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カテゴリ:無農薬フレッシュブルーベリー( 27 )

無農薬フレッシュブルーベリー 今年もネット独占販売!先行予約受付をスタート!一足早く試食しました!2017

FLC日記 2017年6月1日(木) 晴れ一時雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』をネット独占販売いたします。
本日(6月1日)より、先行予約の受付をスタートしました!
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今年(平成29年度)の初出荷は、6月9日(金)の予定です。
1つ1つ朝摘みで丁寧に収穫し、選び抜いた『フレッシュブルーベリー』をお届けします。

a0254656_17211461.jpgただし、この時期は極早生の品種で、出荷数を制限しながらの販売のため、ご注文いただいた順番に、商品がそろい次第の発送になる旨、ご了承ください。
完全無農薬、完全無化学肥料で、大事に大事に育て上げました。
ブルーベリーは、その熟れ方を判断して、1粒1粒収穫します。

a0254656_17263739.jpg収穫したブルーベリーは、1パック全体で味のバランスが良いように、数種類のブルーベリーをミックスしています。
とても甘いものから、香りが良いもの、さらには、あえて少し酸味がある藻などを絶妙なバランスで入っているので、この1パックなんかはほんとあっという間に食べちゃいますよ!
そのこだわりが、美味しさと人気の秘密です!
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ご注文順に、順次発送していきますので、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17404772.jpg熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑に伺いました。
左側に並んでいるのが、最初に収穫を迎える“極早生”の品種のブルーベリーです。

a0254656_17443355.jpg現在は、ブルーベリーの果樹園になっていますが、もともとはお米を育てるための棚田でした。
お米を育てるにはとっても良い土ですが、ブルーベリー栽培には適していません。
「安藤農園」さんは、土壌改良をしてブルーベリーに適した土を作り、極早生から晩生まで、20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培しています。

a0254656_17482619.jpgちなみにこちらは、「本藤果樹園」の本藤猪一郎さんです。
同じく、無農薬、無化学肥料で育てた『ステビアにんにく』の収穫をしています。
その様子もしっかりと取材してきましたので、また後日ご紹介いたします。

a0254656_17510369.jpgブルーベリーに話を戻しましょう!「安藤農園」の安藤則子さんです。
「今年は桜も遅かったように、例年に比べると、10日ほど遅いけど、良いブルーベリーができたわ!」
そう笑顔で話してくれました。

a0254656_17532624.jpgブルーベリーが色づき始めると、果樹全体にネットをかけます。
自然豊かなこの地の、野鳥対策です。
とりわけ、ヒヨドリ、カラスがこの安全で美味しいブルーベリーを食べちゃうんです。

a0254656_17591241.jpg「ほら!これなんかは、まさに収穫時よね!1つ摘んで食べてみて、きっと美味しいから!」
そう言っていただき、さっそく摘んで手のひらに乗せました。

a0254656_18063000.jpg私は男性の中でもかなり手が大きい方なので、その大きさが伝わりにくいかもしれませんが、たった1粒でもずっしりとした感じがします。
こちらは“スター”と呼ばれる品種で、ご覧の通り星の模様が見えます。
食べてみると、ブルーベリーならではのさわやかな甘みがとてもうまいんです。

a0254656_18105072.jpg「こっちも食べてみて!また違った美味しさがあるから!」と則子さん。
もう一回り大きいようです!
さっそく食べてみると、先ほどより甘さが濃くてホント美味しかったです。

a0254656_18165865.jpg「両方ともめちゃくちゃ美味しいですね!」と言うと、
「ハハハッ!笠さんは本当に美味しそうに食べるのでうれしくなったちゃうわ!」と則子さん。
「美味しそうに手べるんじゃなくて、美味しいんですよ!」と言う私に、

a0254656_18241314.jpg「ありがとう!でもね、どんなに美味しくても、やっぱり1種類だけをパックにしちゃうとダメなのよね!それぞれの品種の味をふまえて、全体のバランスを考えて1パックにしてるのよ!とっても手間のかかる作業だけど、やっぱり美味しく食べてほしいじゃない!」と則子さん。

a0254656_18274501.jpg自らが栽培し、その味を知り尽くした則子さんが、惜しまぬ手間ひまをかけパック詰めするからこそ、口コミだけであれだけのお客様の心をつかんだ秘訣なんでしょうね!

a0254656_18343409.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「安藤農園」さんのブルーベリー栽培の様子を、収穫の時のみならず、年間を通してもう何年も現地取材してきました。
こちらは3月下旬の有機肥料の菜種油粕を散布している様子です。

a0254656_18391464.jpg4月上旬の、極早生種のブルーベリーの花咲く頃のお二人の笑顔のツーショットです。
先日の取材時にはご主人の博人さんは所用で来ていませんでしたが、お二人はこの様にいつも笑顔の絶えない仲良しご夫婦です。
なにせ、2人で育てたブルーベリーを、『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』と命名するくらいですから!(笑)

a0254656_18432938.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
惜しまぬ手間ひまゆえの、出荷数を制限しての数量限定、完全予約制での販売で、ご注文順に随時発送していきます。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「無農薬ブルーベリー」のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-06-01 18:47 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

無農薬フレッシュブルーベリー 5月末からの出荷予定!今年もブルーベリー栽培に合う土を作る匠の話!

FLC日記 2017年4月29日(土) 晴れ
「今年も極早生のブルーベリーは、順調に着果してるので、5月下旬には収穫を始める予定よ。ある程度の収量が増えて、しっかり選んで出したいので、笠さんとこのお客様には、今年も5月末あたりから出荷になりそうね!」
「安藤農園」の安則子さんがそう話しながら、極早生のブルーベリーを見せてくれました。
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a0254656_17235204.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_17294894.jpgこちらは、昨年5月下旬の様子です。
実ったものから匠の判断で、1粒1粒収穫します。
農薬や化学肥料を使用せず、消毒もせずに育てた、『フレッシュブルーベリー』です。

a0254656_17363851.jpgこうしてパックに詰め出荷するのですが、実はこの中には数種類のブルーベリーが入っていて、1パック全体で美味しくいただけるよう詰められています。
今年も、5月中旬よりの受注(予約)受付で、5月末または6月上旬からの出荷予定です。

a0254656_17415017.jpg本日は、現在のブルーベリーの成長の様子と、匠の土つくりについてご紹介いたします。
ここは、熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。

a0254656_17225366.jpgこちらは、本日のブログの冒頭でも紹介した、極早生品種のブルーベリーです。
一切の農薬を使用せず、消毒も行わないので、その左上にはテントウ虫たちが写ってますね!

a0254656_17583702.jpg注目すべきは、ブルーベリーの果樹たちの根元です。
この時期、たくさんの木片チップを入れて、土つくりをします。
その量は、なんと1t近くにもなるのだそうです。
ブルーベリーは、水はけの良い土壌を好みます。
「安藤農園」さんでは、毎年木片チップを投与し、腐葉土ならぬ“腐木片チップ土”で、大切な土を作っています。

a0254656_18052493.jpg「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんご夫妻です。
こちらは、2月中旬の冬の剪定作業の際に撮った写真です。
お2人が育てたブルーベリーの商品名を、「菊池 おしどり夫婦が育てたブルーベリー」とするほどの、仲良しご夫婦です。

a0254656_18092046.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「安藤農園」さんの無農薬栽培の『フレッシュブルーベリー』を育てる様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_18173213.jpgこちらは現在の様子。
左が極早生と早生品種、中央が中世の品種、右に晩生の品種のブルーベリーが栽培されています。
ここは、もともとはお米を作る田んぼ(棚田)だったところです。

a0254656_18203259.jpgお米作りには合う土も、ブルーベリーには合わないため、こうして毎年土壌改良をしながら、元気な土を育てています。
安藤さんご夫妻は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、棚田を改良して無農薬にこだわりブルーベリーを育て始めました。

a0254656_18252409.jpgすると、そのブルーベリーは、無農薬栽培の安全性と、何よりその美味しさでまたたく間に口コミで評判となり販売を始めたのです。
その噂を聞いた私も、現地取材を重ね、その美味しさと安全性に惚れ込み、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_18314470.jpg「この子たちも極早生の品種で、すごく美味しいんだけどちょっと手がかかるのよね!」と則子さん。
「安藤農園」さんは、極早生から晩生まで、20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培しています。

a0254656_18342101.jpg「手がかかると言いますと?」と尋ねる私に、
「ほら!この子たちはこうしてたくさんの果実を実らせようとするのよね。そうなると、小さいものしかできないし味も良くならないの。だから、この時期に摘果してあげるのよ。」

a0254656_18373198.jpg「え?この中から判断しながら摘果するんですか?それはむちゃくちゃ大変じゃないですか?」とまた尋ねる私に、
「美味しいものを作るってことはホント大変なのよ!私たちは農薬や化学肥料も使わず、消毒もしないでしょ?だから、その分こうしてしっかりと手をかけようと頑張ってるのよ!」と則子さん。
「安藤農園」さんは、安全で美味しいブルーベリーにこだわり続ける匠なんです。

a0254656_18431357.jpg「じゃぁ、そろそろ俺は行ってくるよ!」と博人さん。
これから、この軽トラックに山積みの木片チップを購入しに行くのです。
「お一人で行かれるんですか?」と私が言うと、「そうだね。俺一人で行ってくるよ!」と博人さん。

a0254656_18461643.jpg「今日の取材の様子も、おしどり夫婦のくだりをたっぷりに紹介する予定なのですが、一緒じゃなくていいんですか?」と言う私に、
「ハハハッ!笠くんはまだ取材もしたかろうし、俺一人で大丈夫だから!いくら仲良しでも、そんなにずっと一緒にいるわけじゃないよ!(笑)」
博人さんは、そう茶目っ気たっぷりに話しました。

a0254656_18521741.jpgらは、現在ほぼ満開に咲き誇っている中生品種のブルーベリーたちです。
この日の取材では、まだまだたくさんのことをお話しいただき、私も見てきました。
まだまだお話ししたいことは盛りだくさんですが、本日は少々長くなりましたので、この続きはまた後日ご紹介することとします。

a0254656_18551814.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
現在、ホームページでは“完売”となっていますが、昨年もご購入いただいたお客様より、お電話ではすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
これからも、ブルーベリーの育つ様子や匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-29 18:57 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

ブルーベリーの開花2017 今年も極早生ブルーベリーの花が元気に咲きました!

FLC日記 2017年3月30日(木) 晴れ
「極早生ブルーベリーの花が、今年も元気に咲いてるよ!写真撮りにおいで!」
「安藤農園」さんより、そう連絡をいただき、一昨日現地取材に行ってきました。
これがブルーベリーの花です!
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a0254656_18070542.jpgここは、熊本県菊池市大平にある「安藤農園」さんの、無農薬で育てるブルーベリーの栽培場です。
ブルーベリーは落葉樹です。
秋から初冬にかけて色づいた葉っぱが落葉し、この時期には最初に花芽が芽吹き開花します。
もちろん最初に咲くのは、6月上旬から収穫を迎える、極早生品種のブルーベリーたちです。

a0254656_18125389.jpgこちらが、その6月上旬、収穫を迎えたころのブルーベリーです。
「安藤農園」さんでは、20種類以上、約400株のブルーベリーを、完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。

a0254656_18173436.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を販売いたします。
販売期間は、6月上旬から8月末まで(予定)です!

a0254656_18201939.jpgブルーベリーは、とても小さく白くてかわいらしい花を咲かせます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18301580.jpgもちろん、「安藤農園」さんの無農薬栽培の『フレッシュブルーベリー』を育てる様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
開花の連絡をいただき、取材に伺ったこの日は、晩生のブルーベリーに肥料を与えていました。
与えているのは、有機肥料の菜種油粕です。

a0254656_18275502.jpg「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんご夫妻です。
安藤さんご夫妻は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、棚田を改良して無農薬にこだわりブルーベリーを育て始めました。

a0254656_18341198.jpgすると、そのブルーベリーは、無農薬栽培の安全性と、何よりその美味しさでまたたく間に口コミで評判となり販売を始めたのです。
その噂を聞いた私も、現地取材を重ね、その美味しさと安全性に惚れ込み、弊社でネット独占販売しています。
その商品名を、「菊池 おしどり夫婦が育てたブルーベリー」とするほどの、仲良しご夫婦です。

a0254656_18431073.jpgこの地は、もともと棚田で美味しいお米が育てられていました。
そこを、土壌改良して水はけの良い地質に変え、ブルーベリーを栽培しています。
土壌改良の方法がこちらです!

a0254656_18460617.jpg毎年、大量の木片チップを散布して、腐葉土ならぬ、木片チップ土を作ります。
美味しいお米を育てるのに適した田んぼ(棚田)の土は、ブルーベリー栽培には適しません。
木片チップの投入は、現在行っている、肥料散布の後にする、毎年繰り返し行われる作業です。

a0254656_18504025.jpg則子さんが「あなたはホントマメに取材に来るわねぇ~」なんて言いながら、剪定作業を始めました。
「私も少しですが、ブルーベリーを「安藤農園」さんと同じように、無農薬で育てているから、私の師匠だと思っているので、様々な作業を見て、お手本とさせていただいています。でも、この時期に剪定ですか?」と言うと、

a0254656_18553580.jpg「ハハハっ!師匠だなんて!」と笑顔になり、すぐに匠の表情となりました。
「ここのブルーベリーたちは、晩生なのよ。まだつぼみの段階なので、ちょっと気になったところを仕上げ剪定してるのよ。笠さんの、お手本になるように、ちょっと真剣にするわね!」と、茶目っ気たっぷりに話しながら、作業を進めます。

a0254656_19001584.jpg「剪定は、基本、枯れ枝を切って、全体的に日が当たり、風通しを良くするのよね。でも、この子たちは枝に対してちょっと花芽が多く芽吹くので、枝の先端にある蕾を落として、花の数を減らしてるのよ。このままだと、数はたくさんできるけど、小さいものばかりになっちゃうからね!」とのことでした。

a0254656_19041569.jpg博人さんも、仕上げ剪定を行っています。
「私のも、そうした方が良いですか?」と尋ねると、
「確かあなたのとこは中世の品種で、そう多くは花芽が来てないと思うから、おそらく大丈夫よ!でも、枝の大きさに対してあまりにも多い時は、まだ間に合うのでそうした方が良いかもね!」とのことでした。

a0254656_19104596.jpgこれが、私が栽培しているのと同じ品種のブルーベリーですが、栽培しているのは、菊池水源の山奥で、標高が高くまだまださ寒いので、ここまでつぼみが膨らんでいません。「ありがとうございます。帰ったらさっそく見てみて、私も仕上げ剪定をやってみます。」と伝え、この日の取材を終えました。

a0254656_18144478.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
昨年ご購入いただいたお客様からは、早くも初回発送分でのご予約を頂戴しているほどの、大人気商品です!
これからも、ブルーベリーの育つ様子や匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-30 19:16 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

フレッシュブルーベリー 今年もしっかり手をかけて、無農薬栽培で育てます!冬の剪定の様子

FLC日記 2017年2月20日(月) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、「安藤農園」さんの、無農薬栽培の『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
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販売期間は、6月上旬から8月下旬まで(予定)です。

a0254656_16543967.jpg「安藤農園」さんの『フレッシュブルーベリー』は、「菊池 おしどり夫婦が育てたブルーベリー」と言う名前です。
完全無農薬、完全無化学肥料の安全性と、もちろんその美味しさで、弊社の大人気商品です。

a0254656_16573545.jpgこちらは、6月上旬に収穫を迎える“極早生”のブルーベリーです。
朝摘み、フレッシュそのものの“生”のブルーベリーをお届けします。
本日は、4日前に「安藤農園」さんのブルーベリー園を現地取材した、現在の様子をご紹介いたします。
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a0254656_1704739.jpg私が取材に伺った、2月16日は冬とは思えない青空の広がるとても気持ちがいいお天気でした。
ここは、熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。
この地は、もともとは、お米を育てるための「棚田」でした。
その棚田を土壌改良して、ブルーベリーの栽培地へとしました。

a0254656_176409.jpgこちらは、10月上旬に撮影した写真で、ブルーベリー畑のすぐ下の棚田には、今でもお米を育てています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_17142924.jpgもちろん、「安藤農園」さんのブルーベリー栽培も年間を通して取材してきました。
こちらは、木片チップを投与した後の写真です。
美味しいお米を育てるのに適したこの棚田の土では、ブルーベリーの栽培には適しません。
こうして木片チップを投与し、水はけの良いブルーベリーの栽培に合う土壌に作り替え栽培しています。

a0254656_17173417.jpg「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんご夫婦です。
笑顔の絶えないとっても仲良しなまさに“おしどり夫婦”です。
そのおしどり夫婦ぶりは、筋金入りなんで、自らが育てた商品を「菊池 “おしどり夫婦”が育てたブルーベリー」としているくらいなんです(笑)

a0254656_17213268.jpgこの時期は冬の剪定作業の真っただ中です。
「最初はね。俺たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいからって育えて始めたんだけど、今では、極早生から晩生まで、20種類以上、約400株にもなって大変だよ!(笑)」と博人さん。

a0254656_1724138.jpg「極早生や早生はもう選定作業が終わって、今は中世のブルーベリーをしてるんだけど、ほら、今年もしっかりと花芽が来てるでしょ?作物つくりは、きちんと手をかけると、必ずこうして答えてくれるからホント面白いよね。」

a0254656_17262538.jpg「極早生の方はもうずいぶんとつぼみが膨らんでるから、そっちも見てきたら?」と博人さん。
その様子がコチラ!
確かにまもなく開花しそうなほど膨らんでいました。

a0254656_17284065.jpg則子さんに剪定作業の様子を見せて頂きました。
「全体のバランスを見ながら、古い枝を剪定して、不要な枝も落として、しっかりとまんべんなくおひさまの光が当たって、風通しも良くしてあげることが大事なのよね。」

a0254656_17344275.jpg「この枝は、勢いがなくて、もういい花芽が来ていないし、右の新しい枝と重なっちゃうから落とすわね。基本的には徒長枝も落とさなきゃいけないのよ。でも、来年以降っを考えて残す場合もあるけどね。」

a0254656_17371352.jpg「それから、それぞれの枝に見合る花芽の数にしてあげることも大事ね!この枝は少し弱いから、先端を落としてあげないと、小さなブルーベリーしかできないの。その判断はやっぱり経験としかいいようないわね。」

a0254656_174134100.jpg「そう言えば、今年もミノムシを手作業で駆除したのですか?」と尋ねると、
「そうよ!頑張ったのよ!!あなたが来るとわかっていたなら、集めたミノムシをとっとけばよかったわね!(笑)」
則子さんは茶目っ気たっぷりにそう話しました。

a0254656_1751980.jpgちなみにこれは以前取材した際に見せて頂いた大量のミノムシです。
「安藤農園」さんでは農薬を一切使用しないので、こうして手作業でミノムシを集め駆除しています。
こうしてとことん手をかけ育てるので、安全で美味しいブルーべりーができるのです。

a0254656_1754969.jpg「これは、ほぼ剪定を終えた完成形かな。もちろん、もうひと手間かけて、最後の仕上げ剪定はしないとダメだけどね。うちでは農薬を全く使わないでしょ?だから、これくらい日当たりを良く、風通しも良くしてあげることで、病気や害虫から守るようにしてるのよ。」と則子さん。
やはり、安全で美味しいブルーベリーを育てるためには、このようなたくさんの匠の技や惜しまぬ手間ひまが必要なのです。

a0254656_17591354.jpg笑顔が絶えない、とっても仲良しのおしどり夫婦は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから」と、栽培を始めました。
しかし、その安全性と美味しさが口コミで評判となり、私も「安藤農園」さんを知るきっかけとなりました。

a0254656_1804243.jpg私は、その栽培方法と、何よりもお二人が育て上げた『フレッシュブルーベリー』の美味しさに惚れ込み、ネット独占販売しています。
「FLCパートナーズストア」では、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』を今年もネット独占販売いたします。
惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など、これからも現地取材でご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-20 18:03 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

フレッシュブルーベリー ブルーベリーの紅葉と冬の様子!この時期に咲く花は摘花します!

FLC日記 2017年1月21日(土) 雪のち晴れ

a0254656_16254466.jpg「この時期に咲いちゃう花があるのよね・・・。でも、絶対に果実にならないの。霜や雪でダメになっちゃうからね。だから、不要なエネルギーをブルーベリーの果樹に使わせないように、こうして全部摘花したり剪定したりするのよ。」
「安藤農園」の安藤則子さんが、そう言いながら手際よく作業を進めていました。
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ここは、熊本県菊池市大平にある「安藤農園」さんの無農薬で育てるブルーベリーの栽培場です。

a0254656_16273571.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を販売いたします。
販売期間は、6月上旬から8月末まで!

a0254656_16301381.jpgブルーベリーは落葉樹で、秋から初冬にかけて色づいた葉っぱが、この時期にはこうしてほとんど落葉します。
それと同時に、新しい花芽の準備が進んでいます。

a0254656_1632239.jpgこちらは、12月上旬の紅葉したブルーベリーです。
こうして赤く色づき、冬になるとその葉は落ちていきます。
「安藤農園」さんでは、20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培しています。

a0254656_16361684.jpg高台を通る道路から、全体を写そうとしましたが、とても広く全体を写しきることはできませんでした。
手前は極早生、早生系のブルーベリーで、縦に並んでいるのは中世、右奥にあるのが晩生のブルーベリーです。

a0254656_16393433.jpg1月上旬の剪定作業をしている頃に、話を戻しましょう!
「安藤農園」の安藤則子さんです。
「この辺りは、早生の品種たいね。極早生は剪定が終わったので、今は早生の剪定をしてたのよ。」

a0254656_16425166.jpgこちらが、剪定を終えた極早生のブルーベリーの果樹です。
きちんと誘引も施され、全体的に太陽の光が当たるようにしています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_16464098.jpgもちろん、「安藤農園」さんのブルーベリー栽培も年間を通して取材してきました。
こちらは、5月上旬の着果間もないころの様子です。
この場所は、もともとお米を作る田んぼ(棚田)でした。

a0254656_16494098.jpgこちらは、ご主人の安藤博人さん。
仲良しご夫婦の二人三脚で、安全で美味しいブルーベリーを育てています。
美味しいお米を育てるのに適した田んぼでも、ブルーベリーには適しません。
こうして木片チップを投与し、水はけの良いブルーベリーの栽培に合う土壌に作り替え栽培しています。

a0254656_16554244.jpgまたまた現在の剪定作業の様子に話を戻します。
「則子さん!いくら極早生とはいえ、この花芽のつぼみは、もうずいぶんと大きくないですか?」と尋ねる私に、

a0254656_16571848.jpg「そうなのよ!年末年始がすごく暖かかったでしょ?だからね、成長が早くなっちゃって、もう開花しているのもあって大変なのよ!」
こちらが、すでに咲いているブルーベリーの花です。

a0254656_1741175.jpg「こんなに早く咲いても、果実は実るんですか?」とまた尋ねると、
「絶対に無理ね!まず、寒さで花がダメになるでしょ?仮に着果したとしても、霜や雪で確実にやられちゃうから、収穫できることなんてないわ!」

a0254656_1771794.jpg「だから、剪定をしながら、そんな花を見つけたら全て摘花するのよ。そうしないと、その無駄な花に果樹のエネルギーを使わせないようにね!」
本日のブログの膨張の写真と同じですが、その様子がコチラです!
a0254656_171054.jpg
咲いている花を見つけると・・・
a0254656_1710548.jpg
こうして、その花だけを丁寧に摘花します。

a0254656_17184854.jpg「それと同時にね!こうして花芽が多い枝は少し落としてあげるのよ。そうしないと、小さなブルーベリーの果実がたくさんできちゃうからね!」
「すごく手をかけてるんですね!」という私に、

a0254656_17205338.jpg「だってうちでは、農薬は使用しない!消毒もしない!化学肥料は使わない!で育ててるでしょ?だからその分、しっかりと手をかけてあげないと、安全で美味しいブルーベリーはできないでしょ?」

a0254656_17255727.jpg安藤さんご夫妻は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、棚田を改良して無農薬にこだわりブルーベリーを育て始めました。
すると、そのブルーベリーは、無農薬栽培の安全性と、何よりその美味しさでまたたく間に口コミで評判となり販売を始めたのです。
その噂を聞いた私も、現地取材を重ね、その美味しさと安全性に惚れ込み、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_17294253.jpg本日は、摘花の様子を中心に、冬の様子をご紹介しましたが、本来は、この時期は剪定作業がメインです。
その匠の剪定作業の様子は、また後日現地取材してこのブログで紹介したいと思っています。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
これからも、ブルーベリーの育つ様子や匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-21 17:32 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

フレッシュブルーベリー 収穫後の御礼肥えを終え、冬の剪定に向け草刈り作業と来年の花芽

FLC日記 2016年10月7日(金) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を販売いたしました!
販売期間は、6月上旬から8月末まで!
今年も、全国のたくさんのお客様にお届けしました。
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a0254656_18432574.jpgここは、熊本県菊池市大平にある「安藤農園」さんの無農薬で育てるブルーベリーの栽培場です。
好天に恵まれた昨日、収穫を終えたブルーベリー畑を取材に伺いました。

a0254656_18453148.jpg晩生のブルーベリーは、8月中旬位まで収穫しますが、現在は、全てのブルーベリーの収穫を終え、お礼肥えをもらった果樹たちが、元気にイキイキとしていました。
果樹栽培においては、収穫後、次の年の栄養を蓄えさせるため、お礼肥えを施します。

a0254656_18481660.jpgこちらは、以前取材に伺った“お礼肥え”の様子です。
8月下旬に、こうして手作業でお礼肥えをします。
「安藤農園」の安藤博人さんです。
「収穫を終えたブルーベリーの果樹たちに、『ありがとう!』の気持ちを込めて、御礼肥えをするんだよ。でも、絶対にやり過ぎては逆効果になるので、適量を的確な時期に上げるのが大事だね!!」
安藤さんがそう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_18503989.jpg与えているのは、“菜種油粕”です。
「安藤農園」さんは、無農薬、無化学肥料でブルーベリーを栽培しています。
もちろん、除草剤なんて一切使用しません。

a0254656_1857193.jpg奥様の則子さんは、膨張ネットが絡んでいる草を、手作業で刈っていました。
「草刈り機だと、どうしてもネットまで切ることがあるでしょ?だからこうして先にネットを外しておくの。」
安藤さんご夫妻は、とっても仲の良いおしどり夫婦です。

a0254656_18594971.jpgなにせ、自分らが育て販売しているブルーベリーに、「菊池 おしどり夫婦のブルーベリー」と名前を付けるくらいですから!(笑)
安藤さんご夫妻は、自分たちが「安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と言う思いから、無農薬、無化学肥料で育てるブルーベリー栽培を始めました。

a0254656_1925163.jpgそれが、評判が評判を産み、口コミで広がり販売を始めたのです。
私は、その美味しさと、栽培の取り組み姿勢に惚れ込み、何とかお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_1943358.jpgこちらは、5月下旬の摘果作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19825100.jpgもちろん「安藤農園」さんのブルーベリー栽培も、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
昨日、また取材に伺うと、草刈り機の音がしています。
てっきり、博人さんがいるのだと思っていたら、則子さんが頑張っていました。

a0254656_191010100.jpg「こんにちは!」と声をかけると、則子さんが作業の手を休め、近くまで来てくれました。
「てっきり博人さんが草刈りしてると思いました!」と言うと、
「そうなのよね!いつもは主人がするんだけど・・・。」と則子さん。

a0254656_19125264.jpg「私だってできるのよ!でも、今日は仕方なくやってるの。主人はお家で療養中!」
「療養中!!いったいどうしたんですか?」と尋ねると、
「ちょっと足にバイ菌が入って、腫れちゃってね・・・。ついこないだまでは、歩くことも不自由してたのよ。今は、随分回復して、大丈夫なんだけど、まだ休ませてるってわけ!」
「では、あまり心配せずとも大丈夫なんですね?」と言うと、

a0254656_19164443.jpg「ありがとう!主人は大丈夫よ!でも、私の方が大丈夫かしら?今日、取材に来るって思ってなかったので、破れた帽子をかぶっていない?また、ブログに載せるでしょ?ちゃんとしてるかしら?」
則子さんは、そんな冗談を言っています。

a0254656_19191255.jpg「以前、破れた帽子の私をわざと載せたでしょ!友達がそれを見て大笑いしたのよ!!」
「ハハハっ!そんなこともありましたね。今日は帽子は大丈夫です。でも、手袋の先は破れてますけどね!」と言うと、則子さんは、
「また、この写真のせるつもりでしょ!!」と言いながら、大笑いしていました。

a0254656_19223196.jpg「冬の剪定作業の前に、草刈りをしておこうと思ってね!笠さんに教えてもらったように、あまり短く刈り込まないから、背の高い草が生えなくてほんと良かったわ!」と則子さん。

a0254656_19265658.jpgそれは、以前、弊社の契約農家さんの「小春農園」専務の小原将輝さんにうかがった話をお伝えしたのです。
「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、あえて下草を生やしながら果樹を育てています。
時期を見て、草刈り機で草を刈り、そのまま有機肥料とするのですが、あまり短く刈り込むと、背の高い草が生えやすいので、草の背丈を抑えたかったら、ある程度の長さで刈ると良いですよ!と教えていただいた話をお伝えしたのです。

a0254656_19321569.jpgまた、草生栽培をすると、それらを有機肥料とするばかりか、病気や害虫がその草にとどまり、果樹への影響も少なくなります。
さらに、害虫を食べる良い虫たちもその草に住むことができるのです。

a0254656_19361576.jpg「うちでは、農薬は一切使わないでしょ?だから、その話を聞けて本当に良かったと思ってるわ!」と則子さん。
「良かったと言えば、今年のブルーベリーも評判がすごく良く、もうすでに、来年の初回発送分でご予約を頂戴してるんですよ!」と言うと、

a0254656_19382595.jpg「え~!そうなの!それは嬉しいわね。なんだか、すごくやる気が出てきたわ!来年も、安全で美味しいブルーベリーを育てなきゃね!そうそう!極早生の果樹には、もう花芽が出始めてるから、帰りに写真をとっとくといいわよ!」
取材を終え変える私に、則子さんは笑顔でそう話してくれました。

a0254656_19413123.jpgこちらがその花芽です。
おやおや、葉っぱはずいぶんと虫にかじられていますね!(笑)
でも、これも、無農薬栽培の証でしょう!
よ~く見て下さい!
その犯人は、どうやら枝のところにいるようですよ!

a0254656_19443499.jpg安藤さんご夫妻は、笑顔の絶えないとっても素敵なご夫婦です。
今回の取材では、博人さんにお会いすることができませんでしたが、これからも仲良しご夫婦の二人三脚で、安全で美味しいブルーベリーを育てることでしょう!

a0254656_19465168.jpg「FLCパートナーズストア」では、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』を平成29年度もネット独占販売いたします。
これからも、その育つ様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2016-10-07 19:48 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

フレッシュブルーベリー 今が最旬!無農薬栽培の朝採り生のブルーベリーで瞳スッキリ!大好評発売中!

FLC日記 2016年7月28日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、この時期、“最旬”食材の1つとして、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を大好評発売中です!
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a0254656_18511249.jpgブルーベリーはポリフェノールの一種「アントシアニン」を多く含む食品です。
「アントシアニン」は、人間のからだに有害な「さびつき」を防止する作用があり、視覚機能の改善、花粉症の症状改善、生活習慣病の予防や改善など様々な効能が期待できます。
「アントシアニン」意外にも、ブルーベリーはビタミンE、食物繊維、ミネラルなどの栄養素を含んでいます。
ブルーベリーで瞳スッキリしませんか!

a0254656_18445217.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を、100g入り×6パックで販売しています。
カロリーが気になる方も多いと思いますが、100gで、約50kcalなので、あまりカロリーを気にせずに食べられるのも良いですよね!
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現在、「FLCパートナーズストア」では、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を大好評販売中です!
ただし、数量限定の完全予約瀬販売です。
ご注文順に、火曜日または金曜日に発送していきますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
無農薬・無化学肥料で育てた
『フレッシュブルーベリー』


a0254656_18525719.jpg生産者はこのお二人!
「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんご夫婦です。
笑顔の絶えないとっても仲良しなまさに“おしどり夫婦”です。
そのおしどり夫婦ぶりは、筋金入りなんですよ!

a0254656_1856233.jpgなにせ、自らが育てた商品を「菊池 “おしどり夫婦”が育てたブルーベリー」としているくらいですから!(笑)
しかし、もともとは、商品として販売するために、栽培を始めたのではありませんでした。

a0254656_1904351.jpgここが、熊本県菊池市大平にある「安藤農園」さんの無農薬で育てるブルーベリーの栽培場です。
安藤さんご夫妻は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、棚田を改良して無農薬にこだわりブルーベリーを育て始めました。

a0254656_1985556.jpg栽培場全体は、こんな感じですが、広すぎて1枚の写真には収まりきれません。
朝早くからブルーベリーの収穫に向かう安藤則子さんです。
則子さんが歩いているところも、以前は棚田の一部でした。

a0254656_19121463.jpgわかりやすい写真をお見せしましょう!
こちらは、10月上旬の写真で、ブルーベリー畑から棚田を見下ろしています。
黄金色に輝く稲穂がとてもきれいですね!
すでに、稲刈りを終えた棚田もあります。
お米を育てるには、とても良いこの棚田の土ですが、それではブルーベリーは育ちません。

a0254656_1917978.jpg2月下旬の写真です。
落葉したブルーベリーの果樹ですが、その根元を見て下さい。
茶色いのは土ではなく、「木片チップ」です。
これが、水はけのよい土となり、ブルーベリーを育てるのです。

a0254656_19243365.jpg4月上旬、ブルーベリーの花の取材に伺った際の、ツーショットです。
最初は、この2人が安全な美味しいブルーベリーを食べたい!っと始めましたが、今じゃ、20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培しています。

a0254656_19314460.jpgちなみにこれがブルーベリーの花です!
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_19343215.jpgもちろん、「安藤農園」さんのブルーベリー栽培も年間を通して取材してきました。
そんな私が、その栽培方法と、何よりもお二人が育て上げた『フレッシュブルーベリー』の美味しさに惚れ込み、ネット独占販売しています。

a0254656_19403100.jpg美味しさの秘密はこの1パックに詰められています。
同じように見えますが、実は数種類の品種をミックスしています。
お二人で種類ごとに分けて摘んだブルーベリーを、則子さんが絶妙な配合でパックに詰めます。

a0254656_19431584.jpgこちらを3粒・・・
これは5粒・・・
と言った感じで!
1パック全体で、最も美味しくご賞味いただけるような絶妙なバランスです。
ですから、1度開けると全く飽きずに1パックくらい平気で食べちゃいますよ!
しかも、完全無農薬栽培の安全性も人気の秘密です。
「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから」と、栽培を始めましたブルーベリーでしたが、その安全性と美味しさが口コミで評判となり、私も「安藤農園」さんを知るきっかけとなりました。

a0254656_19491761.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売しています。
今まさに、“最旬”の美味しさですよ!
惜しまぬ手間ひま、美味しさへのこだわりゆえの、出荷数を制限しての数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「無農薬ブルーベリー」のページへお進みくさい。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-07-28 19:52 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

フレッシュブルーベリー おしどり夫婦が育てた無農薬ブルーベリー大好評販売中!

FLC日記 2016年7月3日(日) くもり時々豪雨
「FLCパートナーズストア」では、「安藤農園」さんの無農薬で育てたおしどり夫婦の『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売しています。
おかげさまで、今年も大好評!
現在、出荷調整をしながら、ご注文順に全国のお客様へお届けしています。
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「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんの仲良しご夫婦は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と言う思いで、ブルーベリー栽培を始めました。

a0254656_19182592.jpgしかし、そのブルーベリーは、無農薬栽培の安全性と、何よりその美味しさでまたたく間に口コミで評判となり販売を始めたのです。
その噂を聞いた私も、現地取材を重ね、その美味しさと安全性に惚れ込み、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_19194181.jpg熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。
「安藤農園」さんでは、極早生から晩生まで、現在20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培してます。

a0254656_19203219.jpg収穫は、出荷予定日の朝から行います。
品種により、味や甘さ、香りや酸味が異なるため、品種ごとに1粒1粒その熟れ具合を判断しながら収穫するので、かなり根気のいる手作業です。
さらに、パック詰めにも強いこだわりがあるんです。

a0254656_1921237.jpg同じように見えるブルーベリーですが、1パック全体で味のバランスが良いように、実は数品種のブルーベリーをミックスしています。
とても甘いものから、香りが良いもの、「さらにはあえて少し酸味があるものなどを絶妙なバランスで1パックにしています。
ぜひ、4粒か5粒ずつ食べてみてください。
そのバランスを堪能できますよ!
1パックなんてほんとあっという間に食べちゃいますよ!
そのこだわりが、美味しさと人気の秘密です!
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現在、「FLCパートナーズストア」で大好評販売中です!
ただし、数量限定の完全予約瀬販売です。
ご注文順に、順次、発送していきますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

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無農薬・無化学肥料で育てた
『フレッシュブルーベリー』


a0254656_19223266.jpgこちらは、4月上旬の「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。
ブルーベリーの花咲く様子を現地取材に伺いました。
ここは、安藤さんご夫妻がブルーベリーを栽培し始める前は、お米を育てる田んぼ(棚田)でした。

a0254656_19225324.jpgしかし、お米を育てるにはとても適した田んぼの土は、ブルーベリー栽培には向いていません。
ブルーベリーの果樹の根元には、大量の木片チップを投入します。
「安藤農園」さんでは、毎年たくさんの木片チップを入れて、腐葉土ならぬ“腐木片チップ土”を作り、ブルーベリーの栽培に適した水はけのよい土つくりをしてきました。

a0254656_1924286.jpg4月上旬からは、ブルーベリーにこのような白くてかわいらしいはんが咲きます。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_19243852.jpg収穫の様子はもちろんのこと、先ほどの花咲く様子、摘果作業、木片チップの投入作業、冬の剪定などなどその全てです。
「安藤農園」の安藤則子さんに、ブルーベリーの収穫のサインを教えていただきました。

a0254656_19251395.jpg「笠さん!ほらこれが、ブルーベリーの収穫サインよ!果実につながる枝のまわりが、こうして色付いたら、美味しいサインなのよ。」と、則子さん。
「それを1つ1つ見極めながら収穫しているんですか!」と驚く私に、

a0254656_19254661.jpg「それだけじゃないわよ。1パック作るのに、数種類のブルーベリーを入れるでしょ?だから、全体のバランスを作り出すために、こうして時々試食してるの。これは5粒入れよう!こっちは8粒くらいかな・・・。なんて考えながらね!」
自らが育てた、安全で美味しい摘みたてのブルーベリーをほおばる則子さんは、とても楽しそうでした。

a0254656_19264566.jpg「それはまだ収穫サイン出てないでしょ?ブルームはわりと遅くまで残るけど、収穫のサインは収穫後すぐに消えちゃうからお客様に届いた時には、わからないんじゃないかしら。」
ブルーム(bloom:果紛)とは、新鮮な果実に着いている白い粉のようなものです。

a0254656_1928147.jpgぶどうのブルームは、みなさんよくご存じなのではないでしょうか?
その他にも、鎮護やキュウリ、スイカなどにもブルームはあり、果実の水分蒸発を防ぎ、病気などから果実を保護するために、果実から自然に分泌されている天然物質で、人体には全く無害です。
どんなに朝採りの新鮮なブルーベリーを、その日のうちにクール便で送っても、お客様に届く頃には、ブルームは残りますが、“収穫サイン”は全く残らないことが多いのだそうです。

a0254656_1929512.jpgこの時期私は、ヨーグルトに「安藤農園」さんのブルーベリーをたっぷり乗せていただく朝食にすっかりはまっています。
その美味しさはあらためて言うまでもなく、さらにブルーベリーは、健康食材として大ちゅもくの食品です。

a0254656_19302946.jpg日々、科学の世界ではブルーベリーの真の健康効果と栄養面での利点が発表されています。
その多くは、ブルーベリーに多く含まれる「アントシアニン」による効果です。

a0254656_19314960.jpg「アントシアニン」は、目への効果、血管を強くしなやかにする効果、抗酸化作用などがすでに実証されています。
具体的には、視力回復、白内障、眼精疲労、脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞などなど、数え出したらきりがありません。

a0254656_1932911.jpgしかし、その効果効能よりも、「安藤農園」さんのブルーベリーが、安全で美味しいからと言うことで、「FLCパートナーズストア」では、ネット独占販売しています。
惜しまぬ手間ひま、美味しさへのこだわりゆえの、出荷数を制限しての数量限定、完全予約制での販売です。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「無農薬ブルーベリー」のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-07-03 19:32 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

無農薬フレッシュブルーベリー 今年もネット独占販売!先行予約受付をスタート!一足早く試食しました!

FLC日記 2016年5月25日(水) 雨のちくもり
「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』をネット独占販売いたします。
昨日(5月24日)より、先行予約の受付をスタートしました!
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a0254656_16561085.jpgまずは、極早生のブルーベリーを5月31日(火)からの販売予定です。
朝摘み、フレッシュそのものの“生”のブルーベリーです。
ブルーベリーは、その熟れ方を判断して、1粒1粒収穫します。

a0254656_1793957.jpg収穫したブルーベリーは、1パック全体で味のバランスが良いように、数種類のブルーベリーをミックスしています。
とても甘いものから、香りが良いもの、さらには、あえて少し酸味がある藻などを絶妙なバランスで入っているので、この1パックなんかはほんとあっという間に食べちゃいますよ!
そのこだわりが、美味しさと人気の秘密です!
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初回発送は、5月31日(火)です。
すでに、ご予約で初回出荷分は完売です!
ご注文順に、順次発送していきますので、とにかくご注文(ご予約)はお急ぎください!

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無農薬・無化学肥料で育てた
『フレッシュブルーベリー』


a0254656_17212738.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。
現在はこうしてブルーベリーの果樹園になっていますが、もともとはお米を育てるための棚田でした。

a0254656_17485651.jpg現在も、ブルーベリー畑の下には棚田が広がっていて、今年の田植えの準備が進められていました。
中央左には、苗床も見えますね!
この写真を撮るため私が立っている「安藤農園」さんのブルーベリー畑も、以前は同じ棚田(田んぼ)だったのです。

a0254656_180192.jpgしかし、お米を育てるにはとても適したこの土は、ブルーベリー栽培には向いていません。
これは、2月下旬の落葉したブルーベリーの果樹たちです。
その根元には、大量の木片チップが投入されています。
「安藤農園」さんでは、毎年こうしてたくさんの木片チップを入れることで、ブルーベリー栽培に適した水はけのよい土壌作りをしてきました。
私は、もう何年もその栽培の様子や惜しまぬ手間ひまをこうして現地取材して、年間を通して見てきました。

a0254656_1851863.jpg4月上旬、草刈り作業中の安藤さんご夫妻の写真です。
「安藤農園」の安藤博人さん則子さんご夫婦は、笑顔の絶えないとっても仲良しなまさに“おしどり夫婦”です。

a0254656_1874786.jpgなにせ、自らが育てた商品を「菊池 “おしどり夫婦”が育てたブルーベリー」としているくらいですから!(笑)
もともとは、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、この棚田を改良して無農薬にこだわりブルーベリーを育て始めました。

a0254656_1813468.jpgしかし、そのブルーベリーは、無農薬の安全性と、何よりその美味しさで、またたく間に口コミで広がり販売を始めたのです。
その噂を聞いた私も、現地取材を重ね、その美味しさと安全性に惚れ込み、弊社でネット独占販売をしています。

a0254656_1817866.jpg現在では約400株、20種類以上ものブルーベリーを栽培しています。
収穫を前に奥様の則子さんが摘果作業を行っていました。
「本当は今日は摘果作業をするつもりじゃなかったんだけど、ちょっと気になったからね!」と則子さん。
「今日は何の作業をしていたのですか?」と尋ねると、

a0254656_1821720.jpg「今日は野鳥対策のネットかけをしてたんだけど、ちょっと目についたのでこれだけ摘果しておくね!こうして小さい果実を落とすのよ。もちろん本当はこんな手袋なんかせずに、素手でしてるんだけどね!(笑)」

a0254656_18245610.jpg「もう、ネットをかけとかないとヒヨドリやカラスが来て、おいしそうに実ったブルーベリーから食べちゃうのよ!周りをちょっとくらいならあきらめもできるけど、ほら見て!これはきっとカラスがこの枝に止まって、重みで折れちゃったのよ。無農薬栽培だし、この自然豊かなとこだから、仕方ないとは思うけど、毎年楽しみにしてくれているお客様もずいぶん増えたので、しっかり対策をしようと頑張っていたとこなのよ!」

a0254656_18303178.jpg「それはそうと、いよいよ出荷が来週からでしょ?笠くんも今年のブルーベリーの味を知っておいた方が良いんじゃない?私がしっかりと良いのを探すから、試食してみたら?」と則子さん。

a0254656_1752968.jpg則子さんに教えていただいた、収穫の判断の1つが、この枝の周りの輪っかです。
ブルーベリーの果実は、収穫時期になると、色づき果実と枝の接点に丸く輪っかのようなラインがでます。
残念ながら、その輪っかは割と早くに消えてしまうので、お客様の手元に届く頃には見えなくなっていますけどね!

a0254656_18351859.jpg「これなんか良いんじゃない?これはとても甘くなる品種だから食べてみて?」
いやはや、1粒で甘さを十分堪能できるほどの美味しさです。
「めちゃくちゃ甘いですよ!」と言う私に、

a0254656_18385353.jpg「そうでしょ~!でも、その甘いのだけじゃダメなんよね。品種ごとに特徴があるから、それぞれに収穫しておいて、これを3粒、こっちを5粒みたいにして1パックにしてバランスを考えてるのよ。甘い!だけじゃなくて、1パック全体を食べて、美味しい!って感じてもらえるようにね!」

a0254656_1846190.jpg無農薬・無化学肥料栽培の安全性と、惜しまぬ手間ひまをかけ、美味しさにこだわりぬいた「安藤農園」さんのフレッシュブルーベリーは、この1パックに愛情がたくさん詰め込まれています。
もちろん、同じように見えるブルーベリーですが、数種類をミックスされています。

a0254656_18482010.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
惜しまぬ手間ひまゆえの、出荷数を制限しての数量限定、完全予約制での販売です。
先行予約の受付をスタートしました。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「無農薬ブルーベリー」のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-05-25 18:52 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

無農薬フレッシュブルーベリー 花から着果へ!交配はミツバチが頑張ってくれました!

FLC日記 2016年5月10日(火) 雨
「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『菊池 おしどり夫婦のブルーベリー』をネット独占販売いたします。
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a0254656_1824034.jpg「ゴールデンウイークの頃には、極早生のブルーベリーがしっかり着果してると思うから、その頃にもまた来てみたら?」
4月の上旬、「安藤農園」の安藤則子さんにそう言っていただき、ゴールデンウイークの最終日の5月8日(日)に、ブルーベリーの着果の様子を見てきました。
まだまだ大きく育ち、色づきながら甘くなるべく、ブルーベリーたちが元気に成長していました。

a0254656_1872238.jpg4月上旬の熊本県菊池市大平にある「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』の栽培地です。
この頃はまだ、ブルーベリーの花が咲き誇っていました。
ブルーベリーの花を見る機会はあまりないでしょうから、まずはそちらをお見せしましょう!
a0254656_1811730.jpg

a0254656_18114873.jpg一概に、ブルーベリーと言ってもたくさんの品種があるんですよ。
「安藤農園」さんでは、極早生から晩生まで、現在20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培しています。

a0254656_18152387.jpg「安藤農園」さんは、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と、この棚田を改良して、仲良しご夫婦の二人三脚で、無農薬にこだわりブルーベリーを育てています。
ご主人の安藤博人さんです。

a0254656_18183483.jpgこちらが奥様の安藤則子さんです。
「則子さん!今日はツーショットの写真を撮りたいのですが、それでいいんですか?」と尋ねると、
「え?なになに?」と則子さん。

a0254656_18201769.jpg「帽子ですよ!その麦わら帽子‼」と言う私に、
「あぁ~!油断してた(笑)!この姿は撮らないでぇ~!」
すみません!則子さん‼
素敵な笑顔と共に、ばっちりブログに載せちゃいました!(笑)

a0254656_18295797.jpgさて、冗談は置いといて、「安藤農園」さんでは、極早生、早生、中世、晩生のブルーベリーを、栽培場所を変えながらきちんと管理し育てています。
ここの手前が、極早生のブルーベリーの果樹たちです。

a0254656_18333239.jpg「昨年の今頃は、ホント雨ばっかりで、極早生のブルーベリーは、虫たちが飛んでくれなかったから、着果数が少なかったけど、今年は良いみたいね。ほら!ミツバチも来てるでしょ?」と則子さん。

a0254656_1836854.jpg耳を澄ますと、ミツバチの元気な羽音が聞こえました。
そ~っと近づき、パチリ‼
こうして、ミツバチなどの昆虫が花から花へ飛び回ることで、ブルーベリーは交配(受粉)するのです。

a0254656_18431028.jpg「ほら!こっちにも‼」
博人さんが指してくれた先にも、ミツバチがいました。
「安藤農園」さんは、農薬も除草剤も使用せずにブルーベリーを育てているので、ミツバチたちも安心して飛び回っているのですね。

a0254656_18463986.jpg「この感じだと、極早生は6月上旬には収穫できそうだね!」
博人さんが続けてそう話しました。
「では、その頃から出荷できそうですか?」と尋ねると、

a0254656_1850244.jpg「う~ん、ちょっとまだわからないね。極早生は収量が少ないから、美味しいバランスで出せないかもしれないからね!ある程度の収量がある中から、しっかり選んで出したいのよねぇ~」と則子さん。

a0254656_18532258.jpg「安藤農園」さんでは、ブルーベリーをパック詰めする際に、この1パック全体で、最も美味しくご賞味いただけるように数種類のブルーベリーをミックスしています。
たくさん収穫した中から、全体のバランスを見ながら、則子さんが1つ1つ詰めていくのです。
そのこだわりこそが、美味しさの秘密なんです。

a0254656_18553824.jpg安藤さんご夫妻は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから」と、栽培を始めましたが、その安全性と美味しさが口コミで評判となり、販売を始めました。
私は、その美味しさと、栽培の取り組む姿勢に惚れ込み、何とかお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_1931786.jpg「初出荷の時期は、お任せします!ホームページ上ではまだ受付をしていませんが、実はもうすでにお電話でご予約を頂いているんですよ!」と言うと、
「え?そうなの?」
「はい!昨年ご購入いただいたお客様が、「とってもおいしかったから!」って、もうすでに・・・。」と言うと、

a0254656_1985652.jpg「なんだかプレッシャーね(笑)!どうしようかしら‼」
「大丈夫ですよ!お二人のその笑顔を見てると、今年も美味しいブルーベリーができること間違いなしです!」と言う私に、
「上手いこと言って!まぁ、でもしっかり育てるから待ってってね!」
仲良しご夫婦のいつもの笑顔で答えてくれました。

a0254656_19111890.jpg安藤さんご夫妻は、とっても仲良しの、すごく素敵なご夫婦です。
なんと言っても、自らが育てたブルーベリーを「菊池 おしどり夫婦が育てたブルーベリー」と命名して販売しているくらいですから!(笑)

a0254656_19124466.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』をネット独占販売いたします。
現在は、極早生のブルーベリーがこうして着果し、これから色づいていくところです。
販売スタートの時期の発表は、本日お話ししたようなことがあり、もう少々お待ちください。
「安藤農園」さんの美味しさへのこだわりゆえとご理解くださいませ。
これからも、ブルーベリーの育つ様子や匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-05-10 19:15 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)