ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

カテゴリ:イチゴ( 74 )

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 美味しさと安全にこだわる朝採りの新鮮イチゴを数量限定で大好評販売中!

FLC日記 2018年1月16日(火) 晴れのちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています!
a0254656_17051089.jpg


a0254656_17185737.jpg『熊紅(ゆうべに)』ってどんなイチゴ?
知らないなぁ~!
なんて方も多いことでしょう!!
それもそのはず!
『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_17231755.jpg特徴としましては、なんと言ってもこの鮮やかな果皮の紅色ですね!
熊本県の“熊”と、その紅色の“紅”をとって、『熊紅(ゆうべに)』と名付けられました。

a0254656_17264922.jpg果肉の空洞は若干見受けられますが、円錐形の整った形をしています。果肉はわりとしっかりしていて、中の方へ色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

a0254656_17295453.jpg「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!
ただし、朝採り即日発送の新鮮そのものをお届けするため、毎週火曜日と金曜日の発送で、完全予約制、数量限定で販売しています。
今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください!

↓ ホームページはコチラ! ↓

「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』


a0254656_17322851.jpgここは、熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんの熊本産高級いちご『熊紅(ゆうべに)』の栽培ハウスです。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋18年の、まさに匠と呼べる農家さんです。

a0254656_17373401.jpg栽培ハウスはとにかく広く、とても1枚の写真では収まりきれません。
ハウスに入った瞬間、『熊紅(ゆうべに)』の甘い香りが押し寄せてきます!!
イチゴの収穫は朝早くから行われていました。
色付き具合を匠の目で判断して、1つ1つ行うのです。
私が本日伺った際には、このあたりの収穫は終えていたようです。

a0254656_17402203.jpg「杉本農園」の杉本一博さんです。
「うゎ~!すみません。ハウスの外と仲との温度差で、カメラのレンズが曇っちゃったのでちょっと待ってください。」と言うと、
「了解です。ただ、このあたりは収穫を終えてますよ!」と一博さん。

a0254656_17420879.jpg「マスク姿なんですね!」と言うと、
「笠さんが来るのがわかっていたので、風邪をうつすといけないと思って!珍しく風邪ひいちゃいました!(笑)」と一博さん。

a0254656_17455157.jpgお顔がわからないと思うので、11月中旬の現地取材に際に撮影した写真で紹介しましょう!
この時は、1番花の果実の摘果作業をする様子を現地取材に伺いました。

a0254656_17485264.jpgイチゴは、1本の花芽の枝から、約30個ほどの花を咲かせます。
しっかり交配できてより良いものだけを半分ほどに摘果して栽培していくのです。
その惜しまぬ手間ひまが、大きくて甘く、美味しいイチゴを育てるのです。

a0254656_17545027.jpgこちらは7月上旬の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17571179.jpgもちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
イチゴはランナーと呼ばれるツルを伸ばし、新しい株を作り増える、多年生の植物です。

a0254656_17585135.jpg夏の時期にこうして新しい株を増やして、毎年9月20日前後にハウスに定植し栽培しています。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_18063923.jpgこちらは9月20日の定植作業をする、お母さんの杉本洋子さんです。
「杉本農園」さんは、一博さんのお父さんの憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_18090333.jpg定植作業はとにかく数が多いため、親せきや近所の方も手伝い、大人数で一斉に行います。
私は、自らも様々な作物を作る生産農家です。

a0254656_18261261.jpgそこで、時にはこうして契約農家さんの農作業のお手伝いもさせていただいています。
休憩中のお父さんの憲治さんに、私が定植した苗のチェックをしていただきました。

a0254656_18280875.jpg「うん!これなら良かばい。しっかり定植のできとる!夏の間にしっかりと手ばかけて、良か苗ば育ててきたとたいね。イチゴに限らず、農作物はしっかり手ばかければかけるほど、良かとのできるとたい。やっぱり手ばかけたもんの勝ちたいね。その思いと共に、笠さんも頑張んなっせ!」
憲治さんはわかりやすく諭すようにそう話してくれました。

a0254656_18314158.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
イチゴの果実は、花が咲いた順番にこうして色づいていきます。
「杉本農園」では、この時期一切の農薬を使用せずにイチゴを育てています。

a0254656_18345181.jpg「イチゴは、皮をむいて食べるのではなく、そのまま口にすることが多いフルーツでしょ?だから、収穫を迎えているこの時期は、農薬を使用せずに育て、安全・安心も提供したいと取り組んでます。」
一博さんは、力強い眼差しで今回の取材の最後にそうな話してくれました。

a0254656_18390351.jpg「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。
美味しさにこだわり、安全性にこだわり、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた『熊紅(ゆうべに)』です。

a0254656_18402669.jpg2Lサイズと、3Lサイズ(写真)での販売です。
ご贈答やギフト(プレゼント)にも大変好評いただいている、人気の商品です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ




第2回プラチナブロガーコンテスト



by flcps | 2018-01-16 18:42 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』 完熟の甘い朝採りイチゴを大好評発売中!こだわり減農薬栽培です!

FLC日記 2017年12月27日(水) 晴れ
完熟の美味さ!
朝採りの新鮮さ!
熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』はいかがですか?
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を大好評販売中です!
a0254656_18014452.jpg


a0254656_18031263.jpg「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。
本日紹介するのは、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』です。

a0254656_18053477.jpg美味しさにこだわった完熟のイチゴを、朝採り新鮮そのもので、即日発送にてお届けいたします。
さらに、こだわり減農薬栽培の安全な、“本物”と呼べるイチゴです!
「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は数量限定、完全予約制での販売です。

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』


a0254656_18081922.jpg『紅ほっぺ』は、なんといってもこの紅色の鮮やかな果肉が特徴のイチゴです。
その1粒1粒の大きさと、紅色の果実の美しさ、イチゴ本来の酸味と糖度13度の甘さで、普通のイチゴとは一線を画す特別なイチゴと言われ、全国的にも大変人気の品種です。
「FLCパートナーズストア」で販売している、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の生産地と生産者の紹介をします。

a0254656_18121359.jpgここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
ハウスと言えどもボイラーを焚くことなく、無加温で育てています。

a0254656_18173122.jpg中央にあるのがそのイチゴのハウスで、手前には有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)の、『水田ごぼう』を栽培しています。
ボイラーを焚き加温するのでははないので、あえて温度管理のしやすい単棟ハウスでの栽培です。

a0254656_18200361.jpg「牛島農園」さんでは、様々な農作物をこだわりをもって育てています。
最もこだわっているのは、安全性!
すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。

a0254656_18210629.jpg無農薬・無化学肥料で育てた、「牛島農園」さんの『有機栽培水田ごぼう』もまた、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
現在元気に成長中で、今期も、5月上旬からの出荷予定です。

a0254656_18245302.jpg生産者の「牛島農園」の牛島武文さんです。
こちらは、4月中旬のイチゴの苗床のハウスで撮影したものです。
イチゴは、多年生の植物です。

a0254656_18270613.jpg7月中旬の苗床の様子です。
親株から出た、赤いツルのようなもの(ランナー)で新しい株を増やします。
夏の間、苗床でポットにて育てた苗を、ハウスに定植し栽培するのです。

a0254656_18301397.jpg夏の苗床の時期だけに、どうしても害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。
しかし、農薬を使用するのは、この夏の時期だけです。

a0254656_18355356.jpgこちらは現在の様子です。
収穫を迎えたこの時期はおろか、9月中旬の定植以降は、一切農薬を使用せずに育てています。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_18380531.jpgもちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
そんな中、取材に伺うと牛島さんはいつもこう話します。

a0254656_18403702.jpg「俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
たとえ夏の苗床の時期にだけ、最小限の農薬を使用したとしても、それは有機栽培(無農薬栽培)ではない!と言うことを、きちんと伝えてほしいと言っているのです。

a0254656_18473929.jpg強いこだわりを、正直に話す牛島さんのイチゴたちは、今年も元気に育ちました。
もちろん、美味しさにもこだわる牛島さんは、完全に熟したイチゴだけを、出荷日の朝に収穫し、即日発送で弊社のお客様にお届けしています。

a0254656_18551366.jpg昨日、ハウスでの現地取材を終えた私は、牛島さんのご自宅に伺いました。
今年も大好評いただき、多くのリピート購入を頂戴していますと言う旨を伝えると、

a0254656_18523761.jpg「それは嬉しかねぇ~。安心して食べてもらえる美味しいイチゴにこだわってきたけん、これからもずっとそうしていくばい!」
牛島さんは、よほど嬉しかったのか、とても無邪気な笑顔でそう話しました。

a0254656_19005046.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬で育て上げた『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売しています。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂いております。
お届けは、発送日の翌日または翌々日です。
朝摘みの新鮮さ、完熟の美味さを存分にご堪能いただけると思います。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-27 19:03 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 こだわりの安全で美味しい朝採りいちごを即日発送でお届けします!

FLC日記 2017年12月24日(日) くもりのち雨
熊本限定栽培のイチゴ『熊紅』をご存知ですか?
『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。
a0254656_14275750.jpg


a0254656_14310073.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_14531889.jpg安全性と、美味しさにとことんこだわりぬいた「杉本農園」さんの『熊紅』は、イチゴ好きをもうならせる旨さが大好評です。
もちろん、朝採り、新鮮そのものを、即日発送でお届けします。

a0254656_14565106.jpg円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。
こだわりの朝採り即日発送でお届けするため、毎週火曜日と金曜日の発送で、完全予約制、数量限定での販売です。
今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください!

↓ ホームページはコチラ! ↓



a0254656_15030953.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
朝早く、収穫の様子を現地取材に伺いました。

a0254656_15060916.jpg「杉本農園」の杉本一博さんが『熊紅』を収穫しています。
収穫は全て、実るイチゴの1つ1つを匠の目で判断しながら、手作業で行います。

a0254656_15075706.jpg「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。
お父さんの杉本憲治さん(写真)と、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_15104342.jpg赤く実った『熊紅』からは、とても甘い香りがしています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_15131098.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
イチゴはランナーと呼ばれるツルを伸ばし、新しい株を作り増える、多年生の植物です。
夏の時期にこうして新しい株を増やして、毎年9月23日前後にハウスに定植し栽培しています。

a0254656_15154153.jpgこちらは、以前取材した定植作業の様子です。
定植する数が半端じゃないので、親せきの方や知人の皆さんにお手伝いいただきながら、毎年行っています。

a0254656_15175830.jpg私も定植作業をお手伝いさせていただきました。
年間を通して現地取材すると同時に、私も手伝える作業はこうして積極的にお手伝いしています。

a0254656_15241048.jpgさて、現在の収穫の様子に話を戻しましょう!
「おかげさまで『熊紅』は大変好評いただき、すでにたくさんのリピート購入を頂いています。」と言うと、「そうですか!それは嬉しいですね!」と一博さん。

a0254656_15261767.jpg「こうして、1つ1つの色付きを判断しながら収穫して、サイズや形で分け、その中からしっかり選んで笠さんのお客様にはご提供させていただいています。今の味をぜひ味わってみてください。」
一博さんはそう言って、1つのイチゴを渡してくれました。

a0254656_15282860.jpg「あまり形は良くないですが、最高に美味いはずですよ!」と一博さん。
私は、この時期こうして現地取材に伺うと、いつも現場意で味見をさせていただいています。

a0254656_15302432.jpgこの時期に、一切の農薬を使用せずに育てている「杉本農園」さんのイチゴですから、その場で洗うこともせずにすぐにかぶりついちゃいます。
ご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため、さっと水洗いしてご賞味ください。

a0254656_15324165.jpg「くぅ~!めちゃくちゃ美味いです!さわやかな香りと同時に食べると、すぐに甘みを感じられて、食感も良いのでなんだか飲み込むのがもったいないです!」と言うと、
「ハハハッ!美味いこと言いますね!でも、その通りでホント美味しいでしょ!」一博さんは満足の笑みを浮かべました。

a0254656_16064223.jpg「ミツバチたちも元気に飛び回ってますね!」と言うと、
「そうですね!この子たちもうちの大事なスタッフですからね。こうして飛びまわって受粉してくれるから、良いイチゴができるんです。」と一博さん。

a0254656_16091905.jpg「杉本農園」さんでは、この時期、契約している養蜂農家さんからミツバチを借りて、そのミツバチを使ってイチゴの受粉を行っています。
「もしこのミツバチたちがいなかったら、私たちが1つ1つ受粉を行わなければいけないので、そう思うとミツバチたちもうちのスタッフ同様です。この子たちのためにも、この時期、農薬を使用せずに栽培しているんです。」と一博さん。

a0254656_16131438.jpgイチゴの葉っぱの上に乗っているおがくずのようなものは、一博さんが蒔いたものです。
それは、ハダニを食べる“チリカブリダニ”です。
チリカブリダニは、カブリダニの1種で、イチゴの生育に悪影響を及ぼすダニを食べる生物です。

a0254656_16161584.jpgハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。
農薬を使うのではなく、天敵のダニを使用することで、ミツバチにも住みやすい環境を作り、もちろん私たち消費者には安全なイチゴを提供しています。

a0254656_16201139.jpg私は、ずっと続けてきたこの現地取材で、そのことを知っているので、その場で摘みたてのイチゴを、洗うこともせずにそのまま食べています。
「杉本農園」さんは安全性と美味しさにこだわりぬく匠の農家さんです。

a0254656_16232111.jpg「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育てた、安全と美味しさにこだわりぬいた、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。
おかげさまで、毎回の出荷予定数は常に完売する大人気商品です。

a0254656_16245756.jpg2Lサイズと、3Lサイズ(写真)での販売です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
今年は、12月29日(金)発送分を最終とし、年明けは1月5日(金)より出荷いたします。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-24 16:28 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 大好評販売中!1番果から2番果へ、匠の技で大きく!甘く!切れ間なく!

FLC日記 2017年12月7日(木) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています。
生産しているイチゴは、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』です!!
a0254656_17035823.jpg


a0254656_17061910.jpg『熊紅(ゆうべに)』は、熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されています。
まだまだ出荷数の少ない、大変希少品種のイチゴです。

a0254656_17060136.jpg円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

a0254656_17111409.jpg「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!
ただし、朝採り即日発送の新鮮そのものをお届けするため、毎週火曜日と金曜日の発送で、完全予約制、数量限定で販売しています。
今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください!

↓ ホームページはコチラ! ↓

「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』


a0254656_17214468.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
「杉本農園」さんは、この広い広いハウスで、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』のみを栽培しています。

a0254656_17185698.jpgハウスに伺うと、とても良いイチゴの甘い香りが漂っています。
赤く色づき、収穫を待つまで育っているのは、1番花の果実たちです。
そして、続けて2番花も順調に育ち、花が咲き始めています。

a0254656_17343437.jpg「杉本農園」の杉本一博さんです。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_17400181.jpgこちらは9月中旬の定植する苗を、お父さんの杉本憲治さんが仕上げている様子です。
お父さんの憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_17451288.jpg「役目を終えた親株たちを片付けてるのよ」と洋子さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_17473752.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、7月上旬の苗床の様子です。
白いマルチシートの親株から、黒いマルチシートの上のポットに、新しい株を育て増やしています。

a0254656_17503959.jpgイチゴはランナーと呼ばれるツルを伸ばし、新しい株を作り増える、多年生の植物です。
夏の時期にこうして新しい株を増やして、毎年9月23日前後にハウスに定植し栽培しています。

a0254656_17541292.jpg11月下旬の様子です。
イチゴは、1本の花芽から、こうしてたくさんの花を咲かせます。
最初に芽吹き咲く花たちを、1番花と称しています。

a0254656_17581206.jpgこちらは現在の様子です。
「1番花の果実たちは収穫真っ盛りです。2番花は早いものは花が終わり果実が成長し始めています。1番花の果実の収穫と、2番花の摘花をこの時期は同時に行ってるんです。」と一博さん。

a0254656_18093376.jpg「2番花もすごく元気な良い花が咲いていますね!」と言うと、「そうですね!1本から複数の花芽が出て、約30個ほどの花を咲かせますが、最初に咲いた花の果実が最も大きくなり、それ以降は、咲く順番で小さくなっていきます。半分ほどに摘花(果)して、美味しくて甘く、大きなイチゴを育てています。」と一博さん。

a0254656_18120043.jpg「どんなのを摘花するのですか?」と尋ねると、
「こんなのですね!摘花や摘果だと、その分イチゴの株が栄養を使っちゃうので、こうしてできるだけ早く蕾の段階で獲っちゃうんです。ですから正確には摘蕾ってとこですね。」

a0254656_18142952.jpg「そのままにしていたら、小さなイチゴがたくさんできるので、こうして手間ひまをかけることが大事なんです。イチゴの株に無駄なエネルギーを使わせずに、育てるイチゴの果実が大きく甘く実るようにすることが大事なんです。」と一博さん。
この惜しまぬ手間ひまが、あの“本物”と呼べる美味しさになるんですね!

a0254656_18190131.jpg「それとやはり、温度と水の管理も重要です。1番花から2番花が続けて咲いて、収穫を切れ間なくできるように育てなければいけません。父や母が手間ひまをかけてくれている分、私がしっかり水と温度を管理しているんです。」一博さんはそう続けて話してくれました。

a0254656_18240701.jpg「今年の「杉本農園」さんのイチゴ(熊紅)も大好評で、今期の初回発送分でお届けしたお客様から、「すごく美味しかったのでまた注文しました!」とのコメント付きで、届いたその日にリピート購入もあってましたよ!」と言うと、

a0254656_18304964.jpg「それはめちゃくちゃ嬉しいですね!こうして笠さんを通してお客様の生の声を聞けるのもホントありがたいです。父や母ともよく話すんですが、すごく励みになりますよ!お歳暮用やクリスマス前後のニーズに向けて、これからも安全で美味しいイチゴをお届けします!」
一博さんは、そう力強く話してくれました。
「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育てた、安全と美味しさにこだわりぬいた、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。

a0254656_18343333.jpg2Lサイズ(写真)と、3Lサイズでの販売です。
ご贈答やギフト(プレゼント)にも大変好評いただいている、人気の商品です。
朝採り、即日発送でお届けするため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-07 18:38 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 平成29年度の先行予約受付スタート!数量限定商品のためご注文はお早めに!

FLC日記 2017年12月3日(日) 晴れ時々くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の、今年(平成29年度)の予約受付を本日よりスタートしました!
a0254656_17305710.jpg
「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。

a0254656_17354678.jpg「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』は、平成29年度は、12月12日(火)から出荷予定です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷となります。
『完熟の紅ほっぺ』は、朝採り即日発送でお届するため、毎回の出荷数を限定し、数量限定の完全予約制での販売です。

今すぐご注文したい方、詳細を知りたい方はコチラ
↓  ↓  ↓

「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』



a0254656_17480858.jpg生産者と生産地、そしてそのこだわりを紹介しましょう!!
ここは、熊本県菊池市にある「牛島農園」さんの高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_17515968.jpgこちらは、1週間ほど前の様子ですが、すでにいくつかのイチゴは赤く色づき始めていました。
本格的な収穫スタートを前に、早くもハウスの中にはイチゴの甘くて良い香りがいっぱいです。

a0254656_17550337.jpg私が伺ったこの日、「牛島農園」の牛島武文さんは、イチゴのハウスの隣の圃場の耕運作業を行っていました。
「おはようございます!」と声をかけると、牛島さんは耕運作業を中断し、トラクターから降りて来てくれました。

a0254656_17583702.jpg「イチゴの出荷日の確認に来たとだろ?」と牛島さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_18003887.jpgもちろん「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「ゴボウの種まきの準備ばしよったとたい。ハウスに行こうか!順調に育ちよるばい。」
牛島さんと共に、すぐ横のイチゴの栽培ハウスに行きました。

a0254656_18055004.jpgこちらは、5月上旬の収穫を迎えたころの『水田ごぼう』の圃場の様子です。
「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。
しかし、イチゴだけは無農薬栽培ではありません。
こだわりの“減農薬栽培”です。

a0254656_18123673.jpg栽培ハウスに定植して以降は、全く農薬は使用しません。
また、ボイラーを焚くなどして加温することなく、ハウスの開閉だけで温度管理し、無加温栽培でイチゴを育てています。

a0254656_18105622.jpg私は、栽培ハウスの取材に伺うと、いつもこうして採りたてのイチゴを、その安全性を知っているので、全く洗うことなくその場で試食させていただいています。

a0254656_18210602.jpgではなぜ、その場で洗うこともせずに食べてもいいほどのイチゴが、無農薬栽培ではなく“減農薬栽培”なのかというと、その理由は隣の苗床のハウスにありました。

a0254656_18244408.jpgこちらは、夏の時期の苗を増やし育てているころの様子です。
イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を苗床で増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
どうしても夏の苗床の時期だけに、害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。

a0254656_18325875.jpgしかし、収穫時期とは全く異なる、夏の苗床での農薬を使用だとしても、農薬を使うこと間違いないので、無農薬栽培ではなく、あくまで“減農薬栽培”としているのです。
ですから、イチゴの受粉をするために、契約している養蜂農家さんから借りているミツバチたちは、ハウスに定植してからは、農薬を一切使用していないため、こうして元気に飛び回っていました。

a0254656_18362125.jpg「俺が育てるキャベツや白菜、水田ゴボウは、無農薬・無化学肥料の“有機栽培”。ばってん、あくまでイチゴは“減農薬栽培”たいね。そこは、お客様に必ずわかるように伝えにゃんばい!!」」
牛島さんは常々そう話します。

a0254656_18390274.jpgまた「生産者は正直であれ!」は牛島さんの口ぐせです。
私は、牛島さんのその言葉通りの、正直な栽培への取り組みと、自分が育てた農作物への、絶対的な責任に感銘し、弊社でネット独占販売をさせていただいています。

a0254656_18404102.jpg「牛島農園」さんでは、安全性へのこだわりのみならず、“美味しさ”へのこだわりも強く持っています。
商品名を決める際に、『完熟紅ほっぺ』としました。
しっかりと“完熟”したイチゴだけを、朝採り即日発送で出荷するお約束をいただいたからです。

a0254656_18441331.jpg「もうすでに、今期の牛島さんのイチゴにたくさんの予約を頂いていますよ。」と言うと、
「わぁ~!それは嬉しかねぇ~。今年も、減農薬栽培の完熟紅ほっぺを出荷するけん、毎年変わらん安全性と美味しさを期待して良かばい!」
牛島さんは、今回の取材の最後に笑顔でそう話してくれました。

a0254656_18485746.jpg「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』は、こだわりの完熟イチゴを朝採りで収穫し、さらに選びに選び抜いた“極選”のイチゴです。
安全に作り、美味しく育てあげてるからこそ、毎年多くのリピート購入をいただく大人気商品です。

a0254656_18505793.jpg「FLCパートナーズストア」では、こだわり農家の「牛島農園」さんが、減農薬栽培で育て上げた『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
12月12日(火)よりの発送予定です。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、“完熟”、“朝摘み”にこだわる、「牛島農園」さんゆえの、完全予約制の数量限定販売とさせて頂きます。
お届けは、遅くとも出荷の翌々日ですので、朝摘みの新鮮さ、完熟の美味さを存分にご堪能いただけると思います。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-12-03 18:53 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 平成29年度の先行予約受付スタート!(後編:安全・安心と商品ラインナップ)

FLC日記 2017年11月28日(火) 晴れ
熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』を大好評販売中です!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています。
a0254656_16192674.jpg


a0254656_16195903.jpg昨日より、弊社ホームページで先行予約の受付をスタートしました!
朝採り、即日発送でお届けするため、毎回の出荷数を限定しての完全予約制販売です!

a0254656_16220007.jpg、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の詳しい情報を知りたい方、今すぐ購入(予約)をしたい方は、「FLCパートナーズストア」のホームページへお進みください。
平成29年12月1日(金)より発送開始いたします!
その後は、火曜日と金曜日の週2回発送します。

昨日より、先行予約の受付承り中!
↓ホームページはコチラ↓


本日は、昨日のブログに続き、「杉本農園」さんの美味しさ、安全性への強いこだわり、そして商品のラインナップを紹介いたします。

a0254656_16265799.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
こちらは、11月中旬の写真で、「杉本農園」さんは、この広い広いハウスで、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』のみを栽培しています。

a0254656_16324912.jpg『熊紅(ゆうべに)』は熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている希少品種のイチゴです。
円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

a0254656_16424579.jpg「杉本農園」の杉本一博さんにお話をうかがいました。
「1番花の果実たちの収穫を終えるころには、2番花の果実たちが順に実ってくると思いますよ。ほら!こうして2番花も芽吹き始めてるので、おそらく切れ間なく出荷することができると思います。」
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の栽培地に伺い年間を通して取材しています。

a0254656_16461920.jpg「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
10月下旬の1番花の蕾の様子です。
この頃はまだ、畝(うね)にマルチビニールがはってありません。

a0254656_16495791.jpg私が取材に伺った日は、ちょうどマルチビニールはりの作業が行われていました。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_16512660.jpgお父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_16534162.jpg惜しまぬ手間ひまをかけ、今年も収穫の時期を迎えました。
「杉本農園」さんでは、安全なイチゴ作りに強いこだわりを持ち取り組んでいます。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。
“チリカブリダニ”を使って、イチゴの生育に悪影響を及ぼすハダニを駆除しているのです。

a0254656_16552058.jpg以前は、農薬を散布することで害虫駆除をしていましたが、今は安全・安心なイチゴを育てる為に、“チリカブリダニ”を使用しています。
ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

a0254656_16565604.jpgその安全性を知る私は、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに伺うと、いつもこうして水洗いさえもすることなく、その場で試食させていただいています。
もちろん、ご購入いただいたお客様は、埃などを落とすため、さっと水洗いしてご賞味ください。

a0254656_17020144.jpgまた、美味しさのこだわりを持って、弊社のお客様に出荷いただくいちごは、しっかりと色づき完熟したものを選び抜きご提供いただいています。
イチゴの匠が、ベストな時期を見極め収穫した朝採りいちごです。
それでは、「杉本農園」さんの、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の商品ラインナップを紹介しましょう!

a0254656_17131955.jpg
↑熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』2Lサイズ 1箱/1パック(16玉前後)270g以上×4パック  4,536円(税込み)

a0254656_17202097.jpg
↑熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』3Lサイズ 2箱/1パック(11~12玉)270g以上 計4パック(1箱2パック入り) 5,184円(税込み)

a0254656_17230536.jpgいずれも、安全、安心にこだわり、完熟の美味しさにこだわり、朝採り即日発送の新鮮さにこだわった熊本産イチゴ『熊紅(ゆうべに)』です。
酸味と甘さの程よいバランスと、新鮮な香りもぜひお楽しみください!

a0254656_17183480.jpg「FLCパートナーズストア」では、「杉本農園」さんが、安全にこだわり、美味しいにこだわった、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売しています。
12月1日(金)より、今期の発送をスタートいたします。
完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-11-28 17:28 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 平成29年度の先行予約受付スタート!(前編:『熊紅』栽培に取り組む)

FLC日記 2017年11月27日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたしす。
本日より、熊本限定オリジナル品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の先行予約の受付をスタートしました!!
a0254656_18085080.jpg


a0254656_18123423.jpg『熊紅(ゆうべに)』は熊本県のオリジナル品種で、現在、熊本県でのみ栽培及び出荷されている希少品種のイチゴです。
円錐形の整った形をしていて、名前の由来となった果肉皮の全体的な赤さも特徴です。
果肉はわりとしっかりしていて、中まで色づきがみられます。
甘みと酸味のバランスが良く、香りも十分に楽しめます。

平成29年12月1日(金)より発送開始いたします!
その後は、火曜日と金曜日の週2回発送します。

本日より、先行予約の受付をスタートしました!
↓今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ↓


生産者の「杉本農園」さんの生産地とこだわりをご紹介しましょう!!

a0254656_18331046.jpgここは、熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
とてもとても、1枚の写真ではおさまりきれないほどの広大なハウスで、『熊紅(ゆうべに)』は栽培されています。

a0254656_18381130.jpgこちらは、1週間前に現地取材に伺った際に撮影したもので、1番花のイチゴの果実たちが、順に色づいてきていました。
「杉本農園」さんは、今年で18年目を迎える、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_18411863.jpgお父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、大学で専門的にイチゴ栽培を学んだ、息子さんの杉本一博さん(写真)が、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_18432842.jpg「いよいよ本格的な寒さになるけん、その前にハウスの手入れと、ダクトの準備なしよったとこたい。『熊紅』ば、最高の仕上がりに育て上げにゃんけんね!」
憲治さんがそう笑顔で話しながら、手際よく作業を進めていました。

a0254656_18471577.jpgこちらは、9月中旬のイチゴ(熊紅)の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18493103.jpgもちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
イチゴは、多年生植物で、初夏から秋口にかけ、親株から伸びたランナーで、新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。

a0254656_18521168.jpg毎年9月20日前後に行われるイチゴの苗の定植作業の様子です。
この時は、多くの方がお手伝いに来てくれて、一気に作業を進めます。
私も取材のみならず、お手伝いをさせていただきました。

a0254656_18564196.jpgこちらは昨年度(平成28年度)の「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスの様子です。
昨年までは『さがほのか』と言う品種のイチゴを栽培していました。

a0254656_19081629.jpgこちらがその『さがほのか』です。
とても香りが高く、味も良いので弊社でも大人気の商品でした。
しかし、今年からは全て『熊紅(ゆうべに)』の栽培だけを行っています。

a0254656_19174187.jpg「平成29年度からは、『熊紅(ゆうべに)』に絞り込んで栽培します!品種を1つに集中することで、さらに徹底管理ができ、最高の『熊紅(ゆうべに)』を育てたいと思うんですよ。昨年まで栽培していた、『さがほのか』も、ホント良いイチゴですが、やはり、熊本でイチゴを育てるのであれば、熊本のオリジナルいちごを育てたいからですね!」と一博さん。

a0254656_19170465.jpg一博さんは、お父様やお母様と協議の上で、平成29年度の栽培品種を『熊紅(ゆうべに)』1本に絞ることを決定したのです。
実は、昨年度の『さがほのか』栽培の時点で、『熊紅(ゆうべに)』の栽培準備はスタートしていました。
栽培ハウスの一角で、昨年より『熊紅(ゆうべに)』を栽培してきたのです(写真)。

a0254656_19215033.jpg今年の『熊紅(ゆうべに)』の様子です。
イチゴの匠「杉本農園」さんの、長年の経験と高い技術、そして、昨年から『熊紅(ゆうべに)』を試験的に栽培してきた実績が、今期のスタートから、高品質のイチゴ(熊紅)を出荷できそうです。

a0254656_19315570.jpg私は「杉本農園」さんの栽培ハウスに取材に行くと、摘みたてのイチゴを洗うことなくこうして試食させていただきます。
美味しさに加え、安全性にとことんこだわる「杉本農園」さんだからこそできることです。

a0254656_19373786.jpg美味しさや安全性についてはまだまだ話したいとこですが、本日は少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで商品のラインナップと共に詳しく紹介したいと思います。

a0254656_19391261.jpg
「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんが、安全にこだわり、美味しさにこだわった熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』をネット独占販売いたします。
本日より先行予約の受付をスタートしました。
初回出荷は、12月1日(金)よりで、以降は毎週火曜日と金曜日の出荷です。
ただし、朝採り即日発送のため、完全予約制の数量限定での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-11-27 19:42 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

完熟紅ほっぺ 今年も元気な花が咲き始めました!収穫及び出荷は12月上旬からの予定です!

FLC日記 2017年11月10日(金) 晴れ

a0254656_17571725.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も安全・安心、美味しいにこだわりぬく、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』を、ネット独占販売いたします。本日は、12月上旬からの出荷に向け、元気に育つ『完熟紅ほっぺ』の、咲き始めた花や、現在の様子をご紹介いたします。
a0254656_17590664.jpg
ここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。

a0254656_18000398.jpgこれはイチゴの花です。
この時期は、開花から収穫まで、約4週間ほどかかるので、今年も12月上旬より、収穫及び出荷の予定です。
イチゴは自然界では、4月~5月に果実を実らせる植物です。

a0254656_18023172.jpgハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き加温するのではありません。現在は、入り口や両サイドのビニールを開け、あえて寒さを感じさせています。
一度寒さを感じさせることで、イチゴは花を咲かせるのです。

a0254656_18064635.jpg「牛島農園」さんでは、2つのこだわりを持って熊本産高級イチゴ『紅ほっぺ』を育てています。
まず1つ目は、“減農薬栽培”による、安全、安心へのこだわりです。

a0254656_18081271.jpgよ~く見てみると、虫にかじられた葉っぱがありました。
イチゴは多年生植物です。夏の時期に、苗床で新しい株を育て、9月中旬にこのハウスに定植し栽培します。

a0254656_18115621.jpgこちらは、7月下旬の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

もちろん、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して取材してきました。
この時期、親株から伸ばしたランナーで新しい苗を育てています。

a0254656_18173275.jpg「牛島農園」さんでは、すでに、40年も前から、有機栽培に取り組み、キャベツ、白菜、水田ゴボウなどを、完全無農薬・無化学肥料のこだわりの有機栽培で育てています。
しかし、イチゴだけは、“減農薬栽培”で育てています。

a0254656_18185692.jpgイチゴは、苗を育てる夏の時期、どうしても病気になりがちなので、やむおえず農薬を使用します。
様々な研究をし、慣行栽培の農薬の量の半分で元気なイチゴを育てています。

a0254656_18244904.jpgそして、栽培ハウスに定植してからは、一切の農薬を使用せずに『紅ほっぺ』を育てています。
安全、安心な食材の提供を目指す「牛島農園」さんの、こだわりの“減農薬栽培”なのです。

a0254656_18255833.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんに先日の現地取材の際にお話をうかがいました。
「ホントギリギリの農薬だけを夏の時期に使って、苗ば育ててきたたいね。もちろん、これからの時期は一切農薬は使わんばい。」

a0254656_18294595.jpg「今年も元気な花が咲き始めたたい。でもこれはあくまで“減農薬栽培”のイチゴたいね。俺が育てるゴボウやキャベツ、白菜なんかは完全に無農薬の有機栽培ばってん、夏の時期の最低限の農薬と言えども使ったことには変りなかけん、お客様には「減農薬栽培のイチゴ」ってちゃんとわかるように伝えにゃんばい。」

a0254656_18335955.jpg12月上旬にはこうしてイチゴが色づき収穫を迎えます。
安全、安心のこだわりに加え、2つ目のこだわりが、美味しさなんです!
弊社では「牛島農園」さんの『紅ほっぺ』を、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として販売しています。

a0254656_18381658.jpg商品名にあえて“完熟”と入れているのは、美味しさへのこだわりゆえです。
収穫時にしっかりと完熟したイチゴがやはり一番美味しいんです。

a0254656_18411237.jpg完熟で収穫し、その中から選びに選び抜いた“極選”のイチゴだけを、熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』として、弊社のお客様に提供いただいているのです。
安心、安全と美味しさのこだわりゆえに、今シーズンも、すでに初回発送分からたくさんのご予約をいただいている大人気商品なんです。

a0254656_18443817.jpg今回の取材を終え、立ち話をしている際に、
「まだホームページでの受付は行ってませんが、お電話にて「初回発送分の予約をお願いします!」って、今期の『完熟紅ほっぺ』も、もうすでにたくさん注文を頂いているんですよ。」と言うと、
「わぁ~!それは嬉しかねぇ~。まだまだこれから収穫までにはひと手間もふた手間もかけて育てていかにゃんけん、今年も今までのイチゴに負けんとばしっかりと育て上げんといかんね!」
牛島さんはいるもの笑顔でそう話してくれました。

a0254656_18484265.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』をネット独占販売いたします。
安全・安心、もちろん美味しさへの強いこだわりを持った、『完熟紅ほっぺ』は、12月上旬からの出荷予定です。
収穫までの惜しまぬ手間ひまや匠の技は、また現地取材にてご紹介いたします。
今年の「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』にもご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-11-10 18:51 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 定植後のマルチ張りと花咲く様子(後編:元気な花とミツバチによる受粉)

FLC日記 2017年11月2日(木) 晴れ時々くもり
本日も、昨日に続きイチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培の様子をご紹介いたします。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたしす。
a0254656_13585832.jpg
1番花が、元気に咲き始めていました。
この時期ならば、開花後、約1ヶ月ほどで収穫を迎えます。

a0254656_14014794.jpgここは、熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんの熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅』の連棟建ての広い広い栽培ハウスです。
この時期は、畝(うね)にマルチビニールをはる作業が行われているので、一昨日、現地取材に伺いました。

a0254656_14061140.jpg「杉本農園」の杉本憲治さんと奥様の洋子さんが、マルチビニールをはる作業を行っていました。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋、今年で18年目を迎える、まさに匠と呼べる農家さんです。

a0254656_14090644.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_14392187.jpgちなみにこちらは、以前取材したマルチビニールはりの様子で、作業をしているのは息子さんの杉本一博さんです。
「杉本農園」さんでは、昨年までは熊本産高級イチゴ『さがほのか』の栽培を行っていましたが、今年からは『熊紅』の栽培に品種変更しました。
そこで、マルチのはりかちゃ、苗の配列と果実の実らせ方など、今までとは別の方法で栽培しています。
その違いは、昨日のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!

FLC日記 2017年11月1日(火)
熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 定植後のマルチ張りと花咲く様子(前編:熊紅は外なりに育てます)


a0254656_14481093.jpg「笠さんは、毎年こうして見に来るけん、イチゴ栽培のこともだいぶ詳しくなったろ?」
憲治さんがそう話しかけてくれました。
「今年からのマルチのはり方の違いや、苗の配列などの件は、先ほど一博さんにうかがいました。」

a0254656_14510764.jpg「でもそう言えば、今年は白いマルチを使用しているんですね!」と言うと、
「これは、『熊紅』の生産において指定されとるとたい。表が白の方がうまく育つけんって言ってな!」と憲治さん。
「一番驚いたのは、もうこんなにも花が咲いていることです。」と言うと、

a0254656_14543552.jpg「おぉ!さすがに目の付け所が違うな!『熊紅』は、他のイチゴより少し開花の早かとたい。もちろん収穫も早かけどね。だけん、もうミツバチば入れて、受粉させよるとばい。」と憲治さん。

a0254656_14574568.jpgイチゴの栽培において、多くの農家さんは受粉をミツバチで行います。
これは以前撮影した写真で、「杉本農園」さんも契約している養蜂農家さんからミツバチを借りてハウスの中を飛び回らせます。

a0254656_14595395.jpgこちらが借りているミツバチの巣です。
この日は朝早くに取材に伺ったので、まだ気温が上がっていないため、ミツバチが飛び回る様子は撮影できませんでした。

a0254656_15030901.jpg「こうして良い花がいっぱい咲いてるから、ミツバチたちにしっかり飛び回ってほしいんだけどねぇ~!」
洋子さんが手際よく作業しながら、そう話しました。

a0254656_15052997.jpg「もう少ししたら、ハウスのビニールも閉めて、ミツバチたちが飛び回りやすい温度環境にしてあげんといかんとたい。もちろん、農薬をたくさん使用したりすると、ミツバチは飛ばんごつなるけん、そこも大事な環境条件たいね。まぁ、イチゴは皮も剥かずにそのまま食べるとだけん、農薬は極力、使わずに安全なイチゴば育てにゃんたいね。」と憲治さん。

a0254656_15102993.jpg「そのことは、100%信頼してます。ですから私は収穫の取材にお邪魔した時は、摘みたてのイチゴを洗いもせずにいつもハウスの中で食べてますもんね!」
(写真はその時のものです)

a0254656_15135729.jpg「うわぁ~、そんな話をしていたら、「杉本農園」さんの美味しいイチゴの味を思い出して、よだれが出てきましたよ(笑)。」と言うと、
「ハハハッ!おそらく初収穫は11月20日位からだと思うけん、しっかり育て上げるけんもうちょっと待ちなっせ!(笑)」と憲治さんが笑っています。
ハウスの中を移動し、一博さんのもとへ行きました。

a0254656_15170101.jpg「初出荷は11月下旬からになると思いますが、今までとは商品のパック数や箱なども異なってくると思うので、その件はまたしっかり打合せしましょう!」と一博さん。

a0254656_15202776.jpg「まぁ、その前に、父や母と一緒にしっかり手をかけて、笠さんが自信を持って販売できるイチゴ、お客様が喜んでくれるイチゴを育て上げますので、ぜひまた取材に来てください。」
一博さんはそう言うと、また作業に戻りました。

a0254656_15283850.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
平成29年度からは、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』の販売です。

a0254656_15330685.jpg
こちらは昨年、「杉本農園」さんが試験的に栽培した『熊紅』です。
ご覧の通り、果皮は鮮やかな色づきで、果肉も赤かったように記憶しています。
酸味と糖度のバランスが良く、しっとりとした良い食感も楽しめました。
味や食感などは、またあらためて今年のものをきちんと食しお伝えしたいと思ています。
11月下旬より出荷予定です。
「杉本農園」さんの『熊紅』にご期待下さい!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-11-02 15:37 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『熊紅(ゆうべに)』 定植後のマルチ張りと花咲く様子(前編:熊紅は外なりに育てます)

FLC日記 2017年11月1日(水) 晴れ
熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに、昨日取材に伺いました。
この時期は、イチゴを育てる畝(うね)に、マルチビニールを貼る作業が行われています。
a0254656_16331192.jpg
連棟建ての広い広いハウスで、熊本現地栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』が栽培されています。

a0254656_16353629.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)もイチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売いたしす。

a0254656_16384505.jpg昨年度までは、熊本産高級イチゴ『さがほのか』の販売でした。
今年は、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』を販売いたします。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋、今年で18年目を迎える、まさに匠と呼べる農家さんです。

a0254656_16455391.jpg「杉本農園」の杉本一博さんが、マルチビニールを貼る作業を行っています。
「杉本農園」さんは、杉本憲治さんと洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子の一博さんがさらに進化させ、最高級のイチゴを育てる、まさに“匠”の農家さんです。

a0254656_16483988.jpg「マルチビニールの貼り方が、昨年までとは違いますね!やはり、栽培品種を変えたからですか?」と尋ねると、
「おぉ!さすが笠さん!気が付きましたか!」と一博さん。

a0254656_16515165.jpgこちらは、今年の9月中旬の、『熊紅』の苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16552916.jpgもちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、昨年のマルチ張り作業の様子です。
昨年までは、1枚のマルチビニールを使っていました。

a0254656_16590036.jpgあらかじめ、マルチビニールに穴をあけておいて、そこに等間隔で定植してあるイチゴの苗を通すようにしていくのです。
苗を傷つけたり、ましてや折ったりしないように、丁寧に束ね穴をくぐらせていきます。

a0254656_17015687.jpgかなり根気と手間ひまがかかる手作業です。
この広い広いハウスに全て施すには、10日以上を要していました。
しかし、今年か新たな方法を取り入れました。

a0254656_17055035.jpg「今年から、マルチビニールを3分割して使用しています。これは、畝の中央に使うマルチです。真ん中にこれをはり、両サイドの広いマルチと引っ付けるんです。今までの穴をくぐらせるやり方より、こちらの方が苗を木津つけることが無いし、作業の効率も随分よくなり、おそらく1週間では終わると思います。」

a0254656_17084159.jpg「私も、むこうで作業している父や母も、それぞれホッチキスを持っていて、3枚のマルチを止めながらはっていってるんです。」と一博さん。
確かに、よく見るとホッチキスで止めた後がありました。

a0254656_17243277.jpg「一博さん!もう1つ気が着いちゃいました。畝に対するイチゴの苗の定植の仕方を見ると、今年は外なりに実らせるんですね!!」と言うと、
「ホントよく見てますね!そうなんですよ!」

a0254656_17311658.jpgこちらは、以前取材した『さがほのか』の収穫の様子です。
畝の両サイドにイチゴな苗を植え、中央に向かってイチゴの果実を伸ばし育てています。
葉っぱで隠れ果実に日があたらないのを避けるため、柵を立てて仕切っています。
「『熊紅』は、『さがほのか』より果実の茎が長いんです。ですから、内なりに育てると重なっちゃうので、今年からは外なりにするための苗の配置をしています。」と一博さん。

a0254656_17385945.jpgこちらも以前取材した写真です。
このイチゴは『紅ほっぺ』と言うイチゴの収穫スタート直前の様子。
イメージとしては、畝から通路に向かって伸ばし育てる(外なり)という意味では同じになります。

a0254656_17442826.jpg「『熊紅』の収穫スタートはいつくらいになりそうですか?」と言いながら、下に目をやると、なんとすでに花が咲いていました!
「もう花が咲いているんですね!!」と驚き、そう話すと、

a0254656_17474807.jpg「そうなんですよ!今までよりずいぶん早いですよね!でも、きちんといい花が来てますよ。この時期ならば開花から約1ヶ月が収穫のめどなので、初収穫は11月中旬、しっかり数をそろえて、笠さんとこに出荷をスタートするのは11月下旬からになるんじゃないですかね!」

a0254656_17540632.jpg「しっかりと良いものを育てますので、今年もよろしくお願いします。」と、一博さんはとても力強い眼差しで話しました。
今回の取材では、まだまだ話したいことがたくさんありますが、少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介いたします。

a0254656_17561081.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
これから、サイズ、パック数などの商品ラインアップをしっかり打合せし、11月中旬から先行予約の受付をスタート予定です。
これからも現地取材で、惜しまぬ手間ひまや成長の様子、匠の技を紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

by flcps | 2017-11-01 17:59 | イチゴ | Trackback | Comments(0)