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カテゴリ:太秋柿( 61 )

太秋柿プレミアム 匠が育てた熊本産『太秋柿』プレミアム大好評販売中!お買い得な小玉サイズも販売決定!!

FLC日記 2017年10月12日(木) くもり
秋の果実の王様『太秋柿』が最旬を迎えました!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、今年(平成29年)も大好評販売中です!
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a0254656_17551081.jpg『太秋柿』は、そのシャキシャキっとした食感と、デザートのような甘さが大人気で、秋の果実の王様と称されています。
その美味さを、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と例えられ、あるテレビ番組の秋の人気フルーツランキングで第1位を獲得しました。
そのテレビ番組内では、「これはもはや“柿”ではなく、スイーツだね!」なんてコメントも飛び出したほどです。

a0254656_18004731.jpg『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地の”熊本県”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠の農家さんです。

a0254656_18061994.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。

a0254656_18143068.jpg「FLCパートナーズストア」の秋のイチオシ商品で、昨年はなんと3週間待ちの大人気となりました。
昨年より収量が増えた今年は、あまりお待たせすることなく出荷できています。

a0254656_18275918.jpgその甘さは、なんと驚きの糖度18度以上にもなりますが、その爽やかな甘さは絶品です!!
『太秋柿』の本場、熊本県の20年以上作り続けてきた匠がお届けする、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!」の『太秋柿プレミアム』をぜひご賞味ください!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_18202498.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの柿園です。
「古川果樹園」の古川孝人さん、古川アツ子さんご夫婦が生産者です。

a0254656_18241221.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、とてものどかな田園風景の中にあります。
写真中央のネットで覆われているところがその柿園の1つです。
「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、一切の妥協を許さない惜しまぬ手間ひまと匠の技、他に類を見ない栽培方法で育てられるからこそ、あの美味しさが生み出せるのです。

a0254656_18364169.jpg「古川果樹園」さんが、柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。
強風が吹いても、ネットで風が和らぎ、守ることができます。

a0254656_18415898.jpg柿園全体をネットで覆い栽培する農家さんは他にもあると思います。
しかし、惜しまぬ手間ひまの、他に類を見ない栽培方法がここにあるんです。
なんと、『太秋柿』が実る枝1本1本を、ネットから垂らすひもで吊るして栽培しているのです。


a0254656_18472259.jpg『太秋柿』は、5月中旬ごろ花を咲かせ着果し、10月上旬までかけて成長していきます。
その間には、台風シーズンも迎えることとなり、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実る全ての枝をひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_18521663.jpgこちらが、真夏の最も暑い時期に、脚立を何度も上り下りしながら行う、“ひも吊り作業の様子”です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18541659.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
2玉だけしか実らせない枝でさえ、こうしてきちんとひもで吊ってあります。

a0254656_18564300.jpgなぜそこまで手をかけるかと言うと、それはその前に行う徹底した“摘果作業”を行うからです。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。

a0254656_19012366.jpg残したたった4割の『太秋柿』を大切に育て上げるために、毎年この惜しまぬ手間ひまをかけているのです。
毎年繰り返される、この惜しまぬ手間ひまこそが、他に類を見ない栽培方法なのです。

a0254656_19081503.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではあしません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品を販売中です。

a0254656_19094936.jpgまた、毎年大好評いただいている、大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため現在はホームページには掲載していません。
今年は先行予約分のみの出荷となり、新たな受注はお受けできないと思われます。

a0254656_19122383.jpgその代わりと言っては何なのですが、多くのお客様よりご要望があった、「食べきりサイズの小さなものを商品にしてほしい!」のお声に応え、『太秋柿プレミアム 小玉』をご用意しました。

a0254656_19155986.jpg大きさをそろえ12玉で3kg入りとなっており、サイズこそ少し小ぶりですが、その美味さは絶対の自信を持ってお勧めします!もちろん、大変お買い得な商品価格となっています!

a0254656_19202722.jpg収穫は、その1つ1つを匠の目で判断し、出荷日の朝に行います。
収穫後はさらにこだわりをもって出荷します。
「俺が納得できん『太秋柿』は、笠さんのお客さんには絶対に出さん!」と、選びに選び抜いていくのです。

a0254656_19233037.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売しています。
今年も、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げ、1つ1つ収穫した『太秋柿』の中から選び抜かれた『太秋柿プレミアム』は、匠が育て上げた本物と呼べる“逸品”です。
数量限定の完全予約制での販売とさせていただいております。
ご注文(ご予約)は、下記ホームページより!
ご来店お待ちしてます!!

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by flcps | 2017-10-12 19:25 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!平成29年度の初出荷は、少し早まり10月5日より!現在大好評予約受付中!

FLC日記 2017年10月1日(日) 晴れ時々くもり
大好評!
「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の初回出荷日が決定しました!
例年より5日早い、10月5日(木)より出荷いたします。
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熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』を、現在、大好評予約受付中です!

a0254656_18130025.jpg初回出荷以降は、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です。
収穫した『太秋柿』から、選びに選び抜いた“極選”の太秋柿『太秋柿プレミアム』ゆえの、毎回の出荷数限定、完全予約制での販売です!

a0254656_18154308.jpg“秋の果実の王様”と呼ばれている『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!で、毎年完売する大人気商品です!
『太秋柿』は、熊本県が生産量日本一で、その半分を占めています。
その中で、『太秋柿』を育て続け20年以上の、まさに匠の農家さん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、サクッとした食感と糖度20度を超えると思えないほどのさわやかな甘さが、全国にたくさんのファンを持つ人気ぶりです!

a0254656_18223723.jpgすでにたくさんのご予約を頂戴していて、すぐにお申込みいただいても、発送まで証書お待ちいただくことになるとは思いますが、完売する前にぜひご注文(ご予約)下さい!ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
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a0254656_18270188.jpg地と生産者の紹介をします!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
ご覧の通り、柿園全体をネットで覆って『太秋柿』を栽培しています。

a0254656_18303587.jpg5月上旬の太秋柿の花の様子です。ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18392309.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫はもとより、その後の冬の様子、春の芽吹き、花咲く頃、着果や成長などなどその全てです。
写真は、5月下旬の着果間もない頃の様子です。

a0254656_18482992.jpgそしてその間に行われる、様々な作業、匠の技、惜しまぬ手間ひまもこうして現地取材してきました。
こちらは、真夏に行われる摘果作業と枝吊り作業の様子です。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。

a0254656_18501369.jpg「古川さん!この暑い中、何度も脚立を上り下りしながら摘果や枝吊りを行うのは大変でしょ?」と声をかけると、「そうたい!1日4回くらいは着替えんといかんくらい汗じっくりなるばい。ばってん、しっかり手ばかけんと、絶対に良かとはでけんとだけん頑張るばい!」

a0254656_18530597.jpg奥様のアツ子さんも手際よく次々と摘果作業を行っています。「私は主に摘果だけたいね。6割以上は落とすかなぁ~。だから、残した4割がしっかりと収穫まで育つように、お父さんが実る枝全てをひもで吊っていくのよ。」

a0254656_18565183.jpg足元には、数え切れないほどの青い太秋柿が落ちていました。
この徹底作業が、あの至高の『太秋柿』となるのです。

a0254656_18584021.jpg「古川果樹園」さんが、柿園全体をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。
強風が吹いても、ネットで風が和らぎ、守ることができます。

a0254656_19063133.jpg9月中旬、色づき始めたころの様子です。摘果作業を施し残したたったの4割の『太秋柿』を大きく、美味しく育てるために、そのネットから伸ばしたひもで、実る枝1本1本を全て吊るします。

a0254656_19102325.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。
だからこそ、「古川果果樹園」さんの『太秋柿』は、大きく、甘く、美しく育つのです。

a0254656_19173717.jpgそして、10月になり色付いた太秋柿を、匠の目で判断し、その色合いを見極め、1つ1つ収穫してい行きます。
「この中から、笠さんとこのお客さんに出すとは、ピシャッと選び抜かにゃんけんな。」
古川さんはそう言いながら、丁寧に収穫をしています。

a0254656_19223210.jpg「FLCパートナーズストア」のお客様に出荷いただく『太秋柿』は、匠の目で選びに選び抜かれた『太秋柿』です。
だからこそ、『太秋柿プレミアム』なのです。
「FLCパートナーズストア」で、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。

a0254656_19263777.jpgたったの4割しか残さず、1本1本枝吊りを施し、笑顔の絶えない仲良しご夫婦が、一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまで育て上げ、収穫した中から選び抜かれたた『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_19284817.jpg毎年毎年、リピートのお客様が増え、今年はかなりのハイペースでご注文(ご予約)を頂いています。
初出荷が5日ほど早まっても、全体の収量は例年と変わりません。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2017-10-01 19:31 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿プレミアム!平成29年度は10月10日(火)より発送開始!本日より先行予約受付スタートしました!

FLC日記 2017年9月27日(水) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
大変お待たせしました!
本日より、先行予約の受付をスタートしました!!
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熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育て続けて20年以上の匠の農家さんです!その「古川果樹園」さんが育て上げた、至高の『太秋柿プレミアム』は、今年も完売間違いなしの大人気商品です!

a0254656_17403260.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_17424588.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではあしません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、の2商品をご用意しています。

a0254656_17523778.jpg大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』は、予約多数のため、出荷が見込めるようになってからあらためてご案内します。

a0254656_17521479.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴しています。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓




a0254656_17554583.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_17564882.jpgとてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
まもなく稲刈りを迎える、頭を垂れた稲穂、咲き誇る彼岸花。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育てられています。
中央に見えるネットの中が、「古川果樹園」さんの柿園です。
柿園は全体をネットで覆っています。

a0254656_18153300.jpgこちらは、夏の時期に行う、摘果作業と枝吊り作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18181735.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して、収穫後の剪定も、花咲く様子も、夏の摘果や枝吊り作業(写真)も全て現地取材してきました。

a0254656_18223467.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した約6割の『太秋柿』の果実を摘果して落とします。
残した4割を大切に大切に育て上げ、あの大きくて甘い『太秋柿』ができるのです。

a0254656_18255160.jpg「古川果樹園」さんは、古川孝人さん、アツ子さんの笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。
アツ子さんも手際よく摘果作業を行っていました。

a0254656_18275297.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、たったの4割しか残さない果実を、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てます。

a0254656_18350046.jpgこちらは現在の様子です。
惜しまぬ手間ひまで、1本1本枝吊りを施し育てられた「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、今年も美しく大きく育っていました。
色づき始めたら、2週間ほどでは完着しますが、まだ弊社には出荷いただけません。

a0254656_18393311.jpg10月初旬までは、収穫量が少ないので、この様にある程度の量が収穫できて、その中からしっかりと選び抜けるようになってから、「FLCパートナーズストア」のお客様用として出荷いただくのです。
ですから、“極選”の太秋柿、すなわち『太秋柿プレミアム』として販売しています。

a0254656_18595394.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。

a0254656_19014341.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿プレミアム』をぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-27 19:04 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 元気に成長中!今年も摘果作業と枝つり作業で至高の太秋柿を育てます!

FLC日記 2017年8月13日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17162408.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_17202415.jpg写真は、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』です。
今年も、10月10日前後からの収穫及び出荷予定です。
本日は、元気に育つ『太秋柿』たちを現地取材してきた様子をご紹介いたします。

a0254656_17233544.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
いつ伺っても、本当にきれいに整備された柿園です。
今年も、秋の果実の王様『太秋柿』が順調に成長しています。

a0254656_17244902.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、山あいののどかな田園風景の中にあります。
「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆い、大切に大切に至高の『太秋柿』を育て上げています。

a0254656_17255060.jpg先ほどの写真は、「下の段」と呼んでいる柿園で、こちらは「上の段」と呼んでいる柿園です。
いずれも、『太秋柿』を栽培していますが、受粉用に他の品種の柿も混植して栽培しています。

a0254656_17275202.jpgもちろん、いずれの柿園も、全体をネットで覆っています。
柿園をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。

a0254656_17295323.jpg8月中旬の現在、すでにこんなに大きく成長していました。
これからまだまだ果実は肥大しながら成長していきます。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。

a0254656_17373821.jpg支柱を立てネットで覆うことで、強い風が吹いてもネットがある分風が和らぎます。
外側の支柱は特に、絶対に倒れないように、こうしてしっかりと補強しています。

a0254656_17393351.jpgさらに、毎年惜しまぬ手間ひまをかけ、太秋柿を育てています。
こちらは以前取材した際の写真ですが、ネットや支柱を利用しながら、こうして太秋柿が実る枝1本1本をひもで吊り下げて栽培するのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17441292.jpgもちろん「古川果樹園」さんも、『太秋柿』の収穫はもちろんのこと、冬の剪定、花咲く様子、摘果や枝吊り作業など、年間を通して全て現地取材してきました。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、匠の目で判断し、摘果と枝吊り作業を行っています。

a0254656_17482952.jpgこちらは11月上旬の収穫時に撮影した「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫婦です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠です。

a0254656_17534302.jpgその惜しまぬ手間ひまの1つが、この真夏の時期に行われる「摘果作業」です。
脚立を何度も上り下りしながら、匠の判断で摘果を行います。

a0254656_17553000.jpgおそらくこの写真に写っている『太秋柿』はそのほとんどが落とされます。
上向きの果実は、成長の過程で日焼けを起こすため、全て摘果します。
また、実る枝とのバランスを見て、なんと6割も摘果で落としていくんです。

a0254656_17571956.jpg残したたったの4割の『太秋柿』を大きく、美味しく育てます。
選び抜かれた『太秋柿』が収穫まできちんと育て上げるために、柿園全体をネットで覆い、さらには1本1本ひもで吊って大事に育てるのです。

a0254656_18023965.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_18084265.jpg大きなものは、私の手のひらからこぼれ落ちそうなほどのサイズになります。
もちろん、その美味さは間違いありません!

a0254656_18124152.jpg大玉のものだけを集めた、熊本産『太秋柿プレミアム』極(きわみ)は、1箱約3kg(8玉前後)入りでの10月下旬からの出荷予定です。
数量限定商品のため、すでに今年も多数のご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_18181023.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、一般サイズ(写真)や、化粧箱入りは、今年も10月10日前後からの出荷予定です。
本格的なホームページでの受け付けスタートは、9月中旬以降を予定しています。
これからも、『太秋柿』の成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

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by flcps | 2017-08-13 18:23 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 生理落下後の果実の様子といよいよ始まる惜しまぬ手間ひまと匠の技

FLC日記 2017年7月18日(火) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
今年度も初出荷は、毎年10月10日前後の予定です。
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a0254656_18044809.jpg今年は例年よりも少し遅れて、5月中旬から6月上旬にかけ、花が咲き、その後着果しました。
生理落下が終わったこの時期の、元気に育つ様子を現地取材してきました。
青々と育つ『太秋柿』たちに、なんだか美しささえおぼえるほどです。

a0254656_18061897.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と称される、秋の果実の王様です。
生産量は熊本県が日本一で、「古川果樹園」さんは、20年以上も前から『太秋柿』を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18080926.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(下の段)です。
とてものどかな自然豊かな山あいに、「古川果樹園」さんの柿園はあり、そのいずれも柿園全体をネットで覆っています。

a0254656_18085140.jpgそれには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。


a0254656_18093640.jpgこの時期、足元には小さな『太秋柿』がたくさん落ちていました。
これらは、“生理落下”と言って、花が終わりた着果した後、果樹の自らの体力以上に果実が実った際に起こる現象です。

a0254656_18112536.jpgですから、この時点で残っている果実たちは、その果樹が育てようと頑張ります。
しかし、それを果樹まかせにしていると、大きくて甘い『太秋柿』は育ちません。
そこで匠は、「摘果作業」を施すのです。

a0254656_18130867.jpgこちらは、以前の取材で収穫時に撮影したものです。
「古川果樹園」さんでは、古川孝仁さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18142831.jpg本日紹介している『太秋柿』の他には、8月中旬より出荷予定の『熊本産高級種なしかぼす』、5月中旬から下旬にかけて出荷した『山竹たけのこ』などがあります。

a0254656_18145361.jpg現在は、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』を大好評販売中です。
夜の間に成長した柔らかいアスパラガスを、朝採りで収穫し、即日発送にてお届けしています。
その為、発送日を決めての、完全予約制、数量限定販売です。

なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』の詳しい情報を知りたい方、今すぐ購入(予約)したい方はコチラ!


a0254656_18184160.jpgさて、話を『太秋柿』に戻しましょう!
生理落下を終えると、これから匠がしっかりと手をかけ『太秋柿』を育てます。
それが、これから行う摘果作業と枝吊り作業です。

a0254656_18200966.jpgこの様に、まとまって実ると、それぞれの果実は大きく育ちません。
匠の判断で、その枝に見合った数にまで摘果作業を施していきます。
それは、なんと6割ほどにもなり、残すのはたったの4割なのです。

a0254656_18205659.jpg「古川果樹園」さんでは、その残したたったの4割の『太秋柿』を惜しまぬ手間ひまをかけ大事に大事に育て上げます。
それが、枝吊り作業です。
7月、8月の最も暑い時期に行われる、気の遠くなるような手作業です。

a0254656_18214756.jpg「まぁ、脚立ば何べんも上り下りせにゃんけん、シャツは汗じっくりたい。1日に最低でも3回は着替えるばい(笑)。ばってん、しっかり手ばかけんなら、良か作物はでけんけんなぁ~!」
以前の取材の際に、古川さんがそう笑いながら話されたことを思い出しました。

a0254656_18250712.jpg残したたった4割を収穫まできれいに大きく育てるべく、匠は1枝1枝を全てひもで吊って、風(とりわけ台風)で揺れ、果実に傷がついたり、ましてや落果したりしない様惜しまぬ手間ひまをかけていきます。

a0254656_18263517.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、
弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も現地取材してきました。
匠の摘果作業も枝吊り作業も毎年見てきているのです。

a0254656_18273103.jpg果樹が自ら生理落下をして、10の体力に見合う果実を実らせ、匠がそれをわずか4割にまで落とします。
そのわずか4割を果樹が10の体力で全力で育てるのですから、大きくて甘い太秋柿になるのです。

a0254656_18283475.jpgこちらは、現在の様子です。これから、匠の摘果作業が行われます。
次回は、摘果作業と枝吊り作業が行われている頃に取材に伺いその様子はまた、今年もきちんとブログで紹介いたします。

a0254656_18341776.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する太秋柿は、『太秋柿プレミアム』です。「古川果樹園」さんが大切に育て上げ、丁寧に収穫した中から、選びに選び抜いた“極選”の太秋柿だけを、弊社のお客様用に『太秋柿プレミアム』として出荷いただいているのです。

a0254656_18355415.jpg『太秋柿』の“本場”と言える熊本県で、20年以上の栽培歴を持つ匠の『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_18413973.jpg今年も『太秋柿プレミアム』と、大玉のものだけをそろえた『太秋柿プレミアム極(きわみ)』、そして『太秋柿プレミアム(化粧箱入り)』()写真の、3商品の出荷予定です。
これからも、その惜しまぬ手間ひまや、成長の様子など現地取材にてご紹介していきます。
今年は、10月10日(火)の初出荷を予定しています。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-07-18 18:43 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 今年も元気な花が咲きました!花の様子を現地取材!

FLC日記 2017年5月26日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17113646.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!
スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_17140575.jpg「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を作り続けて、20年以上のまさに“匠”の農家さんです。
「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の中から、さらに選び抜かれた『太秋柿プレミアム』を、今年もネット独占販売いたします。
今年も10月10日前後からの発送予定です!

a0254656_17161037.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園(下の段)です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。
今年もまた、『太秋柿』の花咲く様子を取材してきました。
まずは、『太秋柿』の花をご覧ください!
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この黄色い花が『太秋柿』の花です。
毎年、5月の上旬から下旬にかけて咲きます。

a0254656_17210715.jpg私が伺ったのは、ちょうど10日前の5月16日です。
真ん中にサイコロをはめ込むことができるような四角いところが成長し、秋の果実の王様と呼ばれる『太秋柿』になるのです。

a0254656_17232625.jpgこのように、まとまって咲いている枝もありました。
「古川果樹園」さんでは、有機肥料をふんだんに与えた元気な土と、『太秋柿』栽培し続け、20年以上の経験に基づく高度な剪定技術で、毎年このようにたくさんの花を咲かせます。

a0254656_17323729.jpgしかし、足元にはすでにたくさんの花が落ちていました。
『太秋柿』の花の大半は、着果することなく落ちてしまいます。
だからこそ、たくさんの元気な花を咲かせる必要性があるのです。

a0254656_17420361.jpg『太秋柿』は、雄花と雌花がありますが、そのほとんどは雌花です。
その間をミツバチなどが飛び回り受粉します。
※写真はマルハナバチです!
受精しなくても結実する性質(単為結果性)があるのであまり問題はないのですが、受粉用の別品種の柿も混植してありました。

a0254656_17473870.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アイ子さん夫妻です。
こちらは以前、10月上旬の収穫の際に撮影した写真です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠です。
写真の上の方の、収穫を待つ『太秋柿』をご覧ください!
それらの枝の1本1本をひもで吊るしてあるのがわかりますか?

a0254656_18154465.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した太秋柿のなんと6割以上も摘果で落とし、残りのたった4割だけを大事に大事に育て上げます。
柿園全体をネットで覆い、野生動物や野鳥から守り、さらに、太秋柿が実る1本1本の枝をこうしてひもで吊るしながら、至高の太秋柿を育てるのです。

a0254656_18233719.jpgそれは、真夏の7月、8月に行われる、気の遠くなるような過酷な手作業です。
何度も何度も脚立を上り下りしながら、『太秋柿』が実る枝1本1本を吊るしていくのです。
たったの4割だけしか残さないので、『太秋柿』の果実の成長の過程での枝折れや、風で揺れて果実が傷つくのを防ぐため、毎年こうしてひもで吊るして育てています。

a0254656_18340104.jpg「本当に良かもんば作ろうと思ったら、手間ひまば惜しんじゃいかんとたい。作物は手ばかけると、必ずかけた分だけ答えてくれるし、手ばかけきらんなら、それだけのものしかできんとたい。」

a0254656_18421638.jpg「それに、笠さんと取引するようになって、全国のお客様が俺たちが育てる『太秋柿』ば毎年楽しみにしてくれてるでしょ?それもかなり励みになっとるたいね。毎年変わらぬ品質で届けたいけん一切の妥協はせんばい。」
以前取材時に、古川さんがそんな話をしてくれたのを思い出しました。

a0254656_18461304.jpgまもなく、着果が確認できる頃になると思います。
収穫までは4ヶ月以上もありますが、その間に「古川果樹園」さんでは、たくさんの手間ひまをかけ育てていきます。
これからも、成長の様子や、匠の技、惜しまぬ手間ひまを、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-26 18:51 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 今年も匠の剪定と誘引作業で、本物と呼べる太秋柿を育て上げる匠

FLC日記 2017年2月25日(土) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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今年も10月10日前後からの発送予定です!
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

a0254656_16592597.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
平均で17~18度の糖度の太秋柿ですが、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度を超えていました!!

a0254656_17294.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
この時期は、剪定と誘引作業が行われています。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1752056.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、こうして年間を通してもう何年も取材してきました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「今年も取材に来てくれたな!今誘引しよるけんちょっと待ちなっせよ。」と古川さん。

a0254656_1791182.jpg「ピシャッと全体に陽の当たるように枝とここば結んで引っ張るとたい。よしこれで良か!」
「今日もお母さんと一緒ですか?」と尋ねると、
「剪定の終わったとこの枝ば集めて回りよるはずばい!」と古川さん。

a0254656_1711264.jpg広い広い柿園の遠くの方で、古川さんの奥様のアツ子さんが枝を集めていました。
「古川果樹園」さんでは、古川孝人さん、アツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。
息子のようにかわいがってくれるこのお2人!
私はアツ子さんのことを、「お母さん!」と呼んでいるほど、すっかり仲良しです。

a0254656_17173189.jpg「お母さん!おはようございます!」近づいて声をかけました。
「あらぁ、笠さんおはよう!昨日までは、お父さんは剪定、私はアスパラのハウスで作業してたけん、枝を集めるのが大変よ!」とお母さん。

a0254656_1720569.jpg「そんな細かい枝まで集めるのですか?」と尋ねると、
「そうよ!枯れ枝ば残しとくと、病気になる可能性があるとたいね。お父さんはなんでもきちんとせんと好かっさんでしょ?だから、私も大変なのよ(笑)」

a0254656_17222740.jpgこの辺りは、すでに選定した枝集めが終わったところです。
「古川果樹園」さんの柿園は、ホントいつ伺ってもきれいに管理されています。
その惜しまぬ手間ひまも、美味しい太秋柿の秘訣です。

a0254656_17335615.jpg一方こちらは剪定と誘引作業をする古川さんです。
私も、脚立をお借りして、同じ目線で撮影させていただきました。
「この枝ば、笠さんの方に倒そうと思いよるとたい。」

a0254656_1736511.jpg「作物つくりはなんでも一緒ばい。こうしてピシャッと手ばかけてやると、必ず答えてくれるけんね。逆に、ちょっとでも俺が手ば抜くなら、それだけのものしかできんとたい。」

a0254656_17384097.jpg「ベストな時期に、正しい剪定ばして、手をかけてやらんと、うまかぁ『太秋柿』はでけんとたい。20年やってきて、やっと自信を持って剪定のできるごつなったばい!(笑)。まぁ、それだけ、『太秋柿』の剪定は難しかって言うことたいね。」

a0254656_17414448.jpg「ほら分かるね?芽の膨らみよるでしょ?そこから新しい芽が出て、それに花が咲いて、着果して、『太秋柿』が実るとたいね。昨年実った枝には今年は実らんとたい。そこも見極めながら剪定するわけたいね。」

a0254656_17452918.jpg「いろんなやり方のあろうばってん、実らせる枝(これから芽吹かせる枝)の先端は、俺は止めよるとたい。その方が、良か枝の芽吹いてくるけんな!」
古川さんは、何度も何度も脚立を上り下りしながら、納得いくまで剪定と誘引作業を続けていました。

a0254656_17495345.jpg「そう言えば、うちのしだれ梅が7部咲き位になっとるばい!あれも、花の終わった後に俺がピシャッと剪定したけん、今年も見事に咲いとるけん、帰りに見てみなっせ!」
取材を終えた私は、古川さんご夫婦と別れ、ご自宅のしだれ梅を見に行きました。
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この日アはあいにくの曇り空でしたが、私は古川さんのご自宅にある、この見事なしだれ梅が咲くのを、毎年楽しみにしています。

a0254656_180012.jpgこちらは、青空をバックにした、満開の様子です!
いかがですか?
この果樹自体の大きさもさることながら、密集して咲く花の様子も見事でしょ?

a0254656_1853346.jpg古川さんご夫妻は、笑顔の絶えないとっても仲良しなご夫婦です。
そのお二人が今年も愛情たっぷりに『太秋柿』を育て上げます。

a0254656_18101553.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、ネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
今年も『太秋柿プレミアム』、『太秋柿プレミアム“極”』、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)の3商品の販売予定です。
これからも、花咲く様子や枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の様子や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-02-25 18:11 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 剪定前の冬の様子

FLC日記 2017年1月23日(月) 雪
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
1週間ほど前に現地取材に伺った際の写真で、まもなく、匠の剪定と誘引作業が始まります。
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a0254656_16502272.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。

a0254656_16535491.jpgこちらは、10月下旬の最旬を迎えたころの「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園の様子です。
『太秋柿』は、熊本県が全国生産量の約半分を占めています。

a0254656_16555825.jpgその中でも、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、甘さがずば抜けています。
毎年変わらぬ徹底した管理と、惜しまぬ手間ひまをかけて育てられた太秋柿の中から、さらに選び抜いた“本物”と呼べるものだけを、弊社のお客様にご提供いただいているのです。

a0254656_1715080.jpg太秋柿の本場、熊本県でもう20年以上も栽培している匠が、大切に育て上げ、匠の目で阪大ンした選び抜かれた逸品に、“太秋柿プレミアム”のシールを貼り出荷します。
ここまで美味しさが違うのか?と思わせるほどの甘さで、昨年の『太秋柿プレミアム』も、糖度がなんと20度を超えていました!!

a0254656_1771158.jpg今年も変わらぬ美味しさに育て上げる匠の、現在の柿園の様子を取材してきました。
これから、冬の剪定と誘引作業を行っていくのです。
それにしても、いつ伺っても、本当にきれいに整備されています。

a0254656_17254377.jpg12月下旬、「古川果樹園」さんでは、落葉した太秋柿の葉っぱを、全てきれいにかき集め処分します。
落葉した葉っぱを残しておくと、病気や害虫の原因になるからです。

a0254656_17291072.jpg匠の農家さん「古川果樹園」の古川孝人さんです。
「1枚も残らんごつ葉っぱは集めてしまうとたい。できるだけ農薬は使おごつなかけん、その分こぎゃんして手ばかけてやるとたいね。」

a0254656_17333041.jpg奥様のアツ子さんが手際よく落ち葉を集めています。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんとアツ子さんの仲良しご夫婦の二人三脚で、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_17365552.jpgこちらは、収穫の取材に伺った際のツーショット写真です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17393011.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
これは、5月に咲く『太秋柿』の花です。
収穫後の落ち葉拾いも、冬の剪定や誘引も、蕾、花、着果後の摘果の様子も全てです。

a0254656_1805925.jpg「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆って『太秋柿』を育てています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。
ご覧ください!
『太秋柿』が実る枝、1本1本を全てこうしてひもで吊るしているのです。

a0254656_18104642.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。
残した4割が成長の過程で枝が折れたり、キズがついたりしないように、その1本1本をひもで吊るし育てるのです。

a0254656_1823474.jpgしかしそのためには、元気な花をしっかりと咲かせ、きちんと着果させなければなりません。
そこで、的確な時期に的確な剪定作業を施す必要があるのです。

a0254656_18252264.jpgこの短く切られた枝は、昨年果実を実らせた枝です。
冬のこれからの時期に、「古川果樹園」さんでは、匠の技できちんと剪定作業を行い、5月には元気な花を咲かせます。

a0254656_18285524.jpg「農作物を美味しく育てるためには、様々な作業ば、的確な時期に、正しい方法でせんといかんけんな!」
古川さんはいつもそう話します。
もちろん、この冬の匠の剪定作業の様子も、現地取材しこのブログでご紹介いたします。

a0254656_18312250.jpg「FLCパートナーズストア」では、]「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売いたします。
収穫した中から、匠の目で選び抜いた『太秋柿プレミアム』です。
すでに、今年の初出荷分ではたくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
今年も惜しまぬ手間ひまで、“本物”と呼べる太秋柿を育てることでしょう!
これからも、冬の選定作業、花咲く様子や着果の様子、枝釣り作業、摘果作業などなど、成長の過程や、匠の技など、現地取材をしてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-01-23 18:34 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 秋の果実の王様『太秋柿』が最旬を迎え大好評販売中!柿は体内のアルコール分解にも良いんです!

FLC日記 2016年10月22日(土) 雨
熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成28年度)も太秋柿の匠、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。
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a0254656_16355381.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクッとした食感、糖度18度を超えるぶどうのような甘さで、“秋の果実の王様”と称されています。
『太秋柿』は、熊本県が全国生産量の約半分を占めています。
『太秋柿』の“本場”と言える大産地です!!
その“太秋柿の本場”熊本”にある、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育てて20年以上!
まさに『太秋柿』の匠です。

a0254656_1650481.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アイ子さん夫妻です。
いつも、楽しそうにお仕事をされています。この笑顔が物語っていますよね!
今年も惜しまぬ手間ひまをかけ、“本物”と呼べる『太秋柿』を育ててきました。

a0254656_1655451.jpg「FLCパートナーズストア」では、『太秋柿』の匠「古川果樹園」さんが育て上げた『太秋柿』から、さらに選びに選び抜いた、“極選の”『太秋柿プレミアム』をネット独占販売しています。
写真は5~6玉入りの化粧箱入りです。

a0254656_1701889.jpg「FLCパートナーズストア」の秋のイチオシ商品で、昨年はなんと3週間待ちの大人気となりました。
数量限定の完全予約制販売です。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品ですよ!!
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『太秋柿プレミアム』


a0254656_178828.jpg「古川果樹園」さんは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある2ヶ所の柿園で『太秋柿』を惜しまぬ手間ひまをかけ育てています。
ご覧のように、その『太秋柿』が実る枝1本1本をこうしてひもで吊り下げて育てているのです。

a0254656_17133548.jpgとてものどかな自然豊かな山あいに、「古川果樹園」さんの柿園はあり、そのいずれも柿園全体をネットで覆っています。
それには、大きな理由が3つあります。
野鳥や野生動物の侵入を防ぎ、台風などの強風から果実を守り、『太秋柿』が実る枝1本1本を全てひもで吊るすためのネットなのです。

a0254656_17204110.jpgこれは、7月に行われる摘果作業の様子です。
「古川果樹園」さんでは、着果した『太秋柿』のなんと約6割を摘果して、残した約4割を大切に育て上げます。
摘果作業はおもに奥様のアツ子さんが行います。
「こうしてバランスを見ながら、4割しか残さんとよ!だからこそ、美味しい『太秋柿』ができるとたいね。」
アツ子さんは、何度も何度も脚立を上り下りして、摘果作業をしていました。

a0254656_17231858.jpg匠の判断で、的確に摘果作業が行われていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17275422.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
摘果作業と同時進行で、古川さんが枝吊り作業をしています。

a0254656_1730255.jpg「4割しか残さん『太秋柿』が、風で揺れてキズのつかんごつ、そして何より台風なんかの強風で枝の折れたり果実の落ちたりせんごつ、こぎゃんして『太秋柿』の実る1本1本の枝ば全部ひもで吊り下げていくとたい。数じゃなかとたい!大きくて甘か『太秋柿』ば育て上げにゃんとたいね!」

a0254656_17345774.jpgそうして大切に大切に育て上げてきた『太秋柿』を、今年は思わぬ自然災害が襲いました。
それは、8月7日に降った雹(ひょう)です。
この地域を、約10分間にもわたって、ビー玉ほどの大きさもある雹が降り続いたのです。

a0254656_17374781.jpg「ほら!見てみなっせ!こぎゃんして傷ついとる!こうなったらもうダメたいね。摘果するしかなかたい。俺も80年生きてきて、8月に雹の降ったことは初めてばい!今年もかなり順調に育ってきたばってん、惜しかなぁ・・・。」と古川さん。

a0254656_17431883.jpg色づき始めると、その被害はさらに明らかになってきました。
8月に摘果したものは、上空からほぼ直接『太秋柿』にあたったもので、果実のじゅぶに傷がありましたが、この時期に見え始めた傷は、果実の側面や下の方にありました。
これは、落ちてきた雹が枝や他の果実にあたって跳ね返ってできた傷のようです。

a0254656_1746294.jpg「ちょっとでも傷のつくと、そこから傷みやすかけん、1本1本枝ば吊って育ててきたばってん、さすがに8月の雹は想像つかんだったばい。だけん、収量はかなり減るかもしれんな!」

a0254656_1751418.jpg毎週火曜日と金曜日に弊社用の『太秋柿』は出荷しています。
その日の朝、収穫し、出荷場で選び抜いた『太秋柿プレミアム』を箱詰めし出荷しているのです。

a0254656_17553876.jpg完全予約制、数量限定販売のため、現在もご注文(ご予約)をいただいた順に出荷しています。
定数になり次第、締め切らせていただきますので、とにかくご注文はお急ぎください!

a0254656_1758038.jpgさて、そんな至高の美味しさで大人気の「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』ですが、柿には実は驚くべき体への効果があるのです。
なんと、アルコール分解に効果的だと言われています。
柿には「ビタミンC」や「カロチン」、「タンニン」が多く含まれています。
悪酔いや二日酔いは、アルコールが体内で、アセドアルデヒドという毒素に変わることで引き起こされます。

a0254656_1805667.jpg「タンニン」とは、胃や小腸からアルコールの吸収を妨げて、アセトアルデヒドを分解する能力があります。「ビタミンC」や「カロチン」は、肝臓の働きを高めてくれます。

a0254656_184295.jpgまた、アルコールを分解するには、体内にたくさんのエネルギーが必要です。柿に含まれる糖分はまさにそのエネルギーとなります。
さらに、柿に含まれている酵素は、直接アルコールの分解を促進する効果もあります。柿のアルコールに対する効用については、科学的にもすでに証明されています。

a0254656_1844851.jpg『太秋柿プレミアム』は、糖度が18度以上!アルコールを分解するために必要なエネルギーも十分です!
さらに私がおススメしたいポイントがもう1つ!
「古川果樹園」さんが送る、『熊本産太秋柿プレミアム』の後味の爽やかさです!
梨のようなシャキシャキとした食感に、ぶどうのような上品な甘さ。
その上、爽やかな後味がこれまたいいんです!!

a0254656_1891082.jpg「FLCパートナーズストア」では、「古川果樹園」さんの『太秋柿』を、今年もネット独占販売しています。
今年は思わぬ雹の被害にあい、大きいサイズの『太秋柿プレミアム 極(きわみ)』(写真)は、すでに先行予約のみで完売しました。

a0254656_18113594.jpg
『太秋柿プレミアム化粧箱入り』と、10玉~11玉入りの『太秋柿プレミアム』のみ現在ご予約を承っております。
それらも、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただく旨、あらかじめご了承ください。
ご購入は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより、お急ぎ下さい。
あなたのお求めの1箱が、今期、最後の1つとなるかもしれません。
今まさに、“最旬”の『太秋柿プレミアム』を、ぜひご賞味下さい。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-10-22 18:14 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 匠が育てた『太秋柿プレミアム』予約受付中!でも今年はかなりの数量限定です!

FLC日記 2016年10月5日(水) 雨のちくもり

a0254656_1651507.jpg熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成28年度)も太秋柿の匠、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
現在、先行予約を大好評受付中です!
今年も間違いなく完売する大人気商品ですが、今年は、さらに早い者勝ちかもしれません!
まもなく収穫を迎える、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培地を、現地取材してきました。
a0254656_16535755.jpg

a0254656_1725914.jpg今年も、手のひらからこぼれ落ちそうな、大きな『太秋柿』が、順調に育っています!
と、言いたいところですが、実はそうではないんです。
太秋柿を作り続けて、20年以上にもなる、太秋柿の匠「古川果樹園」さんが、初めての経験をしています。

a0254656_17432194.jpg『太秋柿』は、梨のようなサクサクっとした食感!ぶどうのような糖度18度をも超える甘さ!で、秋のフルーツの王様と呼ばれています。
とりわけ、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、さらに糖度が高く、今年もすでに、予約受付スタートと同時に、全国のお客様からたくさんのご注文(ご予約)を頂戴している大人気商品です。

a0254656_1747725.jpg毎年、10月10日前後に初収穫及び初出荷を行いますが、今年は10月7日(金)より、受注順に出していこうということになりました。
数量限定の完全予約制販売です。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品ですよ!!
ご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
『太秋柿プレミアム』

昨日(10月4日)収穫前の様子を取材に伺いました。
熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場(柿園)です。

a0254656_17535442.jpg「古川果樹園」さんでは、着果した太秋柿のなんと6割以上も摘果で落とし、残りのたった4割だけを大事に大事に育て上げます。
柿園全体をネットで覆い、野生動物や野鳥から守り、さらに、太秋柿が実る1本1本の枝をこうしてひもで吊るしながら、至高の太秋柿を育てる、まさに“匠の農家さん”です。

a0254656_17584757.jpg遠くでハサミの音がしました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「笠さんだろ?こっちこっち!!」と「古川果樹園」の古川孝人さんが声をかけてくれました。
「もう収穫が始まったのですか?」と尋ねると、

a0254656_1804567.jpg「それなら良かばってんなぁ・・・。摘果しよったとたい。」と古川さん。
「え?この時期に摘果ですか?」とまた尋ねると、
「8月7日に降った雹(ひょう)の被害が出てきよっとたい!太秋柿は成長の過程でちょっとでも傷のつくなら、収穫前に傷んでしまうとたい。ほう!見てみなっせ!これもそれも、雹にやられて収穫できん分ばい!」

a0254656_184230.jpg「見てみなっせ!青か時は分からんだったような傷が、ここに来て見えてくるとたい。傷のあると先に色づいてくるけんなぁ・・・。こぎゃんならんごつ、ピシャッと枝ば吊って育てよったばってん、太秋柿がまさか雹の被害にあうとはなぁ・・・。」

a0254656_18111776.jpgこちらは、8月下旬に成長過程の太秋柿を取材に伺った際の様子です。
「古川果樹園」さんでは、ご覧の通り、今年も太秋柿が実る枝、1本1本を吊るしながら、強風(とりわけ台風)で揺れて、果実が傷つかないように備えていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18143780.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
真夏の8月7日に降った雹で、傷ついた太秋柿を、その時もこうして摘果していました。

a0254656_18174726.jpg「青いか時に摘果しよったとは、直接雹の当たっとった太秋柿たいね。でもこぎゃんとは、下の方にあたっとるでしょ?これは、その時には分かんだったばってん、枝とか他の果実とかで跳ね返って当たったキズたいね。」

a0254656_18203670.jpg「ワンクッションあった分、当たる力の弱まって、その時には分からんだったばってん、こぎゃんして色付いてくると、はっきりわかるたいね。もうこぎゃんとは、商品にはできんたいね・・・。」

a0254656_18231469.jpg「それくらいのなら、たべらるっけん持って帰って食べてみなっせ!」と古川さん。
その場で丸かじりしましたが、まさに「古川果樹園」さんが育てた、“本物”と呼べるあの美味さでした!
「これくらいの傷でも、商品にはできないんですよね?」と尋ねると、

a0254656_18274457.jpg「そぎゃんして、すぐ食べるなら良かたい。ばってん、ほら!あの色の違う太秋柿のように、2日もたつと完全に熟してしまうとたい。だけん、笠さんのお客さんのように、全国に発送せにゃんとには、絶対に入れられんばい!」

a0254656_18335279.jpg「FLCパートナーズストア」に出荷いただく『太秋柿』は、匠の目で選び抜かれた傷がない『太秋柿プレミアム』です。
この傷のようなものは、太秋柿特有の“縄文”と呼ばれるものです。

a0254656_18365496.jpgこれが“縄文”です。
太秋柿の果皮を取り囲むように出てきて、一説には縄文がある方が美味しい!などと言われますが、どうしても熟すのが早いので、弊社にはその“縄文”さえも少ないものを出荷いただいているのです。

a0254656_18404125.jpg「こぎゃんして、ふとか(大きい)物が特にやられとるたいね。だけん、今年は笠さんとこの『太秋柿プレミアム極(きわみ)』はあんまり出されんかもしれんばい。もう、笠さんとこで、全国のお客さんからたくさん注文の来とるけん、出せんかもしれんと思うと、もう~寝れんだったばい。」
古川さんが、とても心配してそう話されました。

a0254656_18592285.jpg『太秋柿プレミアム極(きわみ)』(写真)とは、1玉が300gを超える超大玉の『太秋柿』です。
もちろん、かなりレアな商品となり、数量限定での販売ですが、今年は例年に比べかなり少ないので、受注後も匠の判断でよいものが出せない場合は、キャンセルをお願いする旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_1921017.jpg「長いこと生きとるばってん、8月に雹の降るなんか思いもせんだったばい。まぁ、良か経験と思ってしっかり育て上げた太秋柿の中から、さらに選び抜いたとだけば出すけんな!ただ、数量限定で頼むばい!!」
古川さんは、取材の最後にそう笑顔でお話しいただきました。

a0254656_1953646.jpg「FLCパートナーズストア」で、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
ただし、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

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by flcps | 2016-10-05 19:07 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)