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カテゴリ:無農薬雑穀米・発芽玄米( 8 )

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 平成29年度のお米作り本格スタート!今年からお弟子さんと一緒です!

FLC日記 2017年6月16日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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「どんなに健康に良いからと言っても、美味しくなければ続かない!」
これは堤さんの口ぐせです。

a0254656_19090317.jpg“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんならではのこだわりですね!
「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。

a0254656_19130656.jpgこちらは、ある日の私の朝食です。
『発芽玄米』入りのご飯とお味噌汁。
1日の活力の源です。
召し上がり方はいたって簡単です。
まずは、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!

↓ 今すぐ購入)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
さて、現在の堤さんの米作りの様子をご紹介しましょう!

a0254656_18540693.jpg熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼでは、田植えに向けて準備が行われていました。
これから約4か月後には、この田んぼが黄金色に輝きます。

a0254656_18581874.jpgこれは、収穫(稲刈り)前の9月下旬の写真で、まだ稲の葉にグリーンが残っていますね!
私は、この頃のコントラストな感じも大好きです。

a0254656_19025602.jpgそして、こちらが10月上旬の稲刈りの様子です。
ここは、上の2枚の写真とは別の田んぼですが、まさに黄金色とはこのことではないでしょうか!
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19384762.jpgもちろん、堤さんのお米作り農様子ももう何年も現地取材してきました。
こちらは、現在の様子で、苗床で元気に成長しています。
苗床とは、お米の種(籾)を蒔いたトレーを、田植えまでの間集中管理して育てる場所のことです。
田植えは、例年通りならば、6月の中旬よりスタートします。
そこで、その前に現在の様子を取材に行っってきました。

a0254656_19474657.jpgすると、そこではさながら「自動車教習所」のようなことが行われていました。
堤さんの田んぼを、別の方が耕運しようとしています。
田植え前に行う「荒代かき」と言う作業で、乾いた土を砕土を目的に耕運します。

a0254656_19525319.jpg「はい!そうそう!しっかりギリギリまで寄せて、確認ができたら下ろさにゃんばい!」
堤さんの熊本弁の熱い指導です。
どうやら、先日、堤さんのご自宅でご挨拶をした、野田哲詩さんのようです。

a0254656_19571879.jpg「そのまま耕運しながら前進してみようか!おっ!良いねぇ~!はい!ストップ!次は方向転換ばするよ!慌てんで良かし、ゆっくりで良か!自分でやってみらんことには、覚えるはずはないとだけん、失敗を恐れずにやってみて!」

a0254656_20043173.jpg上手くいったようです。
「よ~し、エンジンを止めて、午前中はここまでにしようか!ただ、エンジンを止めたら下りてきてちょっと確認してみてごらん!」
と堤さん。

a0254656_20092508.jpg「ほら!スタートする前に、最後この左を往復して終了できるようにって、言うとったたい。このトラクターで耕運できる幅はそれだけでしょ?これならちょっと広すぎはせんね?それは、自分の感覚できちんと覚えていかにゃんんばい!」

a0254656_20141149.jpg「昼飯を食べに帰ろう!」と堤さんが言うと、野田さんの顔にやっと安どの笑顔が浮かびました。
「こんにちは!熱血指導を受けてたんですね!」と言うと、
「笠さんでしたか!誰か来てるとは思ったのですが、集中していてわかりませんでした。」と野田さん。

a0254656_20200609.jpg堤さんは、今年からお弟子さんをとりました。
堤さんの後継者として、お米作りの全てを伝えるためです。
堤さんは“米・食味鑑定士”であると共に、米作りのスペシャリストです!

a0254656_20304597.jpgこちらは昨年(2016年)12月3日、4日で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
なんと、その会場は熊本県菊池市なんです。
蒲島熊本県知事が祝辞を述べられています。

a0254656_20352834.jpg熊本県で開催されるのは実は2回目で、18回の開催の内、同県で2回目となるのは異例中の異例なんです!
それは、堤さんの功績をたたえての「菊池市開催」でもあったようです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
毎回審査員としても参加しています。

a0254656_20554416.jpg堤さんは過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっています。
ですから、堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市の様子は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください!


a0254656_21042386.jpgそんな堤さんですから、今までも堤さんの米作りを学ばせてほしいと訪れた方も何人もいたようです。
米・食味分析鑑定コンクールのその日も、会場の内外問わず、少し歩くとすぐにいろんな方に囲まれていました。

a0254656_21091885.jpgそんな堤さんが、野田さんをお弟子さんとして選んだわけは、野田さんが農業を全くやったことがない、完全な未経験者だったからです。
いろんな縁があり知り合い、農業をやってみたいと言う野田さんに、まっさらのところから、まずは堤さんの全てを伝えたいと思ったのだそうです。

a0254656_21072205.jpg「俺がやってきたことを全部教え込もうと思いよるとたい。それを学んだうえで野田くんが、次は自分のやり方で発展させてくれたら俺は嬉しいねぇ~。今年から、このコンビでいくけん、笠くんもよろしくね!」
堤さんは今回の取材の最後にそう笑顔で話しました。
もちろん、その様子はこれからも現地取材でご紹介していきます。
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堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-06-16 21:19 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 平成28年度の新米の『雑穀米』、『発芽玄米』大好評発売中!

FLC日記 2016年11月24日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_1643966.jpg召し上がり方はいたって簡単です。
もちろん、『雑穀米』や『発芽玄米』だけで食べるのもいいのですが、白米一合に対して、『雑穀米』や『発芽玄米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

a0254656_16474794.jpgこちらは、『雑穀米』を、白米と一緒に炊いたご飯です。
白米にも、ほんのり色がついていますね。
どんなに健康に良くても、美味しくなければ絶対にづづかないから!
“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが弊社用にと、特別にブレンドしていただいた『雑穀米』です。

a0254656_16573653.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
平成28年度の新米で作った、『雑穀米』、『発芽玄米』です。
ぜひご賞味ください!

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『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_1715523.jpg堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_1733281.jpgこちらは、今年(平成28年)の10月上旬の稲刈り時の稲穂の様子です。
熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼです。

a0254656_1772813.jpg七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、平成26年度も『特A』を獲得しました。
なんと、8年連続10回目の受賞です。

a0254656_1712311.jpgこちらは、7月下旬の田んぼの様子です。
七城町の砂田地区の田んぼは、その名の通り、砂混じりの独特な土壌をしています。
この地で育つ『砂田米』は、江戸時代より美味いお米の代名詞とされていました。

a0254656_17135684.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
その天下第一の米を、堤さんは現代において実証しました。

a0254656_17194832.jpg堤さんがこの砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!
そんなお米で作った、無農薬栽培の『発芽玄米』なんです。

a0254656_17255380.jpg『発芽玄米』を白米1合に対し、大さじ1杯を入れて炊くと、こんな感じです。
玄米は、白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいます。
さらに、『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
また、『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。
白米1合にスプーン1杯を加えて炊くだけで、美味しく、体にもいいご飯をいただけちゃいます。

a0254656_17461945.jpgまた、現在の一般的な雑穀米は、16種類や18種類を入れて、たくさんの種類が入っているものの方が良いような言われていますが、米食味鑑定士の堤さんが、美味しさと健康にこだわって、5種の雑穀米を特別配合でご用意いただきました。
「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた5種の雑穀がコチラです。

1.発芽玄米
2.緑米
3.黒米
4.胚芽押麦
5.赤米
※配合率が多い順番ですが、その比率は企業秘密です!!

a0254656_17523318.jpgこちらは、10月上旬の収穫(稲刈り)を待つ、緑米の様子です。
堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てています。

a0254656_17542890.jpgこちらは、同時期の黒米の稲穂です。
もともと日本には、現在では『雑穀米』と呼べれている、緑米や黒米、赤米しかありませんでした。
それらのお米は、現在は“古代米”と呼ばれています。

a0254656_17571473.jpgこちらは、赤米の稲穂です。
古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)のことです。
野生型の稲の種子(玄米)は褐色や黒紫などの色がついているものが多いのです。

a0254656_180131.jpg古代米は、生命カがて強いと言われ、無農薬でも育ち、干ばつ・冷水などにも強い性質を持っています。
ただ、米の性質にばらつきばあったり、栽培化された稲に比べて収量が少なく、稲の草丈が高く栽培しにくいなどの性格から、明治以降は、ほとんど生産されなくなってしまいました。
しかし、古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として注目されています。

a0254656_1813528.jpgしかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。
そこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただいたのです。

a0254656_1855674.jpg「食を考える時、美味しいだけじゃいかんとたいね。健康を作るものでなければね!でも、美味しくなければ絶対に続かんとたい!だけん、欲張らずに、5種を特別な配合でブレンドして、白米にスプーン1杯加えて炊くと良かとたい。1週間に1回でも良いと思うよ!」
堤さんは以前、そう話されました。
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堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
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by flcps | 2016-11-24 18:08 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 命のみなぎる「美味しいお米」の稲刈りの様子

FLC日記 2016年10月21日(金) くもりのち雨

a0254656_2055028.jpg「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
無農薬・無化学肥料で育てた稲(ヒノヒカリ)の、収穫(稲刈り)を迎えた黄金色に輝く様子を取材してきました!
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a0254656_18215698.jpg熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼに、稲刈りの様子を取材に伺いました。
この日(10月19日)は稲刈りの最終日です。

a0254656_1825921.jpg「この子たちはね、農薬も使わんし化学肥料も全く散布せんで、有機肥料をホントギリギリだけ与えて育てた米たいね。だけん、必死に生き抜いた命のみなぎるお米なわけたい。」
堤公博さんがそう言いながら、自慢の田んぼを指さしました。

a0254656_18332423.jpg「それにしても、全く稲が倒れることもなく、すごくきれいですね!無農薬でこうも美しく育つんですねぇ~。」と、感動しながらしばし一緒にその黄金色に輝く稲たちを二人で眺めました。
「肥料ばたくさんやったけんって、美味しか米のできるとは限らんとたい。むしろ、肥料が多すぎるとどうしても稲は倒れるたいね。」と堤さん。

a0254656_18472349.jpgこちらは数日前のとある田んぼの様子です。
比較に出して大変恐縮なのですが、このように稲が倒れています。
おそらく、肥料が効きすぎて、稲が地中深くまで根を張らずに育ったので、台風などの強風で倒れたものだと推測されます。
もちろん、稲が倒れるのには、その他の要因もあると思いますので、これはあくまで私の憶測です。

a0254656_18481459.jpg「これで、青空が広がっとったら、もっときれいだったろうけど、まぁ良かたい(笑)。ここは、笠くんがいつも取材に来よった田んぼじゃなかばってん、同じごつ無農薬・無化学肥料で育てた田んぼたいね。」と堤さん。

a0254656_18511480.jpg9月中旬のいつも取材に伺っていた田んぼの様子です。
堤さんは、この田んぼで育てたお米で、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を獲得しました。
しかも、2回も受賞したのです。

a0254656_1856740.jpgこちらは、6月中旬の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_191559.jpg8月下旬、お米の花咲く頃の写真です。
「笠くんはあちこちの田んぼば見とるけんわかるだろうけど、うちの田んぼはこの時期の他の田んぼに比べて、緑が薄かろ?それに、なんだか隙間があいとるように見えんね?」と、その際、堤さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_1991438.jpg「「この子たちは、肥料がギリギリだけんその分、必死なわけよ!だけん、名一杯生きようとするけん、根っこもどんどん伸ばすしけん、秋には稲も倒れない、黄金色の“命のみなぎるお米”が収穫でるとたいね。」
私は、「日本一の称号を持つ堤さんのお米を、弊社でも販売させてください!」と交渉を繰り返しています。
しかし、「何年も先まで予約でいっぱいなので、作付面積を増やしたら、むしろお願いしようかね!」と、現在は弊社での販売にいたっていません。

a0254656_19205377.jpg堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパート!!九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_19295774.jpgまた、同じく無農薬・無化学肥料で育てた、赤米、黒米、緑米などをブレンドした、無農薬栽培の『雑穀米』や、『発芽玄米』も販売しているので、現在「FLCパートナーズストア」では、それらを数量限定で販売しています。

a0254656_1941053.jpgもちろん、それらの田んぼの様子も取材してきました。
赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種の雑穀を、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただいた『雑穀米』です。

a0254656_19445821.jpg現在の一般的な雑穀米は、16種類や18種類を入れて、たくさんの種類が入っているものの方が良いように言われています。
米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』を作っていただいたのです。

a0254656_19354263.jpg白米一合に対して、『雑穀米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。
健康に大変よく、しかも美味しいので、ずっと続けることができる『雑穀米』ですよ。

a0254656_19553682.jpgまた、『発芽玄米』は、日本のみならず世界各国で、その効果や効能の研究が進み、さらに大注目の食品となっています。
白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいる玄米を、『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。

a0254656_1959253.jpg『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。
白米1合にスプーン1杯を加えて炊くだけで、美味しく、体にもいいご飯をぜひ食べてみてください。

a0254656_202992.jpg『発芽玄米』は、白米に混ぜるのではなく、「発芽玄米だけで食べたいので、5kg入りや10kg入りを販売してほしい!」との声が多く、販売に向け、現在全力準備中です。
『発芽玄米』については、また後日詳しく紹介したいと思っています。
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堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
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by flcps | 2016-10-21 20:10 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 お待たせしました!受注受付スタートです!!

FLC日記 2015年11月13日(金) 雨
「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売いたします。
本日より、その受注受付をスタートしました!!
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初回出荷は、平成27年11月20日(金)です。
※初回出荷数はそれぞれ30袋の数量限定での販売となります!!

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『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_1748551.jpg9月下旬、堤さんの田んぼでは、稲穂が頭を垂れ黄金色に輝いていました。
ここは、熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの、完全無農薬・完全無化学肥料で育てる田んぼです。

a0254656_1758229.jpg七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、平成26年度も『特A』を獲得しました。
なんと、7年連続9回目の受賞です。

a0254656_18134.jpgこちらは、7月下旬の田んぼの様子です。
七城町の砂田地区の田んぼは、このように砂混じりの独特な土壌をしています。
この地で育つ『砂田米』は、江戸時代より美味いお米の代名詞とされていました。

a0254656_1892056.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
その天下第一の米を、堤さんは現代において実証しました。
堤さんがこの砂田地区の田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!

a0254656_18231757.jpg8月下旬、田んぼの様子を見に来た堤さんにお話をうかがいました。
私は年間を通して、堤さんの田んぼの様子を現地取材してきました。
「俺はね、無農薬・無化学肥料の米作りにこだわっとるとたいね。もちろんそれでいて、美味しいお米を育てようと取り組んできて、それを実証するために、コンテストに応募したとたい。1回目の日本一の時には、まぐれって言う者もおったけん、それならばと、もう1回応募してまた日本一になったけん、多くの人にちゃんと認めてもらえたよ(笑)!今年も、きちんとそのやり方で毎年米ば育てよるとたい。」

a0254656_18271994.jpg「うちでも堤さんの日本一の米を販売させてください。」私は、3年前からそうお願いし続けてきました。
「それは嬉しか話ばってん、今は出荷がギリギリとたい。生産量ばこれから増やすけん、ちょっと待ちなっせ!」

a0254656_18324726.jpg「別の場所ばってん、同じ完全無農薬・無化学肥料で育てよる赤米、黒米、緑米なんかば入れた『雑穀米』と、俺の『発芽玄米』なら今年から数量限定で販売しても良かばい!」

a0254656_1839762.jpgそう言っていただき、それらの田んぼも現地取材をしてきました。
これらは、収穫(稲刈り)前の9月下旬に撮影した、上が赤米、こちらは黒米の写真です。

a0254656_18434650.jpgそしてさらに、この緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種の雑穀を、堤さんにスペシャルブレンドしていただき、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』を作っていただきました。

a0254656_18461813.jpg現在の一般的な雑穀米は、16種類や18種類を入れて、たくさんの種類が入っているものの方が良いような言われていますが、米食味鑑定士の堤さんが、美味しさと健康にこだわって、5種の雑穀米を特別配合でご用意いただきました。
白米一合に対して、『雑穀米』を大さじ1杯入れて普通に炊いて良いのです。

a0254656_18503175.jpg1週間に1回で良いともいわれていますが、私はここ最近は、3食の内2食は『雑穀米』、1色は『発芽玄米』のご飯を食べています。
健康に大変よく、しかも美味しいので続けているのです。

a0254656_1853025.jpg“日本一”の称号を持つ田んぼで取れたお米の『発芽玄米(ヒノヒカリ)』ですよ!
白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいる玄米を、『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
さらに『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。
白米1合にスプーン1杯を加えて炊くだけで、美味しく、体にもいいご飯をいただけちゃうんです。

a0254656_1859466.jpg10月上旬、今年も予定通りに稲刈りを終え、乾燥、もみすりをして商品化の準備に取り掛かりました。
そしていよいよ、本日より販売の受付をスタートし、『雑穀米』も『発芽玄米』も、11月20日に初回発送を迎えます。
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堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。
初回発送分は、いずれも30袋のみの限定販売です。
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by flcps | 2015-11-13 19:07 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 花咲く様子と雑穀米の稲穂 後編

FLC日記 2015年9月15日(火) くもり
「この雑穀米ば、白米1合に対して大さじ1杯くらい入れて、普通に炊飯すると良かとたい。1週間に1回程度でも良いんじゃないかな!例えば、水曜日は「雑穀米の日」みたいな!美味しさを追求したスペシャルブレンドばい!!もちろん健康面も考慮してね。」
そうして炊いた雑穀米ご飯がこちらです!!
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「FLCパートナーズストア」では、堤公博さんの無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』をネット販売に向け、現在全力準備中です!!

a0254656_15211970.jpg白米1合に対して、大さじ1杯ですから、大体これくらいの量を加えます。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです。
その他にも、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_15271290.jpgこちらが、堤公博さんです。
「今はなんだか、やれ16種類だの、18種類だのってたくさんの種類が入っている雑穀米が良いように言われてるけど、そうじゃなかとたい。まず、それらがどうやって育てられたかは大事たいね。俺は無農薬・無化学肥料にこだわって育てたお米や雑穀だけば使っているとたい。」

a0254656_15251846.jpg「そして、しっかり健康面を考えながら、どれを選びどう配合するかがポイントなんよ。笠くんとこには、俺がスペシャルブレンドで配合した『雑穀米』ば提供するけんね!だって、美味しくないとどんなに健康に良いからって、絶対に続かんでしょ?(笑)」
「FLCパートナーズストア」用にと、選び抜き特別にブレンドしていただいた雑穀を紹介します。

1.発芽玄米
2.緑米
3.黒米
4.胚芽押麦
5.赤米
※配合率が多い順番ですが、その比率は企業秘密です!!


a0254656_15341912.jpg最も比率の高い『発芽玄米』は、堤さんが作っている田んぼで育てられたお米です。
そのお米(ヒノヒカリ)は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号をなんと2回も得た最高級のお米です。
『発芽玄米』のみの商品の販売も準備中です。
白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいる玄米を、『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。

a0254656_1539432.jpgこちらも白米1合に大さじ1杯ほどを入れて炊くだけです。
これが美味いんです!!
私は、お味噌汁だけでも、お茶わん2杯くらいはついついペロリと食べちゃいます。

a0254656_1632954.jpgこれは、7月1日の、田植え直後の堤さんの田んぼの様子です。
田植え機で田植えができない田んぼの角の部分を、堤さんが手作業で田植えをしています。
私は、弊社で販売するすべての商品の作付地に伺い、年間を通して取材をしてこのブログで紹介しています。
堤さんが生産する、日本一のお米やそれから作られる『発芽玄米』は、この田んぼで育てられますが、『雑穀米』はまた別の田んぼで栽培されています。

a0254656_16342627.jpgこれは、その中の「赤米」の育つ田んぼの現在の様子です。
堤さんが信頼をおいている農家さんに依頼して、『雑穀米』も無農薬・無化学肥料で育てているのです。
もちろん、その田んぼの様子もこうして現地取材していきました。
雑穀米は、通常のお米より少し成長が早いようで、まもなく稲刈りを迎えるとのことです。

a0254656_16371080.jpg皆さんがよくご存じの稲穂の写真とは明らかに異なりますよね!
もともと日本には、現在では『雑穀米』と呼べれている、赤米や黒米、緑米しかありませんでした。

a0254656_16431069.jpgそれらのお米は、“古代米”と呼ばれています。
古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)のことです。
野生型の稲の種子(玄米)は褐色や黒紫などの色がついているものが多いのです。
こちらは、堤さんの『雑穀米』にも使用されている、「緑米」を育てている田んぼです。

a0254656_16481077.jpgそしてこちらが、「黒米」の田んぼです。
古代米は、生命カがて強いと言われ、無農薬でも育ち、干ばつ・冷水などにも強い性質を持っています。
ただ、米の性質にばらつきばあったり、栽培化された稲に比べて収量が少なく、稲の草丈が高く栽培しにくいなどの性格から、明治以降は、ほとんど生産されなくなってしまいました。

a0254656_16513083.jpgしかし、古代米が白米に比べてタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含むということがあきらかになり、健康食として話題を集めています。
しかし、古代米だけを食べてもボソボソとしていて、美味しくありません。

a0254656_16552457.jpgそこで、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤さんにお願いして、特別なブレンドの『雑穀米』を作っていただいたのです。
「食を考える時、美味しいだけじゃいかんとたいね。健康を作るものでなければね!でも、美味しくなければ絶対に続かんとたい!だけん、欲張らずに、5種を特別な配合でブレンドして、白米にスプーン1杯加えて炊くと良かとたい。1週間に1回でも良いと思うよ!」
堤さんは以前、そう話されました。

a0254656_16593025.jpg『雑穀米』は、熊本県山鹿市菊鹿町の「歴史公園 鞠智城跡」の近くで栽培されています。
「鞠智城(きくちじょう)」は、7世紀後半に大和朝廷が築いた山城です。

a0254656_175562.jpg「歴史公園 鞠智城跡」には、このようなモニュメントも建てられています。
鞠智城の警護についていた兵士の“防人”とその妻子、巫女、そして憶礼福留(おくらいふくりゅう)。
憶礼福留とは、鞠智城の築城を指揮したと思われる、百済(くだら)の貴族です。
当然、その時代には今でいう「古代米」を食べていたことでしょう。
そのあたりも、なんだかロマンを感じますね!!

a0254656_17134294.jpg「FLCパートナーズストア」では、堤公博さんが育てたと『発芽玄米』と、堤さんがスペシャルブレンドしていただいた『雑穀米』をネットと独占販売に向け全力準備中です。
まもなく、平成27年度の新米の収穫(稲刈り)です。
それまでの様子も、また現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-09-15 17:16 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 花咲く様子と雑穀米の稲穂 前編

FLC日記 2015年9月14日(月) くもり

a0254656_175365.jpg「FLCパートナーズストア」では、堤公博さんの無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』の販売に向け、全力準備中です。
写真は、無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米(ヒノヒカリ)』です。
本日は、稲の花の様子や雑穀米の稲穂など、現地取材の様子をご紹介いたします。
a0254656_17315771.jpg
8月下旬から9月上旬にかけて、お米の花が咲きました。
ここは、熊本県菊池市七城町にある、堤公博さんの無農薬栽培のお米『ヒノヒカリ』の田んぼです。

a0254656_17341169.jpg8月28日、私が堤さんの田んぼを撮影していると、
「こらぁ!!誰が俺の田んぼを撮影してるんだ!!」
堤さんが、冗談を言いながら偶然にも田んぼにやってきました。
「びっくりしたぁ!!どこのファンキーな紳士がやってきたかと思いましたよ!(笑)」

a0254656_17393552.jpg生産農家の堤公博さんです。
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパート!!九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17411418.jpg「田廻りに来たら、笠くんがおるけんビックリさせようと思ってね(笑)。お米の花を撮影しに来たとだろ?でもこの白い糸くずのようなものは、正確には花じゃなかとばい!」

a0254656_1745465.jpg「今見えてる白い糸くずのようなものは、お米の花の雄しべたいね。花は、午前中に咲いてこの時間はもう籾が閉じとるとたい。ほんの少しこうして開いて、そこに雄しべの花粉が落ちて受粉するとたいね。」

a0254656_17512545.jpg「今年も花が咲いて順調だけど、こうして先日の台風15号の影響が出とるとたい。この稲穂の、黒くなっとるとがわかるね?」
「もしかして病気ですか?」と尋ねると、

a0254656_17573277.jpg「いやいや、病気ではないとたい。台風の風でこすれてる訳たいね。まだ、こうして葉っぱに守られている時なら問題なかったとばってん、稲穂が出てるときに台風が来ると、どうしてもああしてこすれてしまうとたい。」

a0254656_1821132.jpg「黒くなっちゃうと、どうなるんですか?収穫に影響が出ますか?」と尋ねると、
「まぁ、もちろん少なからず影響は出るたいね。お米の収量も減るだろうし・・・。ばってんね、うちの田んぼはこのあたりの周りの田んぼに比べて、反当りの収量はもともと少なかけんあんまり気にしよらんとたい。農薬や化学肥料は使わんし、有機肥料だって、ほんとギリギリしか与えとらんけん、そんなに収量はみこせんとよ。」

a0254656_1855857.jpg「笠くんはあちこちの田んぼば見とるけんわかるだろうけど、うちの田んぼはこの時期の他の田んぼに比べて、緑が薄かろ?それに、なんだか隙間が合い取るように見えんね?」と堤さん。

a0254656_1895970.jpgこちらは同日の他の農家さんの田んぼです。
稲の緑の色も濃く、さらには、田んぼの水や土が見えないほどに、たくさん茂っています。
「俺は、ギリギリの肥料で育てる命がみなぎるお米ば作りよっとたい。」

a0254656_18164335.jpg「この子たちは、肥料がギリギリだけんその分、必死なわけよ!だけん、命のみなぎるお米になるとたいね。ほら、俺はこの田んぼのお米で、食味コンテストにおいて、“日本一”になったでしょ?その頃と栽培方法は変えとらんけん、収量は少なくても、命のみなぎる「美味しいお米」ができるってわけたい。」

a0254656_18245889.jpg「FLCパートナーズストア」では、“日本一”の称号を持つこの田んぼで取れたお米の『発芽玄米(ヒノヒカリ)』を販売しようと準備中なのです。
「雑穀米の赤米や黒米、緑米はどこで育ててるのですか?」と、堤さんに尋ねました。

a0254656_18293049.jpgこの田んぼの奥、倉庫横の田んぼの一角には、10種類のお米が育ててあります。
これは、あくまで堤さんが種もみを作るために栽培しているもので、これくらいの作付面積では、雑穀米として販売することはできません。
「赤米や黒米、緑米などは、また別のところで育てよるとたい。場所を教えるけん、取材に行ってきなっせ!」と堤さん。

a0254656_18352058.jpg「こぎゃんして毎日、田廻りして給水口にゴミや草がたまっとらんかも見て回らにゃんたい。だけん、それらの田んぼは信頼おける農家さんに頼んで育ててもらいよるとたい。まぁ、共同経営とでもいうかな・・・。」

a0254656_18382894.jpg「俺の10種類の米のとこと違って、田んぼ1枚が赤米だったりするけん、それは見事な景色ばい。もちろん、それらも無農薬、無化学肥料栽培たいね。9月中旬ころがいいんじゃないかなぁ~!」

a0254656_18422755.jpg「『雑穀米』は、笠くんとこ専用に、俺が5品種を厳選してスペシャルブレンドにするけん、味はもちろんしっかり健康に良い『雑穀米』になるばい!たくさん品種が入っとれば良いわけじゃないとたい。」

a0254656_18514514.jpg「白米1合に対して大さじスプーン1杯くらい入れて普通に炊いて良かけんね。どんなに健康に良くても美味しくなかと続かんでしょ?もちろん、健康面はしっかり考慮したブレンドになっとるけん、美味しくて健康になる『雑穀米』ばい。」
堤さんは、自信をもってお勧めいただきました。
現在私は、毎日食べています。
美味しくてついつい食べ過ぎちゃうので困ってしまうほどなんですよ!(笑)
さぁ!その赤米や黒米、緑米の育つ田んぼも取材してきました!!

a0254656_18542446.jpgその様子がコチラ!!
本日は、少々長くなりましたので、その様子は明日のブログでご紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、堤公博さんの『雑穀米』と『発芽玄米』をネットと独占販売に向け全力準備中です。
準備ができ次第、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページでご案内いたしますので、これからもお見逃しなく!!

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by flcps | 2015-09-14 18:59 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』の販売に向けて! その2

FLC日記 2015年8月25日(火) 台風(台風15号)

a0254656_16391998.jpg「ほら!そのあたりが、『龍の瞳』たい!通常のお米よりも一回り米粒が大きくて、炊き上げるとふっくらとしてもちもちしとるとたいね。甘みもしっかり味わえる美味しいお米ばい!」
堤さんは、そう言いながら『龍の瞳』を栽培している田んぼの一部を指さしました。
a0254656_16503581.jpg
これが、田植えを終えたばかりの『龍の瞳』です。
「この辺で10種類のお米ば育てよるとたい。どれもまだ、少なかけん、全部手植えしよるとたいね。田んぼに足あとのいっぱいでしょ!(笑)」と堤さん。

a0254656_170147.jpgそこには、『龍の瞳』の他にも、赤米、古代米、肥後赤米などなど、様々な種類のお米が育てられていました。
「この土地の環境にならしながら、来年以降の種もみとするための田んぼたいね!」
堤さんは、少年のように目を輝かせながら、うれしそうにお話しされました。

a0254656_17142410.jpgここは、熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの田んぼです。
七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、平成26年度も『特A』を獲得しました。
なんと、6年連続8回目の受賞です。

a0254656_1717534.jpg7月25日の写真です。
砂田地区は、その名の通り砂交じりの田んぼで、そこで育つ『砂田米』は、江戸時代から旨いお米の代名詞と言われ、“天下第一の米”と称され、将軍家や皇室への献上米とされていた歴史があります。

a0254656_17211679.jpgごらんの通り、田んぼの土には、砂が混ざっています。
肥料が効きすぎることなくお米が育ち、美味しいお米を育てることができる独特な土壌を持つのです。
堤さんは、美味しいお米の代名詞を、現代で実践しました!!

a0254656_17313920.jpg8月22日には、青空と白い雲の夏空のもと、青々と元気に育つ稲たちが実に美しく輝いて見えました。
堤さんが育てるこの田んぼで育てたお米は、食味コンテストにおいて、“日本一”の称号を得たのです。
しかも、2回も受賞しました!!
生産農家の堤公博さんは、美味しいお米を育てるために、“米・食味鑑定士”の資格を取り、様々な研究を重ね、日本一の称号を手にしたのです。

a0254656_17444637.jpg7月1日の田植え直後の田んぼの角の部分を手植えしている時の写真です。
堤公博さんは、無農薬・無化学肥料でお米つくりをしています。
もちろん、全く肥料を与えずに育てているのではなく、有機肥料を的確な時期に的確な量与え、あぜ道の草刈りの時期などの様々な工夫で、農薬は一切使用せずに美味しいお米を作り上げる匠です。

a0254656_18195021.jpg昨日のブログで、「毎日その無農薬・無化学肥料で育てた“日本一”の実績を持つ米を食べてるんですね!」と言う」私に、
「違うよ!俺は毎日『雑穀米』ば食べよるばい!!」と言いながら案内されたのが、この倉庫の横の田んぼです。

a0254656_18244829.jpg「それはうちの倉庫たいね。日本一のお米の田んぼって言うと、なんだかおこがましかばってん、その田んぼのこの倉庫横のスペースで、10種類のお米ば育てよるとたい。これから増やして育てるものと、観賞用のお米にするものなんかばね!」

a0254656_18281017.jpg「そこに、この時点ですでに赤い色した苗があるのがわかる?これは、いわばドライフラワーにして、観賞用のお米にしようと思ってこうして増やしよるとたいね。」と堤さん。

a0254656_1834462.jpg「8月中旬過ぎに来ると、成長がバラバラで一番それぞれのお米の違いがわかるんじゃないかな?おそらくその頃は、もう稲穂ができているのもあれば、花が咲いているのもあると思うよ。『龍の瞳』はちょうど花のころじゃないかな!」

a0254656_18394867.jpg『龍の瞳』は、米粒が一回り大きい分、苗も他よりも高く成長していました。
堤さんが話されていた花を探してみると・・・。
確かに花が咲いていました!!

a0254656_18425691.jpgお米の花は早朝から数時間咲き、その後籾(もみ)は閉じてしまうので、正確に言えば、この白いものは閉じたあとに残された雄しべです。

a0254656_18453281.jpg籾が膨らみ、稲穂が垂れ始めている稲もありましたよ。
10種類のお米のそれぞれが、異なるスピードで成長していました。
田植え後の取材の際に、「堤さんのお米を私に販売させてください!!」とお願いすると、

a0254656_185613.jpg「この米は、ずいぶん先まで予約でいっぱいとたい。同じく無農薬・無化学肥料で育てよる、『雑穀米』や『発芽玄米』があるけん、それば販売せんね!『雑穀米』は俺が、美味しい配合で笠くんとこ用に特別に作るけん、絶対に美味かばい!」とのこと。

a0254656_1902785.jpg「食を考える時、美味しいだけじゃいかんとたいね。健康を作るものでなければね!でも、美味しくなければ絶対に続かんとたい!だけん、欲張らずに、5種を特別な配合でブレンドして、白米にスプーン1杯加えて炊くと良かとたい。1週間に1回でも良いと思うよ!」
そう提案され、スペシャルブレンドで作っていただいたのが、こちらです。

a0254656_1991111.jpg1.発芽玄米
2.緑米
3.黒米
4.胚芽押麦
5.赤米
を、“米・食味鑑定士”の堤さんが、美味しい配合でブレンドいただきました。
4種類のお米の他に、あえて胚芽押麦を入れているのは、お通じに効果的だからです。
栄養価、健康面、さらには美味しさをとことん追求した、スペシャルブレンドの『雑穀米』です。

a0254656_19153399.jpg白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいる玄米を、『発芽玄米』にすると栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
こちらも、1合にスプーン1杯を加えて炊くだけでかまいません。
「『発芽玄米』は、ここでもできることがわかりますが、緑米や黒米、赤米などは、どこで作ってるんですか?」と尋ねると、
「それらはまた別のところで作りよるけん、それはまた取材にきなっせ!」とのこと。
それらはまた、現地取材をしてこのブログでご紹介いたします。

a0254656_19281482.jpg「『雑穀米』も『発芽玄米』も、いろんなとこが出しとるでしょ?健康に良いのはわかっても、絶対に美味しくないと長続きせんとたいね。」

a0254656_19284486.jpgだけん、栄養価、健康、そして何より美味しい『雑穀米』や『発芽玄米』ば提供するよ!もしかしたら、1週間に1回なんて言わずに、俺みたいに毎日、毎回の食卓のご飯がそれになるかもしれんね!(笑)」
取材の最後に堤さんはそう笑顔でお話しいただきました。
「FLCパートナーズストア」では、堤公博さんが育てた『雑穀米』と『発芽玄米』をネットと独占販売に向け全力準備中です。
準備ができ次第、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページでご案内いたしますので、これからもお見逃しなく!!

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by flcps | 2015-08-25 19:31 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』の販売に向けて! その1

FLC日記 2015年8月24日(月) 曇り時々雨
「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料で育てた、『雑穀米』と、同じく無農薬・無化学肥料で育てた『発芽玄米』の販売に向け、全力準備中です!
健康のためにだけでなく、美味しさをとことん追求したこだわりのお米ですよ!
もちろん、まずは私が試食しました。
a0254656_18451310.jpg
まずは、『雑穀米』です。
噛むごとに、食感が変わりながら、それぞれの美味さが口の中に広がります。

a0254656_1823271.jpg1.発芽玄米
2.緑米
3.黒米
4.胚芽押麦
5.赤米
を、「FLCパートナーズストア」での販売用にと、“美味しい”の配合でスペシャルブレンドしていただいたものです。

a0254656_18104043.jpg白米1合に対して、目安として大さじスプーン1杯を混ぜて、通常ご飯を炊くようにして炊いてください。
白米にほんのり色が付き、見た目にもとてもきれいになりますよ。
a0254656_18553247.jpg
そしてこちらが、『発芽玄米』です。
ごはんの中に、少し色のついた『発芽玄米』が見えると思います。

a0254656_1905649.jpg精米する前の、「玄米」は、白米に比べて栄養価が高いのはよくみなさんよくご存じのことだと思います。
白米にない、ビタミンB1やミネラルを豊富に含んでいるからです。

a0254656_1933772.jpgさらに『発芽玄米』となると、栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良いんです。
もちろん、『発芽玄米』だけを炊いて食べてもいいのですが、白米に混ぜて炊くと、美味しさも変わらずいただけます。
裏ワザとして、『雑穀米』も『発芽玄米』も、お塩を少々入れて炊くと、それらの甘みをより強く感じることができ、美味しいですよ。

a0254656_19173562.jpgそれらを生産しているのがこの方、堤公博さんです!!
堤さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパート!!
さらには、九州米粉食品普及推進協議会の会長もつとめています。

a0254656_19251771.jpgこれは、7月1日の写真で、田植え機で田植えをした田んぼの角の部分に稲を植えていました。
「どうしてもこの角の部分は田植え機ではできんけん、こうして手で植えるとたい。」と堤さん。

a0254656_1928711.jpg「堤さんは、いろんな役職や肩書をお持ちですが、お米も作られているのですね!」と言うと、
「ちゃうちゃう!お米もじゃなくて、お米を!作ってるとたい。(笑)」とのこと。

a0254656_1930211.jpg「『七城の米』が、コンテストで日本一になったことがあるのを知ってる?」と堤さん。
「はい知ってます!菊池市七城町の砂田のお米ですよね!」と言うと、
「その田んぼがこれたい!!」と堤さん。

a0254656_19404480.jpg「俺はこの田んぼで、2回“日本一”ば取ったたとたい。1回目の時に、「たまたまだろ?」とか、「米・食味鑑定士ばしよるけん、そのつてがあったとじゃ?」なんて言われたけん、「なら、もう一回取ったら文句はなかろうたい!」と思って、再出品したらやっぱ俺の米だったとたいね!(笑)」

a0254656_19465338.jpgここは、熊本県菊池市七城町、砂田地区にある堤さんの田んぼです。
七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで、平成26年度も『特A』を獲得しました。
なんと、6年連続8回目の受賞です。

a0254656_19541157.jpgその中でも、砂交じりの独特な土壌の砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。
“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。

a0254656_19573553.jpgその歴史を実証すべく、現代のコンテストで“日本一”になったのが、この堤公博さんなのです。
「実は俺、最初から農業をしてたとじゃないとたい。大学出てからは全く別の仕事をしよったとよ。」

a0254656_2043422.jpg「それで、これからの食糧危機なんかば考えて、農業に興味をもって「よし!俺が米ば作ろう!!」って思ったとたい。幸い実家が農家で、兄貴は農業はしないって言うけん、「俺にさせてくれ!」って頼んで始めたとたい。まぁ~最初は「今から始めたってできるもんか!」って散々反対されながらね(笑)。」

a0254656_20134884.jpg「このとなりも、俺が作りよっとたい。こうして7枚くらいの田んぼがあったけん、それぞれに肥料やら何やら1年目から違うやり方で作ったとたいね。すると、7年分の経験ができるでしょ?もちろん失敗もしたばってん、その中で“コレ!!”と言う栽培方法を確立して、今は育てよるってわけたい。」

a0254656_20205273.jpg「農薬や化学肥料を使わんでも、美味しいお米はできるとたい。それを実践したくて頑張ってきたばい。」と堤さん。
「では、毎日その無農薬・無化学肥料で育てた“日本一”の実績を持つ米を食べてるんですね!」と言うと、堤さんは笑いながら、
「俺は毎日『雑穀米』ば食べよるばい!」とのこと。

a0254656_20233120.jpg「え?そうなんですか!!」と驚く私に、
「おもしろかもんば見せるけん、ついてきなっせ!」と、日本一の田んぼの奥へと歩いていきました。
そこには、驚きの光景がありましたよ!!
少々長くなりましたので、この続きはまた後日!

a0254656_2033316.jpg「FLCパートナーズストア」では、堤公博さんが育てた『雑穀米』と『発芽玄米』をネットと独占販売に向け全力準備中です。
本当に体い良いものを食べていただこうと思っています。
特に、『雑穀米』は、“米・食味鑑定士”の堤さんが、何度も何度もブレンドの配合を考え、健康面はもとより、選びに選び抜いたスペシャルブレンドの美味しさですよ。
準備ができ次第、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページでご案内いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-08-24 20:38 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)