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カテゴリ:有機栽培の水田ごぼう( 19 )

有機栽培の水田ごぼう 平成30年度の作付スタート!(後編:今年は播種の間隔で収穫時期ば変えていくばい)

FLC日記 2018年1月5日(金) 雪のち雨のちくもり
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
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a0254656_16291123.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_16325139.jpg現在の、「牛島農園」さんの栽培地はこの様になっています。
しっかり深くまで耕運した田んぼに畝を立て、そこにゴボウの種を撒き、こうしてトンネル状のビニールハウスで守られながら育てられています。
昨日のブログで、耕運から種まきまでの様子を紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!



a0254656_16432823.jpgハウスの中を特別に見せて頂きました。
こちらは12月下旬の様子です。
等間隔に撒かれた種から双葉が芽吹いています。

a0254656_16445030.jpgこちらは、以前取材した1月中旬の様子です。
この頃には本葉がしっかりと芽吹き、存在感が増していますね。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16531050.jpg「牛島農園」さんでは、今まではトンネルのハウスと、あえてトンネルハウスを作らず、霜よけのシートのみで栽培する方法で、長期にわたり『水田ごぼう』を収穫しています。

a0254656_16561071.jpg「トンネルのビニールハウスをするか、せんかでは、この時期の成長が随分違うとたい。ほぼ同じ日に播種したとばってん、こっちはやっと本葉が芽吹いたくらいたいね。」
「牛島農園」の牛島武文さんがそう言いながらシートを外して見せてくれました。

a0254656_17030324.jpg「トンネルのハウスとシートと言う点以外に、何か違いはあるのですか?」と尋ねると、「それはないね。約8cm間隔で畝に2列ずつ播種してるけん。それはどっちも一緒ばい。」

a0254656_17070720.jpg「この場合は、栽培環境のとりわけ温度を変えることで、生産調整をするわけたいね。一度に収穫を迎えるように栽培しても、手が回らんわけたい。」と牛島さんが話しました。

a0254656_17101024.jpgしかし今期(平成30年度)は、シートをかけての栽培が全く見当たりません。
全てをトンネルで栽培しているようです。
その訳を、ご自宅の牛島さんにうかがいました。

a0254656_17141330.jpg「今年はシート栽培がないようですが・・・」と言うと
「ハハハッ!さすがに毎年きちんと取材ばしよるけん、いろんなことに気が付くね。今年は全部トンネルたい。イチゴのハウスの右と左で栽培方法が違うのがわかった?」と牛島さん。

a0254656_17185855.jpg「いずれもハウスの中を撮ってきましたよ」と言って、この写真を見せると、
「これはイチゴの左側たいね。畝に1列しか植えとらんとたい。株間も約4cmと2列植えの半分たいね。」

a0254656_17281395.jpg「だけん、昨年までは温度による成長のコントロール、今年は株間を変えて成長と生産のコントロールをしようと思ってね。」
「どっちが成長が早いのですか?」と尋ねると、

a0254656_17320655.jpg「どっちと思うね?せっかくだけん、今年のその成長の様子は、また取材に来て見てみると良かたい。そしてわからんかことのあったら、何でも聞きなっせ。」
がぜん興味がわいてきました。
今年も「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の成長の様子を、しっかりと現地取材でご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-05 17:36 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 平成30年度の作付スタート!(前編:耕運から種まきまで)

FLC日記 2018年1月4日(木) 晴れのちくもり
『水田ごぼう』をご存知ですか?
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
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a0254656_16223253.jpg田んぼ土を深くまで耕運したやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ち、こんなにもまっすぐで大きな見事なゴボウになるのです。
ストレスがない分、味も香りも際立ちまさに“本物”と呼べる味わいです。
しかも、弊社で販売している『水田ごぼう』は、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てています。

a0254656_16254178.jpg熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年度)も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_16294673.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_16355186.jpgトンネル状のビニールいハウスの中を、特別に見せて頂きました。
こちらは、12月下旬の様子で、『水田ごぼう』たちは、まだ発芽したばかり!
この様に双葉を開いた状態でした。

a0254656_16431620.jpgこちらは、11月下旬の、ゴボウの種まきをするための耕運作業(畝(うね)立て)の様子です。
専用の器材で地中深くまで掘り返し、その上に畝を立てゴボウを栽培します。

a0254656_16440333.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16452542.jpgもちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
田んぼの土をこの機材を用い、深く掘り返すと同時に畝(うね)を立てていきます。

a0254656_16481355.jpg掘り返した部分が、下に50cmほどあり、畝が約20cmあるので、70cmくらいの深く柔らかい土の中で、ストレスなく『水田ごぼう』は育てられるのです。

a0254656_17042770.jpg11月20日臣後に行われる、種まきの様子です。
種まきもまた、専用の機材を用い行われます。
始めて見た時は、私も種がどこにあり、どうやって蒔いているのか不思議でした。

a0254656_17074084.jpgゴボウの種は、この水溶性のひもの中にあらかじめ巻き込んであります。
それを機材にセットして、押し進むと種が蒔かれるという仕組みになっていました。

a0254656_17122089.jpg種を撒いたひもが、少しでも土から出ていると、野鳥(カラスやヒヨドリなど)がやってきて、ひもを引っ張り上げ種を食べてしまいます。
そうならない様注意しながら、牛島修さんが慎重に作業を進めていました。

a0254656_17155675.jpg種を撒いた後は、このローラーを使って、“鎮圧作業”を行います。
種を蒔いて少し土をかけただけでは、上手く発芽しません。
こうして少し押さえることで種が水を含みやすくなり、土の乾燥も防ぐと言う効果もあります。
この微妙な鎮圧加減が、ごぼうの発芽には良いようです。
トラクターで鎮圧作業もできるのですが、「このローラーが一番発芽率が良いから!」としっかり手をかけて育てています。

a0254656_17212536.jpg種まき、鎮圧作業を終えると、小さなトンネル状のビニールハウスを作り、発芽やその後の成長に適した環境を整えます。
温度と湿度を十分に保つのです。

a0254656_17264899.jpg「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすため、2パターンの栽培を行っています。
写真は昨年のもので、先ほど紹介したトンネルのビニールハウスと、手前の霜よけの布のみで育てる方法です。

a0254656_17311309.jpgしかし、今年は全てトンネルのビニールハウスのみでの栽培のようです。
現地取材を終えた私は、その訳を、ご自宅の牛島さんを訪ねうかがいました。
「同じように見えるだろうばってん、その中は実は違うとたいね!」と牛島さん。

a0254656_17340798.jpgどうやら長年取材を重ねてきた私も、まだまだ知らないことがあるようです。
「イチゴのハウスを挟んで右と左では栽培方法が違うとたい!」
なんだかとても興味深い話になてきました。
そのことを、ぜひ紹介したいのですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することとします。

a0254656_17374470.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成30年度もネット独占販売いたします。
朝採りの新鮮なごぼうを、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
カットしたタイプの300g(写真)と長いままの箱入り2kg、5kgでの販売定です。

a0254656_17411022.jpg5月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、今年もきちんと成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技を現地取材し紹介していきますので、もう少しお待ちください。
ちなみに、写真は私が一番好きな食べ方の、『水田ごぼう』の素揚げです!
ビールにめちゃくちゃ合うんです!!
ストレスなく育ったゴボウの香り、食感、旨さが最大限に活かされると思います。
それでは、本日のブログはこのあたりで!
ぜひ、明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-04 17:57 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 先行予約受付スタート!平成29年5月10日(火)より発送します!!

FLC日記 2017年4月27日(木) くもりのち晴れ
熊本の旬を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
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今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
食の安全にこだわりぬく、親子の匠が育て上げた“本物”と呼べる逸品です!

a0254656_18002167.jpg本日より、先行予約受付をスタートしました!!商品は、カットごぼう(300g入り)(写真)、2kg入り、5kg入りを今年も販売いたします。
5月9日(火)より、全国発送いたします!
毎回の出荷量を決めての、数量限定完全予約制での販売です!!

a0254656_18030265.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_18081376.jpg朝採りの新鮮な『水田ごぼう』を、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
美味しさと安全性を兼ねそろえた、日本一の生産量の熊本県菊池市産の『水田ごぼう』をぜひご賞味ください!

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』



a0254656_18112733.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼの中の1ヶ所です。
通常、畑で栽培するごぼうを、水田(田んぼ)で育てています。
すぐ横の、用水路はもちろん田んぼ(お米作り)のためのものです。

a0254656_18223438.jpg「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。
農薬や化学肥料を使用せずとも、もうすでにこんなにも大きな葉っぱが茂っていました。

a0254656_18173497.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18253175.jpgこちらは、11月中旬に行われる、ごぼうの種まきの様子です。
種まき後も、発芽や成長の様子などを現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18314416.jpg先ほど紹介した圃場(栽培所)から移動し、別の圃場に行くとそこには「牛島農園」代表の牛島武文さんがいました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「ごぼうの写真ば撮りに来たとね?俺は今日はイチゴの苗床で作業しよるばってん良かね?」

a0254656_18351688.jpg「いよいよごぼうの始まるけん、その前にイチゴの苗たちば作っとかにゃんと思ってね!」
牛島さんはいつもの笑顔でそう話しました。
「今日は修さん(牛島さんの息子さん)は一緒じゃないんですか?」と尋ねると、

a0254656_19183250.jpg「うん!修はまた別の圃場で仕事しよるばい。俺は、イチゴの苗作りたい。」とのこと。
「牛島農園」さんは、弊社でネット販売している減農薬栽培のイチゴ『完熟紅ほっぺ』も生産しています。
この時期は、来年のための苗作りを行う時期です。
「本当はイチゴも無農薬で育てたかばってん、これからの夏の育苗期間はどうしても病気になりがちだけん、最低限の農薬ば使うとたい。」

a0254656_19232349.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)を使用します。
この時かなり興味あるお話をたくさん伺いましたが、イチゴの話はまた後日詳しく紹介するとして、本日は『水田ごぼう』のお話です。

a0254656_19320242.jpgこれは、まもなく行われる、収穫(ごぼう掘り)の様子で、ごぼう掘り専用の機械を使って、掘り上げています。
それにしても、これだけ長いごぼうが、土の中にまっすぐ育っているのですから、いかに深くまで柔らかい土なのかってことですよね!

a0254656_19383314.jpg機械で掘り上げた『水田ごぼう』は、最後は手作業で、軽く土を落としながら収穫していきます。
「それにしても、ごぼうの香りがすごくて、良いですね!」と言うと、
「でしょ?でも、俺たちは、毎日あまりにもごぼうの香りを嗅ぎ過ぎて、もうあまりわかりませんけどね!(笑)」

a0254656_19431394.jpg「香りはブログでお伝えできないけど、柔らかさを伝えたいので、その大きなごぼうの端を持って持ち上げて頂けますか?」とお願いして撮影したのがこの写真です。
このしなり!わかりますか?
『水田ごぼう』はこんなにもやわらいんです!

a0254656_19474747.jpgですから、ごぼうの定番料理、「肉巻きごぼう」にしても最高です!
ごぼうがやわらかいので、サクッと噛み切れ、同時に広がるごぼうの香りが良いんです!
完全に、お肉ではなく『水田ごぼう』が主役となっちゃいます。

a0254656_19504864.jpgでも、『水田ごぼう』の美味しさを、最も堪能できる調理法は「素揚げ」です!
調理方法は、とっても簡単!
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
おかずとしてもいいですし、ビールのおつまみにも、文句なしの美味さです!

a0254656_19550582.jpgそれもこれも、安心、安全にこだわりぬき、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情を持って、柔らかく、香り高く、美味しく育てられた、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』あってのことなんです!

a0254656_19573709.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成29年度もネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-04-27 19:59 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 収穫は4月下旬より!!今年も元気に成長中!

FLC日記 2017年3月16日(木) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』を今年もネット独占販売いたします!
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a0254656_16481455.jpg今年(平成29年)も、4月下旬からの収穫予定で、4月末または5月上旬から出荷いたします。
本日は、現在の成長の様子と、無農薬、無化学肥料の有機栽培や減農薬栽培のこだわりなどを、過去の取材写真と一緒にご紹介いたします。

a0254656_16500571.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_17011262.jpgこちらが、元気に成長している『水田ごぼう』の現在の様子です。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』の発祥の地で、現在も生産量は日本一を誇る、大生産地です。

a0254656_17045034.jpgちょっとアングルが違いますが、先ほど紹介した『水田ごぼう』の栽培地の夏(8月)の様子です。
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちとても柔らかく、香り高く、まっすぐで大きなゴボウになるのです。

a0254656_17084580.jpgちなみに、真ん中の水が張ったるところは「牛島農園」さんの有機栽培キャベツの栽培地で、夏の間水をためることで、病気や害虫を駆除します。
また、右のハウスは減農薬栽培のイチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスで、この時期ハウスを締め切り高温にすることで、同じく病気や害虫を駆除しています。

a0254656_17132924.jpg「牛島農園」さんの『有機栽培キャベツ』も、減農薬栽培のイチゴ『完熟紅ほっぺ』も、現在「FLCパートナーズストア」で数量限定、完全予約制にて大好評販売中です。
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『有機栽培キャベツ』


a0254656_17260440.jpg生産者の「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
『完熟紅ほっぺ』の収穫の様子を取材した際に撮った写真です。
「安全な食材を作る農業」を追い求めてきた牛島さんの口ぐせは、「生産者は正直であれ!」です!
「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は完全無農薬の“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」牛島さんは、いつもそう話します。

a0254656_17305633.jpgイチゴは多年生植物で、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。
こちらがその夏の時期のイチゴの苗を育てている苗床の写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_17133347.jpgもちろん、安全性だけでなく、その美味しさにもとことんこだわり、商品名をあえて『完熟紅ほっぺ』とし、出荷する朝に摘んだ新鮮なイチゴを、翌日もしくは翌々日までに届けるということで、樹上で完熟した紅ほっぺを弊社のお客様にご提供いただいています。
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『熊本産イチゴ』


a0254656_18353894.jpgさて、随分と話が脱線しましたが、『水田ごぼう』に話を戻しましょう!
「牛島農園」さんでは、収穫時期をずらすため、2パターンの栽培を行っています。

a0254656_18355750.jpg本日のブログの冒頭付近で、今現在の『水田ごぼう』の元気に育つ様子を紹介しましたが、それはトンネル式のビニールハウスで栽培しているもので、こちらの霜よけの布のみでの栽培の方は、まだまだ幼い感じがします。
ここまで成長が異なりますが、実はこちらが先に植えたんですよ。

a0254656_18435402.jpg牛島武文さんの息子さんで、「牛島農園」の牛島修さんです。
この日は、イチゴの収穫を終え、イチゴの玉だし作業と、ランナーの摘み取り作業を行っていました。
「昼からは、『水田ごぼう』の草取りです。有機肥料をしっかりと与えた元気な土なので、草たちもホント元気に育つので大変なんですよ!(笑)」と修さん。

a0254656_18485718.jpgでも、そんな惜しまぬ手間ひまが、あの安全で、美味しい『水田ごぼう』を育てるのです!
私のお勧めの食べ方は断然この“素揚げ”です。
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
私は、皮の近くに多いごぼうの香りを楽しみたく、あまり皮を落としません。
とっても歯切れが良く、やわらかで、ごぼう本来の美味さを最も楽しめる食べ方ですよ!!

a0254656_18494300.jpgこちらは、昨年も大好評いただいた『水田ごぼう』の5kg入りです。
ご覧の通り、水田の柔らかい土をさらに深くまで掘って育てる『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちまっすぐでしょ?
しかも、とても柔らかくて香りも際立つ最高級のごぼうです。
「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_18555369.jpg4月下旬より先行予約の受付をスタートし、4月末または、5月上旬より発送予定です。
これからも、現地取材にて「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』の成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2017-03-16 18:57 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 今まさに最旬食材!お手頃、お買い得な2kg箱入り新登場!

FLC日記 2016年6月3日(金) 晴れ
最旬食材をご紹介します!
田んぼで育てられた『水田ごぼう』です!
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a0254656_1785233.jpg一般的には、畑で栽培されるごぼうを、お米を育てる“田んぼ”で栽培する『水田ごぼう』は、水田のやわらかくて豊富な土を、深く掘り返しごぼうを育てることで、ごぼうがストレスなく育つため、まっすぐで、香りがきわだち、とてもやわらかく、味も良いごぼうができるのです。
こちらは、収穫の様子で、ごぼう掘りの専用の機材を使って掘り上げています。

a0254656_17171994.jpg『水田ごぼう』は、熊本県菊池市が発祥の地で、現在も生産量は日本一です。
「FLCパートナーズストア」では、『水田ごぼう』発祥の地、熊本県菊池市で、こだわりの有機栽培(無農薬・無化学肥料)で育てられた、牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』をネット独占販売しています。
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「牛島農園」さんの、牛島武文さん、修さんの親子の匠が育て上げた有機栽培の『水田ごぼう』は、田植えまでのこの時期がまさに最旬!
ぜひ一度ご賞味ください!

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牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』



a0254656_1734395.jpg「牛島農園」さんでは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。
完全無農薬・無化学肥料の有機栽培では、本日ご紹介する『水田ごぼう』の他に、『キャベツ』、『白菜』も栽培していて、JASも取得しています。

a0254656_17463174.jpgまた、減農薬栽培のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』も栽培しています。
それらは全て「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
牛島さんは、「生産者は正直であれ!」と言うのが口癖です。

a0254656_17522451.jpgこれは、夏の時期のイチゴの苗を育てている写真です。
イチゴは、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。
「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」
牛島さんは、いつもそうお話しされます。

a0254656_186733.jpgもちろん、農薬を最低限使用するのは、イチゴの株を増やす夏の時期だけで、栽培ハウスに定植してからは一切使用しないのですが、最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_18135317.jpgさて、話を『水田ごぼう』に戻しましょう。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは『水田ごぼう』の収穫の様子です。

a0254656_18173737.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんと契約をして、毎週火曜日、金曜日に『水田ごぼう』を出荷していて、それに合わせ収穫をしていただいています。
深くまで掘り返した柔らかい水田の土で栽培したごぼうは、ストレスなく育ちまっすぐに育ちます。

a0254656_18211130.jpgしかも、たった今掘り上げられたばかりのごぼうの茎の部分をもって、持ち上げると、まっすぐに育ったごぼうが、こんなにやわらかく曲がるんですよ!
その柔らかさと、芳醇な香りも最大の特徴と言えます。

a0254656_1824199.jpgその特徴を最もおいしくいただく調理法の1つが、“水田ごぼうの素揚げ”です。
水洗いして、皮を軽く落として、お好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
抹茶塩でいただくと最高です!
私は、皮の近くに多いごぼうの香りを楽しみたく、あまり皮を落としません。
とっても歯切れが良く、やわらかで、ビールのおつまみとしても良いですよ!

a0254656_18274961.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』を、カットごぼう300g(写真)と、大変お買い得な5kg箱入りとで販売してきました。
多くのお客様よりご要望頂き、本日より2kg箱入りの販売をスタートしまし!!
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a0254656_18352258.jpg「FLCパートナーズストア」では、新鮮さを保つため、あえて土をつけたままの状態での出荷しています。
写真は、5kgの箱入りです。
とてもお買い得な商品で、おすそ分けやシェア購入などにもご利用いただいています。

a0254656_18454249.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』をネット独占販売しています。
お米を育てる“田んぼ”で育った『水田ごぼう』は、まもなく始まる田植えの前のこの時期が最盛期!
今まさに“最旬”の食材です!
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-06-03 18:50 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 最旬の『水田ごぼう』を大好評発売中!収穫(ごぼう掘り)前の準備作業!

FLC日記 2016年5月21日(土) 晴れ時々くもり
「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた、最旬食材の『水田ごぼう』を、大好評発売中です!
朝採り新鮮そのものの『水田ごぼう』を即日発送で、全国のお客様にお届けしています。
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『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返した、柔らかな土で育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。

a0254656_16455583.jpg熊本県菊池市は、『水田ごぼう』発祥の地で、現在も生産量が日本一です!!
その熊本県菊池市で、「牛島農園」さんは、農薬や化学肥料は一切使用せずに、こだわりの有機栽培で『水田ごぼう』を育てています。
安心・安全な上に、ゴボウ本来の美味さを持つ「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』は、弊社の大人気商品です。

a0254656_1651677.jpg『水田ごぼう』は、あえてゴボウを育ててくれた土を軽く落としただけの、土付きの状態でお届けしています。
朝採りの新鮮さをしっかり保つためです。
こちらは、冷蔵庫に入るサイズにカットした300g入り(432円)です。

a0254656_16541113.jpgそしてこちらは、有機栽培『水田ごぼう』箱入り5kg入り(4,968円)。
収穫し、しっかり選別された『水田ごぼう』をそのまま箱に詰めてお届けします。
5kg入りは特別割引で大変お買い得で、グループ購入にもよくご利用いただいています。

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牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』


a0254656_1659571.jpg収穫(ごぼう掘り)最盛期のこの時期、「牛島農園」さんの『水田ごぼう』の栽培場に、現地取材に行ってきました。
2日前の5月19日のことです。
こちらは、ごぼう掘り専用の機材です。
トラクターの後部にこの機材を取り付け、ごぼうを掘っていくのです。
私は、収穫の様子はもちろんのこと、種まき前の準備から、種まき、成長の様子など年間を通して現地取材しています。

a0254656_1733649.jpgご覧ください!
有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てらえたごぼうは、葉っぱがこんなにも大きいんですよ!
私の手は男性の中でも大きな方ですが、比べ物になりません!

a0254656_176095.jpgもちろん、消毒や農薬を一切使用せずに育てているので、こうしてところどころ虫がかじった跡がありますが、これこそが安全・安心の証ですね!
ごぼうは根菜類なので、この大きく育った葉っぱは食用ではありません。

a0254656_1791222.jpgごぼうを大きくおいしく育ててくれた葉っぱや茎は、ごぼう掘りの前にあらかじめカットします。
「牛島農園」代表の牛島武文さんがその作業をするというので、こうして取材に伺ったのです。
ごぼうを掘り上げる機材とはまた別の機材で、その作業を行っていました。
この作業の様子はまだ取材をしたことがなかったので、牛島さんにお願いして見せて頂きました。

a0254656_17121884.jpg「おはようございます!」と声をかけると、いつもの優しい笑顔です。
「牛島農園」さんでは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_1716347.jpg「ず~っと取材に来よるけん、これも見たことあると思いよったばい。な~んも遠慮することはいらん。なんでも写真に撮って、わからんことがあったらどんどん尋ねなっせ!」と牛島さん。

a0254656_1719777.jpgさっそく質問しました。
「その器材は、どんな仕組みになってるんですか?」
「これね?見せようか?」
牛島さんはそう言うと、機材のカッターの部分を見せてくれました。

a0254656_1721841.jpg「この中の刃は、可動式ていうかこうしてブランブランしとるとたい。これで刈ることで、葉っぱも茎も粉々にすることができるとたいね。」
分かりますか?
カッターの部分は固定しているところを軸に動き、ブランコのように垂れ下がっています。

a0254656_1724250.jpg「あぎゃん大きか葉っぱも、太か茎も、これば使うと、こぎゃん粉々に粉砕されるとたい。収穫するのはごぼうの根の部分だけたいね。、これらは、こうして土に返して、有機肥料にするわけたい。」

a0254656_17275356.jpg「こうして、細かくしておいて、収穫(ごぼう掘り)を終えた田んぼを、トラクターで鋤き込むでしょ?すると、土の中の微生物が分解して、それらは有機肥料になるわけたいね。田んぼの土を使ってごぼうを育てて、収穫せん葉っぱや茎はまた土に返すとたいね。収穫したごぼうの分は、またちゃんと有機肥料を田んぼに与えて、地力を保っていくとたい。」

a0254656_1733711.jpg牛島さんはその器材を使って、同じところを往復しながら作業を進めていました。
1度目は、カッターを高く設定して、地面からある程度の高さで切り進めていきます。

a0254656_1735153.jpgそして、2度目はカッター低く設定して切り進めるのです。
すると、このようにごぼうの茎が地表ギリギリで切り取られ、葉も茎も先ほどのように粉砕されていくのです。
こうして近くで写真を撮っていると、ごぼうの香りが漂ってきました。

a0254656_17422562.jpgこうして準備して、専用の機材を使ってごぼうをり上げていきますが、その様子まで紹介していると、少々長くなるので、以前詳しく紹介したブログがあります。
興味のある方は、そちらをぜひご覧ください。

「FLC日記」
有機栽培の水田ごぼう ごぼう掘りの様子 その1

有機栽培の水田ごぼう ごぼう掘りの様子 その2


a0254656_1749058.jpg収穫されたゴボウは、残った茎の部分を切り落とし、カットごぼうや箱詰めごぼうとして出荷されていきます。
その様子を牛島さんの息子さんの、牛島修さんに見せてもらいました。

a0254656_1751987.jpg「ここに来ると、ホントごぼうのいい香りですよね!ビールを持って来たら、この香りだけで3本は飲めちゃいますよ!」と言うと、
「ハハハっ!笑わせんでくださいよ!笠さんとこに出荷するごぼうを作ってるのに、重さを間違えちゃいますよ!(笑)」と修さん。

a0254656_1813373.jpg「牛島農園」さんでは、牛島武文さん、修さんの親子の匠で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。
これは、減農薬栽培で育てた『完熟紅ほっぺ(イチゴ)』の定植作業の際に撮影した写真です。

a0254656_1894010.jpg私は、「牛島農園」さんの真摯に作物栽培に取り組む姿勢と、お二人の惜しまぬ手間ひま、もちろん、その育て上げられた作物に感銘を受け、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
「牛島農園」さんの『水田ごぼう』は、ご覧の通りまっすぐなごぼうです。
水田の深くて柔らかい土で育ったごぼうは、ストレスがなくこのようにまっすぐと育つのです。

a0254656_18142199.jpgそして、ごぼうが持つあの香ばしい香りが際だち、何よりもとても柔らかいごぼうなんです。
最旬食材、「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』は、現在大好評発売中です。
数量限定、完全予約制販売とさせていただいています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-05-21 18:17 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 先行予約受付スタート!5月10日(火)より発送します!!

FLC日記 2016年4月28日(木) 雨のちくもり時々晴れ
「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育だてた『水田ごぼう』を、ネット独占販売いたします。
本日より、先行予約受付をスタートしました!!
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5月10日(火)より、全国発送いたします!
毎回の出荷量を決めての、数量限定完全予約制での販売です!!

a0254656_16242386.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_16264366.jpg朝採りの新鮮な『水田ごぼう』を、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
カットタイプの300g(写真)と、箱入り5kgでの販売定です。

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牛島さんちの有機栽培『水田ごぼう』



a0254656_1631363.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『水田ごぼう』を栽培する田んぼの中の1ヶ所です。
通常、畑で栽培するごぼうを、水田(田んぼ)で育てています。
すぐ横の、用水路はもちろん田んぼ(お米作り)のためのものです。

a0254656_1635311.jpgゴボウの収穫を終える、夏の時期からは田んぼとして使用しながら、水をはることで病気や害虫を駆除し、有機肥料をふんだんに使い育てた、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』は、今年も元気に育ちました。

a0254656_163987.jpgこれは収穫(ごぼう掘り)の様子です。
「牛島農園」代表の牛島武文さんが、ごぼう掘り専用の機械を使って、次々に掘り上げています。
水田のやわらかくて豊富な土を、深く掘り返しごぼうを育てることで、ごぼうがストレスなく育つため、まっすぐで、香りがきわだち、とてもやわらかく、味も良いごぼうができるのです。

a0254656_16423598.jpg収穫予定のところは、あらかじめ、ゴボウの茎と葉っぱの部分は刈り取って、細かく裁断してそのまま田んぼに返します。
収穫を終え、これらを田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

a0254656_164418.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
「牛島農園」さんでは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_1647595.jpg有機栽培では、本日ご紹介する『水田ごぼう』の他に、『キャベツ』、『白菜』も栽培しています。
JASも取得しています。
また、減農薬栽培のイチゴ、『完熟紅ほっぺ』も栽培しています。

a0254656_16522756.jpg牛島さんは、「生産者は正直であれ!」と言うのが口癖です。
「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」
牛島さんは、いつもそうお話しされます。
イチゴは、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使用します。

a0254656_16582546.jpgこちらが夏の時期のイチゴの苗を育てているころの写真です。
最低限の農薬(慣行栽培の農薬の量の半分)とはいえ、農薬を使うことには変わりないので、イチゴはあくまでも“減農薬栽培”とお客様に伝えてほしいというのです。

a0254656_1724854.jpg「牛島農園」さんは、代表の牛島武文さんと、息子さんの修さんの、安全・安心にこだわる二人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_1763290.jpg機械で掘り上げた『水田ごぼう』は、最後は手作業で収穫していきます。
『水田ごぼう』の特徴は、なんといってもその柔らかさとまっすぐな形状です。
さらには、ふかふかの水田の土でのびのび育つことで、とても香りが際立っているんです。
もちろん、その味は誰もが納得する美味しさです。

a0254656_17164217.jpgですから、たった今掘り上げられたごぼうの茎の部分をもって、持ち上げると・・・。
ほら!ご覧の通り、まっすぐに育ったごぼうが、こんなにやわらかく曲がるんですよ!

a0254656_17192510.jpgその美味しさを、最も堪能できる私のお勧めの食べ方は、『水田ごぼう』の素揚げです!
調理方法は、とっても簡単です!
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
おかずとしてもいいですし、ビールのおつまみにすると、ビールも水田ごぼうの素揚げも、もう~、止まりません!!(笑)

a0254656_1723549.jpg私は、皮の近くに多いごぼうの香りを楽しみたく、あまり皮を落としません。
とっても歯切れが良く、やわらかで、ごぼう本来の美味さを最も楽しめる食べ方ですよ!!
贅沢にも、ブランド茶『菊池水源茶』の、有機抹茶『雲上の白』の抹茶塩でいただきました。

a0254656_17261594.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成28年度もネット独占販売いたします。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
「牛島農園」さんの有機栽培『水田ごぼう』のご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2016-04-28 17:28 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 元気に成長しています!収穫は4月下旬より!!

FLC日記 2016年3月26日(土) 晴れ

a0254656_17135570.jpg「今、ちょうどハウスば開けに来とったとこたい。元気に成長しよるけん、収穫は4月下旬ってとこかな。ばってんね、笠くんとこに出すのは、5月の連休明けからにしようかね!初物よりも、一番美味か時の“最旬”の『水田ごぼう』ば出したかけんね!」
「牛島農園」代表の牛島武文さんが、元気に育っている『水田ごぼう』の苗を見ながらそう話してくれました。
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「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育立てた『水田ごぼう』を今年もネット独占販売いたします。

a0254656_1720856.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_1718842.jpg『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
熊本県菊池市は、その『水田ごぼう』発祥の地で、生産量も日本一です!!
その菊池市で、「牛島農園」さんは、無農薬・無化学肥料で育てる、有機栽培の『水田ごぼう』を育てています。

a0254656_17243086.jpg私が取材に伺ったとき、牛島さんはイチゴの苗床のハウスを開ける作業を終えちょうどこちらに戻ってきているときでした。
左にハウスがイチゴの苗床用のハウスです。

a0254656_17264029.jpg「ほら!見てみなっせ!!イチゴの苗も元気に育ちよるばい!」と牛島さん。
「牛島農園」さんでは、こだわりの減農薬栽培で高級イチゴ『紅ほっぺ』を育てています。

a0254656_17305763.jpg『紅ほっぺ』は、その名の通り“紅色の”美しい果皮と、果肉の中も赤く色づいているのが特徴です。
「FLCパートナーズストア」では、その『紅ほっぺ』を、『完熟紅ほっぺ』としてネット独占販売しています。

a0254656_173048.jpg朝採りの新鮮そのものの“完熟”した『紅ほっぺ』を即日発送でお届けしています。
現在は、こちらの平積みのパックの実での販売です。
この時期になり、重ねて詰めて出荷した場合、輸送の間に傷むのを避けるためです。
「FLCパートナーズストア」のホームページより、ご注文できます。

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『熊本産新鮮いちご』



a0254656_17433759.jpg本日のブログは『水田ごぼう』についてですが、牛島さんのこだわりを紹介するために、イチゴの話にもう少々お付き合い下さい。
イチゴは、多年生植物です。
親株はランナー(つる)を伸ばし、新しい株作ります。

a0254656_17455954.jpgこの時期はイチゴの収穫の最盛期ですが、それと同時に来年のイチゴ作りは始まっています。
苗床で、ランナーから伸びた先にイチゴの新しい苗を育てるのです。

a0254656_17472035.jpg「収穫するハウスはもちろんのこと、この時期は苗床もいっちょん(全く)農薬は使わんばい!ばってんね、夏の時期になったら、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使わんといかんとたい。」

a0254656_17494720.jpg「苗床の夏の時期だけとはいえ、あくまでも農薬を使うとだけん、俺が育てるイチゴは“減農薬栽培”たいね。『水田ごぼう』、『キャベツ』、『白菜』は農薬を使用しない、有機栽培になるとたい。その違いは必ずお客様に伝えてよ!」
牛島さんは、取材に伺うと必ずその話をします。
生産者は正直であれ!と常々考えているのです。

a0254656_17533088.jpgこちらは、『水田ごぼう』の栽培場です。
先ほどの栽培場も含め、3カ所の水田で育てています。
左が先に収穫を迎えるもの、中央は後で収穫するもの、右の何もないところは『キャベツ』『白菜』を育てていたとこで、右のハウスで『紅ほっぺ』を育てています。

a0254656_17561489.jpg「この時期は、草取りば始めたところたいね。全部手作業ばい!有機肥料をしっかり与えとるけん、草も元気に伸びるけん、おおごつ(とても大変)ばい!(笑)」

a0254656_17591618.jpg「先に収穫するところも、明日からビニールばとっていこうと思いよるところたいね。この時期になると、むしろビニールばかけとると熱すぎるけんね!昼間はこうして横ば開けて、風ば通してやらんといかんとたいね。」

a0254656_1821591.jpg私は、年間を通してもう何年も牛島さんの『水田ごぼう』や『紅ほっぺ』、『キャベツ』などの栽培の様子を現地取材しています。
こちらは、11月下旬の『水田ごぼう』の種まきに向けて、畝(うね)を立てている様子です。
この専用の機械を使って、地中深く掘り返しながら畝を立てていきます。
約70cmほど掘り返された土は、とてもふかふかです。

a0254656_187548.jpgこちらは収穫(ゴボウ掘り)の様子です。
牛島さんの息子さんの修さんです。
有機肥料をふんだんに与え、掘り返したそのふかふかの土を、『水田ごぼう』たちは、のびのびと真っ直ぐに成長しました。

a0254656_1892045.jpg「修さん!やっぱりすごいですね!めちゃくちゃゴボウのいい香りがしますよ!!」と言うと、
「そうですか?俺たちはたぶん慣れすぎてもうあんまりわからんとですよ!(笑)」
「そうなんですか?もったいない(笑)!それに、ほんとまっすぐ育ってますよね!」と言う私に、
「水田の柔らかい土をさらに深くまで掘って育てるでしょ?だからストレスなく育ち、とても柔らかくて香りも際立つんだと思いますよ。」と修さん!

a0254656_18173690.jpg『水田ごぼう』は、その香りをぜひ楽しんでいただきたいです。
私のお勧めの食べ方は断然この“素揚げ”です。
ごぼうを水洗いして、皮を軽く落として、あとは『水田ごぼう』をお好きな大きさにカットして、そのまま油で揚げるだけ!!
私は、皮の近くに多いごぼうの香りを楽しみたく、あまり皮を落としません。
とっても歯切れが良く、やわらかで、ごぼう本来の美味さを最も楽しめる食べ方ですよ!!

a0254656_1824286.jpgさて、ゴボウの収穫が待ち遠しいところですが、5月上旬までお待ちください。
現在、元気に成長中です。
「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、今年もネット独占販売いたします。
4月下旬より先行予約の受付をスタートし、5月上旬より発送予定です。
これからも、現地取材にて「牛島農園」さんの有機栽培で育てた『水田ごぼう』の成長の様子や、惜しまぬ手間ひま、匠の技などをご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-03-26 18:27 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう 種まきから発芽までのお話し

FLC日記 2016年1月27日(水) くもり
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
『水田ごぼう』とは、その名の通り、水田(田んぼ)で育てるごぼうです。
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田んぼの深くまでやわらかい土で栽培された『水田ごぼう』は、ストレスなく育ちこんなにもまっすぐで大きな見事なゴボウになるのです。

a0254656_17401811.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんが無農薬・無化学肥料の“有機栽培”で育立てた『水田ごぼう』を今年もネット独占販売いたします。
5月上旬よりの発送予定です!!

a0254656_17435391.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。
「牛島農園」さんは、40年ほど前から、安全な食を追い求めて、こだわりの有機栽培、減農薬栽培で様々な作物を育てています。

a0254656_1748171.jpgこちらは、11月下旬の、ゴボウの種まきをするための耕運作業(畝(うね)立て)の様子です。
専用の器材で地中深くまで掘り返し、その上に畝を立てゴボウを栽培します。

a0254656_17521775.jpgトラクターに設置した、この専用の機材を使って作業します。
三角の部分を地中深くまで差し込み、田んぼを耕していくのです。
「牛島農園」代表の牛島武文さんに、どれくらい深いのかを見せていただきました。

a0254656_1751946.jpg掘り返したばかりの土に、棒を刺していくと驚くほど深くまでさせました。
掘り返した部分が、50cmほどで、畝が20cmあり、なんと70cmほどの深さがありました。

a0254656_17582481.jpg「ここまで深く掘ってあげとくけん、ごぼうが長く真っ直ぐに育つとたいね。これが『水田ごぼう』の良さたい。ごぼうもストレスなく育つけん、やっぱり味も良かし香りも際立つゴボウのできるとたいね。」
牛島さんが笑顔でそう話してくれました。

a0254656_1863755.jpg種まきもまた、専用の機材で行います。
牛島さんの息子さんの牛島修さんにその様子を見せていただきました。
「種はどこにあるのですか?」と尋ねると、

a0254656_1885859.jpg「これが種ですよ!水溶性のひもに等間隔でゴボウの種を巻き込んであるんです。それを機材にセットして、押しながら進むとひもと一緒にゴボウの種が土の中に置かれていくんです。」

a0254656_18114429.jpg「これが土から少しでも出ていると、すぐにカラスが悪さをして引っ張り上げるので、必ず地中に埋めるように巻いていくんです。7cm間隔で種は入れてあるんですよ!」

a0254656_18153451.jpg種を撒いたら、このローラーを使って、“鎮圧作業”を行います。
種を蒔いただけでは、上手く発芽しません。
この微妙な鎮圧加減がごぼうの発芽には良いようです。
押さえることで種が水を含みやすくなり、土の乾燥も防ぐと言う効果もあります。
トラクターで鎮圧作業もできるのですが、「このローラーが一番発芽率が良いから!」としっかり手をかけて育てています。

a0254656_18212154.jpg種まきを終えると、小さなビニールハウスを作り、発芽やその後の成長に適した環境を整えます。
温度と湿度を十分に保つのです。
発芽した後の様子を見てみましょう。

a0254656_18245264.jpgこれは、1月中旬の様子です。
まっすぐに、等間隔に撒かれたゴボウの種は発芽して元気に成長中です。
特別にビニールを開けて見せていただいたので、「寒いから早く締めてくれよ!」ってごぼうたちが言ってる気がしました。

a0254656_18285360.jpg土には稲ワラがありますね。
お米の収穫(稲刈り)の際に細かく刻んで田んぼにまき、稲ワラはそのまま有機肥料とするのです。
また、除草剤も一切使用しませんので、ところどころに見える雑草はこれからすべて手作業で取り除いていきます。

a0254656_1834079.jpg早ければ、5月上旬には、『水田ごぼう』の出荷です。
こちらは出荷直前の様子で、修さんに試しに掘っていいただきました。
それにしても、ゴボウの葉っぱの大きいこと!
無農薬・無化学肥料でもしっかりと良いごぼうが育つんです。
5月の収穫が待ち遠しくてなりません。

a0254656_18415814.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成28年度もネット独占販売いたします。
朝採りの新鮮なごぼうを、あえて土つきのままで、美味しさを閉じ込めての発送です。
長いままの300g(写真)と、カットしたタイプの300g、さらには、箱入り5kgでの販売定です。

a0254656_18444137.jpg現在は、発芽して間もなく、まだまだこんなにも小さな『水田ごぼう』たちですが、「牛島農園」さんの惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情をかけ、有機肥料をふんだんに与えた元気な田んぼでどんどん成長していきます。
成長の様子もまた、現地取材してこのブログでご紹介いたします。
5月上旬より出荷いたします。
まっすぐで太く、香り高いやわらかい『水田ごぼう』をぜひ一度ご賞味ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-01-27 18:47 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)

有機栽培の水田ごぼう ごぼうの種まきに向けて耕運作業

FLC日記 2015年11月30日(月) くもり時々晴れ

a0254656_1717532.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、ネット独占販売しています。
こちらは、その中の『カットごぼう』です。
販売期間は、5月中旬から6月下旬まで!
平成28年度の収穫へ向け、ゴボウの種まきの準備(耕運作業)を現地取材してきました。
a0254656_1718051.jpg
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの無農薬・無化学肥料で育てた有機栽培の『水田ごぼう』の栽培場です。

a0254656_1720356.jpgあえて、お米を育てる“水田(田んぼ)”や、野菜を育てる“畑”と表記しなかったのは、ここが水田でもあり畑でもあるからなんですよ。
『水田ごぼう』は、お米を育てる水田で育てられるごぼうです。

a0254656_1724587.jpgこちらは、5月上旬に行われた、収穫(ごぼう掘り)の様子です。
熊本県菊池市は、『水田ごぼう』栽培の発祥の地で、現在もその生産量は日本一です!!
種まきの前の現在の作業で、田んぼを深く掘り返し育てることで、まっすぐで、香りがきわだち、味も良いごぼうが育ちます。
しかも、有機栽培(完全無農薬・無化学肥料)の「牛島農園」さんの『水田ごぼう』は、その安全面からも大変人気の高い商品です。

a0254656_1732545.jpg「牛島農園」さんは、代表の牛島武文さん、息子さんの牛島修さんの親子の匠で、様々なこだわりの農作物を育てています。
本日紹介する『水田ごぼう』の他にも、同じく有機栽培で育てた『キャベツ』や『白菜』、さらには減農薬栽培で育てたいちご『完熟紅ほっぺ』などなどです。

a0254656_1751241.jpg「イチゴは“減農薬栽培”、キャベツやゴボウや白菜は“有機栽培”と、きちんとわかるようにお客様に伝えにゃんばい!!」
牛島さんは、いつもそうお話しされます。

a0254656_17524472.jpgイチゴは、次の世代を育てる夏の時期に、どうしても病気や害虫対策として、最小限の農薬を使わねばならず、あくまでも“減農薬栽培”なので、その違いを分かるようにしてほしい!と、安全・安心にこだわりぬいているのです。

a0254656_17334569.jpg『紅ほっぺ』は、その名の通り“紅色の”美しい果皮と、果肉の中も赤く色づいているのが特徴です。
朝摘みのみずみずしさと、甘い果汁をぜひご堪能ください。
こちらも「FLCパートナーズストア」で、大好評販売中です!!

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『熊本産新鮮いちご』


a0254656_17594432.jpg「牛島農園」の牛島武文さんです。
「おはようございます!今年も『水田ごぼう』の栽培がいよいよスタートしましたね!」というと、
「そうね!昨年も取材に来たろ?なんね、こぎゃんして毎年来るとね?」と牛島さん。

a0254656_1824583.jpg「基本的に私は毎年、年間を通して現地取材をして惜しまぬ手間ひまや作物の育つ様子を紹介したいんです!!こうしてその様子を見るのも面白いから!だから、来るなと言われても来ますよ!(笑)」と言うと、
「ハハハッ!俺たちにとっては、当たり前のことばってん、そぎゃん面白かね?(笑)」と牛島さんも笑っています。

a0254656_18124692.jpgしかし、この耕運作業こそが『水田ごぼう』をまっすぐで、香りがきわだち、味も良く育てるための大事な作業なのです。
畝(うね)も含めると約70cmほど掘り返し、ふかふかの土でごぼうを育てるのです。

a0254656_18165250.jpg通常の耕運機とは全く異なる仕組みの機材で深く深く掘り返します。
三角になっているベルトの部分が回転し、深く柔らかく掘り返すのです。

a0254656_18202359.jpg一方修さんは、肥料の散布を行っていました。
左の白い粉のようなものは、貝殻を細かく砕いたものです。
現在散布しているのは、リン酸でいずれも自然界から作ったもので、化学肥料ではありません。

a0254656_18225875.jpg「笠さんは、収穫もみとるけん知っとるでしょうけど、根の部分だけを収穫して、ゴボウの葉や茎は全て土に戻してるでしょ?でもごぼうとして収穫した部分だけは、田んぼから栄養分を奪ってるわけだけん、その分をこうして補ってるんですよ。」と修さん。

a0254656_18322197.jpg「隣の田んぼはもうごぼうの種まきも終わったとたい。ここも雨の降る前に畝だけは立てとかんといかんけん、今朝も早くからしよったとたい。」
私がうかがったこの日は、お昼から雨の予報で、雨が降るとぬかるんで作業ができないのです。

a0254656_18343361.jpgこちらが種まきを終えた田んぼです。
どこにどう植えてあるのかわかりませんよね!
昨年の取材で、その様子を詳しくご紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ FLC日記 2014年11月24日(月) ↓
有機栽培の水田ごぼう
ごぼうの種まき その2


a0254656_1843669.jpg来年5月の収穫に向け、「牛島農園」さんの有機栽培の『水田ごぼう』の本格栽培がスタートしました。
親子の匠により、惜しまぬ手間ひまをかけ、大切に育て上げられる“本物”と呼べるごぼうです。

a0254656_18461748.jpg「FLCパートナーズストア」では、「牛島農園」さんの、完全無農薬・完全無化学肥料の有機栽培で育てた『水田ごぼう』を、平成28年度もネット独占販売いたします。
これからも、『水田ごぼう』の成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-11-30 18:49 | 有機栽培の水田ごぼう | Trackback | Comments(0)