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カテゴリ:幻の白い長生たけのこ( 44 )

幻の白い『長生たけのこ』 今期も2回のみ!数量限定、完全予約制にて販売中!残りわずかです!!

FLC日記 2017年4月23日(日) 晴れ

a0254656_18151292.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
今がまさに“最旬”の食材です!
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「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。

a0254656_18291286.jpg一般的なたけのこと比較してみました。
左のたけのこも、かなり情品質のたけのこです。しかし、その色合いは一目瞭然ですね!白さばかりを注目されますが、もちろんその美味さも“本物”なんです!

a0254656_18323144.jpg生産者の「小春農園」さんでは、朝掘りで収穫したたけのこから、選びに選び抜いたものだけを、幻の白い『長生たけのこ』として出荷しています。
その条件は大きく分けると3つです。
生産地、地中から掘り上げたもの、そしてその形(丸みを帯びた太さ)です。

a0254656_18271083.jpgでは、なぜ幻なのか?
どうしてこんなにも白いのか?
柔らかくエグミがない、その旨さの理由!
その秘密をお教えしましょう!

a0254656_18443522.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理している竹林を、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_18495062.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが掘り上げているその土に注目下さい!
赤い粘土質の独特な土壌です。
この赤土でのみ、あの白いたけのこが育ちます。
「小春農園」さんはこの地を含む、計5カ所のたけのこ畑を管理しています。

a0254656_19010410.jpgこちらは、「小春農園」さんのそれ以外の“たけのこ畑”で収穫したたけのこです。
たけのこらしい少し黄色をおびた色合いをしています。
もちろん同じように年間を通してしっかり手をかけ育てますが、赤土でないために白いたけのこは育たないのです。

a0254656_19081888.jpgまた、一般的にたけのこ掘りと言えば、このように穂先が地表に出たものを探し出し収穫しますよね。もちろん、「小春農園」さんでもこのようなものも収穫します。
しかし、これは絶対に幻の白い『長生たけのこ』として出荷しないのです。

a0254656_19134426.jpg幻の白い『長生たけのこ』となりうる条件としては、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、このように黄色いものです。
収穫前に、落ち葉や泥をよけ、穂先を見せて頂きました。
まだ、太陽の光を浴びると穂先は緑色に変化します。全く太陽の光を浴びていないので、穂先は黄色いままです。

a0254656_19175909.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん、息子さんで専務の小原将輝さんが、地中にあるたけのこを探しています。
この3人の匠は、地表のわずかな変化で、まだ穂先が出ていないたけのこを探し出す匠たちです。

a0254656_19211302.jpg探しているのは、このようなわずかな土や笹の葉の盛り上がりと、地表のひび割れです。
わかりますか?
この写真の中央に、なんとたけのこがあるんですよ!

a0254656_19233753.jpgその様子を将輝さんに見せて頂きました。
「ちょっと、上の土や葉っぱをよけるので待っててください!」と将輝さん。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_19283385.jpgほら!出てきたでしょ?笠さんから見て、穂先が右に傾いているので、そちら側を掘り進めます。でも、これは小さいので、そのすぐ横の割と大きなのを撮影した方が良いんじゃないですか?」と将輝さん。

a0254656_19321150.jpg「この子は浅い根からこんな感じで出てきたから、小さなものだったんです。」
まず収穫したたけのこは、お話通り小さなものでした。
毎年見ている光景ですが、たけのこのありかのみならず、その大きさまでわかるのは匠の技としか言いようがありません。

a0254656_19353088.jpg将輝さんはたけのこ掘りの道具(トウガ)を巧みに使い、穂先が曲がった方を掘り進め、最後にたけのこの中央にトウガを勢いよく指し込み、最後はてこの要領で見事に掘り上げました。

a0254656_19380572.jpg「さっきのに比べたら、ぼちぼちの大きさでしたね!でも、これはあくまで、幻の白い『長生たけのこ』の候補なんです!」と将輝さんが笑顔で話してくれました。
幻の白い『長生たけのこ』として出荷するのは、全体のわずか1割程度です!

a0254656_19432237.jpg収穫すると、幻の白い『長生たけのこ』の候補とななる、収穫時に1次審査に通ったものだけは、別のコンテナに入れシダの葉を目印にして、出荷場へと運ばれていきます。

a0254656_19472312.jpg出荷場に持ち帰るとすぐに出荷の準備です。
たけのこは鮮度が命!
朝掘りのたけのこを、その日のうちに出荷します。
帰り着くや否や、出荷へ向けた作業に取り掛かりました。

a0254656_19502742.jpg根元を切りそろえ、選びに選びぬかれた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷します。
おそらく、全体の収量のわずか1割程度となるため、数量限定の完全予約制度の販売なのです。
たけのこを育ててくれた、赤土をつけたままの状態で箱詰めします。

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独特な赤土の土壌でのみ育つたけのこで、まだ一切の光を浴びていない穂先が黄色い地中にあるもので、丸みを帯びた形状であること!
これこそが、「小春農園」さんがこだわりぬく幻の白い『長生たけのこ』なのです。

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FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。
「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』は、数量限定の完全予約制での販売です。
今期の受注も残すところ、あと2回のみ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください!!
さぁ!!
最もたけのこの美味しい時期、今がまさに“最旬”ですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-23 19:57 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 数量限定、完全予約制で大好評販売中!朝掘りの収穫の様子を密着取材!!(番外編)

FLC日記 2017年4月12日(水) くもりのち晴れ
幻の白い『長生たけのこ』を、「FLCパートナーズストア」では、今年もネット独占販売しています!!
熊本の旬を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」の看板商品で、毎年、発送予定数は必ず完売する大人気商品です。
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幻の白い『長生たけのこ』がどのようなものなのか、まずは、ご覧いただきましょう!

a0254656_17174994.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、粘土質の赤土の特別な土壌でのみ育つたけのこです。
人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感と、たけのこが本来持つ美味さです!!
まだ、一瞬たりとも太陽の光を浴びていない、完全に地中にあるものを掘りあげています。

a0254656_17310442.jpgこちらが掘り上げたばかりのたけのこです。
たけのこの穂先(先端の葉っぱ)をご覧ください。
太陽の光を一切浴びていないので、穂先が黄色いですよね!

a0254656_17364331.jpgこちらがたけのこ掘り(収穫)の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、匠の技でたけのこを掘り上げています。
しかし、掘り上げたたけのこが全て、幻の白い『長生たけのこ』になるのではありません。

a0254656_17414278.jpg掘り上げたたけのこを集めてあります。
どれも、丸々と太った良い形状のたけのこです。
しかし、一番手前のものは、穂先が緑色になっていますね。
そうなると、幻の白い『長生たけのこ』としては出荷しません。

a0254656_18134283.jpgこちらをご覧ください!
掘り上げられ出荷場へと運ぶために集められたたけのこたちです。
この時点で、すでに、幻の白い『長生たけのこ』の候補たちは区別されています。
シダの葉っぱが乗ったコンテナがそうです。

a0254656_18270825.jpg出荷場では、たけのこの根口をきれいに切りそろえ、さらに選びに選び抜いたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』として即日出荷されます。
だからこそ、数量限定なんです。
だからこそ、完全予約制なんです。

a0254656_18334687.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、独特な粘土質の赤土の土壌だけに育つもので、匠の農家さん「小春農園」さんによって、年間を通して徹底管理した“たけのこ畑”で栽培されています。
農薬や除草剤など一切使用せずに育てられた、安心・安全なたけのこです。
地中の中にあるものを、朝掘りで収穫した中から選び抜いた“極選”のものだけをお届けするので、もちろん抜群の美味しさの“本物”と呼べる逸品です。
幻の白い『長生たけのこ』をぜひご賞味ください!!

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a0254656_18490700.jpgさて、本日は「朝掘りの収穫の様子を密着取材!!(番外編)」と題し、幻の白い『長生たけのこ』を紹介しています。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、独特な粘土質の赤土の中から、たけのこを掘り上げています。
でも、無作為に掘っているのではありません。
もちろん、ここの地中に表面には出ていないたけのこがあるとわかって掘っているのです。

a0254656_18532954.jpg見事に掘り上げ満面の笑みです!
やはり穂先は太陽の光を浴びていないので黄色いですね!
でも、不思議ですよね?
どうやって、地中にある穂先も出ていないたけのこの場所がわかるのか?

a0254656_18591239.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、地表のわずかな変化を見ながら、たけのこを探しています。
こちらは、先日の初収穫の取材の際に撮影した写真です。
おぉ!どうやら発見したようです。

a0254656_19132870.jpgしっかりと太った、見事なたけのこを掘り上げました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。

a0254656_19170706.jpgしかし、毎年見てきたこのたけのこ掘りの様子ですが、地中のたけのこを探し出す“匠の技”だけは、本当に不思議でなりません。
わかりますか?
手で指示していただいている中に、実はたけのこがあるんです!

a0254656_19271209.jpg「ほら!これは典型的な『地割れ』たいね。
この様子からすると、結構大きなものがると思うよ!」
匠は、地中のたけのこの場所のみならず、その大きさまで見当がつくのです。

a0254656_19200706.jpg「ポイントは、『地表のふくらみ』と『地割れ』たいね。そのわずかな変化ば見逃さず、地中のにたけのこの場所を探し出すとたい。
笠さんも、今年は1つくらい見つけてみなっせ!」と小原さん。

a0254656_19402427.jpg「OKです!もう何年もこうして取材してますからね!まかせてください!!」
私はこの日、収穫したたけのこを運ぶ作業を、取材と同時にお手伝いさせていただきました。
それと同時に、小原さんの後ろをついて回り、わずかな地表の変化を見極めながら、たけのこを探しました。

a0254656_19440039.jpgそして、ついにその瞬間がやってきたのです!
「小原さん!この地割れ、この盛り上がり!ここにたけのこあるんじゃないですか!!」興奮気味に叫ぶ私!

a0254656_19462125.jpg「おぉ!よく見つけたね!これはたけのこがあることに間違いなかばい。」そう言いながら、さっそく掘り出しました。
「でもね・・・。ハイ!」
そのたけのこは、あっという間に掘り上げられました。
かなりの大物を期待していた私に・・・

a0254656_19494062.jpg「まぁ、残念なデビュー戦だったけど、次回に期待と言うことで!(笑)」
私が見つけ出したのは、なんと超手のひらサイズのたけのこでした。
「これですか!?うちで飼ってる、生まれたての烏骨鶏のヒヨコ位ですよ!」と言うと、小原さんも小原さんの奥様の美子さんも、将輝さんも大笑いでした!

a0254656_20044109.jpgその日は、たけのこ掘り初日で、浅い根から出るたけのこなので小さいものが多かったですが(ちょっと言い訳してみました)、これからの最旬の時期は、4kg、5kg越えもどんどん出てきます。

a0254656_20080498.jpg「幻の白い『長生たけのこ』は、大きなものが絶対に美味い!」小原さんはそう話します。
なぜなら、赤土の独特な土壌で真っ白に育ち、こうして穂先の黄色いエグミのないもので、大きくてもたけのこの食感を保ちつつ柔らかいというものだけを選び抜き出荷しているからです。

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「FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
熊本の美味しいお米との『たけのこご飯セット』も大人気です。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。
たくさんの方に食べてもらいたいと今日のブログで紹介しましたが、毎回予定出荷量は完売する大人気で、早い者勝ちです。
ご希望の方は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、お早めにご注文(ご予約)下さい。

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by flcps | 2017-04-12 20:21 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送!(2017)朝掘りの収穫の様子を密着取材!!(後編)

FLC日記 2017年4月5日(水) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も匠の農家さん「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
本日は、昨日のブログに続き、昨日行われた初収穫の様子をご紹介いたします。
ご覧ください!
これが幻の白い『長生たけのこ』です!
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この白さ!
この丸みを帯びた形状!
まさに、“本物”と呼べる逸品です!

a0254656_17092234.jpg白さばかりが注目されがちですが、もちろんその美味しさも文句のつけようがありません。
たけのこ本来の食感がありながら、とても柔らかく、たけのこのうま味をギューっと閉じ込めています。

a0254656_18045021.jpg「小春農園」さんは5ヵ所でたけのこを栽培していますが、この地だけ土壌が異なるんです。
この独特な粘土質の赤土で育ったたけのこだけが、真っ白なたけのこになります。
この場所は、小春農園のスタッフの皆さんと私しか知らない秘密の場所です。

a0254656_17113271.jpg昨日が今期の初収穫でした。
収穫を始めて間もないころは、浅い根っこから芽吹くたけのこなので、まだ小さめです。
こちらは、昨日の初収穫の際に撮った写真ですが、できるだけ大きなものを並べました。
もし、大きくて“最旬”のたけのこをお望みなら、匠の農家さん「小春農園」と相談し、一番いい時期に発送しますので、“最旬”希望!とご指示いただき、発送日をお任せください。
幻の白い『長生たけのこ』は、毎回の出荷量限定、完全予約制での販売です!
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↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17200640.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、竹林を年間を通し徹底管理し“本物”と呼べるたけのこが育つよう作り上げているので、竹林とは呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに、安心・安全なたけのこを育てています。

a0254656_17382894.jpg私が、取材を兼ねお手伝いにういかがった朝早くには、すでに収穫作業が始まっていました。
「小春農園」代表の小原正宏さんが、この地の独特な粘土質の赤土のなかから、たけのこを掘りだしています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_17494869.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した技術、息子さんで専務の小原将輝さんの大学で学んだ知識や新たな技術をもとに、2人の匠が中心となって様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_17591610.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している、幻の白い『長生たけのこ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在大好評発売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』です。
さらに、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』、8月からは『甘熟イチジク』、さらには、『ザ・みかん』、『干したけのこ』、『乾燥原木しいたけ』などを生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17581327.jpg私は、それらの全てを年間を通して現地取材し紹介しています。
時にはこうして、自らの農業経験を活かし、お手伝いもしています。
これはデコポンの収穫のお手伝いの様子です。

a0254656_18254052.jpgしかし、たけのこの収穫(たけのこ掘り)だけは、全くできません。
なぜなら高度な技術が必要だからです。
この様に、穂先が地表に出ていたら、たけのこがあることがわかりますが、「小春農園」の皆さんは、完全に中のたけのこを探し出し掘り上げるのです。

a0254656_18292739.jpg昨日のブログの終わりの方で紹介したこの写真!
この中にたけのこがあるんです。
小原さんは、この中央にたけのこがることを見つけ出しています。
「微妙な土や葉っぱの盛り上がりや、地割れを見つけて、たけのこを掘り上げるとたい。」と小原さん。

a0254656_18440856.jpg事実、小原さんがたけのこ掘りの道具(トウガ)を使って、葉っぱと土をやさしくよけると、ご覧の通りたけのこが出てきました。
しかも、たけのこの穂先の向きを見て、どちらを掘るのか見極めて作業を進めています。

a0254656_18420941.jpg「これはちょっと厄介ばい。だいぶ曲がっとるけん、最後に打ち込む角度をピシャッとせんと、上手く掘れんけんねぇ~。」と小原さん。
ある程度、掘り進めたら、たけのこの芯にトウガを打ち込みます。

a0254656_18501239.jpg「芯にピシャッとトウガが入ると、たけのこの穂先が“ピクッ”ってなるとたい。あとはてこの原理を使って、掘り上げるとばってん、この場合、角度は横じゃないとたいね。」

a0254656_18530976.jpg「わかりやすく言うと、真上からこんな角度で打ち込まんといかんごたるね。なら良いかな?」
小原さんは、そう説明すると、トウガを振り下ろしました。

a0254656_18561915.jpgトウガが入った瞬間、お話通り、たけのこの穂先がピクッと動き、そのままてこの原理を使って掘り上げました。
「よ~し、上手くいった!」と小原さん。

a0254656_18581892.jpg「トウガで探りながら、たけのこの向き山がり方を確認するわけたいね。この場合、穂先はほぼ真上に出とったばってん、たけのこ自体は大きく曲がって、最後にはほぼ横向きだったわけたい。だけん、それに垂直にトウガが入るように、こうして真上から打ち込んだというわけたい。」
さすが匠です!
私には、ほんのわずかな土や葉っぱのふくらみからたけのこを探すことも、たけのこの形状に合わせて掘り進み、角度を決めてトウガを打ち込むこともできません。

a0254656_19132742.jpg小原さんは、ひざの手術のリハビリ中ですが、弊社のお客様のためにこうして匠の技で、地中のたけのこを掘っていただいているのです。
ですから、私は、こうして匠たちが掘り上げたたけのこを運ぶ作業をお手伝いしました。

a0254656_19170503.jpg一方、将輝さんも同じく、匠の目で地中のたけのこを探し出し、匠の技で見事にたけのこを掘り上げていました。
こちらは、最後にトウガを打ち込む瞬間の写真です。
たけのこを探し出し、向きを見定め掘り進み、そして最後にトウガを一撃!
一切の迷いがありません。

a0254656_19220674.jpg「この時期にしては、わりと大きくて、丸々とずんぐりむっくりした良いたけのこが採れました。」
将輝さんも満足の笑みを浮かべます。
収穫したたけのこたちは、出荷場に運び、そこで厳しく選別して、選び抜かれたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』として、弊社のお客様へと、即日出荷されます。

a0254656_19280425.jpgきれいに下の方を切りそろえての出荷です。翌日、もしくは翌々日の配達で、もちろんチルド便にてお届けいたします。
今年も、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。

a0254656_19314921.jpg匠の技で智衆から掘り起こされた、穂先が黄色く、まだ太陽の光を浴びていないたけのこは、エグミがなくうま味だけを詰め込んでいます。
「FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
数量限定の完全予約制販売です。
ご注文はお急ぎください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-04-05 19:36 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送!(2017)朝掘りの収穫の様子を密着取材!!(前編)

FLC日記 2017年4月4日(火) 晴れ
本日、幻の白い『長生たけのこ』を、初収穫&初出荷しました!
幻の白い『長生たけのこ』は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の大人気商品です!
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a0254656_17140902.jpg匠の農家さん「小春農園」さんが育てる、幻の白い『長生たけのこ』は、特別な粘土質の赤土の土壌にのみ育つたけのこで、驚くほどに真っ白で、とってもやわらかい、まさに幻の逸品です。
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
本日の早朝より収穫(たけのこ掘り)が行われました。

a0254656_17184891.jpgここは熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんは、年間を通し徹底管理し、たけのこを栽培しています。
有機肥料をふんだんに与え、土壌に不足しているミネラルを補い、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育てたけのこを育てています。
その“幻”と言われる、驚きの白さをご覧ください!!

a0254656_17232450.jpg幻の白い『長生たけのこ』の特徴は、この白さだけにとどまりません。
“サクッとしたやわらかさ”と言う表現がピッタリなのですが、歯切れのいいやわらかさと、たけのこが持つ、本来の旨みで、ある有名和食の板前さんに、「これに勝るたけのこはない!!」と言わしめたほどの最高級たけのこなのです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
数量限定、完全予約制での販売です。

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a0254656_17311994.jpg「小春農園」さんは、たけのこの栽培地が5ヵ所あります。幻の白い『長生たけのこ』の栽培地へは、杉の木立の中を進んでいくのですが、「小春農園」のスタッフのみなさんと、私しか知らない秘密の場所です。
独特な土壌を持つ、この地でのみ、幻の白い『長生たけのこ』は育ちます。

a0254656_17370360.jpg「小春農園」さんでは、年間を通しこの“竹林”を徹底管理しています。
ですから、「小春農園」さんは、自らで育て上げてきた“竹林”を、“たけのこ畑”と称しているのです。

a0254656_17552913.jpgこちらは、冬の時期に行われる、伐採作業の様子です。
「小春農園」さんでは、毎年たくさんの古い親竹を伐採して、毎年新しい親竹を立てて、“たけのこ畑”を活性化し続けています。

a0254656_18052934.jpg伐採した親竹の上部にあった葉っぱを見ると、こうして黄色く変色していました。
中には、枯れかかっているのもありますね。
これでは、良いたけのこは育ちません。

a0254656_18091990.jpgそうして活性化し続けている“たけのこ畑”では、収穫を迎えたこの時期、見上げると青い笹の葉が元気いっぱいの親竹ばかりでした。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_18163163.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
今日は収穫初日!
こうして取材とお手伝いに来たのです。
私が伺ったときにはすでに、収穫作業は始まっていました。

a0254656_18205334.jpg「うわぁ!今年も、丸々とした良いたけのこですね!」と言うと、
「そうでしょ!この時期はまだ小さいですが、今年も良くできていると思いますよ。」
「小春農園」専務の小原将輝さんがそう話してくれました。

a0254656_18315817.jpg「この赤土があの白いたけのこを育てる土台なんですね!」と言うと、「そうですね!笠さん今日はお手伝いしていただいていいんですか?」と将輝さん。「もちろんです!では、さっそく小原さんとこに行ってきます。」

a0254656_18340719.jpg将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「おはようございます!」と声をかけると、
「笠さん!ちょっと待ってね。今大事なとこだけん、なんさま(とにかく)、笠さんとこの注文分ば、しゃんむり(どうしても)掘り上げにゃんけんね。今はまだ数が少なかし、小さかけんおおごつ(大変)ばい!」
小原さんの熊本弁わかりました?

a0254656_18451673.jpg小原さんは、痛めていたひざを長年無理して酷使し続けてきたため、しっかり治そうと今年になりひざの手術をしました。
かなり大きな手術でしたが、リハビリを続け、こうしてたけのこ掘りができるほどになったのです。
しかし、無理は禁物なので、収穫したたけのこを運ぶ作業を私がお手伝いさせていただくことにしたのです。
「よし!OK!」
小原さんは、匠の技でたけのこを掘り上げました。

a0254656_18532881.jpg「ひざは大丈夫ですか?」と尋ねると、
「まぁ、この長生のたけのこ畑は、わりと平だけん、無理せん程度にするよ!」と笑顔で答えてくれました。
「たけのこを運ぶのは私にできますが、土の中のたけのこを探し出し、きれいに掘り上げる“匠の技”はできませんので、よろしくお願いします。」と言うと、

a0254656_19071111.jpg「ハハハッ!そうかもしれんばってん、笠さんももう何年も毎年来よるとだけん、今年は見つけ出しなっせ!ほら、足元にあるたい!写真!写真!」と小原さん。
わかりますか?
この写真の中に、たけのこが出て来てるんですよ!
少々長くなりましたので、この続きは明日のブログで紹介することにします。

a0254656_19170613.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、それを育てた赤土が付いたままで収穫されました。
でも、これらが全て、幻の白い『長生たけのこ』になるのではありません。
ここから、選びに選び抜かれたものだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷します。

a0254656_19202243.jpg本日、平成29年度の初出荷を無事に終えることができました。
全国のお客様のところへ、明日または明後日にはお届けです。
本日の初出荷分、4月7日の2回目の発送分は、早々にご予約のみで定数となるほどの大人気商品です。
今年も5月初旬まで発送予定です。
火曜日と金曜日の発送予定で、数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-04-04 19:23 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

熊本産!”幻の白い「長生たけのこ」 平成29年度予約受付スタート!!

FLC日記 2017年3月20日(月) くもりのち雨
本日より、幻の白い『長生たけのこ』の、平成29年度の予約受付をスタートしました。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も匠の農家さん「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします!
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
まずは!ご覧下さい!!
これが、幻の白い『長生たけのこ』です!!
a0254656_16572594.jpg
特別な粘土質の赤土の土壌にのみ育つたけのこで、驚くほどに真っ白で、とってもやわらかい、まさに幻の逸品です。
平成29年の初回出荷は、4月4日(火)の予定です!

a0254656_16591747.jpg昨年、ご購入いただいたお客様からは、すでにたくさんの今年の「初物」の『長生たけのこ』のご予約を多数頂戴しています。
本日よりホームページでの予約受付をスタートしましたが、大変恐縮ですが、初回発送分は、残りわずかとなっております。

a0254656_17034818.jpgでも、ご安心ください!!その後も、毎週火曜日と金曜日に、朝採りの新鮮な『長生たけのこ』をクール便にて即日発送致します。
ただし、初出荷の4月4日(火)から、4回ほどは、少し小さめのたけのこになります。もし、大きくて“最旬”のたけのこをお望みなら、匠の農家さん「小春農園」と相談し、一番いい時期に発送しますので、“最旬”希望!とご指示いただき、発送日をお任せください。
平成29年度の初出荷は、4月4日(火)(予定)です!!

先行予約受付をスタートしました。
a0254656_17060938.jpg
↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17145911.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町、長生(ながそ)地区にある、秘密の竹林です。
幻の白い『長生たけのこ』は、匠の農家さん「小春農園」さんの年間を通した徹底管理によって育ちます。
美しく、元気に作り上げた竹林を「小春農園」さんでは、「たけのこ畑」と称しています。
“畑”と呼べるほど、きちんと管理し作り上げた「たけのこ畑」なんです。

a0254656_17240033.jpg幻の白い『長生たけのこ』の「たけのこ畑」には、杉の木立の細い道をぬけて、登って行くのですが、詳しい情報をお教えすることはできません。
そこだけは、「小春農園」さんが持つ、その他4か所の「たけのこ畑」とは、明らかに土壌が異なります。

a0254656_17242459.jpg幻の白い『長生たけのこ』の「たけのこ畑」までの、杉が立ち並ぶ場所の土は、この様に何の変哲もない普通の土です。
しかし、この地だけは、粘土質の赤土の特別な土壌なんです。

a0254656_17290325.jpgご覧ください!
明らかに違うでしょ?
この粘土質の赤土こそが、幻の白い『長生たけのこ』を育てます。
ですからここは、「小春農園」のスタッフのみなさんと、私しかその場所は知らない、それ以外の方には教えていない秘密の場所なんです。

a0254656_17421640.jpgこちらは、年間通しての徹底管理の1つ、「親竹の伐採作業」の昨年の冬の取材の際に撮った写真です。「小春農園」代表の小原正宏さんと息子さんで専務の小原将輝さんです。

a0254656_17494154.jpg大量の竹が倒されています。
「小春農園」さんでは、毎年たくさんの古い親竹を伐採して、毎年たくさんの新しい親竹を立てながら、計画的に「たけのこ畑」を活性させながら管理しています。

a0254656_17534515.jpg伐採した竹は、その後「たけのこ畑」から全て積み出していくため、必ず同じ方向に倒さねばなりません。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_17565965.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
チェーンソウを使って切った竹の根元を谷の方に向けずらし、同じ方向へと倒していく作業は、かなりの重労働です。

a0254656_18025105.jpg「笠さん見て!この赤土が真っ白なたけのこを育てるとたい。ばってんね!俺たちがしっかり手ばかけて作り上げよるけん、笠さんも良く知っている、栄養ばしっかりため込んだ根っこからできる、ずんぐりむっくりしたあの、幻の白い『長生たけのこ』になるとたいね。」小原さんがそう話してくれました。

a0254656_18075084.jpgこちらは以前、収穫(たけのこ掘り)の取材の際に撮った写真です。
一番手前は、穂先がすでに地表に出ていて緑色になっているからダメですね!
その次のは小さすぎますし、真ん中の大きいのは形も良くて、幻の白い『長生たけのこ』として出荷できそうなものです。

a0254656_18184053.jpg幻の白い『長生たけのこ』として出荷するには、条件があります。
まずはもちろんこの長生地区にある「たけのこ畑」で収穫したもの。
そして、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)が、まだ太陽の光を浴びてなく黄色いもの。
最後に、ずんぐりむっくりした形状のもの。
の3つです。

a0254656_18105372.jpgこの写真の中央に、たけのこが出てきています。
私は将輝さんに教えていただくまで、全く分かりませんでしたが、「小春農園」さんの匠たちは、地表の微妙な変化を見極め、地中にあるたけのこを掘り上げていきます。
その様子は、今年もたけのこ掘りを現地取材して、後日詳しくご紹介いたします。

a0254656_18245791.jpg「小春農園」さんが惜しまぬ手間ひまで育てた「たけのこ畑」で収穫されたたけのこ達は、出荷場に運ばれ、そこで根元の部分をきれいに包丁で切りそろえられます。
さらに、大きさ、形、もちろん穂先の色で判断され、選びに選び抜かれた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として、即日発送で、翌日もしくは翌々日には全国のお客様に届けられるのです。

a0254656_18280972.jpg幻の白い『長生たけのこ』は、その白さにばかり注目が集まりますが、「小春農園」さんでは、美味しさへのこだわりは当然ですが、その前にの前に、安全・安心への強いこだわりを持ち、自然派農業で育てられたたけのこです。
完全無農薬で育て、もちろん除草剤も一切使用せずに育てた安全、安心なたけのこなのです。

a0254656_18363503.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。
本日より「FLCパートナーズストア」のホームページにて、ご注文(ご予約)の受付をスタートしました。
毎回の出荷量の数量限定、完全予約制での販売です。
数に限りがございますゆえ、ご注文が多数の場合は、ご注文順に随時発送とさせて頂きます。
ちなみに昨年は、最長3週間待ちの大人気商品です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2017-03-20 18:40 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

親竹の幻の白い「長生たけのこ」 伐採で活性化!若返らせ元気な“たけのこ畑”を作る匠!

FLC日記 2017年2月24日(金) くもりのち晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売いたします。
a0254656_17193795.jpg
今年も、早ければ3月下旬からの出荷予定です。
朝採り、即日発送で全国のお客様にお届けいたします。

a0254656_17364147.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』です。
熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、粘土質の赤土の特別な土壌でのみ育つたけのこです。
人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
しかも、一切農薬を使用せず、除草剤ももちろん使うことなく、有機肥料をふんだんに与えた元気な土で育てられた安全・安心なたけのこです。

a0254656_17392974.jpg生産者の「小春農園」代表の小原正宏さんです。
昨年の3月下旬、幻の白い『長生たけのこ』の初収穫の際に撮影しました。
「小春農園」さんは、一切の妥協を許さず、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_1747762.jpg「そっちから見るとよくわかるやろ?たくさんの竹の切り株があるたい。毎年たくさんの親竹を伐採して、“たけのこ畑”ば活性化(若返らせる)せんといかんとたい。その積み重ねで、毎年美味いたけのこが収穫できるわけたいね!」
小原さんがその時そう話してくれたことを思い出しました。

a0254656_17534924.jpg「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。
たけのこができるのではなく、育てているのです。
微妙に太陽の光が射す空間をプロデュースしているのです。

a0254656_1805188.jpgまた、“たけのこ畑”と称するからには、しっかりと土つくりも行ってきました。
有機肥料に加え、土壌調査をし不足しているミネラルを与えます。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログで紹介しています。

a0254656_1844261.jpgもちろん、「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、昨年の伐採作業の様子です。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんと二人で、その作業は行われていました。
今年ももちろん、伐採作業の様子を現地取材してきました。

a0254656_1812448.jpg「小春農園」さんでは、5か所の“たけのこ畑”を所有していて、この日は、ご自宅に一番近い“たけのこ畑”の伐採作業が行われていました。
倒れている竹は、伐採したものです。
それにしても、かなりの数の親竹を伐採していますね!

a0254656_18155643.jpg「おはようございます!上から降りてきちゃいました!」と言う私に、
「滑らないよう気をつけてくださいね!」と将輝さん。
この日は、将輝さんの後輩の松本さんと共に伐採をしています。

a0254656_18223681.jpg将輝さんたちのところまで下りてゆき、
「小原さんはまだ病院ですか?」と尋ねると、
「えぇ!でも、おかげさまで順調に回復して、週末には退院します!」とのこと。
小原さんは、長年無理してきたひざを、たけのこ掘りが始まる前に完全に治そうと、手術をして今リハビリ中です。

a0254656_18261929.jpg「今年は、松本君に手伝ってもらって、伐採作業を頑張ってます。もう、この“たけのこ畑”が最後です。もちろんやることは今年も一緒ですよね!たくさんの古い親竹を伐採して、毎年活性化して、計画的に、“たけのこ畑”を作り上げるんです。」とのこと。

a0254656_18332659.jpg「笠さん!見上げてみてください!古い竹が分かりますか?」と、将輝さん。
「竹の節の下の部分で、1年目の若い親竹はわかりますが、上を見てもわかるんですか?」と尋ねると、

a0254656_18355020.jpg「そうですね!節の下が白いものは1年目だとすぐわかりますが、2年目以降はだんだん黒くなって、節のとこだけではその古さの判断ができなくなるんです。でも見上げると、葉っぱのつき方でわかるんですよ!」

a0254656_18383623.jpg「そこから見ると、真ん中あたりのちょっと細い竹があるでしょ?その葉っぱの色は、黄色くなっていますよね!それが古い親竹の証拠なんです。たけのこは、2年目、4年目、6年目・・・と、偶数年の親竹から出てきます。でも、うちでは、6年目の親竹からたけのこを出すことはしません。こうして伐採をしながら、毎年毎年若返らせているんです。」将輝さんがそう説明してくれました。

a0254656_18482713.jpg伐採は、親竹の古さと、バランスを見て行います。
これは、すぐ近くに新しい親竹があるので伐採しているのです。
伐採した竹は、全て“たけのこ畑”から持ち出します。

a0254656_18523427.jpgそのために、竹の根元が下になるように、きちんと誘導して伐採します。
また、松本さんに指さしていただきましたが、古い親竹は、随分下の方から葉っぱが落ちていました。
これでは、良いたけのこができません。
これが、“たけのこ畑”を活性化し若返らせるということなのです。

a0254656_18589100.jpg今回伐採作業を取材した“たけのこ畑”は、「FLCパートナーズストア」で販売している、幻の白い『長生たけのこ』の“たけのこ畑”ではありません。
昨年の伐採作業の際に、その違いを小原さんに説明していただきました。
「笠さん!これよこれ!この赤土こそが、あの真っ白なたけのこを作り出すとたい。」

a0254656_1914452.jpg熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、粘土質の赤土の特別な土壌で育つたけのこは、その驚く白さと共に、やわらかい食感で、幻の白い『長生たけのこ』と称されています。

a0254656_1951172.jpg左は、「小春農園」さんが、同じように徹底管理で育てた、他の“たけのこ畑”のたけのこです。
その特別な赤土の土壌こそが、真っ白なたけのこを育てるのです。
しかも、これだけ大きなたけのこでも、筋張っていなく、とってもやわらかいんです!!

a0254656_19104775.jpg幻の白い『長生たけのこ』の美味さは、収穫(たけのこ掘り)での、匠の技にも秘密があります。
この写真の中央にはたけのこが出始めています。
「小春農園」さんでは、このようにまだ、一瞬たりとも太陽の光を浴びていない、穂先(たけのこの先端の葉っぱ)がこのように黄色い、土の中のたけのこを、掘り上げ弊社のお客様の商品用として出荷します。

a0254656_1916331.jpg3月上旬から、先行予約の受付をスタートする予定です。
早ければ、3月下旬からで、4月いっぱいまでの、期間限定、数量限定の完全予約販売です。
今年の幻の白い『長生たけのこ』にも、ぜひご期待ください!
収穫の様子やその時のたけのこを探し出す匠の技など、今年も現地取材でご紹介いたします。
お楽しみに!!

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by flcps | 2017-02-24 19:21 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い『長生たけのこ』 朝採り即日発送します!今期も2回のみ!数量限定、完全予約制です!

FLC日記 2016年4月14日(木) 晴れ

a0254656_1715694.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
「海棠(かいどう)」の花が咲き誇る、今がまさに“最旬”です!
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「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。 

a0254656_17122731.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』です。
熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、粘土質の赤土の特別な土壌でのみ育つたけのこです。
人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
まだ、一瞬たりとも太陽の光を浴びていない、完全に地中にあるものを掘りあげています。

a0254656_17152116.jpgその証拠がこちら、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)をご覧ください。
太陽の光を一切浴びていないので、穂先が黄色いですよね!
うま味をギューっと閉じ込めたこのたけのこを、朝採り、即日発送でお届けいたします。
a0254656_17201117.jpg

ただし、数量限定、完全予約制での販売です!
今期(平成28年度)の出荷は、残すところあと2回!
4月22日(金)、4月29日(金)です。
いずれも、間違いなく出荷予定数を完売する大人気商品です!!

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FLCパートナーズストア
幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17421967.jpg生産地と生産者の紹介をします。
幻の白い『長生たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、匠の農家さん「小春農園」さんの特別な「たけのこ畑」で生産されています。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。
たけのこができるのではなく、育てているのです。

a0254656_17443398.jpgこの微妙に太陽の光が射す空間をプロデュースし、有機肥料と不足しているミネラルを与え作り上げ、完全無農薬栽培で育てているのです。
しかし、どんなに年間を通して徹底管理しても、あの真っ白なたけのこは育ちません。

a0254656_17474038.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』を育てる赤土です。
この独特な粘土質の赤土が、真っ白なたけのこを育てます。
他にないこの土壌こそが、“幻”と称される所以なのです。

a0254656_1751278.jpg「小春農園」さんでは、幻の白い『長生たけのこ』を育てるたけのこ畑以外にも、4ヵ所のたけのこ畑があります。
もちろんいずれも、同じように年間を通して徹底管理していますが、収穫したたけのこは、その色合いは全く異なりますよね!
一般的なたけのこに比べると奥のたけのこも白いのですが、手前の幻の白い『長生たけのこ』は、本当に真っ白ですよね!

a0254656_184492.jpgしかし、この地で収穫したたけのこがすべて幻の白い『長生たけのこ』として出荷できるのではありません。
まずは、このように穂先が地表に出ているものは、幻の白い『長生たけのこ』にはならないのです。

a0254656_1891668.jpgでは、どうやって地中にあるたけのこを見つけ出し、掘り上げることができるのか?
「小春農園」代表の小原正宏さんい、その匠の技を教えていただきました。
「穂先が出とるなら、すぐに見つかるたいね!でも、地中にあるのを探すには、「落ち葉の盛り上がり」と「割れ」を探さにゃんとたい。」

a0254656_18155628.jpgこれが「落ち葉の盛り上がり」の典型的な例とのことです。
写真中央にわずかばかり落ち葉が盛り上がっているのがわかりますか?
小原さんはそのわずかな変化を見逃さず、たけのこがある場所を見つけ出します。

a0254656_18191795.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんに今度は「割れ」を確認したけのこを探す様子を見せて頂きました。
「父が言う「割れ」とは、地割れのことです。この中にその地割れがあるんです。」

a0254656_18214968.jpg将輝さんが手で示す中に、地割れがあります。
私が見ても、完全に見逃すほどの違いを、しっかりと見極め地中にあるたけのこを探し出しているのです。

a0254656_1851488.jpg地中のたけのこをきれいに掘り上げるには、高い技術力が必要です。
まずは、たけのこの穂先がどっちに向いているかを確認するのです。
この場合、写真手前の方に反っているのがわかりますか?

a0254656_18535468.jpgたけのこ掘りは専用の道具を使って行います。
トウガと呼ばれるもので、わかりやすく言えば、鍬をもっと細くしたような道具です。
まずは、トウガを使って、反っている側の土を丁寧に取り除きます。

a0254656_18585253.jpgそのたけのこに見合った深さまで掘り進めると、トウガを一気にたけのこの芯に打ち込みます。
きちんとたけのこの真ん中に打ち込むと、穂先がそれに反応して、一瞬、ピクッと動くのです。
その後、てこの原理を使って掘り上げ収穫です。
「その際、大事なポイントが2点あるんです。

a0254656_194232.jpg「地中のたけのこはみずみずしく無理をするとすぐに割れてしまい商品にできません。まずは、迅速に丁寧に掘り上げること!そして、絶対に竹の根っこを傷つけないようにして掘り上げること!」将輝さんがそう話してくれました。
「それにしても、本当に真っ白なたけのこですよね!幻の白い『長生たけのこ』になりますか?」と尋ねると、

a0254656_1961595.jpg「残念ながら、これは候補にもなりません。幻の白い『長生たけのこ』として出荷するのは、もっとずんぐりと太っていて釣り鐘型じゃないとダメなんです!」
そんなやり取りをしていると、小原さんが言いました。

a0254656_191263.jpg「軽トラに乗せてるコンテナの中で、幻の白い『長生たけのこ』として1次審査を通ったのは、シダの葉っぱを乗せてるあの2台だけたいね。これから持ち帰って、さらに選び抜いていくとたい。」

a0254656_19161140.jpg収穫を終え、持ち帰るとすぐに出荷の準備です。
たけのこは鮮度が命!
朝掘りのたけのこを、その日のうちに出荷します。
帰り着くや否や、出荷へ向けた作業に取り掛かりました。

a0254656_19302866.jpg根元を切りそろえ、選びに選び抜いた枯れた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されます。
おそらく、全体の収量のわずか1割程度しかありません。
たけのこを育ててくれた、赤土をつけたままの状態で箱詰めします。

a0254656_19341314.jpg独特な赤土で育ち、完全に地中のたけのこで、釣り鐘型の、幻の白い『長生たけのこ』は、ご覧の通りたけのこの節の間隔が詰まっています。
そして、今この時期、海棠の花咲く頃がたけのこの最旬なのです。

a0254656_1942541.jpg小原さんのご自宅のお庭に咲く、海棠(かいどう)の花です。
昔から「海棠の花咲く頃がたけのこは一番美味い!」と言われています。
ぜひ、最旬のたけのこをご賞味ください!!

a0254656_1946461.jpg「FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。
「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』は、数量限定の完全予約制での販売です。
今期の受注も残すところ、あと2回のみ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください!!
さぁ!!最もたけのこの美味しい時期、今がまさに“最旬”ですよ!!

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by flcps | 2016-04-14 19:49 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(2)

幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送!朝掘りの収穫の様子を密着取材!!(後編)

FLC日記 2016年4月1日(金) くもり
幻の白い『長生たけのこ』を、「FLCパートナーズストア」では、今年もネット独占販売しています!!
毎年、発送予定数は必ず完売する大人気商品です。

a0254656_16472119.jpg匠の農家さん「小春農園」さんによって、年間を通して徹底管理し、農薬や除草剤など一切使用せずに育てられた、安心・安全で、もちろん抜群の美味しさの“本物”と呼べる逸品です。
幻の白い『長生たけのこ』をぜひご賞味ください!!
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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_1652171.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、この地の独特な粘土質の赤土のなかから、たけのこを掘りだしています。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
「小春農園」さんでは、竹林を年間を通し徹底管理し“本物”と呼べるたけのこが育つよう作り上げているので、竹林とは呼ばず、“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_1775541.jpg「小春農園」さんの“たけのこ畑”は、計5ヵ所ありますが、ここでのみ真っ白なたけのこが育つのです。
この“たけのこ畑”の場所は、「小春農園」のスタッフのみなさんと私しか知らない特別な場所です。
この場所にのみ、独特な粘土質の赤土があります。
「小春農園」さんでは、その土に有機肥料を与え、ミネラルを補いながら、幻の白い『長生たけのこ』を育てています。
しかも、農薬や除草剤などは一切使用していません。

a0254656_17124242.jpgご覧ください!
しっかりと水分を含んだ、この赤土が幻の白い『長生たけのこ』を育てるベースです。
「この“たけのこ畑”以外も、同じように年間を通してピシャっと管理するとばってん、ここでしかあの白いたけのこはできんとたいね・・・。」
小原さんがそう話してくれました。

a0254656_17182859.jpgこちらは、この赤土で育った幻の白い『長生たけのこ』と、「小春農園」さんが、この地以外で育てたたけのことを比較した写真です。
奥のたけのこも、一般的なたけのこに比べると白いのですが、手前の幻の白い『長生たけのこ』は、白さが際立っているのがよくわかると思います。
しかし、この地で収穫したたけのこがすべて、幻の白い『長生たけのこ』になるのではないのです。

a0254656_17312576.jpg収穫したばかりのたけのこたちです。
幻の白い『長生たけのこ』になるポイントは3つ!
1つ目は、もちろんこの特別な土壌で育った白いたけのこであること。
2つ目は、こうして穂先(たけのこの先端の葉っぱ)が、が地表に出る前でまだ黄色いこと。
3つ目は、ずんぐりと太っていて釣り鐘型であること。

a0254656_17344373.jpg収穫したたけのこのなかから、選びに選び抜いた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されます。
その数は、収量のわずか1割ほどなので、いかに“幻”なのかお分かりいただけると思います。

a0254656_173809.jpg今年度の本格的な収穫(たけのこ掘り)がスタートした昨日、私は現地取材に伺いました。
早朝より収穫作業は行われていて、私が伺った時にはすでにたくさんのたけのこが掘り上げられていました。
この日の収穫は、小原さんと奥様の美子さん、そして息子さんで専務の小原将輝さんで行っています。

a0254656_17435763.jpg「将輝さん!それにしても穂先が黄色いまだ地表に出ていないたけのこを、こんなにもよく探せますよね!」と言うと、
「ハハハっ!毎年のことですし、慣れですね!(笑)」

a0254656_17482479.jpg「このラインは私がすでに掘ってるので、これからたけのこを集めて回るとこなので、笠さんが探してもないでしょうね!父のところに行くと笠さんもたけのこを探せるかもしれませんよ!しっかり、「地割れ」と「落ち葉の盛り上がり」に注意して探してみてください。」と将輝さん。

a0254656_17563337.jpgさっそく小原さんのところに行ってみました。
「笠さんが来た方に進むとばってん、この子がこの向きじゃなかと上手く掘れんけん、ちょっと待ってね!」と小原さん。

a0254656_17585147.jpgたけのこ掘りの道具“トウガ”を使って掘り上げられたたけのこは、もちろんごらんの白さです!!
「出荷上に持ち帰って、たけのこの下の部分はきれいに切りそろえて出荷するとたい。」

a0254656_1815256.jpg「それは幻の白い『長生たけのこ』になれますかね?」と尋ねると、
「ちょっと小ぶりばってん、まぁ、1次審査は通過したってとこかな!これもホント良かたけのこばい。」
小原さんも満足の笑みがこぼれます。

a0254656_186542.jpg「笠さん、そのまま足元ば見てごらん!俺が次に掘ろうと思いよったたけのこがそこにあるばい。典型的「地割れ」があるけん分かりやすかろ?」
小原さんは1本のたけのこを掘る際には、すでに次のたけのこのがある場所を探していました。

a0254656_181045.jpg「これは穂先がもう出とったけん、幻の白い『長生たけのこ』としては出せんね。」
周りの土を掘り、たけのこが反っている方向から、トウガを一気にたけのこの芯に切り込ませ、見事に収穫していました。

a0254656_18141332.jpg一方こちらは、典型的な「落ち葉の盛り上がり」です。
中央のわずかに盛り上がっている下にたけのこがあるのです。
「小春農園」さんのたけのこ掘りはまさに匠の技!
このわずかな変化を探し出し、地表に顔を出していないたけのこたちを掘り上げているのです。

a0254656_18321921.jpg「掘り上げて、集めるときに1次審査場するとたいね。穂先の緑だったり、細身のたけのこはその時点で外すとたい。ここで採れるものの中から、完全に地中にあって、ずんぐりむっくりしたたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』となる資格があるとたい。」

a0254656_18371846.jpg収穫した時点で、幻の白い『長生たけのこ』として出荷できる可能性のあるものばかりを同じコンテナに集め、シダの葉っぱを乗せて目印としていました。
収穫後はすぐに出荷場に持ち帰ります。

a0254656_1841355.jpgたけのこの下の部分をきれいに切りそろえて出荷の準備です。
「1次審査を通った中から、さらに選び抜いていくとたい。どうしても俺が納得できるものじゃなかと、幻の白い『長生たけのこ』として出したくなかけん、出荷数は限られるたいね。」

a0254656_18473035.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの無農薬で育てた、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
今、まさに最旬を迎えた、新鮮たけのこを、朝採り、即日発送で全国のお客様にお届けしています。

a0254656_18532448.jpg「小春農園」さんの全面協力のもと、収穫したたけのこの中から、選びに選びぬいた“極選”のたけのこを、完全予約制、数量限定で販売しています。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
幻の逸品をぜひご堪能ください!
ご来店お待ちしてます。

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by flcps | 2016-04-01 18:54 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 本日より収穫及び即日発送!朝掘りの収穫の様子を密着取材!!(前編)

FLC日記 2016年3月31日(木) くもりのち雨

a0254656_16583072.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、今年もネット独占販売しています。
農薬を一切使用せず、もちろん除草剤も使わずに育てられた、安心・安全でめちゃくちゃ美味いたけのこです!!!
本日(3月31日)より、平成28年度の初出荷を迎えました。
早朝より行われた収穫(たけのこ掘り)の様子を現地取材してきました!!
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a0254656_1731120.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町長生(ながそ)地区にある、「小春農園」さんの“たけのこ畑”です。
年間を通して、徹底管理してたけのこを育て上げているので、「小春農園」さんでは、竹林と呼ばず“たけのこ畑”と称しています。

a0254656_171150100.jpg「小春農園」さんでは、この“たけのこ畑”以外にも、4ヵ所の“たけのこ畑”を所有し、同じように管理したけのこを生産していますが、ここだけは特別なんです!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町「長生(ながそ)地区」にある、“たけのこ畑”ですが、ご覧の通り、粘土質の赤土が深く堆積していて、この赤土こそが真っ白なたけのこを育てるのです。

a0254656_17165547.jpgこの地で育つたけのこは、このように真っ白なんです!
もちろん、白いだけではありません。
決して固くなく、やわらかくもサクッとした食感がたまらない“本物”と呼べる幻の白い『長生たけのこ』です。
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「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
数量限定、完全予約制での販売です。

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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17231018.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「笠さん!毎年見て知っとるだろうけど、今年もこの長生のたけのこは良かばい!まん丸と肥えとるけん、絶対に美味かばい!」

a0254656_1728025.jpg私は、年間を通してもう何年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』の栽培の様子を現地取材してきました。
これは、1月下旬から2月上旬に行われる、“たけのこ畑”の管理作業の1つの伐採の様子です。
「小春農園」さんでは、大量の親竹を毎年伐採しながら、大量の親竹を毎年立てて、常に“たけのこ畑”の活性化をしています。

a0254656_17435323.jpg4月中旬から5月上旬にかけては、たけのこの収穫をしながら、計画的に親竹を立てていきます。
出てきたたけのこの両サイドに竹の枝を刺して、目印として収穫せずに残すのです。

a0254656_17454519.jpgそして、その年立てた親竹には、年号を記入して徹底管理していきます。
親竹は偶数年の隔年でたけのこを芽吹かせます。
昨年立てた“27”の親竹から今年はたけのこは出ずに、“26”の一昨年の親竹が今年たけのこを芽吹かせるのです。

a0254656_1751353.jpg「そこまでしなくても、竹を見ればだいたいわかるんですよ!」
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんがそう話しました。
「年号を入れてなくても、いつ立てた親竹かわかるってことですか?」と尋ねると、
「そうですね!ほら!まず竹の節のところが白いのは新しい親竹なんですよ。その奥の親竹は節が黒くなっているから3年以上前ですかね。それと、昨年立てた“27”の根元にはまだたけのこの時の皮が残ってるでしょ。新しい証拠です。」

a0254656_17561043.jpg「竹の上の笹の様子でもわかりますよ。古い竹は笹の色が黄色いでしょ?伐採の時はそれを優先して切るのですが、その年にたけのこを出す親竹ならば、1年待ったりもするんです。なにせ、偶数年にしかたけのこを出さないので、その管理ができているから、毎年安定した収量があるんじゃないですかね!」
将輝さんは、朝早かったせいか朝食のおにぎりをほおばりながらそう話してくれました。

a0254656_184343.jpg「親竹を立てる配置も大事たいね。」小原さんがたけのこを掘りながらそう話し始めました。
「厚すぎず、薄すぎず、バランスの良い親竹の数で育てていかにゃんとたい。」

a0254656_18122295.jpg「今日は曇っとるけん分からんばってん、太陽の光が微妙に差し込むあの空間を覚えてる?そうすると、雑草もそうは生えんけん、草刈りもほとんどせんし、もちろん除草剤なんて使わんでよかたいね。」

a0254656_18172100.jpg「そうしてしっかり手ばかけて、徹底管理した“たけのこ畑”だからこそ、毎年コンスタントに良かたけのこがでくっとたい。笠さんも聞いたことのあるど?「今年は裏だけんあんまりたけのこのなか!」なんて話ば・・・。うちでは裏表なんかはないけんね。正確に言うなら裏表がなかごつ作り上げとるけんね!」

a0254656_1826071.jpg「笠さん!今年はたけのこを見つけれましたか?」と将輝さん。
「小春農園」さんは完全に地中にあるたけのこを掘りあげて、「FLCパートナーズストア」のお客様に提供いただいています。

a0254656_1830461.jpg小原さんや奥様の美子さん、将輝さんもこうして簡単にたけのこを見つけ掘りあげているようですが、そこには高い観察力と高度な技術が必要なのです。
弊社のお客様にご提供いただいているのは、完全に地中にあるたけのこだけです。

a0254656_18325711.jpgその証拠に、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)が、一切太陽の光を浴びていないので、このようにまだ黄色いですね!
早朝から、完全に地中にあるたけのこを見つけ出し、掘りあげ、即日発送でお届けしているのも、幻の白い『長生たけのこ』の美味しさと人気の秘密なのです。
「小春農園」さんの、たけのこ掘りの様子はまだまだご紹介したいことだらけです。
本日は少々長くなりましたので、この続きはまた明日のブログで!

a0254656_1837894.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売しています。
ご覧の通り、朝掘り新鮮そのもののたけのこを、育ててくれた“赤土”を付けたまま、即日発送致します。

a0254656_18383422.jpg収穫した中から、さらに選び抜いた“極選”のたけのこのだけを、幻の白い『長生たけのこ』として出荷いたします。
おかげ様で大好評!
本日の初出荷分、明日の2回目の発送分は、早々にご予約のみで定数となるほどの大人気商品です。
4月下旬までの発送予定です。
数量限定、完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎ下さい!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-03-31 18:42 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)

幻の白い「長生たけのこ」 平成28年度予約受付スタート!初回出荷は3月31日(木)!

FLC日記 2016年3月17日(木) 晴れ
幻の白い『長生たけのこ』の、平成28年度の予約受付をスタートしました。
「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!
初回出荷は3月31日(木)!

a0254656_1740084.jpg特別な粘土質の赤土の土壌にのみ育つたけのこで、驚くほどに真っ白で、とってもやわらかい、まさに幻の逸品です。
しかも、完全無農薬栽培で、除草剤なども一切使用せずに育てた、安心・安全なたけのこです。
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今年(平成28年)も「FLCパートナーズストア」では、この幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売いたします。
平成28年度の初出荷は、3月31日(木)です!!
本日より、先行予約受付をスタートしました。

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幻の白い『長生たけのこ』
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a0254656_17551450.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町、長生(ながそ)地区にある、秘密の竹林です。
生産者の「小春農園」さんは、年間を通して徹底管理しているこの竹林を、「たけのこ畑」と称しています。

a0254656_17573749.jpg自らが作り、育てた竹林なので、たけのこを生産する「たけのこ畑」と呼んでいるのです。
この地は、粘土質の赤土の特別な土壌です。
生産者は、匠の農家さん「小春農園」さんです。

a0254656_1821248.jpg「小春農園」さんでは、本日ご紹介している、幻の白い『長生たけのこ』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を生産しています。
現在大好評発売中なのが、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『原木しいたけ』です。
さらに、6月には山あいの『南高梅(青梅・完熟梅)』、8月からは『甘熟イチジク』、さらには、『ザ・みかん』、『干したけのこ』、『乾燥原木しいたけ』などを生産していて、いずれも「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_186191.jpg「小春農園」さんが育て上げた農作物は、いずれも、その美味さもさることながら、美しさが大人気です。
特に、この柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』は、数ある弊社の商品の中で、リピート率ダントツ1位の弊社の看板商品です。

a0254656_1875094.jpg『デコポン』の人気に、急接近中のはなまる人気上昇中なのが、『プリンセスせとか』です。
全ての柑橘のいいとこどりし多様なまさに“究極”の美味さをぜひ一度ご賞味ください!
詳細は、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

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a0254656_18123798.jpg幻の白い『長生たけのこ』に話を戻しましょう!
幻の白い『長生たけのこ』は、ただ単に白いだけではなく、その美味さももちろん最高級です!!
やわらかさの中に歯ごたえがあり、みずみずしく、
たけのこの旨みが閉じ込められて、たけのこ好きをもうならせる美味さです!

a0254656_18194545.jpg本日、「試し掘りをする」との連絡を受け、現地取材に行ってきました。
さぁ!今年の幻の白い『長生たけのこ』は、どうでしょうか?
私も楽しみでなりません。
私がうかがった9時過ぎには、すでにたけのこ掘りが始まっていました。

a0254656_18222757.jpg「おはようございます!」と声をかけ、たけのこ畑を進みました。
「笠さん!おはよう!!良いのがあったけん掘り上げずに待っとったよ!こっちまで登ってきなっせ!」
「小春農園」代表の小原正宏さんが声をかけてくれました。

a0254656_18252182.jpg「え?良いのってどんなのですか?」と尋ねると、
「この時期は、まだまだ小さなたけのこしかとれんとたいね。その中で、良かサイズののがあったけん、笠さんが来てから掘り上げようと待っとったとたい!」
3月中旬のこの時期は、まだ地中の上の方の根から出てくるたけのこで、小さなものばかりです。

a0254656_18331028.jpgそんな中、この時期にしては大きなたけのこがあったので、私が来るまで掘りあげずに待っていてくれたのです。
私は、毎年このたけのこの試し掘りも取材しているので、一目でその大きさがわかりました。

a0254656_1837738.jpg「1発で仕留めるけん、しっかり写真ば撮っとかにゃんばい!」
小原さんはそう言うと、たけのこ掘りの道具(トウガ)を勢いよく振り下ろしました。
周りの土を掘り返し、トウガの先を収穫するたけの芯に打ち込みます。
すると、穂先が“ピクッ”と動くのです。
すると、てこの原理を使ってトウガを押し返えし掘りあげるのです。

a0254656_18411932.jpg「わざわざ笠さんが来るのを待って掘りあげただけの価値のあるたけのこばい!」
匠の技によって掘りあげられたたけのこを見た瞬間、私は「わぁ~!」と大きな声をあげてしましました。

a0254656_18442727.jpg「どうね!この時期にしては、立派なたけのこだろ?」
小原さんも満足そうな笑みを浮かべました。
「このサイズなら、十分に幻の白い『長生たけのこ』として出せるんじゃないですか?」と言うと、

a0254656_18505128.jpg「ハハハっ!今、掘りよるとが全部それくらいのサイズなら良かばってん、ほら!それば見て!!せいぜい20cmほどのしかなかとだけん!この時期に、このこまかと(小さいもの)を掘っとかんと、そのあとの良かたけのこば収穫できんとたい。」

a0254656_18533853.jpg小原さんがそう話しながら、次に掘りあげたたけのこと先ほどのたけのこを比較してみました。
「笠さんとこのお客様には、ある程度の収量がある中から、さらに選び抜いて出したかけん、やっぱり今月末からになるばい!」と小原さん。

a0254656_195983.jpg「それにね!こんな小さいのより、ある程度の大きさの方が、絶対に美味しかとたい!」
小原さんの奥様の美子さんが、たけのこを掘りながらそう教えてくれました。

a0254656_19134598.jpgこちらは、昨年の初出荷当日の収穫の際に撮った写真です。
「収穫の際に、笠さんとこに出すものはあらかじめ分けてるんですよ!持ち帰り、その中からさらに選んで出してます。」

a0254656_19165857.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんがそう話してくれました。
たけのこの穂先がまだ地中にあり、完全に掘りあげたたけのこで、ずんぐりと丸みを持ったものだけを、幻の白い『長生たけのこ』として出荷いただいているのです。

a0254656_19213164.jpg「この地の独特な赤土の土壌だけに頼ることなく、的確な時期に有機肥料もミネラルも与えてきたけん、今年も良かたけのこの育っとるばい!」
小原さんは、掘りあげたたけのこを手に、自信たっぷりにお話しいただきました。

a0254656_19282764.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』を、ネット独占販売いたします。
農薬や除草剤などは一切使用せずに、美味しいへのこだわり以上に、安全へのこだわりをもって栽培したこだわりのたけのこです。

a0254656_1925116.jpg本日より、「FLCパートナーズストア」のホームページにて、ご注文(ご予約)の受付をスタートしました。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文が多数の場合は、ご注文順に随時発送とさせて頂きます。
ちなみに昨年も、最長2週間待ちの大人気商品です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-03-17 19:30 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(0)