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カテゴリ:干したけのこ( 18 )

干したけのこ 平成29年度産の無農薬・有機栽培で育てた「干したけのこ」予約受付スタート!数量限定!

FLC日記 2017年5月9日(火) 雨(強風)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの無農薬・有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』をネット独占販売いたします。
昨日より、先行予約の受付をスタートしました‼
『干したけのこ』は、テレビや雑誌などでも大注目の健康食材です。
まずは、弊社で販売する『干したけのこ』をご覧ください!
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『干したけのこ』は、たけのこを茹でて乾燥させたものです。
「メンマ」や「シナチク」のようなものだと言えば、お分かりいただけますかね!

a0254656_15235955.jpg熊本県では、割と食される食材です。
『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われ、多くのメディアで取り上げている、健康にも良いと言われる万能食材です。
水またはぬるま湯でもどし、お好きな大きさに切って、調理してご賞味ください。

a0254656_15290636.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。
昨日より、平成29年度の『干したけのこ』の販売をスタートしました。
数量限定の商品で、間違いなく今年も完売する大人気ですので、ご注文はお急ぎください!

↓ 今すぐ注文したい方はこちら! ↓
「FLCパートナーズストア」
「干したけのこ」


a0254656_15413166.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されています。
「小春農園」さんでは、年間を通し徹底管理し、有機肥料とミネラルを与え、無農薬栽培で除草剤も一切使用しない安心・安全なたけのこを育てるこの竹林を、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_15441305.jpgその中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
おかげ様で、本年度も大好評いただき、先日の5月2日発送分をもちまして、平成29年度の販売を終了しました。

a0254656_16151586.jpgその白さが注目されますが、幻と言えるものは、穂先が全く地表に出ていない帰路のものだけを掘り上げ出荷します。
ですから、たけのこがシャキッとしていてやわらかいんです!!
幻の白い『長生たけのこ』は、すでに来年度のご予約を頂戴しているほどの、大人気商品です。

a0254656_16254970.jpg本日ご紹介する『干したけのこ』の原材料は、掘り上げる生のたけのこではなく、成長著しい時の、一番やわらかい部分を使用します。
生のたけのこの出荷が終わる5月上旬、“たけのこ畑”では、たけのこが元気に伸びています。
『干したけのこ』用のたけのこの収穫の様子を「小春農園」代表の小原正宏さんに見せて頂きました。

a0254656_16422857.jpg「これくらいのがベストかな!もっと高くまで伸びているのでも構わんとばってん、収穫しにくいし、そのほとんどは“親竹”として管理しながら残しとるたけのこだけんね!」

a0254656_16454595.jpg「とてもやわらかかけん、包丁でスパッと切れるばい。上下をそろえて次の工程に進めるとたい。」
「小春農園」さんでは、収穫したその日のうちにすぐ加工します。
皮をむき、切りそろえ、茹でて、乾燥させるのです。

a0254656_17031629.jpgその作業現場です。
半分に切り、皮をむき、長さをそろえ、節を落として平らに仕上げます。
その後、すぐに茹でて乾燥させます。
とにかく、新鮮なまま加工したいので、笑顔の皆さんもすごく手際よく作業を進めています。

a0254656_17112833.jpg小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんは皮むき担当のようです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17151376.jpgもちろん、「小春農園」さんの『干したけのこ』の栽培や加工の様子も、もう何年も現地取材してきました。
茹でたたけのこは乾燥機で乾燥させます。
「うちで作りよっとは、あくまで『干したけのこ』たいね。乾燥機だけでは、あの黄金色のきれいな色が出らんとたい。この後、五月晴れの太陽のもとで干して仕上げるとたい。だけん、『干したけのこ』なわけたい。」と小原さん。

a0254656_17204481.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、その黄金色の美しさもさることながら、平らな形状も人気の秘密です。
実はそこには、惜しまぬ手間ひまと匠の技がありますが、その話はまた別の機会にご紹介することとします。

a0254656_17300277.jpg水で戻すとこんな感じです。
この写真は、ちょっと見栄え良くしようと屋外で撮影しましたが、もちろんキッチンで普通に水またはぬるま湯でもどしてくださいね!(笑)
お好きな形や大きさにカットしてご利用いただけます。

a0254656_17422435.jpgこちらは、『干したけのこ』を使った料理の1つ、“干したけのこのきんぴら”です。
熱々も美味しいのですが、冷めてもこれがまた旨いんです!
『干したけのこ』は、和洋中を問わず、様々な料理に使用できる万能食材です。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
Yahooで検索したら、なんと206,000件の、『干したけのこ』調理例が出てきました。
お料理好きな方は、これを見ると無限のアイデアが浮かんでくるのでしょうね!

a0254656_17491644.jpg『干したけのこ』は、“健康食材”としても大変注目されています。
言わば、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリーです!
ですから、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。
また、そのコリコリとした食感が、満腹中枢を刺激し、食事の量を減らせたと言ったお客様の声もいただきました。
特に、女性の方には嬉しくなっちゃうような食材です。

a0254656_17525718.jpgもちろん、男性の方にもおススメです。
これは、私が大好きな、“干したけのこの青椒肉絲”です。
牛肉とピーマン、そして『干したけのこ』を炒めて味付けすれば出来上がりです。
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても最高な一品です!

a0254656_17552757.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売いたします。
最後の仕上げの“天日干し”が終わってからの出荷となり、初回出荷は5月12日(金)の予定です。
今年も、「売り切れごめん!」で、なくなり次第終了とさせて頂きます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-05-09 17:57 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ お待たせしました!平成28年度の『干したけのこ』本日より販売スタートです!(後編)

FLC日記 2016年5月20日(金) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、平成28年度の熊本県産『干したけのこ』の販売を昨日よりスタートしました。
食物繊維の塊のような『干したけのこ』は、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと注目され、低カロリーでもちろんとても美味しく、今年も完売間違いなしの大人気商品です。
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a0254656_16505884.jpg『干したけのこ』は、簡単に説明すると、たけのこを茹でて乾燥させたものです。
熊本県では、割と食される食材ですが、ご存じない方も多いと思います。
「メンマ」や「シナチク」と言えばピンときますかね!
水またはぬるま湯でもどし、お好きな大きさに切って、調理や加工して食べるんです。

a0254656_16563145.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。
昨日より、平成28年度の『干したけのこ』の販売をスタートしました。
数量限定の商品で、間違いなく今年も完売する大人気ですので、ご注文はお急ぎください!

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「干したけのこ」


a0254656_17133570.jpg昨日のブログで、『干したけのこ』の原材料となるたけのこの生産地と、その安全性をブログで書きました。
今日は、その続きをご紹介します。
生産地は熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんのたけのこ畑です。
「小春農園」さんでは、有機肥料とミネラルを与え、無農薬栽培で除草剤も一切使用せずに、年間を通して管理した竹林をたけのこを育てる“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_17183885.jpg『干したけのこ』の原材料となるたけのこは、土の中のを掘り上げるのではなく、ある程度伸びたたけのこの最も柔らかい部分を使用します。
「小春農園」専務の小原将輝さんがモノレールを使って収穫したたけのこを運んできました。

a0254656_1725555.jpgほぼ同じ長さに切りそろえて収穫しています。
「これからが大変です。とにかく、新鮮なものを加工したいので、もうお湯を沸かして待ってるんじゃないですかね!」
将輝さんがそう話してくれました。
収穫の様子は、昨日のブログで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。

↓ 「FLC日記」 2016年5月19日 ↓
干したけのこ お待たせしました!
平成28年度の『干したけのこ』本日より販売スタートです!(前編)


a0254656_17323876.jpg『干したけのこ』への加工は、まず皮をむくことからスタートです。
立てに半分に切り、手作業で皮をむきます。
ご覧ください!
成長著しい部分なので、たけのこの節の短さが、柔らかさの証です。

a0254656_17374773.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、水で戻した後に、お好きな大きさや形に切って利用できると、平らな形状も人気の秘密です。
そのために、この節はすべて取り除いています。

a0254656_17431584.jpg上下をカットし同じ長さに切りそろえて、節に少し切り込みを入れた後に、包丁の柄の部分を使って、節を取り除いているのです。
「熊本でも販売している『干したけのこ』は、細くカットして乾燥させたものが多いたいね。主婦目線で言えば、1枚ものの『干したけのこ』ならば、好きな大きさに切っていろいろな料理に使えるから、うちの『干したけのこ』は本当に良いのよね!」

a0254656_1749354.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんの奥様、美子さんがそう話してくれました。
節を落とした後、さらに縦に半分に切って、茹でるまでの準備が終了です。

a0254656_17521358.jpg「平らな『干したけのこ』に仕上げる裏ワザがもう一つあるのよ!」
美子さんは、皮をむいたばかりのたけのこの、皮がついていたところをそぐようにして落とし始めました。
「このひと手間をかけることで、平らでしかもきれいな『干したけのこ』になるのよ!」
惜しまぬ手間ひまをかけ、あの黄金色で平らな『干したけのこ』ができるのですね。

a0254656_1861688.jpg皮むきと切る工程の下準備を終えたたけのこは、すぐに茹でて、次の工程へ進みます。
約12時間、乾燥機で乾燥させるのです。
その日の気温や湿度を考慮して、「小春農園」代表の小原正宏さんが、温度や時間を管理しています。

a0254656_1885123.jpg前日から乾燥機にかけていたものを見せて頂きました。
ここでも一工夫!
たけのこをトレー2枚を使って、挟み込むようにして乾燥機にかけていたのです。

a0254656_18111691.jpg「いい感じに乾燥してるね。でも、乾燥機でこのまま仕上げるとじゃないとたい。うちのは『干したけのこ』でしょ?これから天日干しをして、あの黄金色の『干したけのこ』に仕上げるとたい。」と小原さん。

a0254656_18133292.jpgその工程がこちら!
5月のさわやかな陽気と、暖かい太陽の光が、乾燥たけのこを『干したけのこ』へと仕上げてくれます。
原材料となる、たけのこの良さと、これらの惜しまぬ手間ひまが、至高の『干したけのこ』を作り上げるのです。

a0254656_18191821.jpg水で戻すとこんな感じです。
お好きな形や大きさにカットしてご利用いただけます。
お料理好きな方は、これを見るだけで様々なアイデアが浮かんでくるかもしれませんね!
調理例としましてはこんな感じです。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯


a0254656_1823922.jpg私が大好きなのはコチラ!
『干したけのこ』とピーマン、牛肉を使った、青椒肉絲(チンジャオロース)です。
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても最高な一品です!

a0254656_18265632.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成28年度の「小春農園」さんの『干したけのこ』も、ネット独占販売しています。
昨年は早々に完売し、その後も今年の分を多くのお客様にご予約を頂戴したので、実は一般販売できるのが、昨年の約半分しか残っていません。
すでに、昨日の販売スタートと同時に、ご注文を多数頂戴しています。

a0254656_18324063.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、様々な工夫と手間をかけることで、サイズがそろって、とても使い勝手の良い平らな形状がとても人気です。
原材料のたけのこは、農薬を一切使用せず、しっかり手間ひまかけて育てたもの!
安全・安心のお墨付きです!
収穫後すぐに下処理をして茹で、即日乾燥することで、たけのこの旨みをギュッと閉じ込めています。
今までのお料理に加えることで、味の深みや食感を与える名脇役の食材ともいえると思います。もちろん主役ともなりえる万能食材です。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売中!
下記ホームページより、お待ちしています。

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by flcps | 2016-05-20 18:35 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ お待たせしました!平成28年度の『干したけのこ』本日より販売スタートです!(前編)

FLC日記 2016年5月19日(木) 晴れ時々くもり

a0254656_17452969.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成28年度の『干したけのこ』の販売を、本日よりスタートしました!!
匠の農家さん「小春農園」さんが、無農薬・有機栽培で育てあげた「たけのこ」から作った、大人気の万能食材です。
『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われ、多くのメディアで取り上げていて、健康にも良いと言われる大注目の食材です。
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「干したけのこ」


a0254656_1861869.jpgさて、本日ご紹介する『干したけのこ』ですが、熊本では大変ポピュラーな食材ですが、ご存じでない方も多いと思います。
「メンマ」や「シナチク」と同じようなもので、簡単に言えば、たけのこを茹でて、乾燥させたものです。

a0254656_1891760.jpgですから、「乾燥たけのこ」と表記され販売もされているようですが、弊社では、仕上げに必ずこの様に“天日干し”をすることから、『干したけのこ』と言う商品名で販売しています。

a0254656_18131466.jpg使い方はいたって簡単です。
水またはぬるま湯で戻した『干したけのこ』を、お好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用ください。
和食はもちろん、中華や洋食にも活用できると思いますよ!

a0254656_18162320.jpg“干したけのこのきんぴら”なんてのもいかがでしょうか?
コリコリっとした食感もまた良いんです。
ご飯のおかずにもお酒のおつまみとしても、バツグンな美味しさで、冷えても美味しいのでお弁当のおかずにされる方も多いようです。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯


a0254656_18263463.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されたけのこを使用しています。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理したけのこを生産しているので、竹林とは呼ばず“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18293736.jpg有機肥料とミネラルを与え、無農薬栽培で除草剤も一切使用していない“たけのこ畑”は、5ヵ所ほどありますが、その中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。

a0254656_1832377.jpgご覧ください!
このように赤い粘土質の赤土が、真っ白なたけのこを育てるのです。
「FLCパートナーズストア」の大人気商品の中の1つで、平成28年度の、幻の白い『長生たけのこ』は、出荷予定数を全て完売いたしました。

a0254656_18375845.jpg「白いたけのこなんてホント?」とお思いの方のために、ご覧いただきましょう!
いかがですか?本当に真っ白でしょ?
人気の秘密はこの白さだけではありません。

a0254656_1843415.jpg完全に地中にあったたけのこを掘り上げているため、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、太陽の光をまだ一切浴びておらず、このように黄色いのです。
ですから、シャキシャキっとしていてとても柔らかいその食感も大人気なのです。

a0254656_1845451.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、すでに来年度のご予約を多数頂戴しているほどの大人気です。
収穫及び出荷は、3月下旬より4月いっぱいです。
生のたけのこのご注文は、来年3月までお待ちくださいませ。

a0254656_18542644.jpg一方、本日ご紹介している『干したけのこ』の原材料となるたけのこは、地中にあったものではなく、生のタt家の子の収穫を終えた5月上旬の、成長著しいたけのこの最も柔らかい部分を使用しています。

a0254656_18575541.jpg見事な切り口で、次々に収穫されています。
収穫をしているのは、「小春農園」代表の小原正宏さんです。
包丁を使って、スパッと切りとり、それを同じ長さに切りそろえていくのです。

a0254656_1911551.jpg「これも、もちろん生のたけのことして出荷できるほどの美味さばい!ばってん、こうなるとどうしても皮の部分が多いけん、生としては出荷せんとたいね。上の切った部分のたけのこの中心が、10円玉くらいだとベストたいね!」

a0254656_198415.jpg「これからすぐに皮をむいて、切りそろえ、茹でて乾燥する工程まで、今日のうちに一気にするとたい。その、加工のスピードも、美味しさを閉じ込める秘訣だけんね!」

a0254656_19102770.jpg「毎年毎年楽しみにしていただいているお客様も多く、販売数も年々増加していますよね!」と言うと、
「嬉しかねぇ~。『干したけのこ』作りは、かなりの手間ひまを要するけど、待ってくれているお客様に、今年も最高の『干したけのこ』をお届けするばい。」とこの笑顔です。

a0254656_19191765.jpg私(「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、弊社で販売するすべての商品の作付地に伺い、年間を通して取材をして紹介しています。
そして、時には自らの農業体験を活かし、時にはお手伝いをさせていただいています。

a0254656_19215676.jpgもちろん今年も『干したけのこ』作りの取材に伺う予定でしたが、
「熊本地震の影響はまだあるとだろ?今年は手伝いはもとより取材もよかけん、自分の農業や地震の片付けばしなっせ!」と小原さんに配慮いただき、取材に伺いませんでした。
本日紹介している写真は全て、今までに撮りためていたものです。

a0254656_19254813.jpg収穫されたたけのこは、すぐに持ち帰り、次の工程へと進み、最後はこうして天日干しで仕上げるのですが、その様子や「小春農園」さんの『干したけのこ』の人気の秘密などのこの続きは、明日のブログで紹介したいと思います。
「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
今年も、完売間違いなしの大人気商品です。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページよりお急ぎください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-05-19 19:31 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 平成27年度無農薬・有機栽培で育てた「干したけのこ」予約受付スタート!!(後編)

FLC日記 2015年5月7日(木) 雨のちくもり
「最後にこうして天日で干すとたいね!だけんうちでは『干したけのこ』って言いよるとたい。この仕上げでさらにきれいなあめ色に仕上がるとたい!」
「小春農園」代表の小原正宏さんが、そう言って自慢の『干したけのこ』を見せて頂きました。
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あめ色と言うより、黄金色と言ったところでしょうか!
実に美しい『干したけのこ』です。

a0254656_17163537.jpgこちらが、天日干しを終えた、商品となった『干したけのこ』です。
さらに輝きを増していますね!
しかも、その天日干しで仕上げることで、肉厚なままのコリコリとした食感を残すことができます。
『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、今多くのテレビや雑誌でも取り上げられている、大注目の健康食品です。

a0254656_17241782.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、無農薬で育てたたけのこから作る『干したけのこ』をネット独占販売しています。
昨日より、平成27年度の『干したけのこ』の販売をスタートしました。

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a0254656_1740548.jpg昨年は、予想以上の売れ行きで、同じく5月から販売を始めて、9月には完売してしまうほどの大人気商品となりました。
本日はその人気の秘密を、ポイントごとにご紹介いたします。

<ポイント1 安全性>

a0254656_17461292.jpg「小春農園」さんでは、1年を通して徹底管理した“たけのこ畑”と称している栽培地でそのたけのこは育ちます。
完全無農薬栽培にこだわり、もちろん除草剤などは一切使用しません。

a0254656_17512043.jpg有機肥料をふんだんに与え、さらには土壌分析し不足しているミネラルを補い栽培するのです。
元気な土で、しっかりと手をかけ育てられた、安心・安全なたけのこです。

<ポイント2 朝採りを即日加工>

a0254656_1801016.jpg『干したけのこ』用のたけのこは、地表に出て、一気に伸びる成長著しいたけのこの、最もやわらかい部分を使用します。
収穫は包丁を使って行います。

a0254656_1862648.jpgどうですか?
このあざやかな切り口!!
とてもやわらかいところなので、見事に切れるんです。
しかも、新鮮そのもので、切り口からは水分が出てきています。

a0254656_1884441.jpg収穫する頃にはすでにお湯を沸かしていて、すぐに持ち帰ったものを即日加工します。
皮を剥き、カットし茹でるのです。
その後すぐに、乾燥機に入れて乾燥させ、さらに天日干しで仕上げるのです。
即日加工で新鮮さを閉じ込めていることも、人気の1つです。

<ポイント3 使いやすい形状>

a0254656_18164816.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、ご覧の通り平らで、大きさがほぼそろっています。
ですから、水またはぬるま湯でもどすだけで、お好きなサイズにカットして様々なお料理に使用できます。

a0254656_18195691.jpgその使いやすい形状は、加工の段階でのひと手間、ふた手間によって作り上げられるのです。
皮を剥いたたけのこを半分に切り、まずは節の外側の部分を丁寧にそぎ落とします。

a0254656_18255680.jpgたけのこの内側の節は、こうして包丁の柄の部分を使ってきれいに取り除くのです。
そうすることで、平らな『干したけのこ』に仕上げるのですね。
そのひと手間、ふた手間が、大きさがほぼそろった平らな『干したけのこ』となるのです。

<ポイント4 万能食材>

a0254656_18365717.jpgこちらは、『干したけのこ』を使った料理の1つ、“干したけのこのきんぴら”です。
和洋中を問わず、様々な料理に使用できる万能食材です。
『干したけのこ』を使った、グリーンカレーもおすすめ料理の1つですよ!

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。

a0254656_18423013.jpgこちらは、『干したけのこ』を水でもどした状態です。
お好きな形や大きさにカットしてご利用いただけます。
お料理好きな方は、これを見るだけで様々なアイデアが浮かんでくるかもしれませんね!

<ポイント5 健康食材としても注目>

a0254656_1849755.jpg『干したけのこ』は、“健康食材”としても大変注目されています。
言わば、食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリーなんです!
ですから、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。
また、そのコリコリとした食感が、満腹中枢を刺激し、食事の量を減らせたと言ったお客様の声もいただきました。
特に、女性の方には嬉しくなっちゃうような食材なのです。

a0254656_19143814.jpgもちろん、男性の方にもおススメです。
これは、私が大好きな、“干したけのこの青椒肉絲”です。
牛肉とピーマン、そして『干したけのこ』を炒めて味付けすれば出来上がりです。
ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても最高な一品ですね!

a0254656_192873.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売いたします。
最後の仕上げの“天日干し”が終わってからの出荷となり、初回出荷は5月12日(火)の予定です。
今年も、「売り切れごめん!」で、なくなり次第終了とさせて頂きます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2015-05-07 19:31 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 平成27年度無農薬・有機栽培で育てた「干したけのこ」予約受付スタート!!(前編)

FLC日記 2015年5月6日(水) 晴れのちくもり
『干したけのこ』と言う、今テレビや雑誌などでも大注目の健康食材をご存知ですか?
「メンマ」や「シナチク」だと、ご存じの方も多いはず!
わかりやすく言うと、たけのこを茹でて、乾燥させたものです。
まずは、その『干したけのこ』ご覧ください!!
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「FLCパートナーズストア」では、平成27年度の「小春農園」さんの無農薬・有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』の販売をスタートしました!!

↓ 今すぐ注文したい方はこちら! ↓
「FLCパートナーズストア」
「干したけのこ」


a0254656_17161957.jpg食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われ、多くのメディアで取り上げている、健康にも良いと言われる万能食材です。
この乾燥している『干したけのこ』を、水またはぬるま湯でもどして使用します。
戻したものがこちら!!

a0254656_17243912.jpgお好きなサイズにカットして、様々なお料理に活用できます。
この写真は、ちょっと見栄え良くしようと屋外で撮影しましたが、もちろんキッチンで普通に水またはぬるま湯でもどしてくださいね!(笑)

a0254656_1734928.jpg『干したけのこ』の原材料となる、“たけのこ”は、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”で栽培されています。
「小春農園」さんでは、年間を通し徹底管理し、有機肥料とミネラルを与え、無農薬栽培で除草剤も一切使用しない安心・安全なたけのこを育てるこの竹林を、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_17515643.jpgその中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
おかげ様で、本年度も大好評いただき、先日の5月1日発送分をもちまして、平成27年度の販売を終了しました。

a0254656_1823831.jpg人気の秘密は、その独特な赤土が作り出すたけのこの“白さ”です!
「小春農園」さんが同じように手をかけ、徹底管理する他の“たけのこ畑”では、この白いたけのこは採れません。

a0254656_1864518.jpgしかも!ご覧下さい!!
この様に穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、黄色い、まだ全く地表に出ていないものだけを掘り上げ出荷します。
ですから、たけのこがシャキッとしていてやわらかいんです!!
幻の白い『長生たけのこ』は、すでに来年度のご予約を頂戴しているほどの、大人気商品です。

a0254656_18234792.jpgさて、『干したけのこ』の話を戻しましょう!
地中から掘り上げる、生のたけのこの出荷が終わる5月上旬、“たけのこ畑”では、たけのこが元気に伸びてきています。

a0254656_18275653.jpg『干したけのこ』用のたけのこの収穫をしている、「小春農園」代表の小原正宏さんにお話をうかがいました。
「『干したけのこ』用のたけのこは、成長著しい時の、一番やわらかい部分を使うとたい。」

a0254656_18385657.jpg「ほら!ちょうどこれくらいのがベストやね!!これを今から収穫するばい。包丁でスパッといくけん、しっかり見よきなっせ!」
次の瞬間!

a0254656_18414947.jpg一瞬の出来事でした。
「小原さん!包丁が良く切れるのですか?それともたけのこがやわらかいってことですか?」と尋ねると、
「両方かな!」と小原さん。

a0254656_18512016.jpg「最後に上下をだいたいの長さに切りそろえて、収穫終了たいね。うん!これなんかは、良い『干したけのこ』になるばい!」
「え?どうして今の状態でそれがわかるんですか?」と尋ねると、
「解りやすく言うと、質量かな!!ずっしりとして重いとたいね。こんなたけのこは肉厚の良い『干したけの』になるとたい。」

a0254656_1952495.jpgそうこうしていると、小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが大量の『干したけのこ』用のたけのこをモノレールに乗せて、戻ってきました。
「すっごい量ですね!!」と言うと、

a0254656_1964780.jpg「そうですね!でも、これは第2弾なので、朝一で収穫したものはすでに『干したけのこ』作りがはじまっていますよ!!」と将輝さん。
たけのこは新鮮さが命です。
小原さんと将輝さんとで収穫に出た時にはすでに、ご自宅ではお湯を沸かし『干したけのこ』を作る準備が始まっていたのです。
さて、その工程のお話は、明日のブログでご紹介することにしましょう。

a0254656_19162744.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』の人気の秘密は、この黄金色に輝く美しさと、大きくて平らな形状にあります。
水に戻しカットすれば、お好きなサイズで『干したけのこ』を料理に活用できるのです。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。


a0254656_1921577.jpg私が大好きなのは、細切りにした『干したけのこ』と牛肉、ピーマンを炒めた「チンジャオロース」です!!
『干したけのこ』を水でもどしてさえおけば、カットして他の食材と一緒に炒めるだけなので、その手軽さも良いですよね!!
ご飯のおかずとしても、ビールと一緒にでも美味しくいただけます!!

a0254656_19235461.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
本日より、平成27年度の『干したけのこ』の販売をスタートしました!!
昨年度は、予想以上の売れ行きで、予定より早く早々の完売となった大人気商品です。
長期保存も可能なので、ぜひまとめ買いをおススメします。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
手軽に利用できる“健康食材”の『干したけのこ』をお求めください。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2015-05-06 19:28 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 熊本のお盆にはコレ!棒鱈と干したけのこの煮物!!

FLC日記 2014年7月22日(火) 晴れ
『干したけのこ』は、九州(とりわけ熊本)では、よく食べる食材です。
生のたけのこを、カットして、茹でた後に、基本、天日干しにして乾燥させた保存食です。
百聞は一見にしかず!
まずはご覧ください!!
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a0254656_17575793.jpg「初めて見た!」と言う方も多いことでしょう!
では、「メンマ」や「シナチク」と言えばお分かりですかね?
水またはぬるま湯でもどし、中華料理のみならず、様々な料理に利用できる、万能食材です。

a0254656_1824387.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
見事に整備された、実に美しい“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通し竹林を徹底管理し、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。

a0254656_189814.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』です。
ビックリするくらいに白いでしょ?
この“長生(ながそ)”の地の、独特な粘土質の赤土でのみ収穫される、まさに幻のたけのこです。

a0254656_1895945.jpgネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品で、もちろん今年も、予定出荷数を完売しました。
たけのこの白さのみならず、やわらかい歯ごたえが人気の秘密です。

a0254656_18181356.jpg本日は、生のまま出荷する、幻の白い『長生たけのこ』ではなくて、『干したけのこ』のお話です。
たけのこの収穫を終えた、4月下旬、『干したけのこ』用のたけのこを、「小春農園」代表の小原正宏さんが収穫しています。

a0254656_1820342.jpg「生のたけのこは、地表に穂先(たけのこの先端の葉っぱ)も出とらんとば掘り起こして収穫するばってん、『干したけのこ』は、これくらい伸びたたけのこの、一番やわらかいところを収穫するとたい。」

a0254656_1823968.jpg収穫は包丁を使って、スパーンと切って、上下を切り落とし長さをそろえます。
たけのこは鮮度が命です。
即日、皮を剥き、カットし茹でるのです。
その後すぐに、乾燥機に入れて乾燥させ、最後の仕上げに天日干しをしたら『干したけのこ』の完成です。

a0254656_18414949.jpg「小春農園」さんでは、使いやすいようにサイズをそろえ、まっすぐな『干したけのこ』を作り上げます。
そこには、様々な“匠の技”があります。
その様子は、以前のブログでご紹介していますので、興味のある方はぜひのぞいてみて下さい!
↓ FLC日記 2014年5月3日(土) ↓
干したけのこ 平成26年度無農薬・有機栽培で育てた「干したけのこ」販売開始!!人気の秘密その2

a0254656_18591048.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、水でもどすとこのように真っ直ぐになります。
お好きなサイズにカットして頂き、様々な用途の調理に使えるのも魅力の一つです!!

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。


a0254656_194664.jpg私が大好きなのは、細切りにした『干したけのこ』と牛肉、ピーマンを炒めた「チンジャオロース」です!!
『干したけのこ』を水でもどしてさえおけば、カットして他の食材と一緒に炒めるだけなので、その手軽さも良いですよね!!

a0254656_197061.jpgこれは、「棒鱈と干したけのこの煮物」です。
菊池の郷土料理で、お盆には欠かせない料理なんです。
菊池のお盆は、7月15日が主流です。
私も、子供のころから、お盆と言えばこの「棒鱈と干したけのこの煮物」を食べていました。

a0254656_19131991.jpg現在私は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥に、株式会社旬援隊を作り、そこに一人で住んでいます。
本当に“山奥”で、ここより山の上部には、誰も住んでいません。

a0254656_19243730.jpgこの地で様々な果樹や野菜、原木しいたけを完全無農薬で育て、烏骨鶏を飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
田舎暮らしですから、近所のみなさんとのコミュニケーションは欠かせませんし、本当によく可愛がっていただいています。

a0254656_19342985.jpg7月15日のお盆の際、ご近所のアイ子おばさまが、「笠さんな、お盆て言うても鱈とたけのこば炊いたりはせんどたい!うちにいっぱい炊いとるけん、とりにおいで!今日はそれでビールば飲むとよかでしょ!」と言われ、頂いてきたのがこの「棒鱈と干したけのこの煮物」です。

a0254656_1945944.jpgビールはもとより、焼酎、日本酒、もちろんご飯のおかずにだってなります。
久しぶりのこの味に、その日は少々飲みすぎましたが・・・(笑)
ちなみに、これは、アイ子さんの自家製で、「小春農園」さんの『干したけのこ』ではありません。

a0254656_19493764.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売しています。
人気の秘密は、安全性と、その美しさ、形状にあります。

a0254656_19474033.jpgほぼ同サイズにそろっていて、しかも平らに仕上げてあるので、水でもどすとお好きなサイズに切って利用することができるのです。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!

それにしても、久しぶりの「棒鱈と干したけのこの煮物」美味しかったなぁ・・・
次回は、アイ子さんに「小春農園」さんの『干したけのこ』で作ってもらおうっと!(笑)
FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-07-22 19:55 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 平成26年度無農薬・有機栽培で育てた「干したけのこ」販売開始!!人気の秘密その3

FLC日記 2014年5月4日(日) 晴れのちくもり
「小春農園」さんの『干したけのこ』は、こだわりの“たけのこ畑”と称される、1年を通じ徹底管理された“たけのこ畑”で収穫した朝採りたけのこで作られています。
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黄金色の輝きを放つ美しさと、使い勝手の良い平らな形状、さらには肉厚でコリコリとした食感が大人気です。

a0254656_17493665.jpg熊本県山鹿市鹿北町は日本有数のたけのこの産地です。
その地にある「小春農園」さんの“たけのこ畑”では、有機肥料とミネラルを与え、除草剤も一切使用しない安心・安全なたけのこを育てています。

a0254656_1832513.jpgその中でも、長生地区にある独特な粘土質の赤土の土壌の“たけのこ畑”では、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、幻の白い『長生たけのこ』が育ちます。
おかげ様で、本年度も大好評いただき、先日の5月2日発送分をもちまして、平成26年度の販売を終了しました。

a0254656_18174111.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、完全に土の中にあるものを掘り上げて収穫します。
これは、1本がなんと3.2kgもあったりました。
下の方の太い部分もすごくやわらかく、幻の中のさらなる逸品です。

a0254656_18233641.jpg匠の農家さん「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「生で出荷するたけのこは、土掘りばってん、『干したけのこ』用のたけのこは、こうして伸びている中の一番美味いところを収穫するとたい!」

a0254656_18305889.jpg「俺の背丈よりも高いほど伸びているたけのこは、“親竹”として残すたけのこたいね!土掘りたけのこを掘る時に、ピシャッとしるしばつけて、残しておいたとたい。」
「小春農園」さんでは、この時期毎年数多くの親竹を立てて、1月中旬には数多くの古い竹を伐採して、常に“たけのこ畑”の活性化を図っています。

a0254656_18352641.jpg「ほら、左の竹はもうずいぶん古いたいね!“22”の数字が入っているみたいね!だから来年伐採するので、その代わりとなる親竹をそこに育てよるとたいね。」

a0254656_18393184.jpg“親竹”として残すと決めたたけのこには、両サイドに竹の枝を差して、わかるようにしてあります。
どんなに良いたけのこが出てきていても、その場所が空いていたり、古い親竹のそばならば、収穫せずに”親竹”とするのです。

a0254656_18424597.jpg“親竹”として残した竹には、こうして毎年年号を記入します。
たけのこは、2年目、4年目と、偶数年の親竹からしか出てきません。
先ほどの“22”の数字が入った竹からは、今年たけのこが育ちましたが、来年はたけのこが出てこないのです。
これほどの徹底管理をしているので、「小春農園」さんでは、竹林と呼ばず、“たけのこ畑”と称しているのです。

a0254656_18502978.jpg『干したけのこ』用のたけのこの収穫の様子と、その後すぐに行われる、皮むき、カットの様子は、昨日と一昨日のブログでご紹介させて頂いていますので、ぜひ、その様子もご覧ください。
「FLC日記」 干したけのこ

a0254656_18564115.jpg収穫から皮むき、カットまでを終えたたけのこです。
大きさや長さがほぼ揃っています。
これらのたけのこは、その日のうちにすぐに茹でて、次の工程へと進んでいきます。

a0254656_1859136.jpg“薪”を使った、昔ながらのかまどでたけのこは茹でられていました。
「とにかくスピードが大事だけん、俺たちがたけのこば収穫しよるころには、母ちゃんはかまどに火を入れて、カットしたらすぐに茹でれるように準備しとくとたいね!」小原さんがそうお話しいただきました。
茹でたたけのこは、すぐに乾燥器に入れます。

a0254656_1953220.jpg「ちょうど、乾燥が終わったたけのこがるけん見せようか?」
そう言って、小原さんは乾燥機のある部屋に案内して頂きました。

a0254656_1973228.jpg「約12時間乾燥機で乾燥させるとたいね!ほら、良い感じにしあがっとるでしょ?左の方はまだ若干水分が残っていて、こうして触ると冷たかとたいね。だけん、ここからもうひと手間かけて仕上げばい!」

a0254656_19111914.jpg「この5月の天日ば利用して、こうして干すとたいね!これが最後の仕上げ作業!だけんうち(小春農園)では、同じ乾物でも、しいたけは、「乾燥しいたけ」、たけのこは『干したけのこ』って、区別しとるとたいね。太陽の光ばいっぱいに浴びて、あの黄金色に輝く『干したけのこ』に仕上げると、水でもどしても肉厚でコリコリした食感のたけのこになるとたい!!」

a0254656_19181343.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』の人気の秘密は、安全性と、その美しさ、形状にあります。
ほぼ同サイズにそろっていて、しかも平らに仕上げてあるので、水でもどすとお好きなサイズに切って利用することができるのです。

a0254656_19192685.jpgこれは、『干したけのこのきんぴら』です。
美味しそうでしょ?
水またはぬるま湯でもどした『干したけのこ』を、千切りにして利用しています。
その他の調理法としては・・・

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。
クックパッドで検索したら、干したけのこで247件、乾燥たけのこで122件もの調理例が出てきました。

a0254656_19244681.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『干したけのこ』をネット独占販売いたします。
お待たせしました!平成26年度の初回発送は、5月9日(金)です。
「干したけのこ」は、“健康食材”としても大変注目されています。
食物繊維の塊のようなもので、しかも低カロリー!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
長期保存も可能な食材です!
ぜひ、まとめ買いをお勧めいたします!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-05-04 19:30 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 平成26年度無農薬・有機栽培で育てた「干したけのこ」販売開始!!人気の秘密その2

FLC日記 2014年5月3日(土) 晴れ
「毎年、藤の花の咲くころに、『干したけのこ』ば作るたとたいね!海棠(かいどう)の花が咲く頃がたけのこの最盛期で、藤の花のころには、親竹ば立てながら、『干したけのこ』作りたい!!」
「小春農園」代表の小原正宏さんが、“たけのこ畑”から収穫した、『干したけのこ』用のたけのこを前に、そうお話しいただきました。
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昨日に続き、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの、『干したけのこ』の取材日記です。
昨日のブログで、収穫の様子をご紹介していますので、興味のある方は下記のタグをクリックしてください。
干したけのこ 平成26年度無農薬・有機栽培で育てた「干したけのこ」販売開始!!人気の秘密その1

a0254656_102652100.jpgこれが、『干したけのこ』です。
九州では、割と食される食材ですが、ご存じない方も多いと思います。
「メンマ」や「シナチク」と言えばピンときますかね!
生のたけのこの皮をむき、カットして、茹でて、乾燥させたものです。
それを水またはぬるま湯でもどし、調理や加工して食べるんです。

a0254656_10334617.jpg『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもの!!
低カロリーな食材で、便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと言われています。
近年の健康ブームにも後押しされ、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
さて、本日は、収穫したたけのこの皮むきからのお話です。

a0254656_191374.jpgまずは、タテに半分に切ります。
そうすることで、皮むきがしやすいのですね。
「小春農園」代表の小原正宏さんが半分にして、奥さまの美子さんが皮をむいています。

a0254656_1971090.jpgタテに半分にすることで、こうして割と簡単にたけのこの皮をむくことができるんです。
皮をむいたたけのこは、コンテナに集めていきます。
たけのこは、新鮮さが第一!朝一で収穫したたけのこは、、その日のうちに加工されていくんです。

a0254656_1918552.jpg「笠さん!ほら、藤の花がきれいやろ?藤の花をめでながら、毎年『干したけのこ』作りをしよるとたい!」小原さんが、藤の花が咲き誇る様子を見せて頂きました。

a0254656_1922416.jpg藤の花を見て戻ると、選手交代が行われていました。
小原さんのお父さんがたけのこを半分に切る作業担当。
息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんが、皮むき担当。
奥様の美子さんがカット担当です。

a0254656_19294196.jpg「将輝さん!それにしても、この自然の色合い!このグラデーションは本当にきれいですよね!」と言うと、
「ホントそうですよね!まぁ、笠さんがそう言うので、このグラデーションを楽しんでますが、そんな楽しんでいる場合じゃないですね!(笑)」

a0254656_19335884.jpg「えぇ!?そうなんですか、だったらせっかくなんで、記念撮影でもしますか!」と無理なお願いをして、撮ったのがこの写真です。
「今年も最高の『干したけのこ』ができますかね?」と尋ねると、「最高級のたけのこを育てたんで、お任せください!」と、匠による力強い答えが返ってきました。

a0254656_19402586.jpgおぉっと、ここで、匠の技を見せて頂きました。
「笠さん!ほら、こうしてたけのこの皮がついていた部分を削いであげるとたい。そうすると平らな『干したけのこ』になるし、とてもきれいな黄金色になるとよ!」と奥さんの美子さんが教えてくれました。

a0254656_19434155.jpg「そうしたら、たけのこの節の部分に切り込みをちょと入れるとたい。」
美子さんは、たけのこの節の部分に両サイド切込みを入れました。
そして次の瞬間!

a0254656_1947593.jpg包丁の柄の部分を使って、下から上に節の部分を、ダダダダダァっと落としていきました。

a0254656_1952758.jpg節を落としたたけのこを、さらに半分にして、下準備は完了です。

a0254656_19541796.jpg半分にして、皮をむいて、節を落とし、さらにもう半分にされたたけのこ達です。
これからすぐに茹でて、茹で終えたらすぐに乾燥作業に入ります。

a0254656_19572688.jpg「どうせするなら、仕事は楽しくした方が良かもんなぁ!」
みなさん笑顔で、楽しく作業を進めています。
この笑顔も、美味しい『干したけのこ』の大事な要素なのかもしれません。
こうして、大事に作られた「小春農園」さんの『干したけのこ』を、「FLCパートナーズストア」では、ネット独占販売しています。

a0254656_2023198.jpg平成26年度の『干したけのこ』の初回出荷は、5月9日です!
最後の仕上げの“天日干し”が終わってからの出荷となります。
黄金色の『干したけのこ』になるまで、今日ご紹介した作業の後に、茹でて乾燥作業がります。
その様子は、また後日ご紹介いたします。
お楽しみにしていてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-05-03 10:35 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 平成26年度無農薬・有機栽培で育てた「干したけのこ」販売開始!!人気の秘密その1

FLC日記 2014年5月2日(金) 晴れ
大変お待たせしました!
「小春農園」さんの、無農薬・有機栽培の平成26年度の『干したけのこ』の販売をスタートしました!!
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の、大人気商品です!!
a0254656_1983419.jpg
「干したけのこ?何それ?初めて見た!」って方も多いことだと思います。
でも、「シナチク」や「メンマ」と言えば最も解りやすいですかね?

a0254656_19191086.jpg簡単に説明すると、生のたけのこの皮をむき、カットし、茹でて、乾燥させたものです。
『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも、低カロリー!!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと、人気急上昇中の食材です!!
食べる時は、水またはぬるま湯で戻し、食材として調理したり、「シナチク」や「メンマ」などに加工して頂きます。

a0254656_1926310.jpg私のお勧めの調理法の一つがこれ!!
『干したけのこ』の青椒肉絲です!!
ご飯のおかずにも良いですし、これがまたビールに合うんです!!
干したけのこ、牛肉、ピーマンのそれぞれの食感がたまりません!

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。


a0254656_19322536.jpg水またはぬるま湯でもどすと、こんな感じです。
『干したけのこ』の多くは、乾燥する前に時間短縮のため、カットされていることが多いのですが、「小春農園」さんの『干したけのこ』は、サイズがそろっていて、しかも平らなのが、調理するうえで好きなサイズに切れるのでとても人気なんです!!

a0254656_19362166.jpgさらなる人気の秘密がその安全性です!
ここは、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、1年を通して管理し育て上げた竹林を、“たけのこ畑”と呼んでいます。
この絶妙な太陽の光の射し加減を作り上げることで、雑草はほとんど生えません。ですから除草剤は一切使用しません。
その“たけのこ畑”には、有機肥料と不足しているミネラルを与え、元気な竹が生み出す至高のたけのこが育つのです。

a0254656_1944331.jpgもちろん、“生”のたけのこも生産しています。
こちらは、本日(5月2日)、平成26年度の最終発送を終えた、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』です。
おかげ様で、予定数をはるかに上回るお申し込みを頂き、最終発送近くになると、お断りせざる負えないほど今年も大人気でした。

a0254656_1953028.jpgこの白さ!驚きでしょ?
熊本県山鹿市鹿北町にある「長生(ながそ)」地区の、独特な粘土質の赤土でのみでのみ育つ、幻の白い『長生たけのこ』は、その白さと、やわらかい食感が大好評なんです。
どれだけ大きなたけのこの根元の部分でも、本当に、むちゃくちゃ、ビックリするほどやわらかいのが特徴なんです。
販売期間中の約1ヶ月の間で、なんと、5回も購入頂いたお客様がいるほど、他のたけのことは一味も二味もちがう逸品!!まさに“幻のたけのこ”なんです!

a0254656_2065082.jpgさて、お話を『干したけのこ』に戻すことにします。
この方が、匠の農家さん、「小春農園」代表の小原正宏さんです。
この日は、『干したけのこ』用のたけのこを収穫です。
幻の白い『長生たけのこ』は、100%土掘り!完全に土の中にある、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が黄色いものだけを、収穫・出荷しますが、『干したけのこ』用のたけのこは、ある程度伸びたたけのこの、先の部分のやわらかいところのみを収穫し、使用するのです。

a0254656_2022430.jpg収穫の様子を見せて頂きました。
「これくらいまで伸びたたけのこの先端の部分だけを収穫するとたい!1発勝負だけん、しっかり写真撮らにゃんばい!(笑)」

a0254656_20232157.jpg「収穫は包丁を使ってするとたいね!まずはこのあたりを、ズバッと切るけんね!」

a0254656_20244835.jpg「はい切れたぁ!」
「ちょっとちょっと小原さん!写真追いついてません!!」と言うと、
「なんねそらぁ!あとは、上手く文章で説明しなっせ!(笑)」そう言いながら次の工程に進んでいきます。

a0254656_2029161.jpg見事の切り口です!
宮本武蔵が感銘を受けた、“剣聖”と崇められた、「柳生石舟斎」の菊の花の切り口に勝るとも劣らない美しさです!!

a0254656_20365586.jpg切り取ったたけのこを持ちかえると、次に先端部分を切り落とします。

a0254656_20412338.jpgさらに持ちかえて、最後にたけのこの根元の部分を切りそろえれば、収穫終了です。
あっという間の出来事でした。
「1発勝負だけん、しっかり写真撮らにゃんばい!(笑)」の一言から、おそらく10秒もかかっていないのではないでしょうか?
「今年もキレッキレの見事な収穫ぶりです!!」と言うと、

a0254656_2044451.jpg「何十年てこうして収穫してきたとだけんねぇ!適当に切り用るように見えるかもしれんけど、おそらく長さはほとんど変わらんと思うと!」と言いながら、匠の表情をお見せ頂きました。

a0254656_20464477.jpgちょうどそのころ、小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんが、収穫したたけのこをコンテナに入れ、モノレールと共に降りてきました。
収穫したたけのこを見せて頂きました。

a0254656_20495255.jpgこれが、本当に見事に長さがそろっているんです!
「これから皮をむいて干したけのこ用の長さに切りそろえるんです。その作業がやりやすいように、私も父もほぼ同じ長さで収穫するんですよ!」とのこと!
見事な親子の匠ですね!!

a0254656_20543783.jpg『干したけのこ』用のたけのこの収穫を終えた“たけのこ畑”を見上げると、このように背丈の倍はあるようなたけのこしか残っていません。
これらは、あらかじめ目印をつけ、計画的に“親竹”として残したたけのこです。
今年伸ばしているたけのこは、親竹となり2年後新しいたけのこを生み出すのです。
たけのこは、2年目、4年目・・・と偶数年の親竹からしか出てきません。
そのために、「小春農園」さんでは、“たけのこ畑”を徹底管理をしています。

a0254656_20593742.jpg収穫した『干したけのこ』用のたけのこは、即日加工されていきます。
これから皮をむき、カットし、茹でて、乾燥させるのです。
その様子はまた後日ご紹介いたします。
「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、無農薬・有機栽培で育てた、たけのこから作った、平成26年度の『干したけのこ』の、ネット独占販売中です。
今年度の初回出荷は、5月9日と決定いたしました。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2014-05-02 21:04 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)

干したけのこ 無農薬、有機栽培で育てられた“たけのこ畑”で育った、安心・安全なたけのこです

FLC日記 2013年10月24日(木) 雨
『干したけのこ』は、健康志向の女性を中心に、人気急上昇中の食材です。
しかも、水またはぬるま湯で戻すだけで、竹の子のおいしさをこの時期に味わえる!!
「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『干したけのこ』を、ネット独占販売しています。
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これが、『干したけのこ』です。
新鮮なたけのこを収穫し、その日のうちに『干したけのこ』へと加工します。
皮をむき、切って、茹でて、乾燥させる!
何も足さず、何も引かず、うま味を凝縮させた健康食品です!!

a0254656_17183238.jpg『干したけのこ』は、食物繊維の塊のようなもので、しかも、低カロリー!!
便秘の改善や大腸がんの予防にも効果的だと、人気急上昇中の食材です!!
しかも、この『干したけのこ』は、水で戻すとお好きなサイズにカットできて、様々な調理法でいただけちゃいます。

a0254656_17223916.jpg栽培地は、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんが、1年を通して管理した有機栽培の“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間通して竹林を徹底管理し、有機肥料とミネラルを与えて、たけのこを栽培しています。もちろん除草剤なんて一切使いません。ですから、竹林のことを、“たけのこ畑”と呼んでいるのです。

a0254656_172596.jpgこれは、「小春農園」さんが育て上げた、幻の白い『長生(ながそ)たけのこ』です。
穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、まだ地中にある間に掘り出し収穫します。
この幻の白い『長生(ながそ)たけのこ』は、そのまま生のたけのことして、4月上旬から約1ヶ月間の販売です。

a0254656_1733373.jpg「幻の白いってホント?」そう思われる方も多いはず!
見てください!!この驚きの白さ!って、どこかの洗剤のコマーシャルみたいですね!笑
この白いたけのこは、たけのこの皮にも着いている、独特な“赤土”が生み出したものです。

a0254656_17365250.jpg「小春農園」さんのたけのこの栽培地は、熊本県山鹿市鹿北町の長生地区です。
この独特な赤土の土壌が、驚きの白さのたけのこを育てます。
「小春農園」さんでは、この赤土を活かし、有機肥料とミネラルを与えてたけのこ畑を作り上げるのです。

a0254656_17424778.jpg 「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんです。
これは、1月下旬、竹林の伐採作業の際に撮影しました。
この美しい“たけのこ畑”をこうして作り上げ、至高の幻の白い『長生(ながそ)たけのこ』を育て上げる、まさに“匠”です。

a0254656_17493539.jpg“たけのこ畑”の管理は、徹底しています。こうして、“親竹”として残した竹には、毎年お正月に年号を書き込みます。
「親竹から、たけのこが立つのは2年後なんよね!そして、1年おきにしか出らんとたい。だけん、しっかり管理していかんとね!!」と小原さん。

a0254656_17561629.jpg「うちでは、親竹を毎年いっぱい立てて、こうし毎年ていっぱい伐採して、そしてこの絶妙に日が差し込む空間を作り上げよるとたい!このバランスがとても大事!そうすることで、一切除草剤も使わんで良か、最高の“たけのこ畑”にするとたいね。」

a0254656_18162352.jpg『干したけのこ』用のたけのこの収穫は、生で出荷する土の中から掘り出すたけのこの収穫後です。
毎年、4月下旬~5月の上旬です。
これくらいに伸ばした竹の、成長著しい部分のみを使用します。

a0254656_1820912.jpg収穫したたけのこは、すぐに『干したけのこ』へと加工されます。
たてに半分に切って、皮をむきます。そこから、「小春農園」さんならではの匠の技で、とっても使いやすい大きさのそろった、平らな『干したけのこ』になるのです。
興味のある方は、詳しくご紹介していますので、下記アドレスにアクセスしてみてください。
http://shop.flcps.jp/干したけのこ お待たせしました!平成25年度「干したけのこ」販売開始!! 人気の秘密その3

a0254656_1825842.jpg「小春農園」さんの『干したけのこ』は、水でもどすとこんな感じになります。
大きくて、平らなことから、お好みの様々な大きさにカットして利用できると、とっても人気なんです!!
独特な食感(コリコリ感)が残っています。もちろん、もう少しやわらかくするためには、10時間ほどつけていてもいいと思います。毎日水を替えれば、1週間ほどは水に戻した状態で日持ちもすると思います。

<調理例>
★みじん切り→餃子の具材として
★細切り→チンジャオロース
★短冊切り→メンマ
★千切り→きんぴら
★大きめに切って→煮物
★小口切り→たけのこご飯
※まだまだたくさんのお料理に活用できますよ。


a0254656_18304824.jpg『干したけのこ』入り“チンジャオロース丼”です。
「FLCパートナーズストア」で、絶賛販売中の「熊本の美味しいお米」と一緒にいただきました。
独特なコリコリとした食感が、たまりません!!もちろん、ビールのおつまみとしても最高ですよ!!

a0254656_1839567.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、無農薬の有機栽培で育てたたけのこから作った、『干したけのこ』を、ネット独占販売中です。
先ほど、「クックパッド」で検索したら、「干したけのこレシピ」で、なんと2092品も投稿されていました!!
『干したけのこ』は、食物繊維の塊のような食材で、美容効果や健康食品としても今大変注目されている食材です。
名脇役にも、もちろん主役にもなる万能食材です!!
しかも、原材料のたけのこは、有機栽培で手間ひまかけて育てたもの!安全・安心のお墨付きです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
お待ちしてます!!

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by flcps | 2013-10-24 18:46 | 干したけのこ | Trackback | Comments(0)