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カテゴリ:熊本メロン( 61 )

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』 本日全国のお客様へ初出荷!至高の1玉を作り上げる匠の技!

2017年6月23日(金) 晴れ時々くもり
熊本の旬を販売する、「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年もネット独占販売しています。
本日(6月23日)、今期の初出荷をしました!
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a0254656_17035678.jpg熊本産の高級マスクメロン『肥後グリーン』は、高い糖度(17度前後)とシャキッとした食感が人気の高級マスクメロンです。
もちろん、さらに追熟させると、マスクメロンらしいトロトロの食感で味わうこともできます。
「FLCパートナーズストア」では、1箱2玉入りで販売しています。
まずは、1玉目を発送日から4~6日後のシャキッとした食感で楽しんでいただき、もう1玉はさらに1週間ほど追熟させ、トロトロの食感で食べるのも良いですよね!
お中元やご贈答用ギフトとしても大変喜ばれる商品です!

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら! ↓



a0254656_17225195.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんの、高級マスクメロン『肥後グリーン』の栽培ハウスです。
こちらは、3日ほど前の収穫目前の様子です。

a0254656_17252734.jpg「笠さん見て下さい!メロンが収穫の時期を教えてくれています。収穫のサインの1つ、実らせたすぐ上の葉っぱがこうして変色しているのがわかりますか?」
そう教えてくれたのは、「岡山農園」の岡山和功さんです。

a0254656_17404776.jpg「これは、果実が実につれ、果樹自体はマグネシウムが欠乏して起こる現象です。メロンやスイカは、こうして収穫の時期を教えてくれるんです。ただ、この頃の温度や水管理はとても難しく、メロンは特にそこを間違うと、果実が割れてしまうんです。」と、和功さん。

a0254656_17475944.jpgこちらは、5月中旬の様子です。
「岡山農園」さんでは、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、こうして縦に伸ばしながら栽培しています。
ハウス内には支柱とワイヤーが張られ、そこから垂らすひもに巻き付けながら上に伸ばし育てるのです。
1本の『肥後グリーン』の株から、たった1玉の至高の果実を作り上げます。

a0254656_17520411.jpgそして、一定の高さまで成長させると、芯(生長点)を止めます。
ここからさらに、「岡山農園」さんの匠の技で、収穫までの約4週間を徹底管理していくのです。

a0254656_17563890.jpg5月下旬、芯を止めたことで、その下の葉っぱは大きく成長します。
この葉っぱを“天葉”と言います。
こうして大きく成長することで、たくさんの光を浴び、果実に栄養を送り込むのです。

a0254656_17595118.jpgその頃にはすでに、『肥後グリーン』の果実はこんなにも成長していました。
先ほど紹介したワイヤーから下したひもで、1玉1玉吊り下げられ、大事に大事に育られています。
「岡山農園」さんでは、『肥後グリーン』の苗の、下から8枚、上にも8枚の葉っぱがある、ベストな果実を残し、1株からたった1玉だけの『肥後グリーン』を育てます。

a0254656_18240121.jpg同じハウスの中で、同じように育てても、『肥後グリーン』の果樹の成長はそれぞれ異なります。
もちろん、果実の着果のタイミングも違うので、それを見極め青と赤のひもで区別し、収穫の時期を定めています。

a0254656_18281966.jpgさらに、芯を止めた後の脇芽を残しそれぞれの果樹の調整を行います。
その脇芽を“遊びつる”と言い、樹勢と果実の肥大などのバランスを見ながら、1本1本を見極め遊びつるを切ったり残したりして最後の調整を行うのです。

a0254656_18370720.jpgこちらは以前の取材で撮影したもので、「岡山農園」の岡山佑大さんが、1本1本の果樹とその果実の成長を見極めながら、遊びつるの調整をしています。
その調整次第では、収穫前に『肥後グリーン』の果実が割れてしまうこともあるのです。

a0254656_18414719.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは、今年の3月下旬の『肥後グリーン』の定植作業の様子です。

a0254656_18444248.jpgもちろん、「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
「岡山農園」さんでは、お父さん(忠和さん)、お母さん(文代さん)の豊富な経験と卓越した技術で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育ててきました。

a0254656_18471579.jpgそれらの技術や経験は、2人の息子さんに継承され、和功さん、佑大さんが惜しまぬ手間ひまと徹底管理、さらなる研究心で進化させて最高級のマスクメロンを育てています。

a0254656_18533460.jpgそしてもちろん、今年も至高の『肥後グリーン』を育て上げました。
本日のブログの冒頭で紹介した収穫のサインの葉っぱの変色と同じく、収穫直前の取材時には、果実につながる茎の周りの黄色いリングが出ていました。
『肥後グリーン』は収穫の時期を迎えると、茎の根元の果実の部分が黄色く色づき教えてくれるそうです。

a0254656_18582279.jpgそして本日、大切に大切に育て上げ、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『肥後グリーン』のみを、「FLCパートナーズストア」のお客様に初出荷しました。
熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』は、果実の外観の美しさもさることながら、果肉の翡翠(ひすい)色の鮮やかさも人気の秘密です。

a0254656_19015984.jpg最大の特徴はやはり、シャキシャキっとした食感でありながら、糖度17度の甘さを味わえることでしょう!
「岡山農園」さんの高級マスクメロン『肥後グリーン』は、数量限定の完全予約制での販売です!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして「熊本産メロン」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-23 19:05 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』 順調に成長中!まもなくネットが入ります!

FLC日記 2017年6月4日(日) 晴れ

a0254656_18053279.jpg「『肥後グリーン』の果実は、下に8枚、上にも8枚の葉っぱになるように実らせるのがベストです!!1株からたった1玉のメロンしか作らないので、1本1本が真剣勝負です!!今年も順調に育っていて、まもなくネットが入ってきますよ!」
匠の農家さん「岡山農園」の岡山佑大さんが、そう話してくれました。
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熊本の旬を販売する、「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年もネット独占販売いたします。

a0254656_18123302.jpg熊本県山鹿市鹿央町の「岡山農園」さんの熊本産高級メロン『肥後グリーン』の栽培ハウスに伺いました。
「岡山農園」さんは、高級メロン『肥後グリーン』、熊本スイカ『黒小玉ひとりじめbonbon』などなどを生産する匠の農家さんです。

a0254656_18143356.jpg「笠さんは、毎年ずっと見てきたのでご存知と思いますが、これから果皮にマスク(ネット)が入ってきます。ここに縦のしわみたいな線があるのがわかりますか?これがネットが入り始めて傾向ですね!」

a0254656_18180590.jpgそう言いながら佑大さんが指示した先には、確かに線のようなものが入っていました。
これから果実の肥大はまだ続きます。
それと同時期にネットが入っていくのです。
そして収穫前になると糖度が一気に上がってきます。

a0254656_18245455.jpgこちらは、3月下旬の定植直後の様子を取材に伺った際に撮った写真です。
「岡山農園」さんでは、このような連棟建ての広い広いハウスで、『肥後グリーン』を育てています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18304871.jpgもちろん、「岡山農園」さんの『肥後グリーン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材してきました。
こちらは、花咲く頃の様子です。
ミツバチを使って交配(受粉)を行います。

a0254656_18325516.jpgそして、確実に着果を確認して、徹底した摘果作業を施し、下から8枚、上にも8枚の葉っぱがある、ベストな果実を残し、1株からたった1玉だけの、至高の『肥後グリーン』を育て上げるのです。

a0254656_18370277.jpg『肥後グリーン』の栽培には、高い技術と管理の能力が必要とされます。
「岡山農園」さんでは、ハウス内に設置した支柱とワイヤーから垂らしたひもを使って、肥後グリーンを立てに伸ばしながら育てます。

a0254656_18395551.jpg不要な脇芽を摘んで、芯(生長点)を止めるころの写真です。
通路に大量に落ちているのが、その摘み取った脇芽や芯の茎と葉っぱです。
そして、実らせる果実もまた、ひもで吊り下げながら育てます。

a0254656_18441599.jpg果実を1玉1玉、こうして吊るしながら育てることで、果実にキズが入ったりするのを防ぐのです。
青いひもで吊るされた果実は、ほぼ同じように育っています。

a0254656_18473845.jpg赤いひもで吊るされた『肥後グリーン』もありました。
これは、青いひもより着果が遅かったものです。
着果の時期をしっかりと見極め、吊るすひもの色を分けて管理しています。
確かに、青いひものものより少し幼い感じがしますよね。

a0254656_18513480.jpg「今年もかなり順調に育っていますが、この時期からはさらに徹底した温度と水の管理、そしてそれに合わせて叱り手をかけていかないといけないんです。それぞれの果樹の玉の成長や樹勢を見て、遊びつるを切ることもしながら、果実を仕上げていくんです。」
遊びつるとは、果実を実らせないつるを残して樹勢の調整をするためのものです。

a0254656_18560668.jpg芯(生長点)を止めると、脇芽がどんどんと伸びてきます。
しかし、それらを全て摘み取ると、果実に栄養が行きすぎて、果実が割れることもあるので、それらを遊びつる都市本1本の樹勢を見ながら管理していくのです。

a0254656_18592021.jpg「岡山農園」さんでは、この時期、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』も栽培しています。
今年も赤果肉と黄色の果肉の2種の『ひとりじめbonbon』を栽培いただき、すでにご予約を多数頂戴しているほどの、『肥後グリーン』と並ぶ大人気商品です。

a0254656_19032559.jpg今年も、その人気の2商品を1玉ずつ入れた、『肥後グリーン』と『ひとりじめbonbon』のセットもご用意いただきます。
6月20日過ぎ頃からの出荷予定です。

a0254656_19071311.jpg「岡山農園」さんでは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の豊富な経験と、息子の岡山和功さん、祐大さんのご兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心、父から子へ受け継がれる“匠の技”で、熊本限定栽培品種のマスクメロン『肥後グリーン』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』(赤果肉、黄色果肉)などを育てる匠の農家さんです。

a0254656_19101018.jpg熊本限定栽培品種のマスクメロン『肥後グリーン』は、はなまる人気急上昇中の高級フルーツです。
その人気の秘密は、なんといっても抜群の甘さです。
糖度17度を超える、メロンの果汁を存分に味わうことがでいます。
そして、最大の特徴は、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンと言うことなんです。

a0254656_19114568.jpgもちろん、さらに追熟させると、トロトロの食感で味わえる、皆さんが良くご存じのマスクメロンの食感でも美味しくいただけます。
翡翠(ひすい)色の美しい果肉は、厚い肉質、豊富な果汁、上品な甘さが人気です!
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、ネット独占販売いたします。

a0254656_19144923.jpg6月中旬よりの出荷予定です。
「岡山農園」さんの匠の判断で、収穫及び出荷日が確定し次第、ホームページでの受け付けもスタートしたします。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などなど、現地取材でご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-04 19:17 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』2017年も6月中旬の収穫に向け定植しました!!

FLC日記 2017年3月25日(土) 雨のちくもり
熊本の旬を販売する、「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年もネット独占販売いたします。
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a0254656_16424660.jpg熊本限定栽培品種の、高級マスクメロン『肥後グリーン』は、糖度17度を超える甘さを、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンです。
もちろん、さらに追熟させると、マスクメロンならではの、トロトロの食感でも味わうこともできます。

a0254656_16445663.jpg本日、熊本県山鹿市鹿央町にある、「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を栽培する、連棟建てのハウスに取材に伺いました。
定植時期をずらし、収穫を長期にわたりできるよう計算して、『肥後グリーン』が育てられています。

a0254656_16484723.jpg「岡山農園」さんでは、お父様の忠和さん、お母様の文代さんの豊富な経験と卓越した技術、さらには、2人の息子さん達の岡山和功さん、岡山祐大さんのご兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心で、至高の『肥後グリーン』を育てています。

a0254656_16515805.jpgこの日は岡山佑大さんに、取材にご協力いただきました。
「昨日、こうして1株1株定植をしたんですよ。今までは苗床で育てていましたが、定植をするとなんだか今年もいよいよって感じがします。」と佑大さん。
熊本の“旬”を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16591218.jpgこれは、『肥後グリーン』の苗床の様子です。
苗床とは、定植するまでの間、集中管理して苗を育てる場所のことです。
「岡山農園」さんでは、栽培する作物を、こうして苗から育てています。

a0254656_17093994.jpg「あれ?佑大さん!今年は苗にキャップをかけないんですか?」と尋ねると、
「さすが笠さん!毎年見てると、その違いに気が付きますね!今年は、キャップに頼らずに、しっかり管理して育てようと思ってるんです。」とのこと。

a0254656_17132653.jpgこちらは、昨年の定植後の様子です。
定植後、一定期間は“キャップ”と呼ばれる、白いピラミッド形状の農業器材をかぶせて育てました。保温と保湿ができ、苗が成長するためのより良い環境が保てるためです。

a0254656_17203376.jpg「キャップをかけると、それに安心してしまうところがあるので、今年は原点に戻って、自分たちの判断で温度や湿度の管理を徹底しようと思っています。もちろん、有機肥料をしっかり入れた土つくりからしっかりやってきたので、この子たち(肥後グリーンの苗たち)は、ちゃんと育ってくれると思いますよ!」
佑大さんが自信たっぷりにそうお話しいただきました。

a0254656_17224846.jpg「笠さん!こっちの、2週間後に定植するところも撮っといてください!ついさっき、“深耕”と言って、栽培する圃場の土を深く掘り返したところなんです。そうすることで、『肥後グリーン』の根っこがしっかりと張ることができるんです。」

a0254656_17312489.jpg「その様子も取材したかったなぁ~。」と言うと、
「その器材(トラクター)は、まだ外に置いているので見ますか?」とのこと。
2人で、いったんハウスを出て、見に行きました。

a0254656_17333563.jpg「通常の耕運とは違って、この機材を取り付けて、天地をひっくり返すように深く掘り返すんです。植物は根っこからも空気(酸素)を吸わないと生きていけないので、深く掘り返して空気がしっかり入り込んでいる土で育てることが大事ですね。ほら!60cmほどは掘り返していますよ。」
佑大さんがそう言って、その深さを指示してくれました。

a0254656_17415035.jpg「今年もすでに『肥後グリーン』と『黒小玉スイカ』のセットの注文(予約)を早々にいただいているのですが、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の定植はいつぐらいになりそうですか?」と尋ねると、
「もう注文が入っているんですか?それは嬉しいですね!」とこの笑顔!

a0254656_17461411.jpg「黒小玉スイカの苗たちも順調に育ってますよ。4月10日前後に定植予定です。収穫は『肥後グリーン』と同じ、6月中旬ってとこなので、もちろんセットでの販売も可能ですよ!」とのこと。
※写真は黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の苗床の様子で、以前撮影したものです。

a0254656_17543852.jpg『肥後グリーン』と並ぶ人気を誇るのが、「おかやま農園」さんが育てる、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』です。
スイカとしては最高級の12度以上の高い糖度と、スイカならではのシャキシャキっとした食感が、多くのスイカ好きをうならせる絶品です!!

a0254656_17553589.jpgそして今年も、黄色い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』も栽培頂いています。
初めて売り出した際は、赤果肉と黄色果肉のコンビで販売しましたが、多くのお客様から「黄色の果肉のみの販売もしてほしい!」とのお声を頂戴し、「岡山農園」さんにお願いし、栽培数を増やして頂いています。

a0254656_17572428.jpgそしてもちろん、『肥後グリーン』の出荷のスタートと同時に、「おかやま農園」さんが育てた黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』とのセットも販売もいたします。
メロンとスイカのいずれの美味しさも楽しめる、大人気商品です。

a0254656_17591944.jpg熊本産高級メロン『肥後グリーン』は、シャキシャキした食感にも関わらず、糖度が17度を超える甘さで、人気急上昇中のマスクメロンです。
6月中旬の出荷が楽しみでなりません。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などなど、現地取材でご紹介していきます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-03-25 18:01 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

マスクメロン「アールスメロン」 平成28年度のマスクメロン販売中止のお知らせ

FLC日記 2016年10月29日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成28年度もメロンの匠「嶋村温室」さんの、高級マスクメロン『アールスメロン』の販売に向け、現地取材と準備を進めてきましたが、今年度の販売を中止する運びとなりましたこと、ここにお知らせいたします。
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a0254656_17223149.jpg「嶋村温室」代表の嶋村紀彦さんは、豊富なメロン栽培の知識と、惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げられた高級マスクメロン『アールスメロン』は、農林水産大臣賞を受賞した実績を持つ、まさに“メロンの匠”の農家さんです。
もちろん今年も10月下旬には、至高のマスクメロンを出荷すべく、栽培をしてきました。

a0254656_17293661.jpgこちらは、熊本市北区植木町荻迫にある、9月中旬に現地取材した「嶋村温室」さんの、高級マスクメロン『アールスメロン』の栽培ハウスの様子です。
美しく、元気に、力強く今年も順調に育っていました。

a0254656_17371449.jpg「嶋村温室」代表の嶋村紀彦さんです。
長年メロン一筋に頑張ってきた嶋村さんは、極度の腰痛を発しました。
それでも無理を続け、とうとう日本で2例目となる大きな手術をすることとなりました。

a0254656_17425210.jpg現在は、術後のリハビリ期間で、ハウスに行くとまた無理をするので、メロン栽培をずっと一緒にやってきたご両親に託し完治を目指しています。
先日、嶋村さんから今期の販売中止の申し出がありました。

a0254656_1746738.jpg「今期(平成28年度)のマスクメロンは、俺が全く手をかけることができずに育ってきたので、どうしても自信をもって出すことができない。生産農家としてそんな思いのまま、出荷することはできないので、大変申し訳ないけど、今期の出荷を見送らせてほしい。」
嶋村さんの、匠としての勇気ある決断だと思います。

a0254656_17585915.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
ですから、嶋村さんの今回の勇気ある決断を受け入れ、今期の販売を見送る決断をしました。

a0254656_1754639.jpg本日のブログでお話しした理由で、「嶋村温室」さんの、高級マスクメロン『アールスメロン』の今期の販売を中止とさせていただきます。
嶋村さんは現在リハビリを続け完治を目指して頑張っていることをご報告いたします。
来年は、必ず、あの至高のマスクメロンを作り上げてくれるものと思います。
今年も、「嶋村温室」さんの、高級マスクメロン『アールスメロン』を楽しみにしていただいたお客様も多いと思いますが、なにとぞご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-10-29 18:13 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

マスクメロン「アールスメロン」 10月下旬の収穫に向け元気に成長中!これまでの匠の技の紹介!

FLC日記 2016年9月13日(火) 雨のちくもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年もメロンの匠「嶋村温室」さんの、高級マスクメロン『アールスメロン』を販売いたします。
10月下旬及び11月下旬の出荷予定です。
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a0254656_17424358.jpgこちらは、10月下旬に出荷予定の「嶋村温室」さんの、高級マスクメロン『アールスメロン』の現在の様子です。
元気に育つその様子を、現地取材してきましたのでご紹介いたします。

a0254656_1746820.jpgマスクメロンは、言わずと知れた“フルーツの王様”ですよね!
この美しいマスク(ネット)と、果肉の甘~い香り!
さらには、糖度15度を超えるトロットロの食感は、ひとたび口にすると至福の喜びを与えてくれます。

a0254656_17505463.jpgマスクメロンの特徴と言えるマスク(ネット)が入るのは、まだまだこれからで、現在はこのようにメロンの果皮はつるつるとしています。
「嶋村温室」さんでは、匠の技で、メロンを大きく、甘く、そして美しく育て上げていきます。

a0254656_1753577.jpgここは、熊本市北区植木町荻迫にある、「島村温室」さんの高級マスクメロン『アールスメロン』の栽培ハウスです。
10月下旬に出荷するメロンたちは、温度管理が徹底できる単棟のハウスで育てられていました。

a0254656_17543164.jpgハウスの中に入ると、そこには、ご覧の通り見事にそろって、メロンたちが元気に育っていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17561895.jpgこちらは、7月下旬の苗床の様子です。
苗床とは、栽培する場所に定植するまで、苗を集中管理しながら育てる場所のことです。
奥の成長が早いものが、10月下旬出荷の苗たちで、手前のまだ幼い苗が11月下旬に出荷する苗たちです。
「嶋村温室」さんではこの様に、播種の時期をずらして、収穫を数段階に分けてできるように調整しながら栽培しています。

a0254656_1759462.jpg定植直後の『アールスメロン』の苗たちです。
マルチビニールをはり、その下には潅水チューブを通して、温度と水を徹底管理しこれから収穫まで、ハウスの中で育てていくのです。

a0254656_1815624.jpg「嶋村温室」代表の島村紀彦さんです。
「嶋村温室」さんでは、『アールスメロン』の苗を、ハウスに内に設置した支柱とワイヤーから垂らすひもを使いながら、苗をそのひもに巻き付けて縦方向に育てていきます。
そうすることで、これから収穫まで行う様々な作業を徹底的にやっていくのです。

a0254656_1863077.jpgメロンの苗を巻き付け誘引して縦に伸ばし栽培することで、花が咲く様子や苗の病気など一目で管理できるようにしています。
一般的なメロン栽培においては、雌雄別々の花を咲かせるメロンの受粉(交配)は、ミツバチを使うことが多いようです。
しかし、「嶋村温室」さんでは、それを全て手作業で行ってきました。

a0254656_1894647.jpgその様子がコチラ!
こうして、雄花の花粉を筆につけ、雌花に受粉させる交配作業を、手作業で行っていくのです。
しかし、その惜しまぬ手間ひまにはきちんと理由がありました。

a0254656_18113082.jpg「うちでは12~13節目の元気な雌花に交配するとたい。そこに着果させ育てていくのがベストなわけよ!そこより下の葉は果実を大きくするし、そこより上の葉は果実を甘くしてくれるとたいね。そのバランスを考えるとベストな場所に交配せにゃんとだけん、やっぱりどうしても手作業になってしまうとたい。」

a0254656_18135676.jpgそしてこちらが現在の様子です。
まもなくメロンの苗の芯(生長点)を止めて、大きさと甘さがバランスの良い、至高の『アールスメロン』を育て上げるのです。

a0254656_18185731.jpgこの日は、ちょうどお昼時に伺ったので、作業の様子を見せていただくことはできませんでしたが、こうしてしっかりと不要な芽をかいで、メロンの苗がメロンの果実に集中できるような環境を整えています。

a0254656_18213732.jpgこちらは、昨年の収穫の様子を取材に伺った際の写真です。
「嶋村温室」さんでは、1本の苗から、たった1玉だけ『アールスメロン』を育てます。
そうして育て上げられた『アールスメロン』は、まさに“本物”と呼べる逸品です。

a0254656_18163051.jpg「嶋村温室」代表の嶋村紀彦さんは、マスクメロンで農林水産大臣賞を受賞した経歴の持ち主です。
メロンの匠ともいえる嶋村さんが育てたマスクメロンの『アールスメロン』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_1826717.jpgもちろん今年(平成28年度)も販売いたします。
これからも、現地取材を重ね、その成長の様子や匠の技、惜しまぬ手間ひまを紹介していきます。
9月下旬には、先行予約の受付をスタートする予定です。
今年ももちろん数量限定、完全予約制での販売です!!
これからも、このブログや「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-09-13 18:28 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』 先行予約受付スタート!匠が育てた“本物”の美味さ!

FLC日記 2016年6月27日(月) 雨
熊本の旬をお届けする、「FLCパートナーズストア」では、「岡山農園」さんの熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』の先行予約受付を、本日スタートしました!
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熊本限定栽培品種のマスクメロン『肥後グリーン』は、はなまる人気急上昇中の高級フルーツです。

a0254656_1825567.jpgその人気の秘密は、なんといっても抜群の甘さです。
糖度17度を超える、メロンの果汁を存分に味わうことがでいます。
そして、最大の特徴は、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンと言うことなんです。

a0254656_18292058.jpgもちろん、さらに追熟させると、トロトロの食感で味わえる、皆さんが良くご存じのマスクメロンの食感でも美味しくいただけます。
翡翠(ひすい)色の美しい果肉は、厚い肉質、豊富な果汁、上品な甘さが人気です!

a0254656_18312368.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、ネット独占販売しています。
2玉入りでの販売ですので、ぜひ、1玉はシャキシャキの食感で、そしてもう1玉はトロトロの食感でご賞味ください!
本日より、先行予約受付をスタートしました。
平成278年度は、7月12日(火)からの出荷スタートです。
完全予約制、数量限定での販売とさせていただいております。

↓ 今すぐご注文(ご予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
「FLCパートナーズストア」
『熊本産メロン』


a0254656_18425997.jpg本日、まもなく収穫を迎える、熊本県山鹿市鹿央町にある、「岡山農園」さんの、『肥後グリーン』の栽培ハウスに、現地取材に行ってきました。
1玉1玉ひもにつられ、『肥後グリーン』が元気に成長していました。

a0254656_18483045.jpg広い広い連棟建ての栽培ハウスで、収穫時期をずらしながら『肥後グリーン』は栽培されています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18514312.jpg「こんにちは!」と声をかけると、
「笠さん!こっちですよ!」と、ひも吊り作業中の「岡山農園」の岡山佑大さんが迎えてくれました。
「この子たちは、第2段の出荷の『肥後グリーン』たちです。」

a0254656_18565610.jpg「ひも吊り作業はすでに終えていたんですが、ひもが緩んでないか?玉太りやネットの入り方はどうか?樹勢は良いかなどを1つ1つチェックしていたとこなんですよ。」

a0254656_18593465.jpg「ほら!わかります?こうしてお尻の方からネット(マスク)が入ってくるんです。」と佑大さん。
指でしめしていただいているところにも、ネットが入り始めていますね!

a0254656_196476.jpg「初回出荷の『肥後グリーン』たちも、見せて頂いていいですか?」と言うと、
「もちろん!すごく順調に育ってるのでぜひ見て下さい!」と佑大さん。
「おぉ!天葉もすごく大きくて、元気ですね!」と言う私に、

a0254656_1913137.jpg「ハハハっ!笠さんは、ずっと取材してくれているので、ホント詳しくなりましたね!(笑)」
天葉とは、芯(生長点)を止めたすぐ下の葉のことで、美味しいメロンを育てるのにとても重要な葉っぱです。

a0254656_19162754.jpg「収穫前のこの時期は、しっかり手をかけていかないといけません。これは、“遊びつる”と言って、美味しい『肥後グリーン』を育て上げるための調整役のつるです。玉吊りをしたら、温度管理と潅水が主な作業ですが、それぞれの果樹の玉の成長や樹勢を見て、遊びつるを切ることもしながら、果実を仕上げていくんです。」

a0254656_19214823.jpg「同じように育てても、1本1本、1玉1玉どうしても異なってくるので、そこを見極めて正しい判断で手をかけることが重要なんです。」
これぞ、匠の技!
惜しまぬ手間ひまで“本物”と呼べる『肥後グリーン』を育てる、まさに匠なのです。

a0254656_19331485.jpgこちらは、2月上旬、スイカの栽培ハウスで撮影した写真です。
「岡山農園」さんでは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の豊富な経験と、息子の岡山和功さん、祐大さんのご兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心、父から子へ受け継がれる“匠の技”で、至高の『肥後グリーン』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、無農薬で育てた『チンゲン菜』などを育てる匠の農家さんです。

a0254656_19364439.jpg現在は、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を大好評発売中です!!
スイカの果皮が黒いことが特徴の『ひとりじめbonbon』は、魅惑の黒小玉と呼ばれていて、弊社の大人気商品です。

a0254656_19402954.jpgそして今年も、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』&高級マスクメロン『肥後グリーン』を、それぞれ1玉ずつのコンビもご用意いただきました。
大人気商品で、数量限定のためご注文はお急ぎください!

a0254656_19445638.jpg「今年は、熊本地震の影響もあり初出荷が随分遅れましたが、その分しっかりと美味しい『肥後グリーン』をお届けしますよ!これなんか、サイズも良いですし、最高の仕上がりになるんじゃないですかね。」
佑大さんは、とても優しいまなざしで『肥後グリーン』を見つめながらそう話しました。

a0254656_1950227.jpg『肥後グリーン』は、収穫間近になると、果実のすぐ上の葉っぱが枯れ収穫の時期を教えてくれます。
しかし、そのころ一気に糖度も上がってきて、温度や水管理を怠ると割れてしまうのです。

a0254656_19524643.jpg最後まで気を抜かず、徹底的に手をかけて育てあげた『肥後グリーン』の中から、さらに選び抜いた“極選”の逸品をお届けします。
シャリシャリの食感と、トロトロの食感で2度楽しむことができる、特別なマスクメロンです。
本日より、先行予約の受付をスタートしました。
ぜひ、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページをのぞいてみて下さい。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-27 19:56 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 芯止め作業と交配の様子!次の作付の肥後グリーンも順調です!

FLC日記 2016年6月26日(日) 雨

a0254656_17403788.jpg「先に作付をした『肥後グリーン』は、昨日、芯を止めたんですよ!今は、ミツバチたちがハウスの中を飛び回り、交配(受粉)をしてくれています。これは、吊り下げたひもに、『肥後グリーンの』つるをまきつけてるところです。」
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「岡山農園」の岡山佑大さんが、そう言いながら芯を止めた肥後グリーンの苗たちを見せてくれました。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』をネット独占販売いたします。

a0254656_1743514.jpg『肥後グリーン』は、シャキッとした食感と、糖度17度以上の爽やかな甘さが大好評で、全国的にも知名度が上がり、はなまる急上昇中の高級マスクメロンです。

a0254656_17461456.jpg熊本県山鹿市鹿央町にある、「岡山農園」さんの、『肥後グリーン』の栽培ハウスに現在の様子を取材に行ってきました。
広い広い連棟建ての栽培ハウスでは、2段階に分けて『肥後グリーン』を栽培しています。

a0254656_1749967.jpg伺ったのは、2日前の5月27日です。
その前日、この圃場の『肥後グリーン』たちは全て芯(生長点)を止めたのです。
「この上から2枚の葉っぱが“天葉”になるんですね!」と言うと、

a0254656_17522065.jpg「その通りです。もう、毎年こうして年間を通して取材に来ているので、笠さんはホント詳しくなりましたよね!(笑)」と佑大さん。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17591636.jpg「岡山農園」さんでは、栽培ハウス内に支柱を立て、そこに張り巡らしたワイヤーからひもをたらし、こうして1本1本の『肥後グリーン』の苗をまきつけながら上に伸ばして栽培しています。

a0254656_1892412.jpg先ほど私が言った“天葉”とは、芯を止めたすぐ下の2枚の葉っぱのことで、美味しいメロンを育てるためにはとても大切な葉っぱです。
「岡山農園」さんでは、着果させる果実は、上に8枚、下にも8枚の葉っぱがある節の花に交配させます。

a0254656_18124652.jpg交配はハウス内を飛び回るミツバチによって行われます。
契約養蜂農家さんからミツバチを借りて、この時期ハウス内に放っているのです。
『肥後グリーン』の果実は、宙に浮かせた状態で育てます。

a0254656_18155878.jpgこちらは、以前取材した収穫直前の様子です。
果実の成長と共に、下からネット(マスク)が入り、きれいな網目模様になっていきます。
もちろんその様子は、今年も現地取材してご紹介いたします。

a0254656_18204638.jpg一方こちらは、次に作付をした『肥後グリーン』たちで、佑大さんのお兄さんの和功さんが、ひもで吊るす前の準備作業を行っていました。
「根元から数枚の葉っぱと、不要なつるや脇芽をかいでいるんです。」と、和功さん。

a0254656_18235122.jpg「ひもで吊るして上に仕立てた際に、それぞれの株の足元をスッキリさせとく必要があるんです。そうすることで、病気や害虫が付きにくくなるんです。カミソリを使ってできるだけシャープに来ることで、切り口からの病気などの侵入を防いでいます。」

a0254656_18285959.jpg「岡山農園」さんでは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の豊富な経験と、息子の岡山和功さん、祐大さんのご兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心、父から子へ受け継がれる“匠の技”で、至高の『肥後グリーン』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、無農薬で育てた『チンゲン菜』などを育てています。
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a0254656_1831732.jpg現在は、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を大好評発売中です!!
スイカの果皮が黒いことが特徴の『ひとりじめbonbon』は、魅惑の黒小玉と呼ばれています。
今年も、黄色い果肉も用意いただき、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中です!!
〇赤色果肉→大好評発売中!6月3日(金)より発送開始!
〇黄色果肉→予約受付スタート!6月17日(金)より発送開始!

↓ 今すぐ言購入したい方、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
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『熊本産スイカ』



a0254656_1837916.jpg「今年は、地震の影響で作業が遅れたりもあり、『肥後グリーン』の出荷は7月上旬からになりそうですが、その分しっかり育て上げ、必ず最高の状態に仕上げますよ!」
佑大さんがそう力強く話してくれました。

a0254656_18403558.jpg『肥後グリーン』は、果実の外観の美しさもさることながら、果肉の翡翠(ひすい)色の鮮やかさも人気の秘密です。
最大の特徴はやはり、シャキシャキっとした食感でありながら、糖度17度の甘さを味わえることでしょう!
今年も、2玉入りからの販売としますので、1つはシャキシャキの食感で味わい、もう一つはさらに追熟させて、トロトロの食感で味わうこともできますよ!

a0254656_1843445.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を、今年もネット独占販売いたします。
今年は、7月上旬からの出荷予定です。
着果後の果実の様子や、これからの様々な惜しまぬ手間ひまなど、収穫まで現地取材でご紹介いたします。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-06-27 19:09 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

肥後グリーン 熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』の定植後の様子

FLC日記 2016年5月3日(火) 雨(強風)

a0254656_1426459.jpg熊本限定栽培品種の、高級マスクメロン『肥後グリーン』は、糖度17度を超える甘さを、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンです。
もちろん、さらに追熟させると、マスクメロンならではの、トロトロの食感でも味わうこともできます。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「おかやま農園」さんの高級マスクメロン『肥後グリーン』をネット独占販売いたします。
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今年は、7月上旬からの発送予定です。
定植間もない苗が、2か月後にはジャングルのような苗に成長し、あの翡翠(ひすい)色の鮮やかな果肉のメロンを作り上げます。

a0254656_14334732.jpgこちらは、トロトロになるまで、追熟させた『肥後グリーン』です。
毎年楽しみにして頂いている、リピーターのお客様も多く、実はすでに多数のご予約を頂戴している人気商品です。

a0254656_143618100.jpg熊本県山鹿市鹿央町にある、「おかやま農園」さんの熊本メロン『肥後グリーン』を栽培する、連棟建てのハウスに取材に伺いました。
定植時期をずらし、収穫を長期にわたりできるよう計算して、『肥後グリーン』が育てられています。

a0254656_14412785.jpg「岡山農園」さんでは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)の豊富な経験と、2人の息子さん達の岡山和功さん、祐大さんのご兄弟の惜しまぬ手間ひまと向上心で、至高の『肥後グリーン』を育てています。
この日は岡山佑大さんに、取材にご協力いただきました。

a0254656_14465080.jpg「FLCパートナーズストア」では、販売するすべての農作物の作付地に伺い、年間を通して現地取材してこのブログで紹介しています。
これは、『肥後グリーン』の苗床の様子です。

a0254656_14493217.jpg苗床とは、定植するまでの間、集中管理して苗を育てる場所のことです。
「今年は、その頃の気温が上がらずに、苗の成長が遅れたので心配しましたが、予定より1週間ほどは遅れますが、無事に定植ができました。」佑大さんがそう話してくれました。

a0254656_1455682.jpg定植後、一定期間は“キャップ”と呼ばれる、白いピラミッド形状の農業器材をかぶせて育てます。
キャップをかぶせていることで、保温と保湿ができ、苗が成長するためのより良い環境が保てるのです。

a0254656_1514837.jpg「キャップの下で、どれくらい成長しているかみたいでしょ?どうぞ見て下さい。」
佑大さんはそういうと、キャップを外してくれました。
「良いんですか?せっかく保っていた温度と湿度が逃げちゃいますよ‼」と言うと、
「えぇ!大丈夫ですよ。ちょうどこれから、キャップを外し、芯を止める作業をするところでしたので・・・。」

a0254656_1553399.jpg「肥後グリーンは、この時期に芯(成長点)を止めて(切って)、新しい芽をを2本芽吹かせて成長させるんです。そして、1株から、たった1玉の果実を実らせるんです。」

a0254656_1584678.jpg「写真撮影しやすいように、向こう側に回りますね!こうやって、伸びている先端の芯を切ってしまうんです。そのタイミングは、早すぎてもダメだし、もちろん遅すぎてもダメですね。良い作物を育てるには、ベストなタイミングで、ベストな方法で様々な作業を行っていく必要があるんですよ。ですから、収穫を終えるまでは、全て待ったなしの作業ばかりで、1日もお休みはないですね!(笑)」

a0254656_1512207.jpg佑大さんはそう言いながら、『肥後グリーン』の苗の、成長点をつまむようにしながら切り取りました。
植物は、頂芽優勢と言って、最も伸びているところが強く成長していきます。

a0254656_15151527.jpgこの時期に、こうして成長点を切ってしまうことで、脇芽が芽吹きそれを成長させ2本のツルを育てるのです。
つるを伸ばし育てるのは、上に向かってなんですよ!

a0254656_15193357.jpgこの辺りは、苗を上に向かって伸ばすために使用する、支柱が立ててありました。
この支柱にワイヤーをはり、そこからひもをたらし、つるをまきつけながら上に育てていきます。

a0254656_15281416.jpgこちらが、以前取材したその様子です。
こうしてずらっと並んでいる『肥後グリーン』の苗を1本1本全てそうするのですから、かなり根気のいる手間ひまを要します。

a0254656_15312241.jpgそして、3節目の雌花に交配(受粉)させ、1株から1玉の『肥後グリーン』を育て上げるのです。
『肥後グリーン』の果実は、こうして1玉1玉ひもで吊るされて大事に大事に育て上げていくのです。

a0254656_1535465.jpg「すでに、「毎年楽しみにしてます!」って、今年の『肥後グリーン』の予約を頂戴しているんですよ!」と言うと、
「それは嬉しいですし、すごく励みになります。ちょっと初出荷は遅れますが、その分昨年以上にいいものになるようしっかり育てていきます。」
佑大さんは、取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_1538935.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「おかやま農園」さんの、熊本産高級マスクメロン『肥後グリーン』を今年もネット独占販売いたします。
これからも、成長の様子や惜しまぬ手間ひま、匠の技などなど、現地取材でご紹介していきます。
今年は、7月上旬からの出荷予定です。
お楽しみに‼

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-05-03 15:42 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

マスクメロン「アールスメロン」 次回は12月8日頃出荷予定!今年の最終発送です!!

FLC日記 2015年11月28日(土) くもり
「FLCパートナーズストア」では、「島村温室」さんの高級マスクメロン『アールスメロン』をネット販売しています。
次回は、12月8日(火)頃の発送予定で、今年の最終発送です!
現在、先行予約受付中です。
数量限定の販売のため、ご注文はお急ぎください!!
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a0254656_16242114.jpg「嶋村温室」代表の嶋村紀彦さんは、マスクメロンで農林水産大臣賞を受賞した経歴の持ち主です。
メロンの匠ともいえる嶋村さんが育てたマスクメロンの『アールスメロン』は、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_16322799.jpg11月の発送予定分は、大好評に付き早々に完売いたしました。
フルーツの王様とも称されるマスクメロンの最大の特徴は、やはりこのきれいなマスク(ネット)にありますよね!
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豊富な知識と経験に基づく、高い技術と惜しまぬ手間ひまが、糖度15度を超える最高品質のマスクメロンを育てるのです。

<発送予定>
11月3日(火)発送分→完売しました!
11月6日(金)発送分→完売しました!
11月25日(水)発送分→完売しました!

12月8日(火)頃発送分→予約受付中!※残りわずかです!!
(12月8日頃発送分が今年の最終発送となります)
※定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。

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「FLCパートナーズストア」
熊本産高級マスクメロン
『アールスメロン』



a0254656_16463469.jpg熊本市北区植木町荻迫にある、「嶋村村温室」さんの高級マスクメロン『アールスメロン』の栽培ハウスに伺いました。
私は、弊社で販売するすべての商品の作付地に伺い、現地でその成長の様子や農家さんたちの惜しまぬ手間ひまなど、年間を通して取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_16495734.jpg苗床の様子から、定植、メロンの成長の過程、そしてこちらは、11月の出荷分を収穫する様子です。
「嶋村温室」代表の嶋村紀彦さんが、真剣な表情でメロンを収穫しています。

a0254656_16532163.jpgいつも笑顔の嶋村さんが、なんだか硬い表情だったので、「メロンはいかがですか?」と恐る恐る尋ねると、次の瞬間!
「きれいなメロンができたばい!しっかり追熟して食べると最高じゃなかろうかね!!」と、納得のこの笑顔!

a0254656_16581357.jpg形、大きさ、ネットの入り具合、美しさ、どれをとっても“本物”と呼べるマスクメロンです。
「嶋村温室」さんでは、1本のマスクメロンの株から、たった1玉のマスクメロンを育て上げ収穫します。

a0254656_176085.jpg「嶋村温室」さんのマスクメロンは『木になるメロン』として販売しています。
こちらは、9月上旬のハウスの様子です。
通常地面を這うようにして伸びるメロンの苗を、縦に伸ばして育てているのです。

a0254656_178247.jpgハウス内に立てた支柱にワイヤーをはり、それから降ろしたひもにメロンの枝を巻き付けながら育て、上に成長させているのです。
そうすることで、メロンを徹底管理することができます。

a0254656_17122933.jpgこれは、メロンの花です。
メロンには、雄花と雌花があり、自然界ではミツバチなどの昆虫が媒体となって受粉をします。
しかし、ここはハウスの中で虫たちがいません。

a0254656_17132638.jpg「嶋村温室」さんでは、雄花の花粉を筆につけ、雌花に移し1つ1つ手作業で交配(受粉)作業を行っています。
しかも、12~13節目に咲く雌花と決まっているのです。

a0254656_17193990.jpg「根元から果実までの葉っぱで、メロンの果実は大きく成長し、そこから上の葉っぱで甘く育つとたいね。そのバランスはとても重要で、下すぎると縦に長いメロンになるし、植えすぎると少し平べったいようなメロンになるとたい。だけん、12~13節あたりに3つ着果させて、最終的に1つにしてそれを大切に育てるとたいね。」
その取材の際に嶋村さんはそう話しました。

a0254656_17234134.jpgこちらは、後日行われた摘果作業の際の写真です。
同じように育てても、メロンの1株1株はやはり異なります。
そこで、その1株1株と向き合い、匠の判断で残す1玉の果実を選ぶのです。

a0254656_17295796.jpg選ばれたメロンは、こうして傷つけないように吊るして大切に育てられます。
ここからがさらに匠の技が活きてきます。
ベストな温度管と水管理で至高の1玉に仕上げていくのです。

a0254656_17325068.jpg最後の仕上げに、収穫までの最後の1週間ほどは、メロン1玉1玉を新聞紙で包み育てます。
そうすることで、収穫後もメロンにキズが付くのも防いでいるのです。

a0254656_17351814.jpg出荷場で新聞紙をとり、並べられたメロンたちは、なんだか輝いて見えました。
惜しまぬ手間ひまと、高い技術力で育てられた至高のマスクメロンたちです。

a0254656_17375642.jpg「朝採りのメロンを即日発送するので、届いたら追熟させてください。
この元気なアンテナ(ツル)がしなびれて少し色が変わり、メロンのお尻のところを指でそっと押して柔らかくなったら食べごろですよ!」
メロンの匠が、自信をもっておススメするマスクメロンたちです。
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a0254656_17423785.jpg「FLCパートナーズストア」では、「嶋村温室」さんの、熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』を、数量限定、完全予約制で販売中です。
お歳暮やクリスマスプレゼントのギフト発送も承っております。
定数になり師立ち締め切らせていただきますので、ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎください!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本産メロン』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-11-28 17:44 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)

マスクメロン「アールスメロン」 匠が育てた至高の『木になるメロン』糖度検査に立ち会ってきました!!

FLC日記 2015年11月1日(日) くもりのち雨

a0254656_1744549.jpg「こうして、縦にメロンの苗を伸ばして育てるとたい!そうすることで、徹底管理ができるけんね!だけん、このメロンは「木になるメロン」って呼びよるとばい!いよいよ出荷だけん、その前に糖度検査ばしてみようかね!!」
熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』生産農家の「嶋村温室」代表の嶋村紀彦さんがそう話しながら、『アールスメロン』を栽培するハウスを案内してくれました。
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そこには、見事にマスクが入った大玉のメロンが収穫の時を待っていました!!

a0254656_17465421.jpg「FLCパートナーズストア」では、「島村温室」さんの高級マスクメロン『アールスメロン』を11月上旬より販売いたします。
数量限定の完全予約制での販売です。
a0254656_1755337.jpg
<11月の発送予定>
11月3日(火)発送分→完売しました!
11月6日(金)発送分→残りわずかです!
※定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
(次回は、12月中旬からの発送予定です!)

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
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熊本産高級マスクメロン
『アールスメロン』


a0254656_1803072.jpg「よし!笠くん!これにしようか!!」
嶋村さんは、そう言いながら1玉のマスクメロンを収穫しました。
「型も良い!大きさも文句なし!!ただ、マスクがちょっと荒いとたい。だけん、そうなると俺は商品には絶対せんけん、試し割はこれで良いかな?」
嶋村さんは、頑固なまでにこだわりを持つメロンの“匠”です。

a0254656_185363.jpgメロンの外見、大きさ、形、マスクの入り具合などなど、厳しくチェックして、納得のいく『マスクメロン』だけを出荷するのです。
もちろん、収穫を前に、しっかり糖度検査をします。

a0254656_1882275.jpg「メロンは当然果実のお尻の方が甘いとたいね。だけん、俺はこの中央部分で糖度を計ってチェックするとたい。メロンは収穫目前になると、一気に糖度が上がるけん、今の状況を見て最終的な仕上げにかかるばい!」

a0254656_18115567.jpg嶋村さんが糖度計に果汁をセットする間に、私は切り落としたアンテナ(ツル)をチェックです。
前回の取材で、アンテナは果実とツルの長さが短く、左右の太さが異なるのが美味しいメロンだと教わっていたからです。
その様子は以前のブログで紹介してます。
そちらもぜひご覧ください!!

FLC日記 2015年10月1日(木)
マスクメロン「アールスメロン」
10月下旬の出荷に向け順調にマスクが入ってきました!


a0254656_18192425.jpg「さぁて!どうかな~!!」
嶋村さんが、糖度をチェックしています。
「う~ん。予定からすると、0.5度くらい低いけど、順調だね!この数字を見て、最後の仕上げばしていくばい!!」

a0254656_1829225.jpg嶋村さんは、糖度15度を超えるメロン作りに取り組んでいます。
もちろんそれは、この時期の『アールスメロン』としては最高級です。
その最後の仕上げを特別に教えていただきました。

a0254656_1829548.jpg「収穫前のメロンたちは、3日で1度糖度が上がるとたい。でも、それは、総仕上げんとできんことたいね。今までは、根元にしっかりとマルチをはって、水分を十分に与えて玉太りを良くしてきたばってん、こうしてマルチをはいで、地中の水分を抜くとたい。そうすることで、メロンは美味しさを閉じ込めようと、しっかり甘くなっていくとたいね。」

a0254656_18335524.jpg「それと同時に、葉面散布も行っていかんといかんね。今年は、台風でこのあたりのほとんどのメロン農家さんは、10月、11月のメロンの出荷ができんとたい。でも、このハウスだけは、奇跡的に残ったけん、他の農家さんたちの思いも込めて、しっかりいいものに仕上げんといかんね!まずは、11月3日発送分が納得いくものにできたら良いね!」
嶋村さんは、葉っぱの様子を確かめながらそう話しました。

a0254656_1839827.jpg今年8月25日に熊本県に上陸した台風15号の破壊的な強風でハウスが崩壊!!
その時に栽培していたメロンはほぼ壊滅状態となりました。
メロンは雨に弱い植物なので、たとえ台風が来るとしても、ハウスのビニールをはいでの対策ができません。

a0254656_18413168.jpgそんな中、「嶋村温室」さんのこの4棟のハウスだけは、奇跡的に台風の難を逃れることができました。
もちろん無傷と言うことはなく、ところどころビニールは破れ、ハウスの中に風は吹き込んでいました。

a0254656_18434281.jpg「笠くんは台風直後にも取材に来てくれたけん、よく知っとるだろうけど、ホントこうしてこの時期に収穫を迎えることができるなんて、奇跡としか言いようがなかばい!」
奇跡と言う言葉でかたずけることはできません。
私は、台風後の嶋村さんの徹底的に手をかけて育てるさまを見てきました。

a0254656_1847278.jpgメロンの匠ならではの、台風の被害にあいながらも、培った経験に売らず消された、たくさんの引き出しの中から、しっかりとベストな選択をした栽培法で、こうして育て上げてきたのです。

a0254656_1850926.jpg「台風でも残った奇跡のハウス、奇跡のメロンと言えども、出荷するって決めたからには、それは言い訳にはできんけんね!だけん、納得いくものをきちんと出すばい。」
嶋村さんは、今回の取材の最後にそう力強くお話しいただきました。

a0254656_18541850.jpg「FLCパートナーズストア」では、「嶋村温室」さんの、熊本産高級マスクメロン『アールスメロン』を、数量限定、完全予約制で販売中です。
11月上旬の出荷予定分は、いよいよ残りわずかとなりました。
ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎください!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本産メロン』のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-11-01 18:57 | 熊本メロン | Trackback | Comments(0)