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カテゴリ:FLC( 314 )

菊池水源の山暮らし 株式会社旬援隊の敷地内の様子(2017秋)

FLC日記 2017年11月23日(木) 晴れ時々くもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、フルーツ、野菜、タマゴ、お米など、熊本の旬の食材を販売しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にその本社所在地があります。
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こちらは、この秋、2回目の霜が降りた、11月16日の朝の本社社屋です。

a0254656_17395309.jpgここの敷地は1500坪ほどあります。
現在は、秋が深まり紅葉を楽しむことができます。
これは、川沿いにある「東屋」と称しているバーベキュー場の現在の様子です。

a0254656_16555655.jpgこのブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_16572151.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。
こちらは、上の段の畑と栗林です。

a0254656_16591195.jpg現在元気に成長中の大根です。
今年はちょっと種まきの時期が遅く、まだまだ収穫までには時間を要しそうですが、少しづつではありますが、大根だけでも3種類を育てています。

a0254656_17015808.jpg15種類の果樹も栽培しています。
商品として出荷しているのは、こちらの『水源キウイ』と『利平栗』です。
ここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しているので、キウイも栗も弊社の大人気商品となっています。

a0254656_17031187.jpgこちらは、11月13日の今年の『水源キウイ』収穫初日の様子です。
キウイと言えば、夏のイメージが強いことだと思いますが、実は秋から冬に収穫を迎えるフルーツです。

a0254656_17061375.jpgここでは、ゴールド種とグリーン種の2種類のキウイを栽培していて、おかげさまで、無農薬栽培の安全性と、美味しさも重なり、今年も大好評のうちに完売しました。

a0254656_17144758.jpg原木しいたけの栽培もおこなっていますよ。
毎年、原木となるクヌギの木を伐採して、春先にコマを打ち、伐採から2年後にボタ木を起こして栽培します。
この時期から5月上旬位までは、毎日生しいたけを食べています。

a0254656_17165982.jpg余った分は、欲しい方に分けたり、スライスして天日干しをして『干ししいたけ』にして保存し、夏場に利用しています。
天日干しすると、うま味が凝縮され、煮物や炒め物に使うと、これまた絶品なんです。

a0254656_17212621.jpg烏骨鶏も飼育していて、そのタマゴは弊社で販売しています。
昼間は自由に庭で遊びまわっているので、ストレスのない元気な烏骨鶏たちです。
雄と雌を一緒に飼っているので、タマゴはほとんどが有精卵です。

a0254656_17220680.jpgですから、烏骨鶏の繁殖も行っています。
夏場は親鳥に温めさせていたタマゴを、ヘビが夜中に小屋に忍び込み食べちゃうので、この時期まで待って孵化させました。
11月5日に孵化し、7羽のヒナが元気に成長中です。

a0254656_17265309.jpg烏骨鶏は、別名“薬用鶏”とも呼ばれていて、大変栄養価の高いタマゴを産みます。
古来中国では、食することで、「不老不死」になるとさえ言われ、大変重宝されていました。
ただし、産卵数が極端に少なく売り切れのことが多いのですが、販売中の際はぜひ急いでお買い求めください!

a0254656_17295181.jpgまた、ここの敷地の畑に加え、近隣の農家さんに畑をお借りして、「えごま」の栽培もおこなっています。
こちらは、黒エゴマの収穫(刈り取り)時の様子で、刈り取り後はえごま粒にするために、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥を経て商品へと加工します。
もちろん、完全無農薬、完全無化学肥料栽培です。
えごま粒は『えごま油』『焙煎えごま粒』に加工して販売しています。

a0254656_17334752.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
平成28年度の商品は、ほぼ完売しています(えごま粒(黒)のみ販売中)。
平成29年度のえごまで作った『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、1月中旬よりの販売予定です。

a0254656_17371142.jpg本日のブログでは、この菊池水源の山奥のこの秋の様子を紹介しましたが、こんな山奥に会社を作り、自ら作物を育てているのは、全国のお客様に、様々な農作物をご提供するにあたり、自らも農業を行い、作物を育てる苦労も喜びも知りたいと考えたからです。
こちらは、7月下旬の黒えごまの定植作業の様子です。

a0254656_17445468.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県産の“旬”の食材を中心に販売しています。
私が育てた作物と、特別契約をしている「わが家の専用農家さん」と称す匠の農家さんたちとで育てた、弊社でしか買うことのできない商品ばかりです。

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a0254656_17490680.jpg私は、弊社で販売するすべての食材の作付地に伺い年間を通して取材をし、その成長の様子や農家さんたちの苦労や手間ひま、匠の技を毎日更新するこのブログで紹介しています。
写真は、現在、大好評販売中の『香り高き柚子』の今年の収穫の様子です。

a0254656_17531549.png「FLCパートナーズストア」では、他ではなかなか手に入れることのできない商品が目白押しです!
現在大好評販売中の、無農薬、無化学肥料栽培の、山あいの『種なしかぼす』も、まさにその1つです。

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熊本の最旬の食材をお探しなら、「FLCパートナーズストア」のホームページは必見です!
全て私が、現地取材を重ね、自信をもってお勧めする商品で、きっとご希望に添えるはず!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみてください!!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-11-23 18:01 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源食の文化祭2017は、11月26日(日)の開催です!心温まる家庭料理を食べに来ませんか!!

FLC日記 2017年11月21日(火) くもりのち晴れ
今年もまもなくこのベントが開催されます!
家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」です。
2017年(平成29年)は、11月26日(日)の開催です!
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写真は、昨年(第12回 水源 食の文化祭)の様子です。

a0254656_16180066.jpg「水源 食の文化祭」とは、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を振舞うイベントです。
毎年秋に年1回開催され、たくさんの来場者が訪れます。
入り口付近には、こうして各地域や団体から出品される料理がディスプレーされています。

a0254656_16232505.jpgどの地区や団体から、どんな料理が出品されているのかを、まずはぜひ見て(品定め)下さい。
食事は食べ放題(有料)です。
お好きな料理を、お好きなだけ食べることができます(ただしなくなり次第終了)。

a0254656_16271551.jpgお皿やお椀、湯飲みやお箸は、会場に用意されています。
それを手に、それぞれ思考を凝らしたお料理が盛りだくさんです。
みなさんのお目当ての温かい家庭料理を思う存分楽しんでください。

a0254656_16360459.jpgメニューは毎年変わります。
もちろん人気の定番料理もありますよ。
ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんです。
団体のお客様、グループでの参加の方以外は、事前予約の必要はありません。

第13回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」
<開催内容>
日時:平成29年11月26日(日) 12:00~14:00
   ※11:30受付スタート
場所:菊池ふるさと交流館 体育館
   ※旧、菊池市立菊池東中学校跡
参加費:1000円(小学生500円)
   未就学児は無料です


第13回家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の詳細は、NPO法人きらり水源村のホームページでもご覧いただけます!

a0254656_16463092.jpg熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が暮らし、弊社の本社所在地があるのは、熊本県菊池市原(はる)の伊弁田地区にあります。
こちらは、その伊牟田地区の名物料理『栗万十』です。

a0254656_17393297.jpgこちらは昨年(平成28年)の、各地区と団体の出品リストです。
当日、受付の際にいただけます。
受付では、本日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。

a0254656_17410339.jpg“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りできます。
会場の外にある、地元特産品の販売ブースも自由に見て回ることができます。
新鮮な野菜や果物、乾物などを大特価で購入できるのも人気の一つです。

a0254656_17540877.jpg私が、この菊池水源で無農薬栽培で育てた、『水源キウイ』も出品予定です。昨年は、出品した『水源キウイ』は、すぐに完売してしまいましたので、今年はできれば少し多めに出したいと思っています。もちろん、ホームページで購入するよりかなりお安くさせていただきますよ!
a0254656_17441780.jpg人気と言えば、毎年ステージでは様々な催しも行われてきました。
こちらは、昨年、大いに会場を盛り上げてくれた、お笑いコンビ「イタガキ」のそりさんとぼんさんです。

a0254656_17464253.jpgちなみに、一昨年は、くまモンがやってきました。
毎回、当日までどんな催しを用意されているのかわからないのも、ある意味楽しいものですね!
※平成29年(第13回)の「水源 食の文化祭」のステージでの催しはありません。

a0254656_17490524.jpgでも、やっぱり皆さんのお目当ては、温かい家庭料理です。
子供のころに食べた懐かしい味、おばあちゃんが作ってくれた田舎料理、地元の食材を使った創作料理など、ぜひご堪能いただきたいと思います。

a0254656_17571365.jpg当日は、定刻になると主催者挨拶や、各地区や団体の出品するお料理の紹介があります。
それから、みんなで「いただきます!」を唱和し、試食のスタートです。
おそらく、ご用意いただくお料理は、今年もイベント終了時近くにはすべてなくなると思います。

a0254656_18012598.jpgですから、お時間に余裕がある方は、ぜひ早めに来場してお野菜やフルーツをまずはお求めいただき、その後しっかりお料理をご堪能ください。
また、会場までの公共交通手段はございませんので、マイカーでご来場ください。
もちろん、無料駐車場をご用意しています。

a0254656_18042620.jpg家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は、毎年1回だけ、この時期に開催される、超~おススメのグルメスポットですよ。
今年ももちろん、私も参加予定です。

a0254656_18052425.png本日は、家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」の紹介をさせていただきましたが、本業はネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
熊本で育つ、“本物”と呼べる最旬食材をインターネットで販売しています。

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a0254656_18064057.jpg熊本の安全で美味しいお米(新米)、無農薬栽培の『種なしかぼす』、『香り高きゆず』など、他では買えないものばかりを取り揃えています。
採れたて新鮮野菜や大人気の『にんにくタマゴ』も見逃せませんよ!
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-21 18:11 | FLC | Trackback | Comments(0)

第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールに行ってきました(後編)

FLC日記 2017年11月20日(月) 雪のちくもり
昨日に続き、11月18日(土)の第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、そして11月19日(日)の第5回 菊池米食味コンクールについてご紹介いたします。
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a0254656_16290563.jpg米食味コンクールは、色・艶、香り、粘り、食感、食味で審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。

a0254656_16350916.jpg昨年は、熊本県菊池市において、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市が開催されました。
写真は、その時の表彰式の様子です。
第19回大会は、山形県真室川町で開催されます。

a0254656_16375556.jpg今回開催されたのは、11月18日(土)の第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池と、11月19日(日)の第5回 菊池米食味コンクールが、熊本県菊池市七城町にある、七城町体育館にて行われました。

a0254656_16400281.jpg九州大会の開催は、なんと今回が1回目です。
主催は、菊池米ブランド推進協議会で、菊池市、米・食味鑑定士協会、JA菊池、菊池市ブランドづくり実行委員会、菊池市認定農業連絡協議会、他の後援のもと開催されました。
九州各県の農家さんや団体から、1671検体もの出品があり、文字通り九州の一番のお米を決める大会です。

a0254656_16513880.jpgまた、同会場にて、翌日に開催された、菊池米食味コンクールは、九州大会より歴史が古く、今回で5回目です。
同じく、菊池市の一番のお米を決める大会です。
昨日のブログで、会場内の様子や、会場外の特設ブース(飲食店)の模様などをご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!


a0254656_16585909.jpg本日は主に、審査基準や審査方法について紹介いたします。
こちらは、菊池大会の様子です。
菊池大会には、339の検体が出品されました。
最終ノミネートされた方々が、ステージ向かって右側に座っています。

a0254656_17015730.jpgその中の一人に、野田哲詩さんの姿がありました。
野田さんは、米・食味鑑定士の堤公博さんのお弟子さんで、お米を栽培しています。
また、堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らもこの菊池市七城町で、無農薬でお米を育てています。

a0254656_17092945.jpg堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
写真は平成29年の収穫の際に撮影した堤さんと野田さんの師弟の2ショットです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

a0254656_17102585.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』の販売を行っています。

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a0254656_17155810.jpg今回の九州大会や菊池大会、もちろん国際大会においても、出品された検体は、まず機械による分析が行われます。
水分、たんぱく質、アミローズ、脂肪酸度をデータ化し、上位に入ったものだけが大会中に当日開催される「官能審査」へと進むことができます。

a0254656_17210151.jpg官能審査の様子は会場にいけば、生で見ることができます。
米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長をはじめ、選ばれた米・食味鑑定士の皆さんと、イタリアンレストラン「アル・ケッチアーノ」の奥田政行オーナーシェフ、炊飯器メーカーのマネージャーさんなどなど、そうそうたるメンバーで厳しく審査します。

a0254656_17285960.jpg同条件にて炊飯されたご飯を容器にれ、ランダムに番号をつけています。もちろん何番が誰のものかなどは一切わかりません。
この、最終ノミネートにいたるまでは、かなりの競争倍率なんです。

a0254656_17384117.jpg今回の九州大会は1671検体の内、個人総合部門、個人ちゃらん自部門において、上位のそれぞれ30ノミネート(計60ノミネート)、菊池大会では、339検体の内、個人総合部門の上位30ノミネート、菊池基準登録部門(無農薬や減農薬)の上位20ノミネートのみが、最終の官能審査へと進むことができます。

a0254656_17424978.jpgですから、野田さんの最終ノミネートは、かなりすごいことなんです!
この笑顔が思わず出てしまうのも、納得なんです!(笑)
機械による検査結果は、実名を挙げ当日配布されるパンフに全て記載されていました。

a0254656_17450094.jpg機会によるデータ分析だけでは、食味の美味しさはわかりません。
そこで、ノミネート検体をランダムに番号付けして、当日の審査員による食味コンテストで評価を出すのです。

a0254656_17492746.jpg審査員の皆さんは、全ての検体を食し、それぞれ上位5検体を投票します。
全てをクリアにしてあり、官能検査の様子も投票や開票の様子もこうして見ることができます。

a0254656_17571310.jpg官能審査の1回目と2回目の間や、開票および集計結果が出るまでの間は、ステージでは様々な催しが行われました。
写真は舞踏団「花童(はなわらべ)」の皆さんによる、演舞の様子です。

a0254656_18061730.jpgまた、江頭実菊池市市長による講演もありました。演題は「肥後米ブランドの歩み」です。菊池市七城町にある砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_18242853.jpg江頭菊池市市長は、この菊池川流域での2000年にわたる米作りを、とてもわかりやすく丁寧に講演会にてお話しいただきました。
菊池のお米は、私たちの誇りです!

a0254656_18311253.jpg菊池市には、美味しいお米を育てる肥沃な土壌と、米作りの命ともいえる、1級河川菊池川の清らかな水があります。
そこに、美味しいお米を育てる有能な指導者もたくさんいて、新規就農をするにも大変恵まれたところです。

a0254656_18334840.jpg先ほど紹介したのだ哲詩さんは、今年の第5回菊池お米食味コンクールで、準優勝を勝ち取りました。
野田さんは、なんと新規就農したばかりの農家さんです。
昨日撮ったこの写真は、受賞できた時様にと笑顔で撮影したもの!この写真を使うことができて本当に良かったです。

a0254656_18390738.jpg堤さんの指導のもと、野田さんがお米を育てる様子は、現地でこうして取材してきました。
この度の受賞を機に、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも、販売をスタートしたいと思っています。

a0254656_18563025.jpg一昨日の、第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池において、この黄色いはっぴ姿の方がたくさんご来場いただいていました。
福岡県の宮若市の皆さんのようです。
今回その中から受賞者も出たとのことで、本当に良かったと思います。

a0254656_18583984.jpgひょんなことから私も知り合いとなり、堤さんとも名刺交換することになりました。
堤さんからは、「第何回大会かを宮若市でしようよ!」との提案もあっていたようです。
ぜひ、九州のお米食味コンクール in 宮若市の開催が実現できればと思いました。

a0254656_18413849.png昨日と今日のブログにて、第1回 九州のお米食味コンクール in 菊池、第5回 菊池米食味コンクールについてご紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、様々な熊本の最旬食材を販売しています。

a0254656_18471787.jpgもちろん、菊池の美味しいお米も大好評販売中です。
水にこだわる匠、土にこだわる匠、そして惜しまぬ手間ひまをかける匠による、ここでしか買うことのできない貴重なお米を数量限定にて販売中です。
ぜひ、下記ロゴをクリックして「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-20 19:03 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(後編 その2 2年5組、2年4組編)

FLC日記 2017年11月13日(月) くもり
本日も、一昨日、昨日に続き、熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが、弊社(株式会社旬援隊)に研修に来てくれた様子をご紹介いたします。
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a0254656_15260810.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社社屋です。

a0254656_15272451.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、いずれは行き止まりになり、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_15293559.jpg夏は、30℃を超えることが3回ほどしかなく、とても過ごしやすいのですが、冬は寒さがかなり厳しいんです。
今までに経験した最低気温は-16℃!最も多い積雪量は、45cmにもなったことがあります。
そこで、本日よりエントランスにある薪ストーブに火を入れました。
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a0254656_17033262.png「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など、他では購入することのできないものばかりを販売しています!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

ホームページはこちら!↓ ココををクリック!! ↓



a0254656_15351450.jpg今回の研修や、菊池高校で行った2回の講演の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。
そのいきさつなどは、昨日のブログで詳しく紹介していますので、そちらもご覧ください!

a0254656_15370670.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

a0254656_15375389.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。


研修は、1年生と2年生が各クラスごとに、4日間にわたり行われました。
10/24(火) 1年6組35名
10/27(金) 1年5組34名
11/1(水) 2年5組31名
11/9(木) 2年4組31名

a0254656_15441517.jpg5時間目と6時間目、3時間目と4時間目を使っての研修ですが、菊池高校からここまで来るのに、片道30分ほどはかかるので、作業を行ってもらったのは、約1時間ほどでした。
本日は、2年生2クラスの頑張りの様子を、ダイジェストで紹介します。

11/1(水) 2年5組

a0254656_16275858.jpg2年5組の皆さんには、白えごまのゴミ(脱穀した後の葉っぱや枝)の分別作業と、黒えごまの刈り取り作業を、お手伝いいただきました。
こちらは、白えごまのゴミ取り作業の様子です。

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↑ブルーシートを広げ、その上で、葉っぱや枝などと一緒になっている白えごまをコンテナに入れ、ふるいにかけるようにして大きなごみを分別します。

a0254656_16340365.jpgコンテナに残ったそれらのゴミは、そのまま焼却処分をしていきます。
なんだかとてもチームワークよく、自分たちで作業の効率を考え、上手く流れ作業で行っていました。

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↑そうして荒ゴミをとった後は、次に網目のふるいにかけ小さなごみと白えごま粒を分別します。

a0254656_16414129.jpgこちらの作業は、吉田先生と一部の生徒たちとに任せるとして、残りの生徒の皆さんと私は、黒えごまの収穫(刈入れ)作業をすることにしました。
ここでは、白えごまは中世の品種、黒えごまは晩生の品種を栽培しているので、ちょうど黒えごまの収穫の時期と重なっっていたのです。
吉田先生の後ろの畑に生えているのが黒えごまです。

a0254656_16454810.jpg台風でかなりのエゴマが倒れ弱ったことで、花の時期が早まり、さらには皆さんとその作業を一緒に行おうと収穫のタイミングをずらしたので、エゴマの葉っぱはほとんどなくなっています。
ちょっと幹に触れるとえごまの粒が飛び出すので、収穫は剪定ハサミを用いて、1本1本行いました。

a0254656_16481645.jpgそうして刈り取ったえごまは、ブルーシートの上に運び、8~10本ほどをひもでくくり束ねます。
束ねる作業をしている間も、黒えごまの粒がたくさん落ちるので、きちんとブルーシートの上で作業をしてくれました。

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↑束ねた黒えごまは、乾燥させる小屋へと運びます。

a0254656_16552511.jpg小屋の中には、1人スタンバってくれて、運ばれた黒えごまの束を、立ててきれいに並べてくれていました。
本当に、かなりスムーズな流れ作業を自分たちで行って、効率のいい仕事ぶりでした。

a0254656_17125327.jpgこの日は、3時間目と4時間目を使っての研修と言うこともあり、作業後はここで昼食(お弁当)をとっていただきました。
座敷や囲炉裏の周り、エントランスなどを開放して、各自好きな場所での食事です。

a0254656_17145689.jpgまた、3日前に「水源よかばい祭」で使用したわたあめ機があったので、食後にみんなにわたあめをプレゼントしました。
吉田先生がまず作ったのですが、あまり出来ばえは良くないようですね!(笑)

a0254656_17182017.jpg食事を終えた生徒さんたちが、次々とやってきて、自分たちでわたあめを作って食べています。
研修に来ていただいた皆さんには、毎回フルーツをごちそうしました。
この日は、太秋柿を食べていただきました。

a0254656_17224006.jpgこの日はたまたまわたあめ機があったので、2年5組の皆さんはラッキーでしたね!
わたあめや太秋柿を持って、最後に集合写真!
皆さん本当によく頑張ってくれました。
心より感謝です!

11/1(水) 2年4組

a0254656_17253874.jpg2年4組の皆さんは、11月9日に来てくれました。
天気も良く、最高の研修日和です。
この日は主に、白えごまの唐箕がけや、黒えごまの脱穀作業をお手伝いいただきました。

a0254656_17292122.jpgここにあるキウイ棚を通り、作業現場へ向かいます。
「これって本物ですよね?もう食べられるのですか?」との質問に、
「収穫してから追熟させんと食べられんよ!しっかり頑張ったら、キウイをごちそうするのでよろしく!」と言うと、
「やったぁ!」の歓声が上がりました!

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↑初めて唐箕を見たようです。
上からエゴマを入れ、風車で風を起こし、細かなゴミを飛ばしながら、良いえごまの実を分別するのです。

a0254656_17363462.jpg最初は、要領がつかめず戸惑っていたようでした。
使い方をさらに説明し、自分たちで何度か使ってみるうちに、かなりうまく唐箕がけができていたようです。

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↑こちらは、黒えごまの脱穀作業の様子です。

a0254656_17410621.jpg「できるだけシートの中央でしないと、かなりえごまが飛んでるよ!」
自分たちでそう声を掛け合いながら、一生懸命頑張ってくれています。

a0254656_17450767.jpg脱穀を終えたえごまの、焼却処分もしていただきました。
乾燥しているとはいえ、なかなかうまく火がつかなく悪戦苦闘中です!(笑)
唐箕がけや脱穀作業、焼却処分は皆さんに任せ、男子生徒5名と他の作業も行いました。

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↑それがコチラ!原木しいたけのボタ起こしです。
右側には、今年伏せ、来年ボタ起こしをする原木が、シバの下にあります。

a0254656_17530370.jpg原木しいたけの栽培は、秋に伐採したクヌギに春先にしいたけ菌のコマを打ち、次の年の秋まで直射日光を避けながら伏せこみます。
この時期、雨風や直射日光を避けるためのシバ(竹の枝やクヌギの枝など)をはぐと、こうして原木からはたくさんのしいたけができています。
その原木を、栽培地に運びて立てる作業が「ボタ起こし」です。

a0254656_17564175.jpgこの時点でできているしいたけも、もちろん食べられますので、良いものはこうして収穫しました。
この時収穫したしいたけは、スライスして全て乾燥しいたけにしました。

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↑しいたけをとり終えたら、原木を栽培地に運びます。

a0254656_18005341.jpg栽培地では、原木を立てて並べます。
そうすることで、管理や収穫がしやすくなるのです。
原木からしいたけが芽吹き、成長するためのスペースを配慮しながら、上手く並べなければなりません。

a0254656_18032094.jpg最初にはぎ取ったシバは、処分場に全て運んでくれました。
わからないことはきちんと私に尋ねながら、見事にボタ起こしをしてくれました。
5人とも良い笑顔です!

a0254656_18124787.jpg3年4組の皆さんも、本当によく頑張ってくれました。
白えごまの唐箕がけも、黒エゴマの脱穀作業も、原木しいたけのボタ起こしも、きちんと切りのいいところまでこなしてくれ、実に助かりました。

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↑3年4組の皆さん!

a0254656_18172166.jpgギリギリまで頑張ってくれたので、お礼のキウイはバスの中で食べてもらいました。
「めちゃくちゃ美味しいです!笠さんありがとう!」の声に、私も思わず笑みがこぼれました。

a0254656_18240035.jpg菊池高校の皆さんが頑張ってくれたここの敷地の上の段の畑と栗林です。株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、ここで暮らし、様々な作物を育てながら、弊社を立ち上げました。
弊社では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約している農家さんが育てる農作物や、私が育てた作物を販売しています。
今回の菊池高校の研修で、私のような田舎暮らしをしてほしいとは思いませんが、作物を作り販売する喜びや苦労を体感し、これからの人生において、少しでも糧になればと思っています。

a0254656_18333803.jpg今回の縁を頂いた吉田先生、そして何より、ほとんどが初めての経験を一生懸命頑張ってくれた生徒さんたちに、心より感謝です。
今度はぜひ遊びに来てください!
大人になった君たちが遊びに来てくれたら、ぜひ囲炉裏を囲んで飲みたいと思っています。
また会える日を楽しみにしています。


a0254656_18505985.jpg追伸!!
1年5組の皆さんが来てくれた初日、吉田先生は「次回来た時、薪割りもすることがあるかもしれんけん、きちんとお手本を見せれるように!」と、こっそりと居残り練習をしていました(笑)

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-13 18:43 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(後編 その1 1年6組、1年5組編)

FLC日記 2017年11月12日(日) 晴れ
本日は、昨日に続き、熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが、弊社(株式会社旬援隊)に研修に来てくれた様子をご紹介いたします。
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a0254656_18484863.jpg菊池高等学校は、熊本県菊池市隈府にある熊本県立の高等学校です。
1908年(明治41年)に開校した隈府町外十一カ村組合立菊池女学校(後に高等女学校)を前身とし、現在の熊本県立菊池高等学校となっています。

a0254656_18493697.jpg2008年(平成20年)には、創立100周年を迎えた伝統ある学校です。
全日制課程の普通科・商業科の2学科があり、多くの若人が学んでいます。

a0254656_18514860.jpgこちらは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の本社社屋です。
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a0254656_19021173.jpg「FLCパートナーズストア」では、インターネットを通じ全国のお客様に、熊本の旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など、他では購入することのできないものばかりを販売しています!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

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a0254656_19053046.jpg今回の研修や、菊池高校で行った2回の講演の依頼をしてくれたのは、私の20年来の友人の吉田真一先生です。
共通の友人を介し知り合った、学校こそ違えど同級生です。
現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっています。
そのいきさつなどは、昨日のブログで詳しく紹介していますので、そちらもご覧ください!
研修は、1年生と2年生が各クラスごとに、4日間にわたり行われました。
10/24(火) 1年6組35名
10/27(金) 1年5組34名
11/1(水) 2年5組31名
11/9(木) 2年4組31名

a0254656_19184080.jpg5時間目と6時間目、3時間目と4時間目を使っての研修ですが、菊池高校からここまで来るのに、片道30分ほどはかかるので、作業を行ってもらったのは、約1時間ほどでした。
本日は、1年生2クラスの頑張りの様子を、ダイジェストで紹介します。

10/24(火) 1年6組

a0254656_19235068.jpg唐辛子の収穫、栗のイガ集め&焼却処分、エゴマの脱穀作業、薪割りと4班に分け作業のお手伝いをしていただきました。
初日と言うこともあり、実は私もまだ要領がつかめずにいました。
しかし、挨拶を終え、作業の手順を説明すると、みんな一生懸命頑張ってくれました。

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↑唐辛子の収穫を頑張っている様子。

a0254656_19350713.jpgこの子たちには、作業後にみんなに食べてもらう『太秋柿』と『ジャンボ梨新高』を切ってもらうのを、うちのキッチンでお手伝いいただきました。
きちんと靴をそろえて上がってきました!
素晴らしい心がけです!!

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↑栗のイガを集める作業の班も頑張っています。

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↑ここで飼っている烏骨鶏たちも、突然現れたたくさんの人に興味津々の様子!

a0254656_19424114.jpg広い栗林で、短時間での作業なので、予定通りにはいかないだろうと思っていましたが、きちんと作業を終え、集めたイガを焼却処分してくれました。

a0254656_19465920.jpgこちらの班には、収穫後、乾燥させたえごまの脱穀作業をしていただきました。
マスクをつけて準備完了です!

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↑えごま特有の匂いと、埃にまみれながら頑張ってくれました!

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↑薪割りの班の皆さんです!

a0254656_19535429.jpg薪割にはなぜだか、男性1名、女性が9名で頑張ってくれました。
初めての体験で、最初は悪戦苦闘でしたが、慣れてくると、こうして見事に薪割をしています。
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↑1年6組の皆さん!

10/27(金) 1年5組
この日は、4時限目が終わったらまずは着替えて、スクールバスで移動してからの、この山奥で昼食(お弁当)にしました。
「ケガさえしなければ、このあたり一帯のどこで食べても構わない!」と言ったので、みんな思い思いの場所で昼食をとっています。
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↑男の子たちは、河原での昼食です。

a0254656_10190969.jpg「泳いでも良いですか?」と聞かれたので、
「良いけど、多分冷たすぎて5分も入ってられないと思うよ!」と言うと、
「この水飲めるんですか?」と尋ねられました。
「ここの上には誰も住んでないし、森しかないから水はめちゃくちゃきれいで、うちの飲料水も川の横の井戸から取ってるけん大丈夫!」

a0254656_10231154.jpg「川に入ろうが、水を飲もうが構わんけど、河原では移動するとき、絶対に石に飛び移らないこと!その石が絶対に動かないとは限らんけん、それが一番の事故やケガのもとだから、十分注意するように!」と言うと、
「わかりました!!」と、とても素直な返事が返ってきました。

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↑女の子たちは、室内で昼食をとっています。

a0254656_10273470.jpgここの、囲炉裏や座敷、エントランスなども全て解放したので、思い思いの場所で楽しい食事です。
「私、ここに住みた~い。」なんて声も聞かれたので、
「ここでは、『働かざるもの食うべからず!』だけん、しっかり働いてもらわんといかんけどそれでも良い?」と言うと、
「え~!」と言う声や、
「私、働きます!」などと、それぞれ思い思いの言葉が返ってきました。

a0254656_10393770.jpgこの男の子たちは、茶畑を見下ろす丘で昼食をとったようです。
「学生服の2人は今から着替えると?」と尋ねると、
手前の子が「忘れました!このままします!」と言うので、
「それは絶対にダメ!!!」

a0254656_10425304.jpg「ここにはスズメバチもおるとだけん、黒くて動くものは襲われる!俺の服を貸すけん、それでするように!」と言うと、
「ありがとうございます!」と言っています。

a0254656_10451559.jpgまるで自分のシャツのように着こなしています(笑)。
その時、話しててわかったのですが、この子(稲田くん)は、私の中学の同級生で、弊社の契約農家さんで、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を栽培している「稲田農園」さんの息子さんでした(笑)。

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↑この日は、みんなでえごまの脱穀作業をしていただきました。

a0254656_11055698.jpgブルーシートを広げ、その上で乾燥したえごまをたたいたり振ったりしながら、エゴマの粒を落とします。
できるだけ飛び散らないようにそれぞれ工夫しながら、本当に一生懸命頑張ってくれました。

a0254656_10592293.jpg大変だったのは、先ほどの稲田くんです。
はっきりと顔と名前が一致した上に、私のシャツを着て作業しているので、
ことあるごとに、「稲田くん!○○をとってきて!」「稲田くん!これ手伝って!」と、私に次々に指名され支持を受け動いています。
良い返事と共に、しっかりと頑張ってくれました。

a0254656_10561287.jpgこの日も、全体の集合写真を撮ったのですが、ごめんなさい!そのデータが消えてしまいました。
吉田先生が撮った写真を送ってもらったら、再度アップしますので、1年5組の皆さん!今日のところはお許しください。
※写真きました!!アップします!(下記4枚)

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↑1年5組の皆さんの集合写真もアップすることができました!

a0254656_11135763.jpgスクールバスの後ろには「汗と夢」と書かれていました。
元気な若いパワーをたくさんもらった気がします。
菊池高校の1年生の皆さん、様々な作業をお手伝いいただき、本当にありがとうございました。
明日は、2年生2クラスの頑張りの様子を紹介いたします。
お楽しみに!

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by flcps | 2017-11-12 18:34 | FLC | Trackback | Comments(0)

熊本県立菊池高等学校の生徒さんたちが研修にやってきました!(前編)

FLC日記 2017年11月11日(土) 晴れ
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社社屋です。
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a0254656_16372433.png株式会社旬援隊では、ここで育てる様々な農作物、そして契約農家の「わが家の専用農家さん」が育て上げた熊本の旬の食材を、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。


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a0254656_16412366.jpg今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_16422471.jpgここの敷地は1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
こちらは、上の段の畑と栗林です。

a0254656_16451455.jpgここでは、全ての作物を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
こちらは、まもなく収穫を迎えるキウイフルーツです。
ここで育てたキウイフルーツは、『水源キウイ』と言う商品名で、「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_16463282.jpg『水源キウイ』は、昨日より弊社ホームページにて、先行予約の受付をスタートしました!
大変ありがたいことに、その安全性と美味しさから、すでにたくさんのご予約を頂いている人気商品です。
今年もゴールド種とグリーン種の2種を販売しています。

a0254656_16483504.jpgそんな山奥にある弊社に、熊本県立菊池高等学校の商業科の生徒さんたちが、研修に来ました。
左に立っているのは、私の20年来の友人で、現在は、菊池高校の商業科で教鞭をとっている吉田真一先生です。

a0254656_17021196.jpgその吉田先生との縁があり、菊池高校に伺い、2回ほど外部講師として講演をしました。
こちらは、1回目の講演の際の様子です。
1回目は、昨年(2016年)の12月14日にまもなく卒業を迎える生徒さんたちに対し、経営者として夢と社会人としての心構えの話をしました。

a0254656_16534290.jpgそして、2回目(写真)は、今年の10月16日に1年生から3年生に向けて、「働き方」と言うテーマで講演をしました。
また、インターネットビジネスについても話したので、私がこの山奥で行っていることを体験するために、今回、現場研修と言うことになったのです。

2回の講演の様子は以前のブログで紹介しています。
ぜひそちらもご覧ください!



a0254656_17214810.jpg今回の研修の目的は、商品(私の場合農作物)を作り、商品として販売するまでの苦労と喜びをしり、この山奥での暮らしぶりを実体験することです。
この時期は、エゴマの収穫(写真は昨年の私の収穫の様子)及び、乾燥後の脱穀など作業は目白押しです。

a0254656_17325909.jpg研修には、10/24、10/27、11/1、11/9の計4回にわたり、1年生と2年生が各クラスごとに、スクールバスにてやってきました。
2時間の事業時間を使っての研修とはいえ、移動の時間があるので、あまり時間はないため、効率よく行わなければいけません。

a0254656_17364100.jpg1回目の、1年6組(34名)の生徒さんたちです。
あらかじめ体操着に着替えてきていましたが、このクラスはなぜだか中学時代の体操服でした。
「川の音がする!俺、泳ぎてぇ~!」
「空気がきれい!!」
「めっちゃ寒くねぇ?」
などなど、この山奥の率直な感想を話しています。

a0254656_17480991.jpgこの日は、唐辛子の収穫、栗のイガ集め&焼却処分、エゴマの脱穀作業、薪割りと4班に分け作業のお手伝いをしていただきました。
私は高校時代あまり素行の良い生徒ではなかったので、高校生がまじめに作業をしてくれるか本当は心配でしたが、かなり一生懸命頑張ってくれました。

a0254656_17521686.jpgその奮闘ぶりをたくさん紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで、写真と共に詳しく紹介したいと思います。
それぞれのクラス、短い研修時間でしたが、頑張る姿と皆さんのたくさんの笑顔で、なんだかすごくパワーをもらった気がしています。
それでは、明日のブログもお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-11 18:09 | FLC | Trackback | Comments(0)

菊池、阿蘇スカイラインの、2017年の紅葉は今週末が見ごろ!ただし菊池渓谷は入場できません!

FLC日記 2017年11月5日(日) 晴れ
熊本県菊池市、阿蘇市にも、紅葉狩りのシーズンがやってきました。
菊池渓谷、菊池・阿蘇スカイラインも、美しく色づきました。
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「菊池・阿蘇スカイライン」とは、菊池市にある「菊池渓谷」付近から、県道45号線と それに続く阿蘇市を走る県道12号線の名称です。

a0254656_18041251.jpg昨年(2016年)4月16日に発生した「熊本地震」で被災しましたが、現在は一部復興工事が完成し、7時~19時までの間は、一部片側交互通行となりますが、通行可能となっています。
本日、菊池方面から、阿蘇方面へ向け菊池・阿蘇スカイラインのドライブを楽しんできましたので、写真と共にご紹介いたします。

a0254656_18111957.jpgまず本来なら、この写真(2015年撮影)の菊池渓谷より手前にある、超穴場スポットの名所を紹介したいところなのです。
ここは、菊池川第五発電所付近にある、無料駐車場です。

a0254656_18175529.jpg駐車場の奥の発電所へ続く橋付近では、毎年この様な、実に見事な紅葉を見ることができます(写真は本日撮影したもの)。
訪れるなら、ぜひ午前中がお勧めなんです。

a0254656_18215773.jpg午前中なら、先ほどの写真の右側の紅葉を見上げると、こうして木漏れ日が差し込む美しい写真を撮ることができます。
その景色を楽しんだ後は、さらに奥に進んでください。

a0254656_18234282.jpgそこには、透きとおた清らかな滝つぼに流れ込む、滝を見ることができます。
こうして見ていると、心が洗われたような気持になれる、私のおすすめスポットです。

a0254656_18264971.jpgしかし本日は、この様に駐車場はガラ~ンとしていました。
まだ、青々として色づいているからではなく、この駐車場には現在はいることができないからなのです。本日、そこに止まっていたのは工事関係者の車両だったようで、私はたまたま進入禁止とされているのを知らずに入って、車を止め撮影しましたが、現在は駐車どころか、進入禁止となっています。

a0254656_17523160.jpg熊本県菊池市から阿蘇方面へ進み、県道45号線沿いにある「菊池渓谷」は、夏の避暑地として、またこの時期の紅葉狩りに、県内外から多くの方観光客がが訪れる名所です。

a0254656_17551334.jpgもちろん、本来ならこの時期、菊池渓谷の清らかな水と、美しい紅葉の景色を求め、県内外から多くの観光客が訪れますが、「熊本地震」からの復興ままならず、現在は「菊池渓谷」への入場はできません。

a0254656_18380129.jpg「菊池渓谷」を通り過ぎ、阿蘇方面へ向かうと、まだ自信の爪痕が残っていて、このような片側交互通行が続きます。
しかし、時間帯規制の交互通行とはいえ、こうして菊池・阿蘇スカイラインを通行できるようになったことは、大変ありがたくうれしいことです。

a0254656_18404866.jpg「菊池渓谷」から、5分ほど進むと、道路の左手にあった谷(川)を横切る橋があります。
そこが、穴場の観光スポットなんです。
橋と、この左手にある見事な紅葉が目印です。

a0254656_18440825.jpg橋を渡った先の右側には、ちょっとした駐車スペースがあります。
ぜひそちらに車を止めて、橋を渡って見て下さい。
先ほどの紅葉を、間近で見ることができます。
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a0254656_18485914.jpgさらに、阿蘇方面へ向かって橋の右手から下をのぞきこむと、滝を真下に見下ろすことができるビュースポットがあります。
この景色は、車を止めて橋の上からでなければ絶対に見ることはできませんよ。

a0254656_18513184.jpgその景色を堪能したら、さらに阿蘇方面へ向かうと、そこには、両サイドに木々が覆うトンネルのような道がしばらく続きます。
しかし、それを抜けると景色が一変します。

a0254656_18593403.jpg雄大な草原の中を走るこの道は、左手にくじゅう連山、右手に阿蘇五岳を望みながら続きます。
車でのドライブもそうですが、バイクでのツーリングにも大変人気の高いコースです。

a0254656_19015788.jpgそしてそこには、阿蘇のカルデラを一望できる、大パノラマの展望所が数ヵ所あります。
こちらは、県道339号(ミルクロード)と交差する位置にある「北山展望所」からの景色です。

a0254656_19073378.jpg私が行ったときは、このような帯状の雲が流れていてました。
左側のギザギザした根子岳、阿蘇山の噴火口がある中岳は、その山頂を望むことができますが、その下にはうっすらと雲がかかり、なんだかとても神秘的な風景でした。

a0254656_19105580.jpg本日は、かぶと岩展望所はスルーして、「大観峰展望所」へ行きました。
広い駐車場もあり、飲食店やお土産やさんもあります。
ちなみに、この写真はすごく大きな石碑のように見えますが、遠近法の関係なので、そこまで大きくはありません。

a0254656_19143040.jpg大観峰は、阿蘇町を覆うの雄大なカルデラの中央に向かって、着きだした場所にあるため、カルデラ全体を一望することができる、観光名所です。
私は、猿回しを見て、メンチカツとコロッケをいただき、帰路へ着くこととしました。
菊池阿蘇スカイラインの景色を楽しんでいただくことができましたか?

a0254656_19214335.jpg本日は、菊池阿蘇スカイラインの紅葉の様子を中心に、このブログで紹介させていただきましたが、私は菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは昨年の原木しいたけ用のクヌギの伐採作業の様子です。

a0254656_19255124.jpgまた、自らの農業体験を活かしながら、匠の農家さんが育てる“本物”と呼べる作物を、全て作付地に年間を通して取材に伺い消費者と生産者目線で紹介して、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
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a0254656_19235468.png現在、最もお勧めしているのが、3人のこだわりの匠が育てた「くまもとの美味しいお米」です。
その他にも、産地直送の新鮮野菜や、旬のフルーツなども販売しています。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより、詳しい情報をご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-05 19:27 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017)後編

FLC日記 2017年10月31日(火) 晴れ
本日も、『水源よかばい祭』について、昨日に続きご紹介いたします。
熊本県菊池市菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が、一昨日(10月29日)開催されました!!
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a0254656_17260926.jpg今年で、24回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。
今回は、台風22号の影響で、体育館での開催でした。

a0254656_17291998.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地域です。
阿蘇の外輪山を水源とする1級河川の「菊池川」の水の源(みなもと)に位置する地区です。

a0254656_17310874.jpgその清らかな水、豊かな大地、澄んだ空気で、様々な農作物が育てられています。
それらは、株式会社旬援隊が運営するネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売しています。

a0254656_17324877.jpg『菊池水源棚田米』、『菊池水源里山ニンジン』、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』などです。
弊社でもオリジナルブランド商品として、私が育てた『水源キウイ』、『利平栗』、『烏骨鶏のたまご』などを生産販売しています。

a0254656_17341184.jpgまた、菊池水源産の無農薬栽培のエゴマを使用した、『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(黒、白)』も、水源地区の有志の皆さんと一緒に育て、生産及び販売を行っています。
大変ありがたいことに大人気で、ほぼ完売状態です。
まもなく平成29年度のエゴマの収穫を終え商品としますが、現在は『焙煎えごま粒(黒)』のみの販売です。

a0254656_17391629.jpgまた、廃校となった「菊池水源小学校」跡地には、株式会社美少年酒造さんによって、名水100選にも選ばれた、菊池水源の水、その流域で育った菊池水源のお米を使った、日本酒の製造が行われています。
この日も、特設ブースを開設して販売が行われました。
地産地消の貢献すべく、私も美味しいお酒を購入して帰りましたよ!(笑)

a0254656_17434231.jpg株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、今年も実行委員として、会議や、前日、当日の準備から参加しました。
すっかり恒例となっている、『わたあめ』の出店もしました。

a0254656_17461778.jpg5年前に初参加した際に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、とにかく、子供たちが喜んでくれればと言う思いから、毎年赤字覚悟で出店しています。
今年もイチゴ、グレープ、レモン、マンゴー、ブルーハワイの5種類の『わたあめ』です。

a0254656_17501650.jpg1本100円での販売なので、多くの方々に購入いただきました。
「私のまだかなぁ~」って、機械をのぞきこむ姿なんて、ホントかわいらしいですよね。
子供たちのたくさんの笑顔に会うことができました。

a0254656_17525840.jpg笑顔と言えばこの2人!
毎年『わたあめ』を買いに来てくれる常連さんです。
確か、右にいる女性は、初回の時にまだ中学1年生であどけなさが残ってましたが、すっかり大人びた雰囲気になっています。
いやはや、私も年をとるはずです!(笑)

a0254656_18001900.jpg『水源よかばい祭』では、様々なステージの出し物があり、それぞれの地区からの出店が並び美味しい食事も楽しめます。
今回のオープニングステージを飾ってくれたのは、菊池北中学校の吹奏楽部の皆さんです。

a0254656_18031941.jpg本当に素敵な演奏でした。
本番を終えたみなさんにお話をうかがいました。
「ちょっと緊張したけど、すごく楽しかったです。ぜひまた来たいです。」と笑顔で話してくれました。

a0254656_18090469.jpg独唱(写真/里の秋、他:宮本恵里さん)、フラダンス、カラオケ、踊りなどなたくさんのステージを楽しむことができました。
その中でも、異色のコンビ?のダンスは良かったですね!

a0254656_18112837.jpgこのお2人、しまいかと思いきや、嫁&姑のコンビとのこと!
きっと、お母様の意見が強かったのでしょう!
ステージでの出し物は、Winkの「寂しい熱帯魚」をダンス付きで披露いただき盛り上がりました。

a0254656_18161299.jpg今年は、くまモンのステージもあり、たくさんのお客さんが来てくれました。
子供から年配の方まで、やはりくまモンの人気ぶりはすごかったです!
最後は、子供たちにもみくちゃにされながら、おそらく笑顔?で帰っていきましたよ。

a0254656_18205355.jpgステージのとりを飾ったのは、原、細永地区からのこの変な集団です!(笑)
見事なメイクアップと仮装、「おら東京さいぐだ」の替え歌で、この日一番の拍手が鳴り響いていました。

a0254656_18281103.jpgやはり、祭りの楽しみと言えば食事ですよね!
今回は体育館での開催と言うことで、調理は体育館の周りに用意したテントで行いました。
どの地区からも、ほとんど材料費と言うくらいの安さです!

a0254656_18350186.jpg私が毎年楽しみにしている、ホルモンの煮込みは食べることができました。
時間をかけてしっかり煮込んであるのでとても柔らかく、味付けもバツグンでホント美味しいんです!

a0254656_18365276.jpg今回は、雨の寒さも重なり、アツアツのメニューが人気だったようです。
おでんやカレー、ぜんざい、うどんなどは早々に売り切れていました。

a0254656_18320530.jpg各テントを回って、撮影しながらコミュニケーションをとるのも楽しみの一つですね!
今年も、たくさんの笑顔に出会うことができましたよ。
取材にご協力いただいたみなさん!
今年もありがとうございました。

a0254656_18471882.jpgこちらは、きくちふるさと交流館を運営管理する、NPO法人きらり水源村のブースです。
菊池水源産の新鮮野菜が大特価で販売されていました。
このお2人は事務局の茂籐さん(右)と調理担当の原田さん(左)です。
お野菜や特産物に加え、手作りデザートの販売もあり、大人気でした。

a0254656_18393963.jpg今年の司会進行は、司会・ナレーションをされている、鬼釜功一(スティーブ)さんです。
ユーモアも交えながらの総合司会で、たいへん盛り上げていただき感謝します。ぜひ、また一緒にイベントができればと思っています。

a0254656_18581769.jpg『水源よかばい祭』は、今年は体育館での開催となりましたが、大盛況でした。
そうそう!お楽しみ抽選会の午前中の部のメイン商品を私が当選しちゃいました。
実行委員でしっかり頑張ったお礼かと思います。
ありがとうございました。
『水源よかばい祭』の終了後は、後片付けをして、恒例の打ち上げに参加しました。

a0254656_18591267.jpg行政区を共にする「伊牟田」と「渡打」地区の合同での打ち上げです。
美味しい食事と、楽しいお酒。
それに、普段はなかなか話す機会のない、お兄さまやお姉さま方ともたくさん話すことができ、とても楽しいひと時でした。

a0254656_19081288.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地は、菊池水源の伊牟田区の中のさらに山奥にあります。
こちらが本社社屋の様子で、ここより山奥には誰も住んでいないという、本当に本当に山奥です。

a0254656_19095848.jpgこれは今年の『白えごま』の収穫(刈り取り)の様子です。
敷地は、1500坪ほどあり、さらに近隣の畑を借りて、作物を育てています。
そんな山奥で自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材や私が育てたオリジナルブランド商品をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。

a0254656_19153111.pngこれからも、地域貢献をするとともに、株式会社旬援隊での仕事もしっかりと頑張っていきます。
「FLCパートナーズストア」では、熊本の最旬食材をメインに販売しています。ここでしか買うことのできないものばかりです。
ぜひ、ホームページもぜひご覧ください。
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-10-31 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017)前編

FLC日記 2017年10月30日(月) くもりのち晴れ
熊本県菊池市、菊池水源に秋を告げる毎年恒例のお祭り『水源よかばい祭』が昨日開催されました!!
毎年、10月の最終日曜日の開催で、今年は昨日(10月29日)、台風22号の影響もあり、きくちふるさと交流館の体育館で行われました。
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a0254656_17562750.jpg今年で、24回目となる『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

a0254656_18005812.jpg朝からは、台風の影響で激しい雨風でしたが、くまモンステージがあったお昼過ぎには、すっかり天気も良くなり、多くの方に来場いただきました。
私も、5年連続5回目の実行委員として、当日は朝7時より準備作業に参加しました。

a0254656_18041158.jpgできれば、屋外(グラウンド)で開催したいとの思いで、当日の朝まで会場の決定を引っ張りましたが、やはり体育館での開催となりました。
体育館での開催は私にとって初めてです。

a0254656_18130923.jpg雨の中、体育館の周りにテントを張ったり、体育館のステージを『水源よかばい祭』仕様にと飾り付けて、パネルを掲げたりと、やることは盛りだくさんです。
実行委員の皆さんと協力して、準備万端整いました。

a0254656_18204663.jpg予定通りの10時に、来賓の方々、実行委員の3役、各区長さん、をステージに迎え、いよいよ『水源よかばい祭』の開催です。
開会宣言の後、実行委員会の後藤定会長のあいさつ、来賓あいさつと続きます。

a0254656_18244980.jpg後藤会長のあいさつでは、台風の中何とか開催までたどり着けたことの喜びと、10月18日に惜しまれつつも亡くなられた、前会長の平山直継さんの功績をったたえると共に、お悔やみを申されました。
「ぜひ、平山前会長の意思を受け継ぎ、これからも水源地区を盛り上げていきましょう」と挨拶されました。

a0254656_18392995.jpg来賓挨拶として、まずは江頭実菊池市市長にご祝辞をいただきました。
「この水源地区の元気の良さは、みなさんの団結力にあると思いますし、良い農作物ができ、食べ物もおいしく、自然豊かで、何より人が良いこの水源地区をより良い暮らしができる場所に菊池市としても全力を尽くします。」とご挨拶いただきました。

a0254656_18371358.jpg続いて、坂本哲志衆議院議員にもご祝辞をいただき、
「昨年の熊本地震からの完全復興を成しえるまで、みなさんと共に頑張ります。」とご挨拶いただきました。
続けて山瀬義也菊池市議からもご祝辞をいただき、来賓の皆様を紹介がありました。
開会式の最後は、恒例の校歌斉唱です!

a0254656_18494482.jpg菊池東(水源)中学校校歌と、水源小学校校歌をみんなで合唱します。
開会式終了と同時に、いよいよみなさんお待ちかねの、各地区のお料理の販売がスタートします。

a0254656_18552823.jpg今年は体育館での開催で、出展ブースのスペースも狭く、どこもごった返しの賑わいです。
各地区からホルモン煮込み、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、焼きそば、おでん、焼き鳥、から揚げ、小籠包、たい焼き、などなどが販売されていました。

a0254656_19072983.jpg体育館内では火器の使用が禁止のため、調理を要するお料理は、体育館の周りのテント内で行いました。
午前中は雨が残り、大変な作業のようでしたが、みなさん雨をも吹き飛ばす元気さで調理しています。

a0254656_19122757.jpgこちらは、平良石地区のうどんを作るお姉様方!
「美味しそうですね!」と言いながら写真を撮っていると、
「美味しそうじゃなくて、美味しいとよ!ほら、写真は良いから買っていきなっせ!(笑)」。
この日、雨の寒さも重なりうどんは大人気で、お昼前には完売していました。

a0254656_19211472.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊の本社所在地のある「伊牟田」地区は、ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地で、日本有数のお茶どころです。
今年も、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』の販売をしています。
弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも販売していますので、ぜひのぞいてみて下さい。

a0254656_19223303.jpgそして、『水源よかばい祭』に毎年出店しているのが、こちらの『栗万十』です。
『栗万十』は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、今ではすっかり伊牟田名物として定着したお菓子です。

a0254656_19270441.jpg伊弁田産の栗と白あんを生地で包んでオーブンで焼きあげています。
すっかり、よかばい祭の名物料理となり、『栗万十』を目当てに、毎年よかばい祭に来られる方がいるほどの人気です。
6個入り500円の『栗万十』を、お一人で10パックも購入される方がいるほどなんです。
もちろん今年も、販売予定数は全て完売いたしました。

a0254656_19344944.jpgさらに伊牟田地区からは、私が毎年『綿菓子』を出店しています。
5年前に初参加した際に、子供達が喜ぶ食べ物が少なかったので、その翌年から『綿菓子』の販売を始めました。

a0254656_19362421.jpg今年は特に、開店と同時に、お子さんを中心にたくさんの方に購入いただき、大忙しでした。
子供たちの喜ぶ笑顔が見たくて、大特価で販売しています。

a0254656_19391433.jpgイチゴ、レモン、グレープ、マンゴー、ブルーハワイの5種のフレーバーでの販売です。
こんなに大きくて、100円!
中には、5種類全てを食べた子もいたくらいの人気でしたよ!

a0254656_19435586.jpgそして今年も、各地区からの出店とは別に、「美少年酒造」さんの日本酒、焼酎の販売が行われていました。
「美少年酒造」さんは、廃校となった水源小学校跡地にて日本酒製造を始めています。

a0254656_19461338.jpg菊池水源で育ったお米を使った、日本酒も販売されていました。
菊池水源の清らかな水と、この地で育つお米を使って作られたこの日本酒『菊池』は、めちゃくちゃ美味いですよ!
ぜひ一度ご賞味あれ!
美少年酒造さんのホームページはこちら!

a0254656_19560290.jpgステージでは、様々な催し物も行われました。
こちらは、フラダンスを披露いただいた、出番前の後藤雅妃さん、山下さくらさんです。
その他にも菊池北中学校吹奏楽部の演奏や、カラオケやダンス(さみしい熱帯魚:Wink)などなども楽しませて頂きました。

a0254656_20015019.jpgでも、お子さんから大人まで、みんなを一番盛り上げて、楽しませてくれたのはくまモンステージでした。
少々長くなりましたので、その様子は、明日のブログで詳しくご紹介します。
明日もまた『水源よかばい祭(2017)後編』と題し、ステージで行われた催し物や各地区から出展された美味しいお料理などもご紹介します。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-30 20:05 | FLC | Trackback | Comments(0)

水源よかばい祭(2017) 『水源よかばい祭』は10月29日(日)開催!伊牟田名物「栗万十」も準備万端です!

FLC日記 2017年10月27日(金) 晴れ
熊本県菊池市、菊池水源地区の、恒例の村祭り『よかばい祭』の季節がやってきました!
今年(平成29年)は、10月29日(日)の開催です!
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写真は、昨年の開会式の様子です。

a0254656_17521763.jpg今年で24回目を迎える『水源よかばい祭』は、熊本県菊池市菊池水源にある、「菊池東中学校跡地」で、菊池水源の13の地区が集まっての行われる毎年恒例のイベントです。

a0254656_18080993.jpg毎年、各地区から名物料理がとても安く提供されます。
ホルモン、うどん、おにぎり、いなりずし、たこ焼き、カレー、ぜんざい、おもち、イカ焼き、おでん、焼き鳥などなどです。

a0254656_18112470.jpg特設ステージも用意され、いろんな催しを見ることもできます。そうそう!今年は、お昼からの最初には「くまモンステージ」もありますよ!雨天時は、体育館での開催です。
ぜひたくさんの方にご来場いただきたいと思います。

a0254656_18142677.jpg私が住む、菊池水源の伊牟田地区では、毎年決まって、伊牟田名物の“栗万十”を販売します。
また、私が参加するようになってからは、“わたあめ”も販売しています。

a0254656_18184417.jpg『水源よかばい祭』に来る子供たちに喜んでもらおうと始めたので、この大きさでなんと100円!
お子さんも大人も、毎年、常連さん?もできて、たくさんの方が楽しみにしていてくれています。

a0254656_18242578.jpg昨年は、マシントラブルで、早々に店じまいとなり、買いに来てくれたお子さんが、泣き出す一幕もありましたが、今年は万全を期して臨みます!
昨年泣き出したあの男の子には絶対にプレゼントしたいので、ぜひ来てくれたらいいなぁ~と思っています。
わたあめのフレーバーは、今年もイチゴ、レモン、グレープ、マンゴー、ブルーハワイと5つを準備しています。

a0254656_18301922.jpg準備と言えば、伊牟田名物の“栗万十”作りを、婦人部の皆さんが中心となり準備されていました。
“栗万十”は、私の叔母(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区の名物となった焼き菓子です。

a0254656_18495248.jpgこれが伊牟田名物“栗万十”です!
栗と白あんを生地で包みオーブンで焼いて作ります。
毎年これを楽しみに、『水源よかばい祭』に来られる方も多いほどの大人気商品になっています。

a0254656_18551623.jpg焼き立ての栗万十は、皮がかりっと香ばしく美味しいのですが、ラップに包み2~3日ほどたつと、今度は皮がしっとりしてこれまた美味しいんです。
『水源よかばい祭』当日に、ベストな食感になるように、昨日と今日で作りました。

a0254656_18561216.jpgもちろん、外側の生地から、栗と白あんの中身からすべて手作りです。栗はもちろん、伊牟田地区で採れたものを使用しています。
完全無農薬、無化学肥料で育てた栗です。
毎年、私もここで育てた栗を提供しています。

a0254656_19022207.jpg「笠さん!ちょうど焼きあがったけん、せっかくだけん焼きたてば1つ食べていきなっせ!」
婦人部の皆さんが栗万十つくりをしている様子を、今年も取材に行くと、そう言っていただきカリっと香ばしい栗万十をいただきました。

a0254656_19102284.jpgが暮らす、この伊牟田地区は、熊本県菊池市、菊池水源にあります。
ブランド茶の『菊池水源茶』発祥の地です。
標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいため、美味しいお茶が育つのです。
たくさんのお茶畑が広がっていて、中央の大きな建物は、製茶工場です。

a0254656_19145008.jpg伊牟田地区は、日本有数の茶どころで、ここで育つ、『菊池水源茶』、『菊池水源紅茶』は、私が運営する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19173008.jpg熊本独特のお茶の製法で作られた“玉緑茶”や、有機栽培のお茶や抹茶、さらにはこちらも有機栽培の『菊池水源紅茶』などを、10月29日に開催される、『水源よかばい祭』でも、特別価格で販売されるので、ぜひお買い求めください!

a0254656_19232345.jpg私(笠泰紀)は、この伊牟田地区で会社を立ち上げました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊です。
こちらは、株式会社旬援隊の本社社屋兼、自宅です。

a0254656_19314299.jpgこちらは、裏の敷地にあるキウイ棚としいたけの森と呼んでいる場所で、敷地は1500坪ほどあります。
もともと、私の叔父と、栗万十を考案した叔母が、叔父の定年退職後、田舎暮らしをしようと移り住み、25年間暮らしその後、叔父の実家の菊池市七城町に引っ越したので、私が譲り受け、そこに株式会社旬援隊を立ち上げました。

a0254656_19412104.jpg私は、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育し、自給自足の生活を目指しながら、契約農家さんが育てる“本物”と呼べる食材をネットショップ「FLCパートナーズストア」で販売しています。
もちろんここで育てる作物も販売していて、写真はまもなく出荷するオリジナルブランド商品の『水源キウイ』です。

a0254656_19365568.png自ら農業経験することなしに、農家さんと消費者のみなさんの橋渡しはできないと考え、生産者であり、消費者であるという立場で、弊社で販売する全ての商品のご案内をしています。
ぜひ、熊本の最旬食材を販売する「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

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a0254656_19475067.jpgさて、『水源よかばい祭』に話を戻しましょう!
水源地区の方はもとより、どなたにお越しいただいても構わないお祭りです!
今年は台風の接近が予想され、もしかしたら体育館での開催になるかもしれませんが、ぜひたくさんの方にお越しいただきたいと思います。
私は実行委員として、今年も準備から参加します。
『水源よかばい祭』は、10月29日(日)開催です。
ぜひ、会場でお会いしましょう!
伊弁田区の『栗万十』、『菊池水源茶』、そして『わたあめ』もよろしくお願いします。

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by flcps | 2017-10-27 19:51 | FLC | Trackback | Comments(0)