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熊本ぶどう 本藤果樹園

FLC日記 2012年5月31日(木) くもり
熊本県菊池市の匠の農家さん「本藤(ほんどう)果樹園」さんのぶどう畑に取材にうかがいました。
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きれいに整備されたブドウ畑ですね。もちろん除草剤など一切使わずに、草刈機で草を切り大切に整備されていました。
大きなハウスで、迷子になりそうでした・・・。

a0254656_13543732.jpg散水用のスプリンクラーです。ハウス中に計画的にホースが張り巡らされていて、このようなスプリンクラーがいたるところに整備されています。
奥に写っているぶどうの木は樹齢30年ほどで、みずみずしく香り高いぶどうの実をつける大切な木だとのことでした。

a0254656_13574079.jpg畑の外の網の様子です。山あいのブドウ畑で、野生のタヌキ、イタチはもちろんのこと、イノシシよけの防獣ネットですね・・・。さらには鳥をよけるためのネットでもあります。カラス、ヒヨ、スズメなどから大切な作物を守ります。ここにはいないようですが、全国的に「アライグマ」の被害が出ていると「本藤猪一郎」さんにお話を伺いました。

a0254656_1454190.jpgこれは、ぶどうの花とつぼみです。
右のつぼみが花開くと左のような花が咲きます。
主に冬の選定作業で、開花の時期をそろえるようにします。大変な技術と経験が必要とのことでした。このつぼみと花は時期がずれている分で、その枝ごと切り落とされたので、手に取り写真に収めたものです。

a0254656_1414412.jpg作業が終わったぶどう棚を見上げながらいろんなお話を伺いました。
本当に一つ一つの手作業で、ぶどう作りも大変だとのことです。でも、その作業をすることで、ぶどうの果実たちも確実に応えてくれる!美味しいぶどうができるのです。

a0254656_14162799.jpg元気に成長中のぶどうですが、これから形やサイズをそろえるために摘果作業が続きます。
種が残らないような化学処理を施し、種無しぶどうを作るのですが、本来は1粒のぶどうに3個の種があるのが理想のぶどうだそうです。大きさ、甘さがベストになるのが1粒に対し、3個の種とのことでした。
私も初めて聞いた情報でした。

このブドウ畑では、「ピオーネ」、「藤稔(ふじみのり)」、「ゴルビー」の3種類のぶどうを栽培中です。
それぞれのぶどうの特徴や味は、また取材を続けてこのブログでご紹介します。

FLCパートナーズストアでは、このように取材を続けながら販売に向け全力準備中です。準備が整い次第、またブログでもご紹介し、ホームページにもアップしたいと思います。
「本藤果樹園」さんでは先日もご紹介しましたように、「熊本梨」も栽培中です。7月末から8月初旬には発送ができると思います。ぶどうも梨も本当に根気強く、一つ一つを手作業で愛情こめて大切に育てられています。
わが家の専用農家さん「本藤果樹園」さんの極上フルーツをぜひ多くの方々に食べていただきたいと思います。

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by flcps | 2012-05-31 14:31 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

キウイの小さな果実が・・・ふくらみました!

FLC日記 2012年5月30日(水) くもり
ここ(㈱旬援隊)のキウイに小さな果実がふくらみ始めました。
以前にもお話しましたように、キウイにはオスの木と、メスの木がありオスの木の花の花粉をメスの木の花に受粉させないと、果実ができません。
(雌雄異株(しゆういしゅ)の植物です)
ところが、ここのオスの木の開花が遅かったため、知り合いからオスの木の花の枝をいただいてきたり、やっと咲いたオスの花を摘んでは、人工的に受粉させたりしていました。
半ばあきらめかけていたのですが、果実がたくさんふくらみ始めたのです!
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いわば『根性キウイ』です!本当に地道な作業を毎日毎日繰り返しました。オスの花を摘んでは、メスの花にくっつけて回る、いわば手作業受粉大作戦!果実が丸みをおびてきたこの姿を見たときはまさに感動ものでした!

a0254656_17131587.jpgこれがオスのキウイの花(雄花)です。メスの花(雌花)と違って、子房がありません。
このこ達がもっと早く咲いてくれたら、あの苦労はなかったのですが・・・。今となれば愛しい雄花達です。

a0254656_17255237.jpg雌花の写真です。真ん中に膨らみがありますよね!これが“子房”です。その上の白い糸状のものが“花柱”で、ここに雄花の花粉が付いて、花柱を通り受精するのです。

a0254656_17345716.jpg5月15日雨上がりの雌花の写真ですが、本来ならここまで咲かせる前に、摘蕾(てきらい)や摘花(てっか)をして花の数を調整します。
雄花が咲くのが遅かったので、どの花が受粉できたか全くわからず、ほとんど全ての花を生かしていました。
その分、これからの摘果作業がが大変ですね・・・。

a0254656_17421930.jpgたくさん咲いた雄花を摘み取りました。来年用の花粉を採取して、冷凍保存しておこうと思います。
キウイには約1000個の種があります。その種が多いと大きくて甘いキウイができます。
逆に少ないと形が悪くなりますし、その前に落果して果実になりません。

雄花を摘み取り手作業で受粉させて回った『根性キウイ』たちが、この冬どれだけ甘くて大きな実をつけてくれるかはわかりませんが、大切に育てていきたいと思います。

a0254656_17495911.jpg5月9日に初めて咲いたキウイの雌花です。来年は同じ時期に雄花も咲いて、このように虫達が自然と受粉作業を手伝ってくれればいいのですが、そう上手くもいかないので、来年のため雄花の受粉を大切に保管しておきたいと思います。
でも、来年こそは・・・
「がんばれオスの木!!!早く咲け雄花!!!」

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by flcps | 2012-05-30 18:00 | FLC | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 干したけのこのきんぴら

FLC日記 2012年5月29日(火) 晴れ
『干したけのこ』できんぴらを作ってみました。
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きんぴらごぼうは皆さんご存知と思いますが、これは『干したけのこ』で作った、「きんぴらたけのこ」です!!

熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんでは有機栽培で『長生たけのこ』を育てています。

a0254656_11153958.jpg見事に整備された竹林です。
今年のたけのこから伸びた親竹となる竹が、竹の皮をまとったまま元気に伸びています。この竹からは、2年後たけのこが伸びてきます。ですからその管理をするために、「小春農園」の小原正宏さんは毎年正月元旦に、その年に計画的に伸ばした親竹に年号を記入して徹底管理をしています。
※小春農園さんの「」干したけのこの製造過程は、ぜひ下記アドレスから「干したけのこその1、その2」という私のブログをのぞいてみてください。
http://flcps.exblog.jp/i17/

a0254656_1133224.jpg水に戻す前の「干したけのこ」です。
この乾燥させた状態から、水に戻すことで重さは約10倍くらいになると思います。
この黄金色の「干したけのこ」が、水に戻すことで白くなります。

a0254656_11221154.jpg干したけのこを食べる食文化は日本全国にはないようですね・・・。保存しやすく、水に戻して調理するとお好みの大きさに切ることもできます。
「干したけのこ」は、食物繊維の塊のようなもので、整腸作用もありお通じにも効果的だといわれる、とてもヘルシーな食材です。
この写真は、水に2時間ほどつけて戻したもので、独特な食感(コリコリ感)が残っています。もちろん、もう少しやわらかくするためには、10時間ほどつけていてもいいと思います。毎日水を替えれば、1週間ほどは水に戻した状態で日持ちもすると思います。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として

★細切り→チンジャオロース

★短冊切り→メンマ

★千切り→きんぴら

★大きめに切って→煮物

★小口切り→たけのこご飯

※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。

先日は、ご購入いただいたお客様から、「『八宝菜』に入れて美味しく食べました!」とのメールも頂きました。
「FLCパートナーズストア」で好評販売中です。
下記アドレスよりチェックしてみてください。

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by flcps | 2012-05-29 11:45 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

菊池水源の里山にんじん

FLC日記 2012年5月28日(月) 晴れ
熊本県菊池市菊池水源で『にんじん』を作っている「後藤武臣(ごとうたけおみ)」さんの畑にうかがいました。
ここは、菊池水源の里山です。
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ご覧の通り、すぐ横にはうっそうと森が広がっています。
後藤さんの畑では、『にんじん』だけを育てているため、今は畑を休ませている時期です。草を茂らせ耕運して、肥料として土に巻き込む作業をするとのことでうかがいました。

a0254656_14564250.jpg冬に収穫を終えた畑は、この時期までゆっくりと休ませます。青草が生い茂っている時に畑に巻き込んで肥料にするのです。
畑の耕運が始まりました。

a0254656_1501725.jpg青草もろとも耕運機で耕していきます。
手際のよい仕事で、どんどん耕運機を進めていきます。黒土の畑です。化学肥料や農薬を使用せず、草と堆肥を使って肥沃な土壌を育てています。

a0254656_1541424.jpg頑固なにんじん農家後藤さんです。
写真をお願いしたのですが、なかなかカメラを見ていただけません(笑)。
「とにかく俺が作った『にんじん』ば、食べてもらって、どぎゃんだったか(どうだったか)感想ば知りたかとたい!!」。
昨年のにんじんは私も頂きました。野菜スティックにして、何も味をつけずに頂きましたが、爽やかな甘味と食感が絶妙で、にんじんが苦手な友人の子供が「どうしたと?」とその子の親がビックリするくらい食べてました。

a0254656_15582619.jpgこちらは、午前中に耕運が終わった畑です。
後藤さんの『菊池水源里山にんじん』は冬に収穫です。
あと2回ほど耕運機で耕し、7月に種を植えます。その様子はこれからも随時ブログで紹介していきたいと思います。

後藤さんは、『菊池水源棚田米』も作っています。
来月はその田植えの様子も取材させていただく予定です。
もちろん、いずれも「FLCパートナーズストア」で販売に向け準備中です。

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by flcps | 2012-05-28 16:04 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本スイカ 父の日にも!紅まくら(石貫農園)

FLC日記 2012年5月27日(日) くもり
熊本スイカ『紅まくら』を作っている、匠の農家「石貫農園」さんのスイカのハウスに取材に行きました。
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『紅まくら』は、名前の由来になっているように、少し細長い形状(枕型)が特徴です。
果実は赤みが強く紅色で、糖度は12.5度以上の最高級です。
また、石貫さんの『紅まくら』は大きさがなんと8kg以上!3Lサイズでこの甘さはまさに匠の技によるものですね!

a0254656_9325560.jpgスイカ本来のシャリシャリ感はまさに絶品です!
これは、先日ここ(㈱旬援隊)の前の川で冷やして食べた時の写真です。冷やしすぎずに食べることがポイントです。スイカは冷やしすぎると糖度を感じにくくなります。ここは菊池水源(菊池川の源流)なので、川の水はすごく冷たくちょっと冷えすぎですかね・・・。
『紅まくら』はこの形に切り分けて“かぶりつく”のがやっぱり最高ですね!
野外の環境も手伝って?、ついつい「志村けん」のスイカの早食いなんかもしちゃいました!笑
いや、とにかくシャリシャリ感と糖度がサイコーです。
ちなみに、スイカの緑の部分をカットしたので、このようにスイカの種が切り口にあまり出ませんでした。逆に黒い帯の部分をカットすると、スイカの種が切り口に現れやすく、先に取り除いて食べるのにいいですよ!

a0254656_954544.jpgさて、話は戻って、石貫農園さんのスイカのハウスです。
一つ一つ丁寧にスイカに座布団を敷いて、大切に育てられています。石貫さんはスイカ一筋20年!こだわりのスイカ職人です。
「納得できないスイカは絶対に出さん!」と、スイカに対する強い思いというかプライドを持って頑固に育てています。
今年は、春先の天候不順(日照不足、気温の低下)でスイカ作りには本当に難しい年でした。
「長いことやってるけどこんな年は始めて!!!」とお話いただくほど、匠の農家の石貫さんも本当に厳しい年だったようです。

a0254656_106745.jpgスイカ作りに厳しい年だった分、石貫さんは手をかけ時間をかけ大事に大事に育ててきました。
先日まで発売していました石貫農園さんの熊本スイカ『肥後漫遊』も大変好評で、全国より、リピート購入のご注文もたくさん頂きました。
それもそのはずです。石貫さんが時間と労力をかけ、さまざまな匠の工夫をして、愛情たっぷりに育て上げたスイカの中から、石貫さん自らがさらに選びぬいた“極選”のスイカをお届けしてるのです。
FLCパートナーズストアでは、お客様にご注文いただき、農家直送でお送りしています。そうなると石貫さんにとっても、真剣勝負です!直接お客様に届くわけですから、美味いのさらに上をいく“極選スイカ”をお届けしたいと、お選びいただくわけです。

石貫農園さんの極選スイカ『紅まくら』をぜひ一度食べてみてください。
「父の日」のプレゼントにも大好評で、予約受付中です。
(石貫さんに予約状況をお伝えして、極選スイカをお取り置きしていただきますのでお早めにご注文(ご予約)下さい)

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by flcps | 2012-05-27 10:25 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)

南高梅 山あいの南光梅 元気に育ってます

2012年5月26日(土) くもり
小春農園さんの『山あいの南高梅』の取材に行ってきました。
超自然農法で育てられている『南高梅』は、太陽の光をたくさん浴びて元気いっぱいでした。
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ここは携帯電話も届かないような、熊本県山鹿市鹿北町の山あいです。
雑草の生い茂る梅畑は、南向きの斜面にあります。

a0254656_16304475.jpg本当に『山あい』という言葉がぴったりの場所です。
どこが梅畑なのかわからないでしょ?笑
車の轍の左側の斜面がその梅畑ですが、雑草(春草)が生い茂っていますよね!
これは雑草を伸ばしているのです。
もうじき草刈機で全て刈り、それを肥料とするのです。その草刈前に写真を取らせていただこうとお邪魔しました。

a0254656_16354789.jpgその雑草の中には、野いちごもありました。
撮影後、美味しくいただいちゃいました。

a0254656_177527.jpg春の雑草は、気温が上がるにつれて自然と枯れていきますが、その前にきれいに草刈をして、その枯れた雑草は肥料とします。
小春農園さんは、超自然派農業で、『山あいの南高梅』を育てています。もちろん、除草剤や、化学肥料などを使わずに、できる限り自然のままの状態での栽培です。

来月になると、収穫の時期になりますが、収穫した梅は毎年、全て道の駅などで完売します。
出せば出すだけ売れていく超人気の『南高梅』です。
今回、特別に「FLCパートナーズストア」で、数量限定での販売をさせていただくことになりました。
6月初旬の「青梅」と6月下旬の「完熟梅」です。

a0254656_16463313.jpg全て手作業で、大粒サイズのみを選別して発送いたします。
完熟梅は、ご予約いただいた分をそのまま収穫せずに、樹上で“完熟”を待ち、発送当日に収穫してお送りする大変希少な商品になります。当然、数に限りがありますので、お早目のご予約をお願いいたします。
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熊本の大地と太陽の光を浴びて、元気に成長中です。
自然派農業で、安全にこだわり育てています。
はちきれんばかりの果実は皆様のご満足いくものと、私も自信を持っておススメする『山あいの南光梅』でず。
梅干、梅酒はもちろんのこと、梅ジュース、甘露煮や醤油漬けなどにも適した万能タイプです。
完熟梅は梅ジャムにも大変好評です。完熟梅で作る梅酒は、「まろやかさが加わり断然美味しい!」との声も多いようです・・・。

安全をお伝えするために、あえて雑草の生い茂る梅畑に取材に行きました。皆様にありのままをお伝えし、ご理解いただきたいと思ったからです。
安全で新鮮な小春農園の超自然派!『山あいの南高梅(青梅、完熟梅)』は完全予約販売とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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by flcps | 2012-05-26 17:21 | 山あいの南高梅 | Trackback | Comments(0)

FLC日記 お庭でしりとり!

2012年5月25日(金) 雨
あいにくの天気です。
ただ、植物達にとっては恵みの雨となっているようです・・・。

先日から、敷地内の草刈をしました。
ここのスタッフ(仲間)が、かなりがんばってくれて、なんとかあと庭の一部だけを残し1500坪の草刈が終わりました。かなりヘビーな作業で、その仲間もヘトヘトになってました。
本当にお疲れ様でした。
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下の敷地のキウイ棚と梅の木です。右手奥に見えるのが、『烏骨鶏(うこっけい)』の鶏舎で、中央奥の暗い部分はしいたけを栽培しています。

a0254656_10483227.jpgキウイは、オスの木の開花が遅れて、受粉ができているか心配でしたが、知り合いからオスの木の花の枝を分けてもらったことと、ここで咲いたオスの花を手作業で受粉させた効果もあり、たくさんのキウイの果実の赤ちゃん達ができていました。
これからかなりの数の摘果作業が待っていますが、まずは一安心です。

昨日、曇ってはいましたが写真をたくさんとって、それをPCで見てたところ本当にくだらないのですが、面白いことに気づいたのでご紹介します。

お庭で「しりとり」スタート!!

a0254656_10525159.jpgスタートは「バラ」でした。
バラ→ら

a0254656_10541912.jpgら・・・
ラベンダー咲く→く
(ちょっと強引ですが)

a0254656_10555627.jpgく・・・
栗→り
※これは栗の花です

a0254656_10565414.jpgり・・・
リンゴ→ご

a0254656_10574555.jpgご・・・
ゴーヤ→や

a0254656_112553.jpgや・・・
野菜→い
野菜=スナップえんどうにしました

a0254656_1144945.jpgい・・・
イモ→も
※これはサトイモの芽です

a0254656_1163140.jpgも・・・
桃→も

また、「も」・・・
ん~ギブアップ。

“も”うおしまい
チャンチャン♪



どうですか?
ちょっと強引ではありますが、けっこう「お庭でしりとり」続いたでしょ?
ばかばかしいというお声も聞こえてきそうですが・・・。

そんなこんなで、どうせ作業をするのなら、何かと楽しみを見つけながらがんばっています。

さて、これからの季節、夏野菜やフルーツなど、匠の農家さんが作る食材が目白押しになってきます。来週以降また取材を繰り返し、『最旬』食材をご提供できるように、あちこち飛び回っていきたいと思います。
そうそう。
田植えの時期でもありますし、またしっかり取材してきますね!

FLCパートナーズストアで、残りわずかになった、小春農園さんの『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』をはじめ、熊本スイカ『紅まくら』、『山あいの南高梅』など、「本物」の食材をご紹介しています。
ぜひ、下記ホームページよりチェックしてみてください。よろしくお願いします。

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by flcps | 2012-05-25 11:27 | FLC | Trackback | Comments(0)

蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)残りわずかです

今回は、完全にPRです。
小春農園さんの『蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)』の最終販売数が決定しましたのでお知らせします。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため『肥後ポン』での販売となります。

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5月29日(火)発送・・・残り8箱
6月7日(木)発送・・・残り10箱

以上を持ちまして、平成24年度の『蔵出し完熟デコポン』の販売は終了します。
※6月7日(木)発送分は、父の日のプレゼントにもご利用いただけるように、10箱だけ頼み込んで再入荷(弊社販売用として取り置き)していただいた、最後の貴重な商品となっています。

a0254656_17503629.jpg


ご希望の方は、ぜひお早めにご予約下さい。

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by flcps | 2012-05-24 07:50 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

砂田米 苗床作り その2

FLC日記 2012年5月23日(水) くもり
砂田米農家の野中さんの「苗床作り」の続きをご紹介します。

a0254656_115626.jpgここが苗床用に準備された田んぼです!
普通はすでに水を入れた状態で、苗床を作りますが、野中さんの田んぼではまだ水を入れていません。作業効率を上げるためと、先に水を入れておくとこれから育つこだわり砂田米の籾(もみ)がそこに、よどんでいた水を最初に吸収することになるので、準備が全て完了してから新鮮な水を入れるのだそうです。
これも野中さんのこだわりですね・・・。
a0254656_120332.jpg
あぜ道にわずかにレンゲが残っていました。
この苗床も先日までは一面のレンゲ畑!わかりやすく言うと、レンゲ苗床なんです。レンゲの花が咲き終わる頃レンゲの花、葉っぱ、茎、根っこともども耕運機で田んぼに巻き込んで肥料とします。
だから、野中さんの田んぼでは余分な肥料を与えずに、レンゲと稲刈りの際の稲のワラのみを肥料としています。
もちろん、野中さんのこだわりです!

a0254656_1234874.jpg昨日ご紹介しましたトレー(こだわりの土+種籾+無肥料の土)をならべる作業が始まりました!
トラックから積み下ろし、1枚1枚平らになるように丁寧な作業です。
もちろんこの作業もお手伝いさせていただけませんでした。(ひっくり返したりしたら大変だし、簡単に手伝ってもらえるほど楽な仕事じゃない→その後手直しすることになれば2度手間になるから・・・とのことで、触ることさえお許しいただけませんでした。)
こだわりが半端じゃないです!!

a0254656_12135749.jpgお手伝いをされている息子さんたち二人に指示を出し最終チェックです!
田んぼに水を入れていないので、作業効率がよく約40分ほどでならべ終わりました。

a0254656_12163078.jpgこの日は苗床作りが周りの田んぼでも行われていました。
お隣の農家さんの田んぼはすでに水をはってあります。足場の悪い中の作業で、同じくらいの苗床作りに倍以上の人数を動員してがんばってらっしゃいます。もちろんみなさん泥んこになっての作業です。
お隣のことながら、すごく大変そうでした。

a0254656_12254710.jpgならべ終わったトレーには、防鳥用のシートをかぶせていきます。これをやっておかないと、スズメ等の鳥に大事な籾を食べられてしまうのです。
見てください。次男さんの足元・・・。靴を履くどころか、スリッパのままで苗床作りです。他の田んぼでは見られない光景です(笑)。

a0254656_1229434.jpgシートには風で飛ばされないように、周りに土を乗せていきます。
親子3人での共同作業です。手際よくきれいにシートが張られていきました。

a0254656_12335068.jpgさぁ!入水口を開けて、いよいよ新鮮な水を田んぼに入れていきます。
菊池川から導水された新鮮できれいな水が、勢いよく流れ込んでいきます。

a0254656_12391944.jpgこの作業中にたくさんのカエルやミミズを見ました。土が元気で豊かな証拠ですね。
勢いよく流れ出した新鮮な水は、「ご飯がごちそうになるお米」が最初に吸収するお水です。熊本県菊池市七城町の砂田地区のこだわりれんげ米を育てていきます。

a0254656_1543167.jpg鳥おどし用のテープを張り巡らせ、野中さんちの「苗床作り」は無事終了です。
昨年秋の稲刈り後、田んぼをならし、レンゲの種を植えました。レンゲたちは見事に咲き誇り、肥料として田んぼへ巻き込まれていきました。
良い土の田んぼを作るための努力があって、本日の苗床作りが無事完了しました。

まだまだこれからが本当のお米作り!もっともっと大変な作業が待っています。
収穫のその日まで!
いえいえ、
皆様へ発送するその日まで!
これからも取材を続け、野中さんちの『砂田米(こだわりれんげ米)』の成長記録をご紹介してまいります。

野中さんちのこの砂田米は、「自分や家族が食べるのに美味い米を食べたい!」と、この地区でも数少なくなった“レンゲ”の肥料にこだわりぬいて育てています。
稲刈り時のワラとレンゲのみを肥料として育てています。
一般流通のほとんどない限られた収穫量のお米です。
ご飯がごちそうになるお米!10月の新米の出荷とはなりますが、下記よりぜひお早めにご予約下さい!

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by flcps | 2012-05-23 16:30 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 苗床作り その1

FLC日記 2012年5月22日(火) 晴れ
砂田米農家の野中さんに「苗床作り」の取材に行ってきました。
「ご飯がごちそうになるお米」と私が呼んでいる『砂田のこだわりれんげ米』です。
野中さんは、熊本県菊池市七城町砂田という土地に『こだわりれんげ米』を育てています。日本一のお米として名高いこの七城町砂田地区!その地で、自分や家族が“安全”で“美味いお米”を食べたいと「レンゲ」にこだわりお米を作っています。
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田植え機に合うトレーに「種籾」を満遍なく乗せている作業風景です。
3日間水に漬けて浮いてくる不要な種籾を取り除き、もう一度天日に干し乾燥させたものを、この機械でトレーに満遍なく乗せていきます。
今日は、野中さんに加え、息子さんたち2人も作業を手伝い、3人がかりでの苗床作りです。

a0254656_1762798.jpg全体の工程を説明しますと、まずはトレーに白い紙をしきます。
その上に土を乗せ、種籾を満遍なく乗せ、さらにその上に別の土をかぶせていきます。

a0254656_17152992.jpg最初の土入れです。この土は、野中さんが毎年契約しているこだわりの専用の土です。菊池水源の山から取り出したものをきちんとふるいにかけたものを買ってきます。

a0254656_17315336.jpgトレーに合った専用の道具で、平らになるように慣らしていきます。
このとき平らになっていないとその後の田植えがうまくいきません。3日前に終わっている作業ですが、この工程は特別に見せてもらいました。

a0254656_17371221.jpg3日前にその作業を終わらせたのには理由があります。とても良い土ですが、もちろん雑草の種も混ざっています。その3日間であえて発芽をさせそれを取り除くのです。土の上の白いひも状のものが雑草です。

a0254656_17342519.jpg一つ一つ丁寧に雑草の苗?を取り除きながら次の工程に進んでいきます。この手間ひまをかけることで、その後の田んぼ作りの草取りがかなり楽になり、もちろん良いお米が育つそうです。

a0254656_186346.jpg平らにならした土の上に種籾を満遍なくまき、さらに土をかぶせていきます。もみを乗せる作業から一連の工程で土をかぶせるのです。

a0254656_1810941.jpg上にかけている土はこれ!
「水稲培養土(肥料無し)」です。野中さんのお米には、レンゲと収穫時のワラ以外に極力肥料を与えません。

a0254656_1813747.jpgトラックにきれいに積み上げたらここでの作業工程は終了です。
お手伝いをしようとした私に、「なんもせんでよか!これは簡単にしよるみたいだけど、次の工程がしやすいように段取りを考えてしよるとだけん!それにひっくり返したらそれこそ大変よ!」と、やさしくも厳しく教えていただきました(笑)。

この後、いよいよ苗床にこのトレーを設置に行きます。
その様子は明日のブログでご紹介します。

お米を作るには88の苦労があるといいますが、こうやって取材をしているとそれどころではないように思えます。
野中さんの砂田米(こだわりれんげ米)は、「ご飯がごちそうになるお米」です!皆さんにもぜひ食べていただきたいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2012-05-22 18:22 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)