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カテゴリ:甘熟イチジク( 43 )

甘熟いちじく 平成29年度の出荷予定数まで残りわずか!ラストチャンス!ご注文はお急ぎ下さい!

FLC日記 2017年9月26日(火) くもりのち晴れ

a0254656_17085979.jpg平成29年度の山あいの『甘熟いちじく』はいよいよ残りわずかとなりました!熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
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8月中旬より出荷をスタートした、山あいの『甘熟いちじく』は、10月上旬までの販売です!今期のラストチャンスです!
ご注文はお急ぎ下さい!!
数量限定の完全予約制販売!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

<出荷予定>
平成29年9月26日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年9月29日(金)→残りわずか!(9月20日17時締め切り)
平成29年10月3日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年10月6日(金)→ご予約承り中(10月4日17時締め切り)
※10月6日(金)出荷分が、今期の最終発送となります!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18082742.jpg「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』は、おかげさまで毎回の出荷予定数は、今年も常に完売を続けてきました。
人気の秘密はなんと言っても、こだわりの樹上完熟、朝採り即日発送にあるんです。

a0254656_18105650.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、その本当の美味しさになりません!
しかし、一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷されることが多いようです。
いちじくはとても痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_18203865.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_18214533.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
隣りは水田(田んぼ)で、まもなく稲刈りを迎えます。
あぜ道には彼岸花が咲き誇っています。
この、のどかな山あいの里山の澄んだ空気と清らかな水で『甘熟いちじく』は栽培されています。

a0254656_18243975.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
ご覧の通り、入り口やハウスのサイドは、大きく開いています。

a0254656_18265946.jpg「小春農園」代表の小原正弘さんです。
こちらは、8月上旬の写真で、今期の出荷前に成長の様子と試食のために鋤か蛾った際に撮影しました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18322655.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、12月中旬におきる、いちじくの落葉の様子です。
いちじくは、その頃の急な冷え込みと共に、こうして1日で葉を落とすのです。

a0254656_18341113.jpgその日の朝に連絡をいただき、すぐに取材に伺いました。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で果樹栽培を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18471969.jpgこちらは現在の様子です。
私が取材に伺った時には、朝一の収穫を終えていて、完熟したものはありませんでした。
いちじくは、“一熟”とされ、毎日1個づつ熟すと言われています。

a0254656_18422681.jpg実際には、こうして下から順番に熟すいちじくが、毎日1個づつ熟すことはありません。
下のを完熟で収穫しても、次のを収穫するまでは、1週間ほど要するようです。
そのいちじくは、毎日1個食すと、病気知らずともいわれる健康食品です。
いちじくにはたくさんの健康パワーが秘められています。

a0254656_18501355.jpg私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんです。
しかし、この食す花の部分には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!
身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんです!

その中で、代表的健康効果が・・・
1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果などなどです。

a0254656_18591161.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_19001365.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、そのまま生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
でも、お勧めしている食べ方の1つが、この“生ハムいちじく”です。

a0254656_19053411.jpg「生ハムはメロンじゃないの?」と思いの方も多いはず!
しかし、「生ハム~」の元祖は、実は「生ハムいちじく」なんです。
作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
私は、「生ハムいちじく」にオリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_19072554.jpgさて、いろいろお話してきましたが、平成29年度の山あいの『甘熟いちじく』は、いよいよ残りわずかです!
「FLCパートナーズストア」では、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売ししています。

a0254656_19120174.jpg数量限定、完全予約制での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をぜひ一度ご賞味ください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-26 19:13 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく大好評販売中!『いちじく』は、食欲の秋に消化促進、二日酔い防止効果があると言われ健康食材ですよ!

FLC日記 2017年9月17日(日) 暴風雨(台風18号)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
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a0254656_18015723.jpg『いちじく』は、消化促進、二日酔い防止効果があると言われています。
秋は、美味しいものが盛りだくさんですよね!
そんな“食欲の秋”に、ぜひおすすめしたい健康食材です!
それも、ただの「いちじく」ではないんです。
“完熟”ならぬ“甘熟”にこだわった、山あいの『甘熟いちじく』なんですよ!!

a0254656_18035953.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの、やまあいの『甘熟いちじく』を、今年もネット独占販売中です!!
数量限定の完全予約制販売!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

<出荷予定>
平成29年9月19日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年9月22日(金)→残りわずか!(9月20日17時締め切り)
平成29年9月26日(火)→ご予約承り中(9月24日17時締め切り)
平成29年9月29日(金)→ご予約承り中(9月27日17時締め切り)
※以降も、火曜日、金曜日の出荷予定です!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18091282.jpg『いちじく』は“不老長寿の果実”とも呼ばれているフルーツです。
『いちじく』の多く含まれる、抗酸化物質の「アントシアニン」は、体のサビを取り、酸化=老化を防止するのです。
また、『いちじく』に含まれる、「フィシン」「プロテアーゼ」と言った酵素は、たんぱく質を分解し消化促進効果があり、二日酔いにもなりにくいと言われています。

a0254656_18121932.jpg先ほど、フルーツと紹介しましたが、私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんですよ。
ですから、果実=フルーツとするのであれば、『いちじく』はフルーツではないのかもしれませんね!

a0254656_18122754.jpgしかし、私たちが食べている『いちじく』の花には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!

a0254656_18154350.jpg身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています。
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんですね!

その中で、代表的健康効果が・・・

1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果
などなどです。

a0254656_18181975.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_18223241.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
のどかな山あいの澄んだ空気と豊かな自然の中で、山あいの『甘熟いちじく』は育てられています。

a0254656_18252878.jpg生産者の「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんと奥様の美子さん、息子さんで専務の小原将輝さんの3人の匠が中心となり、様々な農作物を育てています。

a0254656_18293584.jpgハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18315774.jpgもちろん、山あいの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、冬の剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、本日紹介している山あいの『甘熟いちじく』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を栽培しています。

a0254656_18345686.jpgその他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_18365145.jpgしかし、山あいの『甘熟いちじく』は、最後の最後に商品化し、販売することになりました。
そこには「小春農園」さんの“美味しさ”への、強いこだわりがあったからです。

a0254656_18390733.jpg『いちじく』は、一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷しています。
痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかると言われる流通体制では、そうせざるおえないのです。

「ほら見て!完熟前にこうして皮が裂けるることもあるとたい。もちろん完熟したら、丁寧に扱わんとすぐに傷がつくけんね。ばってんね、『いちじく』は、絶対に樹上で完熟させんと、本当の美味しさにならんとたい。」

a0254656_18415548.jpg「だけん、いくら俺と笠さんとの付き合いでも、『いちじく』だけは無理ばい。美味しくないものは出したくないし、出してもきちんと届かんなら何にもならんけんね・・・。『いちじく』だけは、笠さんとこじゃなくて、その日に売れる直売所だけで販売しよっとたい。」
これが、当初小原さんに『甘熟いちじく』の弊社での販売を断られた理由でした。

a0254656_18453455.jpgそこで、朝採りの『甘熟いちじく』を、弊社の流通体制で、収穫から2日後に弊社に送ってみました。
弊社では、遅くとも中1日(翌々日)にはお客様に届くので、発送日の2日後を指定しての発送したのです。
その『甘熟いちじく』をチェックし、食した小原さんが、「これならOK!」とお許しをいただき、商品化の運びとなりました。

a0254656_18484533.jpg「小春農園」さんは、美味しさ、安全性、そして品質にとことんこだわりを持った農家さんです。
ですから、私は100%の信頼を寄せています。
「小春農園」さんに、朝採り『甘熟いちじく』を出荷抱き、即日発送すること、弊社の配送業者さんのご協力により商品化できた、こだわりの“完熟”ならぬ『甘熟いちじく』です。

a0254656_18513227.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「毎年毎年、発送数が確実に増えていますね!しかも、本当にリピート購入の客様が多く、私たちも良いものを送れているんだという自信になっています!!」そう笑顔でお話しいただきました。

a0254656_18534187.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売しています。
健康食として大注目の『いちじく』を、甘さにこだわりぬいた“甘熟”で、ぜひご賞味ください!
数量限定・完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-17 18:55 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 本日、初出荷!大好評販売中!美味しい上に消化促進、二日酔い防止効果も期待できます!

FLC日記 2017年8月18日(金) 晴れ

a0254656_17153059.jpgいちじくは、樹上で完熟察せないと、その本当の美味しさになりません!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
平成29年度は、本日が初出荷!
朝採り、即日発送でお届けいたします。
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“本物”と呼べるこの美味さを、ぜひ一度ご賞味ください!
ただし、“甘熟”のこだわりゆえ、数量限定の完全予約制販売です!
とろける食感と、いちじくが持つ本来の優しい甘さをご堪能いただけます!!

<出荷予定>
平成29年8月18日(金)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年8月22日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年8月25日(金)→残りわずか!(8月23日17時締め切り)
平成29年8月29日(火)→ご予約承り中(8月27日17時締め切り)
平成29年9月1日(金)→ご予約承り中(8月30日17時締め切り)
※以降も、火曜日、金曜日の出荷予定です!!

今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_17300223.jpgいちじくは、樹上で完熟させないと、本当のおいしさになりません。
一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷しています。
痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかるからです。

a0254656_17351722.jpgしかし、「FLCパートナーズストア」で販売する、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』は、樹上で完熟したものを、朝採り即日発送で、翌日または翌々日のお届けいたします。

a0254656_17385413.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの樹上完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりませんよ!!

a0254656_17423518.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17561529.jpgもちろん、本日紹介している『甘熟いちじく』も例外ではありません。
もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
こちらは12月中旬に一気に寒さが来た日の朝に起こる、落葉の様子です。

a0254656_17584730.jpg「今朝、いちじくが落葉したばい!写真ば撮りにおいで!」
「小春農園」代表の小原正弘さんにそう連絡をいただき現地取材しました。
こちらはその時撮影した、親子の匠のツーショットです。

a0254656_18015110.jpg冬の剪定や新芽の芽吹き、収穫直前の様子なども全て現地で見てきました。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18034466.jpg現地取材で見てきた様々な“匠の技”や惜しまぬ手間ひまは、今までもさんざんこのブログでご紹介してきましたので、本日は、「いちじく」の、私たちの身体に対する効果について、少しご紹介しましょう!

a0254656_18064357.jpg『いちじく』は“不老長寿の果実”とも呼ばれているフルーツです。
『いちじく』の多く含まれる、抗酸化物質の「アントシアニン」は、体のサビを取り、酸化=老化を防止するのです。

a0254656_18112242.jpgまた、『いちじく』に含まれる、「フィシン」「プロテアーゼ」と言った酵素は、たんぱく質を分解し消化促進効果があり、二日酔いにもなりにくいと言われています。
先ほど、フルーツと紹介しましたが、私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんですよ。
ですから、果実=フルーツとするのであれば、『いちじく』はフルーツではないのかもしれませんね!

a0254656_18143096.jpgでも、私たちが食べている『いちじく』の花には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!

a0254656_18203243.jpg身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています。
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんですよ!

その中で、代表的健康効果が・・・

1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果
などなどです。


a0254656_18223322.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_18242560.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、そのまま生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
でも、お勧めしている食べ方の1つが、この“生ハムいちじく”です。
作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!
「生ハムはメロンじゃないの?」と思いの方も多いはず!
しかし、元祖は「生ハムいちじく」なんです。

a0254656_18401931.jpgいちじくはどうしても収穫時期が限定される一方、メロンは現在、農業技術の進歩で、年間を通して収穫でき、手に入りやすいため、生ハムメロンが主流になったようです。

a0254656_18344175.jpg私は、「生ハムいちじく」にオリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_18425566.jpgもちろん、ヨーグルトと一緒に食したり、コンポートやワイン煮と言ったお料理にもご利用いただけますし、以外にも油との相性も良く、天ぷらで召し上がるというお客様もあるようです。
いずれにしても、いちじく自体の美味しさがあってこそ!
その、至高のいちじくを育て上げ、絶妙なタイミングで収穫し出荷しているのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。

a0254656_18441157.jpg「FLCパートナーズストア」では、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売ししています。
数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をぜひ一度ご賞味ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-08-18 18:46 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 平成29年度の初回発送日決定!8月18日より発送開始!先行予約受付をスタートします!!

FLC日記 2017年8月8日(火) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品、山あいの『甘熟いちじく』の先行予約受付を、明日(8月9日(水))10:00よりスタートします!
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大変ありがたいことに、こうしてブログやホームページでの、先行予約受付スタートのご案内をする前に、すでに早い方は昨年から、ご予約をお電話やメールで頂戴している大人気商品です。

a0254656_18124794.jpg人気の秘密はなんと言っても、こだわりの樹上完熟、朝採り即日発送にあるんです。ですから、商品名は“完熟”ならぬ『“甘熟”いちじく』とさせていただいています。
生産農家の熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんは、いちじくを育てて、18年の匠の農家さんです。
「小春農園」さんが出荷するいちじくは、しっかりと樹上で完熟させた、さらに上の『甘熟いちじく』なんです。

a0254656_18180468.jpg一般的に流通しているいちじくは、完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に完熟だと商品として出せなくなるからです。

a0254656_18304007.jpgしかも、初回から3~4回の発送分をどうしても予約したいとお電話をいただく理由がこちらです!初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。

a0254656_18365185.jpgこちらは、本日の「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の様子です。
イチジクは、着果枝に下から順番に実っていきます。
ですから、最初に収穫を迎えるいちじくは、大きく成長するんです。

a0254656_18330901.jpg収穫を迎えたころにはこうなります!
こんなにも大きないちじくがあるんですよ!
そこで、毎年購入いただくお客様はそれを知っていて、どうしてもその大きないちじくを注文したく、早い方は昨年の最終発送が終わると同時に、今年の初回発送のご予約をいただくほどの人気なのです!

a0254656_18432796.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
こちらは、通常サイズで、1パック3~4玉入りを4パックで1箱、12~16玉入りでの販売です。
3玉入りでも十分ご満足いただける大きさだと思いますが、8月18日(金)の初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷します。
※毎週、火曜と金曜日の出荷で、数量限定、完全予約制販売です。
毎回の出荷予定数は今年も完売間違いなし!早い者勝ちですよ!

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a0254656_18585498.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、のどかな山あいの里山です。
生産者の「小春農園」さんは、山あいの『甘熟いちじく』を、ハウスで育てています。
こちらは、本日現地取材した際の様子です。

a0254656_19000430.jpgハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風から果樹を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。
こののどかな山あいには野生動物もたくさん生息しているため、フェンスをはり、イノシシやタヌキ、アナグマなどから大事ないちじくを守っています。

a0254656_19130346.jpg「笠さんは、本当にマメに取材にくるねぇ!」
「小原農園」代表の小原正弘さんがそう言いながら、ハウスに入っていきました。
「明日から少しづつ収穫を始めようと、その準備をしてたとこたい。」と小原さん。

a0254656_19163867.jpgハウスには、収穫に使う台車が用意されていました。
結果枝に、下から順番にいちじくの果実が実っているのが分かりますよね!
早いものは、もう色づき始めているようです。

a0254656_19202070.jpg「笠さん!ずっと現地取材場してきたとだけん、俺たちと一緒に初物ば食べてみるばい!まだ“甘熟”とは言い切れんばってん、この時期のいちじくの味ば知っておくとも良かでしょ?」
小原さんがそう言いながら、たった今、収穫したばかりのいちじくを渡してくれました。
「ありがとうございます!」
その場でさっそく頂くことにしました。

私の手は、男性の中でもかなり大きな方なので、いちじくの大きさが伝わらないかもしれませんが、ずっしりとしてとても大きないちじくです。
やさしい甘い香りがします。

a0254656_19314510.jpg皮をむくと、白い果肉が現れました。
“果実”と表記しましたが、私たちが食すいちじくのこの部分は実は“花”なんです。
その場でかぶりつきました!

a0254656_19361761.jpg「甘い!!!」
素直な感想が、言葉になりました。
いちじくは酸味がほとんどないため、そのストレートな甘さを堪能することができます。
「まぁ、本当の味ではないはずだけど、十分に甘かろ?」
小原さんがそう話しています。

a0254656_19382847.jpg「このやさしい甘さが、めちゃくちゃ美味しいですよ。」と言うと、
「笠さんは、ホント美味しそうな顔で食べますよね!」
将輝さんが笑っています。
「美味しそうな顔で食べるのではなく、本当に、めちゃくちゃ、たいぎゃ(熊本弁:とても)美味しいんです!」
そう言うと、小原さんも将輝さんと一緒に笑っていました。

a0254656_19432372.jpg今年のいちじくも、匠の技や惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる美味しさに育てられました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19420457.jpgもちろん「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』も、収穫時期のみならず、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、昨年12月23日の落葉の様子です。
いちじくは、その頃の急な冷え込みと共に、こうして1日で葉を落とすのです。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19512784.jpgこちらは、3月に行われる剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
毎年繰り返される匠の剪定作業で、春には新芽が芽吹き、結果枝を作り上げます。

a0254656_19534671.jpgそうして、作り上げた結果枝は、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げます。
これは、5月下旬の芽カギ作業の様子です。
母子から芽吹いている新芽と、結果枝の副梢(脇芽)を徹底的にかいでいくのです。

a0254656_19543710.jpgそれと同時に、ハウス内に張り巡らせたワイヤーから降ろしたひもに、全ての結果枝を巻き付けて栽培していきます。
いちじくの果樹が風で揺れ傷ついたり、ましてや枝が折れたりしないようにするのです。

a0254656_19574982.jpg本日のブログでは、こうしてダイジェストで紹介していますが、その都度、惜しまぬ手間ひまや匠の技を詳しく紹介してきました。
年間を通して取材してきたからこそ、自信をもってお勧めしています。
そして、何より人気の秘密はその美味しさです。
樹上完熟にこだわりぬいた、「小春農園」さんの『甘熟いちじく』は、これほどまでの大人気商品になったのです。

a0254656_19593619.jpgいちじくは、絶対に樹上完熟させないと、本当の美味しさになりません。
「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんのこだわりの樹上完熟の『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
もちろん今年も、朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお届けいたします。
明日(8/9)10:00より、先行予約の受付をスタートしす。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
“本物”と呼べる、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』、早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-08 20:01 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 今年も8月中旬からの出荷に向け、順調にそして元気に成長中!

FLC日記 2017年6月30日(金) 雨(豪雨)のちくもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』をネット独占販売いたします。
完熟ならぬ、“甘熟”にこだわった『山あいの甘熟イチジク』は、弊社の大人気商品です!
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a0254656_16400601.jpg1箱からの販売で、1箱に4パック入っています。1パックに3~4玉入っていますので、1箱で12~16玉入りです。
8月中旬からの出荷予定です。
実は今年も、初回出荷分のご予約を多数頂戴しています。

a0254656_16455423.jpgそれは、初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷するので、「今年もどうしても、あの大玉のいちじくを食べたい!」と、すでにお電話でご予約をいただいているのです。

a0254656_16482011.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
ハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風からいちじくの果樹や果実を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。

a0254656_16555941.jpgですから、ご覧んと通り両サイドや入り口付近は大きく開いています。
また、「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、下草をあえて生やしながら様々な果樹を育てています。

a0254656_17031977.jpgこちらは、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の栽培場です。
「小春農園」さんでは、本日紹介している『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』(写真)、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17063781.jpgそのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる農作物です。
『山あいの南高梅(完熟)』です。
青梅、完熟梅とも毎年決まって完売する大人気商品です。

a0254656_17095453.jpg先ほどの南高梅の栽培地の写真は収穫の頃ですが、これは4月下旬の写真です。
雑草は時期を見てすべて手作業で刈り、そのまま有機肥料とします。
あえて雑草を伸ばすことで、害虫や病気がそこに留まり、果樹への影響も少なく、また、害虫を食べる良い虫もそこに住み着くのです。

a0254656_17160462.jpgいちじくの栽培においても、その基本スタイルは変わりません。
ただし、いちじくの栽培ハウスの通路にはマルチビニールをはっています。
これからしっかりと手をかけるため、私が取材に伺ったこの日は、そのマルチビニールを張り替える作業が行われていました。

a0254656_17222214.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
ちょうど作業の合間で、順調に元気に育ついちじくたちを、とても優しいまなざしで見つめていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの様々な作物を育てる様子を、もう何年も年間を通して現地取材しています。

a0254656_17370871.jpgこちらは、冬の剪定の様子です。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_17393276.jpg「マルチの張替えをしてたんですね。やはり、収穫時期になると毎日通るとこだから、マルチをはってた方が良いですもんね!」と言うと、
「それもあるばってん、このマルチにはもう一つ狙いがあるとたい。白いマルチをはることで、太陽光の反射光がいちじくにあたるわけたいね。それで、果実の色づきも良くなって、味も美味しくなるとたい。いろいろ手をかける際に通路を通る時の便宜上の部分と、反射光の効果もあって、この時期に新しいマルチに張り替えるとたいね。」と小原さんが教えてくれました。

a0254656_17440815.jpg「すでに初回分の予約の入っとるとだろ?まかせなっせ!今年もピシャッと1節目から着果しとるし、この子たちは8月中旬にはかなり大きくなるばい。」と小原さん。
今はまだ、ゴルフボール位の大きさですが、8月中旬には・・・

a0254656_17473451.jpgこんなに大きないちじくが実るんです。
対照として手を添えてるのは、将輝さんです。
将輝さんは、かなり手が大きな方ですが、その手に収まりきれないほどの大きさですね!
このサイズのものをどうしても食べたいからと、今年も早々にご予約を頂戴しているのです。

a0254656_17585284.jpg小原さんは、水稲のお茶を飲むのをやめ、急にいちじくの中に手を伸ばしました。
「どうしたんですか?」と尋ねると、
「不要な脇芽が出てるのが気になったけん、脇芽ばかいだとたい。」とのこと。

a0254656_18030815.jpg「今年もすでに予約ば頂いてるって聞いて、毎年楽しみにしてもらっれると思うと、やっぱり張り合いが出るたいね。昨年も、たくさんお礼のメールを読ませてもらったし、今年も絶対に良かいちじくば育てるけんね!そして、“甘熟”にこだわって、樹上で完熟させた朝採りのいちじくば出荷するばい。」
小原さんは、そう力強くお話しいただきました。

a0254656_18090216.jpgこちらは、以前、初出荷前に私が試食に伺った際の写真です。
最高の味わいをあまりにも勢いよく美味しそうに食べる私を見て、小原さんが笑っています。
今年も、8月中旬の収穫時には、小原さんのこの笑顔が見れること間違いなしです。
あの美味しさを私も楽しみでなりません!

a0254656_18144215.jpg人気の秘密は、こだわりの“甘熟”ににこそあるのです。
「いちじくは、絶対に樹上で完熟させんと本当の美味しさにならんとたい。だけん、朝採り、即日発送するけん、遅くとも中1日ではお客様に届けるように!」
これが、弊社と小春農園さんとのいちじくを販売するにあたっての約束です。

a0254656_18164878.jpg一般的に、スーパーなどの店頭に並ぶいちじくは、ここまで樹上で完熟したものではありません。
収穫から店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、完熟前に収穫し出荷されるものばかりのようです。

a0254656_18180412.jpg“甘熟”にこだわった、朝採りのいちじくを収穫したその日に即日発送し、翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。
今年も、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-30 18:21 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 着果の様子と惜しまぬ手間ひまの枝吊り作業と芽カギの話(前編)

FLC日記 2017年6月10日(土) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
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a0254656_11061404.jpgこだわりの樹上完熟で、朝採りで収穫し、即日発送いたします。
毎年8月中旬からの出荷です。
こだわりの樹上完熟での収穫で、最も甘さが乗り、最高に美味しいいちじくを、完熟ならぬ『甘熟いちじく』と命名した、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_11101600.jpg昨日、元気に育つ『完熟いちじく』の様子と、この時期に行る大事な作業の様子を現地取材してきました。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、いわば屋根と言った感じです。

a0254656_11131339.jpgとてものどかな山あいの田園風景の中、「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスはあります。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_11162324.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も収穫はもちろんのこと、落葉や、冬の剪定の様子など、こうしてその全てを現地取材してきました。
こちらは、1ヶ月ほど前の芽吹いたころの様子です。

a0254656_11175264.jpg落葉した冬の間に、匠の技術で冬の剪定作業を施し、今年も強すぎない新芽(ここがポイント!!)が、元気に芽吹いていました。
剪定では、あえて下から出る芽を残しています。

a0254656_11221505.jpgこちらは現在の様子!
母枝の上部から芽吹く結果枝は勢いが強すぎて、1節目から着果しない場合があるのです。
強すぎない芽を芽吹かせ、元気に育てることで、こうしてきちんと1節目からいちじくの果実が実るのです。
剪定の様子は以前のブログで詳しく紹介していますので、興味のある方はご覧ください!


a0254656_11275164.jpg昨日、朝早くに取材に伺うと、すでに作業は始まっていました。
「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、小原美子さんが結果枝の“枝吊り作業”を行っています。

a0254656_11382230.jpg「小春農園」さんでは、ハウス内に張り巡らしたワイヤーから垂らしたひもに、いちじくの結果枝を1本1本巻き付けながら栽培しています。
それは、途方もない手作業です。

a0254656_11431635.jpgそうすることで、成長の過程で枝が折れたり、揺れて果実が傷つくのを防ぐのです。
ご覧ください!
こちらは収穫直前の様子です。
こんなに大きないちじくも、美しく成長しています。

a0254656_11455630.jpg美子さんはとても手際よく作業を進めていました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「あらぁ!笠さん!先日は将輝の結婚式で大変お世話になりました!」と美子さん。

a0254656_11485504.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんは、2017年6月3日に、小竹しおりさんと結婚式をあげました。
小春さん一家と私は家族同然のお付き合いをさせていただいていて、もちろん結婚式にも出席しました。
笑いあり、感動ありの本当に良い結婚式でした。
幸せのお二人は、現在ハワイに新婚旅行中です。

a0254656_11541090.jpg「将輝たちが返ってくる前に、ひも吊り作業を終わらせておこうと思ってね。でも、大学を出て一緒に働き出してから、こんなに長く休むのは初めてじゃないかしらね!」と美子さん。

a0254656_11590885.jpg「確かにそうですよね!将輝さんは休むことなく、ホントまじめに一生懸命仕事されてますからね。私の記憶が確かなら、ちょうど一年前はここで芽カギ作業をされてたと思いますよ。」その時の写真を見つけました。

a0254656_12013266.jpg親子の匠が徹底的に手をかけ育てるからこそ、今年もすでに初回発送分からたくさんのご予約を頂戴しているほどの人気の、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』ができるのです。

a0254656_12072708.jpg美子さんは1本1本とても丁寧にやさしく枝吊り作業を施していました。「今日は小原さんは何をされてるんですか?」と尋ねると、「ほら!音がするでしょ?田んぼの代かきをしてるから行ってみたら!きっと笠さんと話したいと思ってるはずよ。」

a0254656_12104521.jpgそう言っていただき、さっそく行ってみました。
小原さんは代かきの手を休め、いつもの笑顔で迎えてくれました。
「結婚式ではあまりしゃべれんだったけど、笠さんにはビデオまで撮ってもらいよったし、ちゃんと飲めたね?」と小原さん。

a0254656_12175572.jpg「あんな楽しい結婚式で、私が飲まないわけないじゃないですか!帰りはホントヘロヘロでしたよ(笑)。それに小原さんの感動の涙も見れたし、その話をつまみにしてまた飲まんといかんですね!」と言うと、「ハハハッ!俺もまさか泣くとは思わんだったばい。恥ずかしかけんその話はもうやめにして!(笑)」
小原さんはそう言いながらさらに目を細めました。

a0254656_12223283.jpg「ひも吊り作業の取材に来たとだろ?イチジクは見たね?今年もからに順調に育ちよるばい。」小原さんは匠の表情でそう言いました。
「これから、脇芽をかぐ作業ですね!」と言うと、

a0254656_12282006.jpg「そうね!芽カギも徹底せにゃんけんね!今年もピシャッと1節目から着果しとるし、これからの2ヶ月が大事だけん、しっかり手ばかけながら管理して、今年も良かぁ~いちじくば育てるけん、期待しときなっせ!」
匠の力強い言葉をいただきました。

a0254656_12302223.jpg今はなしに出たこれが脇芽です。
本日のブログは少々長くなりましたので、脇芽をかぐ話についてのこの続きは、明日のブログで紹介することとします。

a0254656_12351297.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成28年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
今年の『山あいの甘熟いちじく』にもご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-10 12:36 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟イチジク 匠の剪定作業2017 枝の下から新しい芽を芽吹かせます!

FLC日記 2017年3月26日(日) くもりのち雨

a0254656_17350974.jpg「昨年実った、結果枝は今年は使用しません。全て選定していきます。新しく芽吹かせる枝は、できるだけ、下の方から芽吹くものを使うんです。そうすることで、あえて弱い枝を芽吹かせて、確実にいちじくを実らせるように仕立てていくんです。」
「小春農園」専務の小原将輝さんがそう言いながら、剪定作業を終えた枝を見せてくれました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。

a0254656_17400549.jpgこだわりの樹上完熟での収穫で、最も甘さが乗り、最高に美味しいいちじくを、完熟ならぬ『甘熟いちじく』と命名した、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
本日は、昨日に続き、栽培地にて現地取材してきた、「小春農園」さんの“匠の剪定作業”の様子を、ご紹介いたします。

a0254656_17453163.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の自然豊かな山あいにある「小春農園」さんの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
ハウスは、あくまで雨風からイチジクの果樹や果実を守るためのもので、屋根を目的としたハウスです。

a0254656_17465256.jpg今年も、8月中旬からの収穫に向け、匠の剪定作業が行われています。
取材に伺ったのは、3月21日(火)です。
数日前から作業はスタートしていて、すでに剪定が終わっている果樹もありました。

a0254656_17512277.jpg「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_17565949.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんに剪定作業の様子を見せて頂きました。
「ほら笠さん!この下の芽を残して剪定するんですよ!弱い芽を芽吹かせるんです。」と将輝さん。
こうして毎年その作業を見てきましたが、なんとも不思議な話です。

a0254656_17593421.jpgこちらは、昨年12月21日の朝の、いちじくの落葉した様子です。
いちじくは、一定の寒さになると、こうして一気に落葉します。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18033878.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培の様子も、もう何年も収穫はもちろんのこと、落葉や、冬の剪定の様子など、こうしてその全てを現地取材してきました。

a0254656_18055018.jpg「この下から出る芽のちょっと上を剪定します。」と将輝さん。
「ホント不思議ですよね!なんだか、強くて良い芽の方がしっかり実りそうですが、そうじゃないんですよね!」と言う私に、

a0254656_18085445.jpg「そうなんですよねぇ~(笑)。そこがポイントで、上から芽吹く強い芽は、勢いが強すぎて、果実が1節1節に実らずに飛んでしまうんです。」と説明してくれました。
そこが、確実に着果枝を作る、匠の剪定なのです!

a0254656_18165501.jpg「ここは、一昨年の着果枝の残った部分です。ここで、剪定しているので、昨年そこの下から着果枝が芽吹き、いちじくを実らせました。まずは、その一昨年の残った枝を切ります。」

a0254656_18191048.jpg「そして、昨年の着果枝を、今年芽吹く下からの芽を残して切るんです。」
将輝さんは、先ほどの笑顔が一転して、匠の鋭い目と表情に変わり、手際よく剪定作業を行っています。

a0254656_18210971.jpg「よし!これでこの枝は完成です。基本はこれの繰り返しですね!」と将輝さん。
「2つ新しい芽が残っているように見えますが良いんですか?」と尋ねると、

a0254656_18234323.jpg「ええ!それは大丈夫ですよ。ほら!笠さんも毎年取材に来る、4月下旬からの芽カギ作業で管理するので、いくつか新芽が残っていても大丈夫です。」
こうして、惜しまぬ手間ひまをかけ、あの『完熟いちじく』は育つのです。

a0254656_18295613.jpgこちらは、一昨年の剪定作業の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんが匠の剪定作業を施しています。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんの豊富な経験と卓越した技術に加え、大学で果樹栽培を専門的に学んだ知識が重なり、二人の匠が中心となって、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18325777.jpgこちらは、現在大好評販売中の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の収穫の際に撮った写真です。「小春農園」さんが育て上げた、『デコポン(肥後ポン)』は、弊社のリピート率ナンバー1の大人気商品です。

a0254656_18383292.jpg糖度と酸味のベストバランスの美味しさに加え、その見た目の美しさも品機の秘密です。現在は、蔵出し完熟デコポン(肥後ポン)『不知火』を大好評販売中です。

a0254656_18425298.jpgその他には、現在、大好評予約承り中の幻の白い『長生たけのこ』(写真:4月4日より出荷)や、究極の柑橘『せとか』も販売中です。さらには、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』など、どれも“本物”と呼べるものばかりです。それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_18494937.jpg『山あいの甘熟いちじく』も、もちろん大人気商品です。
この写真は、昨年の初回収穫の際に撮ったもので、初回から3回ほどはこれくらい大きなイチジクも含めパック詰めし出荷するので、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_18513528.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月中旬からの発送予定です。
これからも、匠の惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介いたします。
今年の『山あいの甘熟いちじく』にもご期待下さい!

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by flcps | 2017-03-26 18:54 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく いちじくの落葉2016 今年は例年よりかなり遅い落葉です!

FLC日記 2016年12月24日(土) 晴れ時々くもり
今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の葉っぱが、見事に一気に落葉しました。
ギリギリまで、しっかりと養分をため込んだいちじくたちが、これから冬眠に入ります。
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a0254656_1704846.jpg一昨年は、12月9日、昨年は12月18日、そして今年は12月21日の朝に、こうして一気に落葉しました。
昨年は、暖冬のせいか随分遅くに落葉しましたが、今年はさらに4日遅かったようです。

a0254656_1765247.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたしました。

a0254656_1794446.jpg完熟ならぬ、“甘熟”にこだわった、小春農園さんの『山あいの甘熟いちじく』は、すでに来年の8月上旬の初出荷分のご予約を頂戴しているほどの大人気商品です。
初回出荷から、2週間ほどで出荷する最初に実る、ご覧の大玉サイズのものは、特に人気が高く毎年出荷予定数は必ず完売しています。

a0254656_17315467.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「落葉のタイミングはあまり関係なく、こうして一気に落ちることが良いんです!」
将輝さんが笑顔でそう話しました。

a0254656_17374755.jpg「小春農園」さんは、、本日紹介している『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』(写真)、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_17402963.jpg特に、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率がダントツ1位の大人気商品です。
現在、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の先行予約を受け付け中です。
数量限定の完全予約販売です!
ぜひ一度ご賞味ください!!

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『熊本産デコポン』


a0254656_17425161.jpg、「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』の栽培ハウスは、ハウスと言えども、ボイラーを炊き、加温をして栽培するわけではありません。
ハウスのサイドは開いたままで、このビニールは、あくまで雨風から果樹や果実を守るためのもので、より自然に近い形で、安全で美味しいいちじくを育てています。

a0254656_17475694.jpg結果枝には、いちじくの果実が残っていました。
「小春農園」さんでは、1本の結果枝から、14~15個のいちじくを収穫します。
8月上旬から10月中旬までの出荷です。

a0254656_1757325.jpg「小春農園」さんでは、果実が実るいちじくの枝を1本1本ひもで吊るしながら育てます。
吊るすというよりも、1本1本の枝にひもを巻きつけながらと言った感じで、風で揺れて枝が折れたり、いちじくの果実にキズが付かないようにするためです。

a0254656_1814559.jpgまた、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。
たくさん並んでいる結果枝は、せっかく吊るしてありますが、全て選定作業でリセットです。
主幹から伸びた母枝から、新しい目を芽吹かせ毎年実らせるのです。

a0254656_1851085.jpgその様子がコチラ!
5月上旬の芽吹いたばかりの結果枝です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1814128.jpg「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』は、もう何年も年間を通して、現地取材してきました。
小原正宏さん、将輝さん親子の匠の、3月に行われる、剪定作業の様子です。

a0254656_18142519.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正弘さんの長年の経験と卓越した技術、さらに大学で果樹栽培を専門的に学んだ、息子さんで専務の小原将輝さんの2人の匠が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_1825089.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんはいつもこう話します。
「果樹栽培は特に、その年1年だけ良くてもダメとたいね。毎年毎年コンスタントに大物を作り上げて、初めて評価されるとたい。」

a0254656_18325726.jpgまた、将輝さんも今回の落葉の取材の際に同じようなことを話しました。
「今年もこうして一気に落葉するくらい、しっかりといちじくたちの樹勢が保たれてきたんです。」

a0254656_18293626.jpg「冬眠から覚める、3月にはきちんと剪定作業を施し、来年も皆さんに美味しいと言ってもらえる『甘熟いちじく』を育てますよ!」
惜しまぬ手間ひまをかけ育てる匠の自信の笑顔です。

a0254656_18384670.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
これからも、『山あいの甘熟いちじく』の成長の様子、匠の惜しまぬ手間ひまなど、現地取材をしてこのブログでご紹介いたします。
来年の『山あいの甘熟イチジク』にもご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-12-24 18:42 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 今年も完売御礼!本日、今期最終発送しました!

FLC日記 2016年10月4日(火) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたしました。
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a0254656_18542556.jpgおかげさまで、今年も例年通りの大好評をいただき、出荷予定数は、毎回完売!
2週間待ちでの発送も余儀なくされるほどの人気ぶりです。
そして、本日、今期最終発送いたしました。

a0254656_18573832.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
今期の最終収穫と、出荷を終えた栽培ハウスを現地取材してきました。
1本の結果枝に、葉っぱの数と同じだけいちじくの果実が実りました。
上の方には、まだいちじくの果実が残っていますね!

a0254656_1921238.jpg“果実”と表記しましたが、私たちが食すいちじくのこの部分は実は“花”なんですよ!
ですから、果実=フルーツとするのであれば、『いちじく』はフルーツではないのかもしれませんね!

a0254656_1919298.jpg収穫を終えたというのに、まだまだ葉っぱは青々として、とても元気です。
ここに実っているいちじくたちは、出荷をしません。
気温がだいぶ低くなり、「小春農園」さんが理想とする味に育たないからです。

a0254656_19232676.jpg「小春農園」さんでは、樹上で完熟したいちじくを、“甘熟”いちじくとして出荷します。
「いちじくは、樹上で完熟させないと、本当のおいしさにならない。だから、うち(小春農園)では、あえて“甘熟”いちじくとして、樹上で完熟させたものだけをこだわって出荷するとたい!」
「小春農園」代表の小原正宏さんはいつもそう話します。

a0254656_19304748.jpg収穫を終えたハウスですが、台風18号の接近に伴い、今日の午後からビニールをはぐ作業をするとのことでした。
そして、台風が過ぎ去ったらまたビニールをはります。

a0254656_19325832.jpg収穫を終えたのだから、もういいのではとお思いでしょうが、そうはいきません。
この元気な葉っぱが、現在、しっかりと栄養をため込むために大活躍しているのです。
イチジクは、落葉樹です。

a0254656_19353544.jpg毎年、12月上旬の急に冷え込んだ日の朝に、このように一気に落葉します。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「小春農園」さんの『甘熟いちじく』も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19385745.jpg落葉の取材時に撮影した、「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「こうして一気に落葉するのを見ると、また来年もきっと美味しいいちじくができるって確信するたいね!」と小原さん。

a0254656_19444926.jpg「笠さんが、毎年出荷の最後くらいになると、「あそこに実っているいちじくは出していただけないのですよねぇ~」って、名残惜しそうに言うけど、これらがそれたいね。」

a0254656_19453144.jpg「この時期になるとさすがに無理ばってん、ベストなタイミングで収穫するなら、食べられんことはなかよ。でも、俺が求める味には絶対にならんけん、出したくないとたい。」
そのこだわりが、多くのリピートこうにゅのお客様を持つ、大人気商品の秘密の1つかもしれません。

a0254656_19494858.jpgこちらは、収穫直前の取材時に撮影した、小原さんの息子の小原将輝さんです。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19561219.jpg「うちでは、1本の結果枝で、下から順番に実り、だいたい13~15玉のいちじくを収穫します。もちろん、それ以上の数いちじくは実ろうとするのですが、15個目を収穫するころは、毎年10月の上旬になり、完熟するまでの時間もかかるようになって、さらに引っ張っても、味が乗ってきません。だから、それ以上は商品としては出さないんです。」と、将輝さん。

a0254656_2032033.jpgでも、そのこだわりが、もうすでに
「来年も初回発送分を注文させてください!」
と、10ヶ月も先のご予約を頂戴するほどの大人気商品となっているのです。

a0254656_206879.jpg平成28年度の最後の『甘熟いちじく』を持って、ハウス内で記念撮影しました。
「今年も、たくさんのご注文ありがとうございました。これから、来年へ向けお礼肥え、冬の剪定などなど、しっかりと手をかけて育てていきます。来年もぜひご期待ください!」
将輝さんが、本日の取材の最後に、そう笑顔で話してくれました。

a0254656_20111997.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売いたしました。
そして、来年8月上旬の出荷に向け、これからも現地取材で、「小春農園」さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を紹介していきます。
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今年も、本当にたくさんのご注文、誠にありがとうございました。
今年は、例年よりもちょっと早い、本日(10月4日)が、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の最終発送日となり、今日のブログではその様子をご紹介いたしました。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-10-04 20:16 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく 完熟ならぬ“甘熟”にこだわった『甘熟いちじく』数量限定、完全予約制で大好評発売中!

FLC日記 2016年9月19日(月) 雨(台風16号接近中)

a0254656_1784791.jpgいちじくは、樹上で完熟察せないと、その本当の美味しさになりません!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
朝採り、即日発送でお届けいたします。
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“本物”と呼べるこの美味さを、ぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制販売です!
とろける食感と、いちじくが持つ本来の優しい甘さをぜひご堪能ください!!
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<出荷予定>
平成28年9月20日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成28年9月23日(金)→残りわずか!(9月21日17時締め切り)
平成28年9月27日(火)→ご予約承り中(9月25日17時締め切り)
平成28年9月30日(金)→ご予約承り中(9月28日17時締め切り)
※以降も、火曜日、金曜日の出荷予定です!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓
山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_1722820.jpg「FLCパートナーズストア」では、朝採りの完熟いちじくを『甘熟いちじく』と命名して販売しています。
一般流通される、完熟前に収穫されたいちじくとは、その甘さが比べ物になりません!!

a0254656_17344197.jpg基本的に、「FLCパートナーズストア」で販売している『甘熟いちじく』は、生食で召し上がって頂くことをベースとして販売しています。
そこで、お勧めしている食べ方の1つが、この“生ハムいちじく”です。
作り方はいたって簡単です!
いちじくを4等分にカットし、皮をむいて、生ハムで包むだけ!

a0254656_17375411.jpg私は、オリーブオイルを軽くかけ、バジルの葉っぱをちぎったものをのせてみました!
お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれませんね。
いちじくの優しい甘さと、生ハムの塩加減とがあい重なり、これが絶品料理になるんです!

a0254656_17422629.jpgさらに、私のここ最近の朝食の定番がコチラ!
ヨーグルトに『甘熟いちじく』のトッピングです。
ヨーグルトといちじくの相性はバツグンで、お好みでシナモンをかけても良いと思いますよ!

a0254656_17461537.jpgもちろん、コンポートやワイン煮と言ったお料理にもご利用いただけますし、以外にも油との相性も良く、天ぷらで召し上がるというお客様もあるようです。
いずれにしても、いちじく自体の美味しさがあってこそ!
その、至高のいちじくを育て上げ、絶妙なタイミングで収穫し出荷しているのが、匠の農家さん「小春農園」さんです。

a0254656_17522487.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんは、自然豊かな、山あいに建てられた栽培ハウスで、山あいの『甘熟いちじく』は育てられています。
ハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。

a0254656_1755353.jpgこちらは、7月中旬の栽培ハウスの様子です。
「小春農園」さんでは、ハウス内に張り巡らしたワイヤーから垂らしたひもに、いちじくの結果枝を1本1本巻き付けながら栽培しています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1832029.jpgもちろん、山あいの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して取材してきました。
これは、落葉の様子です。
12月中旬の急に冷え込んだ日に、いちじくはこうして一気に落葉します。
「小春農園」さんでは、「一文字整枝法」と言う栽培方法で『甘熟いちじく』を育てています。
1本の果樹から両サイドに主幹を伸ばし、それを1列になるよう仕立てて管理する栽培方法です。

a0254656_1892394.jpg落葉の様子を取材しに行った朝に撮影した写真です。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには息子さんで専務の将輝さんの大学で果樹栽培を専門的に学んだ豊富な知識が重なり、このお二人の“匠”が中心となり、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_18155813.jpg10月からは、『ザ・みかん』を出荷します。
『ザ・みかん』とは、全く飾らずみかんそのものの本当の美味さを楽しんでいただきたく命名された名前です。
まずは、極早生みかんの『日南』(写真)からのスタートです。

a0254656_18173523.jpg続けて、早生ミカンの『興津』、さらに「中世みかん」の『ひのみらい』(写真)、最後に「晩生(おくて)みかん」の『青島』、『金峯』と続きます。
毎年「全品種を初回発送時に送ってほしい!」との注文をいただいているほどの、大人気商品です。

a0254656_1826610.jpgその他には、『原木しいたけ』、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、などを栽培しています。
それらは全て、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_18312970.jpgそんな中、山あいの『甘熟いちじく』は、実は最後に商品化に踏み切った作物なんです。
「いちじくは、樹上で完熟させんと絶対に本当のいちじくの味にならんとたい。だけん、これは直売所(道の駅など)でしか販売せんとたい。」
「小春農園」代表の小原正宏さんの自分が出荷する作物の美味しさへの強いこだわりでした。

a0254656_18342210.jpg一般流通しているいちじくは、樹上で完熟する前にまだ青さが残るうちに収穫されます。
いちじくは、傷みやすいので、一般流通過程での店頭に並ぶまでの約1週間の間に、完熟したものだとどうしても傷み、商品として出せなくなるからです。

a0254656_1837115.jpgそこを、「小春農園」さんの山あいの『甘熟いちじく』の美味さに惚れ込んだ私が、どうしても!とお願いし、「朝採りのいちじくを即日発送して、翌日、遅くとも翌々日にはお客様に届けること!」と言う条件のもと、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売ししています。

a0254656_18375763.jpg「自分が納得できるものでなければ絶対に出さん!!」と言う強いこだわりゆえの、数量限定・完全予約制販売商品となっております。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2016-09-19 18:39 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)