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カテゴリ:エゴマ( 39 )

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 『白えごま油』再入荷!白えごまの成長と黒エゴマの播種!

FLC日記 2017年6月26日(月) くもりのち雨
お待たせしました!
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で栽培した「白エゴマ」を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』が再入荷しました!
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白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。

a0254656_17432725.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)
ただし、平成28年度の「白エゴマ」より搾油した白えごま油『ピュアホワイト』は、今回の再入荷分で終了となるため、数量限定の販売です!
売り切れ必至の大人気商品!
早い者勝ちですよ!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17571741.jpg「FLCパートナーズストア」では、白えごま油『ピュアホワイト』の他にも、黒エゴマ粒より搾油した菊池水源産『えごま油』も販売しています。
もちろん、完全無農薬・完全無化学肥料で育てたエゴマから作ったものです。

a0254656_18051576.jpgそして、はなまる人気急上昇中の、『焙煎えごま粒(実)白・黒』も販売しています。
熱に弱いα-リノレン酸を損なわない様、ギリギリの温度と時間で焙煎していますので、開封後は一般的な胡麻(ゴマ)と同じように、そのままお召し上がりいただけます。

a0254656_18114586.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共にしだてたものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です(左端)。

a0254656_18132489.jpg今年(平成29年度)も、エゴマの栽培に向け、昨日「黒エゴマ」の播種(種まき)を行いました。
私たちが育ててる黒エゴマは、晩生の品種です。
また、白エゴマは中世の品種のため、1ヶ月ほど早く播種を行いました。

a0254656_18153069.jpg白エゴマは、現在背丈が10cmほどとなりました。
15cmほどまで成長したら、畑に定植します。
農薬や化学肥料を使用せず、消毒も一切行わないので、ご覧の通り葉っぱを虫がかじっています。

a0254656_18203612.jpgこちらは、9月下旬の晩生品種の黒エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。

a0254656_18244262.jpg花が咲き終わり、エゴマ粒が入っているがくが少し色付き始めたら収穫です。
播種から収穫までは約4ヶ月ほどです。
エゴマは、収穫から出荷するまでに多くの手間ひまを要します。

a0254656_18321029.jpg収穫後はしっかりと乾燥させ、脱穀(写真)を行います。
なにせ、とても小さなエゴマ粒なので、私はブルーシートの上に、ひたすらたたきながら粒を落としていきました。
脱穀後は、とうみがけをして、ふるいにかけて、しっかりと洗浄し、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。

a0254656_18414944.jpg最も時間がかかり、多くの手間ひまを要するのが、この選別作業です。
エゴマ粒は、そのほとんどが油のため、洗浄すると浮くので小石なども分けれますが、エゴマのがく、小さな枝葉、虫のフンなどはこうしてピンセットを使って抜き出します。

a0254656_18460541.jpg弊社では、『焙煎えごま粒(黒・白)』としての販売も行っているため、異物が混入していたら大変です。
しかし、そこまで徹底して選別したものだけを搾油するので、とてもクリアで味の良いえごま油になるのです。

a0254656_18512834.jpgこちらは、ラベルを張る前の白えごま油『ピュアホワイト』です。
とても透き通った琥珀色をしていて、油越しにむこうの木目や節も見えるほどなんです。
※冷蔵庫での保管や気温の低下により湯成分が固まり濁る場合もございます。
この中には、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んでいるのです。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・
●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_19030910.jpgこちらは、5月15日に開催した、平成29年度の第1回「えごま部会」の様子です。
ここに集う皆さんは、「自分たちが安全で美味しいえごま油、エゴマ粒を食べたいから!」と、生産頂いてる有志の方々です。

a0254656_19103251.jpgまずは、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てることの再確認をしました。
今までの栽培での苦労や改善点などたくさんの意見を交わし、今年もみんなでエゴマの栽培をスタートしました。

a0254656_19173057.jpg中生品種の白エゴマはまもなく定植を行います。
苗床でも、定植後もどうしても虫に食べられ育たたい場合もあるので、苗は各自多めに作っています。
そして、白エゴマ、黒エゴマとも収穫量を伸ばすようみんなで頑張っていきます。

a0254656_19214655.jpg国産で完全無農薬・無化学肥料栽培のエゴマの種から作った、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、数量限定での販売です。
その安全性や美味しさから、多くのリピート購入をいただく大人気商品で、今年も間違いなく完売となると思われます。

a0254656_19235863.jpg平成29年度のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の入荷となります。
現在の在庫分がなくなり次第、それれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-06-26 19:32 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 播種と発芽の様子 平成29年度の栽培スタート!

FLC日記 2017年6月8日(木) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
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a0254656_18141841.jpg『エゴマ油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

α-リノレン酸は、私たちの身体に必須アミノ酸ですが、体内で生成することはできず、必ず食物から摂取する必要があります。α-リノレン酸を多く含む『えごま油』、『焙煎えごま粒』を、ぜひ一度ご賞味ください!
国産(熊本県菊池水源産)の完全無農薬・完全無化学肥料栽培で育てたエゴマを使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』の購入はコチラ!

本日は、エゴマやエゴマの栽培について、ご紹介します。

a0254656_17523494.jpgこれがエゴマです。
9月下旬の晩生の品種の黒エゴマの花咲く様子です。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。
この小さな花から、4粒のエゴマが収穫できます。

a0254656_18051421.jpg花が咲き終わり、がくが茶色く変色し始めたころ収穫します。
こちらは、10月下旬の黒エゴマの収穫作業の様子です。
葉や茎と一緒に収穫し、それから乾燥です。

a0254656_18082137.jpg乾燥後は、脱穀、とうみがけ、洗浄、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。
エゴマには大きく分けると、白エゴマと黒エゴマがあり、こちらは白エゴマの粒(種子)です。
次年度の種としてとっておいたもので、これらを蒔いて今年のエゴマを栽培するのです。
私たちが育てている白エゴマは、中世の品種でこの時期に播種(種まき)を行います。

a0254656_18342644.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共にしだてたものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。

a0254656_18365300.jpg私は今年で3年目の栽培です。
今年は、50穴のポットに、2粒づつの白エゴマの種を、5月27日(土)に撒きました。
この写真の右奥は、あえて1週間ずらして種まきをしたものです。
種まき後は、10日ほどは白い布をかぶせ、保温と保湿をはかりました。
ちなみに、下にも敷いているのは、根切り虫対策です。

a0254656_18404670.jpg播種から11日目の6月6日(火)に、エゴマの発芽が確認できました。
どうやら、種まき後私が上土をかけすぎたようで、なんだかあまりそろわない発芽となってしまいました。

a0254656_18432847.jpgあと、1週間もすればそろうでしょうし、栽培予定数よりかなり多めに種まきをしていますので、気長に待つことにしています。
中には、双葉にまだ白えごまの種子のからが付いたままのものもありましたよ。

a0254656_18483618.jpgこちらは、昨年6月17日の様子です。
きちんと1本ずつの苗が育っています。
2粒ずつ蒔き、1本だけを残して別のポットに仮植して栽培するので、こうしてきれいにそろっています。

a0254656_18561737.jpgエゴマの背丈が15cmほどになったら、栽培地(畑)に定植します。
エゴマの栽培は育苗でその7割が決まるとさえ言われているので、これから白エゴマの定植の7月上旬までしっかりと育てていきます。

a0254656_18590936.jpg私が育てる黒エゴマは、晩生の品種なので、ちょうど1ヶ月ほど遅れての播種です。
白エゴマ、黒エゴマともその栽培の様子はこのブログで今年もきちんと紹介していきます。
エゴマは、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・
●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_19121343.jpgもちろん、『焙煎えごま粒』にもα-リノレン酸は含まれています。
熱に弱いα-リノレン酸を損なわない様、ギリギリの温度と時間で焙煎していますので、開封後は一般的な胡麻(ゴマ)と同じように、そのままお召し上がりいただけます。

a0254656_19061706.jpg一昨年までは、白エゴマは『焙煎えごま粒(白)』としてのみ販売していましたが、平成28年度分より白えごま油『ピュアホワイト』の販売もスタートしました。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。

a0254656_19194428.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
現在新たに搾油を行っていますが、次回の入荷日は未定のため、現在は初回の搾油分のみを数量限定での販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

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by flcps | 2017-06-08 19:25 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬、無化学肥料栽培の『菊池水源産えごま』 堀内製油さんのこだわり搾油作業!見学会の様子(後編)

FLC日記 2017年5月30日(火) 晴れ

a0254656_17141377.jpg「太らない油」として、テレビや雑誌、各メディアでも紹介されているのが、『えごま油』です。
『えごま油』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』と白えごま油『ピュアホワイト』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
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a0254656_17253576.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』は、シソ科に属するエゴマという植物の種から作り出されます。
種から抽出される油を集めたものが『えごま油』、生の種を焙煎したものが『焙煎えごま粒』です。
「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと共に育てています。

a0254656_17350043.jpg国産で完全無農薬・無化学肥料栽培のエゴマの種から作った、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、数量限定での販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

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a0254656_17402940.jpg本日は、昨日のブログに続き、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に私たちが育てたエゴマを搾油していただいている、有限会社堀内製油さんに、昨日、見学会に伺った様子をご紹介いたします。

↓ 昨日のブログはコチラ! ↓



a0254656_17414208.jpg有限会社堀内製油さんは、昭和20年に会長堀内義信さんが、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することからスタートし、2代目の堀内克也代表、3代目の堀内貫志さんへとその技術を伝承しつつ、現在は様々な油の搾油、油の販売を行っている会社です。

↓ 有限会社堀内製油さんのホームページ ↓


a0254656_17485630.jpg営業部長の堀内貴志さんにご挨拶いただき、搾油工場へと移動するまでを昨日紹介しました。
この日も、山口良和工場長を中心に、搾油作業が行われていました。

a0254656_17530341.jpg工場内には、とても香ばしい良い香りが漂っています。
金ゴマの焙煎作業が行われているようです。
良い香りに誘われるように集まった私たちは、堀内営業部長の説明を聞きます。

a0254656_18514556.jpg「原料から油ができるまでの工程は、大きくは4つあります。まずは、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、そしてろ過です。そして最後に充填します。もちろん、その工程を全てここで行っているんです。」

a0254656_18534868.jpg「焙煎は、原料によって温度を変えています。特に、みなさんが大切に作っていただいた「エゴマ」は、微妙な温度調整が必要なんです。加温しすぎると、主成分の“α-リノレン酸”を損なうので、かなり慎重に行います。これは搾油機です。うちでは、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを商品にしています。手前味噌ですが、そのこだわりが高品質につながっているのだと自負しています。」

a0254656_19015707.jpg堀内営業部長はとても丁寧な説明に、説明頂きました。気さくな人柄に、参加者は次々に質問をしています。「どれくらいの時間(日数)がかかるのですか?」「搾油するのにベストな時期はありますか?」「私たちが育てたエゴマはどうでしょうか?」などなど・・・。
堀内営業部長はそれらの質問に、一つ一つ丁寧に答えてくれました。

a0254656_19105647.jpg実は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、有限会社堀内製油さんに伺ったのは2回目です。
私は、この「えごま部会」の生産者の一人です。
「えごま部会」では、主に“黒えごま”を栽培していますが、私と有志の方によって“白えごま”も栽培しています。
その白えごまを原料として「えごま油」を作っていただきたく、以前、依頼に来て工場見学もさせていただきました。

↓ その時のブログはコチラ! ↓



a0254656_19195299.jpgそうして出来上がった油が、こちらの白えごま油『ピュアホワイト』です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い白えごま油で、エグミやクセがなく、白えごまならではの美味しさが大好評です。

a0254656_19242768.jpg良いのは味だけではありませんでした!!
熊本県産業技術センターにて検査し、出していただいた、成分検査の試験成績書です。
ご覧ください!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
その旨を、山口工場長に伝えました。

a0254656_19264485.jpg「原材料がほんと良かったので、「これは良い油になるぞ!」と確信していましたが、検査結果として証明していただけると私もほんと嬉しいですね!」
山口工場長も、思わず笑みがこぼれました。

a0254656_19335582.jpg工場内を出てからも、生産者からは次々に質問が飛び出し、堀内営業部長と山口工場長はこれまた丁寧に答えていただきました。
見学を終え、きらり水源村の岩崎理事長がお礼の言葉を述べ、工場を後にしました。

a0254656_19363138.jpg山口工場長は、最後までこうして笑顔で見送っていただきました。
100%の信頼を持てる搾油の技術を目の当たりにした私たちは、本社の販売所へと直行しました。

a0254656_19413294.jpgその目的は、もちろん堀内製油さんの油の購入です!
対応いただいた女性スタッフの皆さん、山口工場長、そして堀内営業部長を、大好きになった私たちは、自分たちが大事に育てたエゴマをこれからもずっと有限会社堀内製油さんで「えごま油」にしてほしいと思い、見学会を終えました。

a0254656_19450426.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを、有限会社堀内製油さんのこだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油として商品化していただいた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』として販売しています。
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by flcps | 2017-05-30 19:50 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬、無化学肥料栽培の『菊池水源産えごま』 堀内製油さんのこだわり搾油作業!見学会の様子(前編)

FLC日記 2017年5月29日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
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そして、今期より、同じく完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の、“白”エゴマの種子から搾油した『白エゴマ油』の販売をスタートしました!

a0254656_19105320.jpg一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い白えごま油『ピュアホワイト』です。
エグミやクセがなく、白えごまならではの美味しさが大好評です。
『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、数量限定での販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!

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a0254656_19191605.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「えごま部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_19294452.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、一昨年より「エゴマ部会」に加わり、生産者の一人となっています。こちらは、収穫の様子です。

a0254656_19222210.jpg5月15日、平成29年度の第1回エゴマ部会会議を開催し、私たちが大切に育てたエゴマを、商品(えごま油)にしていただいている、有限会社堀内製油さんに見学会に行くことを決め、本日、伺いました。

a0254656_19333371.jpg有限会社堀内製油さんは、昭和20年に会長堀内義信さんが、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することからスタートし、2代目の堀内克也代表、3代目の堀内貫志さんへとその技術を伝承しつつ、現在は様々な油の搾油、油の販売を行っている会社です。

↓ 有限会社堀内製油さんのホームページ ↓


a0254656_19374732.jpg熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに伺うと、営業部長の堀内貴志さんが、出迎えてくれました。
「本当に遠いところよくお越しいただきました。」

a0254656_19453218.jpg「今年で創業70年を迎えました。その間、全くぶれることなく、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきました。なんでも見ていただいてかまいません。なんでも聞いていただいてかまいません。ぜひしっかりと見て、聞いていただき、これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします。」
堀内営業部長からそうご挨拶いただきました。

a0254656_20005476.jpg店内の直売コーナーには、様々な油がきれいに陳列され販売されていました。
原料にもこだわる堀内製油さんは、「堀内農場」を立ち上げ、なのはな、ごま、つばき、えごまの油の原料の生産も行っています。

a0254656_20064840.jpgそれらを、創業以来「古式圧搾制法」と「一番搾り」にこだわり高品質の油を作り販売しています。
ちなみに、写真中央の「金ごまオイル」文字は、創業者の堀内義信さんが書かれたものとのことでした。

a0254656_20124829.jpg「購入する時間は後でしっかりとりますから、まずは工場を見学させていただきましょう!」と言うことで、みんなで歩いて移動です。
その間も、堀内営業部長はみなさんの質問に笑顔で答えています。

a0254656_20165640.jpgこちらが、搾油を行う工場です。
工場は本社から歩いてほんの数分のところにあります。
「今日は“金ごま”を搾油しています。」とのことで、とても香ばしい香りが漂っていました。

a0254656_20235783.jpg「中の方にどうぞ!搾油の工程を見ながら説明しますので、皆さんご一緒にどうぞ!」
堀内営業部長にそう言っていただき、工場見学のスタートです!

a0254656_20265772.jpg原料から油ができるまでの工程は、大きく分けると、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、そしてろ過の4つです。
こちらは、その中の搾油を行う「圧搾機」です。
こだわりの、「古式圧搾制法」と「一番搾り」を行う機械です。
さてさて、ここからが本当の見学会の核心部分ですが、本日のブログは少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログで詳しく紹介することとします。

a0254656_20362049.jpg『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと共に育て、有限会社堀内製油さんで搾油いただいた『えごま油』や、『焙煎えごま粒』の主成分は、主成分は“α-リノレン酸”です。
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a0254656_20461179.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を大好評販売中です!
ぜひ、健康維持にお役立てください!
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by flcps | 2017-05-29 20:49 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

白えごま油『ピュアホワイト』販売開始!熊本県菊池市菊池水源で無農薬、無化学肥料で育てた白えごま油です!

FLC日記 2017年5月22日(月) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の白えごまの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』の販売をスタートしました。
まずは、初回の搾油分の数量限定での販売です!
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a0254656_16514988.jpgえごまと言えば、『えごま油』がテレビや各種メディアで取り上げられ、現在大ブームとなっています。
健康に良い「太らない油」と呼ばれています。
エゴマ油の主成分は“α-リノレン酸”です。

a0254656_17220317.jpg今回、販売をスタートしたのは、一般的な「黒えごま」の種子(粒)から搾油した『えごま油』ではなく、白えごまの種子(粒)から搾油した白えごま油『ピュアホワイト』です。

a0254656_17261879.jpg収穫したえごまの種子を、しっかり洗浄し、不純物(枝や葉、種子が入っていたがく、虫などなど)を手選別で取り除いた、完全に白えごまの種子のみを使って搾油しました。
搾油は、こだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみを商品化し、とても純度の高い『白えごま油』です。

a0254656_17332750.png熊本県産業技術センターにて検査し、出していただいた、成分検査の試験成績書です。
ご覧ください!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターさんが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスのα-リノレン酸含有量のえごま油となったのです!

a0254656_17374460.jpg「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のえごまの実を使用した白えごま油『ピュアホワイト』に加え、『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』


a0254656_17502279.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
「FLCパートナーズストア」で販売している、『ピュアホワイト』、『えごま油』、『焙煎えごま粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、完全無農薬・無化学肥料で栽培したえごまから作ったものです。
こちらは、収穫直前の白えごまの様子です。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。

a0254656_17561128.jpg菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”に位置する地区で、1級河川「菊池川」の支流に位置しています。
清らかな水と澄んだ空気、豊かな土壌で、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てられました。

a0254656_17592966.jpgこちらが生産者の皆さんです。
熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に毎年栽培しています。
奥には阿蘇5岳の1つ、“鞍岳”の雄大な姿を望むことができます。

a0254656_18103354.jpgちょうど1週間前の5月15日、平成29年度の第1回エゴマ部会会議が開催されました。
今年度の作付面積の確認や、無農薬・無化学肥料栽培の取り決めなどを行いました。

a0254656_18132714.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の生産者の一人です。
「えごま部会」では、ほとんど黒えごまを生産しています。

a0254656_18384689.jpgえごまの生産は、収穫後がかなりの手間ひまを要します。
しっかりと乾燥させ、脱穀し、唐箕にかけて、洗浄し、さらに乾燥させ、選別作業を行い出荷です。
私が生産している白えごまは、中世の品種のため、その作業がちょうど稲刈りと重なります。

a0254656_18420595.jpgそのため、えごま部会の皆さんは白えごまではなく、晩生の品種の黒えごまを生産しているのです。
私と、一部の有志の方とで、白えごまは育て、出荷しています。
昨年までは、黒えごまを『えごま油』と『焙煎えごま粒』に加工し、白えごまは『焙煎えごま粒』にのみ加工してい販売していました。

a0254656_18472630.jpgそんな中、白えごまで『えごま油』を作ったらいいのでは?と思い、平成28年度産のものを搾油しました。
それは、私が個人的に白えごまの方が美味しいと感じたからです。

a0254656_18545077.jpg『焙煎えごま粒』として販売するからには、絶対に異物混入があってはいけないため、とことん選別作業を行っています。
あるえごま油生産者の方は、搾油の前に選別はおろか、唐箕がけも洗浄もせずにそのまま搾油しているという話も聞きました。

a0254656_19005318.jpg一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
さらに、その味たるや全くエグミがなく、えごま油特有の生臭さのようなものも感じません。むしろ、とても美味しいピュアオイルとなったのです。
※気温低下や冷蔵庫での保管をすると濁る恐れがありますが、常温に戻すとまた透明なオイルに戻ります。

a0254656_19090879.jpg菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培した、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油したこの白えごま油を、『ピュアホワイト』と命名し販売することにしました。

a0254656_19200645.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
これから、新たに搾油し商品生産予定ですが、次回の入荷日は未定のため現在は、初回の搾油分のみを数量限定での販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-22 19:21 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

母の日ギフト2017 その2:健康を届けたい方『えごま油』『焙煎えごま粒』、会話を届けたい方『ダリアの球根』のご紹介

FLC日記 2017年5月2日(火) 晴れ
もうすぐ母の日ですね!
今年(2017年)は5月14日(日)、あと約2週間後です。
本日は、昨日に続き「FLCパートナーズストア」イチオシの母の日フルーツギフトのご紹介です!!
健康を届けたいあなたにぴったりの『えごま油』『焙煎えごま粒』、楽しい会話を届けたいあなたにぴったりの『ダリアの球根』をご紹介します。
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母の日に、
「FLCパートナーズストア」の“本物”と呼べるフルーツをプレゼントするのはいかがですか?
最後に、ハッピークローバーカードのプレゼントのご案内もしますので、最後までぜひご覧ください!!

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□■ 血管の救世主!「えごま油」「焙煎えごま粒」    ■□
□■ 発芽点確認済みの球根『ダリアの球根』       ■□

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いずれも、「母の日のプレゼントは、毎年これに決めました!!」との高評価を頂戴する「FLCパートナーズストア」のイチオシ商品です。

また、昨日のブログでは、「美味しいを届けたいあなたに!」、弊社の最旬フルーツをご紹介しています。
そちらもぜひご覧ください!



無農薬栽培の熊本県産エゴマ油、焙煎えごま粒
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●無農薬栽培の熊本県産『エゴマ油』
生産者:熊本県菊池市菊池水源 きらり水源村「えごま部会」さん
商品名:完全無農薬・完全無化学肥料の菊池水源産『えごま油』(105g×1本)
販売価格:2,484円(税込)

●無農薬栽培の熊本県産『焙煎えごま粒(白、黒)』
生産者:熊本県菊池市菊池水源 「FLCパートナーズストア(㈱旬援隊)」
商品名:完全無農薬・完全無化学肥料の菊池水源産『焙煎えごま粒(白)(黒)』(100g×1袋)
販売価格:白/756円(税込) 黒/648円(税込)
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a0254656_17223623.jpg「エゴマ」と言えば、多くの方が『えごま油』を連想されると思います。
テレビや雑誌でも数多く取り上げられた大注目の、「体に良い食物」です。
エゴマに含まれるα-リノレン酸こそが、体に良いとされる成分です!!
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_17310552.jpgしかし、α-リノレン酸は体内で生成することができません。
どうしても食物で摂取しないと体内に取り込めないのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に『えごま油』を小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_18203498.jpg『焙煎えごま粒』は、一般的な胡麻(ゴマ)と同じように食してください。
すでに焙煎してあるので、開封後はそのまま食物にかけてお召し上がり下さい。
色々な食べ物に振りかけて食すと、プチプチとした食感と『焙煎えごま粒(実)』ならではの香ばしさもあり、大変好評いただいています。
特に、白のえごま粒(実)は、黒より1粒1粒が大きく、人気も高いようです。

a0254656_18245858.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、完全無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。
こちらは、9月下旬の黒エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』として販売しています。

a0254656_18354532.jpg熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマを使用し、古式圧搾製法で一番搾りの油のみの『えごま油』、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。

a0254656_18401908.jpg2人で、毎朝小さじ1杯の『えごま油』を、お味噌汁に入れて食した場合、この1本を使い切るのに、約1ヶ月ほどとお考えください。
数に限りがある商品です。
ぜひ、まとめ買いをお勧めします。

a0254656_18435370.jpgまた、『焙煎えごま粒(白、黒)』は、ご利用頻度に応じてお買い求めいただくと良いと思いますが、未開封なら長期保存も可能です。
健康が気になるお母様への、素敵なプレゼントになること間違いなし!
ぜひ、母の日ギフトとしてご活用ください。

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菊池水源産『エゴマ』


ダリアの球根
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●熊本県菊池水源産『ダリアの球根』
生産者:熊本県菊池市菊池水源 「島津ダリア園」さん
商品名:『ダリアの球根』30品種
販売価格:1,836~2,376円(税込)

a0254656_19041517.jpg先日、母の日ギフトとして『ダリアの球根』を送りたいというお客様から、こんな質問がありました。
「母の庭に『ダリアの球根』を植えて、娘と一緒にその成長の様子や花咲く姿を見て、良いコミュニケーションができればと思っていますが、栽培は難しいですか?」

a0254656_19074978.jpgご安心ください!
ダリアの栽培は決して難しいものではありません。
庭・花壇植えの場合は基本的に水やりの必要がなく、ダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめます。
ぜひ、お母様と娘さんと親子3代で、美しく咲き誇るダリアを楽しんでいただきたいです。

a0254656_19123847.jpgちなみに、この3種類のダリアは、私が初めて栽培して咲かせたものなんです。
ダリア栽培のド素人の私でも、こんなにきれいに咲かせることができましたよ!

a0254656_19192034.jpg「FLCパートナーズストア」では、ここでしか買えない品種や、めったにお目にかかることができない珍しい品種など、選りすぐりの30品種の『ダリアの球根』を販売中です!
この「プリティーベイビー」は、昨年度の人気ナンバー1の品種です。

a0254656_19223862.jpgこちらは、一昨年の一番人気の『ヘアーメイク』です。
もちろん今年も、大好評いただいています。
様々な色、様々な大きさや形を取り揃えていますので、お好みのダリアがきっと見つかると思います。

a0254656_19322065.jpg『ダリアの球根』は、このように1つ1つパッケージして販売しています。
注目すべきは、“発芽点確認済み球根”と言うことなんです。
ですから、普通に植えると、確実に発芽します。

a0254656_19373997.jpgこれは、「島津ダリア園」代表の島津幸之助さんが、ダリアの球根を掘り起し、分球作業をしている様子です。
その際に大切なのは、その球根に発芽点が確実にあるかです。

a0254656_19413356.jpgハサミの先で示していただいているところに、発芽点があると言うのですが、毎年その様子を取材している私でも、正直さっぱりわかりません。
島津さんは、匠の技で発芽点を確認しながら、一つ一つ丁寧に分球作業をしています。

a0254656_19444792.jpg掘り起こしたダリアの球根は、品種ごとに分け、徹底管理で保管し、春を待ち芽が動き出したのを確認して出荷します。
「発芽点があるものだけを保管していますが、確実に発芽するものだけを商品として出荷したいので、お客様には春まで待っていただいています。」
島津さんの自信を持って販売したいというこだわりです。

a0254656_19490769.jpg母の日にプレゼントして、親子3代で見守りながらいろんな話をしたい!とお話しされたお客様も、「それならば、ぜひ今年の母の日のプレゼントは『ダリアの球根』にしたい!」と、3品種のダリアをご購入いただきました。
ダリアの球根を植えて、芽吹き、育ち、蕾ができ花咲く様子が、コミュニケーションツールとしてご活用いただけることを大変うれしく思います。
ぜひ、母の日のプレゼントとしてご活用ください。

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FLCパートナーズストア
『ダリアの球根』


■特典のお知らせ!■
「母の日ギフト」の特典として、注文時にご指示いただきますと、「ハッピークローバーカード」をお母様のお名前で用意し商品と一緒に、お送りするプレゼントキャンペーン中です!!
「FLCパートナーズストア」の“FLC”とは、「Four-Leaf Clover」 四つ葉のクローバーです。

a0254656_18463051.jpg弊社の敷地内で探し出した四つ葉のクローバーをカードにして、「母の日ギフト」と一緒にお届けいたします。
世界で1枚だけのオリジナルカードです!!
お手数ですが、ご注文時に、「母の日ギフト」と明記し、「ハッピークローバーカード希望 氏名:    」とお母様のお名前を併記してください。
いつもと違う、オリジナルプレゼントはいかがですか?

母の日ギフト用の商品は、5月12日(金)に、こちらを発送致します。
母の日の前日の5月13日(土)、または、母の日当日の5月14日(日)の配達予定です。
お届け日のご希望や時間指定などがございましたらお知らせください。

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「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての商品の作付地に伺い、匠の農家さんの苦労や喜びをリアルにお伝えし、ご紹介しています。
商品はすべて、他では買えないものばかりです。
もちろん、今回紹介した菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』も、「島津ダリア園」さんの『ダリアの球根』も、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売の商品です。

まずは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ネットショップだけでものぞいてみてください!
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-02 19:59 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」 『焙煎黒エゴマ粒(実)』再入荷!『えごま油』『焙煎白えごま粒(実)』も好評発売中!

FLC日記 2017年4月30日(日) 晴れ
無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、菊池水源産『焙煎えごま粒(黒)』の販売を再スタートしました!!熊本県菊池市、菊池水源産の『えごま油』『焙煎えごま粒(白、黒)』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!!
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a0254656_15485364.jpg「エゴマ」と言えば、多くの方が『えごま油』を連想されると思います。
テレビや雑誌でも数多く取り上げられた大注目の、「体に良い食物」です。
エゴマに含まれるα-リノレン酸こそが、体に良いとされる成分です!!

a0254656_15525955.jpg『えごま油』『焙煎えごま粒(白、黒)』の主成分、“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。
エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_15571871.jpgα-リノレン酸は、えごま油の原料となる『えごま粒(実)』にも、多く含まれています。
弊社で販売しているエゴマ粒は『焙煎えごま粒』です。
開封後はそのまま食していただけます。
一般的な胡麻(ゴマ)と同じように、様々な食材にそのまま、またはすりつぶしてかけてお召し上がりください!

菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、今回の入荷分も、数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

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菊池水源産『エゴマ』


a0254656_16262069.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_16282416.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の生産者の一人です。
こちらは、7月下旬の黒エゴマの定植作業の様子です。
一切の農薬や化学肥料を使用せずに、しっかり手をかけて育てています。

a0254656_16330386.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられます。
こちらは9月上旬の、私が育てているエゴマ畑の1つで、先ほど定植の様子を紹介した晩生品種の黒エゴマです。

a0254656_16354382.jpg農薬を使用せず、消毒も一切行わないので、葉っぱは虫食いのものもあります。
エゴマの葉の商品化も考えていますが、さすがにこの虫食い状態ではちょっと難しいですよね!(笑)
でも、これこそが、農薬を一切使用していない証ですよね!

a0254656_16400536.jpg同じく9月上旬には、中生品種の白エゴマは、このような花を咲かせていました。
エゴマは、シソ科の植物なので、シソの花によく似ています。
農薬を使用していないので、ミツバチたちも安心して花の間を飛び回っていました。

a0254656_16433961.jpg開花後、約1ヶ月で収穫です。
エゴマの粒が入っている、がくが色づき始めたころに行います。
収穫後は風通しを良くしながらしっかりと乾燥させます。

a0254656_16452655.jpgこの小さな額の1つ1つに、えごまの粒が4つずつ入っています。
乾燥を終えた後は、脱穀し、唐箕にかけ、洗浄し、さらに乾燥させ、葉っぱやがく、虫などを選別します。

a0254656_16500396.jpgゴマの栽培は、定植までと収穫後にとても手間ひまがかかります。
特に、選別作業は、気の遠くなるような手作業です。
1kgに約2時間ほどをかけながら、全て選別したえごま粒だけを商品へと加工します。

a0254656_16540938.jpg『焙煎えごま粒(白、黒)』としても販売しているので、異物の混入はあってはなりません。
だからこそ、『えごま油』にする加工前のエゴマ粒も、徹底して選別したものを使用しています。

a0254656_16571306.jpgですから、とてもクリアでエグミなどもなく、大変味も良いえごま油となっています。
もちろん、『焙煎えごま粒』も、とても香ばしく多くのリピート購入をいただく大人気商品となっています。

a0254656_17050657.jpg「FLCパートナーズストア」で、菊池水源産『焙煎えごま粒(黒)』の販売を再スタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!
熊本県菊池市、菊池水源産の『えごま油』『焙煎えごま粒(白、黒)』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページにお進みください。
ご来店、お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-04-30 17:05 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源産『白えごま油』搾油完了!そして驚きの成分結果が!

FLC日記 2017年3月21日(火) 雨のち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
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↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17372236.jpgそして、今期より、同じく完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の、“白”エゴマの種子から搾油した『白エゴマ油』の販売に向け全力準備中です。
※現在販売している、菊池水源産『えごま油』は、“黒”エゴマの種子から製造したものです。
収穫した種子(実)を、有限会社堀内製油さんに搾油の依頼をし、第1期分が瓶詰めされ納品されました。

a0254656_17321191.jpgこちらが納品された『白エゴマ油』です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』です。

a0254656_17321446.jpgもちろんエゴマ油特有の琥珀色をしていますが、とても透き通っていますね!
実際、こうして写真にとると、透けて木目や節までがはっきりとわかるほどの透明度です。※気温低下や冷蔵庫での保管をすると濁る恐れがあります。
さっそく、その成分検査を、熊本県産業技術センターに出しました。
すると、α-リノレン酸の含有量に驚きの数字が出たのです!
a0254656_16562186.png
ご覧ください!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターさんが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番のあるえごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスのα-リノレン酸含有量のえごま油となったのです!

独立行政法人国民生活センターさんの
えごま油のテスト結果のページはコチラ

見た目だけでは分からない、えごま油の品質

a0254656_17414649.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「えごま部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_17450933.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、生産者の一人です。
こちらは、7月下旬に行う黒えごまの定植作業の様子です。
「えごま部会」では、主に黒えごまを生産しています。
白えごまは私と他数名で栽培し、収穫した白えごまの実は、全て弊社で買い取り商品化しています。

a0254656_17501701.jpgまず商品化したのが、『焙煎えごま粒(白)』です。
白えごまは黒えごまより粒が大きく、焙煎してそのまま食べることに向いていると言われているためです。

a0254656_17575649.jpgこちらは、10月上旬の白えごまの収穫の様子です。
反当りの収量は少なく、その上仮に搾油しても歩留まり(油になる率)が悪いということでした。
しかし、食べ比べると白えごまの方が美味しいように感じ、どうしても『白えごま油』にしたいと思い搾油をお願いしました。
有限会社堀内製油さんの搾油の様子は、先日のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

↓ 2017年2月8日 FLC日記 ↓
菊池水源産『白えごま油』の販売に向け、㈲堀内製油さんに搾油作業の依頼に行ってきました!(前編)


↓ 2017年2月9日 FLC日記 ↓
菊池水源産『白えごま油』の販売に向け、㈲堀内製油さんに搾油作業の依頼に行ってきました!(後編)



a0254656_18004935.jpgこだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみの純度の高い『白えごま油』です。
飲んでみると、全くエグミがなく、えごま油特有の生臭さのようなものもありません。
むしろ、かなり美味しいと感じました。
これで、α-リノレン酸の含有率が良ければ文句なしのえごま油です。
そして、待ちに待った検査結果が出て、本日のブログの冒頭で紹介したように、α-リノレン酸の含有率は65.3%と最高級レベルです。

a0254656_18114047.jpg「FLCパートナーズストア」で販売準備中の『白えごま油』の原材料となる白エゴマの実は、完全無農薬、完全無化学肥料で大事に大事に育てたものを収穫し、乾燥させ、脱穀し、唐箕にかけ、しっかり洗浄し、ふるいにかけたものです。
とにかく、せっかく『白えごま油』を作るのであれば、とことん手をかけようと取り組んできたものなのです。

a0254656_18153064.jpgそして、最後にはこうしてピンセットを使って、全ての不純物を手作業で取り除きました。
この惜しまぬ手間ひまこそが、もしかしたら、純度の高いえごま油となったゆえんかもしれません。
その作業は、とにかく時間と根気のいる手作業でしたが、頑張ったかいがありました。

a0254656_18174079.jpgそんな思いの詰まった『白えごま油』を、弊社では、白えごま油『ピュアホワイト』と言う名称で販売準備中です。
ラベルのデザインや、内容量、栄養成分表示のラベルの準備に取り掛かっています。
数量限定での販売となりますが、まもなく弊社ホームページにアップいたします。
完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』を、ぜひ楽しみに待っていてください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-21 18:23 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

『えごま油』入荷しました!白、黒のエゴマ粒(実)も販売中!熊本県菊池水源産の無農薬栽培エゴマです!!

FLC日記 2017年2月21日(火) 晴れ
完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』が入荷しました!
本日より、販売を再スタートしました。
また、『焙煎えごま粒(実)白・黒』も大好評販売中です!
a0254656_174272.jpg
『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』の主成分、α-リノレン酸は、血管をやわらかく若返らせるのに必要な栄養素です。

a0254656_17241393.jpg『えごま油』は、シソ科に属するエゴマという植物の種から抽出される油です。
今までは、“入荷待ち”とさせていただいておりまして、お電話でのみ予約を受け付けていましたが、すでに、今回入荷予定数の3分の1ものご注文(ご予約)を頂戴している、大人気商品です。

a0254656_17315391.jpg今回の入荷分は、平成28年度のエゴマ粒を、大事に保管していたものを搾油して『えごま油』に作ったものです。
エゴマ粒をえごま油に加工すると、その時点から酸化が始まるため、予定を組んで、新鮮な『えごま油』を販売しています。

a0254656_17361794.jpg一方、『焙煎えごま粒(実)白・黒』は酸化しにくく、長期保管も可能です。
すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。
a0254656_1740591.jpg
ただし、菊池水源産『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、今回の入荷分も、数量限定での販売です。
ご注文は、お急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』


a0254656_1753288.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』に多く含まれる“α-リノレン酸”については、現在も、多くのテレビや雑誌、各メディアでも紹介されているので、その体への働きはご存知の方も多いと思いますが、あらためて簡単に紹介します。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防にも良い」と紹介されています。

エゴマ油の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。


a0254656_17592953.jpgしかし、“α-リノレン酸”は、人間の体内で作り出すことはできません。
あくまで、食物として取り込む必要があるのです。
しかも、熱を加えるとその成分がなくなってしまうので、食物に後からかけることをお勧めします。
ちなみに私は、毎朝、お味噌汁に]『えごま油』を小さじ1杯程度を入れて食べています。

a0254656_18114337.jpgお客様によくこんな質問をいただきます。
「えごま油とえごま粒(実)は、どちらがより効果的に“α-リノレン酸”を吸収できますか?」
弊社で販売している、菊池水源産『えごま油』の“α-リノレン酸”の含有量は約60%です。

a0254656_18185212.jpgまた、えごま粒(実)にも同じように約60%の“α-リノレン酸”が含まれているので、基本的には同じです。
ただし、えごま粒(実)の場合は、しっかり嚙まないと消化されない場合があるので、確実に体内に取り込むには『えごま油』だと言えるかもしれません。

a0254656_18224990.jpgえごま粒を実のまま、ラーメンや様々な食べ物に振りかけて食すと、プチプチとした食感と『焙煎えごま粒(実)』ならではの香ばしさもあり、大変好評いただいています。
特に、白のえごま粒(実)は、黒より1粒1粒が大きく、人気も高いようです。

a0254656_1841193.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、熊本県菊池市、菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_1849575.jpgこちらは、花咲く頃の様子で、農薬を一切使用していないので、葉っぱは虫にかじられていますし、ミツバチが自由に飛び回っています。
虫が集まるということは、それだけ安全だということです。

a0254656_18513811.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も「えごま部会」の一員で、生産者の一人です。
こちらは、白エゴマの収穫の様子です。

a0254656_18585350.jpgエゴマ栽培は、定植するまでと、収穫してからが大変なんです。
収穫したエゴマは、天日干しにし、十分に乾燥させ脱穀します。

a0254656_1924175.jpg『えごま油』や『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』の原材料となるエゴマの種子は、この小さながくの中に、4粒ずつ入っています。

a0254656_1961352.jpg脱穀したエゴマには、エゴマのがくや葉っぱ、ゴミなども混ざっているので、この唐箕を使って、エゴマ粒だけにしていきます。
それから、しっかりと洗浄し、乾燥させます。

a0254656_1981528.jpgこれは、乾燥をしている様子です。
私は、網戸の上にエゴマを乗せて、できるだけ表面積を広くするよう溝を作り乾燥させました。
網戸は少し浮かせて、下からも風が入るようにしています。

a0254656_19133341.jpg唐箕がけや洗浄だけでは、全ての不純物を取り除くことはできません。
そこで、ピンセットを使って手選別でえごま粒だけにしていきます。
虫やエゴマのがく、小さな枝や葉っぱなどもすべて取り除くのです。

a0254656_19201094.jpgそうして手をかけたえごま粒(実)を、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんの搾油工場で『えごま油』として加工しています。
有限会社堀内製油さんの搾油の様子は、先日のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

↓ 2017年2月8日 FLC日記 ↓
菊池水源産『白えごま油』の販売に向け、㈲堀内製油さんに搾油作業の依頼に行ってきました!(前編)


↓ 2017年2月9日 FLC日記 ↓
菊池水源産『白えごま油』の販売に向け、㈲堀内製油さんに搾油作業の依頼に行ってきました!(後編)



a0254656_19281213.jpgまた、えごま粒への加工は、NPO法人『きらり水源村』で行っています。
熱に弱い“α-リノレン酸”を損なわない様、研究に研究を重ねた温度と時間でオーブンを使い焙煎し、パッケージします。

a0254656_1930588.jpg今日のブログで紹介しましたように、「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』は、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを100%使った商品です。

a0254656_193533.jpg現在、『えごま油』は、検品、ラベル貼りをして3月1日(水)からの出荷予定で、出荷に向け全力準備中です。
菊池水源産『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)(白・黒)』とも、今回の入荷分はもちろん数量限定での販売となります。
間違いなく完売する大人気商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご注文はお急ぎください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-21 19:39 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

菊池水源産『白えごま油』の販売に向け、㈲堀内製油さんに搾油作業の依頼に行ってきました!(後編)

FLC日記 2017年2月9日(木) 雪(積雪6cm)
昨日のブログに続き、本日も熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『白エゴマ』の種子(粒)から絞った『えごま油(ピュアホワイト)』の販売に向け、有限会社堀内製油さんに、搾油作業の依頼に行ってきたお話を紹介します!

a0254656_176168.jpg有限会社堀内製油さんは、昭和20年に会長堀内義信さんが、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することからスタートし、2代目の堀内克也代表、3代目の堀内貫志さんへとその技術を伝承しつつ、現在は様々な油の搾油、油の販売を行っている会社です。

↓ 有限会社堀内製油さんのホームページ ↓
古式しぼり
堀内油屋


a0254656_17143670.jpgこちらが、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんの搾油工場内の様子です。
私が伺った昨日は、黒ゴマから作る「黒ゴマ油」の搾油が行われていました。
驚くほどのゴマ油の香ばしい香りが漂っています。
それもそのはず!
有限会社堀内製油さんでは、創業以来こだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみを製造しているのです。
a0254656_17221335.jpg

a0254656_17225699.jpg工場長の山口良和さんにお話をうかがいました。
「原料から油ができるまでの工程は、大きくは4つあります。まずは、原料の焙煎、搾油、温水水洗い、そしてろ過です。もちろん、その工程を全てここで行っているんです。」

※ここからはしばらく、有限会社堀内製油さんのホームページから引用させていただいた写真で説明します。

a0254656_17292611.jpg<焙煎>
厳選された原料を、煎り釜でじっくりと焙煎します。
使う原料、その日の天候などで微妙に温度を調節して行う、匠の技が必要となります。
1つ1つの炒り方や香りを見極めながら行う、とても手のかかる作業です。

a0254656_17314076.jpg<搾油>
創業以来こだわり続けている、圧搾機を使い、原料を1回だけ搾り搾油します。
搾油法は、古式圧搾製法で、60年間変わらぬ、こだわりの一番搾りです。
古式圧搾法で作られる一番搾りの油こそが、有限会社堀内製油さんが高品質の油を作るためのこだわりです。

a0254656_1734354.jpg<温水洗い>
搾油した原油に温水を加え、油に含まれる不純物を取り除く工程です。
水は油よりも比重が重いので、不純物は水と一緒に沈殿するので、不純物が含まれる水を取り除きます。
その後、一般的には過熱してさらに水分を抜きますが、そうするとどうしても油が酸化します。
そこで、らせん状にめぐらしたパイプの中に温水を巡らせ優しく温め水分を抜いていきます。

a0254656_17454762.jpg<ろ過>
不純物と水分を取り除いた油を、3日間タンクで寝かせ、さらに和紙製のフィルターに通し、ろ過します。
ここまで、およそ1週間の時間をかけ、ようやく一番搾り油の完成です。
惜しまぬ手間ひまと時間をかけた、最高級の香り高いピュアな油が作り出されるのです。

a0254656_17593631.jpgそれらの工程は、昨日できる限り、現場で見てきました。
まずは、匠の技でその日の気温や湿度を判断し、原材料に合う温度と時間を決定し、絶妙に焙煎された原料を圧搾機の中に入れます。

a0254656_1823912.jpg圧搾機を通った原料は、油と油粕(この日は黒ゴマ油粕)とに分かれて出てきます。
「今日は黒ゴマなので、こんな油粕になるけど、菜種油の時は全然違うよ!」と山口工場長。

a0254656_1861674.jpg「え?どんな風になるのかみたいです。」と言うと、すぐに見せて頂きました。
「こんな感じで、固形と言うか板状になるんだよね。でも、エゴマの場合は、黒ゴマの油粕に似てるかな。」

a0254656_1884095.jpg「圧搾と言うのがいまいちピンと来ていないのですが・・・」と言う私に、
「そこをのぞきこんでご覧!回りながら出て来てるのがわかるかな?」
圧搾機の出口をのぞきこむと、確かに何かが回りそこから油粕が出てきていました。

a0254656_18115084.jpg「こんな仕組みになっていて、この間を原材料が通る時、回りながら圧力をかけて油を搾ってくとたいね。もちろんここも、その他の部分も、1つ1つ絞り終えたら全部洗浄してまた新しく使っていくけどね。」

a0254656_18223371.jpg「しっかりと手をかけて、丁寧な作業をされていることが本当によくわかりました。」と言うと、
「まぁ、その分ホント時間はかかるけどね。菜種油もゴマ油も椿油も、そして今回笠さんが持ってきてくれたえごま油もしないといけないから、フル稼働してるけど少し時間をいただかないとしょうがないかなぁ・・・。」と山口工場長。

a0254656_18311973.jpg「私たちの「きらり水源村エゴマ部会」で育てた黒エゴマでの搾油はいつもお世話になっていますが、『白エゴマ』での搾油も今回私が持ち込んだ分以外にもあるのですか?」と尋ねると、
「もちろんあるよ!ただ、黒エゴマに比べ、白エゴマは歩留まりが悪いんだよね・・・。」とのこと。

a0254656_18343994.jpg歩留まりとは、原材料から油になった量の比率のことです。
黒エゴマの場合約25%あるのに対し、白エゴマの場合は20%前後ほどしかないとのことでした。

a0254656_18404119.jpg「ただ、今回笠さんが持ってきてくれた『白エゴマ』は、今までうちで扱っていたものより、1粒1粒が大きいし、すごく丁寧に選別されていて不純物がないから、良いものができるといいよね。」と山口工場長。

a0254656_18425198.jpg「ありがとうございます。さっき、別室でスタッフの方が選別作業をされていましたが、私もとことん選別して持ってきました。無農薬、無化学肥料で育てた『白エゴマ』を、脱穀、唐箕がけし、そこから洗浄してさらに手作業で選別してきたものです。ぜひよろしくお願いします!」と、ついつい熱く語ってしまいました。

a0254656_18501297.jpg私たちが育て、原材料として持ち込んだ『白エゴマ』や『黒エゴマ』については、昨日のブログでそのこだわりを詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

↓ 2017年2月8日 FLC日記 ↓
菊池水源産『白えごま油』の販売に向け、㈲堀内製油さんに搾油作業の依頼に行ってきました!(前編)


a0254656_18541089.jpg「ホント良い原材料だと思うので、良いものができるように精一杯させていただくので、楽しみにしていてください。」
山口工場長は、あまりにも熱く語る私を制しながら、笑顔でそう答えてくれました。

a0254656_18583463.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『えごま油』、『焙煎えごま粒(白、黒)』をネット独占販売しています。

a0254656_1901286.jpg現在は、『焙煎えごま粒(白)』のみをホームページで販売していて、黒エゴマから作った『えごま油』、『焙煎えごま粒(黒)』は、現在、入荷次第随時発送中で、ご注文の受付はお電話でのみ予約と言う方法で承っています。
送中で、ご注文の受付はお電話でのみ予約と言う方法で承っています。

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菊池水源産『えごま』


a0254656_1935461.jpgそして昨日、新たな商品とすべく、白エゴマから搾油した『えごま油(ピュアホワイト)』の販売に向け、有限会社堀内製油さんに伺ったのです。
全く隠すことなく全てを見せて頂いた山口工場長の真摯さや、スタッフの皆さんの心のこもった応対で、私は100%の自信をもって、安心して搾油をお願いしてきました。

a0254656_19122928.jpg新商品の白エゴマから搾油した『えごま油(ピュアホワイト)』にぜひご期待ください!
そして、最後になりましたが、今回白エゴマの搾油を引き受けていただき、取材にも協力いただきました有限会社堀内製油さんに心より感謝申し上げたいと思います。
これから、長いお付き合いになると思いますので、末永くよろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-09 19:19 | エゴマ | Trackback | Comments(0)