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カテゴリ:菊池市( 35 )

水源ばぁばの『陽だまり弁当』&井手ベンチャー受付スタート!きらり水源村の取り組みを紹介します

FLC日記 2017年6月18日(日) 晴れ
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
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a0254656_18114864.jpgNPO法人「きらり水源村」は、廃校となった菊池東中学校跡地を、当時の面影そのままで、「きくちふるさと水源交流館」と名称を変え、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。

a0254656_18150234.jpg「きくちふるさと水源交流館」には、レストランや宿泊施設もあり、菊池地域のみならず、全国より多くの方が利用している施設です。
様々な取り組みを行っていますが、本日はその中で、水源ばぁばの『陽だまり弁当』と『井手ベンチャー』を紹介します。

まずは、『陽だまり弁当』をご覧ください!
こちらは、6月15日(木)の『陽だまり弁当』です。
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主に、地元の菊池産の食材を使った、手作り弁当です。
6種類のおかずと、ご飯、お漬物にデザート、フルーツまで入って、価格はなんと500円!(税込み)
※今回はフルーツの代わりにコーヒーゼリーが入っていました。

a0254656_18305260.jpgこちらは、5月18日(木)の『陽だまり弁当』です。お弁当の宅配、容器の回収までしてくれるんです。
「宅配はありがたいし、確かに価格も安いけど、普通の弁当じゃん!」なんて思われた方も多いはず!

a0254656_18282852.jpgこちらは、4月20日(木)の『陽だまり弁当』です。
この『陽だまり弁当』は、宅配と容器の回収も行うところにポイントがある、過疎化の進む菊池水源ならではの温かい取り組みなのです。
お気づきですか?
ほぼ1ヶ月ごとの開催なのです。

a0254656_18363231.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある、株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、きらり水源村と同じ、菊池市の菊池水源地区にあります。

a0254656_18381725.png弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。

a0254656_18400925.jpg熊本県菊池市、菊池水源は、まさに水の源(みなもと)の地区です。
1級河川の「菊池川」の源流が流れ出す地域で、ここよりほど近い所には観光名所の『菊池渓谷』があります。

a0254656_18415358.jpg『菊池渓谷』は、日本森林浴の森百選や日本名水百選に選ばれるなど、 阿蘇外輪山の豊かな自然に恵まれた観光名所です。
夏の避暑地として、また、秋の紅葉狩りに、全国からたくさんの方が訪れます。

a0254656_18441628.jpg菊池水源地区の主産業は、豊かな自然と、水の源(みなもと)の清らかで新鮮な水を使った農業です。
こちらは、今年の田植え後の棚田の様子です。
昨年の熊本地震の影響も重なり、高齢化の進むこの地区では、耕作放棄やお米以外の作物を作る棚田も増えてきました。
残念ながら、この豊かな森と、清らかな水のある菊池水源は、過疎化、高齢化の進む地区です。

a0254656_18505408.jpgそんな、過疎化、高齢化の進む菊池水源で「きらり水源村」が宅配弁当を行っています。
この写真のお品書きにはこう記されています。
「弁当箱は電子レンジ対応です。明日(4月21日)は午前中から弁当箱を回収します」
電子レンジ対応!回収!そんなの当たり前じゃん!!なのですが、ポイントは、お弁当の配達と回収にあるのです。

a0254656_18574078.jpg『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画です。
配達と回収が何よりのポイントなんです。
1人暮らしの高齢者のみなさんと、仮に、配達の際にお会いできなくても、回収の際にお会いできるようにと、配慮されています。
だからこそ、使い捨てでない弁当箱を使用しているのです。

a0254656_19002176.jpg現在は、年齢を問わず注文可能となっているので、私も毎回お願いしています。
『陽だまり弁当』は、過疎化が進む菊池水源地区の、1人暮らしの高齢者のみなさんを、お弁当と言うツールを使って、定期的に訪問しながら、その様子をうかがうために始めた企画で、とても心温まる取り組みです。
“陽だまり”と言う名前に、その温かさが秘められている気がします。
そして、本日はもう1つ紹介させてください!
それが、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
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a0254656_19123273.jpg「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_19164898.jpg基本2人乗りのカヤックで進みだしたら、もう水の流れに任せるだけです。。
最初は、ゆっくりと森林浴を楽しみながら穏やかな流れを進みます。。

a0254656_19192444.jpgその途中には、マブと呼ばれる長いトンネルがあります。
コウモリが住むその暗闇を、ヘルメットのヘッドライト1つで進むのです。
※写真はフラッシュをたいています。

a0254656_19231477.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!

a0254656_19265779.jpg『井手ベンチャー』は、有料ののアトラクションです。
現在、7月の予約の受付を行っています。
詳しくは、きくちふるさと交流館のホームページをご覧ください!


a0254656_19324370.jpg本日はきらり水源村の2つの取り組みを紹介しましたが、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県北部の農作物を中心に、旬の食材を販売しています。

a0254656_19342767.jpg最旬フルーツは、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』や、熊本産のスイカ(大玉、小玉、黒小玉)、フレッシュブルーベリーを販売しています。
朝採りの新鮮野菜や、熊本産の安全で美味しいお米も大好評です。
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ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、たくさんの農家さんの“本物”と呼べる作物を販売しています。
それらのほとんどが、ここで資格ことのできないものばかりです!ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページもご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-18 19:38 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

菊池神社、平成29年の菊池公園の桜の見ごろは明日(4月8日)です! 桜photoコレクション 2017

FLC日記 2017年4月8日(土) 雨のちくもり
平成29年の熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花は、4月1日と、例年より10日ばかり遅く、現在満開となっています。
熊本県菊池市にある、菊池神社、菊池公園(白山公園)には、約3,000本のソメイヨシノがあります。
本日、雨の切れ間にその満開に咲き誇る桜の様子を撮影してきました。
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a0254656_17133702.jpg本日はあいにくの雨!
お昼過ぎに何とか小雨となりましたので、急いで撮影しました。
しかし、明け方の豪雨とそのごふり続いた雨で、桜の花びらは散り始めているようです。
明日の天気は、くもり時々晴れの予報で、降水確率は0%です!
この美しい桜を見るなら、明日を絶対に逃さないでください!
このブログでは、撮影ポイントや、菊池神社、菊池公園の紹介もしてますので、ぜひ最後までご覧ください!
ちなみに、3年前の晴れた時の菊池公園の桜はこんな感じです。
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天気こそ悪かったのですが、桜のコンディション(満開度)としては、今日の方が良いかもしれませんので、本日撮影した写真を紹介します。
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↑ 公園内の階段付近の桜です。
きっと明日は、これらが桜吹雪となることでしょう!
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↑ 同じく、階段付近。
終日の雨の予報でしたので、今日は、ほとんど人はいませんでした。
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↑ これぞ桜のトンネル!
明日はきっと、桜の花びらの絨毯の上を歩きながらの桜のトンネルってことになるのでは・・・
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↑ 本日のブログの1枚目の写真は、むこうに写る体育館付近から撮影したものです。
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↑ 中央広場付近。
雨がやみ、お花見の方もちらほらと来はじめました。
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↑ その中央広場付近には、いくつかのアスレチックの施設もあり、お子様連れでも十分に楽しめますよ!
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↑ 階段の上付近の人気のベンチです。
毎年、この時期桜の撮影をしていますが、このベンチに人が座っていないのは初めてです(笑)
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↑ 階段には、両サイドから覆うように桜が咲き誇っています。
ここは、絶対に抑えておくべきポイントですね!
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↑ 観月楼展望所からの眺め!
毎年思うんですが、電線がちょっと邪魔なんです・・・
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↑ 菊池市は、日本の最後の内戦と言われる“西南の役”の舞台ともなりました。
ぜひ歴史探索もしてみてください!
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↑ 菊池公園内には、このような素敵な小道もいっぱいです。
のんびりと桜を愛でながら歩いてみては!
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↑ 桜の期間中は、駐車場付近には、交通整理の警備員さんも配備されています。
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↑ 菊池公園から菊池市内方面への急カーブ付近の景色もお見逃しなく!
本来なら、菊池神社の参道の桜の様子も毎年撮影していましたが、雨が強まり今年は断念!
これからしばらくは、数年前の写真です!
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↑ 菊池の桜と言えば、菊池公園とこの菊池神社の参道は、絶対に抑えておきたいとこです。
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↑ 参道に沿って、桜並木が3本あります。
ですから、桜のトンネルは2本立てなんです!!
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↑ 菊池市民広場には、菊池武時公の勇ましい銅像がります。
すぐ近くには、菊池物産館もありますので、お土産も変えますよ!
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さて、今日はあいにくの雨模様でしたが、明日は天気が回復します!
雨に濡れた桜も良いですが、やはりいい天気にみたいですね!
ぜひ、菊池神社、菊池公園へお花見にお越しください!

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by flcps | 2017-04-08 18:40 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』に行ってきました!

FLC日記 2017年3月24日(金) くもり時々晴れ
熊本地震から、まもなく1年が過ぎようとしています。
熊本県菊池市も、あの未曾有の地震で大きな被害を受けました。
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本日は、熊本震災復興支援事業で『うたごえ喫茶 in 菊池』が開催されました。
東京新宿の「うたごえ喫茶ともしび」さんが、菊池にやってきました!

a0254656_19021190.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)にある、きくちふるさと交流館内の体育館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_19052558.jpgその「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。
当時の校舎をそのまま活かしたノスタルジックな雰囲気も良いですよね。

a0254656_19111548.jpg「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_19133550.jpg「きらり水源村」では一昨年から、菊池水源を流れる用水路「原井出(はるいで)」を利用し、カヤックで井出を下る、九州で唯一の井出を使ったアトラクション『イデベンチャー』も行いました。

a0254656_19143028.jpg橋をくぐり、トンネルを抜け、時には急流にカヤックを任せて進みます。
大人も子供も楽しめ、今年は1,000名を超える参加者がありましたよ。
私もすでに3回も参加し、スリル満点の『イデベンチャー』を体験しました。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。


a0254656_19212227.jpgさて、私は開演ギリギリにつきましたが、すでに、軽い体操と発声練習?が始まっていました。
素敵な歌声と、ピアノ演奏をしていただいているのは、「うたごえ喫茶ともしび」のピアノ:田口さん、男性:金指(かなさし)さん、女性:行貝(なめがい)さんです。
うたごえ喫茶ともしびのホームページはコチラ!



a0254656_19251987.jpg演奏に使われているアップライトピアノは、昨日の夜に届き、先ほど調律を済ませ使用しています。
ステージにあるグランドピアノは、昭和33年に製造されたもので、菊池東中学校が廃校となると、そのまま使われることもなかったので、音が出なかったのだそうです。

a0254656_19280924.jpg歌声を披露いただいているお二人は、本当にお客さんたちの心をつかむのが上手で、自己紹介もユーモアたっぷりにしています。
特に、男性の金指さんは、「英語で言うと私は“ゴールドフィンガー”です。」と、会場を笑いに包んでいました。

a0254656_19304910.jpg今日の1曲目は、『四季の歌』からスタートしました。
ブログでは、みなさんの歌声をお聞かせすることができずに残念ですが、発声練習のおかげか、とても素敵な歌声が響いています。
1曲目からうつむき歌詞を見ながらでは、寂しいので、「私が歌詞を先に言うので、ぜひ大きな声で歌ってください。」と金指さん!
1曲目から、会場一体となって盛り上がています。
それから、みなさんがよくご存じの曲を歌っていきます。
・上を向いて歩こう
・青春時代
・高原列車は行く
などなどが続きます。

a0254656_19345260.jpg私は、ステージの上からも撮影しました。
写真と同時に、ビデオカメラも回していています。
途中、行貝さんが、
「みなさん!カメラマンがいて気になるでしょう?」

a0254656_19532407.jpg「でも、こちらはKKT熊本県民テレビの特派員の笠さんで、夕方の情報番組『テレビタミン』用の撮影とのことですよ!」と紹介いただき、会場が「ワァ~!」と盛り上がりました。
誰かが大きな声で、
「放送日はいつですか?」と尋ねるので、
「まだ決まっていないんです。ですから、ぜひ毎日テレビタミンを見て下さい!!」と言うと、大きな笑い声があがりました。

a0254656_19544407.jpg青い山脈をうたった後は、しばし休憩です。
休憩中もカメラを向けると、先ほどの紹介の甲斐もあり、みなさん笑顔で答えてくれました。

a0254656_19551312.jpgこの方々は、「ホテル日航熊本での「うたごえ喫茶」に参加し、とても楽しかったのでこの菊池の会場にも来ました!」とお話しされていました。

a0254656_19561502.jpgまた、こちらの方は、なんと福山市から来られたのだそうです。
「熊本に「うたごえ喫茶」が来るとのことで、合志市にある実家に帰ってきました。帰省が目的じゃなくて、「うたごえ喫茶」のために帰ってきたんですよ。主人と母と3人で来ています!」と笑顔でお話しいただきました。

a0254656_19571739.jpgこの日の参加費は300円です。
お茶やコーヒー、ジュースなども用意され、お団子も付いています。
ちなみに、この歌詞カードの冊子は、レンタルとのことで、退場の際には返却が必要です。
その他にも、菊池市の特産品が販売されていました。
もちろん、私が暮らす菊池水源の伊牟田地区の特産品『菊池水源茶』の販売も行っていました。

a0254656_20053722.jpg休憩を終えると、「お誕生日の歌」で、また一瞬にして会場を1つにします。
会場もすっかりなごみ、次々にリクエストが届きます!
・夏の思い出
・365歩のマーチ
・昴
・学生時代
などなど、みんなが知っていいる歌で盛り上がります。

a0254656_20083568.jpg曲と曲の間のお二人のMCもとても爽快で、さらに会場のボルテージは上がっていきます。
しかし、閉会の時間も近づき、少しクールダウンです。
ピアノ奏者の田口さんがアコーディオンで、シャンソンを奏でしばし聞き入りました。
それから、
・見上げてごらん夜空の星を
・翼をください
最後に
・今日の日はさようなら
を歌い、この日のイベントは終了しました。

a0254656_20145251.jpgこの熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』を主宰した、NPO法人「きらり水源村」のスタッフの皆さんも登壇して歌う場面もありました。
本当にとても楽しい時間を過ごすことができました。

a0254656_20153753.jpg「うたごえ喫茶ともしび」の皆さんは、会場を出るお一人お一人と握手を交わしながらお見送りをしています。
今回のイベントには、100名以上の方々が参加されました。
熊本震災の復興に向け、今回の『うたごえ喫茶 in 菊池』で、みなさん元気をもらったように感じました。

a0254656_20182696.jpgさて、本日のブログの前半で紹介した「井出ベンチャー」を行う用水路、通称「原(はる)井出」は、今でこそ、コンクリートで整備されていますが、もともとは江戸時代(元禄)に作られたものです。
当時、河原手永惣庄屋、河原杢左衛門(かわはらもくざおもん)と言う方が、菊池川上流から水を引く井出の計画を立て、4年余りの歳月を経て、元禄14年(1701年)に総延長11kmにおよび、長短の総延長500mを超えるトンネルを掘り進め完成しました。
その功績をたたえ、このような立派な石碑も建てられてました。

a0254656_20204909.jpgその石碑は、熊本地震で、完全倒壊し、現在は仮のたたずまいとなっています。
熊本地震は、多くの命を奪い、多くの建物や道路の崩壊を招きました。

a0254656_20241114.jpg菊池市内から阿蘇方面へ向かう、県道45号線も、地震後の全面通行止めから、昼間だけの片側交互通行となりました。
しかし、現在は時間帯を制限して、次の段階の復旧工事が行われています。
まもなく、熊本地震から1年になろうとしていますが、まだまだ完全復旧には程遠いようです。

a0254656_20253051.pngそんな中、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この熊本県菊池市、菊池水源で、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の食材を販売しています。
匠の農家さんたちが、地震に負けず育てあげた“本物”と呼べる食材で、ここでしか手に入れることができないものばかりです。
ぜひ、「FLCパートナーズストア」のホームページものぞいてみてください!
本日は、熊本震災復興支援事業『うたごえ喫茶 in 菊池』の紹介でした。

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by flcps | 2017-03-24 20:27 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

きくち初市 熊本県菊池市に春の訪れを告げる恒例の植木市 2017 御所通りにまつわる歴史探索 その2

FLC日記 2017年3月2日(木) 雨のちくもり一時みぞれ
昨日に続き、本日も熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』の様子と、御所通りにまつわる歴史や文化遺産についてご紹介いたします。
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こちらは、昨日の『きくち初市』の様子です。
『きくち初市』は毎年、3月1日、2日の2日間、この「御所通り」を歩行者天国にして、開催されます。

a0254656_1657737.jpg御所通りから道路を挟んで、菊池神社の大鳥居からの参道には、たくさんの植木が販売されていました。
現在の菊池神社のある場所は、菊池城の本丸跡です。

a0254656_1725821.jpgこちらが菊池神社です(4月上旬撮影したもの)。
菊池神社は、南北朝時代に南朝側で戦った菊池氏の3代(菊池武時(第12代)、武重(第13代)、武光(第15代))を祭る神社です。

a0254656_177526.jpg慶応4年(1868年)に熊本藩から明治新政府の参与に出仕した長岡護美が、菊池氏と加藤清正公のために神社を創建する案を建議し建てられました。
清正公のために熊本城内に錦山神社を建て(現加藤神社)、菊池氏のために菊池城址に菊池神社を建てたのです。

a0254656_17144145.jpg菊池神社は菊池平野を見下ろす高台にあり、参道の横には、現在、菊池中央グラウンドと菊池物産館があります。
その中の広場には、菊池武光公の大きくてとても勇ましい銅像が立っています。
菊池城の城主であった菊池氏は平安時代、鎌倉時代、室町時代にかけて、24代にわたり肥後(熊本県)や九州で活躍した一族で、今も菊池の人々には深い尊敬を受けています。

a0254656_17195485.jpg『菊池一族』は、歴史の表舞台に何度も登場しています。
とりわけ、元寇(蒙古襲来)に際して一族を挙げて戦い、『蒙古襲来絵詞』に描かれていほどの活躍を残しています。

a0254656_17253121.jpgこちらは、御所通りにある「菊池松囃子能場」です。
御松囃子御能は、菊池武光公が、南北朝時代に征夷将軍の懐良(かねなが)親王を菊池市の中心地の隈府(わいふ)に迎え、年頭の祝儀として菊池本城で開催したものが始まりで、六百数十年も継承されている神事能です。

a0254656_17361341.jpgこちらは、昨日のブログでも紹介した、懐良親王がお手植えされたと伝えられる、椋(むく)の巨木です。
熊本県の天然記念物で『将軍木』と名付けられています。
「菊池松囃子能場」は、その目の前にあります。
菊池神社秋季大祭の初日である、11月13日に奉納神事として、この前にある将軍木を親王に見立てて、御松囃子御能(おんまつりばやしおのう)が行われます。

a0254656_17493514.jpg将軍木の左隣りには、「わいふ一番館」と言う建物があり、ギャラリーと菊池市の歴史や文化を紹介する資料館があります。
立派な銅像の話は後にとっておくとして、現在のギャラリーでの催し物について少し紹介しましょう!

a0254656_17523360.jpg「きくちわいふのひなまつり」と称し、“つるし雛展”が行われていました。
「つるし雛」とは、女の子の健やかな成長を祈って飾るもので、鯛や海老、鶴や亀など縁起のいい物や、米俵や大根、お花、衣服、遊び道具など、それぞれに意味を込め、「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものです。

a0254656_182469.jpg8名の方々によって、一針一針出来上がった時の喜びを思いながら、とても丁寧な手作業で作られていました。
明日は3月3日、ひな祭りですよね!
多くの方にご覧になって頂きたい催しです。

a0254656_18231537.jpg「わいふ一番館」の敷地内には、このような銅像が立っています。
その台座には、高木元右衛門直久と書かれています。
高木元右衛門は、幕末の時代の勤皇の志士で、熊本県菊池市深川の出身です。
笛と剣術に優れ、肥後勤皇党の志士として、長州藩の志士とともに、同じ肥後勤皇党の宮部鼎蔵らと共に、京や長州で活躍しました。

a0254656_18253256.jpg当時の日本人としてはすごく背が高く、五尺六寸余(約185cm)と言われています。
新撰組が、局長近藤勇を先頭に、長州藩士や肥後勤皇党の志士らを襲った「池田屋事件」では、短刀を持って近藤勇や新撰組隊士と斬り合い、厳しい囲みをつき破って、近くの長州邸に駆け込み難を逃れました。

a0254656_18305085.jpgしかし、その後の禁門の変(蛤御門の変)の際に、一番の激戦地・蛤御門を攻める来島 又兵衛隊の先鋒として二刀を翳し会津・薩摩兵に斬り込むも、会津兵の放った銃に撃ち抜かれ死亡(享年32)。
幕末に生きた、日本を思う熱い志士の中の一人です。

a0254656_18402369.jpgこちらは菊池神社の隣にある、菊池公園内の「西南の役(西南戦争)」の看板です。
日本国内最後の内戦と言われている「西南の役」は、ここ熊本が舞台となりました。
薩摩軍の大将は、言わずと知れた西郷隆盛です。

a0254656_1844288.jpg菊池公園には、1万本ともいわれる桜の木があり、3月下旬から4月上旬にかけては、多くの観光客が訪れます。
公園の中には、西南の役の慰霊碑が建設されています。
西郷隆盛は、菊池一族の末裔と言われています。
奄美大島に潜伏していた際は、「菊池源吾」と名乗っています。

a0254656_1913533.jpgさて、昨日、今日と2日にわたり「きくち初市」の様子と、御所通りにまつわる歴史についてご紹介しました。
もちろん、紹介した内容はほんの一部で、まだまだたくさんの建造物や資料、銅像などから菊池の歴史を紐解くことができるようです。
最後に、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)についてもご紹介いたします。

a0254656_1951413.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
株式会社旬援隊は、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の山奥に本社所在地があります。
ここで私は、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_19123556.pngそして、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」や、私がこの地で育てた、熊本県産の“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
いずれもここでしか買えないものばかりです。

a0254656_19194012.jpg現在の、最旬食材は、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、熊本産新鮮『いちご』などがあります。
菊池産の安全で美味しいお米、朝採りの新鮮野菜、タマゴ、菊池水源茶(紅茶)、菊池水源産『えごま油』なども取り扱っています。
弊社で販売する商品は全て、私が年間を通して現地取材し、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまを、このブログ(FLC日記)で紹介しています。
今月下旬には、いよいよ『熊本産スイカ』、幻の白い『長生たけのこ』も発売致します!
ぜひ、下記ロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい。

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by flcps | 2017-03-02 19:25 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

きくち初市 熊本県菊池市に春の訪れを告げる恒例の植木市 2017 御所通りにまつわる歴史探索 その1

FLC日記 2017年3月1日(水) くもり時々晴れ
今年(2017年)も、熊本県菊池市に春の訪れを告げる、毎年恒例の『きくち初市』に行ってきました。
「きくち初市」は、毎年3月1日~3月2日に行われる、植木市と陶器市です。
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a0254656_1753836.jpg本日が初日で、明日までの開催です。
菊池神社の参道入り口の大鳥居を挟んで、その参道と御所通りで行われています。
熊本県菊池市は、菊池渓谷、菊池温泉、菊池神社、竜門ダムなどで知られる、観光地です。

a0254656_18135518.jpg『竜門ダム』とは、菊池川水系の迫間(はざま)川上流の日本で有数のダムです。
高さが約100mあります。(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)

a0254656_1815040.jpg重力式コンクリート・フィル複合ダムの野中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが竜門ダムです。
菊池川の治水及び熊本県北部地域・福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムで、平成14年に完成しました。

a0254656_18155370.jpgこちらは、菊池渓谷の夏の写真です。
夏の避暑地として、また秋の紅葉狩りに、県内外から多くの方が訪れます。
昨年4月16日に発生した「熊本地震」で、県道45号線が被災し通行止めとなり、入場ができませんでしたが、現在は、昼間だけの片側交互通行で、行けるようになっています。

a0254656_18534531.jpgこれからの観光としては、桜のお花見がお勧めです。
本日のブログの2枚目の写真の大鳥居の景色は、3月下旬から4月上旬には、まさに桜のトンネルへと変貌します。

a0254656_18551032.jpg大鳥居から菊池神社への参道と平行に並ぶ道路沿いにも桜が植えてあります。
山道の両サイドと加え、3本の桜並木で作られた2本の桜のトンネルは、まさに圧巻の美しさです。

a0254656_1902669.jpgこの大鳥居付近から菊池神社、そして菊池公園(白山公園)には、1万本ともいわれる桜の木があり、3月下旬から4月上旬にかけては、多くの観光客が訪れます。
その様子は今年もまた取材しご紹介しますが、一足先に見たいという方は、ちらにアクセスしてみて下さい。

「FLC日記」 
『菊池神社、菊池公園の桜photoコレクション』


a0254656_1942897.jpgさて、「きくち初市」に話を戻しましょう。
参道では、主に植木市が行われ、県内外から出店した植木屋さんが、この2日間のために様々な樹木の苗を販売しています。
ん?
その中に、なんだか見覚えのある後姿が・・・

a0254656_1984742.jpg声をかけると、やはりそうでした!
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。
「お昼休みに、ちょっとのぞきに来たとたい!」とのこと。
「本藤果樹園」さんは、「FLCパートナーズストア」のわが家の専用農家さんです。

a0254656_1914423.png私(株式会社旬援隊代表取締役の笠泰紀)は、、弊社のインターネットショップ「FLCパートナーズストア」で、「わが家の専用農家さん」と称している契約農家さんが育てる“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。

a0254656_19163480.jpg契約農家さんの中のお一人が、本藤さんで、こだわりの『樹上完熟梨』を生産しています。
7月下旬に出荷する「幸水」をはじめ、その後順次出荷する「豊水」、「秋麗」、ジャンボ梨「新高」です。

a0254656_19232147.jpgすでに今年もたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
梨たちの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなど、もう何年も現地取材でご紹介しています。
「また取材に伺いますね!」と言って、その場を後にしました。

a0254656_19294234.jpg「きくち初市」では、陶器の販売も行われています。
私が子供のころは、もっとたくさんの陶器や植木が並び、出店も隙間なくあったのですが、かなり規模は縮小されているようです。

a0254656_19323447.jpg私が会場に着くまでは、少し雨も降っていて、この時もまだ小雨がぱらついていました。
本来は、車が往来する道ですが、この2日間だけは歩行者天国となります。

a0254656_1935473.jpg大鳥居前を横断する道路を挟んだ正面の道は、御所通りと呼ばれています。
菊池神社は、菊池一族の本丸があった場所で、このあたり一帯は、城下町として栄えていました。

a0254656_1940059.jpg道路が縦横、碁盤の目のようになっています。
御所通りは、中世南北朝時代に、肥後守護職第15代の菊池武光公や第16代の武政公によって、京都の町並みを模して造られたと言われています。
御所小路、中小路、南小路の名称と町屋や松囃子御能などに代表される、歴史、伝統、文化が色濃く残っています。

a0254656_20124133.jpgその1つが、御所通りにある熊本県の天然記念物の「将軍木」です。
今から約600年前の南北朝時代(14世紀後半)、征西将軍宮(せいせいしょうぐんのみや)・懐良親王(かねながしんのう)が菊池一族を頼り、菊池に「征西府」を置かれたとき、親王がお手植えされた木と伝えられ、このエピソードにちなんで“将軍木”と名付けられました。

a0254656_20141499.jpg樹齢がおよそ600年と推定されており、樹高が16m、幹回りが8m、枝張りが東西24mにもなる熊本県内有数の椋の巨木です。
将軍朴の右側には、熊本県立菊池高校の正門があります。

a0254656_2017338.jpg毎年、「きくち初市」が開催される、3月1日は卒業式です。
昨年12月14日に、私は商業課の3年生に、「課題研究における外部講師」として、講演会をしました。
その時の生徒さんたちも、本日卒業を迎え、それぞれの新たな道を進み始めたことでしょう!

a0254656_20234792.jpg将軍木の左隣りには、「わいふ一番館」と言う建物があり、ギャラリーと菊池市の歴史や文化を紹介する資料館があります。
そこに、立派な銅像が立っていました。

a0254656_20272510.jpg写真を撮っていると「めっちゃ美味しい!」と明るくかわいらしい声が!
女子高生がたこ焼きを食べています。
「写真撮ってブログに載せていい?」と尋ねると、この笑顔で答えてくれました。

a0254656_20303398.jpgちょうど卒業式も終わったのでしょうか?
たくさんの高校生がいます。
さて、「きくち初市」や「御所通りの歴史探索」については、まだまだ話したいことがたくさんありますが、少々長くなりましたので、このつづきはまた明日のブログでご紹介します。
お楽しみに!

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by flcps | 2017-03-01 20:33 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

菊池市に本格的な溶岩石窯焼きピザ専門店「マローネ・ストラーダ」がオープンしました!

FLC日記 2017年1月25日(水) 雪のちくもり
2017年1月15日(日)、熊本県菊池市大平の、国道387号線沿いに、とてもお洒落なピザ専門店「マローネ・ストラーダ」がオープンしました!
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a0254656_17372434.jpgピザ生地、チーズにこだわった、本格的な溶岩石窯焼きピザと、アンティパスト(前菜)を提供するこのレストランは、菊池の新たな名所になりそうです。
さっそく、取材もかねて食事に行ってきました!

a0254656_17422096.jpgするとそこには、驚きの事実が!
この朝摘み新鮮サラダは、私や私が運営する株式会社旬援隊(ネットショップ「FLCパートナーズストア」)と深い関りがありました!
このブログで、後ほど詳しく紹介しますが、これこそが、ご縁というものなのでしょうね!

a0254656_17471660.jpgさて、お料理の美味しさは、ゆっくり紹介するとして、お店の雰囲気をまずはご紹介いたします。
菊池市方面から阿蘇に向かい、国道387号線沿い右手に「マローネ・ストラーダ」はあります。

a0254656_1750889.jpgまず驚いたのが、いたるところに電車の古枕木を使用してあることです。
オープンテラスの塀、車止めなどなど、素敵な雰囲気が、とても癒されますね。

a0254656_17532734.jpg真冬なので、もちろん室内で食事をすることにしましたが、春先になれば、このオープンテラスでゆっくりと過ごすのも良いかもしれません。
では、店内に入ってみましょう!

a0254656_175829.jpg高い天井の明るい光が差し込む素敵な空間です。
テーブル席、ソファー席、そしてお子様連れでもうれしい座敷席もありましたよ。
ここからは少し、写真を中心に紹介します。

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↑店内のいたるところに、お洒落なアンティークの小物や、観葉植物などがディスプレーされています。

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↑本格的な溶岩石窯焼きピザと、アンティパスト(前菜)、デザート、こだわりのサラダに加え、ドリンクメニューも豊富です。

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↑ゆっくりとくつろげそうなソファー席

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↑広いトイレが2ヶ所あり、その1つにはおむつ替え用のベッドも用意されていました。女性店長ならではの気配りですね。

a0254656_18223571.jpg店長の長畠好美さんです。
「お店に入ると、とても明るい声で「いらっしゃいませ!」と聞こえて、いいお店だとすぐにわかりましたよ。」というと、
「ありがとうございます。でも、ぜひお食事をされてからもう一度その評価をください!(笑)」と長畠店長

a0254656_1827793.jpgお勧めの、マルゲリータ(水牛チーズ)、朝づみサラダ(ジャコ)、コーラをいただくことにしました。
驚いたのは、そのサラダメニューを見ていた時のことです。

a0254656_18295599.jpgなんと、そのサラダには、熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」の契約農家さんの1つ、「サラダハウスK&T」さんの『水耕栽培新鮮野菜』が使用されていました。
そのことを尋ねると、
「そうなんです!鍬田さんが育てるこの野菜たちがすっごく美味しくて、ぜひうちの店で出させてほしい!って頼み込んだんです!」と長畠店長。

a0254656_18335842.jpg「サラダハウスK&T」さんでは、水耕栽培で様々に野菜を育てています。
水耕栽培は、土を一切使用せずに、通称“ベッド”と呼ばれる栽培地に、水を循環させながら浮遊するトレーの上育てる栽培方法です。

a0254656_18373866.jpgこちらは、「サラダハウスK&T」さんの鍬田智宏さんの『ルッコラ』の収穫の様子です。
「サラダハウスK&T」さんでは、鍬田美智子さんと智宏さんの親子の匠が中心となり、『水耕栽培の新鮮野菜』を育てています。

a0254656_18405319.jpg地下水を利用し、水に肥料の3大要素の窒素、リン酸、カリウムと、微量要素を計算し配合して、希釈して与え栽培しています。
農薬を使用せず、消毒も一切行わずに育てられた安心、安全な『水耕栽培の新鮮野菜』たちは、とても柔らかく、野菜ならではのエグミがなく、弊社の大人気商品です。

a0254656_18471638.jpg「マローネ・ストラーダ」さんで使用されている『ルッコラ』、『サラダリーフ』も含め、「FLCパートナーアズストア」でネット独占販売中です。
朝摘みの新鮮野菜を即日発送でお届けします。
ぜひ弊社ホームページもご覧ください!

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FLCパートナーズストア
『水耕栽培新鮮野菜』


a0254656_18585888.jpg昼食を終えると、店長と最初に明るく「いらっしゃいませ!」と声をかけてくれたスタッフさんが、私を外まで見送ってくれました。
食事と共に、笑顔が素敵なお二人の会話も、楽しみの一つとなりました。

a0254656_18504934.jpgとても素敵なお店の雰囲気、気さくで気配り上手なスタッフの皆さん、そして何よりピザやサラダの美味しさに感激した私は、後日、友人たちと共に夜の食事に伺いました。
夜は夜で、またかなり素敵な店構えなんです。
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a0254656_1975510.jpgこれらのサラダやピザと共に飲むビールは格別です!
友人に運転させることを良いことに、すっかり飲みすぎちゃいました!(笑)
そうそう!
ドレッシングも3種類用意されているのも嬉しいですね!

a0254656_19103730.jpg生地には、阿蘇の大自然が産んだ天然水を練り込み、用岩石の石窯で焼いてあるピザは、モチモチの食感とトッピングの素材を最大限に活かした美味しさです。
もちろん、アンティパストのソーセージやオニオンリングポテトフライも美味しくいただきました。

a0254656_1915226.jpg店内での食事はもちろん、ピザのテイクアウトも可能とのこと!
電話予約して、菊池水源や阿蘇の行楽地で食べるのも良いかもしれません。
「マローネ・ストラーダ」とは、イタリア語で「栗の道」とのこと、シーズンになれば栗のデザートの提供もあるかもしれませんね。

「マローネ・ストラーダ」
ADDRESS: 熊本県菊池市大平1217-14
OPEN: 11:00〜20:00
HOLIDAY: 水曜日
ご予約・お問い合わせは: 080-2756-0222

↓ ホームページはコチラ! ↓
「マローネ・ストラーダ」ホームページ


a0254656_19173069.jpg本日は、熊本県菊池市にオープンした、本格的な溶岩石窯焼きピザと、アンティパスト(前菜)を提供するこのレストラン「マローネ・ストラーダ」のご紹介でした。
お近くにお越しの際は、ぜひ美味しいピザを食べに来てください!
もちろん、朝採りの新鮮サラダもお勧めですよ!

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by flcps | 2017-01-25 19:27 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市(初日)に行ってきました!(後編)

FLC日記 2016年12月4日(日) 雨
昨日に続き、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市の現地の様子をご紹介いたします。
本日は、大会2日目!
美味しいお米を育てた多くの方々の表彰もありました!!
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こちらは、“小学生部門”で「金賞」を受賞したみなさんです。
全国の小学校で、米作りに取り組み、育て上げたお米をエントリーし美味しいお米(金賞)として表彰されています。

a0254656_17562249.jpgこちらは、“都道府県代表お米選手権”の金賞の表彰の様子です。
お一人お一人に、鈴木秀之米・食味鑑定士協会会長から、賞状が授与されました。
その他にも、たくさんの部門が設けられていました。

a0254656_17594318.jpg“国際 総合部門”、“栽培別部門”、“全国農業高校 お米甲子園”、“お米甲子園プレゼンテーション部門”、“第3回すし米コンテスト:国際大会”の合計7部門です。

a0254656_1885744.jpg「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」は、国内外のお米を一同に集め、これを審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。
今回で、第18回目を迎えるこの大会が、熊本県菊池市で開催されました。

a0254656_18103179.jpg12月3日(土)、4日(日)の2日間で行われ、会場は、菊池市総合体育館で、メインアリーナを主会場としサブアリーナ、さらには特設会場を設けた広場で行われました。
本日は、昨日と異なりご覧の土砂降りの中での開催でした。

a0254656_18132639.jpg昨日も、私は取材に伺い、のべ、2000名以上の来場者があったようです。
その様子は昨日のブログで詳しく紹介しています。
ぜひそちらもご覧ください!

FLC日記 2016年12月3日(土) 晴れ
第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市(初日)に行ってきました!(前編)


a0254656_18183567.jpg2日目の本日は、“全国農業高校 お米甲子園”の栽培部門の官能審査(実際にお米を食べて審査すること)が行われた後、『食と健康』について、パネルディスカッションがありました。

a0254656_18292041.jpgパネラーは、アル・ケッチァーノ奥田政行オーナーシェフ、シンガーソングライターの八神純子さん、加恵営農改善組合の栗原康敏さん、そして、ホスト市の江頭実菊池市長です。

a0254656_18222394.jpg江頭市長のお隣の女性は、この2日間の大会期間中、総合司会をしていただいた平山留美子さんです。
平山さんは菊池市在住のフリーMC、TVリポーターで、透きとおる声ととても流ちょうなおしゃべりで、会場を盛り上げてくれました。

a0254656_18372738.jpg会場はご覧の大盛況です。
農業を営んでいる私にとっても、すごく興味ある話ばかりで、特に、「農業は死ぬまでできる仕事で、生涯収入を得ることができる」という、栗原さんの言葉が染みました。

a0254656_18395853.jpgさて、昨日のブログでは詳しく紹介しなかった、このイベントのメインとなる、米・食味分析鑑定コンクールについて紹介します。
こちらは、官能審査の会場です。

a0254656_18425478.jpg1次審査の、食味検査で85点以上のものだけが、2次審査は味度計による検査を受けます。
いずれも機会による検査です。
各部門別に、厳しい1次、2次審査を勝ち残ったお米が配膳され、30名の審査員により官能検査が行われます。

a0254656_18491595.jpg検体(ご飯)は、1つ1つ別々の容器に密封して運ばれます。
もちろん、どこのだれが作ったお米かは、一切わからず番号のみで表記されています。
そこで、色つや、香り、粘り、食感、食味、総合評価を、実際に五感を通して審査するのです。

a0254656_18525574.jpgこちらは、毎回審査員として参加されている、食味鑑定士の堤公博さんの審査の様子です。
熊本県菊池市在住の堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_18563579.jpg堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。

a0254656_18583598.png熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。
私は、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の笠泰紀です。

a0254656_192216.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。
もちろん、堤さんのお米の栽培の様子も、もう何年も現地取材してきました。
こちらは、お米の花咲く様子を取材に行った際に撮った堤さんと元気な稲の様子です。

a0254656_1943555.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』の販売を行っています。

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FLCパートナーズストア
『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_1973715.jpg官能審査に話を戻しましょう!
会場内では、一般のお客様も検体(ご飯)の試食ができます。
審査官に運ばれたものと同じものを試食できるのです。

a0254656_1910623.jpgすべて試食することはできませんでしたが、私ももちろん試食してきました。
私が食べた中で、美味しかった検体を後で堤さんに伝えると、「俺も同じのを選んだよ!」とのこと!
私の舌もまんざらではないと、自信になりました。

a0254656_1920180.jpgまた、高校生による、全国農業高校お米甲子園プレゼンテーション部門の審査も行われました。
ノミネート校は、左から、熊本県立阿蘇中央高等学校農業食品科1年のお米作り隊、兵庫県立播磨農業高等学校お米研究班、宮城県農業高等学校作物専攻班の3組です。
いずれも、高校生とは思えない素晴らしい研究内容と、商品化にする取り組みで、すごく勉強になりました。

a0254656_19281698.jpgいずれも甲乙つけがたい内容でしたが、強いて1校をあげるなら、私は2番目にプレゼンテーションをした兵庫県立播磨農業高等学校お米研究班の、米ぬかを肥料とした取り組みを高く評価します。

a0254656_19315532.jpg官能検査の結果は、随時掲示板に張り出されて、多くの方が注目していました。
各部門の受賞者やプレゼンテーションの結果などは、後日、米・食味鑑定士協会のホームページにアップされると思いますので、ぜひそちらをご覧ください!

米・食味鑑定士協会のホームページ
http://www.syokumikanteisi.gr.jp/



a0254656_19361080.jpgこちらは、食事や特産物を販売する特設会場です。
あいにくの天気にもかかわらず、2日目の米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市にも、県内外から多くの方が来場されました。

a0254656_19404510.jpg私も昨日に続き、美味しいお料理を堪能しました。
堤さんの奥様と娘さんが出店していた“米粉”を使ったピザや、菊池のブランド牛“えこめ牛”のステーキ、ねぎもち汁、うどん、から揚げ、おこわなどなど、どれも本当に美味しかったです。

a0254656_19425711.jpg米・食味分析鑑定コンクール:国際大会は、毎年会場を変えて行われます。
第19回目を迎える次回開催は、山形県真室川町で開催されます。
お米の良さを知り、全世界のお米生産農家さんの励みともなるこの大会は、本当に素晴らしいものでした。
私もいつの日か、美味しいお米を育て、ここに出品できるように頑張りたいと思いました。
今回の大会を、大成功へと導いていただいた、米・食味鑑定士協会のスタッフ、関係者の皆さん、菊池市の皆さん、そして総合司会の平山留美子さんにも心より感謝申し上げます。
また、次回大会も大成功になること、お祈り申し上げます。

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by flcps | 2016-12-04 19:49 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市(初日)に行ってきました!(前編)

FLC日記 2016年12月3日(土) 晴れ
本日(12月3日(土))、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市に行ってきました。
「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」は、国内外のお米を一同に集め、これを審査・評価することにより、安全性や糧食性を求め、「良質な米作り」に日々精進する生産者・生産団体を支援し、さらにこれを認めることを目的とした大会です。
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a0254656_17111768.jpg今回で、第18回目を迎えるこの大会が、熊本県菊池市で開催されました。
会場は、菊池市総合体育館で、メインアリーナを主会場としサブアリーナ、さらには特設会場を設けた広場で行われました。

a0254656_17151454.jpg菊池市は、清らかな水、豊かな大地で、たくさんの農作物が育てられえいます。
菊池市七城町で育つ『七城の米』は、全国的にも高い評価をされ、菊池市は日本有数の米どころです。
七城町砂田のお米、『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と言われたたお米で、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_1727650.jpg開会開始を前に、くまモンが場内を盛り上げてくれました。
県内外からたくさんのお客様が訪れています。
この大会を、菊池市はもとより、熊本県も全面バックアップしています。

a0254656_1729328.jpg今回は、全世界からなんと5,671ものお米の出品があり、過去最高の検体数なのだそうです。
機械による全検体の検査を1次審査、2次審査で行い、最終審査にノミネートされたお米を、本日、明日で食味鑑定士の方々の試食による厳正な審査が行われます。

a0254656_17365288.jpgその中のお一人は、熊本県菊池市在住の堤公博さんです。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
また、九州米粉食品普及推進協議会の会長などたくさんの役職をしながら、自らも無農薬でお米を育てています。

a0254656_17451365.png堤さんが育てたお米は、この米・食味分析鑑定コンクール:国際大会において、2度も日本一に輝きました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、堤さんのお米を販売しています。

a0254656_17394745.jpgしかし、堤さんが育てるお米は、もうすでに何年も先まで予約でいっぱいのため、弊社では無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』の販売を行っています。

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『無農薬雑穀米・発芽玄米』


a0254656_1753090.jpg大会は、木村菊池市副市長の開会宣言の後、米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長(写真)の主催者挨拶で始まりました。
この度の熊本地震のお見舞い、私たちの人の主食のお米を、より美味しく、そして国際社会にも勝ち抜けるものとして、推進していきたいとのお話をいただきました。

a0254656_17542272.jpgその後、江頭実菊池市長、蒲島郁夫熊本県県知事、坂本哲志衆議院議員、吉永和世熊本県議会議長、森清孝菊池市議会議長のご祝辞を頂戴し、来賓紹介、祝電披露と進み開会式を終えました。

a0254656_2050088.jpgさて、開会式終了後は、いよいよお米の食味分析鑑定に移ります。
初日の今日は、まず国際総合部門の30名の審査員による官能審査が行われました。
審査に基準等は明日のブログで詳しくお話しするとして、本日は会場全体の様子を紹介します。

a0254656_20532898.jpgこちらは、菊池市総合体育館の正面玄関です。
大きな看板が掲げられています。
入館するとまず目にするのが・・・

a0254656_2055419.jpgこちらの“復光”の文字です。
間違っているのではありません。
菊池市では、熊本地震からの「復興」を“復光”として、明るい光を取り戻そうと取り組んでいます。

a0254656_2114922.jpgメイン会場内には、菊池市の一番の観光名所である「菊池渓谷」の震災前と震災後の写真が展示されていました。
現在も、菊池市内から菊池渓谷へ向かう県道45号線は通行止めのままです。

a0254656_2154745.jpgもちろん菊池渓谷内も遊歩道や橋の復旧もできていない状況で、もちろん菊池渓谷には入れません。
県道45号線は、現在、年内の復旧を目指し、全力で工事が進んでいます。
工事が完了し、菊池渓谷内に重機等が入れるようになれば、復旧も進むと思われます。
本来なら、美しい紅葉を見ることができるこの時期には、多くの観光客が訪れるのですが、今年は全く無理のようです。

a0254656_2112223.jpg審査会場となる体育館を出ると、そこには大きなテントが設営してあり、菊池市食の祭典「復光2016」と題し、菊池市のたくさんの美味しいものが販売されていました。

a0254656_21172178.jpg朝採りの野菜や果物は、どれもみずみずしく新鮮そのもの!
大きな白菜にキャベツ、ニンジン、株やダイコン、ホウレンソウもありましたね!
しかも大特価での販売です。
遠方よりのお客様は、「ほしいけど持って帰るのがねぇ~。」と、とても残念そうでした。
七城町の道の駅「メロンドーム」名物のメロンパンも販売されていましたよ。

a0254656_21245239.jpgこちらは、菊池市の名産品のお土産を販売するブースです。
やはり、全国から集まった方々は、せっかくなのでお土産を買って帰りたいものですよね。
もちろん、飲食類の販売も行っています。

a0254656_2127726.jpgひときわ目を引いていたのが、米粉で作りピザの販売です。
このお二人は、先ほど紹介した堤さんの奥様と娘さんです。
米粉を使ったピザ生地に、なんと馬刺しの燻製を乗せたピザを販売していました。

a0254656_21295776.jpg堤さんのご自宅には、私は時々お邪魔するので、このお二人ともすっかり仲良しです。
「焼き立てのピザを提供してるけど、今ずいぶん待ってもらってるの、焼きあがったら声かけるから笠くんも食べにおいで!」と奥様に声をかけていただきました。

a0254656_2129086.jpgすぐ横で、本当にピザが焼かれています。
これは家庭用のピザ窯で、なんと堤さんが大手家電メーカーのタイガーさんに依頼して商品化したものだということでした。

a0254656_21374090.jpgこれが、お世辞抜きで本当に美味いんです!
米粉のピザ生地だからでしょうか、割と厚めの生地ですが、ほんとサックサクで、何枚でも食べれる感じなんです。
明日も取材に行く予定なので、絶対に食べようと思っています。

a0254656_21411862.jpgお昼時には、たくさんの方が食事を楽しんでいます。
やはり、少し肌寒かったせいか、うどん、カレー、ぜんざい、のっぺじるなどが人気の様でした。
食事を楽しむのだけでも、十分に来る価値はあると思います。

a0254656_21451123.jpg農業器材などを紹介するブースにも、たくさんの人がやってきていました。
専門的な機材や、美味しい作物を育てるための、有機肥料などなど、私も興味あるものばかりです。
明日はぜひ、しっかりと見て回りたいと思っています。

a0254656_2148467.jpgコンクール会場では、厳正なる審査が行われています。
新聞やテレビ局など多くのメディアも取材に来ていました。
少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログで紹介いたします。
明日のブログもお見逃しなく!!

↓ 翌日のブログ、アップしました! ↓

FLC日記 2016年12月4日(日) 雨
第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in菊池市(初日)に行ってきました!(後編)



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by flcps | 2016-12-03 21:52 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

菊池アートフェスティバル in 龍門 に行ってきました!後編

FLC日記 2016年11月7日(月) 晴れ
本日は、昨日に続き、「菊池アートフェスティバル in 龍門」についてご紹介いたします。
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↓ 昨日のブログはコチラ! ↓
FLC日記 2016年11月6日(日)
菊池アートフェスティバル in 龍門
に行ってきました!前編


「菊池アートフェスティバル in 龍門」は、龍門ふるさと祭り30回記念で、菊池アートフェスティバル実行委員会が主催として開催されたイベントで、2016年11月3日(水)~11月6日(日)に開催されました。

a0254656_1638481.jpg会場は、熊本県菊池市、龍門地区にある、廃校となった龍門小学校跡地です。
私が伺った、11月6日(日)は、最終日と言うこともあり、グランドの仮設駐車場は、県内外からの車で満車状態!
主に、各教室でアートの展示があり、中庭やグラウンドでは、マルシェも開催されていました。

a0254656_16443016.jpg昼食を兼ねて伺ったのですが、もちろんその前に、たくさんのアート作品を鑑賞しました。
こちらは、様々な道具や小物、生き物、食材などが暮らす、架空のマンションとのこと!

a0254656_16465483.jpgこうして、1部屋1部屋に、誰かしらが暮らしています。
こちらは、“コマ”さんのお部屋のようです。
ちなみに、お隣は“はなび”さんのお部屋で、“けしゴム”や“ざっそう”、“ねんど”なんて住人もいました。

a0254656_1650816.jpgさらに面白いのが、それぞれの部屋の下には、このような冊子が入っていて、各住人の暮らしぶりを覗くことができるんです。
これは、“シーフードヌードル”さんのある一日。

a0254656_16523844.jpgなんだか疲れた“シーフードヌードル”さんは、海にでも行ってみようとしました。
全てが、このような絵日記風(コメント入りの絵)で、描かれていて、すごく見やすいんです。

a0254656_1656944.jpg海は落ち着く「サイコー」と言うことで、すっかりリフレッシュした“シーフードヌードル”さんは、ついでにご飯を食べていこうと釣りを始めます。
エビ、タコ、イカ、ホタテ貝などを釣り上げていましたが、共食いなのでは?と思っちゃいました。

a0254656_170560.jpgその場で参加できるコーナーもたくさんありました。
こちらは、ワインのコルクに色を塗って、人形にしています。
こんな小さなお子さんたちが参加していました。

a0254656_1722895.jpgうまくできるのかなぁ?と近づいてみると、いやはや、これがなんとも上手なんです。
筆を使って、きちんと色を塗っています。
コルクの形から連想したものを、色を塗って仕上げていきます。

a0254656_1743760.jpgこちらは、見本の作品です。
やはり動物が多いようです。
ワインのコルクでアートができるんですね!
私も、飲むばかりではなく、次回はそんな発想をしてみたいものです。

a0254656_17283257.jpg各教室はもとより、廊下もアート作品の展示場になっていました。
これは、超巨大なブルーベリーパイでしょうか?
私も、ブルーベリーを栽培しているので、こんな大きなブルーベリーなら、収穫が大変だろうな!なんて思いながら眺めていました。

a0254656_17304564.jpg一方こちらは、めちゃくちゃ小さな折り鶴です。
タバコの銀紙を使って折ったのだそうですが、鶴に亀、兜まであります。
タバコの銀紙を使ったものでは、自称「世界一の小ささ」なんだそうです!(笑)

a0254656_1734196.jpgなんだかいい香りに誘われて、教室を覗いてみると、そこには“抹茶”を使ったアート作品が展示されていました。
赤いカーペットに抹茶の濃い緑のコントラストが鮮やかですね!

a0254656_17363871.jpg随分とお腹もすいてきたので、校舎を出て、中庭のマルシェのフードコーナーに行ってみました。
ここでは、本当に様々ないい香りがしています。
ひときわいい香りがしたのはコチラ!

a0254656_17392938.jpgキーマカレーのお店です。
その香りに誘われて、たくさんのお客様が行列に並んでいました。
私も食べたかったのですが、腹ペコで待つのが厳しく断念。

a0254656_17415086.jpg出来上がりの写真だけを撮らせていただきました。
なんともおいしそうです!
味の感想を伝えることはできませんが、十分に美味しさが伝わったことだと思います。

a0254656_1744663.jpgさんざん悩んだあげく、私は「タコライス」と「ハッシュドビーフ」を食べることにしました。
タコライスは、レタスのシャキシャキ感をかみしめながら味わうと、ちょっとだけスパイシーなお肉がジューシーに口の中に広がっていきます。
チーズもトッピングされていて、辛さがマイルドになり私好みでした。
しっかりと煮込まれたハッシュドビーフも文句のつけようがない美味しさでした。

a0254656_17482196.jpgたくさんの子供たちが集まっているショップがありました。
どうやら「かき氷」のお店のようです。
11月と思えない暖かさで、「かき氷」が人気のようです。
ん?でも、そこには自転車がありますよ。

a0254656_17513196.jpg自転車のこぐ動力でかき氷を作る、『自転車かき氷屋さん』とのこと!
先ほどのちびっこもそうでしたが、お客さん自らが自転車をこいでかき氷を作っています。
販売しているのは、「友作農園」です。

a0254656_17544523.jpg『自転車かき氷』にかけるシロップにもこだわっていて、こちらは自家製のイチゴのシロップです。
一般的なシロップと違って、後付けの香りではないイチゴの甘い香りがしています。
「友作農園」さんでは、西村友作さんと奥様の仲良しご夫婦で、熊本県菊池市木庭で、オーガニックの野菜を生産しているとのことです。

a0254656_17593351.jpg行列が途切れるのを待ち、とっても気さくなお二人とついつい話し込んでしまいました。
ぜひ一度、その栽培地に遊びに行ってみたいものです。
「友作農園」さんのフェイスブックがありました。
ぜひのぞいてみてください!

↓ 友作農園さんのフェイスブックページ ↓
友作農園 友作野菜


a0254656_1895254.jpgそうこうしていると、体育館でパフォーマンスが始まりました。
書道とタップダンスを融合させたアートです。
自己紹介の後、タップダンスがあり、その後、見事な書が披露されました。

a0254656_1871064.jpgもちろん、最後には書とタップダンスの共演です。
そこに示された文字は、

再び帰らぬ時なれば このひとときに 命燃やさん
菊池 魂
そして、“感謝”の文字。
熊本地震からの復興を目指し、各地でパフォーマンスをしているとのことでした。

a0254656_18195499.jpgこちらは、あまりにも可愛い赤ちゃんなので、お父さんと一緒にツーショットを撮らせていただきました。
一昨日は、たくさんのアートを鑑賞でき、美味しい食事もいただいて、たくさんの笑顔といろんな出会いもあった、とても有意義な一日でした。

a0254656_1827406.jpg本日は、「菊池アートフェスティバル in 龍門」の様子を昨日に続き紹介しましたが、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
こちらは、本社社屋です。

a0254656_18361844.jpgまもなく収穫を迎える『水源キウイ』です。
私は熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。

a0254656_18441341.jpg「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる“本物”と呼べる様々な旬の食材を販売しています。
他ではなかなか手に入れることのできない、弊社のネット独占販売商品ばかりです。
こちらは現在、大好評発売中の『種なしかぼす』です。

a0254656_18401833.jpgお客様に食材を案内するためには、自らも農業を行って、生産者であり消費者でもある立場から、きちんと紹介したいと考え、この地に会社を作り、自らも農業を営んでいます。
こちらは、エゴマの収穫の様子です。

a0254656_1847889.jpgそして弊社で販売する、全ての商品の作付地に、年間を通して現地取材してこのブログで紹介しています。
こちらは、先ほど紹介した「古川果樹園」さんの無農薬で育てた『種なしかぼす』の収穫の様子です。

a0254656_18492184.png「FLCパートナーズストア」で販売する、『熊本のお米』、最旬フルーツ、新鮮野菜などなどは、他では手に入れることのできない、弊社のネット独占販売商品ばかりです。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをご覧下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-11-07 18:51 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)

菊池アートフェスティバル in 龍門 に行ってきました!前編

FLC日記 2016年11月6日(日) 晴れ

a0254656_17465411.jpg2016年11月3日(水)~11月6日(日)に開催された、「菊池アートフェスティバル in 龍門」に行ってきました。
本日は最終日!
ご家族連れや、カップル、たくさんの子供たちもいて、大賑わいです!
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「菊池アートフェスティバル in 龍門」は、龍門ふるさと祭り30回記念で、菊池アートフェスティバル実行委員会が主催として開催されたイベントです。

a0254656_17582821.jpg会場は、熊本県菊池市、龍門地区にある、廃校となった龍門小学校跡地です。
お昼前に伺うと、駐車場は満車でしたが、係の方の誘導で1台分だけ空いていて、ラッキーでした!

a0254656_1805464.jpgさっそくアート作品が迎えてくれました。
これらは、11月3日(水)にチェーンソウアートにより作られた作品たちです。
丸太をチェーンソウ1本で切りつけながら作られた鳥や人や動物たちは、どれも本当に素晴らしいものでした。

a0254656_1834153.jpgこの、木の葉を食べているキリンなんて、今にも動き出しそうです!
ご覧ください!
とても優しいキリンの表情が、製作者の方の美しい心が映し出されているかのようでした。

a0254656_1881349.jpg校舎の中庭や、グランドでは“マルシェ”も開催されていました。
「マルシェ」とは、フランス語で“市場”という意味です。
よく、食品販売のお店が並ぶところだと思われがちですが、食品だけではなく、雑貨や衣服、花などが販売されています。

a0254656_18114417.jpgお腹もすいてきて、販売されている商品もすごく気になるところですが、まずはアートに触れてみることにしました。
多くのアート作品は、校舎の中の教室に展示されているようです。

a0254656_18162039.jpgその前に、菊池市龍門地区と言えば、こちらの「竜門ダム」を紹介しないわけにはいけません。
ダムの上は、車が通れる道路になっていて、歩いて渡ることもできます。

a0254656_1819561.jpgダムの逆サイドは、下をのぞき込むと身震いするような高さです。
それもそのはず!
重力式コンクリート・フィル複合ダムの中では、高さ(堤高順)が日本で一番高いのが、この「竜門ダム」なんです。
その高さは、約100mあります。
(正確には、堤高99.5m、堤頂長620m、総貯水量4250万m3です)

a0254656_18211782.jpg「竜門ダム」によってできたこの湖を「斑蛇口湖」と言います。
ここ斑蛇口湖には2,000 mのボートレース場があります。
国体をはじめ、各種の全国大会など数々の大会が行われると共に練習場としても使用されています。

a0254656_18251829.jpg「竜門ダム」一帯で、2014年の夏、ギネス記録が生まれました!!
世界一長い流しソーメンに挑戦する「菊池世界一プロジェクト」が熊本県立菊池高校の生徒たちの発案で行われ、見事、達成!

a0254656_1830961.jpg記録は なんと3,328.38m!
この記録は、「ギネスブック」に掲載されました。
橋を渡り、トンネルを抜け、壮大な移動距離です!
私もついつい「頑張れそうめん!」と声を出し応援しました。
たった一握りのそうめんが、みんなの力で3,328.38mを流れ着いたのです。
詳しい様子は、以前のブログでご紹介していますので、ぜひご覧ください!!

FLC日記 2014年7月27日(日)
菊池の高校生が世界一達成!!世界一長いそうめん流し「3328.38m」がギネスブックに登録されます!

a0254656_18391133.jpgさて、前置きが随分と長くなりましたが、各教室の中には、アート作品がいっぱいです!
こちらは、まるで写真のようですが、絵画なんですよ!

a0254656_18411144.jpg鎌田雅臣さんと言う方の作品です。
「未来へ」と言う作品名がつけられていました。
表情もさることながら、影の部分なんてすばらしすぎます!
展示作品だけでなく、作者自らが作品を作ったり、紹介したりもしていました。

a0254656_18501127.jpgこちらでは、「竹筆」を使った所が紹介されています。
「竹筆」なるものを私は初めて見ました。
右側に展示販売されているのが、その竹筆です。
来場者の方が、竹筆を使って実際に文字を書いています。

a0254656_18593868.jpg校舎の一部も、アート作品になっていました。
とても懐かしい感じがする、校舎によくある水道ですが、その蛇口から水に例えた感じで木くずを使って何かを表現されているようです。

a0254656_19554100.jpg現在の菊池市一帯を、戦国時代まで統治していた「菊池一族」も、とてもかっこいい今風のイラストで紹介されていました。
15代の菊池武光公は、元寇(蒙古襲来)に際して一族を挙げて戦い、が『蒙古襲来絵詞』に描かれていほどの活躍を残しています。

a0254656_1916505.jpgなんだか、この書は私の今の心に強く響いてしまいました。
私の座右の銘は、「人生前向き!声出していこう!!」なのですが、相通じるものがあるような気がしました。
まだまだ紹介したいことは、たくさんあるのですが、少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。
グルメコーナーの紹介もしますが、そのさわりを少しだけ!

a0254656_19202540.jpgこちらは、『自転車かき氷』を販売されていた、「友作農園」さん。
オーガニックの野菜を作り、販売されているとのこと!
この日は、手作りのシロップ(ジャム)を使ったかき氷を販売されていました。
すごく気さくなお二人です。
明日のブログで詳しく紹介します。

↓ 翌日のブログアップしました! ↓
FLC日記 2016年11月7日(月)
菊池アートフェスティバル in 龍門
に行ってきました!後編


a0254656_19305418.jpg本日は、「菊池アートフェスティバル in 龍門」の様子を紹介しましたが、私は熊本県菊池市、菊池水源の山奥で、自ら畑を耕し、果樹を育て、原木しいたけを栽培し、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しながら、株式会社旬援隊のネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営しています。
これは9月中旬の上の段の畑の様子です。

a0254656_19255414.png「FLCパートナーズストア」では、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる“本物”と呼べる様々な旬の食材を販売しています。
お客様に食材を案内するためには、自らも農業を行って、生産者であり消費者でもある立場から、きちんと紹介したいと考え、この地に会社を作り頑張っています。

a0254656_19381358.jpgそして弊社で販売するすべての商品の作付地に、年間を通して現地取材してこのブログで紹介しています。
こちらは、「小春農園」さんの『ザ・みかん』の収穫の様子です。
a0254656_1940227.jpg
『熊本のお米』、最旬フルーツ、新鮮野菜などなど、他では手に入れることのできない、弊社のネット独占販売商品ばかりです。
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by flcps | 2016-11-06 19:41 | 菊池市 | Trackback | Comments(0)