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カテゴリ:究極の柑橘「せとか」( 56 )

究極の柑橘「せとか」 収穫は2月中旬より!収穫まで1ヶ月前の様子を現地取材(後編)

FLC日記 2018年1月20日(土) 晴れ時々くもり
「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、2月中旬よりの出荷予定です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、2016年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
1月下旬より、先行予約受付をスタートいたします。
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a0254656_16261714.jpg本日は、昨日に続き、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスの現在の様子をご紹介いたします。
取材に応じてくれたのは「小春農園」専務の小原将輝さんです。

a0254656_16311731.jpg「いよいよ『せとか』の退色が始まりました。収穫が近いという証拠です。いったんマックス状態まで色付いて、こうして退色するのが『せとか』の特徴なんです。」
将輝さんが、1つのせとかを手にそう話し始めました。

a0254656_16334330.jpg「手前の方が、少し色が薄いですよね!これが退色しているってことなんです。『せとか』を露地栽培しているようなところでは、退色がひどくなるため“サンテ”と言って、黒いストッキングのようなものをかけて育てます。」

a0254656_16393335.jpg「でも、私たちは、“サンテ”は使いません。収穫までの大切な時期にしっかり太陽の光をあびさせて甘く、美味しく育てるためです。それにここでは、あまりひどい退色はおこらないんです。」と将輝さん。

a0254656_16414010.jpg「小春農園」さんは、ハウス栽培で究極の柑橘『せとか』を育てています。
ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ハウスと言えども、ハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。
この時期は、ハウス内に内張をして、ビニールを2重にして寒さ対策をしています。

a0254656_16441752.jpg気温が-10℃にもなるような際には、ハウス内も氷点下になるため、念のためストーブを配置して急な寒さにも備えています。
また、サンテを使用せずにきれいで美味しい『せとか』を育てるための対策も施しています。

a0254656_16504388.jpgこちらは、10月中旬に「小春農園」さんのみかん畑から『せとか』の栽培ハウスを撮った写真です。
左の青いところが『せとか』のハウスで、右の木造のハウスは柑橘王こと『デコポン』の栽培ハウスです。

a0254656_16532131.jpg12月上旬の様子です。
先ほどの青いものは、害虫や病気対策としてハウス全体を覆っている網目状のシートです。
寒さが本格的になる11月中旬から、その外側にビニールを張り、本格的なビニールハウスとします。
12月に入るとハウスの内側にもう1枚ビニールを張り、さらに寒さ対策をしていきます。

a0254656_17005786.jpg12月上旬の内張りのビニールをはる様子です。
「小春農園」さんでは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類の栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17024855.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17042469.jpg収穫の様子はもちろんのこと、収穫後の様子や選定作業、花が咲き着果し、摘果を施し、1玉1玉『せとか』をひもで吊るす様子、果実の成長から着色などなど、その全てです。
ハウスの内張りの様子までをも、こうして現地で取材してきました。

a0254656_17082932.jpg「小春農園」さんでは、青い網状のシートと、2重のビニールによって、『せとか』の極端な退色を防いでいます。
「せとかを栽培している多くの農家さんは、退色対策に苦労されていますよ。」将輝さんが話をつづけました。

a0254656_17103031.jpg「対策としては、“サンテ”が最も効果的ですが、この時期、美味しく育てるための大切な日光を遮ることにもなるんです。そうなると、私たちが理想とする『せとか』のあの味にならないんです。」

a0254656_17135233.jpg「この時期は、潅水(作物に水を与えること)を一切止めて、『せとか』の果実の中に甘さと旨さを閉じ込めている時期なんです。だから、太陽の光がとても大切なんです。」

a0254656_17150987.jpg「笠さん!収穫時のうちの『せとか』の色を覚えていますか?激しい退色することなく、きれいだったでしょ?『せとか』の特徴として必ず退色はしますが、ここではそれを“色がしっくりと落ち着いた”と考えています。」

a0254656_17193040.jpg「今年も、あのきれいで美味しい『せとか』を期待してよさそうですね!」と言うと、
「もちろん!お任せください!!昨年以上の出来に仕上げますよ!」
将輝さんは、自信あふれる笑顔でそう答えてくれました。

a0254656_17220779.jpg「小春農園」さんでは、収穫したせとかの中からさらに選びに選び抜いた“極選”のせとかを、『プリンセスせとか』としてご提供いただいています。
惚れ惚れするほどの美しさですよね!
もちろん、その美味さは通をもうならせる逸品です。
『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。

a0254656_17234646.jpg果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17250743.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、選び抜いた『プリンセスせとか』としてネット独占販売いたします。
「小春農園」さんの匠の判断で、今年の出荷日の予定が立ち次第、先行予約受付をスタートします。
予約受付のスタートは、「FLCパートナーズストア」のホームページやこのブログ「FLC日記」で、ご案内いたしますので、これからもお見逃し無いように!!
私も『せとか』のとろける食感、あの甘さと旨さが待ち遠しくてなりません。
2月中旬より販売予定です!
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-20 17:37 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 収穫は2月中旬より!収穫まで1ヶ月前の様子を現地取材(前編)

FLC日記 2018年1月19日(金) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、2018年も匠の農家さん「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
2月初旬より、先行予約受付をスタートいたします。
本日は、あと1か月ほどとなった、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスの本日の様子を中心にご紹介します。
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a0254656_16312296.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
『せとか』の果実が1玉1玉ひもで吊られながら、とても鮮やかに色付いていました。

a0254656_16324660.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。ハウスはあくまで雨風や害虫、病気から大切な『せとか』を守るためのものです。
温度調整は、ハウス側面のビニールの開閉で行っています。
また、通路に置かれたストーブは、極端な冷え込み(‐5℃以下)となるような際に、収穫前のせとかが寒にやられないように、非常事態に備え対策をするためのものです。

a0254656_16453678.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_16471341.jpg「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_16481050.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)は、大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用しした場所にあります。
ちなみに、右側は柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の木造の栽培ハウスです。

a0254656_16510222.jpg「小春農園」さんでは、本日紹介する究極の柑橘『せとか』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
現在は、熊本限定栽培品種の樹上完熟デコポン(肥後ポン)『ひのゆたか』(写真)を大好評販売中です。

a0254656_16530913.jpgその他にも、現在販売中の清流の里の『原木しいたけ』(写真)をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』などなどを出荷いたします。
また『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

↓ 『デコポン(肥後ポン)』のご注文(ご予約)はコチラ ↓
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『熊本産デコポン』


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清流の里の『原木しいたけ』


a0254656_17014293.jpg本日「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、栽培ハウスの現在の様子を見てきました。
将輝さんは、大学で専門的に柑橘類の栽培を学んだ、スペシャリストです。

a0254656_17034422.jpg「昨年よりも、さらに着果数が多いような気がしますね!」と言うと、
「そうですね!やはり、笠さんは毎年現地取材をして見てるからよくわかりますね!」と将輝さん。

a0254656_17065078.jpgこちらは、5月上旬の花咲く頃の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17075449.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
『せとか』は、“究極の柑橘”と称されるだけあって、その栽培には高度な技術が必要です。

a0254656_17120495.jpg高度な栽培技術に加え、惜しまぬ手間ひまをかけることも徹底しています。
「小春農園」さんでは、実らせる『せとか』の1玉1玉全てを、こうしてひもで吊って育ててきました。

a0254656_17153390.jpg『せとか』は、果実が300g前後と、とても大きくなるので、ひもで吊り下げることで、収穫まで枝が折れることなく育つのです。
また、枝や葉、果実同士で『せとか』がぶつかって果皮に傷がつかないように、すべて絶妙なバランスで吊り下げるのです。
その“玉吊り作業”は、真夏のこの時期に行う、想像を絶する過酷な手作業です。

a0254656_17181223.jpg玉吊り作業と同時に、さらにひと手間をかけ育てています。
『せとか』は、着果してもこうして“柱頭”が残ることがあるので、それをこの時期にきちんと切り落としてあげるのです。

a0254656_17205824.jpg以前の『せとか』の収穫時に撮影した、匠の親子の3ショットです。将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17244231.jpg「自分で言うのも変ですが、今年はかなり良い感じに育ってますよ!」将輝さんが、成長や色づきをチェックしながらそう話しました。
「良いですねぇ~!実はすでに今期の初回発送分でもういくつも予約が入っているんです!」と言うと、

a0254656_17264884.jpg「そうですか!昨年も購入いただいたお客様ですよね!それは嬉しいですね!今年も収穫までしっかりと育て上げますよ!」
将輝さんは、自信あふれる笑顔でそう話しました。

a0254656_17285348.jpg「ほら見て下さい!早いものは“退色”が始まってますよ。いよいよ収穫間近!って感じになりましたね!」と将輝さん。
収穫の目安となるこの“退色”についても、本日の現地取材で紹介したいことはまだまだありますが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_17344130.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期(平成30年)も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』としての販売です。
収穫まで約1か月となり、私も楽しみでなりません。
それでは、今日はこのあたりで!
明日のブログもお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-19 17:37 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 順調に色づき今年もすこぶる順調!初出荷は平成30年の2月上旬の予定です!後編

FLC日記 2017年12月23日(土) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
初出荷は平成30年2月上旬の予定です!
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a0254656_19215107.jpg「FLCパートナーズストア」で販売するのは、匠の農家さん「小春農園」さんが、大切に大切に育て上げた『せとか』から、選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』と命名し販売しています。
「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、もう何年も出荷予定数は、毎年完売している「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_19255922.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_19331868.jpgしかし、“究極”とまで呼ばれるがゆえに、『せとか』の栽培には、専門知識と高度な技術、惜しまぬ手間ひまが必要不可欠です。
匠の農家さん「小春農園」さんは、今期も至高の美味さに仕上げるため、収穫までの2ヶ月を徹底管理しています。

a0254656_19391268.jpg本日は、昨日のブログに続き、現在の栽培地の様子と、これまでの匠の技や惜しまぬ手間ひま、そして「小春農園」専務の小原将輝さんの、いつものキラースマイルとは異なる“にやけ顔”の理由を紹介いたします。

a0254656_19415855.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ただし、この写真は5月上旬のものです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19440634.jpgもちろん「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
『せとか』は、4月下旬から5月上旬にかけこのようなかわいらしい白い花を咲かせます。

a0254656_19454258.jpg4月上旬の“花芽剪定”の様子です。
将輝さんは、先ほどのにやけ顔と異なり、真剣なまなざしです。
それもそのはず、『せとか』の良し悪しは、この“花芽剪定”で約7割以上もが決まるとさえ言われているのです。
花芽剪定については、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください!

a0254656_19534475.jpg匠の花芽剪定を終えると、元気な花がたくさん咲き、そのごこの様に果実が着果します。
7月上旬にはゴルフボール位の大きさになり、摘果作業を施します。

a0254656_19531362.jpg果実が実る場所、それぞれの果樹の樹勢、そして全体のバランスなどなどを考慮し、匠の技で究極の選択を繰り返し、必要な果実を残すのです。
残した果実が多すぎると、小さな『せとか』となり、少なすぎると大きくてごつごつした『せとか』になります。

a0254656_19593667.jpg残した果実は、全て惜しまぬ手間ひまをかけ、1玉1玉ひもで吊るしながら栽培していきます。
真夏のハウスの中で行う、過酷な手作業です。

a0254656_20002567.jpg1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
これからの成長を見越して、ひもはゆるめにしています。

a0254656_20003937.jpgひも吊り作業と同時に、果実のお尻に残った柱頭をハサミで切り落とします。
あの美しい『せとか』に育てるために、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまをかけるのです。

a0254656_20062795.jpg11月上旬の写真です。
夏の時期、徹底した温度と水管理を行い、今年も順調に肥大し色づき始めました。
その様子を将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんがチェックしています。

a0254656_15171164.jpg「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_15205549.jpg「小春農園」さんでは、本日紹介している究極の柑橘『せとか』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
現在、大好評発売中の、樹上完熟『デコポン』(写真)、清流の里の『原木しいたけ』をはじめ、3月下旬には、幻の白い『長生たけのこ』、6月には、山あいの『南高梅(青梅、完熟梅)』、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。その他には、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、幻の柑橘『麗紅』、『ザ・みかん』、なども生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売中です。

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a0254656_15231010.jpgさて、『せとか』の現在の様子です。
「将輝さん!ストーブが設置されていますがあれは・・・?」と言うと、
「最低気温が‐5℃にもなるような時は、そこまで冷え込むと様々な影響が出るので、ストーブで温めてます。加温するというより、冷えすぎないための対策ですね!」とのこと。

a0254656_15265444.jpg「なるほど!これから極端に冷え込むときもあるからですね!ところで、今年も収穫にはしおりさん(将輝さんの奥様)も来られるのですか?」と尋ねると、
「おそらく今年は無理なんですよねぇ~。」と言いながら、なんだか妙ににやけています。

a0254656_15295574.jpgこちらは、今年の2月3日の初収穫の際のお二人のツーショットです。
この頃はまだ、しおりさんはフィアンセで、収穫のお手伝いに来ていました。
そして、6月に結婚式をあげました。
「実は、赤ちゃんができまして・・・」

a0254656_15324173.jpg「来年の夏前には俺もパパになるんですよ!」
もう将輝さんのニヤニヤが止まりません!(笑)
「いやぁ!おめでとうございます。それでしたら、収穫どころじゃありませんよ!」

a0254656_15353210.jpg「だからなお一層頑張ろうと思ってます。子供が生まれる記念すべき年の『せとか』なので、本当に良いものを育てたいですね!」
取材の最後に、まじめな表情をお願いしましたが、この日の将輝さんはこの顔が精いっぱい、終始とてもうれしそうな表情でした。

a0254656_15390887.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』としての販売です。

a0254656_15411054.jpg「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!
とろっとろの食感と、みずみずしさ!さらには、極上の甘さをご堪能ください!
年明け、1月下旬より先行予約の受付をスタート予定で、2月上旬より出荷をスタートします。
これからも、このブログ、そして「FLCパートナーズストア」のホームページを要チェックです!
私も『せとか』のとろける食感、あの甘さと旨さが待ち遠しくてなりません。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-23 18:16 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 順調に色づき今年もすこぶる順調!初出荷は平成30年の2月上旬の予定です!前編

FLC日記 2017年12月22日(金) 晴れ時々くもり

a0254656_16495735.jpg先日、弊社にある女性の方(仮称Aさん)から、こんなお電話(お問い合わせ)をいただきました。
「『せとか』と言った、あの美味しいみかんは、もう売り切れたのですか?あの味が忘れられなくて、そろそろだと思ってホームページを見たら、完売になっていたので、残念で仕方なくてお電話しちゃいました!」
大変ありがたいお電話でした。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。

a0254656_16543393.jpg写真は、今年(平成29年)2月3日の初収穫の様子です。
お電話いただいたお客様には、「来年(平成30年)の2月上旬からの出荷予定ですので、もうしばらくお待ちください!」とお伝えしました。

a0254656_17155905.jpgすると、「いつも紹介されているブログも、ここ1ヶ月くらい更新がないみたいで、収穫も出荷も終わったのかと心配したわ!では、最初の出荷の分で、いつもの箱入りのを2つ送ってくださる?予約させてください!」とのこと。
予約をそのままお電話で承り、ブログで最新情報を紹介することを約束して、お電話を切りました。
『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような、“究極の柑橘”と称されています。

a0254656_17265438.jpg最大の特徴は、やわらかいトロットロの食感です。
果肉は1粒1粒がとてもみずみずしく甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、非の打ちどころがなくまさに“究極の柑橘”なのです。

a0254656_17390428.jpgそれでは、現在の栽培地の様子をご紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。

a0254656_18025917.jpg『せとか』の果実は、肥大がほぼ止まり、しっかりと色づいています。
もしかしたら、収穫を迎えるころよりも、現在の方が色づきは良いかもしれません。

a0254656_18031103.jpg昨年の収穫の際の写真です。
『せとか』は、収穫時期になる頃、“退色”と言う現象が起こります。
果皮が鮮やかなオレンジから、少し黄色みがかって来るのです。

a0254656_18090978.jpg『せとか』を露地栽培で育てる多くの農家さんは、黒いサンテ(ストキング状のもの)を果実にかけて“退色”から守るのですが、「小春農園」さんでは全く行いません。

a0254656_18173977.jpg「小春農園」さんでは、雄大な自然の中、陽の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培で究極の柑橘『せとか』を育てています。
この時期は、ビニールハウスは2重になっています。
また、年間を通して、ハウス全体を青い網の膜で覆っていてます。
それで、先ほど紹介したサンテの代わりもしています。
その様子がコチラです。

a0254656_18232374.jpg10月上旬の写真で、まだハウス全体にビニールをはっていません。
冬が近づくにつれ、大外のビニールをはり、さらに内張をして、寒さ対策をとるのです。

a0254656_18300896.jpg現在の様子を、「小春農園」専務の小原将輝さんと共に、現地取材に伺いました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18343092.jpgもちろん「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
写真は、4月上旬の花芽剪定をする将輝さんです。

a0254656_18404246.jpgハウスに入り現在の様子を見るとすぐに私は言いました。
「今年は着果数も多く、しかも1つ1つが大きくないですか?」
すると将輝さんは、
「おぉ!毎年見ている笠さんだけあって、さすがにすぐに気が付きましたね。」

a0254656_18463496.jpg「樹勢がしっかりしてきて、これだけ実らせてもとても良い果実が育っています。それに、こうして新芽も元気に芽吹いているので、来年も良い花芽が来ますよ。」
将輝さんはそう言いながら、元気な新芽を指さしました。

a0254656_18504711.jpg「まだ2ヶ月も先ですが、すでに今期の予約をいただき始めましたよ。」と言うと、
「それは嬉しいですね。最後までしっかりと育て上げなければいけませんね。」と将輝さん。

a0254656_18535454.jpg「これから収穫までの間に大切なことは何ですか?」と尋ねると、
「一番はなんと言っても温度管理、とりわけ寒さ対策ですね。気温が下がり過ぎると、全てを失う場合もあるので、最低気温の予想は常にチェックしてますよ。」

a0254656_19050855.jpg「今年もばっちり仕上げて下さいね!収穫にはまた新婚の奥様も来られるんでしょ?」と言うと、
「今年はちょっと難しいかもしれませんねぇ~。」と将輝さん。
おやおや?なんだかいつものキラースマイルとは違う、にやけ顔になっています。

a0254656_19081055.jpg話が途中となった、寒さや退色対策についてや、なんと言ってもこのにやけ顔の理由も紹介したいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログでご紹介いたします。

a0254656_19111892.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中からさらに選び抜いた“極選”の『せとか』を『プリンセスせとか』として2月上旬よりの出荷です。
本日のブログの冒頭で紹介したAさん!ご覧の通り、すこぶる順調に成長していますので、2月上旬までお待ちくださいませ!
では、本日はこのあたりで!!
明日のブログ(FLC日記)もお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-22 19:14 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 寒さを感じさせ、冬の到来に向けハウスにビニールをはり、今年も順調に成長中!

FLC日記 2017年11月22日(水) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
a0254656_16530307.jpg
『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをした“究極の柑橘”と称されています。

a0254656_15182594.jpg「FLCパートナーズストア」で販売するのは、大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。
「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数は、毎年完売しています。

a0254656_15195596.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたようなまさに究極の柑橘です。
果実がこのように大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_15231736.jpgトロトロの食感と、このみずみずしさ!そこで、「究極の柑橘」を筆頭に、「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

a0254656_15300426.jpgしかし、“究極”とまで呼ばれるがゆえに、『せとか』の栽培には、専門知識と高度な技術が必要です。
その『せとか』を毎年高品質に育て上げる匠が、「小春農園」代表の小原正弘さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_15322347.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。
収穫中の「小春農園」さんのみかん畑から撮影しました。

a0254656_15333080.jpg大自然に囲まれた、のどかな山里の日の当たる斜面を利用して、究極の柑橘『せとか』を栽培しています。
ちなみに、右の木造のハウスは、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスです。

a0254656_15353900.jpg「毎年見てきた笠さんからして、今年の『せとか』はどう思うね?」
3人で、ハウスの中を見ている最中に、匠の農家さん「小原農園」の代表の小原さんから、そんな質問をされました。
「かなり良いと思います。」と言うと、
「どの辺が?」とさらに尋ねられました。
「まず、きっと昨年より着果数は多いと思いますが、果実が全体的に大いですよね。樹勢がしっかりしているからだこそだと思います。」と答えると、

a0254656_16231594.jpg「おぉ!さすがに毎年見てきただけのことはあるね。しっかり的を得てるばい。」
小原さんが満面の笑みで答えました。
「毎年、将輝が中心となり、樹勢あった数を残して、あとは摘果してきたたいね。」

a0254656_16292858.jpgその様子がコチラです。
7月中旬ごろに行う、摘果作業です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16280873.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
5月上旬に花が咲き、6月には着果し、その中から7月になり樹勢に応じた適正な場所に実る『せとか』のみを残すのです。

a0254656_16331705.jpgそうして匠の判断により残された果実だけを、こうして1玉1玉ひもで吊るしながら収穫まで栽培していきます。
その作業は、小原さんの奥様の美子さんを中心に、真夏の最中何度も何度も脚立を上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_16355087.jpg9月中旬の様子です。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
また、この頃は、ハウスにビニールをはらずに、栽培しその後の寒さを、きちんと感じさせなければなりません。

a0254656_16385924.jpg10月下旬の土砂降りの雨の中の現地取材の様子です。
ハウスのは、害虫を防ぐための網をはってありますが、この時期はまだビニールをかけていません。

a0254656_16405006.jpg『せとか』の果実は、きちんとひもで吊られながら、冷たい雨に打たれていました。
寒さを感じることにより、果実の熟成が始まります。
こうして色づきながら、果実を甘く育てていく準備を始めるのです。

a0254656_16444949.jpgそして、本格的な寒さが始まる前の11月上旬には、ハウスにビニールをかけ温度管理を行っていきます。
ビニールをかけることで、雨はもう栽培地に降り注ぎません。きちんと潅水(農作物に水を与えること)も行っていかねばなりません。
4月下旬の開花からすると、9か月以上もかけ果実を成長させ、2月上旬に収穫を迎えます。

a0254656_16501234.jpg昨年の初収穫の取材の際に撮影した、親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_16572130.jpg本日のブログでは、開花から現在の色付くまでの究極の柑橘『せとか』の様子を中心に紹介しました。
しかし、こうして元気に育つまでには、的確な時期に的確な方法で行う剪定作業が不可欠です。
その様子ももちろん取材していますので、また後日このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_17065336.jpg「FLCパートナーズストア」で販売するのは、普通の『せとか』ではありません。大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17085426.jpgその実績は高く評価され、毎年決まって出荷予定数は完売する大人気商品です。
大変ありがたいことに、気の早いお客様からは、来年2月上旬からの出荷予定分で、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。
収穫までの様子は、また現地取材にてこのブログで紹介していきます。
「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-11-22 17:12 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 色が抜け始めました!まもなくハウスにビニールをはり潅水と温度管理で仕上げていきます

FLC日記 2017年10月18日(水) くもりのち雨
『せとか』は“究極の柑橘”と称されるフルーツです。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17390964.jpgただし「FLCパートナーズストア」で販売するのは、普通の『せとか』ではありません。
大切に大切に育て上げた『せとか』から、「小春農園」さんの“匠の目”で選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です。

a0254656_17370148.jpg「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もう何年も出荷予定数は、毎年完売しています。
『プリンセスせとか』は、弊社の大人気商品です!

a0254656_17461775.jpg収穫及び出荷スタートは、今期も2月上旬からの予定です!
こちらは、今年の2月3日の初収穫の様子です。
待ち遠しいとは思いますが、ご注文(ご予約)はもうしばらくお待ちください!

a0254656_17430838.jpgそれでは、現在の成長の様子と共に、生産地と生産者を紹介しましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培場(ハウス)です。

a0254656_17580554.jpgこちらは、栽培ハウスの外観です。
自然豊かなこの地の南側の山の斜面で、太陽の光と澄んだ空気、清らかな水で「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は育てられます。

a0254656_18013807.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き加温をするわけではありません。
この時期は、ハウスにビニールをはっていません。
天井の青いものは、網目のシートです。
直射日光に弱いせとかの果実を守ることと、害虫が入ることを避けるためのものです。

a0254656_18032295.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんに現在の成長の様子を見せて頂きました。
「この時期はあえてビニールをはらずに、『せとか』に寒さを感じさせています。今は、果皮の色が抜け始めている頃です。」と将輝さん。

a0254656_18063911.jpg10月の中旬になるとこうして果皮の色が抜け始めます。
色が抜けてから、その後、しっかりと着色して来るのです。
『せとか』はこの時期にもまだ果実の肥大が進みます。

a0254656_18090297.jpg「今年はなんだか着果させてる数が多いようですが、どれもしっかりと大きく育っていますね!」と言うと、
「毎年見ている笠さんだからわかるんですね!さすがです!今年は昨年よりさらに樹勢も良く、これかけ着果させてもしっかりと肥大しているんです。」と将輝さん。

a0254656_18161375.jpgこちらは、5月上旬のせとかの花の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18182151.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
6月中旬の着果後、摘果作業前の『せとか』です。

a0254656_18314241.jpgこちらは、摘果作業の様子です。
『せとか』の栽培には、かなり高い技術が必要です。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト、匠の農家さんです。
「小春農園」さんでは、摘果作業を終えると、『せとか』の果実が実る枝を、1本1本全てひもで吊って育てていきます。

a0254656_18365448.jpgこちらは現在の様子。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、1玉1玉ひもで吊るして育てるのです。
この手間ひまが、とてもきれいでしかも美味しい『プリンセスせとか』になっていくのです。

a0254656_18394901.jpg「今年もかなり順調ですね!でも収穫までは、まだ4ヶ月ほどあるので、これからハウスにビニールをはり、温度管理と水管理を行い、2月上旬の収穫に向けきちんと育て上げていきますので、期待していていいですよ!」将輝さんが、自信たっぷりにそう話してくれました。

a0254656_18461318.jpgこちらは、以前収穫の様子を取材した際に撮影した、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
このきれいに色づいた『せとか』を見ると、私の口の中にはあの究極の美味さがよみがえってきます!

a0254656_18484986.jpg「小春農園」さんでは、長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける奥様の美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_18511794.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの『せとか』を、『プリンセスせとか』として販売いたしま
す。
『プリンセスせとか』の販売は2月上旬からの予定です。「FLCパートナーズストア」のホームページには、ここでしか買えない「熊本の旬」が目白押しです。
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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-10-18 18:53 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 匠の技で、美しく、大きく、美味しく育てます!まもなくハウスのビニールはりです!

FLC日記 2017年9月13日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
a0254656_17433097.jpg


a0254656_17563947.jpg毎年、2月上旬からの収穫及び出荷です。
究極の柑橘『せとか』は、4月下旬から5月上旬にかけ花が咲き、収穫まで約9か月以上もの栽培期間を要します。
写真は5月上旬のせとかの花咲く様子です。
その間に、たくさんの惜しまぬ手間ひまや、匠の技をかけ、美しく、大きく、もちろん美味しく育てていくのです。

a0254656_18003225.jpgこちらは、現在の『せとか』の栽培ハウスの様子です。
熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに現在の様子を取材に行ってきました。

a0254656_18015897.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
しかもこの時期までは、ビニールをはっていないので、雨上がりのこの日、『せとか』の果実たちには雨粒が残っていました。

a0254656_18065303.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないまさに“究極の柑橘”と称されます。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの果肉の食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。

a0254656_18100778.jpgこれは、今年2月上旬の収穫直前の様子です。
『せとか』は、究極の柑橘と称されますが、こうも美しく、大きく、もちろん美味しく育てるには、多くの手間ひまと高い技術が必要です。

a0254656_18142824.jpg4月上旬に行われる、“花芽剪定”の様子です。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、真剣なまなざしで作業を行っています。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト!匠の農家さんです。

a0254656_18165318.jpgベストなタイミングに高い技術で花芽剪定を終えると、元気な花が咲き、6月中旬には着果します。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18255029.jpg収穫の様子のみならず、その後の剪定や花咲く様、着果し成長していく過程などその全てです。もちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
7月中旬、『せとか』の果実を、美しく、大きく、美味しく育てるために、匠の技が駆使されます。

a0254656_18300260.jpgそれが、匠の摘果作業です。
「樹勢、そして枝と果実のバランスなど、もろもろを判断して摘果作業をしていきます。落とすのを選ぶというより、残すのを決めると言う方が、正しいかもしれませんね。」

a0254656_18300934.jpg「樹勢に対し、着果数が少なすぎると、大きなせとかに育ちますが、果皮がゴツゴツして見て目も良くありません。もちろん、逆に多すぎれば、小さな果実しか実らないので、その判断はかなり難しいですよ!」
将輝さんは、そう話しながら手際よく作業を進めていました。

a0254656_18362489.jpg摘果作業を終えると、7月下旬から8月には果実のひも吊り作業を行います。
最も暑いこの時期に、脚立を何度も上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_18413813.jpgまた「小春農園」さんでは、あえて雑草をは生やしながら育てる“草生栽培”で作物を育てています。
草を生やしておくことで、たとえばダニや様々な病気のもとが、仮にこのハウスに入ったとしても、そのまま草にとどまってくれる様にしていて、害虫ワオ食べてくれる良い虫も育てることができるのです。
雑草は、時期を見て刈り、そのまま有機肥料にします。
ですから、除草剤などは一切使用していません。

a0254656_18440191.jpgひも吊り作業と同時に行うのが、『せとか』の果実のお尻のとこに残っている、“柱頭”を切る作業です。
柱頭を切ることで、果実がきれいに育つのです。
さらに、もう1つ惜しまぬ手間ひまが・・・。

a0254656_18443031.jpg『せとか』は柑橘類ですので、このような鋭いとトゲが枝に無数にあります。果実の周りのそのトゲをこうしてきちんと切っていくのです。この時期、ハウスにビニールは張ってありません。ですから、風が吹けば果樹や果実は揺れるのです。

a0254656_18510607.jpg風で揺れても、トゲで果実が傷つくことがないように、今年も一切に妥協を許さず、きちんと手をかけて育ててきました。
こちらは現在の様子です。
「樹勢も良いので、今年は昨年より多めに実らせているんですよ。」

a0254656_18542485.jpg「まもなくハウスにビニールをはって、徹底した温度と水管理を行っていきますので、2月の収穫は楽しみにしていてください!」
将輝さんがそう話してくれました。

a0254656_18574179.jpg2月の収穫時の写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん。
息子さんで専務の小原将輝さんです。
長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19013348.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です。
今年は、10月中旬までの販売予定で、毎回出荷数を限定して、数量限定、完全予約制での販売です。
完熟ならぬ“甘熟”にこだわったいちじくは、とろけるような食感と、優しい甘さが大人気です。

↓ 『甘熟いちじく』のご注文(ご予約)はコチラ!! ↓
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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19032948.jpg究極の柑橘『せとか』や山あいの『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、『原木しいたけ“トリプル1”』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』などすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_19051139.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げた、究極の柑橘『せとか』の中からさらに選び抜いた『プリンセスせとか』を、来年もネット独占販売いたします。
とろっとろの食感と甘い果樹を味わいたく、来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでは「小春農園」さんにしっかりとお任せすることとしましょう!!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

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by flcps | 2017-09-13 19:06 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成30年度の収穫に向け、着果後の様子を現地取材

FLC日記 2017年7月24日(月) くもり時々晴れ一時雨(夕立)

a0254656_17321597.jpg「今年も良い花がしっかり咲いたので、きれいな果実が着果しています。これから摘果作業を行い、1玉1玉ひもで吊り下げて、大事に大事に育てていきますよ!『せとか』は、開花から収穫までは、9か月以上もかかるので、その間の管理も重要なんです!」
匠の農家さん「小春農園」専務の小原将輝さんが、着果したせとかを見つめながらそう話しました。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
収穫及び出荷は、来年(平成30年)の2月上旬です。

a0254656_17382706.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の、日の当たる山の斜面にその栽培ハウスはあります。
しかしハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_17402946.jpgハウスの中はこんな感じです。
下草を生やしながら、より自然に近い形で、『せとか』を育てています。
それを“草生栽培”と言い、そうすることで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
それらの雑草は、時期を見て手作業で刈りそのまま有機肥料とします。

a0254656_17440852.jpg現在、せとかの果実は、ゴルフボールほどの大きさにまで成長していました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17474427.jpg収穫の様子のみならず、その後の剪定や花咲く様、着果し成長していく過程などその全てです。
今回は、将輝さんにお話をうかがいながら、着果後の様子を現地取材してきました。

a0254656_17541062.jpg「今年も良い感じで着果しましたね。そろそろ摘果の時期ですよね?」と尋ねると、
「そうですね。でも、もう少し摘果作業は遅らせようと思うんです。」と将輝さん。

a0254656_18011638.jpg「小春農園」専務の小原将輝は、大学で果樹栽培(特に柑橘類)を学んだ言わばスペシャリストの“匠の農家さん”です。
「小春農園」さんでは、親子の匠によって、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18030082.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18055843.jpg「ところで将輝さん、どうして摘果作業をもう少し怒らせるのですか?」と尋ねると、
「さすが笠さん!やっぱりそこ気になるとこですよね!それは、きれいなせとかを作るためですよ!」と将輝さん。

a0254656_18112380.jpgこちらは、収穫の際に撮影した『せとか』です。
『せとか』は、このつるっとしたきれいな果皮も特徴の一つです。
「小春農園」さんの『せとか』はご覧の通り実に美しいんです。

a0254656_18142389.jpg「あまり早くに摘果をして、育てていく『せとか』を決めてしまうと、果皮がごつごつした感じになっちゃうんです。ですからタイミングを見計らって、摘果しようと思ってます。」と将輝さん。
あの美しい果皮の『せとか』は、摘果作業にも匠の技があったのですね。

a0254656_18220939.jpg匠の技と言えば、摘果作業後、「小春農園」さんでは『せとか』が実る果実の枝を、1本1本全てひもで吊るしながら収穫まで栽培します。
これからの成長を見越して、まだひもはゆるく吊られています。

a0254656_18262785.jpg『せとか』の収穫を迎えるのは、まだ半年も先のことです。
1玉が300gほどにもならる『せとか』が、成長の過程で枝が折れる恐れがあることと、風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_18293090.jpg最も暑い時期に何度も脚立を上り下りしながら行う、過酷な手作業を、惜しまぬ手間ひまをかけ美子さんを中心に毎年行っています。
さらにはその際に、果実に残る「柱頭」をこうして1つ1つ切り落としていくのです。
この様な現地取材をしないとわからないたくさんの手間ひまが、あの美しい『せとか』を育て上げているのです。

a0254656_18353315.jpg着果の様子の取材を終え、ハウスを出た将輝さんに尋ねました。
「今年も順調ですか?」
「もちろん!摘果や玉吊り、その後の温度と水管理など、まだまだ長丁場ですがお任せください!今年も最高の『せとか』を育てますよ。」
将輝さんは、自信に満ちたさわやかな笑顔でそう答えました。

a0254656_18391681.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
収穫した中から、さらに選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』としての販売です。
2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでの成長の様子などなどは、また現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-24 18:41 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 花から着果へ!惜しまぬ手間ひまと匠の技

FLC日記 2017年6月3日(土) 晴れ
究極の柑橘と呼ばれる『せとか』と言う果物をご存知ですか?
「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』に中から、選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』を平成30年度もネット独占販売いたします!
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a0254656_07583134.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の陽の当たる斜面に、澄んだ空気と清らかな水、大地の恵みを受け『せとか』は育てられています。

a0254656_08010527.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、『せとか』は、白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_08044023.jpgもちろん、「小春農園」さんの『せとか』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
今年も、匠の技“花芽剪定”を終えたせとかは、元気な花を咲かせました。

a0254656_08073441.jpg4月上旬、「小春農園」専務の小原将輝さんが花芽剪定を行っています。
「小春農園」さんでは、その作業を「命を吹き込む花芽剪定」と称しています。
この作業で、『せとか』の出来を大きく左右するからです。

a0254656_08160580.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で果樹栽培を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_08234845.jpg現在、大好評発売中なのが、弊社のリピート率ナンバー1商品の、蔵出し完熟『デコポン(肥後ポン)』(写真)です。
今期の出荷予定数も、いよいよ残りわずかとなり早い者勝ちのカウントダウン状態です。

↓ 『デコポン(肥後ポン)』を今すぐ注文したい方はこちら! ↓



a0254656_08304727.jpgまもなく、6月上旬からは、山あいの『南高梅(青梅)6月中旬からは、山あいの『南高梅(完熟梅)(写真)』、8月には『甘熟いちじく』を出荷いたします。
その他には、幻の白い『長生たけのこ』、『原木しいたけ』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』、『ザ・みかん』なども生産していて、いずれも“本物”と呼べる逸品で、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_08392362.jpgさて、『せとか』に話を戻しましょう!『せとか』は、こうしてまとまって咲く総状花と単生の花が混在しています。
この頃、栽培ハウスはとてもいい香りに包まれていて、毎年花の咲く頃に取材に伺うのを私も楽しみにしています。

a0254656_08422150.jpg『せとか』は、樹勢が弱いと葉っぱを持たない花が咲く場合があります。
しかし、「小春農園」さんでは、4月上旬の花芽剪定で、良い花芽を残しているので、樹勢もしっかり保てていて、そんなことはありません。
花芽剪定の様子は以前のブログで詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください!

↓ 究極の柑橘「せとか」 匠の花芽剪定(2016) ↓



a0254656_08535967.jpg「小春農園」さんでは、ハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_08555364.jpgまた、「草生栽培」と言って、地面に雑草を生やしながら育てます。
そうすることで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
それらの雑草は、時期を見て手作業で刈りそのまま有機肥料とします。

a0254656_09005397.jpgこの時期、花を咲き終えた『せとか』は、着果と生理落下が始まっていました。
生理落下とは、果樹が自らを守るため、樹勢に合う適正数まで果実を落とす現象です。
黄色く変色したものは生理落下し、青々としているものは着果しています。

a0254656_09065132.jpg7月上旬からは、匠の摘果作業です。
摘果を終え、選ばれたせとかたちは、1玉1玉ひもで吊り下げ育てていきます。
それらの様子は、今年も現地取材しまた後日詳しく紹介したいと思っています。

a0254656_09112894.jpg2月上旬、究極の柑橘『せとか』は収穫を迎えます。
親子の匠の惜しまぬ手間ひまと匠の技で、来年も美味しいせとかを育て上げることと思います。
今年の収穫には、新しい顔ぶれがありました。

a0254656_09143287.jpg将輝さんの隣にいるのは、小竹しおりさんです。
お2人は、なんと本日(2017年6月3日)、結婚式を迎えます。
私も出席させていただき、お二人の幸せの門出を共にお祝いします。

a0254656_09181020.jpg『せとか』は“究極の柑橘”と称されます。
全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないと言われているからです。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。
しかし、究極ゆえに、多くの手間ひまと、高度な栽培技術を要します。

a0254656_09194677.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の技術と惜しまぬ手間ひまで育て上げられた、『せとか』の中から、「小春農園」さんが選び抜いた“極選”の『せとか』を、『プリンセスせとか』として販売いたします。
来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでの成長の様子などなどは、また現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-03 09:21 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘「せとか」 平成29年度も大好評!今期発送予定分カウントダウンです!ご注文はお急ぎください!

FLC日記 2017年3月23日(木) 雨のちくもり
今期(平成29年)の、究極の柑橘「せとか」がいよいよ残りわずかとなりました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売しています。
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a0254656_18054198.jpgせとかは、柑橘類のすべての良いとこどりをしたような果物です。
「柑橘の大トロ」、「柑橘の女王」、「幻のみかん」、「大人の柑橘」、「柑橘のダイヤモンド」などなど、『せとか』を讃える表現は数知れません!!

『せとか』が、“究極の柑橘”と言われる7つのポイントです。

1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること

a0254656_18030634.jpg現在、「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんが育て上げた『せとか』から、キズが全くないような選び抜かれた“極選”の『せとか』で、『プリンセスせとか』です。

a0254656_18095779.jpgまた、美味しさはそのままで、果皮に多少キズがある『せとか』を、大変お買い得なファミリータイプとしての販売も行っています。
くまモンのイラストが入った手提げ箱に、15~17玉(2.5kg)前後で、なんと4,320円です。

a0254656_18141153.jpg果皮に多少の傷があることはご了承ください。
この傷は、成長の過程で湿度が高い時にできたもので、果実には全く問題ありません。
もちろんトロトロの食感で甘い果汁を存分に楽しめると大好評です!

a0254656_18175858.jpgまた、「FLCパートナーズストア」のリピート率ナンバー1商品の、同じく「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』とのセットも、くまモンの手提げ箱入りで販売しています。

a0254656_18212723.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』は、今期も大変好評いただき、間違いなく完売する大人気商品です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はとにかくお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ! ↓




a0254656_18424556.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」の究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ご覧の通り、大自然に囲まれたのどかな山あいにあります。

a0254656_18451931.jpgこちらは、収穫直前の1月下旬の写真です。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_18542592.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
将輝さんは大学で柑橘類の栽培を学んだ言わばスペシャリストの“匠”です。
その匠をもってしても、『せとか』は、究極の柑橘と呼ばれるだけあって、栽培にはかなり高度な技術を要します。

a0254656_18594698.jpg『せとか』の花です。
4月下旬から5月上旬にかけて『せとか』は花を咲かせます。
とても元気な良い花が咲いています。
そんな花を咲かせるためには、4月中旬に行う高度な剪定が必要です。

a0254656_19022369.jpg花が咲く前の、4月上旬に行う“花芽剪定”の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19045681.jpg将輝さんは2種類の剪定ばさみを使いながら、樹形を保つための枝の剪定と、花芽の剪定を行っています。
せとかは、たくさんの花芽を芽吹かせますが、それらを全て咲かせていては、良い果実ができません。
匠の技で、1本1本を見極め、的確な剪定作業を行っています。

a0254656_19085462.jpg元気な花が咲き、着果したのを確認したら、摘果作業を行います。
その後、8月上旬、『せとか』はゴルフボールほどの大きさに成長したころに、「小春農園」さんでは、せとかの果実1玉1玉を全てひもで吊るす作業を行います。
何度も何度も脚立を上り下りしながら、ひもで吊るす作業は、かなり過酷な手作業です。

a0254656_19161000.jpg9月下旬には、せとかの果実も随分と成長しました。
せとかは、1玉が300gほどにもなり、成長に伴い、枝が折れる恐れがあることと、ハウスにビニールをはるまでの間に風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_19194094.jpg高い技術と惜しまぬ手間ひま、さらには開花から収穫までの徹底した温度や水管理で、今年も美しくて、大きくて、美味しい『せとか』に仕上げました。
収穫は、毎年2月上旬です。

a0254656_19240659.jpg収穫の際に、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんにお話をうかがいました。
「果樹栽培はその年1年が良くてもダメ!毎年毎年コンスタントに美味か果実を実らせてこそ初めて評価されるとたい!」
小原さんの言葉通り、今年も“本物”と呼べる至高の『せとか』を育て上げました。

a0254656_19252944.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てています。

a0254656_19285709.jpg贈答用や手持ちギフトとしても大好評の、究極の柑橘『せとか』くまもん手提げ箱入り1.8kg前後(7~8玉)も大人気です。
選びに選び抜いた“極選”の『プリンセスせとか』を3商品、お買い得なファミリータイプを1商品、さらにはデコポンとのセット購入の『プレミアムオレンジ』を1商品と、選べるラインナップも人気の秘密です。

a0254656_19345923.jpg「小春農園」さんの究極の柑橘『プリンセスせとか』は、今期の発送予定はいよいよ残りわずかとなってきました。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂きます。

ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
早い者勝ちです!!お急ぎください!!

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by flcps | 2017-03-23 19:37 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)