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カテゴリ:旬の食材( 209 )

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 芽カギ作業の様子と湿度管理(2017)

FLC日記 2017年12月31日(日) 雨のちくもり
熊本県菊池市赤星にある、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスに、芽カギ作業の様子を現地取材に伺いました。
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a0254656_16445561.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成30年2月上旬よりの出荷予定です!

a0254656_16441100.jpg「稲田農園」さんは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、惜しまぬ手間ひまをかけ、甘くてシャキシャキのスナップエンドウを育てる匠の農家さんです。
「スナップエンドウにそんなに違いがあるわけない!」なんて、お思いの方も多いはず!
でも、それがこの『シャキ甘“菊光”』は、ひと味もふた味も違うんです!!

a0254656_16491551.jpgこちらは、今年の2月上旬の収穫を迎えたころの写真です。
1つ1つ丁寧に収穫し、さらに選び抜いたものだけを弊社のお客様へとご提供いただいています。

a0254656_17001151.jpgこちらは、スナップエンドウの花咲く様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17014739.jpgもちろん、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
定植前の土つくりも、発芽や花が咲いた後の成長の様子(写真)も、それらの全てです。

a0254656_17083476.jpg今回も、発芽後の芽カギ作業の様子を取材に伺ったのですが、その前に種まき直後の様子をご紹介します。
黒いマルチビニールの下に種を撒き、保温と保湿のために透明のビニールをかぶせて発芽を促しています。
以前は、苗床で種まきした苗を育て定植していましたが、数年前から直播で栽培しています。

a0254656_17112175.jpgこちらが今回取材した、発芽後の少し成長したスナップエンドウの苗たちです。
この頃、スナップエンドウ栽培において、大切な作業があります。

a0254656_17132229.jpgそれが、この様に不要な脇芽を切り取る“芽カギ”と呼ばれる作業です。
作業中の「稲田農園」の稲田稲田光児さんにお話をうかがいました。

a0254656_17160313.jpg「芽カギ作業が始まると、今年もいよいよ栽培スタートって感じですね!」と言うと、「そうね!この時期に5節目くらいまでの芽ばかいでいくとたい。2回目の芽カギでさらに3節、合計8節くらいまで、ピシャッと手ばかけてあげとくと、病気や害虫から守ることができるけんね!」と稲田さん。

a0254656_17224022.jpgこちらは以前取材した2回目の芽カギを終えたころの様子です。
この様に苗の足元をスッキリとさせ育てることで、風通しがよくなり病気や害虫から苗を守るのです。
こうして手をかけることで、できる限り農薬や消毒を使用せずに安全なスナップエンドウを育てています。

a0254656_17251391.jpg稲田さんはさらに話をつづけました。
「昨年から通路に稲ワラを敷き詰めるようにしとるたい。それが湿度が高い時は水分を吸収して、湿度が低い時は水分を排出してくれて、とても良い環境になってるとたいね。毎年見に来よるけん知ってるだろうけど、今までこの頃は結露がすごくて作業していたらびっしょり濡れよったたい。ちなみにワラ敷位とらんだったどうなるか見せようか?」と稲田さん。

a0254656_17292623.jpg稲田さんと二人で、スナップエンドウの栽培ハウスのすぐ横にある、ネギの栽培ハウスに行ってみました。
ハウスに入るなり、すごい湿度を感じます。

a0254656_17305726.jpg「上を見てん?水滴が凄いかろ?この分をスナップエンドウのハウスでは、ワラ敷き詰めることで調整しよるわけたいね。育つ環境にも良い、使用後はそのまま有機肥料にもできる、作業もしやすいで、良いことづくめたいね。」

a0254656_17351750.jpg「まぁ、環境を整えることももちろん大事ばってん、やっぱりしっかり手をかけること以上に良か作物を育てる手段はないとたい。毎年いろんな工夫を凝らしながら、昨年よりもより良いものを育てたいと頑張りよるわけたい。」

a0254656_17375054.jpg「それに、毎年こうして現地にマメに来てくれて、ピシャッと紹介してくれることも、張り合いになるたいね。今期も自信もって勧めれるスナップエンドウば育て上げるけん期待しときなっせ!」
稲田さんは今回の取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_17405842.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
野菜嫌いのお子さんでも、これならいくらでも食べると大評判いただいた最高級のスナップエンドウです。
今期の初出荷は、2月上旬からの予定です。
これからも、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子や成長の過程など、現地取材を続け、このブログでご紹介していきます。
お見逃しなく!

<ご挨拶>
いつも、「FLC日記」をごらんいただきありがとうございます。
今年のブログは、これで最後となります。

来年も、現地で取材をした“わが家の専用農家さん”の様々な情報や、ここ(㈱旬援隊)での田舎暮らしの様子、熊本や菊池の情報などご紹介していきます。
来年もよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年をお迎え下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-31 17:44 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 新たな畑で土つくりから始めた匠のにんにくは寒さに耐えながら元気に成長中!

FLC日記 2017年12月26日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も無農薬・無化学肥料で育てた、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたしました。
おかげさまで、7月下旬の販売開始と同時に、たくさんのご注文を頂戴し、平成29年度の『ステビアにんにく』は早々に完売しました。
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a0254656_17002642.jpg『ステビアにんにく』とは、作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
その特徴は、ひと粒が大きい!みずみずしい!辛さがマイルド!嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、大きくて臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_17021768.jpg一般的に販売されているにんにく(こちらは中国産)と比較してみました。
その差は一目瞭然ですね!
ですから、次回のご予約をすでに頂戴しているほどの大人気商品です。

a0254656_17045481.jpg定植から1ヵ月半後の様子を、栽培地に現地取材に行ってきました。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培圃場です。

a0254656_17075332.jpg「本藤果樹園」さんでは、毎年11月上旬に『ステビアにんにく』の種まきをします。
それから1ヶ月半がたち、『ステビアにんにく』たちは元気に成長していました。

a0254656_17151692.jpgマルチビニールの下には、十分に堆肥を与え、さらにはステビアを肥料として投与しています。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種です。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_17173550.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。

a0254656_17192582.jpgこちらは、以前取材した5月下旬の収穫(にんにく掘り)の様子です。
あらかじめ、にんにくの葉を切り、その後は重機を使って掘り起こします。

a0254656_17210422.jpg「本藤果樹園」の本藤賢一さんと奥様の郁代さんが、1つ1つ丁寧に収穫を行っていました。
昨年、今年と栽培圃場を変えています。
昨年は、「本藤果樹園」現園主の本藤猪一郎さんが、こことはさらにまた別の圃場で栽培しました。

a0254656_17242885.jpgその様子がコチラです。
この圃場は、重機が入らないため、スコップを使って1つ1つ収穫していました。
猪一郎さんは、ご両親の負担を減らそうとこの地で栽培しましたが、「重機が入る今年の圃場なら俺たちでできるから!」と、賢一さんと郁代さんとで今年は栽培するのだそうです。

a0254656_17282140.jpg「葉っぱが所々赤くなってますが、何か原因があるのですか?」と、賢一さんに尋ねると、
「簡単に言うなら自分で寒さ対策ばしよるとたい!赤くなってるとは、“アントシアニン”が出とるとたいね。それはイチゴの赤い色素なんかと一緒たい。」

a0254656_17320190.jpg「急に冷え込んだもんだけん、光合成で二酸化炭素ば固定するとの追いつかんけん、あえて赤い色素を出して、太陽光をフィルターかけて、活性酸素がたまらんように自分でバランスば取りよるとたい。寒さに慣れてきたり、春になって暖かくなると、また青々とした葉っぱになるばい。だけん、何の心配もいらん!」とのこと。

a0254656_17370330.jpgこれから、冬本番を迎え、もちろん氷点下になることもしばしばです。
しかし、その寒さにも耐えにんにくたちは成長していきます。
その生命力が、栄養価の源なのかもしれませんね!
寒い冬の時期に育つための適応力と、その生命力がにんにくのパワー(栄養源)なのかもしれませんね!

a0254656_17400434.jpg「今年はこの圃場で育てよるばってん、今まで通り、農薬も化学肥料もいっちょん(全く)使わんで育てるばい。堆肥はしっかり入れとるし、ステビアも十分投与しとるけん、寒さに耐えながらしっかり育ってくれると思うたいね。だけん、今年も収穫は5月末、乾燥を終えて出荷は7月末ってとこだろうね!」
賢一さんが取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_17480199.jpg「本藤果樹園」さんは、お名前でわかるように、果樹をメインで育てている匠の農家さんです。
こちらは、賢一さんの息子さんで「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんの、毎年最初に出荷する『幸水』の収穫の様子です。

a0254656_17534897.jpg現在は、梨の果樹たちの冬の剪定と誘引作業の真っ只中です!
その様子も取材して、紹介しました。
ぜひ、平成30年の「本藤果樹園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』にもご期待下さい!

a0254656_17585176.jpg「FLCパートナーズストア」では、来年(平成30年)も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
『ステビアにんにく』のこれからの成長、芽カギ作業、収穫や、その後の乾燥の様子など、現地取材でまたご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-26 18:02 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ「シャキ甘“菊光”」 土つくりと種まき後の様子

FLC日記 2017年12月1日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今期は、平成30年2月上旬よりの出荷予定です!
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a0254656_16221412.jpgスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、シャキッとした食感と、スナップエンドウが本来持つ甘さで、リピーターが後を絶たない大人気商品です。
今年もすでに、初回発送分でたくさんの先行予約を頂戴しています。

a0254656_16233381.jpgさっと塩茹でするだけで、このような鮮やかな色になり、ビーツのお供やお子さんのおやつとしても大人気です。
今期は、来年2月上旬からの出荷予定です。
生産者の「稲田農園」さんの栽培ハウスに、現在の様子を取材に行ってきました。

a0254656_16265559.jpgここは、熊本県菊池市赤星にある「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培ハウスです。
真新しいビニールをはり、今期もスナップエンドウの栽培がスタートしました。

a0254656_16285975.jpgハウスの中は現在こんな感じになっています。
種まきを終え、発芽を待つ状態です。
栽培地に直接種を撒く、“直播栽培”で、スナップエンドウを育てています。

a0254656_16400057.jpgこちらは、以前取材した苗床の様子です。
この様に、ポットにスナップエンドウの種を撒き、集中管理しながら苗を育てていました。

a0254656_16595222.jpg実は、直播栽培を始めるには、大きな困難があったのです。
一昨年熊本県に上陸した台風15号により、その時期に栽培していたキュウリが全滅したんです。
そこで、すぐに切り替えてハウスを立て直し、スナップエンドウを1か月早く栽培しました。

a0254656_17070857.jpg苗床で苗を作り、定植する手間ひまと時間がなく、直播で栽培をスタートしました。
すると、発芽率も良く、その後も元気に成長したため、それ以降は直播で育てることにしたのです。

a0254656_17132207.jpg5日前に、種まき後の様子を現地取材に伺った際に、「稲田農園」さんの稲田光児さんにお話をうかがいました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17091769.jpg「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
「穴あきマルチに直播して、保温と保湿のためにビニールばかけとるとたい。」

a0254656_17154343.jpg「中はまだこんな感じばい。今年もしっかりと土つくりから始めとるけん、ピシャッと発芽して、順調に育つと思うばい。」と稲田さん。
土つくりの様子も以前取材しました。

a0254656_17202582.jpg10月下旬に行われた、栽培ハウスの耕運作業の様子です。
有機肥料をふんだんに与えた土を、満遍なく耕運し、その後、畝を立て潅水用のパイプを配置し、マルチビニールをはり播種を行うのです。

a0254656_17225746.jpg「科学肥料には頼らんで、堆肥(有機肥料)をしっかり与えた元気な土つくりばしよるとたいね。毎年作り上げるこの土があってこそ、スナップエンドウが元気に育ち、美味しく実るわけたい。」

a0254656_17280100.jpg「今年は準備の時期の長雨や、種まきの頃に急に寒くなったりして、例年よりちょっと遅れたばってん、その分これからしっかり手ばかけて育てるけん、今年も期待しとって良かばい。」
稲田さんはそう力強く話してくれました。

a0254656_17451362.jpg稲田さんは長年培ってきた経験と、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまをかけ、今年も“本物”と呼べる『スナップエンドウ』を育てます。
発芽後、一定の成長を待ち行う“芽カギ作業”(写真)や、スナップエンドウの花咲く様子など、今年も現地取材してこのブログで紹介いたします。

a0254656_17474576.jpgちなみに、スナップエンドウは、開花後、約25日ほどで収穫を迎えます。ですから、開花時期が分かれば、今期の初出荷の日程が確認できると思います。
私も待ち遠しくてなりませんが、年明けまでお待ちください。

a0254656_17514986.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』をネット独占販売いたします。
今年も500gの袋詰めと、お買い得な1kgの箱詰めでの販売です。
今のところ、今期は2月上旬からの出荷予定です。
これからも、成長の様子やお塩まぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-01 17:54 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

お待たせしました!長尾ブランドの新鮮野菜!朝採り大根(葉付、葉切り)販売スタート!!

FLC日記 2017年11月3日(金) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんが育てた、“長尾ブランドの野菜たち”をネット独占販売しています。
その中でも大人気の長尾さんちの朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』の販売を、本日よりスタートしました!
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a0254656_17052676.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんのダイコン畑です。
こちらは、昨日の様子で、この時期は露地栽培のダイコンを出荷します。
見事に育ち、収穫を待つばかりです。

a0254656_17091741.jpg畑の中に入り、収穫を迎えたダイコンを撮影しました。
阿蘇山の火山灰の黒土と、有機肥料をふんだんな与えた元気な土壌で育つダイコンたちです。
人気の秘密はなんと言ってもその美しさです!

a0254656_17124797.jpg朝採りのダイコンを洗浄すると、なんだかキラキラとしていました。
「長尾農園」さんが作りだす野菜たちは、道の駅でも販売されていて、お客様は納品されるのを待って買い求めるほどの大人気商品です。
それらは、“長尾ブランドの野菜たち”と呼ばれています。
FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんが育てた、朝採り『ダイコン(葉付き、葉切り)』を完全予約制で販売しています。
新鮮さにこだわるゆえの“完全予約制”とご理解ください!

「FLCパートナーズストア」の熊本新鮮野菜
長尾さんちの葉付き大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
長尾さんちの葉切り大根(1.5kg前後) 1本¥300(税込)~
生産者/熊本県菊池市七城町「長尾農園」さん

↓ 長尾さんちのダイコンのご注文はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」 
『長尾さんちのダイコン』


a0254656_17222703.jpg「長尾農園」さんのダイコンが育つ環境、生産者を紹介しましょう!
まずは、肥沃な土です。
ここは熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの野菜の栽培ハウスです。
10月下旬に撮影したもので、次の作付のため、畑をきれいに整備しています。

a0254656_17312307.jpgこちらは昨日の様子です。
本日のブログの冒頭で紹介したダイコン畑の、すぐ隣にあるハウス仕立てのダイコンの畑です。
ビニールハウスは、加温をするためのものではなく、温度管理はハウスの開閉のみで、ハウスは、あくまで大切なダイコンを雨風から守るためのものです。

a0254656_17333137.jpgこの地は、菊池平野の南にある高台です。
太古の昔、阿蘇山の大噴火による、肥沃な黒土で様々な農作物を育ってています。
「長尾農園」さんの畑でも、次に収穫を迎えるダイコンたちが元気に育てられていました。

a0254656_17390176.jpgこちらは、菊池平野の10月上旬の様子です。
ここは、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の田んぼです。
遠くには、阿蘇五岳の1つ“鞍岳”の雄大な姿を望むことができます。
1級河川の菊池川と、迫川(はざまがわ)の間にあり、菊池市七城町は日本有数のお米の産地です。

a0254656_17465393.jpgこちらは、10月上旬の稲刈りの様子です。
この地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!

a0254656_17441133.jpg「FLCパートナーズストア」では、その七城町で育つ「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』を店長一押しのお米!として販売しています。
数量限定、売り切れごめん!の大人気商品です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さを、ぜひ一度ご賞味ください!

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『熊本の美味しい米』


a0254656_17534716.jpg生産者の「長尾農園」長尾千行さん、長尾とも子さんご夫妻です。
笑顔の絶えない仲良し夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17570094.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「長尾農園」さんのお米や様々な野菜たちを作る様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17590779.jpg朝一番で収穫したダイコンは、すぐに出荷場に運び、専用の洗浄機で洗います。
土をきれいに落とすだけで、あの輝くダイコンが現れるのです。

a0254656_18012737.jpg「それにしてもホントキレイですね!」と私が言うと、
「ハハハッ!ありがとう!今年も、農薬ば使わんでば育てたけん、その葉っぱも安心して食べてもらって良かけん、『葉付きダイコン』も出荷OKばい。」
「長尾農園」代表の長尾千行さんが、手際よく作業しながらも、笑顔でそうお話しいただきました。

a0254656_18083215.jpgダイコンの葉っぱは栄養の宝庫です!
緑黄色野菜に分類され、βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸などのビタミン、カリウム、カルシウムなどのミネラルといった多くの栄養素が含まれています。
血行を促し、体全体をあたためることから冷え症にも効果的とも言われています。
でも、無農薬で育てられた「長尾農園」さんのダイコンの葉だからこそ、美味しくいただけるのです。

a0254656_18071775.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『長尾さんちのダイコン(葉付きダイコン、葉きりダイコン)』をネット独占販売しています。
ちなみに、葉っぱがついていても付いてなくても同じ価格での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「熊本新鮮野菜」のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-03 18:18 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』平成29年度の予約受付スタート!!

FLC日記 2017年7月29日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
平成29年度は、8月4日(金)からの出荷予定です!
「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_17033318.jpg『ステビアにんにく』は、作物品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用し、育てられたニンニクです。
“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブです。
作物の品質向上効果に優れる“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。その結果、 農薬や化学肥料の使用量が減り、土が持つ本来の力を呼び戻すことで野菜や果物も本来の 自然の味にしていきます。

a0254656_17041987.jpg『ステビアにんにく』の最大の特徴は、なんと言っても1粒の大きさです!!
スーパーで購入した中国産のにんにくと比べてみました。
さらにとてもみずみずしく、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ないと、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくなのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
平成29年度は8月4日(金)からの出荷です!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17093234.jpgこちらは、11月上旬の種まき作業の様子です。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
生産者の「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが種まきを行っています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17122038.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは、種まきから1ヶ月後の成長の様子です。

a0254656_17245515.jpg4月中旬には本藤さんの腰ほどにも成長していました。
11月に種を撒き、最も寒い時期にこうして成長する生命力の強さが、にんにくの高い栄養価になっているのかもしれませんね。

a0254656_17280634.jpg5月になり、「芽カギば始めたばい!」との連絡をいただき、さっそく取材に伺いました。
芽カギとは、にんにくが成長し、この時期に芽吹く花芽を摘み取る作業のことです。

a0254656_17310354.jpg花芽には、つぼみが膨らみ始めていました。
にんにく栽培において、この作業は欠かすことのできない大事な作業です。
このまま、にんにくに花を咲かせると、養分をとられ良いにんにく(球根)が育ちません。

a0254656_17332008.jpgこうして、1本1本全ての花芽を手作業で摘んでいきます。
この日私は、摘み取ったたくさんのにんにくの芽をいただきました。
ザクザクと適当な長さに切り、豚肉と炒めて塩コショウでいただきました。
その日はずいぶんとビールが進みました(笑)。

a0254656_17445678.jpg5月下旬、いよいよ収穫の始まりです。
まずは、葉と茎を一定の長さで切り落とし、にんにくを土の中から、スコップを使って1つ1つ掘り上げていきます。
一般的には、引き抜く方法で収穫されることが多いようです。

a0254656_17493287.jpgしかし、『ステビアにんにく』は、根っこがものすごく、私が全力で引き抜こうとしても、ビクともしませんでした。
玉ねぎと比較しているので、その根っこの多さよくお解りいただけますよね。

a0254656_17515647.jpg収穫後は根っこをきれいに切り落とし、風通しの良いところに吊るして乾燥させます。
収穫後から、7月いっぱいの約2ヶ月ほどです。
そして、7月末か8月上旬より出荷となるのです。

a0254656_17560373.jpgこうして、1玉1玉ばらしたものを袋に入れ出荷します。
有機肥料の“ステビア”を使用し、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で育てられた『ステビアにんにく』です。
にんにくは、疲労回復効果、風邪、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。

a0254656_17590324.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料で育てた熊本産『ステビアにんにく』予約受付をスタートしました!!
安心、安全な大きくてみずみずしく、臭いの少ない『ステビアにんにく』で夏の暑さを乗り越えましょう!
数量限定の販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きますので、ご注文はお早めに!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-29 18:02 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく しっかりと乾燥させ、まもなく予約受付スタートです!

FLC日記 2017年7月13日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、「本藤果樹園」さんの熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17214569.jpg6月上旬に収穫した『ステビアにんにく』を、現在は風通しの良い納屋に吊るして、乾燥させています。
しっかり乾燥させた後に、商品とすべく1粒1粒にばらして袋詰めします。
7月下旬よりの出荷予定です。

a0254656_17252707.jpg作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬栽培で育てられた『ステビアにんにく』は、すでにたくさんのご予約を頂戴している弊社の大人気商品です。
しっかりと乾燥させても、とてもみずみずしいにんにくです。
さらには、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_17302548.jpgしかし、最大の特徴は、その大きさにこそあるでしょう!
一般的なにんにく(中国産)と比べてみると、その大きさは驚きですよね!
これが、国産(熊本産)の無農薬栽培で育てた『ステビアにんにく』です。

a0254656_17362974.jpg生産地と生産者の紹介をします。11月上旬の種まき作業の様子です。
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
生産者の「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんが種まきを行っています。

a0254656_17392840.jpg12月上旬の様子です。
種としたにんにくから、しっかり芽吹き、元気に成長しています。
真冬の寒さに耐えながら、これからさらに成長していくのです。

a0254656_17381385.jpgさらに1ヶ月後、1月上旬の様子です。
葉っぱの数も随分と増えてきました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17453358.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
4月中旬には、腰の高さ近くまで成長していました。

a0254656_18170408.jpg5月になると、にんにく栽培において、どうしてもやらなければいけない作業があります。
それがこちら!芽カギ作業です。
にんにくの花が咲く前に、花芽を摘み取る作業です。

a0254656_18191286.jpgちなみにこちらが、全く別の畑で偶然見つけたにんにくの花です。
にんにくは、花を咲かせると栄養を花に注ぎ、にんにく(球根)が育ちません。
そこで、蕾の段階で全て摘んでいくのです。

a0254656_18214006.jpg芽カギの取材に行った私に、本藤さんからたくさんの摘んだにんにくの芽をいただきました。
私の代好物で、適当な大きさに切り、豚肉と塩コショウで炒めいただきました。
ビールとの相性も良く、その日はかなりの量を飲んじゃいました(笑)。

a0254656_18245201.jpgやはり、最も大変な作業が収穫作業です。
ご覧の通り、『ステビアにんにく』の根っこはかなり茂っていて、簡単に引き抜くことなんてできません。
昨年までは、別の圃場で栽培していたので、重機を使って掘り上げていました。

a0254656_18273028.jpgしかし今年は、栽培地を変えたため、重機が入らず、1つ1つスコップを使って手作業で掘り上げました。
「この畑の地主さんが、今年はなんも作らんけん、なんか作ってくれんね?っていうもんだけん、ここで『ステビアにんにく』ば栽培したばってん、こうして手作業で掘り上げることになるとは思わんだったばい。」
本藤さんはついついそんな愚痴をもらしながら(笑)、それでもとても手際よく掘り上げています。

a0254656_18331699.jpg「ちなみに、スコップをつかず手で引き抜くことはできないんですか?」と尋ねると、
「絶対無理ばい。まぁ、それだけしっかりと根を張った良いにんにくができたってことだけん、頑張って掘り上げるよ!」

a0254656_18362876.jpgさて、本日のブログの冒頭でもご紹介したように、現在は掘り上げた『ステビアにんにく』は、乾燥の工程に入っています。
生のまま食べることももちろん可能ですが、乾燥させることで長期保存が可能になります。

a0254656_18391148.jpg7月下旬まで乾燥させ、1つ1つをばらして袋に詰めて出荷です。
にんにくは、疲労回復効果、カゼ、インフルエンザの予防効果、さらにはガン予防、動脈硬化予防、アンチエイジングなどなど、様々な体に対する効能が期待できる健康食材です。
しかも、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』は、無農薬、無化学肥料栽培で、大粒で臭いがあまり気にならない特徴を備えています。

a0254656_18413842.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』をネット販売いたします。
7月下旬からの発送予定です。
今年も、無農薬・無化学肥料で、惜しまぬ手間ひまで育てた、高品質の『ステビアにんにく』ができました。
まもなく先行予約の受付をスタートします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-13 18:44 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』 立茎を終え大好評発売中です!

FLC日記 2017年7月12日(水) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「古川果樹園」さんの、なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』を大好評発売中です。
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a0254656_16403715.jpg現在は、立茎の期間を終え、朝採りの新鮮な「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」を、全国のお客様へ大好評販売中です。
2Lサイズ(数量限定)、Lサイズ(写真)、Mサイズとご利用方法に応じた商品をそろえています。
ぜひ、ホームページをのぞいてみてください。

↓ 今すぐご注文したい方、詳細を知りたい方はこちら!! ↓



a0254656_16453570.jpgここは、熊本県玉名郡和水(なごみ)町三加和(みかわ)にある「古川果樹園」さんの、なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』の栽培ハウスです。
とてものどかな里山で、なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』は育てられています。

a0254656_16470465.jpgハウスと言えども、入り口や両サイドは開いています。
ハウスは、言わば屋根替わりで、あくまで雨風から大切なアスパラを守るための設備で、加温をして育てているのではありません。

a0254656_16485147.jpgこれがアスパラ?とお思いになった方も多いはず!
では足元を見てみましょう!
アスパラガスはユリ科の多年生の植物で、春から夏にかけて出てくる新芽を食べる野菜です。

a0254656_17062544.jpgこちらは、3月下旬のアスパラガスが立ち始めたころの様子です。
地面から芽吹いた新芽が、私たちが食すアスパラガスになるのです。
イメージとしては、たけのこのような感じですね!

a0254656_17202005.jpg5月上旬になると、一時収穫はストップです。
「立茎」と言って、芽吹いたアスパラをそのまま成長させ親にするのです。
一定の高さまで成長したら、芯(生長点)を止めます。

a0254656_17395205.jpgこちらが現在の様子。
こうしてしっかりと親が育ち、葉っぱも茂ってきたころからは、また新たに芽吹いたアスパラたちの収穫を再開します。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_17430926.jpgもちろん、「古川果樹園」さんの「なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』」も、こうして年間を通して現地取材してきました。
「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。

a0254656_17481618.jpg安心、安全そしてもちろん美味しいにこだわり、とことん手をかけて様々な作物を育てています。
ご覧ください!
日々の収穫と同時に草をとっていくので、ホント草1本生えてません。

a0254656_17543666.jpg本日ご紹介している、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』の他にも、『種なしかぼす』(8月中旬より出荷)、『太秋柿プレミアム』、『山竹たけのこ』と言った、弊社の大人気商品も生産しています。
いずれも、こだわりの栽培方法で作り上げる“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_17553772.jpgとりわけ、『太秋柿プレミアム』は、「古川果樹園さんの『太秋柿』を食べたら、もう他のは食べれません!」と、すでに今年の10月の販売分をご予約されているほどの大人気商品です。

a0254656_17565547.jpg「この時期は、朝と夕方の2回アスパラば収穫するとたい!“朝採りアスパラ”の方が、断然うまかけん、笠さんところには、商品名に〝朝採り”てしとるわけたい。必ず朝採りのアスパラば出しよるばい!」

a0254656_18090125.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんが育て上げた、なごみの里の朝採り『グリーンアスパラ』をネット独占販売しています。
ただし、古川さんのこだわり「朝採り」のアスパラを、その日のうちに即日発送するため、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-07-12 18:09 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟朝採りトマト大好評発売中!トマトらしい本来の美味さです!さらに中玉トマトも販売します!

FLC日記 2017年6月17日(土) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』を大好評発売中です!
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、トマトが大好きです!

a0254656_17181409.jpgただ、今はやりの「甘いトマト」ではなく、昔ながらのトマト本来の美味さの完熟トマトの方がさらに大好きです。
もちろん、こうしてスライスしてオリーブオイルをかけたりしても食べますが、子供のころばあちゃんちで食べた完熟トマトの味は今でも忘れられません!

a0254656_17332713.jpg樹上で真っ赤に完熟したトマトを、その場で、そのままとって食べるのが最高です!
私は「FLCパートナーズストア」では、そんなトマトを販売しようと探し求めていました。

a0254656_17364899.jpgそこで出会ったのが、トマト生産農家の早野徹さんでした。
その出会いは、昨年(2016年)の3月でした。
こちらは、現在の様子ですが、早野さんがトマトを栽培する様子をそれからずっと現地取材してきました。

a0254656_17401321.jpg早野さんのトマトの栽培ハウスです。
連棟建ての広い広いハウスはとても1枚の写真では収まりきれません。
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で、こだわりのトマトを栽培しています。

a0254656_17502550.jpg現在は、2節目から咲いた花で実ったトマトが収穫の時期を迎えています。
早野さんは、トマトの脇芽を全てかいで、主幹から咲く花からのみトマトを育て、収穫しています。

a0254656_17530757.jpg「早野さん!それは何の作業をしているのですか?」
と尋ねると、
「ほら!ハウス内には支柱を立てて、ひもをはってるでしょ?それにトマトの主幹を誘引してたとこだよ!」
と早野さん。

a0254656_17550660.jpg近づいて見てみると、専用の器具を使って丁寧に誘引されていました。
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17575832.jpgもちろん、早野さんのトマト栽培の様子も、販売に向け昨年より現地取材を重ねてきました。
こちらは、定植間もない5月上旬の様子です。
この頃はまだ、支柱は立ててあるものの、ひもはありませんね!

a0254656_18012343.jpgまだ幼いトマトの苗ですが、こうして花が咲いていました。
この花から実る最初のトマトは、6月上旬ごろから収穫し出荷しました。
私は、早野さんのトマトは、収穫時期をずらすため、2段階で定植してあるものだと思っていました。

a0254656_18075069.jpgお分かりいただけますか?
奥のトマトの苗たちに比べ、手前の苗たちが幼く見えたからです。
ところがそれは私の思い込みで、実は別の品種のトマトを栽培していたのです。

a0254656_18150668.jpgそれは、今回の取材でのこんなやり取りからわかったのです。
「今日はもう収穫を終えて、完熟トマトはないですよね?あれば撮影したいのですが・・・」と言うと、
「どうだろう?笠さんとこの出荷分を朝あから収穫したからねぇ~!収穫しもれてるのがあるかもしれないけど、おそらくないと思うよ。中玉ならあるんだけどねぇ~。」と早野さん。

a0254656_18233027.jpg「中玉はどこのハウスで育ててるんですか?」と尋ねると、
「どこって、こっちの畝は中玉だよ!「フルティカ」と言う品種なんだけどね!」
早野さんはそう言いながら、中玉トマトをすぐに収穫してきました。

a0254656_18261615.jpg「そうだったんですね!私はてっきり収穫時期をずらすための畝だとばかり思ってました。」と言うと、
「もぎたてを食べてみる?」
と早野さんが、完熟した採りたての中玉トマトを渡してくれました。

a0254656_18284680.jpg「早野さんのいつもの大玉のトマトに比べ、少し酸味がありますが、めちゃくちゃ美味いじゃないですか!」と言うと、
「おぉ!さすがによくわかるねぇ~」
「これも私に販売させてください!」とさっそくお願いしました。
「もちろんいいけど、そんなには数がないから毎回の出荷量は、数量限定になるけど良い?」と早野さん。

a0254656_18344967.jpg「もちろんです!」と言う私に、
「それにしても笠さんは本当に美味しそうに食べるねぇ~!」と笑ってます。
「美味しそうじゃなくて、美味しいんですよ!」
「それは嬉しいなぁ~。」早野さんは満面の笑みを浮かべました。

a0254656_18374597.jpg「商材写真がいるでしょ?少し時間あるかな?箱に詰めるから持って帰たら良いよ!」
そう言ってご用意いただいたのがこちらの中玉トマトです。
早野さんと私のこだわりの樹上完熟のトマトたちです。

a0254656_18410485.jpgそれにしても実に美しいトマトですよね。
24個前後入っていて、1箱1kg入りでの販売を予定しています。
「FLCパートナーズストア」では、週明けよりこの『樹上完熟朝採りトマト(中玉)』の販売に向け、全力準備を進めます。

a0254656_18453058.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん、早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売いたします。
現在は、大玉トマトで、「小4玉入り」「大4玉入り」そして「箱入り4kg」でのみ販売です。

a0254656_18474658.jpgただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。
とりわけ、写真の「箱入り4kg」は、毎回の出荷予定数を完売する人気なので、ご注文はお急ぎください!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-06-17 18:49 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

熊本産ステビアにんにく 収穫(にんにく掘り)の様子を現地取材

FLC日記 2017年6月6日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「本藤果樹園」さんの、熊本産『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
a0254656_18075129.jpg
作物品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用し、無農薬栽培で育てられた『ステビアにんにく』は、すでにたくさんのご予約を頂戴している弊社の大人気商品です。

a0254656_18113271.jpg一般的なにんにく(中国産)と比べてみました。
その最大の特徴は、なんといっても1粒の大きさです!
しかも、みずみずしく、辛さがマイルドで、嫌な香りが少ない!など、 にんにくのうまみ成分はそのままに、臭いが少ないにんにくにです。

a0254656_18172965.jpg“ステビア”とは、南米パラグアイ原産のハーブの1種です。
作物の品質向上効果に優れる有機肥料の“ステビア”を土作りに利用すると、土が微生物豊かで健全な状態へと戻っていきます。
熊本県菊池市は、ステビアでの土つくりを積極的に取り入れ、様々な野菜や果樹を高品質に育て上げています。

a0254656_18145364.jpg収穫を終えた現在は、雨が当たらない風通しの良いところで乾燥させています。
乾燥を終え、出荷は毎年7月下旬からです。
ホームページでの受付はもう少々お待ちください。
※お電話でのご予約は、現在も承っております。

a0254656_18205307.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市にある、「本藤果樹園」さんの『ステビアにんにく』の畑です。
生産者の「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんがにんにくの収穫を行っています。

a0254656_18235359.jpg先ほど、“畑”と紹介しましたが、本来この場所はお米を育てる田んぼ(棚田)です。
小さな三日月形の棚田を区画整備で大きく1面に拡張しました。
そこでは、今年のお米作りの準備が始まっています。

a0254656_18273554.jpgこの一画だけは、高さがどうしても異なり、そのまま三日月形の田んぼとして残っていました。
昨年までは、野菜やスイカなどを栽培していましたが、その農家さんが今年は何も栽培しないということで、本藤さんがその地を借りて『ステビアにんにく』を栽培しました。

a0254656_18322149.jpgちなみに、そのすぐ上には「安藤果樹園」さんのブルーベリー畑が広がています。
そのブルーベリーは、無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』として、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_18353028.jpg5月30日、本藤さんがスコップを使ってにんにくを1つ1つ掘り上げています。
本藤さんにお話をうかがいました。
「ほら!今年からここでは作物を作らんって聞いたけん、荒れさせるといかんと思って、ここに『ステビアにんにく』を栽培したけど、親父たちが言うように、うちの田んぼで育てとけばよかったって後悔しよるばい!(笑)」

a0254656_18432078.jpg先ほど紹介したブルーベリー畑のすぐ上には、「本藤果樹園」さんの梨園の1つがあります。
こちらは4月中旬の花咲く頃の写真です。
「本藤果樹園」さんは、その屋号でもお分かりのように、果樹(とりわけ梨)を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18465910.jpg7月下旬から出荷する『幸水』よりスタートし、『豊水』、『秋麗』(写真)、そして、ジャンボ梨『新高』と、10月中旬までの収穫及び出荷です。
「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送にこだわる「本藤果樹園」さんの梨たちは、毎年、「全部の梨を初回出荷分で届けてほしい!」と言うご注文を頂戴するほどの人気です。

a0254656_18552138.jpgそんな中、5年ほど前本藤さんのお父さんの本藤賢一さんに「笠くんはにんにくは好きね?うちで作ったとだけん食べなっせ!」といただきました。
その大きさ、その美味さに惚れ込んだ私は、「絶対に売れるので来年はたくさん作って私に販売させてください!」と頼み込み、栽培を依頼しました。

a0254656_18590266.jpgこちらが、その翌年のにんにくの収穫作業の様子です。
まるで工事現場の様ですよね!(笑)
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19015080.jpgもちろん、「本藤果樹園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、『ステビアにんにく』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫は重機を使い土ごと掘り上げ、その後こうしてにんにくを集めていました。

a0254656_19040954.jpg『ステビアにんにく』の根っこはすさまじく、手で引き抜こうとしても無理です。
今年から猪一郎さんが、ご両親に少しでも楽をさせようと、場所を変えて一人で『ステビアにんにく』を栽培しました。

a0254656_19080015.jpgところが、この栽培地には重機が入りません。
もちろん、今年も手で引き抜こうとしても、ご覧の通り全く歯が立ちません。
そこで、1つ1つをスコップで掘り上げながら収穫することになったのです。

a0254656_19102239.jpg「ほら見てん!根っこがすごかでしょ?親父たちは、いつものようにうちの田んぼで作れば良かって言いよったとば、俺がしゃんむり(どうしても)ここで作るって言ってしもたけん、今年はしょんなか(仕方ない)ばってん、来年からはまたいつもの田んぼで作ることにするよ(笑)」

a0254656_19145544.jpg「親父たちが残してくれたにんにくの種だし、ステビアの効果もあって、出来自体は今年も最高ばい!掘り上げて、しっかり乾燥させたら出荷たい。その中から良かとば選んで出すけん、自信もって販売して良かばい!」
猪一郎さんは、にんにくの良い出来に満足げにそう話しました。

a0254656_19204546.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの無農薬で育てた『ステビアにんにく』をネット独占販売いたします。
大きくて、ビタミン、ミネラルが豊富で、日持ちが良く、美味しい、しかもニンニクの香りがあまりきつくない『ステビアにんにく』は大人気商品です。
受注受付は、7月中旬の予定で、7月下旬より出荷いたします。
お楽しみに!!

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by flcps | 2017-06-06 19:24 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

樹上完熟の朝採りトマト 悲願の予約販売受付スタート!初回出荷は6月6日(火)です!

FLC日記 2017年6月2日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の早野徹さんが栽培する、こだわりの『樹上完熟朝採りトマト』の予約販売の受付を、本日よりスタートしました!
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その栽培方法、完熟トマトの美味しさへのこだわり、朝採り即日発送の新鮮さなどなど、1年以上も取材を続けてきた、悲願ともいえる商品の販売です。

a0254656_17032313.jpgトマト本来の美味しさを最大限に引き出すために、樹上で完熟させ、朝採りで収穫し、即日発送でお届けいたします。
そのこだわりゆえに、毎回の出荷量を数量限定し完全予約制販売です。
出荷日は、毎週火曜日と金曜日を予定しています。

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_18103604.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培ハウスです。
風通しよく、足元をスッキリと管理されたトマトの苗たちが、元気に成長しています。

a0254656_18172749.jpg地面から近い不要な枝葉を摘んでいくことで、地面付近を風通しよくし、害虫や病気からトマトの苗を守ろうとしています。
その作業は、5月中旬に行われていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18212623.jpgもちろん早野徹さんの『樹上完熟朝採りトマト』の栽培の様子も、苗床から足を運び、ずっと取材してきました。
「昨年の栽培時にもお話ししましたが、うちでは本木(主幹)から咲く花にだけトマトを実らせます。ですから、脇芽は全部かいでいくんです。」
そうお話しいただいたのは、生産農家の早野徹さんです。

a0254656_18250905.jpg「ほら!これが脇芽ですね。これを、手作業で全てかぎ取っていくんです。」
「脇芽にはトマトはできないんですか?」と尋ねると、

a0254656_18264938.jpg「もちろん、脇芽にも花が咲きトマトはできますよ。でも、できることと、きちんと実らせることは違うんです。本木からの花にだけトマトを実らせ徹底管理して育て収穫するんです。」

a0254656_18414122.jpg「向こうでは、父も同じ作業を行っています。5月でも日中はハウスの室温は40℃を超えるような暑さになるので、早朝から初めてお昼前には一旦休憩です。でも、ついついここまで終わろうと頑張るので、熱中症になりかけたことも何度もありますよ。」

a0254656_18460073.jpg「それでも、作物を育てるには、手をかければかけるだけ、必ず良いものとなって答えてくれるので、やっぱり楽しいですね。それに、今年から笠さんとこでの販売も始まるので、もっともっと頑張ろうと思ってますよ!(笑)」

a0254656_18512719.jpg私(笠泰紀)はトマトが大好きなんです。
ただ、近年のトマトの傾向に多い、甘さを求めるトマトではなく、トマト本来の美味しさの完熟トマトが好きなんです。
トマトはどんなに甘くても、糖度が12~13度程度です。
対象が異なるかもしれませんが、メロンの17度以上、ぶどうの18度以上、マンゴーの20度以上と言った果物には到底かないません。

a0254656_18592423.jpg私は、弊社でトマトを販売するにあたり、本当に信頼おける生産農家さんを探していました。
本来のトマトの美味しさの甘み、酸味、うま味のバランスのとれたもので、樹上完熟で収穫し、朝採りで出荷いただける!そんなトマトです。

a0254656_19200149.jpg早野さんとの出会いは、昨年の3月中旬のトマトの苗床の時期でした。
私は、自らの理想とするトマトの話をしました。
すると・・・
「もし、笠さんが甘いトマトをお望みならば、販売はおろか取材すらもお断りするつもりでした。私が理想とする甘み(糖)、酸味(有機酸)、そしてうま味(グルタミン酸)のバランスの良さこそがトマトの美味しさだと思って作り続けてきたので、それでしたら、ぜひ販売してください!」

a0254656_19251843.jpgそれから、度々早野さんの栽培ハウスに伺い、取材を続けてきました。
実は、昨年からこの『樹上完熟朝採りトマト』の販売をしようと準備を進めてきました。
しかし、早野さんのこだわりのトマトの旬は短く、昨年は販売を断念したのです。

a0254656_19324430.jpg「今年はあえて販売を見送り、来年(平成29年)の6月上旬から、私がこだわり続けて育て、ベストなタイミングで収穫したものを出荷しますので、ぜひそうさせてください!」
早野さんからそんな申し出があったのです。
その言葉を聞き、私はさらに早野さんに全幅の信頼をよせることとなりました。

a0254656_19371403.jpg「今年も変わらぬ栽培法で、しっかり手をかけて育て上げました。ぜひ、笠さんや私が理想とするトマトをたくさんの方に食べていただきたいですね!」
早野さんは先日の取材でそう笑顔で話してくれました。

a0254656_19392622.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年より満を持して早野徹さんが育てた『樹上完熟朝採りトマト』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
私の悲願とも言える、こだわりトマトの販売です。
ただし、樹上完熟を朝採りで収穫し、即日発送でお届けするため、発送日を決め数量限定での販売です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、“熊本産新鮮野菜”のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-02 19:48 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)