さが引き立った逸品です!!

a0254656_18522248.jpg本日は、平成25年度の『樹上完熟熊本梨「幸水」』の初出荷を祝って、1年間の成長の様子、「本藤果樹園」さんの手間ひまを、簡単にご紹介しました。
一切の妥協を許さず、育て上げられた『樹上完熟熊本梨』は、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です!!
本来なら販売所で全て完売する大人気の梨です。
樹上完熟のみずみずしさと甘さをぜひご賞味下さい!
定数になり次第予告なしで締め切らせていただきます。
下記ホームページより、ぜひお早めにお求め下さい!!

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by flcps | 2013-07-25 19:00 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

原木しいたけ 清流の里の原木“生”しいたけ!バーベキューにいかがですか?

FLC日記 2013年7月24日(水) 晴れ
バーベキューに『原木“生”しいたけ』いかがですか?
先日、弊社ホームページの『清流の里の原木しいたけ(生)300g×5パック』のレビューに、コメントいただきました。
原文のまま、ご紹介します。
a0254656_16295312.jpg

<BBQ~!さんよりのレビュー投稿>
『全部食べましたよ!』

a0254656_16341134.jpg「主人に代わり投稿しています。
主人の実家のバーベキューに参加するのに、お土産を考えていたところ、主人の父が大の椎茸好きなので、ネットで探して注文しました。
参加人数も多いことで、思い切って5パック!!
その美味しさに、最後はみんなで奪い合い!笑
石づきというんですか?椎茸の茎の部分・・・。
切って捨てようとしてたら、主人の母が「ここも食べれるのよ!」と言って、バターで炒めて塩コショウで味付けて出してくれました。
お酒にも合うみたいで、みんな喜んでいました。
子供達は、「ばあちゃん!あのバターのやつもうないの?」と何度も催促して、ちょっと恥ずかしかったです!笑
もちろんちょっとお高いけど、あの笑顔を見れたので私も大満足です。
主人が、「あのしいたけのとこにお礼を言っとけよ!」と言うので、主人に代わり投稿させて頂きました。」

以上、レビューの原文です。

BBQ~!さん
本当にありがとうございました。
エピソードも添えてのレビューの投稿、大変ありがたく、楽しく拝見させて頂きました。

a0254656_16402947.jpgBBQ~!さんにお送りしたのは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの『原木しいたけ』です。
「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_17144357.jpg栽培地は、ワサビが自生する清流の森です。
シイタケ栽培には、適度な湿気が必要です。ただし、直射日光は大敵になります。
ですから、最高のロケーションです!!

a0254656_17245725.jpg豊かな森に守られて、しいたけたちは元気に育ちます。
でも、実はこのしいたけは、秋から冬にかけてのしいたけなんです。
夏のしいたけは、夏専用のしいたけがあり、栽培地は同じ森の特別な場所になるんですよ!!

a0254656_17314753.jpg夏の日差しは、豊かな森にも降り注ぎます。
そこで、夏しいたけ栽培専用の木造のハウスを用意して、直射日光を避け栽培するのです。
また、夏のしいたけを栽培するには、しいたけの発生を促すための発生操作の1つ、「浸水操作」が必要です。

a0254656_17373517.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
「発生操作は、水を与えることと振動を与えること。この2つをするとたいね。秋から春のしいたけの場合は運んできて、散水方式で水を与えるけど、“夏菌”の場合はこうして水に浸してやらんといかんとたい。」と「小春農園」代表の小原正宏さんが説明していただきました。

a0254656_17455660.jpg3~4時間ほど、水に浸けられたしいたけの原木は、こうしてハウスの中に丁寧にならべられます。
浸水操作をした日でハウスの中の列ごとにならべられ、収穫を管理していくのです。浸水操作が終わると、2~3日ほどで芽が出て、約1週間で収穫を迎えます。

a0254656_17503458.jpg左が発芽後約6日のしいたけでまもなく収穫です。右は、本日収穫を終えた原木しいたけの原木です。
左は明日収穫の収穫ですね!!
こうして徹底管理しながら、夏の時期にしいたけを育てるのですが、ここまでには、たくさんの労力と時間を要するのです。

a0254656_17592511.jpgクヌギの木を伐採し、その場で約1ヶ月放置し“葉枯らし”という状態で水分をぬきます。それから、“コマ打ち”をして、“仮伏せ”、さらに“本伏せ”をし収穫までに約2年の歳月です。
収穫した原木しいたけは、2年間の集大成です!!

a0254656_182396.jpg原木しいたけは、その生産の過程でのたくさんの労力と多くの年月を要することで、日本国内のしいたけ生産量のわずか2割にまで落ち込んでいます。
原木“生”しいたけとなると、その割合はさらに減って、なんと約1割程度です。
「小春農園」さんは、その『原木しいたけ』にこだわりぬき、原木の伐採から2年もの月日をかけ、大切に大切に育てています。

a0254656_18151673.jpg小原さんはこうお話いただきました。
「しいたけは、もともとこうして原木から育つものたいね!今、主流になっている『菌庄しいたけ』は、要は作られたものたい。もちろん否定する気はなかばってん、俺はしいたけを“育てよる”とたい!!本来しいたけが育つ環境に最も近い、自然の形でね・・・。その過程では、一切の農薬や除草剤、化学肥料も使わんとたい。安全・安心、しかも“美味しい”しいたけを食べてもらいたいけんね!」
「小春農園」さんという“匠”が育てた、夏限定の『原木“生”しいたけ』は、現在「FLCパートナーズストア」で好評発売中です。
ぜひ一度、ご賞味下さい!
捨てるところはほとんど無く、バーベキューには絶対におススメですよ!!
ご注文(ご予約)は下記ホームページより!!
数量限定完全予約制の販売です!お急ぎ下さい!!

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by flcps | 2013-07-24 18:25 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)

砂田米 太陽の光をいっぱいに浴びて元気に成長中!!

FLC日記 2013年7月23日(火) 晴れ
熊本県菊池市七城町で『砂田のこだわりれんげ米』生産者の「野中逸雄」さんの田んぼを取材してきました。
a0254656_16452283.jpg
夏らしい空と雲!
そして青々と元気に成長中の稲たち!!
遠くには、阿蘇五岳の1つ「鞍岳(くらだけ)」が雄大な姿を見せています。

a0254656_16484298.jpg南方角には、菊池市はもとより、山鹿市、玉名市を広く潤す「竜門ダム」の水源地、八方ヶ岳がそびえています。
もう少し稲が成長したら、いったん水を抜いて、田んぼを乾かします。
あえて、地割れをさせ田んぼに空気を送り込みます。その頃稲たちは水を求めて根っこを力強く伸ばしていくのです。

a0254656_16591778.jpgここは、熊本県七城町砂田地区。菊池川と迫間(はざま)川の間の広大な平野地帯です。、砂の混ざった独特な土壌の田んぼで育てられた七城町の砂田米は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_1763269.jpg昨年10月の稲刈り時の写真です。
熊本県菊池市七城町は、日本でも有数の米どころです。
平成24年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。なんと、5年連続7回目です。
この地は、その独特な土壌から、美味しいお米が育ちます。
その中で、野中さんは、緑肥を使ってさらに元気な土作りをします。

a0254656_1718073.jpg4月には、野中さんの田んぼは、レンゲの花が満開でした。
緑肥(りょくひ)とは、栽培している植物を、収穫せずそのまま田畑に鋤きこみ、植物と土を一緒にして耕し、後から栽培する作物の肥料にすることです。その1つがこのレンゲです。

a0254656_17233537.jpgこちらは、同じ緑肥として植えた「ヘアリーベッチ」です。
今年から、れんげの田んぼとヘアリーベッチの田んぼの2種類を試しています。レンゲもヘアリーベッチも、花、葉、茎、根の全て大切な肥料です。花の時期が終わる5月上旬に全て田んぼに鋤き込みます。

a0254656_17305100.jpg田んぼに鋤き込んでいる様子です。
お米を収穫した後、多くの農家さんたちは、麦や野菜などを裏作として栽培します。
しかし、野中さんは、美味いお米を育てるためだけの田んぼとして、冬から春にかけては、緑肥を使った土つくりをするのです。

a0254656_1738917.jpg野中さんの田んぼでは、稲刈り時に細かく切った稲ワラと、この緑肥以外には何も入れずに元気な土を作り、美味しいお米を育てています。
野中さんの「七城砂田のこだわりのお米」は、以前は、有名デパートにも卸していました。

a0254656_1742464.jpg『砂田のこだわりれんげ米』生産者の野中逸雄さんです。
現在は、自分や家族のために育てていて、そのお米の一般流通はほとんどありません。
安全・安心にこだわりぬき、米ワラと緑肥の有機肥料を使って育てる、美味しいお米です!!

a0254656_17515239.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成25年度の新米もネット独占販売させていただきます。
もちろん10月の新米の収穫後の販売となります。
昨年ご購入いただいたお客様からはすでに、「今年もよろしく!」とご予約いただいているほどの人気のお米です。
まもなく、「FLCパートナーズストア」のホームページに、アップして予約受付をスタートします。
売り切れ必至の大人気商品です。
これからも、このブログ(FLC日記)と、下記、弊社ホームページをお見逃しなく!

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by flcps | 2013-07-23 17:59 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 幸水、豊水、新高、新興と出荷していきます!!

FLC日記 2013年7月22日(月) 晴れ
「幸水(こうすい)、豊水(ほうすい)、ジャンボ梨新高(にいたか)、新興(しんこう)とこれから順を追って出荷していくよ!おかげ様で順調に育っているので、今年も、甘くてみずみずしい樹上完熟梨になると思うばい!!」
a0254656_16331525.jpg
熊本県菊池市市野瀬の匠の農家さん「岩永農園」さんの梨園に伺いました。「岩永農園」代表の岩永敏行さんが、順調に育つ梨たちを見ながらそうお話いただきました。
「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、糖度の高い梨を育てています。“無袋”栽培とは、果実に袋をかぶせずにそのまま収穫時期まで育てて出荷する栽培方法です。

a0254656_1650133.jpg 「岩永農園」さんは、熊本産『幸水(こうすい)』、『豊水(ほうすい)』、ジャンボ梨『新高(にいたか)』、『新興(しんこう)』を育てる、匠の農家さんです。
本当にいつお邪魔しても、きれいに整地してある梨園です!!
匠の技の選定作業によって、見事な木漏れ日が作り出されています!!
大切に大切に育てられる梨たちのステージが作り出されているといったところでしょうか!
a0254656_16544414.jpg
3月下旬・・・、
この梨園は、梨の花が満開でした!

a0254656_16595682.jpg梨は、7月下旬または8月上旬に出荷する『幸水』が最初に実ります。最後は、『新興』となるのですが、花が咲く順番は、その逆です。
それらの花の咲く時期がちょうど重なり、ベストタイミングでの梨の花のじゅうたんの撮影が出来ました。
本日は、それらの梨の種類と特徴についてお話いたします。
※写真は現在の梨たちの様子です。いずれももっと大きく成長します。

a0254656_1743116.jpg『幸水』
出荷時期:7月下旬~
最も早くに収穫を迎える梨。糖度は11.5度程度だが、みずみずしく食感も良く人気の品種。
果汁が多く風味があります。近年特に人気が高く、夏の盛り出荷されるため、需要も高い。約250g~300g

a0254656_17122094.jpg『豊水』
出荷時期:8月下旬~
一番人気の品種です!その名の通り、みずみずしく、糖度は平均13度と高いのですが、酸味とのバランスがバツグンです!豊かな日照時間の恵みを受けて糖度が増し、なめらかな肉質をかじるごとに、ほどよい酸味の果汁が口いっぱいに広がる清涼感たっぷりの梨です。約350g~400g

a0254656_17224433.jpg『新高』
出荷時期:9月中旬~
ジャンボ梨として有名な品種。歯ごたえ良く果汁も豊富な梨。酸味も少なく甘味を十分に楽しめます。洋梨ほどではありませんが、香りもあります。大きなものは1玉1kgにもなります。日持ちが良いのも特徴です。
500グラム~1キログラム程度の大型の品種

a0254656_1728469.jpg『新興』
出荷時期:10月下旬~
果肉はやわらかくて果汁も多いのが特徴です。何より、非常に保存性に優れ、年明けまで食することができます。
シャキシャキ感がたまらなく、甘みの中に適度な酸味があります。500〜700g
※無袋栽培にこだわる「岩永農園」さんですが、新興は、収穫の時期が一番遅く、暑い時期に果実が成長するため、病気や害虫予防のため、あえて袋をかけて栽培しています。

a0254656_17374614.jpg「FLCパートナーズストア」では、「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』を今年も、ネット独占販売いたします。
昨年は、この『ジャンボ梨「新高」』のみの販売でしたが、かなり無理を言って、今年は、最初の『幸水』から販売予定です。
梨は、収穫間際にぐっと糖度を上げてきます。ですから、「岩永農園」さんでは、『樹上完熟』にこだわっています。

a0254656_17581413.jpg「岩永農園」代表の岩永敏行さんです。
「岩永農園」さん自らが選びぬいた“極選”の「樹上完熟梨」は、いずれも朝採り、即日出荷でお届けいたします。
新鮮さを保ち、さらには“極選”ゆえの完全予約制、数量限定販売とさせて頂きます。

a0254656_17482779.jpg今年から、『幸水』、『豊水』用の化粧箱(6個入り)もご用意いただきました。
とてもおしゃれなパッケージで、ご贈答にも良いですよね!!
まもなく、「FLCパートナーズストア」のホームページに、アップして予約受付をスタートします。
これからも、このブログ(FLC日記)と、下記、弊社ホームページをお見逃しなく!
私も、夏から秋にかけて、様々な品種を頂くことができる、『樹上完熟梨』が楽しみでなりません!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2013-07-22 18:04 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)