ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

カテゴリ:エゴマ( 50 )

平成29年度産『焙煎白エゴマ粒』販売スタート!無農薬・無化学肥料で育てた「菊池水源産エゴマ」です!

FLC日記 2018年2月5日(月) 雪(積雪3cm)のちくもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、純国産100%のエゴマ、しかも熊本県菊池市、菊池水源にて完全無農薬・完全無化学肥料で栽培したエゴマから搾られた、菊池水源産『エゴマ油』、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒・白)』を数量限定で販売中しています!!
a0254656_08373462.jpg
いずれも毎年完売する大人気商品です。
現在は、白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(黒)』のみを販売中!

a0254656_16582943.jpgそして!!
大変お待たせしました!!
本日より、平成29年度産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマから作った、『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました!!

a0254656_17185371.jpgこちらが『焙煎えごま粒(白)』です。
『えごま油』として食すことの多いエゴマですが、この『焙煎えごま』も同じように、様々な身体への効果が期待できる食材です。

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
a0254656_17203612.jpg


a0254656_1725395.jpgこれは、9月上旬の白エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科の1年生植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『えごま油』、焙煎したものが『焙煎えごま粒』になります。

a0254656_17283269.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬・無化学肥料栽培の熊本県菊池水源産のエゴマの種子を使った、『焙煎えごま粒』をネット独占販売しています。
数量限定の商品のため、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『焙煎えごま粒』


a0254656_17363937.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市、菊池水源にあるエゴマ畑の1つです。
エゴマは、大きく分けると黒エゴマと白エゴマに分けられ、それぞれ早生、中生、晩生の品種があります。
こちらは9月上旬の、晩生品種の黒エゴマで、この時期まだ花は咲いていません。

a0254656_17455029.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している熊本県菊池市の菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒』の生産者は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんによって育てられました。

a0254656_1753883.jpg「きらり水源村」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した、「きくちふるさと交流館」を管理・運営している校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。

a0254656_09020047.jpgその活動の中の一つが「エゴマ部会」です。
こちらは、11月29日のエゴマ部会会議の様子です。ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、「エゴマ部会」の一員で、生産者の一人です。

a0254656_19095848.jpg『きらり水源村』の「エゴマ部会」では、黒エゴマを中心に栽培しています。
白エゴマは、私及びエゴマ部会の有志の皆さんとで栽培しています。
写真は、10月上旬の白エゴマの刈り取り(収穫)の様子です。
エゴマの栽培は、定植までと、特に収穫以降にたくさんの手間ひまを要します。

a0254656_1924512.jpgその工程を簡単に説明しますと、まずは乾燥をさせます。
乾燥ができたら脱穀(脱粒)をして、ゴミを分けるための唐箕にかけをして(写真)、粒だけを洗浄し、さらに乾燥させ、最終選別を経て出荷し加工するのです。

a0254656_18482579.jpg『焙煎えごま粒』は黒も白も、すでに、焙煎してあるので、すぐにご利用いただけます。
「ゴマ」と同じように様々な食材にかけたり、すりつぶしてペースト状にしても良いと思います。
※『焙煎えごま粒』は、“α-リノレン酸”が損なわれない温度と時間でオーブンを使って焙煎しています。

a0254656_1842162.jpg「FLCパートナーズストア」で、平成29年度菊池水源産『焙煎えごま粒(白)』の販売をスタートしました。
完全無農薬、完全無化学肥料で大切に育てられた、菊池水源産のエゴマを、丁寧に焙煎した『焙煎えごま粒』は、文句なしのおすすめ商品です。
今年度も数回に分け、焙煎、袋詰めをして出荷していきますが、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂くため、早い者勝ちですよ!

a0254656_18394898.jpgまた、黒エゴマ粒を使用した『えごま油』は、現在搾油作業中です。
すでにたくさんのご予約を頂戴していますが、搾油が終わり次第、ご注文順に随時はそうしていきますので、もう少々お待ちください。
『えごま油』は現在お電話でのみご予約を承り中です。
詳しくは、下記ロゴをクリックして、“エゴマ”のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」の
ランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、
ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。

スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2018-02-05 17:49 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

白えごま油『ピュアホワイト』数量限定販売開始!熊本県菊池市菊池水源で無農薬で育てた白えごま油です!

FLC日記 2018年1月12日(金) 雪のち晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の白えごまの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』の販売をスタートしました。
まずは、平成29年度に収穫した白エゴマ粒の、初回の搾油分を数量限定での販売です!
a0254656_16445053.jpg
エゴマ粒(種子)を『えごま油』に加工すると、その時点から酸化が始まるため、予定を組んで、数回に分け搾油し新鮮な『えごま油』を販売しています。
※次回入荷した際には、またご案内いたします。


a0254656_17555082.jpgエゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。
(写真は収穫直前(9月下旬)の白えごまです)
また、エゴマの葉っぱも昔から食されています。
韓国料理(焼肉)のサンチュなどと同様に、サムギョプサルなどの肉料理と一緒に食べたことがある方、多いのではないでしょうか?

a0254656_08431991.jpgえごまと言えば、『えごま油』がテレビや各種メディアで取り上げられ、現在大ブームとなっています。
健康に良い「太らない油」と呼ばれています。
エゴマ油の主成分は“α-リノレン酸”です。
写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
a0254656_08450670.jpg

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_08462600.jpgその中でも、大変貴重な商品が、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』です。
白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!

a0254656_17382104.pngしかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)
収穫したえごまの種子を、しっかり洗浄し、不純物(枝や葉、種子が入っていたがく、虫などなど)を手選別で取り除いた、完全に白えごまの種子のみを使って搾油しました。
搾油は、こだわりの古式圧搾製法で一番搾りの油のみを商品化し、とても純度の高い『白えごま油』です。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『えごま』


a0254656_08373462.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、ネット独占販売しています。
現在は、白えごま油『ピュアホワイト』と『焙煎エゴマ粒(黒)』はすぐに出荷できます。
『えごま油』と『焙煎エゴマ粒(白)』は、入荷までもう少々お待ちください。


a0254656_16564732.jpgエゴマは、大きく分けると黒エゴマ、白エゴマの2つに分類されます。
黒エゴマは搾油して油をとるのに適し、白エゴマはそのまま粒(実)でだべるのに適していると言われていました。

a0254656_18071525.jpgそんな中、白えごまで『えごま油』を作ったらいいのでは?と思い、昨年、平成28年度産のものを搾油しました。
それは、私が個人的に白えごまの方が美味しいと感じたからです。

a0254656_17283480.jpg『焙煎えごま粒』として販売するからには、絶対に異物混入があってはいけないため、とことん選別作業を行っています。
あるえごま油生産者の方は、搾油の前に選別はおろか、唐箕がけも洗浄もせずにそのまま搾油しているという話も聞きました。

a0254656_19005318.jpg弊社ではとことん手をかけ、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまのみで搾油した純度の高い『白エゴマ油』は、とても透き通った琥珀色をしています。
さらに、その味たるや全くエグミがなく、えごま油特有の生臭さのようなものも感じません。
むしろ、とても美味しいピュアオイルとなったのです。
※気温低下や冷蔵庫での保管をすると濁る恐れがありますが、常温に戻すとまた透明なオイルに戻ります。

a0254656_19090879.jpg菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培した、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油したこの白えごま油を、『ピュアホワイト』と命名し販売しています。

a0254656_17561128.jpg弊社で販売している『えごま油』や『焙煎えごま粒』の原材料となるえごまの実は、熊本県菊池市、菊池水源で生産しています。
菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”に位置する地区で、1級河川「菊池川」の支流に位置しています。
清らかな水と澄んだ空気、豊かな土壌が元気なエゴマを育てます。

a0254656_17592966.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の渡し(笠泰紀)は、その菊池水源地区で、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんと共に毎年エゴマを栽培しています。

a0254656_18132714.jpg「エゴマ部会」の皆さんは主に『黒エゴマ』を生産しています。
中生品種の『白エゴマ』は収穫がちょうど稲刈りと重なるからです。
写真は、私の白エゴマの収穫の様子の一コマです。

a0254656_18420595.jpgエゴマは収穫してからがかなりの手間ひまを要します。乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別です。
私と、一部の有志の方とで栽培し、白えごまを出荷しています。

a0254656_18545077.jpg一切の不純物を取り除いた『白エゴマ粒』のみを原材料として搾油しているので、自信をもって『ピュアホワイト』と言う商品名にして販売しているのです。

a0254656_19200645.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
本日より、今期の初回の搾油分を、お一人様3本までとし、数量限定での販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ




第2回プラチナブロガーコンテスト



by flcps | 2018-01-12 17:23 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」大人気の『白えごま油』は1月中旬よりの出荷予定!

FLC日記 2017年12月25日(月) くもり時々晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産の白えごまの実を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』をネット独占販売しています。

a0254656_16445053.jpg
平成29年度産の白えごまから搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』は、1月中旬よりの出荷予定です!

a0254656_16461681.jpg菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培した、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油したこの白えごま油『ピュアホワイト』は、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品です。

a0254656_16564732.jpgエゴマは、黒エゴマ、白エゴマの2つに大きく分類されます。
黒エゴマは搾油して油をとるのに適し、白エゴマはそのまま粒(実)でだべるのに適していると言われていました。

a0254656_16531718.jpgもちろん「FLCパートナーズストア」でも、白エゴマの粒(実)を焙煎し、『焙煎えごま粒(白)』をオリジナルブランド商品として販売しています。
平成29年度産の白えごまを焙煎した『焙煎えごま粒(白)』は、1月中旬より出荷予定です。

a0254656_16552255.jpg当初は、弊社でも白エゴマはそのまま粒で!と言う慣例に従い、『焙煎えごま粒(白)』でのみ販売していました。
私個人的には粒で食べる際、黒より白の方が美味しいと感じていたので、「これで油を作ればどうなるんだろう?」と思い、この様に不純物を一切含まない白エゴマ粒で油を作ることにしました。

a0254656_17220141.jpgふるいや唐箕にかけたり、洗浄したりでは取り除くことのできない、このような小さな異物も全て取り除きました。
1つ1つピンセットを用い行う作業は、途方もない手作業でした。

a0254656_17264246.jpgその一切の不純物を含まない白エゴマ粒を、熊本県八代郡氷川町にある有限会社堀内製油さんに搾油を依頼しました。
創業以来70年以上も、古式圧搾製法で一番搾りの油のみを作り続けてきた老舗の搾油所です。

a0254656_17321389.jpgこちらは搾油工場を見学に伺った際の写真です。
山口工場長(写真)は、私が持ち込んだ白エゴマ粒を見るなり、
「これは良いえごま油ができるよ!」と言っていただきました。

a0254656_17342084.jpgその言葉通り、出来上がった白えごま油は、ご覧の美しさです!
かなり透明度高く仕上がり、油越しに木目がはっきりと見えるほどです。
もちろん、その味も、えごま油とは思えないほどの美味しさでした。

a0254656_17382104.pngさらに、その透明度や美味しさ以上に驚いたのは、えごま油の主成分“α-リノレン酸”の含有量です!
熊本県産業技術センターにて検査した成分検査の試験成績書です。
“α-リノレン酸”が、なんと、65.3%も含まれる『白えごま油』となりました。
これは、国民生活センターが、過去に品質テストをしたえごま油20品目の中の、対象銘柄3番の、某えごま油の65.4%に次ぐ2番目の数値です!
いきなり、トップクラスの“α-リノレン酸”含有量のえごま油となったのです!

a0254656_17435928.jpg


エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_17505147.jpgこちらは、7月中旬の白えごま油の畑を土寄せ作業をしている様子です。その作業をしているのは「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)です。

a0254656_17555082.jpgこちらは花咲く様子です。
農薬を一切使用せずに育てていますので、花の蜜を求めてアリが登ってきていました。
「FLCパートナーズストア」で販売している白えごま油『ピュアホワイト』の原料の白エゴマ粒は、私及び同じ菊池水源地区の有志の農家さんとでこうして完全無農薬で育てたものです。

a0254656_18015178.jpg菊池水源産の完全無農薬、完全無化学肥料で栽培した、不純物が一切ない白えごまのみを使用し搾油したこの白えごま油を、『ピュアホワイト』と命名し販売しています。

a0254656_18071306.jpgとことん品質にこだわり生産した『ピュアホワイト』は、α-リノレン酸を豊富に含む白えごま油です。
平成29年度産の白エゴマより作った白えごま油『ピュアホワイト』は、平成30年1月中旬より出荷予定です。
現在は、お電話でのみご予約を承っております。
出荷予定数が確定し次第、ホームページでの受付もスタートいたします。
その際はもちろんこの「FLC日記」でも紹介しますので、これからもこのブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページは要チェックですよ!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-25 18:08 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成29年度のエゴマの収穫や脱穀作業と第3回エゴマ部会

FLC日記 2017年11月29日(水) 雨時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
a0254656_08373462.jpg


a0254656_08431991.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
a0254656_08450670.jpg

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
その中でも、大変貴重な商品が、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』です。

a0254656_08462600.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)
もちろん、その原料となる「白えごま粒」は、熊本県菊池市、菊池水源産で、完全無農薬、完全無化学肥料で育てたものを使用しています。

a0254656_08534267.jpgこちらが、「白えごま粒」の生産地の1つで、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が栽培しているえごま畑です。
中生品種の「白えごま」の花が咲く、9月上旬ころの写真です。
「白えごま」は、私も含め、「えごま部会」の有志の皆さんとともに栽培しています。

a0254656_09020047.jpg昨日、平成29年度の第3回エゴマ部会会議が行われました。
「えごま部会」は、NPO法人『きらり水源村』の活動の1つです。
中山間地のこの地の利用されていない畑を活用しえごまを育て、地域の活性化とえごまを食し多くの方の健康維持を目的としています。

a0254656_09124412.jpg定刻前には、「今年はよくできたばい!」と言いながら、笑顔で集まってきました。
昨日は、今期のおおよその収量の報告と、収穫後の脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥などの作業工程の現在の進行具合を報告しあいました。

a0254656_09174214.jpg昨日は、会議終了後に懇親会も開かれます。
おいしそうな香りがしていますが、まずはみんなで今期の問題点や課題、今後の方針などをしっかりと話し合いました。
「えごま部会」の全員が、晩生の品種の黒えごまの栽培をしていて、中生品種の白えごまは有志の方のみで栽培しています。
中生品種の白えごまは、収穫の時期がちょうど稲刈りと重なるからです。

a0254656_09265330.jpg「白えごま」に関しては、私が生産したもの及び有志の皆さんが生産したものは、全て株式会社旬援隊で買い取り、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し、「FLCパートナーズストア」のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_11163149.jpg今回のエゴマ部会会議は、熱いトークの集中した会議の後に、懇親会が開催されました。
ここは、「きくちふるさと交流館」の食堂です。
「きくちふるさと交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、校区民を中心に構成されたNPO法人『きらり水源村』によって運営されています。

a0254656_11195852.jpg
今回のメニューは、お好み焼き、おにぎり、そしてキムチ鍋です。

a0254656_11213242.jpg美味しいお料理と共に、和気あいあいととても楽しい懇親会でしたが、ここでの話題もやっぱり『えごま』です。
先ほどの会議の中では出てこなかった、作付や収穫、台風対策に関する様々なことが楽しく話されています。

a0254656_11250326.jpg「こんな楽しい回だから、もっと参加者(生産者)を増やしていきたいよね。収穫から出荷まではちょっと大変だけど、栽培にあたりあまり道具や機械もいらないし、初めての方でも栽培しやすいと思うから、もっともっと参加者が増えたらいいね!」
そんな話題も上がっていました。

a0254656_11290933.jpgこちらは、私の脱穀作業の様子です。
平成29年度の白えごま、黒えごまは、収穫後の乾燥を終え、脱穀や唐箕がけ、洗浄、乾燥の過程へと進んでいます。
早い方は、全ての作業を終え、いつでも出荷が可能だと話されていました。
みなさんからの出荷量が一定の量にそろえば、すぐに搾油作業に進みたいと思います。

a0254656_11442876.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を平成29年度も販売いたします!
平成28年度産のものは、『焙煎えごま粒(黒)』だけを、残りわずかとなりましたが現在販売中で、それ以外は全て完売しました。

a0254656_11342747.jpg
平成29年度産のそれらの商品は、すでにたくさんのご予約を頂戴しているほどの人気です。
準備ができ次第、ホームページでアップすると共に、このブログでも紹介したいと思います。
これからも、「FLCパートナーズストア」のホームページ及びオフィシャルブログの「FLC日記」をお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-11-29 11:44 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成29年産『白エゴマ』の収穫スタート!

FLC日記 2017年10月9日(月) 晴れ
昨日より、平成29年度の菊池水源産『白えごま』の収穫をスタートしました。
昨年より1週間ほど遅れての収穫開始ですが、今年もベストな状態での収穫ができています!
青かった種子が、こうして黒く熟し始めたら収穫の目安です。
a0254656_17254380.jpg


a0254656_17330858.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!

a0254656_17283480.jpgこちらは商品となる『白えごま』の種子です。
この種子(粒)を使って、搾油し『白えごま油(ピュアホワイト)』とし、焙煎したものを『白えごま油(ピュアホワイト)』として「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17344030.jpg白えごまより作った、えごま油『ピュアホワイト』(写真)も、『焙煎えごま粒(白)』も、おかげさまで大好評いただき、すでに平成28年度産のものは完売しました。
大変ありがたいことに、平成29年度産の商品もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_17392340.jpg昨日より収穫を始めましたが、エゴマを商品とするまでには、まだまだたくさんの工程と手間ひまが必要で、『白えごま油(ピュアホワイト)』も『焙煎えごま粒(白)』も、出荷できるのは早くても年末からの予定です。

a0254656_17450256.jpg同じく、熊本県菊池市、菊池水源で完全無農薬、無化学肥料で育てた『黒えごま』を使った『えごま油』、『焙煎えごま粒(黒)』は、現在も数量限定で販売中です!
いずれも数量限定での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
いよいよ残りわずかとなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17482698.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
こちらは本日の様子で、熊本県菊池市、菊池水源にある『白えごま』の栽培場です。
収穫を行っているのは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)です。
私も生産者の一人として、完全無農薬、完全無化学肥料で2種類のエゴマを栽培していています。

a0254656_17540622.jpgちなみにこちらは、昨年の『白えごま』の収穫の様子です。
今年は、昨年に比べ随分と『白えごま』の背丈も伸びました。
農薬や化学肥料を使用しない分、しっかりと手をかけ様々な工夫を凝らし育ててきたので、毎年栽培が上手になってきているようです。

a0254656_17571508.jpg私の身長が179cmなので、こうして見上げるほどにまで成長しているところを見ると、180cmほどには成長してくれました。
その上、穂も充実しているので、今年は昨年より収量が見込めそうです。

a0254656_18041889.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。
私も「エゴマ部会」の一員で、この写真の左端にいます。

a0254656_18071525.jpgまた、『焙煎えごま粒(黒)』は、私が育てた「黒えごま」で作ったもので、先ほど紹介した白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』は、私と「エゴマ部会」の有志の方々で育てた「白えごま」から作ったもので、弊社のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_18121013.jpg昨日より収穫をスタートした『白えごま』ですが、えごま油や焙煎えごま粒と言う商品となるまでには、まだまだたくさんの工程が必要です。
刈り取ったえごまは、乾燥させます。
その後脱穀し、唐箕にかけて、さらにふるいにかけそして洗浄します。
洗浄したえごまの粒を、再度乾燥させ、それからさらに異物を取り除く選別作業を行わなければなりません。
その過程は、また後日詳しく紹介いたします。

a0254656_18192834.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_18234826.jpgこちらは撮影用にお皿に多くそそいでいますが、えごま油なら小さじ一杯ほどを1日に摂取すれば良いと言われています。
“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_18344938.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産の、無農薬・無化学肥料で育てたエゴマを使用した、菊池水源産『エゴマ油』、『ピュアホワイト』、『焙煎えごま粒(白・黒)』を、今年もネット独占販売いたします。
平成29年度産の黒えごまは、現在、花が咲き終わる頃です。

a0254656_18370307.jpg平成28年度の、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、数量限定で現在も販売中です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
また、白えごまのえごま油『ピュアホワイト』『焙煎えごま粒(白)』は、早ければ12月からの出荷予定です。
ホームページでの受付スタートは、もう少々お待ちください。
お電話でのみ先行予約受付を行っています。
下記、「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、詳細をご覧ください。
ご来店お待ちしております。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-10-09 18:40 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料の熊本県菊池水源産『えごま油』『えごま粒』 白えごまの開花と黒えごまの成長の様子(2017)

FLC日記 2017年9月16日(土) 雨時々くもり(台風18号接近)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
a0254656_16212099.jpg

いずれも数量限定での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
いずれも残りわずかとなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_16233003.jpgまた、平成28年度産の「白えごま」より搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』は、大好評に付完売しました。
平成29年度の「白えごま」は、順調に成長していて、今年も元気な花が咲きました。
a0254656_16265607.jpg


a0254656_16290452.jpg収穫は、開花より約50日後の10月上旬の予定です。
この小さな花が散り、エゴマの種子が成長し、がくが色づき始めたら収穫です。
もちろん今年も、完全無農薬、完全無化学肥料で育てています。

a0254656_16361123.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「白えごま」を栽培する畑です。
この畑では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が、「白えごま」を栽培しています。
私が育てている「白えごま」は、中生の品種なので、5月下旬に種を撒き、6月上旬に発芽した苗を苗床で育て、6月下旬にこの畑に定植しました。

a0254656_16474601.jpg定植直後の様子がコチラです。
播種から約3か月をかけ成長し、開花しました。
その間には、株間、畝間の除草を兼ねた耕運をして、農薬や化学肥料を使わない分、しっかりと手をかけ育ててきました。

a0254656_16502130.jpgこちらは現在の様子です。
わき目もしっかり伸びて、全く土は見えないほどに葉も茂っています。
咲き誇る花の様子を見ても、今のところ、かなり順調に成長しています。

a0254656_16534319.jpg農薬は使わず、除草剤も一切使用しないので、たくさんの虫たちが花に集まっていました。
これは、黄色スズメバチです。
その他にも、マルハナバチ、ミツバチ、カナブンなどもいましたよ。

a0254656_16564455.jpgこちらは、「白えごま」の畑のすぐ横にある、「黒えごま」を栽培している畑です。
ここで育てている「黒えごま」は晩生の品種で、中生の「白えごま」より播種は1ヶ月ほど遅いため、まだまだ生育途中と言ったところですが、こちらもかなり順調に成長しています。
花が咲き、収穫を迎えるのは、11月上旬の予定です。

a0254656_17043633.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。
私も「エゴマ部会」の一員で、この写真の左端にいます。

a0254656_17101763.jpgまた、『焙煎えごま粒(黒)』は、私が育てた「黒えごま」で育てたもので、先ほど紹介した白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』(写真)は、私と「エゴマ部会」の有志の方々で育てたもので、弊社のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_17134312.jpg今年は、「白えごま」も「黒えごま」もかなり生育がよく、収量も増えることを期待しています。
(写真は9月初旬の「白えごま」の様子)
ただ、明日(9/17)に上陸するであろう、台風18号が心配でなりません。

a0254656_17233265.jpgこちらは、昨年9月21日の台風16号通過後の株式会社旬援隊の「黒えごま」の畑の様子です。
エゴマの栽培においては、台風による被害を避けて通れません。
毎年、どうしてもこのような被害が出ます。

a0254656_17234163.jpg倒れるだけならまだ可能性がありますが、この様に避けるようになったり、折れたりしては成長もできないし、もちろんその後の収穫はできません。
今年も台風が上陸しそうです。
被害が少ないことを願うばかりです。

a0254656_17294762.jpgさて、『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_17315530.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_17323799.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、大好評販売中です。
また、平成29年度産で作った白えごま油『ピュアホワイト』は、収穫→乾燥→脱穀→唐箕がけ→洗浄→乾燥→選別→搾油を経た、早くても12月からの出荷予定となっています。

a0254656_17372237.jpg黒えごまはそれより1ヶ月ほど遅く、早くても来年1月からの出荷になりそうです!
平成28年度の、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒』は、数量限定で現在も販売中です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-09-16 17:41 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

白えごま油『ピュアホワイト』平成28年度産は完売御礼!『えごま油』『焙煎えごま粒』は数量限定で販売中!

FLC日記 2017年8月28日(月) 晴れ

a0254656_17473744.jpg平成28年度産の、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられた白エゴマの種子から作った、えごま油『ピュアホワイト』は、大好評に付、完売いたしました。
たくさんのご購入、誠にありがとうございました。
a0254656_17481930.jpg

なお、黒エゴマの種子から作った『菊池水源産えごま油』、『焙煎えごま粒(白・黒)』は、引き続き数量限定にて販売中です!
もちろんこちらも、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_18183621.jpgこちらは、現在元気に成長中の、平成29年度産の『白えごま』の本日の様子です。
エゴマは、シソ科の植物で、その種子(粒)を収穫し、搾油したものが『エゴマ油』、焙煎したものが『焙煎エゴマ粒』とするのです。
また、エゴマの葉っぱも昔から食されています。
韓国料理(焼肉)のサンチュなどと同様に、サムギョプサルなどの肉料理と一緒に食べたことがある方、多いのではないでしょうか?

a0254656_18214618.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、『白エゴマ』の栽培場、エゴマ畑の1つです。
ここで育てている『白えごま』は、中世の品種で、6月下旬から7月上旬に定植したものが、今年もここまで大きくなりました。

a0254656_18243341.jpg早いものは、蕾ができてきていました。完全無農薬、完全無化学肥料で育てているので、葉っぱはかなり虫たちにかじられていますけどね!(笑)
この畑とさらにもう2ヶ所の畑で、私は『白えごま』を栽培しています。

a0254656_18271964.jpg一方、こちらは晩生の品種の『黒えごま』の本日の様子です。
7月下旬から8月上旬に定植をして、この時期には土寄せ作業を行います。
除草と根っこに土をよせることでの台風などの強風で、倒れることを防ぐためです。

a0254656_18321616.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)を絞った『エゴマ油』『ピュアホワイト』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、ネット独占販売しています。
写真は、黒えごまの種子(粒)です。

a0254656_18394058.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。

a0254656_18410933.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)も、昨年より「エゴマ部会」に参加し、ともに栽培している生産者の一人です。
「えごま部会」のほとんどの方は、『黒えごま』を生産していて、『白えごま』は、私と「えごま部会」の有志の数名の方とで育てています。

a0254656_18531507.jpg『白えごま』は『黒えごま』に比べ、その粒が大きく、搾油すると歩留まりが悪く、油よりも粒で食すことが好ましいとされてきました。
しかし、食した感じが私の好みだったため、「これで油を作ったらどうなるのだろう?」と言う興味本位から搾油をすることにしました。

a0254656_19022732.jpgどうせ油にするならと、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみで搾油した純度の高い『えごま油』を作りました。
ご覧の通り、むこうの木目まではっきりと見える、とてもきれいなえごま油ができました。

a0254656_19033226.jpg当然味も良く、なんとα-リノレン酸が、65.3%も含まれているえごま油ができたのです。(熊本県産業技術センター調べ)
そこで、白えごま油『ピュアホワイト』と命名し、平成28年度産のものを弊社で販売をスタートしました。
1年をかけ販売していこうと思っていましたが、大変ありがたいことに、この8月で平成28年度産は完売となりました。

白えごま油『ピュアホワイト』の誕生秘話は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!




a0254656_19175703.jpgさて、平成29年度の『白えごま』『黒えごま』とも、これからの台風が心配ですが、現在、いずれも順調に成長中です。
エゴマの栽培は、収穫してからが大変です。
収穫後は、乾燥、脱穀、唐箕がけ、洗浄、乾燥、そして選別とかなりの手間ひまを要します。
私たちは、まずは自分たちが「安全で美味しいえごまを食べたい!」と言う思いから、完全無農薬、無化学肥料のエゴマの栽培をスタートしました。
a0254656_19231294.jpg


a0254656_19224295.jpg
その思いは形となり、弊社の大人気商品となりました。
平成28年度の白えごま油『ピュアホワイト』は完売しましたが、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒』は、数量限定で現在も販売中です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-08-28 19:27 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成29年度の黒エゴマ定植の様子

FLC日記 2017年8月1日(火) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
a0254656_17433705.jpg


a0254656_17464258.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
この写真は撮影用にお皿にたくさん注いでいますが、『えごま油』の場合、1日に小さじ1杯程度を食すと良いと言われています。
a0254656_17482961.jpg

エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・

●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復

などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。
その中でも、大変貴重な商品が、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』です。

a0254656_17513933.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)
ただし、平成28年度の「白エゴマ」より搾油した白えごま油『ピュアホワイト』は、今回の再入荷分で終了となるため、数量限定の販売です!
売り切れ必至の大人気商品!
早い者勝ちですよ!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17533383.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。
株式会社旬援隊の敷地内の畑に、エゴマ(黒エゴマ)の定植作業をしました!

a0254656_17565405.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』、『焙煎えごま粒(黒)』の原材料となる菊池水源産の「黒えごま」は、NPO法人『きらり水源村』の「えごま部会」のみなさんと共に、完全無農薬、完全無化学肥料栽培で生産しています。

a0254656_18052202.jpgまた、「白えごま」は、私及び「えごま部会」の中の有志の方々とで、同じく菊池水源で完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
私たちが育てている「白えごま」は中世の品種で、「黒えごま」は晩生の品種です。
播種や定植そして収穫の時期が、約1ヶ月ほど異なります。

a0254656_18075352.jpg『えごま油』は、今でこそ多くのメディアで取り上げられ、健康食材として全国的なブームとなっていますが、『きらり水源村』では、ブームになるずっと前の、2012年より本格的な生産を始めました。
私は、その様子をずっと取材していきました。

a0254656_18090154.jpgNPO法人『きらり水源村』は、廃校となった「菊池東中学校」を利用した、『きくちふるさと水源交流館』で、校区民を中心に構成されたNPO法人です。

a0254656_18130716.jpg『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、様々な活動をしています。
こちらは水源小学校の生徒のみんなと、2012年にえごまを育て、そのエゴマで作った『えごま』をドレッシングにするまでを発表した際の様子です。

a0254656_18161294.jpg生徒たちそれぞれが考え作ったオリジナルのドレッシングです。
その頃から『えごま』主成分α-リノレン酸の身体への働きを伝えはじめ、「えごま部会」を立ち上げ本格的な生産をスタートしました。
それから約2年後、多くのメディアやテレビが『えごま油』を取り上げ、現在にいたっているのです。

a0254656_18232205.jpg2015年(平成27年度)からは、「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役笠泰紀(私)もえごま部会に参加し、エゴマの生産者となりました。
こちらは7月27日よりスタートした、「黒えごま」の定植作業の様子です。

a0254656_18295978.jpg今年の黒えごまは、6月26日に播種を行い4~5日ほどで発芽しました。私は50穴の育苗トレーを使って定植まで栽培しています。
播種の際はちょっとめんどくさいのですが、それぞれの穴に1粒ずつ種を撒きました。

a0254656_18341884.jpg昨年、収穫後の選別の際に、大粒な種をとっておいたので、発芽率はかなり良かったようです。
もちろん、発芽しないもの、途中で枯れるもの、根切り虫やバッタなどに食べられるものもあるので、苗箱には補植用のとして、筋蒔きで種を撒いておきました。

a0254656_18385493.jpg播種から1ヶ月は、こうして苗床で育てます。こちらは、定植予定日の10日ほど前の様子です。
成長が早いものは12~13cmほどに成長しています。
私の目安としては、15cmほどまで成長したものを、畑に定植しています。

a0254656_18421320.jpgその頃には、茎をもって引っ張ると、ポットの中の土を根っこがしっかりと抱え込みそのまま引きあがるほど、根っこが十分に伸びています。
「早く広いとこに植えてくれよ!」と、えごまの苗たちが言っているようです。

a0254656_18513496.jpgえごまの定植は、足腰にじみに響く過酷な作業です。
夏の暑さと、蚊との戦いでもあり、首からは蚊取り線香をぶら下げて頑張りました。
好天が続いて、土がしっかり乾ききっている時は、定植後すぐに水を与えますが、この日は、前日の夜に少し雨が降り、土も良いコンディションに湿っていたので、水を与える作業は省略することができました。

a0254656_18570129.jpgその日の午後と、翌日の午前中で、ここの敷地の畑には、ちょうど300本のえごまの苗を定植しました。
消毒や駆除は一切行わないので、根切り虫にやられるとすぐに補植せねばなりません。

a0254656_19000913.jpg近隣の農家さんに借りている畑に、さらに700本を定植します。
会社の仕事をしつつ、天気と相談しながらの作業ですが、何とかあと2日ほどでは終わりそうです。
農薬や化学肥料を一切使用しない分、しっかりと手をかけて育てていきます。

a0254656_19045346.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
これからの栽培の様子もまた、このブログで紹介していきます。
今年もきちんと育て上げ、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。
a0254656_19082894.jpg
「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と白えごま油『ピュアホワイト』、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を大好評販売中です!
ぜひ、健康維持にお役立てください!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
残りわずかとなってきました!
ご注文はお急ぎください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-08-01 19:19 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

「菊池水源産エゴマ」 平成29年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業!

FLC日記 2017年7月27日(木) 晴れ時々くもり

a0254656_17083029.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
株式会社旬援隊では、その『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』の原料となる、えごまの種子を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。

a0254656_17095493.jpg
こちらは、7月上旬に定植を終えた、中生品種の『白えごま』の現在の様子です。ほんと、笑っちゃうくらい葉っぱは虫にかじられまくっています。
これも、農薬を使用せずに栽培している証ですね!

a0254656_17121738.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒』をネット独占販売しています。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』



a0254656_17174806.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。
株式会社旬援隊の敷地内の畑に、本日よりエゴマ(黒エゴマ)の定植をスタートしました!

a0254656_17214390.jpgここで栽培しているえごまは2種です。
中生品種の『白えごま』と晩生品種の『黒えごま』です。
播種をはじめとする栽培の時期は、約1ヶ月ほどずれています。
『黒えごま』の定植の様子はまた後日紹介するとして、本日は『白えごま』の現在の様子を紹介します。

a0254656_17252692.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある私が管理している畑です。
敷地内の畑に加え、近隣の農家さんに畑を借りて『えごま』を栽培しています。
もともとは水田だったところを今は畑として利用しています。

a0254656_17302375.jpgここの畑は4枚あり、ここは最初に『白えごま』を定植した畑です。
定植前にはきれいに耕運していましたが、7月2日に定植をおえて、3週間もすると雑草がたくさん生えてきました。

a0254656_17411772.jpgこちらは7月17日に最後に白えごまの定植を終えた畑です。
遅れること15日!
その間、私は遊んでいたわけではないのです(笑)。
7月4日に熊本県に上陸した台風以降、ずっと雨が続き定植ができませんでした。

a0254656_17490599.jpg一方、先に定植を終えていた畑では、長雨のせいで、せっかく耕運し鋤き込んでいた雑草たちが根付き、息を吹き返してきたのです。
そこで、この時期毎年行っている、株間の耕運と土寄せ作業を行いました。

a0254656_17512264.jpg今年から、畝間、株間を等間隔にしました。
まずは、縦に耕運と土寄せを行い、その後横にも同様に作業します。
畔(あぜ)の雑草が気になるところでしょうが、それはあえて残しています。

a0254656_18002175.jpg縦と横に耕運と土寄せをすることで、畑の雑草はほとんどなくなりました。
もちろん、えごまの株の近くには残っていますので、それは手作業で取り除きました。
以前は、周りの畔や土手の草刈りを終えてこの作業をしていましたが、そうすると虫たちが食べるものをなくしえごまに襲い掛かりました。
そこで、もうしばらくは、あえて土手や畔の雑草を残し、虫たちの住みかとしているのです。

a0254656_18060147.jpgここで私は、えごまがしっかりと育つ最低限の堆肥(有機肥料)だけを与えて育てています。
あまり肥料を与えすぎると、えごまが徒長しすぎて台風などの強風で倒れたり、折れてしまうからです。

a0254656_18082495.jpgですから、雑草にその養分をとられている場合ではなく、その分こうしてしっかり手をかけ育てているのです。
あの草だらけだったえごまの畑が、えごまだけが育ちやすい環境へと変わりました。
作物は手をかければかけるほど、必ずそれに良い実りとなってこたえてくれるので、本当に面白いです。

a0254656_18141812.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
エゴマは、播種から育苗、そして定植までと、収穫してからの脱穀→洗浄→乾燥作業がかなり大変な作物ですが、今年もしっかり育てていき、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。

a0254656_18204710.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒(黒・白)』です。明らかにその色の違いはお分かりいただけると思います。
白えごまは黒えごまに比べ粒が大きめで、油にするよりそのまま食すことが多かったようです。

a0254656_18231735.jpg弊社ではその『白えごま』をあえてえごま油に加工しました。
白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』、それが白えごま油『ピュアホワイト』です!

a0254656_18263264.jpgそもそもは、私が『焙煎えごま粒』を食べた際に、黒よりも白の方が美味しいように感じたので、「それなら美味しい『えごま油』を作りたい!」との思い付きで搾油しました。
すると、α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれているかなりの高品質の『えごま油』ができました。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18300370.jpg現在元気に育っている、平成29年度産のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の入荷となります。
現在販売中の平成28年度産の商品の在庫分がなくなり次第、それれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-07-27 18:36 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 平成29年度の白エゴマ定植、黒エゴマは育苗中!

FLC日記 2017年7月17日(月) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬、無化学肥料で育てられたエゴマの種子から作った『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』を、今年もネット販売しています。
a0254656_17134802.jpg

現在販売している『えごま油』『焙煎えごま粒(実)』は、平成28年度産のエゴマをそれぞれ、搾油、焙煎し商品としたものです。

a0254656_17172488.jpg平成29年度のエゴマの生産もスタートしています。
本日、白エゴマの定植作業が完了しました!
もちろん今年も、完全無農薬、完全無化学肥料で育てていきます。

a0254656_17274927.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「株式会社旬援隊」のエゴマの栽培地です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も、エゴマの生産者の一人です。
本日、定植を完了した「白エゴマ」は、収穫後、オリジナルブランド商品の白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』へと加工し弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17314368.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_17341141.jpg「白エゴマ」は、主に『えごま粒』として食されることが多いのですが、とても美味しいので「これでえごま油も作ってみよう!」と、有限会社堀内製油さんに依頼すると、とても純度の高い、α-リノレン酸の含有量も多い、美味しいえごま油になりました。

a0254656_17430136.jpgまた、黒エゴマから作る菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒(黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと一緒に生産しています。
私も「えごま部会」に参加し、黒エゴマも共に生産しています。

a0254656_17465282.jpgこちらは平成29年度の黒エゴマの苗たちです。
ここでは、中生品種の白エゴマと晩生品種の黒エゴマを栽培しています。
黒エゴマは、白えごまより播種(種まき)が1ヶ月ほど遅く、現在、苗床で元気に成長中です。
あと2週間ほどこうして栽培し、白エゴマ同様、畑へ定植します。

a0254656_18045162.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にあります。
敷地は、1500坪ほどあり、この山奥の地で、私は13種類の果樹や様々な野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_18092479.jpg「FLCパートナーズストア」では、ここで私が育てる作物と、契約農家の「匠の農家さん」たちが育てた、“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
どれも、ここでしか買えない“本物”と呼べる逸品ばかりです。

a0254656_18145315.jpgここは、弊社敷地内にある、黒エゴマを栽培する畑です。
ここ(株式会社旬援隊)では、栗の王様『利平栗』、『菊池水源キウイ』、『烏骨鶏のたまご』、『春の山菜』などをオリジナルブランド商品として生産しています。
右にあるのは、『利平栗』の栗林で、完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しているので、その美味さと安全性とで弊社の商品の中でも人気が高く、すでに今年んご予約も多数頂戴しています。

a0254656_18190678.jpgこちらも黒エゴマの栽培予定の畑ですが、ここは弊社の敷地内ではなく、近隣の農家さんにお借りし管理している畑です。
黒エゴマの定植に向け、早めに準備を始めています。

a0254656_18335827.jpg本日定植を完了した広い畑と別に、白えごまの定植を終えた小さな畑が2枚あります。
今年の白えごまの定植は、7月2日より始めました。
しかし、その後の7月4日の台風上陸以降、長雨が続き定植作業が進まず、定植開始より15日かかってやっと終わりました。

a0254656_18364071.jpgこちらが定植作業の様子。
蚊取り線香を首からぶら下げ、1つ1つ苗を植えていきます。
農作業は基本的に“待ったなし!”です。
どうしてもやらねばいけない時は、早朝から夜遅くまで頑張るのですが、天候にだけは勝てません。

a0254656_18384814.jpg最初に定植を終えたエゴマに苗たちは、25cmほどに成長していました。
まもなく、管理機を使って、エゴマとえごまの間を耕運し除草作業を行います。

a0254656_18434209.jpgこちらは、本日定植した白エゴマです。
先に定植を終えた苗に比べ、やはり小さく20cmほどですが、苗床でしっかり管理しながら育てていたので幸い大きな遅れは出ませんでした。
収穫は10月上旬と2ヶ月半ほどあるので、しっかり追いつき良い実を実らせてくれると思います。
a0254656_18502636.jpg


平成29年度産のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の入荷となります。
現在の在庫分がなくなり次第、それぞれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-07-17 18:52 | エゴマ | Trackback | Comments(0)