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七城米 長尾農園 平成29年度の田植えを現地取材

FLC日記 2017年6月28日(水) くもり時々雨
熊本県菊池市七城町は、日本を代表するお米の産地です!!
この地で育つ、『七城米』は、「七城のこめ」と言う名前で、“おいしいお米日本一”に輝いた実績を持っています。
その七城町で、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てる、「長尾農園」さんの平成29年度の田植えの様子を現地取材してきました。
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a0254656_17162450.jpg「長尾農園」さんが育てた『長尾さんこだわりのお米(ひのひかり)』は、店長一押しのお米として、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
ばらつきがなく、ふっくらとして甘く、お米の香りも際立つ最高のお米です。

a0254656_17232573.jpg平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。なんと、8年連続10回目です。日本一の米どころと言えるでしょう・・・。
こちらは、昨年の稲刈りの様子です。

a0254656_17332793.jpg「長尾農園」さんでは、徹底的に手をかけたこだわりの田んぼで、稲をこうも見事にそろえて育てます。『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、ばらつきがないことが、多くの方に最も高く評価されている点です。

a0254656_17460127.jpg長尾さんの田んぼを弊社では、“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、7月中旬の稲が育つ様子ですが、本当に同じように育つさまを見てそう称しているのです。

a0254656_17535779.jpg「長尾農園」さんは、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の他にも、『ダイコン』『ニンジン』『ほうれん草』『ジャガイモ』『無農薬栽培にんにく』などを生産する“匠の農家さん”です。
長尾さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、農作物を育てています。

a0254656_17553047.jpg「長尾農園」さんが育てる野菜たちは、道の駅などの直売所で大人気で、“長尾ブランド”と言われ、「長尾農園」さんが野菜を持ち込むのを待ってお客様が買っていくほどです。
現在弊社では「切り干し大根」を大好評販売中です。

a0254656_18001698.jpgさて、平成29年度の田植えの様子に話を戻しましょう!
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18080170.jpg田植えや稲刈りのみならず、お米の種を苗箱に蒔く様子や、苗床、田植え後の稲の成長や花咲く姿、稲刈り後の田んぼの土つくりなど、それらを全て現地取材しています。ご覧ください!
「長尾農園」さんでは、苗床だって美しすぎるのです。
今年も同じようにそろって成長した良い苗ができました。

a0254656_18160213.jpg根っこも苗箱一杯にぎっしり伸びています。
それを、長尾さんの惜しまぬ手間ひまで、こだわりの代かきで均一にならした田んぼに植えると、ほとんど欠株は出ません。

a0254656_18195509.jpg写真の右側に注目下さい!きれいにならされているでしょ?同じ村の方々は、きれいな仕事ができた時、「まるで千行さんがしたみたいだね!」と例えるのだそうです。

a0254656_18254036.jpg長尾さんの奥様のとも子さんにお話をうかがいました。
「笠さんは毎年見よるけん知ってるだろうけど、田植え機ば新しかとにするまでは、この手前の轍の跡ば手作業でならしよったたいね。」

a0254656_18320679.jpgその様子がコチラです。
これは、4年前の田植えの取材をした時の一コマです。
千行さんが田植え機で行って戻ってくる間に、とも子さんは田んぼに下りトンボを使って土をならしていました。

a0254656_18284812.jpg「千行さんがどぎゃんきれいに代かきでならしても、どうしても田植えの時にUターンせにゃんけん、こっちとむこうには跡がつくでしょ?でも、この新しか田植え機は、田植えしながら行って戻ってくる時間も早かし、轍の跡ばならさんで良かとたい。」と、とも子さん。

a0254656_18373430.jpgそうこう話していると、縦の田植えが右端を残して終わり、手前を植えていくようです。
2人は息の合った作業で、苗を田植え機に手際よく積んでいました。
長尾さんの田植えは、どこの田んぼでもほぼ同じ手順で進められます。

a0254656_18415829.jpg苗を摘み終えた長尾さんは、田んぼに対し横向きの一番手前に詰めて田植え機を配置しました。
そこで、田植え機に付いている田んぼをならすための機材をオンにしました。
あの轍の跡が本当にならされていくのか、私は興味津々です。

a0254656_18453720.jpg長尾さんは、畔近くを3列だけ植えながら奥へと進みました。
その後は、本当にきれいにならされていきました。
そして、田んぼの端でUターンをして、あらかじめ空けて置いていたところを、植えながら戻ります。

a0254656_18501115.jpgあれだけ、デコボコだった土が、田植えをしながらきれいにならされていきました。
確かに、とも子さんが言うように、トンボを使ってならす必要はないですね!
この作業を、今度は田んぼの向こう側で行います。

a0254656_18531274.jpg向こう側も同じように終えると、田植え機やトラクターの田んぼへの出入り口に向けて田植えをしながら戻ってきました。
この田んぼの田植えはこれで終了です。
なんだか、ウイニングランのようです。

a0254656_18565851.jpg「今日のうちに、あと何枚か田植えば終わらせとこうと思いよるとたい。」と、とも子さん。
お2人は、次の田んぼの田植えの準備にかかりました。
「その前にツーショットを撮らせてください!」
そう言うと、並んで笑顔で答えてくれました。

a0254656_19000528.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、今年も惜しまぬ手間ひまをかけ『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を育てます。
もちろん、その様子は今年も現地取材でご紹介していきます。

a0254656_19020771.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売いたします。
平成28年度の『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、定期のお客様の分を除くと、白米、玄米ともいよいよ残りわずかです!
ご注文はお急ぎください!!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「熊本の美味しい米」のページへとお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2017-06-28 19:07 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

七城米 長尾農園 田植え前までの様子 美しすぎる苗床の苗の成長と惜しまぬ手間ひまの代かき作業

FLC日記 2017年6月27日(火) くもり時々雨(豪雨)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市の、こだわりの3人の匠が育てた『くまもとの美味しいお米』を大好評販売中です!
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a0254656_17244316.jpgその中で、「長尾農園」さんが惜しまぬ手間ひまをかけ、“美しすぎる田んぼ”で育てた、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は店長一押しのお米として、大好評販売中です。
定期のお客様の分を除くと、いよいよ残りわずか!
食べればわかる納得の美味さのお米を、ぜひご賞味ください!
白米。玄米とも定数になり次第、締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓


a0254656_17094923.jpgここ、熊本県菊池市七城町は、、日本有数の米どころです。
肥沃な大地と、日本の名水100選にも選ばれた『菊池渓谷』を支流に持つ菊池川の清らかな水が美味しいお米を育てる大穀倉地帯です。

a0254656_17311752.jpgこの地で育つ「七城のこめ」は、“おいしいお米日本一”に輝いた実績があります。
平成28年度の「七城のこめ」は、日本穀物検査協定が行う、食品ランキングで『特A』を獲得しました。
なんと、8年連続10回目の受賞です。

a0254656_17553941.jpgしかし、同じ七城町で育つお米でも、各農家さんによって、お米の作り方は様々です。
私は「長尾農園」さんのお米作り、そのお米(ご飯)に惚れ込み、2年の歳月をかけお願いして、弊社でネット独占販売しています。
「長尾農園」さんの田んぼを、弊社では“美しすぎる田んぼ”と称しています。
こちらは、7月中旬ころの「長尾農園」さんの田んぼの1つです。

a0254656_17503674.jpg私が言う“美しすぎる田んぼ”とは、まっすぐに並んで育つさまもさることながら、苗がビックリするほど一様に育つ美しさのことです。
本日は、「長尾農園」さんの平成29年度の米作りの、苗床から田植え前の代かきの様子までを紹介します。

a0254656_18024370.jpg今年の6月13日の苗床の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「長尾農園」さんの『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18083790.jpg苗床とは、田植えまでの期間、種を撒いたトレーで発芽させ、こうして集中管理しながら育てる場所です。
見事にそろった苗たちがとても美しいでしょ?
長尾さんは、「きれいに育ててこそ、美味しい作物ができる」と言うこだわりをもって、様々な農作物を育てています。

a0254656_18191271.jpgこちらは、5月23日に行われた苗床作りの様子です。
「長尾農園」代表の長尾千行さんはいつもこう話します。
「ダイコンでもニンジンでも、野菜ならその1本1本ば確認して収穫できるたい。ばってん、米はそう言うわけにはいかんでしょ?同じように育てて、同じように実らせんと、いっぺんに収穫(稲刈り)するとだけん!!」

a0254656_18211873.jpgそのために長尾さんは、苗床を徹底的にならし水平にして苗箱を置いています。
そうすることで、水の管理が徹底でき、お米の種(籾)が一様に芽吹き、一様に成長するのです。
ここには惜しまぬ手間ひまの1つ“地ならしペタペタ”が施されています。
苗床作りの様子は、以前のブログで詳しく紹介していますので、ぜひそちらをご覧ください!

↓ 七城米 長尾農園
美しすぎる苗床で今年も最高のお米を育てます!! ↓




a0254656_18310651.jpgそうして一様に育てた苗を植える田んぼは、田植え前に代かきで徹底的にならしていきます。
まずは、田んぼを横に往復しながら水平に整えます。
私は、長尾さんの代かき作業を見るのが大好きです。

a0254656_18344765.jpg特に好きなのがこちらです!
この、畔のギリギリまでを匠の技でならしていく様は圧巻です!
もちろんこんなギリギリに苗を植えることはありませんが、この徹底した作業があの“美しすぎる田んぼ”になるのです。

a0254656_18372135.jpg長尾さんの代かきは、横に何回行って、縦に何回行ったという回数ではありません。
とにかく長尾さん自身が納得するまで行うのです。
そうして作り上げた田んぼに、本日、田植えが行われました。
その様子もきちんと取材していますので、また後日紹介いたします。

a0254656_18434363.jpg「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんご夫妻は、笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、長尾ブランドと呼ばれる様々な野菜やお米を育てる匠の農家さんです。
それらの“本物”と呼べる農作物は、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_18471522.jpgその中でも、“美しすぎる田んぼ”で育てられた、『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』は、大人気の看板商品です!
「FLCパートナーズストア」では、平成29年度も「長尾農園」さんの『長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』をネット独占販売いたします。
今年も、これからの成長の様子や、惜しまぬ手間ひまなどなど、すべて取材してご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-06-27 18:50 | 七城米(長尾さんちのお米) | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 『白えごま油』再入荷!白えごまの成長と黒エゴマの播種!

FLC日記 2017年6月26日(月) くもりのち雨
お待たせしました!
熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で栽培した「白エゴマ」を使用した、白えごま油『ピュアホワイト』が再入荷しました!
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白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。

a0254656_17432725.jpg白えごま油『ピュアホワイト』は、一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』です!
しかもα-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれています。(熊本県産業技術センター調べ)
ただし、平成28年度の「白エゴマ」より搾油した白えごま油『ピュアホワイト』は、今回の再入荷分で終了となるため、数量限定の販売です!
売り切れ必至の大人気商品!
早い者勝ちですよ!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_17571741.jpg「FLCパートナーズストア」では、白えごま油『ピュアホワイト』の他にも、黒エゴマ粒より搾油した菊池水源産『えごま油』も販売しています。
もちろん、完全無農薬・完全無化学肥料で育てたエゴマから作ったものです。

a0254656_18051576.jpgそして、はなまる人気急上昇中の、『焙煎えごま粒(実)白・黒』も販売しています。
熱に弱いα-リノレン酸を損なわない様、ギリギリの温度と時間で焙煎していますので、開封後は一般的な胡麻(ゴマ)と同じように、そのままお召し上がりいただけます。

a0254656_18114586.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している『えごま油』、『焙煎えごま粒』の原料となるエゴマの種子(実)は、NPO法人「きらり水源村」のエゴマ部会の皆さんと共にしだてたものです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です(左端)。

a0254656_18132489.jpg今年(平成29年度)も、エゴマの栽培に向け、昨日「黒エゴマ」の播種(種まき)を行いました。
私たちが育ててる黒エゴマは、晩生の品種です。
また、白エゴマは中世の品種のため、1ヶ月ほど早く播種を行いました。

a0254656_18153069.jpg白エゴマは、現在背丈が10cmほどとなりました。
15cmほどまで成長したら、畑に定植します。
農薬や化学肥料を使用せず、消毒も一切行わないので、ご覧の通り葉っぱを虫がかじっています。

a0254656_18203612.jpgこちらは、9月下旬の晩生品種の黒エゴマの花の様子です。
エゴマは、シソ科に属する植物で、その葉っぱも食用とされますが、弊社では収穫したその種子を『えごま油』、『焙煎エゴマ粒(実)』として販売しています。

a0254656_18244262.jpg花が咲き終わり、エゴマ粒が入っているがくが少し色付き始めたら収穫です。
播種から収穫までは約4ヶ月ほどです。
エゴマは、収穫から出荷するまでに多くの手間ひまを要します。

a0254656_18321029.jpg収穫後はしっかりと乾燥させ、脱穀(写真)を行います。
なにせ、とても小さなエゴマ粒なので、私はブルーシートの上に、ひたすらたたきながら粒を落としていきました。
脱穀後は、とうみがけをして、ふるいにかけて、しっかりと洗浄し、エゴマ粒の乾燥を経て、選別作業を行って、商品へと加工します。

a0254656_18414944.jpg最も時間がかかり、多くの手間ひまを要するのが、この選別作業です。
エゴマ粒は、そのほとんどが油のため、洗浄すると浮くので小石なども分けれますが、エゴマのがく、小さな枝葉、虫のフンなどはこうしてピンセットを使って抜き出します。

a0254656_18460541.jpg弊社では、『焙煎えごま粒(黒・白)』としての販売も行っているため、異物が混入していたら大変です。
しかし、そこまで徹底して選別したものだけを搾油するので、とてもクリアで味の良いえごま油になるのです。

a0254656_18512834.jpgこちらは、ラベルを張る前の白えごま油『ピュアホワイト』です。
とても透き通った琥珀色をしていて、油越しにむこうの木目や節も見えるほどなんです。
※冷蔵庫での保管や気温の低下により湯成分が固まり濁る場合もございます。
この中には、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んでいるのです。
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エゴマ油やエゴマ粒の主成分、α-リノレン酸の主な身体への働きは・・・
●血管を強く、しなやかにし若返らせる
●心臓のリズムを整える助けをする
●動脈硬化を遅らせる
●LDLコレステロール値と中性脂肪値を下げる
●血液の粘度を下げる
●血圧を下げる
●免疫システムを強化する
●皮膚炎など様々な炎症を抑える
●関節炎の痛みを緩和する
●腎臓病を防ぐ
●美肌効果
●脳を活性化させ認知症の予防効果
●うつ病の改善効果
●視力回復
などがあげられ、脳・神経の正常な機能に必要不可欠なものなのです。

a0254656_19030910.jpgこちらは、5月15日に開催した、平成29年度の第1回「えごま部会」の様子です。
ここに集う皆さんは、「自分たちが安全で美味しいえごま油、エゴマ粒を食べたいから!」と、生産頂いてる有志の方々です。

a0254656_19103251.jpgまずは、農薬や化学肥料を一切使用せずに育てることの再確認をしました。
今までの栽培での苦労や改善点などたくさんの意見を交わし、今年もみんなでエゴマの栽培をスタートしました。

a0254656_19173057.jpg中生品種の白エゴマはまもなく定植を行います。
苗床でも、定植後もどうしても虫に食べられ育たたい場合もあるので、苗は各自多めに作っています。
そして、白エゴマ、黒エゴマとも収穫量を伸ばすようみんなで頑張っていきます。

a0254656_19214655.jpg国産で完全無農薬・無化学肥料栽培のエゴマの種から作った、菊池水源産『えごま油』、白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(実)白・黒』は、数量限定での販売です。
その安全性や美味しさから、多くのリピート購入をいただく大人気商品で、今年も間違いなく完売となると思われます。

a0254656_19235863.jpg平成29年度のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の入荷となります。
現在の在庫分がなくなり次第、それれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
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ご来店お待ちしてます!

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# by flcps | 2017-06-26 19:32 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』田植え取材(2017)後編 土にこだわる匠の田植え!

FLC日記 2017年6月25日(日) 雨のちくもり
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
野中さんは、“れんげ”と“稲ワラ”のみを有機肥料とした元気な土で、安全で美味しい『砂田のこだわりれんげ米』を育てています!
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a0254656_18051162.jpg『れんげ米』とは、れんげを有機肥料として鋤き込んだ田んぼで育てられるお米のことです。
こちらは、4月下旬の野中さんの田んぼの様子です。
この一面に咲き誇るれんげは、花が咲き終わる5月上旬ごろに、その花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、緑肥(有機肥料)とするために育てられたものです。

a0254656_18111154.jpg生産農家の野中逸雄さんです。
昨年の10月上旬、稲刈りの取材時に撮影しました。
野中さんは、基本的に自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を作っています。
ですから、安全で美味しいお米にこだわるのです。

a0254656_18135704.jpg「FLCパートナーズストア」では、その貴重な『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を、特別に分けていただきネット独占販売しています。
定期購入のお客様の分を確保し、販売できる分は残りわずかとなってきました!
ご注文はお急ぎください!

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a0254656_18224284.jpgそんな野中さんのこだわりの米作りを、私はも何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、6月中旬の苗床の様子です。
ご覧の通り、今年もとても元気な苗が育っています。

a0254656_18270318.jpgこの苗床でも、その後はお米の苗を植えて田んぼとします。
そこで、苗床用の田んぼにも、れんげの種を撒き、4月の中旬にはれんげが咲き誇っていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_18321259.jpgもちろん、野中さんのお米作りもその全てを現地取材していきました。
こちらは今年の5月25日に行われた苗床作りの一コマです。
苗床や田植え、稲刈りはもちろんのこと、稲刈り後の田んぼの冬の様子やれんげの種まき、れんげの鋤き込み(耕運)などその全てです。

a0254656_18381265.jpgそして今年も、野中さんの田植えを現地取材してきました。
毎年6月20日過ぎに行われます。
今年は、6月23日(金)より田植えが始まりました。
トンボを持ちあぜ道を歩いてきているのは、野中さんの息子さんの野中健吾さんです。

a0254656_18430104.jpg「ご連絡が遅くなったので、1枚目の田んぼはもうすぐ田植えが終わりそうになっちゃいました。」ご健吾さん。「いえいえ、何とか間に合ったので大丈夫です。それより、その帽子どうしたんですか?」と尋ねると、

a0254656_18452151.jpg「ハハハッ!良いでしょ?先日四国(高知県)に行ったので、その時に買ったんです。お遍路さんの帽子なんですが、お土産で売ってあって、『これは田植えの時にいいぞ!』って思ってですね!(笑)」と健吾さん。

a0254656_18483307.jpgそうこうしていると、野中さんが田植え機で田植えをしながらこちらに戻ってきました。
「おはようございます!今年もいよいよ始まりましたね!」と言うと、
「そうね!毎年変わらんこつばしよるとばってん、今年も取材に来たとたい!」と野中さん

a0254656_18510434.jpg「もちろんですよ!」と言う私に、「もう、ず~っと田植えも取材して、いっぱい写真も撮っとるだろうけん、前んとば使っても良かとじゃなか?」「ダメですよ!こうして毎年取材することに意味があるんですから!」と言うと、

a0254656_18533517.jpg「ハハハッ!冗談たい!!今年も俺は変わらんやり方で米ば作るとばってん、何でも見て、何でも聞いて、良かばい。しっかり取材しなっせ!」
野中さんや健吾さんとはこうして冗談が言えるような、長いお付き合いをさせていただいています。

a0254656_19014668.jpg野中さんは、田植え機に苗を積み込むと、Uターンしてまた田植えを始めました。
今年も見事にそろって苗が育っていますので、田植え機で田植えをしても、ほとんど欠株は出ません。

a0254656_19042318.jpg往復を繰り返しながら田植えをしていきます。
そして、最後にあらかじめ空けておいた周りを2週してこの田んぼの田植えは終わりです。
むこうやこちらでUターンを繰り返すため、どうしても車輪の跡がつくので、健吾さんがトンボを使ってならしていきます。

a0254656_19100890.jpgれんげを使って土を作りお米を育てるには、多くの手間ひまとコストがかかります。
その為、この近隣の農家さんたちも、冬の間の田んぼを活用し、裏作として麦や野菜などを育てています。

a0254656_19131712.jpgしかし、野中さんはお米だけを育てています。
むしろ、美味しいお米を育てるために、あえて手間ひまやコストをかけれんげを栽培し、土つくりをしているのです。

a0254656_19151382.jpg私は毎年、同じ質問を野中さんに繰り返してきました。
「どうして、野中さんは“れんげ”にこだわるのですか?」
「自分や家族、親せきや友人が食べるのに、安全でうまか米ば食べたかけんたい!ただそれだけたい!」野中さんはいつもそう答えます。

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野中さんのお米は、以前は「砂田のれんげ米」として、デパートに卸していました。
しかし今は、自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を育てています。
私は、野中さんのお米の美味しさとその栽培方法に惚れ込み、何とかお願いして「FLCパートナーズストア」で、数量限定で販売しています。

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平成28年度の野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、定期購入のお客様分を除くと、残りわずかとなりました。
白米と玄米で、それぞれ10kg~30kgで販売しています。
ただし、定数になり次第、予告なしで完売とさせて頂きますので、ご注文はお早めにお願いいたします。
さて、平成29年度の田植えが終わりました。今年もまた、これからの成長の様子は、現地取材で紹介していきます。
お楽しみに!

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# by flcps | 2017-06-25 19:23 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』田植え取材(2017)前編 ココでしか買うことのできない貴重なお米です!

FLC日記 2017年6月24日(土) 雨

a0254656_16453275.jpgネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんが、“れんげ”と稲刈り時の“稲ワラ”の有機肥料で作り上げた元気な土育てる『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
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a0254656_17040186.jpg熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。
七城町は、日本有数の米どころで、砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。
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a0254656_17113691.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。

a0254656_17062702.jpg「FLCパートナーズストア」では、その『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
以前は、百貨店へも卸していましたが、現在は、野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、特別に分けていただき販売しています。
定期購入のお客様の分を確保し、販売できる分は残りわずかとなってきました!
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『熊本の美味しいお米』


a0254656_17244298.jpg昨日より、平成29年度の田植えがスタートしました。
こちらは、その田植えの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。
本日は、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』の美味しさの秘密を、土にこだわる匠の田植えの様子と共にご紹介いたします。

a0254656_17281299.jpg田植えを終えたところを見てみました。
砂田地区は、その名の通り、砂交じりの独特な土壌の田んぼです。
砂交じりの田んぼでは、肥料が効きすぎず美味しいお米を育てると言われています。

a0254656_17310947.jpg同じ「砂田地区」でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色です。
野中さんは、この砂田地区に数枚の田んぼを持っています。
ちなみに、右の田植えを終えた田んぼや左奥の田植え前の田んぼは、他の農家さんの田んぼです。

a0254656_17451421.jpg同じようなアングルの、4月下旬ころの写真です。
その頃、野中さんの田んぼでは、れんげの花が咲き誇っています。
野中さんは、稲刈りを終えた後、次の年の土つくりのためにれんげを栽培します。

a0254656_17505029.jpg同じころの、近隣の田んぼの写真です。
秋に収穫を終えると、お米の裏作として様々な作物を育てる農家さんも多いようです。
代表的なのは、麦で、その他にも水田ごぼうやたばこや野菜を栽培したり、牧草を育てたりしています。

a0254656_17551081.jpgしかし、野中さんの田んぼでは、裏作を作りません。
冬から春にかけては、美味しいお米を育てるための土つくりを行うのです。
こちらは、稲刈りの際に撮影した写真です。
野中さんは、稲刈り時に稲ワラをこうして細かく裁断して田んぼにまいています。
時期を見て鋤き込み、そのまま有機肥料とするのです。

a0254656_17571251.jpgこだわりの、土つくりはさらに続きます。
こちらは、11月上旬のれんげの種まきの様子です。
稲ワラを鋤き込み整地した田んぼに、れんげの種を撒くのです。

a0254656_18022942.jpgれんげの種を購入するコスト、種を撒き、転圧をかける労力がかかるうえ、その間にその田んぼで収益をあげることはできません。
れんげは、年が明けたころ発芽し成長していきます。

a0254656_18123131.jpg4月下旬から5月上旬にかけて、野中さんの田んぼは「れんげ」の花が満開です。
その光景だけを見た方は、けっして、ここでお米が育てられるとは思えません。

a0254656_18134309.jpgれんげは、収穫を目的として育てるのではなく、美味しいお米を育てる大事な土を作るためだけに育てられる、“緑肥”です。
花が咲き終わる、5月中旬、れんげは全て田んぼに鋤き込んでしまいます。

a0254656_18202802.jpg野中さんは、稲刈りを終えた田んぼを今年の田植えに向け土つくりをしてきました。
他の田んぼと何も変わらないように見える、田植え前の野中さんの田んぼですが、今年も“稲ワラ”と“れんげ”で、しっかりと元気な土を作り上げた田んぼなのです。

a0254656_18252355.jpg本日は、平成29年度の田植えの様子を紹介する予定でしたが、野中さんのこだわりの土つくりを詳しく紹介して、少々長くなりましたので、その様子、この続きは明日のブログで紹介することとしましょう。

a0254656_18282918.jpg野中さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、基本、自分や家族、親せきや友人のために育てているお米です。
ですから、一般流通はなく、大変貴重なお米で、私が無理を言って分けていただき販売しています。
平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』も残りわずかとなってきました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本の美味しいお米』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-06-24 18:30 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)