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カテゴリ:七城米(長尾さんちのお米)( 48 )

七城米 長尾農園 平成29年度のお米も美しく、元気に成長中!!平成28年度の『七城米』残りわずかです!

FLC日記 2017年8月2日(水) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
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a0254656_18503307.jpgこちらは、平成29年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』が育つ現在の様子です。
熊本県菊池市七城町は、日本有数の美味しいお米の名産地です。
この地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
その米どころ七城町で、「長尾農園」さんは、とことん減農薬にこだわり、惜しみない手間ひまをかけた、安全な『七城米(長尾さんちのお米)』を育てています。

a0254656_18460630.jpg平成28年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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『熊本の美味しいお米』



a0254656_18554326.jpg私は、「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、先ほど紹介した田んぼとは別の田んぼで、「長尾農園」さんは、菊池市七城町の数ヵ所の田んぼでお米を育てています。

a0254656_18594164.jpgきれいにまっすぐに植えられ育つさまもそうですが、1枚の田んぼの苗たちが、一様にそろって育つさまを見て、私は“美しすぎる田んぼ”と称しているのです。
もちろん、欠株はおろか、風で倒れているような苗は、全く見当たりません。

a0254656_19041109.jpg引き合いに出して、大変恐縮なのですが、こちらは、同じ七城町にある他の農家さんが育てる田んぼです。
まだ稲穂も実っていないのに、今にも倒れそうな感じがします。
おそらく、強い根がしっかりと張りきれていないのではないでしょうか。

a0254656_19242583.jpgすると、稲穂が実り、そこに台風でも来たら、こんな感じに倒れちゃうかもしれませんね。(※この田んぼは、別の地区の全く関係ない田んぼです)

a0254656_19324515.jpg私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。
その期間も含め、それからずっと年間を通してそのお米作りの様子を現地取材してきました。

a0254656_19265917.jpg稲穂が実り、稲刈りの様子はもちろんのこと、その後の冬の田んぼの土つくりの様子、種まき、苗床、代かき、田植え、本日紹介している青々と成長している様、などなどその全てです。

a0254656_19362911.jpgそんな中、私はこうして黄金色に稲穂が色づき頭を垂れている頃でさえも、1度たりとも「長尾農園」さんの田んぼで、お米が倒れているのを見たことがありません。
それは、台風が直撃した年でさえもです。

a0254656_19564443.jpgそれは、「長尾農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、稲が倒れないしっかりと根を張る元気な土を毎年作り上げているからです。
その惜しまぬ手間ひまの1つを紹介しましょう!
これは、“天地返し”と言って、まさに田んぼの土の天と地を入れ替えるかのように、深く深く掘り返して、冬の間に田んぼの土を作り上げている様子です。

a0254656_19594605.jpgこの作業は、あまり多くの農家さんは行っていません。しかしそうすることで、散布した有機肥料も土の深くまでいくし、稲刈り時の稲ワラも肥料として土の中にしっかりと混ぜることができます。
稲が土深くまでしっかりと根を張ることができるのです。

a0254656_20061434.jpg美味しいお米の条件の一つとして挙げられるのが、ばらつきがないお米であることです。
「長尾農園」さんは、田んぼでは裏作を作りません。
美味しいお米だけを年間を通してしっかり手をかけ作り上げるのです。

a0254656_20092829.jpg毎年繰り返してきた匠による、その惜しまぬ手間ひまこそが、今年(平成29年度)もこうして均一に稲を育てています。
そうやって、毎年、“美しすぎる田んぼ”は作られているのです。

a0254656_20113144.jpg今月(8月)下旬か、来月上旬には、稲の花が咲きます。
もちろん、それらの様子も、今年もしっかりと現地取材をして、このブログでご紹介していきます。

a0254656_20130348.jpg稲刈りは毎年、10月上旬から中旬にかけて行います。
新米の出荷は、稲刈りを終え、乾燥、もみすりを行った後の、10月下旬位からとなります。

a0254656_20151311.jpg「長尾農園」さんは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦が育てるお米は、最高級の逸品です!!
「FLCパートナーズストア」では、今年も『七城米(長尾さんちのお米)』をネット独占販売いたします。
ばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
平成28年度の『七城米(長尾さんちのお米)』は、いよいよ残りわずかです。
早い者勝ちですよ!ご注文はお急ぎください。
そして、今年(平成29年度)の『七城米(長尾さんちのお米)』にも、ぜひご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-08-02 20:18 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成29年度の田植えを現地取材

FLC日記 2017年6月28日(水) くもり時々雨
熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
この地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
その七城町で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てる、「長尾農園」さんの平成29年度の田植えの様子を現地取材してきました。
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a0254656_17162450.jpg「長尾農園」さんが育てた『長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、店長一押しのお米として、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
ばらつきがなく、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_17232573.jpg平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。なんと、8年連続10回目です。日本一の米どころと言えるでしょう・・・。
こちらは、昨年の稲刈りの様子です。

a0254656_17332793.jpg「長尾農園」さんでは、徹底的に手をかけたこだわりの田んぼで、稲をこうも見事にそろえて育てます。『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきがないことが、多くの方に最も高く評価されている点です。

a0254656_17460127.jpg長尾さんの田んぼを弊社では、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、7月中旬の稲が育つ様子ですが、本当に同じように育つさまを見てそう称しているのです。

a0254656_17535779.jpg「長尾農園」さんは、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の他にも、『ダイコン』『ニンジン』『ほうれん草』『ジャガイモ』『無農薬栽培にんにく』などを生産する“匠の農家さん”です。
長尾さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、農作物を育てています。

a0254656_17553047.jpg「長尾農園」さんが育てる野菜たちは、道の駅などの直売所で大人気で、“長尾ブランド”と言われ、「長尾農園」さんが野菜を持ち込むのを待ってお客様が買っていくほどです。
現在弊社では「切り干し大根」を大好評販売中です。

a0254656_18001698.jpgさて、平成29年度の田植えの様子に話を戻しましょう!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18080170.jpg田植えや稲刈りのみならず、お米の種を苗箱に蒔く様子や、苗床、田植え後の稲の成長や花咲く姿、稲刈り後の田んぼの土つくりなど、それらを全て現地取材しています。ご覧ください!
「長尾農園」さんでは、苗床だって美しすぎるのです。
今年も同じようにそろって成長した良い苗ができました。

a0254656_18160213.jpg根っこも苗箱一杯にぎっしり伸びています。
それを、長尾さんの惜しまぬ手間ひまで、こだわりの代かきで均一にならした田んぼに植えると、ほとんど欠株は出ません。

a0254656_18195509.jpg写真の右側に注目下さい!きれいにならされているでしょ?同じ村の方々は、きれいな仕事ができた時、「まるで千行さんがしたみたいだね!」と例えるのだそうです。

a0254656_18254036.jpg長尾さんの奥様のとも子さんにお話をうかがいました。
「笠さんは毎年見よるけん知ってるだろうけど、田植え機ば新しかとにするまでは、この手前の轍の跡ば手作業でならしよったたいね。」

a0254656_18320679.jpgその様子がコチラです。
これは、4年前の田植えの取材をした時の一コマです。
千行さんが田植え機で行って戻ってくる間に、とも子さんは田んぼに下りトンボを使って土をならしていました。

a0254656_18284812.jpg「千行さんがどぎゃんきれいに代かきでならしても、どうしても田植えの時にUターンせにゃんけん、こっちとむこうには跡がつくでしょ?でも、この新しか田植え機は、田植えしながら行って戻ってくる時間も早かし、轍の跡ばならさんで良かとたい。」と、とも子さん。

a0254656_18373430.jpgそうこう話していると、縦の田植えが右端を残して終わり、手前を植えていくようです。
2人は息の合った作業で、苗を田植え機に手際よく積んでいました。
長尾さんの田植えは、どこの田んぼでもほぼ同じ手順で進められます。

a0254656_18415829.jpg苗を摘み終えた長尾さんは、田んぼに対し横向きの一番手前に詰めて田植え機を配置しました。
そこで、田植え機に付いている田んぼをならすための機材をオンにしました。
あの轍の跡が本当にならされていくのか、私は興味津々です。

a0254656_18453720.jpg長尾さんは、畔近くを3列だけ植えながら奥へと進みました。
その後は、本当にきれいにならされていきました。
そして、田んぼの端でUターンをして、あらかじめ空けて置いていたところを、植えながら戻ります。

a0254656_18501115.jpgあれだけ、デコボコだった土が、田植えをしながらきれいにならされていきました。
確かに、とも子さんが言うように、トンボを使ってならす必要はないですね!
この作業を、今度は田んぼの向こう側で行います。

a0254656_18531274.jpg向こう側も同じように終えると、田植え機やトラクターの田んぼへの出入り口に向けて田植えをしながら戻ってきました。
この田んぼの田植えはこれで終了です。
なんだか、ウイニングランのようです。

a0254656_18565851.jpg「今日のうちに、あと何枚か田植えば終わらせとこうと思いよるとたい。」と、とも子さん。
お2人は、次の田んぼの田植えの準備にかかりました。
「その前にツーショットを撮らせてください!」
そう言うと、並んで笑顔で答えてくれました。

a0254656_19000528.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、今年も惜しまぬ手間ひまをかけ『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てます。
もちろん、その様子は今年も現地取材でご紹介していきます。

a0254656_19020771.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売いたします。
平成28年度の『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、白米、玄米ともいよいよ残りわずかです!
ご注文はお急ぎください!!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「熊本の美味しい米」のページへとお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-06-28 19:07 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 田植え前までの様子 美しすぎる苗床の苗の成長と惜しまぬ手間ひまの代かき作業

FLC日記 2017年6月27日(火) くもり時々雨(豪雨)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市の、こだわりの3人の匠が育てた『くまもとの美味しいお米』を大好評販売中です!
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a0254656_17244316.jpgその中で、「長尾農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で育てた、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は店長一押しのお米として、大好評販売中です。
定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずか!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
白米。玄米とも定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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a0254656_17094923.jpgここ、熊本県菊池市七城町は、、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。

a0254656_17311752.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、8年連続10回目の受賞です。

a0254656_17553941.jpgしかし、同じ七城町で育つお米でも、各農家さんによって、お米の作り方は様々です。
私は「長尾農園」さんのお米作り、そのお米(ご飯)に惚れ込み、2年の歳月をかけお願いして、弊社でネット独占販売しています。
「長尾農園」さんの田んぼを、弊社では“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、7月中旬ころの「長尾農園」さんの田んぼの1つです。

a0254656_17503674.jpg私が言う“美しすぎる田んぼ”とは、まっすぐに並んで育つさまもさることながら、苗がビックリするほど一様に育つ美しさのことです。
本日は、「長尾農園」さんの平成29年度の米作りの、苗床から田植え前の代かきの様子までを紹介します。

a0254656_18024370.jpg今年の6月13日の苗床の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18083790.jpg苗床とは、田植えまでの期間、種を撒いたトレーで発芽させ、こうして集中管理しながら育てる場所です。
見事にそろった苗たちがとても美しいでしょ?
長尾さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。

a0254656_18191271.jpgこちらは、5月23日に行われた苗床作りの様子です。
「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「ダイコンでもニンジンでも、野菜ならその1本1本ば確認して収穫できるたい。ばってん、米はそう言うわけにはいかんでしょ?同じように育てて、同じように実らせんと、いっぺんに収穫(稲刈り)するとだけん!!」

a0254656_18211873.jpgそのために長尾さんは、苗床を徹底的にならし水平にして苗箱を置いています。
そうすることで、水の管理が徹底でき、お米の種(籾)が一様に芽吹き、一様に成長するのです。
ここには惜しまぬ手間ひまの1つ“地ならしペタペタ”が施されています。
苗床作りの様子は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください!

↓ 七城米 長尾農園
美しすぎる苗床で今年も最高のお米を育てます!! ↓




a0254656_18310651.jpgそうして一様に育てた苗を植える田んぼは、田植え前に代かきで徹底的にならしていきます。
まずは、田んぼを横に往復しながら水平に整えます。
私は、長尾さんの代かき作業を見るのが大好きです。

a0254656_18344765.jpg特に好きなのがこちらです!
この、畔のギリギリまでを匠の技でならしていく様は圧巻です!
もちろんこんなギリギリに苗を植えることはありませんが、この徹底した作業があの“美しすぎる田んぼ”になるのです。

a0254656_18372135.jpg長尾さんの代かきは、横に何回行って、縦に何回行ったという回数ではありません。
とにかく長尾さん自身が納得するまで行うのです。
そうして作り上げた田んぼに、本日、田植えが行われました。
その様子もきちんと取材していますので、また後日紹介いたします。

a0254656_18434363.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、長尾ブランドと呼ばれる様々な野菜やお米を育てる匠の農家さんです。
それらの“本物”と呼べる農作物は、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_18471522.jpgその中でも、“美しすぎる田んぼ”で育てられた、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、大人気の看板商品です!
「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売いたします。
今年も、これからの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなどなど、すべて取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-27 18:50 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 美しすぎる苗床を作り、よーいドン!でスタートです!

FLC日記 2017年5月27日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
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“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育つ、惜しまぬ手間ひまをかけられたお米は、店長一押しのお米です!
美しすぎるのは、田んぼだけではありません。
苗床だって美しすぎるんです!!
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a0254656_17485621.jpg熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの平成29年度のお米作りが本格的にスタートしました。
今年は、5月23日(火)に苗床を作りました。
“苗床”とは、トレーにお米の種(籾)を発芽させ、田植えまでの期間成長させる田んぼのことです。
見事に一直線に並んだトレーが、実に美しいですよね!

a0254656_17583585.jpgまっすぐに並んでいることもさることながら、大事なのはそのトレーが全て水平に整っていることなんです。
「長尾農園」の長尾千行さんはいつもこう話します。

a0254656_18014316.jpg「お米は、俺たちが他にも育てよる、ダイコンやニンジン、ほうれん草などとは違うとたいね。それらは成長の様子ば見ながら、1本1本収穫できるばってん、お米は一斉に収穫(稲刈り)するでしょ?だけん、種を撒いたら、同じように発芽して、同じように育って、ピシャッとそろった苗ば植えてんと、その後の成長にばらつきができるとたい。」
その為の惜しまぬ手間ひまが、この水の中にありました。

a0254656_18061352.jpg「長尾農園」さんでは、苗床に苗箱を並べる前に、こうしてひと手間かけています。
長尾千行さん、とも子さんの仲良しご夫婦で息を合わせ、この様に地面をペタペタと叩きながら、平らにならします。
そうすることで、苗箱も水平に並べることができ、田植えまで苗を育てのに、徹底した水管理ができ、苗を同じように育てることができるのです。

a0254656_18092696.jpg水平にならし、苗箱を置くことで、一斉に発芽し、同じように育ちます。
「よーいドン!」で同じようにスタートを切り、その後も水管理が徹底できることで成長もそろうのです。

a0254656_18154589.jpgその様子がコチラ!
これは昨年6月上旬の苗床の様子です。
本当に見事に同じように育っていますよね!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18241355.jpgもちろん「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”での米作りも、稲刈りの時のみならず、種まきから苗床、田植え、稲の成長の様子や開花、そして稲穂が実り頭を垂れるまで、さらには冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して取材してきました。
私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、このようにまっすぐに植えられた稲もさることながら、稲たちが同じようにそろって育つさまを指しています。

a0254656_18325884.jpg先ほどの写真とこちらは7月中旬のもの!
これなんて、苗が風になびく様はまるでコピーして貼ったかのようですよね!
こうして、同じように育つお米は、ばらつきのない美味しいお米になるんです。

a0254656_18365348.jpg稲刈りを迎えても、大地にしっかりと根を張り、全く倒れることなく同じよう実ります。
私は「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、販売までに2年がかり取材し頼み込んで、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。

a0254656_18524628.jpg苗箱を並べ終えると、保温と防鳥のためのシートをかけ発芽と成長を待ちます。
田植えまでの間、長尾さんは1日に5回も6回も苗床を見に来て、徹底して水の管理を行います。
田植えの様子は、今年も、もちろん現地取材して、このブログで紹介したいと思っています。

a0254656_18552143.jpg「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売しています。
おかげさまで、大好評いただき、平成28年度の出荷予定数も、定期のお客様の保有米をのぞくと残りわずかです。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
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by flcps | 2017-05-27 18:58 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 毎年繰り返される「天地返し」で、深くまで根を張る田んぼの土つくり

FLC日記 2017年4月11日(火) 雨のちくもり

a0254656_16401430.jpg「この時期に田んぼの土ば深く掘り返して、上下ひっくり返しのようにするとたいね。それば、「天地返し」て言うとたい。昔からこの時期に天地返しばすると、「美味か米のできる!」って言われとるとたいね。それにはちゃんと理由のあって、肥料も土深くまで行くけん、稲がしっかりと深くまで根ば伸ばすとたい。秋にお米が実って、稲穂が頭ば垂れても稲が倒れん!そぎゃん米ば作らにゃんし、そのための「天地返し」たい!。」
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「長尾農園」代表の長尾千行さんがそう話し、また作業を始めました。

a0254656_16461961.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』を育てる田んぼです。
私もたくさんの田んぼの取材をしていきましたが、ここまで深く掘り返すのは見たことがありません。
40㎝、いやもっとでしょうか・・・。
まさに、「天地返し」と言う言葉がぴったりの光景です!

a0254656_16495228.jpg熊本県菊池市七城町は、、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。
この地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。

a0254656_17002158.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、8年連続10回目の受賞です。

a0254656_17122782.jpgたくさんの農家さんが、それぞれの方法で美味しいお米を育てています。
その中で、「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻は、惜しまぬ手間ひまと徹底管理、匠の技で、美しい田んぼを作り、ばらつきのない美味しいお米を育てています。

a0254656_17211147.jpg私は「長尾農園」さんの徹底的に手をかけ育てる田んぼの美しさ、育て上げたお米の美味さに惚れこみ、2年の歳月を要し口説き落として「FLCパートナーズストア」で店長一押しのお米とし、ネット独占販売しています。
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
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私は、惜しまぬ手間ひまで最高級のお米を育てる「長尾農園」さんの田んぼを、私は敬意を表して“美しすぎる田んぼ”と称しています。
これが「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”の稲刈りの様子です。
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a0254656_17364872.jpg黄金色に実り稲穂はこうべを垂れていますが、このように稲は全く倒れていません。
倒れるどころか、風を押し返すような強さを感じます。
それほどまでに、しっかりと根をはった元気な稲穂を育て上げるのが、「長尾農園」さんです。

a0254656_17410852.jpg「長尾農園」さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。
こちらは、6月上旬の苗床の様子です。
田んぼのみならず、苗床だって美しすぎるんです!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17544671.jpgもちろん「長尾農園」さんの米作りも、稲刈りの時のみならず、種まきから苗床、成長の様子や開花、そして稲穂が実り頭を垂れるまで、そして冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して取材してきました。
私が言う、“美しすぎる田んぼ”とは、このようにまっすぐに植えられた稲もさることながら、稲たちが同じようにそろって育つさまを指しています。

a0254656_18004101.jpgそうすることで、ばらつきのないお米になるのです。
そのための惜しまぬ手間ひまの1つが、本日紹介している「天地返し」です。
私の知る限り、この一帯のお米農家さんで、この『天地返し』をしているのは、「長尾農園」さんだけのようです。

a0254656_18043487.jpg『天地返し』をすることで、寒気に耕地の表層と深層を入れ替えることで、深層で越冬しようとしていた害虫や雑草の根、土壌病害の原因となる病原菌を寒さで退治することができます。
さらに、前回の耕作で使った堆肥が深層に溜まってしまうため、その堆肥を表層に出すことで均一化するのです。

a0254656_18083139.jpg天地返しを終えた隣の田んぼは、このように土の表皮が乾燥していました。
この乾かすことも大切です。
「長尾農園」さんでは、田んぼでお米以外の作物を育てません。

a0254656_18184494.jpgしかし、多くの農家さんは、稲刈りの後の田植えまでの期間を利用し、裏作と呼ばれる様々な作物を育てます。
代表的なのが、こちらの「麦」ですね。
その他には、菊池の名産の『水田ごぼう』、白菜、たばこなども育てられていました。

a0254656_18225638.jpg「それぞれの農家さんのやり方があるけん、否定する気は全くなかよ。でも、俺はこの時期は美味しいお米を育てるための土つくりの期間にしとるとたい。だけん、あと2回“天地返し”ばして、稲刈り時にまいた稲ワラも、深くまでまんべんなく土に鋤き込んで、有機肥料にするとたい。」

a0254656_18264103.jpg「毎年決まってこの時期に、天地返しば繰り返してきたとたい。そうやって大切な田んぼの土を、毎年毎年、大事に大事に作り上げてきたとたい。やっぱりこぎゃんして、他とは違うひと手間をかけることで、美味か米のでくっとだと思うばい!!」
長尾さんは、長年繰り返してきた匠ならではのひと手間を、当然のごとくサラリとお話しいただきました。

a0254656_18351496.jpg「長尾農園」の長尾千行さんと、とも子さんの仲良しご夫婦が育てる、七城米(長尾さんのお米)の美味しさと、その惜しまぬ手間ひまの栽培方法に私は惚れ込み、2年がかりでお願いして、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売をさせて頂いています。
そして、来月には平成29年度のお米の苗床作りが始まります。
もちろんその様子も、今年も現地取材して紹介予定です。

a0254656_18391542.jpgばらつきがないこのお米は、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。
冷えても美味しいので、おにぎりにしてもバツグンの美味しさですよ。
もちろん炊き立ては、お米自体がご馳走になります!!
おかげ様で大変好評頂き、平成28年度のお米は、残りわずかとなってまいりました。
本当に“美味い!!”と思える、本物のお米を食べてみませんか?
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!

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by flcps | 2017-04-11 18:43 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

熊本の美味しいお米(菊池水源棚田米、砂田のれんげ米、七城米)大好評発売中!こだわり紹介 その3

FLC日記 2016年12月29日(木) 雪のち雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成28年度)も、3人のこだわりの匠が育て上た、『熊本のお米』を大好評販売中です!!
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●菊池水源棚田米
●砂田のれんげ米
●七城米 長尾さんのこだわりのお米


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『熊本の美味しい米』


a0254656_148168.jpg本日は、その中でも店長一押しのお米、“美しすぎる田んぼ”と称している田んぼで育てられた、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』をご紹介いたします。

a0254656_1494048.jpgこちらは、6月上旬の、「長尾農園」さんの苗床の様子です。
実に美しい苗床ですね!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_14195027.jpgもちろん、「長尾農園」さんの米作りも、種まきから、苗床、田植え、稲刈り、稲刈り後の田んぼの土つくりまで、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_14221577.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんが、種を撒いたトレーを、実に美しく丁寧に苗床に並べています。
「長尾農園」さんは、とにかく徹底的に手をかけてお米を育てています。
長尾さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物が育つ!」の信念で農業を行っています。
特にお米は、同じように発芽し、同じように育ち、同じように実っることで、粒がそろったばらつきがない、美味しいお米になるのです。

a0254656_14292563.jpgこうも水平に美しくトレーが並ぶには、その前の惜しまぬ手間ひまがあったからなんです。
“地ならしペタペタ”と呼ぶ作業で、種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。

a0254656_14325462.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗は各籾ごとに同じように育つのです。
ですから、田植え後も同じように成長していきます。

a0254656_1434323.jpgこれは、7月下旬の田んぼの様子です。
まるで、1株の苗をコピーして貼ったかのような写真でしょ?
同じように育つ苗たちが本当にきれいでした。
長尾さんはいつもこう話します。

a0254656_14374776.jpg「お米以外にもいろいろな野菜ば育てよるたいね。ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!

a0254656_14431474.jpg8月下旬の稲の花が咲くころの様子です。
一様に育ち、一様に花を咲かせ、そしてこれからいよいよ実りの秋を迎えます。
穂が膨らみ頭を垂れ、黄金色の輝きを放つのです。
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a0254656_14502739.jpg「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_14545038.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から10度目の最高位の「特A」獲得!!
2015年度も最高評価の「特A」に輝き、8年連続10度目の受賞です。

a0254656_1458244.jpg黄金色に輝く稲穂を「長尾農園」代表の長尾千行さんが、コンバインで稲刈りをしています。
見事に真直ぐに並び、見事に同じように育った、きれいな田んぼです。
私は、「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し「美しすぎる田んぼ」と呼んでいます。

a0254656_1513640.jpg私は、「長尾農園」さんが育てる『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』の味に惚れ込み、2年の歳月をかけてお願いにお願いし、弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売しています。

a0254656_1543637.jpg日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町でも、生産農家さんでお米作りの方法は様々です。
そんな中、私が惚れ込んだ『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、一番のおススメ、今年も゛店長一押し”として販売しています。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を味わってみてください!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店お待ちしています。

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by flcps | 2016-12-29 15:07 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 平成28年度新米大好評予約受付中!!今年も美しすぎる田んぼの稲刈りスタートです!!

FLC日記 2016年10月14日(金) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成28年度も、「長尾農園」さんの、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売いたします。
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今年も、稲刈りがスタートしました。
「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”は、稲穂が黄金色に輝き頭を垂れ、今年も全く倒れることなく、実に美しい光景です。

a0254656_18274953.jpg平成28年度の稲刈りは、10月11日よりスタートしました。
「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんちのこだわりのお米』は、熊本県菊池市七城町で育てられます。
七城町は、日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。

a0254656_18372917.jpg「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から9度目の最高位の「特A」獲得!!
2015年度も最高評価の「特A」に輝き、8年連続10度目の受賞です。
しかし、同じ七城町でも、農家さんによってお米の育て方は様々です。
私は、「長尾農園」さんのお米作りと、その美味しさに惚れ込み、2年がかりで口説き落とし、弊社でネット独占販売しています。

a0254656_1840122.jpg「長尾農園」さんは、七城町の8枚の田んぼでお米を育てています。
そのいずれもに、惜しまぬ手間ひまをかけ、実に美しくお米を育てます。
私は敬意を表して「長尾農園」さんの田んぼを“美しすぎる田んぼ”と称しています。

a0254656_1845647.jpg“美しすぎる田んぼ”と呼んでいる理由は、お米の苗(稲)が、実に同じようにそろって育つからです。
もちろん、この稲刈りを迎えた収穫期も、ご覧の通り同じように実りました。

a0254656_18482647.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」

a0254656_18541496.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「長尾農園」さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
これは、5月下旬の苗床作りの様子です。

a0254656_18575394.jpgこちらは、苗床を準備する長尾千行さん、とも子さんごふさいの“地ならしペタペタ”と呼んでいる作業風景です。
種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するために苗床を均等にしています。
この惜しまぬ手間ひまが、美しい苗を育てるのです。

a0254656_190948.jpg苗床の高さを均等にそろえたことで、水の管理も徹底して行うことができ、発芽した苗はこうも同じように育つのです。
まっすぐに並んだ苗箱もそうですが、「長尾農園」さんは、苗床だって美しすぎるんです。

a0254656_19113380.jpg田植えは毎年6月下旬から7月上旬にかけて行います。
こちらは田植え直後の様子!
均等に育った苗は、田植え機でほとんど欠株がなく、美しく田植えが行われています。

a0254656_19141496.jpg苗床で、一斉に発芽し育ち、美しく田植えをし、徹底管理で育てられた稲たちは、8月上旬でも同じように育っています。
同じように分けつが進み、同じような高さまで成長し、まるで1つのものをコピーして貼ったたかのような稲たちです。

a0254656_1921061.jpg8月下旬のお米の花の頃の様子です。
いずれも「長尾農園」さんの田んぼですが、よ~くご覧ください。
左は田んぼに水を蓄えていますが、右は水を抜いています。
それぞれの田んぼで、こうして徹底管理しながら育てています。

a0254656_19294051.jpg9月中旬、いよいよ籾が膨らみ、稲はこうべを垂れ始めています。
この頃から心配されるのが稲が倒れることです。
しかし、私は長年取材してきて、「長尾農園」さんに稲が倒れているのを見たことありません。

a0254656_19325047.jpg同日の他の農家さんの田んぼの様子です。
比較に出して大変恐縮なのですが、すでに稲が倒れ始めています。
おそらく、その場所は肥料が効きすぎるているのではないかと推測されます。

a0254656_19423710.jpg多くの農家さんは、堆肥などの肥料をトラックで田んぼに持ち込み、そこから広げて散布します。
「長尾農園」さんは、有機肥料を均等に散布するため、こうしてまっすぐに目標を立てながら機材で散布しています。

a0254656_19373715.jpgさらに倒れない稲の理由として、肥料散布後に行われる“天地返し”と言う耕運の仕方にもあると思います。
稲刈り時に裁断して蒔いた稲ワラや稲の株(根っこ)等を、深く深く鋤き込みながら土を掘り返していくのです。
土を深くまで掘り返すことで、深くまで鋤き込まれ、さらには空気を含んだ土に、田植え後育つ稲が深くまで根3を伸ばすことができるのです。
田んぼのどの場所も均等になるように、この作業は、1枚の田んぼに3回行います。

a0254656_19482557.jpgそして、田植え前の田んぼ作りの総仕上げとして、徹底した代かきが行われます。
代かきは、田んぼを平らにならす作業で、そうすることで、水の管理が徹底でき、稲が均等に育つのです。
代かきは、こんなあぜ道ギリギリまでを、長尾さんが納得いくまで行われます。

a0254656_19533530.jpgそんな惜しまぬ手間ひまで育てられた、“美しすぎる田んぼ”の稲刈りは、現在、毎日稲刈り作業が行われています。
平成28年度も、毎年変わらぬ栽培方法で惜しまぬ手間ひまをかけ育ててきました。

a0254656_19575387.jpg仲良し夫婦の惜しまぬ手間ひまと匠の技で育った、『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきなく、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_2004238.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も日本有数の米どころでこの地で育つ「七城のお米」ではなく、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_2022573.jpg稲刈り後、乾燥、もみすりを終え、出荷は10月下旬か11月上旬からの予定です。
一般流通のない、専用農家さんが安全・安心を第一に育て上げたお米です。
お米の艶、風味、そして独特の甘さ・・・。
ぜひ、新米の美味さを味わってみてください!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
予定数になり次第、誠に勝手ながら、予告なしで締め切らせていただきます。
早い者勝ちです!
ご注文(ご予約)をお待ちしています。

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by flcps | 2016-10-14 20:03 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 美しすぎる田んぼで見事にそろって稲穂が頭を垂れ始めました!稲刈りは10月中旬です!

FLC日記 2016年9月20日(火) 雨のちくもり(台風一過)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、、美しすぎる田んぼで育つ、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売しています。
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平成28年度の『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』も、10月中旬には収穫(稲刈り)を終え、新米は10月下旬よりの出荷です。

a0254656_1740112.jpgこちらは現在の様子です。
「長尾農園」さんは、熊本県菊池市七城町にある数ヵ所の田んぼで、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てています。
「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかける“匠の技”で、ばらつきのないお米を育てます。
ばらつきがないことは、美味しいお米の最大の必須条件です。

a0254656_17514893.jpg「長尾農園」の長尾千行さん、とも子さんご夫妻です。
仲良しご夫婦の二人三脚の、徹底的に手をかける惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる極上のお米を育てるまさに“匠”です。

a0254656_17573556.jpg私は「長尾農園」さんの徹底的に手をかけ育てる田んぼの美しさ、育て上げたお米の美味さに惚れこみ、2年の歳月を要し口説き落として「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17321063.jpg平成27年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
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『熊本の美味しいお米』

ご覧ください!!
これが、現在の様子!
「長尾農園」さんの“美しすぎる田んぼ”です!!
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台風一過の曇り空ではありますが、遠くには、阿蘇五岳の1つ「鞍岳(くらだけ)」の雄大な姿を望むことができます。
“美しすぎる田んぼ”とは、稲の生長が実に見事に一様にそろっている田んぼのことです。

a0254656_1862969.jpgあぜ道に立ち撮影すると、まだ、稲の葉っぱは青みが残っています。
でも、まるで1株の稲をコピーして貼り付けたかのように、見事に同じようにそろって成長していますね!
だからこそ、ばらつきのないお米が育つのです。

a0254656_18121872.jpg「長尾農園」さんでは、本日紹介している、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』の他にも、『ほうれん草』、『ダイコン』、『ニンジン』、『ジャガイモ』、『にんにく』(写真)なども生産しています。

a0254656_18154856.jpgこれは、10月下旬のニンジン畑の様子です。
長尾さんは、「美しく育ててこそ、美味しい作物が採れる!」をモットーにとてもきれいに作物を育てます。
近所の方々は、きれいな作業ができた時、「千行さんがしたとのごつ美しかね!(千行さんがしたかのように美しいね!)」と例えるのです。
「長尾農園」さんが育てた野菜たちはどれも、直売所でも大人気です。

a0254656_18203150.jpg「長尾ブランド」と称され、お客様たちは「長尾農園」と表記されているのを確認して買っていきます。
もちろん、「FLCパートナーズストア」でも、今年もまもなく販売そスタートしますが、たくさんのお客様が「長尾さんのダイコンはまだですか?」と日々問い合わせをいただくほどの大人気商品です。

a0254656_18275424.jpgこちらは5月下旬、田植えまでに稲の苗を育てる、苗床作りの様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1831068.jpgもちろん、「長尾農園」さんのお米作りも、お米の種まきや、苗床作り、代かき、田植え、成長の過程や稲刈り、冬の土つくりの様子など、その全てをもう何年も現地取材してきました。
これは、美しすぎる苗床の様子です。
実に美しく、そして何より、苗が同じように育っているのがわかると思います。

a0254656_18431672.jpg8月中旬の、青々と元気に育つ稲たちの様子です。
長尾さんは、いつもこう話します。
「ダイコンやほうれん草なんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!

a0254656_18513728.jpg同じ七城町で育てるお米でも、農家さんによって育て方は様々です。
他の農家さんの田んぼを引き合いに出すのは恐縮ですが、同じように育てても、こうして稲が倒れているか所が見受けられます。
おそらく、均等に肥料が配布されてなく、肥料が効きすぎていたヶ所の根の張りが弱く、倒れたのではないかと予想されます。

a0254656_18565166.jpgこれは1月下旬から2月上旬に行われる、鶏糞を主体とした有機肥料散布の様子です。
「長尾農園」代表の長尾千行さんが、田んぼに均等に肥料を与えるためにこうして、進む目標の目印を立て満遍なく肥料を散布します。
「長尾農園」さんでは、稲刈り時に裁断した稲ワラと、この鶏糞の有機肥料の元気な土でお米を育てています。

a0254656_18592365.jpg稲ワラと鶏糞は、3月に行うこの“天地返し”と呼ばれる作業で、その名の通り土をひっくり返すかのように深く耕運します。
地中深くまで、有機肥料がいきわたり、稲が深くまで根をはるように土を作るのです。

a0254656_1913198.jpgそうして作り上げた土は、田植え前の代かきで、徹底的に均一になるようにならしていきます。
田んぼの土が均一に平らになっていないと、田植え後どんなに水をきちんと管理していっても、稲が同じようには育ちません。
長尾さんは、稲を植えないこのようなあぜ道のギリギリまで、徹底的にきれいにならしていきます。
1度や2度ではなく、「代かき」は、長尾さんが納得いくまで繰り返すのです。

a0254656_19102130.jpgこれは、昨年の稲刈り時に撮影した写真です。
真直ぐに植えられた稲たちは、どれも同じように実っていますし、全く倒れていません。
長尾さんがいかに美しい田んぼに育て上げたのかがよくわかりますよね。

a0254656_19145995.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、2001年産から10度目の最高位の「特A」獲得!!
2015年度も最高評価の「特A」に輝き、8年連続10度目の受賞です。

a0254656_19124870.jpg日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町でも、生産農家さんでお米作りの方法は様々です。
そんな中、私が惚れ込んだ『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』は、一番のおススメ、今年も゛店長一押し”として販売いたします。
平成28年度の新米は、稲刈り後、乾燥、籾摺りを終えた10月下旬の発送です。
まもなく、先行予約受付をスタートいたします。
このブログ(FLC日記)、及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

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by flcps | 2016-09-20 19:18 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 お米の花が咲きました 平成27年度のお米残りわずかです! 

FLC日記 2016年9月3日(土) くもり(強風/台風12号)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「長尾農園」さんの、『七城米 長尾さんちのこだわりのお米(ひのひかり)』を、ネット独占販売しています。
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a0254656_15365594.jpg平成27年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
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『熊本の美味しいお米』


a0254656_1542950.jpgここは、熊本県菊池市七城町にある、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』を栽培する田んぼです。
平成28年度のお米が元気に成長中です。
「長尾農園」さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる!」と言う強い信念をもって、様々な農作物を育てています。

a0254656_15443893.jpg私は「長尾農園」さんの田んぼを、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
ご覧ください!!
「長尾農園」さんの稲たちは、このように見事にそろって成長しています。
ここまで、一様に育つからこそ、「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』はばらつきがない美味しいお米になるのです。

a0254656_1621038.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、2001年産から10度目の最高位の「特A」獲得!!
2015年度も最高評価の「特A」に輝き、8年連続10度目の受賞です
『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大看板商品です。

a0254656_16251683.jpg同じ七城町でも、お米の栽培方法は各農家さんによって様々です。
そんな中、「長尾農園」さんは、とことん手をかけてお米を育てます。
これは、3月に行われる“天地返し”と呼ばれる作業です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16273923.jpgこうして、その名の通りまるで天地をひっくり返すかのように、深く田んぼを掘り返します。
「昔から、この時期に田んぼば深く掘り返すと、うまか米の出来る!って言うてあるとたい。」
「長尾農園」代表の長尾千行さんはそう話してくれました。

a0254656_1631461.jpg左は、1回目の“天地返し”をしている「長尾農園」さんの田んぼで、右が通常の耕運作業をした一般的な田んぼです。
天地返し際に、稲の切株、稲ワラ、肥料として与えた鶏糞を、有機肥料として田んぼに鋤き込むのです。
「天地返し」は、3月上旬から行い、1枚の田んぼに3回行って、有機肥料を田んぼの深くまで万遍なく鋤き込んでいきます。

a0254656_16372818.jpg5月中旬には、苗床を準備します。
これは、「地ならしペタペタ」と呼んでいる作業です。
種を蒔いた苗が、同じように発芽し、同じように成長するため、苗床を平らにそろえるのです。
「長尾農園」さんでは、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を“美しく”育てています。

a0254656_16411466.jpg地ならしペタペタで、見事に水平に整備された苗床に、お米の種(籾)をまいたトレーを並べていきます。
ここで、発芽させ田植えまで育てるのですが、同じように発芽し、同じように育てるために、長尾さんは惜しまぬ手間ひまをかけるのです。

a0254656_1557336.jpgこちらは、6月上旬の「長尾農園」さんの苗床の様子です。
「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。
「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「ダイコンでもニンジンでも、野菜ならその1本1本ば確認して収穫できるたい。ばってん、米はそう言うわけにはいかんでしょ?同じように育てて、同じように実らせんと、いっぺんに収穫(稲刈り)するとだけん!!」

a0254656_16542788.jpgこちらは、田植え前の代かきの様子です。
お米の苗が、同じように育つ最高の環境を作っています。
田んぼの土が均一に平らになっていないと、田植え後どんなに水をきちんと管理していっても、同じように稲が育ちません。
ですから長尾さんは、このようにあぜ道のとことんギリギリまで、きれいにならしていきます。
1度や2度ではなく、「代かき」は、長尾さんが納得いくまで徹底的に繰り返します。

a0254656_1656150.jpg代掻き作業で、徹底的に均された田んぼは、苗床同様、同じように稲が成長していくための、最高のステージです!
田植え機が作る水面の波が美しく弧を描いていました。

a0254656_16592673.jpg比較に出して、大変恐縮なのですが、左は田植え直前の「長尾農園」さんの田んぼで、右はある企業が農業への取り組みの1つの企画として、お米作りをしている田んぼです。

a0254656_1701676.jpg均一にならされていない田んぼでは、仮に苗作りがうまくいっても、田植えをすると苗がしっかりと土に根付かず、倒れたり、プカプカと水に浮き、欠株になるのです。

a0254656_1735933.jpg7月中旬、長尾さんの田んぼでは、まるで同じ苗の写真をコピーして並べたかのように、そろった苗たちが元気に成長していました。
もちろん、欠株などは一切ありません。

a0254656_1784512.jpgそして、8月下旬から9月上旬にかけ、お米は花を咲かせます。
この白い糸くずのようなものが、お米の花です。
正確に言うと、お米の花の“雄しべ”です。

a0254656_1716338.jpg左は「長尾農園」さんの田んぼで、右は田植えの後、稲がプカプカと浮いていた田んぼです。
この違いがお分かりいただけますか?
「長尾農園」さんの稲は、しっかり分株ができ、力強く均等に育っていますが、右はかなりのばらつきがあります。

a0254656_1718402.jpgご覧の通り、苗が成長していなかったり、欠株のところも多く見受けられました。
田植えが少し早かった分、成長も早いのですが、籾の大きさはかなり小さいように思えます。

a0254656_17262190.jpg10月上旬になれば、今年も「長尾農園」さんの田んぼは、また美しすぎる田んぼとして、黄金色の輝きを放つことでしょう!
私は、「長尾農園」さんの農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売しています。

a0254656_1729713.jpg「長尾農園」さんの、長尾千行さんと奥様のとも子さんの仲良しご夫婦が育てるお米は、最高級の逸品です!!
美しすぎる田んぼで、ばらつきなく育てられたお米は、甘味が強く、ふっくらとして、お米の香りも際立つ最高のお米です。
おかげさまで、大好評いただき、平成27年度の『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は残りわずかとなりました。
平成28年度の『七城米 長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、お電話でのみの受注ですが、すでにご予約も多数頂戴しています。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-03 17:32 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 田植え後の成長の様子とタニシは働き者?の話

FLC日記 2016年7月30日(土) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「長尾農園」さんは、惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を販売中です!
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a0254656_17532452.jpg平成27年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずかです!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

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『熊本の美味しいお米』



a0254656_1756405.jpg平成28年度の『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』も元気に成長中です!
まっすぐにきれいに植えられた様子もさることながら、私が“美しすぎる田んぼ”と称しているのは、苗がきれいにそろって成長するからです。

a0254656_1831721.jpg「長尾農園」さんでは、毎年6月下旬から7月上旬にかけて田植えを行います。
田言う直後の様子がこちらです。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1882737.jpgこちらは、6月上旬の苗床の様子です。
苗床とは、田植えまでの期間、種を撒いたトレーで発芽させ、こうして集中管理しながら育てる場所です。
見事にそろった苗たちがとても美しいでしょ?

a0254656_18102877.jpg長尾さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。
「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「ダイコンでもニンジンでも、野菜ならその1本1本ば確認して収穫できるたい。ばってん、米はそう言うわけにはいかんでしょ?同じように育てて、同じように実らせんと、いっぺんに収穫(稲刈り)するとだけん!!」

a0254656_18142095.jpgそして現在の様子がこちら!
美しい苗床で、きれいにそろえて育てられた苗たちは、約1ヶ月でここまで成長しました。
それにしても、見事にそろって育っていますよね!
これが、“美しすぎる田んぼ”なのです。
「長尾農園」さんは、熊本県菊池市七城町の数ヵ所の田んぼでお米を栽培しています。
七城町は日本有数の米どころです。

a0254656_18171137.jpgこの地で育つ「七城のお米」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から10度目の最高位の「特A」獲得!!
2015年度も最高評価の「特A」に輝き、8年連続10度目の受賞です。

a0254656_18435937.jpg稲刈りの様子です。
全く稲が倒れることなく、ほれぼれする美しさですね!
同じ七城町でも、農家さんによってお米の育て方はそれぞれ異なります。
お米の裏作として、麦や野菜、たばこなどを栽培される農家さんも多いのですが、「長尾農園」さんではお米だけを育てています。

a0254656_18483029.jpgこちらは、3月中旬の様子です。
右が長尾さんの田んぼで、左は他の農家さんの田んぼです。
この違いが分かりますか?
長尾さんの田んぼは、なんだかデコボコしていますよね!

a0254656_18532267.jpgそれは、長尾さんが“天地返し”と言うひと手間を行っているからです。
3月上旬に行われる“天地返し”と言う作業は、その名の通り、まさに天地をひっくり返すがごとく、深く深く田んぼを掘り返す作業です。
しっかりと田んぼの奥深くまで稲が根をはれるような田んぼにして、台風などの強風でも倒れない稲を育てるのです。

a0254656_18594158.jpgさらに、田植え前の代かき作業も見事でした!
代かきとは、田植え後の水管理を行うために、田んぼを平らにならす作業です。
長尾さんは、納得いくまで代かきをします。
あぜ道ギリギリまで均等にならし、とことん平らにしその後の水管理を徹底するのです。

a0254656_19133352.jpgお米を育てるのには、豊富な水が必要ですが、田んぼに常に水を入れっぱなしではないんです。
7月中旬にはこうして田んぼの水を抜き、土を乾燥させる時期も必要です。
水がある間は雑草が生えませんが、土が表に現れると雑草が生えてきます。

a0254656_19192521.jpgその雑草を駆除してくれる働き者が、この写真に写っていますよ!
それがなんだかわかりますか?
それは、「タニシ」なんです。
タニシは、田植え直後の田んぼでは、稲を食べる害虫です。

a0254656_19223362.jpg田植え後の若い葉っぱは、タニシの大好物なので、水の管理をきちんと行わないと、芽吹いたばかりの柔らかいイネの葉っぱを食べちゃいます。
しかし、稲が生長すると食べることができずに、田んぼに新たに生えてくる雑草の若い葉っぱを食べるんです。

a0254656_1927858.jpg2週間ほど前、長尾さんの田んぼに取材に行くと、田んぼの中にニンジンが投げ込まれていました。
これは一大事だと、すぐさま長尾さんのご自宅にそれを伝えに行きました。

a0254656_19291331.jpgすると、「タニシのいっぱい集まっとたろ?まだ、稲ば食べるかもしれんけん、ニンジンば入れて、稲ば食べんでニンジンば食べよって!ってしとるとたい。稲が大きくなったらちゃんと雑草ば食べてもらわにゃんけん。それまでは働き者のタニシたちば大事にしようと思ってね!(笑)」
そう教えてくれました。

a0254656_1934555.jpgタニシの話は余談ですが、「長尾農園」さんは、天地返しやとことん平らにならした代かき作業で作り上げた、水管理が徹底できる田んぼで、今年も『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てています。

a0254656_1938515.jpg長尾千行さん、とも子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦は、惜しまぬ手間ひまをかける匠の農家さんです。
今年も10月上旬には、黄金色の稲穂とお二人の輝く笑顔が見れると確信しています。
「FLCパートナーズストア」では、平成28年度も「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売いたします。
今年も、これからの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなどなど、すべて取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-07-30 19:41 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)