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種なしかぼす 無農薬栽培の『種なしかぼす』 明日(8/18)より出荷!初回出荷分は早々に完売御礼!

FLC日記 2017年8月17日(木) 晴れ時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
明日(8月18日(金))が、今期(平成29年度)の初出荷です!
まずはご覧ください!
これが、『種なしかぼす』ですよ!!
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よ~く見ると、左のかぼすには小さな種が入っています!
花の時期に、虫たち(とりわけミツバチ)が、飛び回るので、近所の庭先にある、柚子やミカンの花粉を運び、まれに小さな種が入っている場合もあります。
でも、通常のカボスに比べると、その違いは一目瞭然ですよ!

a0254656_16345443.jpgかぼすは本来、1つの果実の中に10個ほどの種が入っている果実です。
この様に通常のカボスには、たくさんの種があるかぼすですが、「古川果樹園」さんのかぼすは『種なしかぼす』なんです。
果汁を全てギューッと絞り切れるのが人気の秘密!!
リピーターがとても多い大人気商品です。
今期も、ホームページでの販売スタート前から、たくさんのご予約を頂いたほどなんです。

a0254656_16372205.jpgこのように種がないことに加え、農薬や化学肥料は一切使用せずに栽培された『種なしかぼす』ですから、毎年、高級料亭や有名レストラン、老舗旅館からの注文も多数頂戴している超売れ筋人気商品です。

a0254656_16394413.jpg初回出荷から10月下旬までは、青々とした『種なしかぼす』をお届けします。
11月上旬になると、お待ちかねの色付いた『種なしかぼす』になります。
黄色く色付いた『種なしかぼす』も、「香りが際立つから!」と既にご予約を頂いているほどの人気ぶりなんです。

a0254656_16445468.jpgただし、毎週火曜日と金曜日発送で、毎回、出荷数限定、完全予約制販売のため、ご注文はお急ぎください!
初回(8/18)出荷分は、早々に完売しました。
次回(8/22)の出荷分には、まだ若干の余裕がります。
『熊本産高級種なしかぼす』のご注文(ご予約)は、「FLCパートナーズストア」のホームページより受付中です!

↓ 今すぐ注文(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
『熊本産高級種なしかぼす』


a0254656_16591776.jpg『かぼす』は、「すだち」と同じく柑橘系の調味料として使用されることが多い果実です。
同じ柑橘類のミカンやデコポンなどは、色づきと共に甘くなりますが、かぼすは完熟させても、甘くなりません。
この様に青いまま収穫されその果汁を使用します。
「すだち」は1玉約30~40g程度と言うのに比べ、『かぼす』は約100~150gと大きいので、用途の幅はかなり広く使用されています。

a0254656_17005070.jpgお盆過ぎのこの時期になり、一定の大きさまで成長したら収穫です。
この頃には、あのさわやかな果汁があふれんばかりになっています。
生産地と生産者を紹介しましょう!

a0254656_17051696.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの、山あいの『熊本産高級種なしかぼす』の栽培場です。
のどかな自然豊かな山あいで、無農薬で『種なしかぼす』を栽培しています。

a0254656_17080063.jpg生産農家の「古川果樹園」さんの古川孝人さんです。
「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「古川果樹園」さんの、無農薬、無化学肥料で育てた『熊本産高級種なしかぼす』の栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、もう何年も年間を通して現地取材し、毎日更新するこのブログにて紹介してきました。

a0254656_17210119.jpg「笠さんこれば見てみなっせ!こっぎゃんしてどうしてもかひにきずがつくとのあるとたいね。これは、着果の頃にこまか(小さい)虫が、花の頃に子房に入り込んでできた傷たいね。農薬ば使って駆除することもできるとばってん、うちではそれはしよらんとたい。」
と、古川さん。

a0254656_17275996.jpg古川さんのお話を分かりやすく説明しましょう!
こちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、かぼすの花です。
柑橘類らしい白くてとてもかわいらしい花を咲かせます。
この頃、柱頭に花粉が付き受粉し、その後、着果します。

a0254656_17312329.jpg花咲く頃には、たくさんの虫たちが、その香りに誘われやってきます。
写真のカナブンやミツバチ、マルハナバチなどは大きいのでそのような傷をつけることはありませんが、もっと小さな虫は花の奥へと入り込み子房を傷つけるのです。

a0254656_17342735.jpg花が咲き終わる頃、受粉した果実は着果し成長していきます。
この時点で、その傷はあまりわかりませんが、成長と共に次第に現れてくるのです。
もちろん、その後の成長の過程で、枝や葉に触れ傷つく場合もあります。

a0254656_17364909.jpg「果皮はこぎゃんして傷のあっても、その中身の果汁はいっちょん変わらんばい。まぁ、見た目だけの問題ばってん、それらはお買い得な4kg入りの方に入れよるたいね。」と古川さん。
「ご家庭でご利用いただくお客様は、ほとんど傷が多少ある4kg入りをお求めになりますよ!」と言うと、

a0254656_17430079.jpg「この辺には、他に柑橘類ば栽培しよるとこがなかけん、あまり病気の心配もいらんとたい。だけん、どうせなら農薬も化学肥料も使わんで育てようと思ってな。果皮に傷のついてもそれがむしろ無農薬の証ってとこかな。」

a0254656_17463997.jpgこちらは、以前取材した、出荷日の朝の様子です。
古川さんの奥様の古川アツ子さんが、かぼすの大きさを1つ1つ確認しながら収穫しています。
「古川果樹園」さんは、古川孝人さんと奥様のアツ子さんの仲良しご夫婦で、様々な“本物”と呼べる作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_17493708.jpgこちらは、現在大好評販売中のなごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』の栽培ハウスに取材に伺った際に撮った写真です。
お2人は私が取材に行くと、いつもこの笑顔で迎えてくれます。

a0254656_17515964.jpg「出荷日の朝に収穫したとば、その日のうちに出すとだけん“朝採り”って商品名に入れときなっせ!」
古川さんにそう言っていただき、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』として販売しています。

a0254656_17550036.jpg「古川果樹園」さんは、山あいの『種なしかぼす』、なごみの里の『朝採りグリーンアスパラ』の他にも、『太秋柿プレミアム』、『山竹たけのこ』などを育て、弊社よりネット独占販売しています。

a0254656_17564109.jpg中でも、今年も10月10日から発送予定の、匠が育てた『太秋柿プレミアム』は、梨のようなサクサクした食感と、糖度18度以上の驚きの甘さで、昨年購入頂いたお客様に、今年もすでにご予約を頂いている、弊社の看板商品ともいえる大人気です。
本日ご紹介した『種なしかぼす』と同じく、朝採り即日発送でお届けいたします。
詳しくは、「FLCパートナーズストア」のホームページをご覧ください。

a0254656_18001588.jpgさて、話が随分と脱線しましたが、「古川果樹園」さんの、山あいの『種なしかぼす』は、今年も順調に育ち、今期もいよいよ明日から出荷のスタートです。
「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの山あいの『種なしかぼす』をネット独占販売いたします。
無農薬、無化学肥料の安全性と、種なしの使い勝手の良さは、「もう、このカボスしか使えない!」と、たくさんのリピート購入を頂戴しています。
お買い求めは、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『種なしかぼす』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-17 18:07 | 種なしかぼす | Trackback | Comments(0)

樹上完熟アップルマンゴー『煌(きらめき)』 平成29年度の出荷予定も残りわずか!お急ぎください!!

FLC日記 2017年8月16日(水) 雨のちくもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「上野マンゴー園」さんの、『樹上完熟アップルマンゴー』を、今年もネット独占販売しています。
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a0254656_16425813.jpg「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟アップルマンゴー』の中の、『煌(きらめき)』は、糖度18度を超える爽やかな極上の甘さと、芳醇な香り、選びに選び抜かれた“極選”の美しさが大人気です。
豊富な商品ラインナップの中から、お好みの『煌(きらめき)』をお選びください!
ただし、収穫した中から選びに選び抜かれた“極選”のマンゴーのため、数量限定の完全予約制販売です。

a0254656_16583719.jpg出荷予定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎください!
また、『煌(きらめき)』にはならなかったものの、その香り、形、大きさ、味わいは全く変わらない『ファミリータイプ』も大好評販売中です。

a0254656_16545630.jpg異なるのは、ただ1点!
果皮の色合いだけです。
ですから、ご家庭で存分に、匠の育てたアップルマンゴーの濃厚な味わいをご堪能頂けます。
2kg(5~6玉)の詰め合せと、1kg(2~4玉)の詰め合せをご用意しています。

↓ 詳細を知りたい方、今すぐご注文(ご予約)したい方はコチラ! ↓



a0254656_17034903.jpgここは、熊本県合志市(こうしし)にある、「上野マンゴー園」さんの栽培ハウスです。
広い広い連棟建てのハウスで、こだわりの『樹上完熟アップルマンゴー』を栽培しています。

a0254656_17062439.jpg「上野マンゴー園」さんでは、どんなに色付こうが、どんなに大きくなろうが、しっかりと樹上で完熟してマンゴーの果実が自ら枝から外れて、ネットの中に落ちてきて初めて収穫するのです。
そのこだわりこそが、多くのリピート購入をいただく、最高級の証となっています。

a0254656_17110343.jpg成長の過程で時期を見て、マンゴーの1玉1玉に、丁寧にネットをかけ、樹上完熟でネットに落ちたものだけを収穫するマンゴーの本当の味になるんです。
「上野マンゴー園」園主の上野幸伸さんの言葉を借りるなら、
「味のごろっと違うとたい!!」ってとこですね!

a0254656_17134498.jpg「上野マンゴー園」代表の上野幸伸さんは、熊本で最初にマンゴー栽培を始めました。
今年で23年目を迎える、まさにマンゴーの匠です。
奥様の秀子さんや、パートさんたちと共に、“本物”と呼べるマンゴーを育てています。

a0254656_17212288.jpgこちらは、収穫を終えハウスのビニールを外し、剪定作業をしている頃の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17234333.jpg「上野マンゴー園」さんの『樹上完熟マンゴー』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、4月上旬のマンゴーの花咲く様子です。

a0254656_17251257.jpgもう長い付き合いをしている上野さんが、収穫したマンゴーを見て私にこう言いました。
「実はは、色づく前にネットに落ちるマンゴーの方が、果肉の色付きも良くてもちろん味も良かとたい!」

a0254656_17284642.jpg奥様の秀子さんが、ネットに落ち収穫してきたマンゴーたちを丁寧に並べています。
これから、上野さんがその1つ1つを全て見極め判断し、出荷していくのです。

a0254656_17311316.jpg「最後の判断だけは、絶対に人には任せきらんとたい。どんなに大きくてきれいな形ばしとったって、しっかり糖度が乗っ取らんマンゴーもまれにあるとたいね。その見極めは、どぎゃん笠さんが毎年取材ば重ねても、そうそう簡単にわかるもんじゃなかばい(笑)。しっかり選んで自信をもって出荷してこそ、本当の俺のマンゴーになるとたいね。」

a0254656_17364247.jpg「うちでは、絶対に樹上で完熟して、ネットに落ちてきたものだけしか収穫せんけん味は良かとたい。果皮のたとえ青くても、果肉はしっかり熟しとるばい。むしろ、その方が美味しかけん、ここに買いに来る常連さんたちは、それば知っとらすけん、わざわざ『青かとばちょうだい!』って言って、勝って帰らすとばい(笑)」と上野さん。

a0254656_18050818.jpg今の話に出てきた“青かと”と言うのは、弊社で販売している『ファミリータイプ』と言う商品にあたると思います。極選マンゴー『煌(きらめき)』も『ファミリータイプ』も糖度は驚きの18度以上!!

宮崎県のあの有名なマンゴーの糖度基準が、16度以上ですから、美味しさは最上級品と言えると思います。
ただし、数量限定の完全予約制での販売です!!
そして、いずれも今期の出荷予定数の定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにご来店ください!
早い者勝ちですよ!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-16 18:28 | マンゴー(アップルマンゴー) | Trackback | Comments(0)

熊本梨 熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』平成29年度の先行予約受付スタート!!

FLC日記 2017年8月15日(火) 雨
お待たせしました!
熊本のブランド梨『秋麗(しゅうれい)』の先行予約の受付スタートです!
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a0254656_16252956.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も梨の匠、「本藤果樹園」さんと「岩永農園」さんの樹上完熟梨『豊水』をネット独占販売しています。
「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしています。
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a0254656_16272603.jpg現在は、希少品種の『豊水(ほうすい)』の予約販売を行っています。
朝採り、即日発送にこだわり、数量限定の完全予約制での販売です。
くまモンのイラストが入った5kg箱入り(写真)と、化粧箱入りの2商品で販売中です。

a0254656_16294816.jpgそして、今年も完売間違いなしの大人気商品、樹上完熟梨『秋麗』の先行予約の受付をスタートしました。
初回出荷は、8月22日(火)です。
『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。
酸味のない濃厚な甘さと、芳醇な香り、さらにはサクッとした触感が大人気です。
「梨の本当のおいしさを味わってほしい!!」と、樹上完熟にこだわり、朝採り即日発送でお届けしている、「FLCパートナーズストア」の『熊本産樹上完熟梨』をぜひご賞味ください!

数量限定、完全予約制での販売です!
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『樹上完熟熊本梨』



a0254656_16350256.jpg本日のブログでは、待ちに待った『秋麗』の販売スタートに合わせ、まだまだ知らない方が多い『秋麗』の美味しさの秘密や、生産者と生産地、その匠の技などなどをご紹介いたします。

a0254656_16382408.jpg熊本県菊池市戸豊水(とりうず)にある『樹上完熟の熊本梨』生産農家の「本藤果樹園」さんの梨園の1つです。
ここでは主に『秋麗』を栽培しています。
こちらは、7月上旬の様子で、摘果作業を行ているのは「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんです。

a0254656_16470728.jpg『秋麗』は、3月下旬より4月上旬にかけ、このような白い花を咲かせます。
今年は、熊本県の桜(ソメイヨシノ)の開花が、例年より10日ほど遅かったのと同じく、『秋麗』の開花も遅れやきもきしましたが、4月中旬に満開を迎えました。

a0254656_16540709.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16595799.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの梨の栽培の様子も、収穫時はもとより、その後のお礼肥えや選定作業、花咲く様子、匠の摘果作業など、もう何年も現地取材を続けてきました。
花の頃には、着果枝がきれいに並んでいた『秋麗』の果樹たちは、冬の剪定と誘引作業で作り上げたものです。

a0254656_17062676.jpgこちらが冬の剪定と誘引作業の様子。
枝の1本1本を判断し、必要な枝を残しながら不要な枝を剪定してきます。
残した枝は、梨園内に張り巡らされているワイヤーにしっかりと誘引していくのです。

a0254656_17130346.jpg「果樹栽培は全般的にそうだけど、特に梨は、台風シーズンに成長して、収穫を迎えるたいね。だけん、しっかりと誘引して果実が揺れて落ちんようにしとかにゃんたいね。それと、満遍なく日を当てて美味しい果実に育てるためにこうして誘引するとたい。」と本藤さん。

a0254656_17162927.jpgそうして作り上げられたのがこの環境です。
こちらは7月上旬の写真で、梨が最高の状態で育つように匠の剪定と誘引作業で仕立てられたこの環境を、私は「木漏れ日のステージ」と称しています。

a0254656_17201472.jpg「木漏れ日のステージ」を作り上げただけでは美味しい梨は育ちません。
花が咲き終わり着果した梨を、美味しい梨へと育てるための摘果作業を行わねばなりません。

a0254656_17215969.jpg「これだけ美味しくて、熊本県が県をあげてブランド梨として推しているのに、作付面積が増えんとは、『秋麗』の栽培の難しさにあるんじゃないかな!」
本藤さんはそう言いながら、1個の梨を指し示しました。

a0254656_17240764.jpg「『秋麗』は、果実が成長する6月から7月にかけて雨が続いて水分を与えすぎると、果実がすぐに割れるとたい。そうなるともちろん商品にはできんし、それらは全部、摘果して落としていかんといかんし、収量の予測が難しかとたいね。」

a0254656_17282657.jpg「でも、心配せんで良かよ!あえて下草も少し伸ばして、その分果樹に水がいかんように調整しとるし、この時期まで果実を多めに残しとるとたい。この3次摘果(最終摘果)で、ピシャッと仕上げて、8月中旬には出荷するけん!」
本藤さんの言葉通り、今年も至高の『秋麗』ができました。

a0254656_17323561.jpg『秋麗』は、2003年に品種登録された、まだ新しい品種の梨です。
現在大好評販売中の『豊水』やこれから収穫を迎える『ジャンボ梨新高』の“赤梨”と呼ばれる品種と異なり、“青梨”の品種にあたり、見た目はけっして美しいとは言えませんが、食べれば誰もが一瞬にして大好きになる美味さです。
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a0254656_17373184.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの、樹上完熟熊本梨『秋麗』をネット独占販売いたします。
先行予約の受付をスタートしました。

a0254656_17400767.jpg樹上完熟熊本梨『秋麗』は、化粧箱入りの5玉or6玉入り(写真)と、化粧箱入りの小玉(8玉入り)での販売です。
今年も、毎回の出荷数は常に完売する大人気となること間違いなし!
ご注文(ご予約)は、お早めにお願いいたします。
熊本限定栽培のブランド梨『秋麗』をぜひ一度ご賞味ください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページより、「樹上完熟熊本梨」のページへお進みください!!
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2017-08-15 17:46 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

香り高き柚子(ゆず) 柚子こしょう用「青柚子」は9月上旬より出荷!今のうちに青唐辛子を購入しておいて下さい!

FLC日記 2017年8月14日(月) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子(ゆず)『あっぱれ』をネット独占販売いたします。
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a0254656_15300731.jpgまずは、9月上旬より、期間限定で、香り高き柚子『青柚子』を出荷いたします。
『青柚子』の皮を使って主に「柚子こしょう」の材料に用いられていて、今年もすでに多数のご予約を頂戴している人気商品です。

a0254656_15434983.jpgまた、色づいた柚子は、今年も11月中旬よりの出荷予定です。
香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、そして、今年も『冬至用ゆず』を販売いたします。

a0254656_16114885.jpg毎年私は、「柚子こしょう」を作って、この様に小分けにして、冷凍保存しています。
ちなみに、この「柚子こしょう」は、黄色く色づいたゆずの皮で作ったものです。

a0254656_16141562.jpg材料はコチラ、黄色い柚子の皮、塩、青唐辛子(冷凍)です。
これらを1対1対1の割合で用意します。例:柚子こしょう300gを作りるには、柚子の皮100g、青唐辛子100g、塩100g

a0254656_16201515.jpgそのレシピは、柚子を栽培し続けて20年以上の匠の農家さん「鬼塚農園」の鬼塚啓治さんの奥様、紀美代さんに教えていただきました。
柚子は、黄色く色づいたものでも大丈夫ですが、青唐辛子はどうしても必要です。
手作りの「柚子こしょう」を作りたい方は、今ならまだ、スーパー等でも販売されていますが、9月になるとほとんどないので、ぜひ今のうちに購入して冷凍保存しておいてください!

↓ 柚子こしょう作りのレシピを紹介したブログはコチラ! ↓


a0254656_16244000.jpg「FLCパートナーズストア」でネット独占販売する、香り高き柚子『あっぱれ』の生産地と生産者を紹介しましょう!
こちらは、現在の栽培地の様子で、柚子はまだ青くこれからどんどん果実が肥大していく時期です。

a0254656_16270969.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある、柚子の匠「鬼塚農園」さんの広い広い柚子畑です。
日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して、5反(1500坪)以上もの敷地で、『香り高き柚子』は栽培されています。

a0254656_16282726.jpg栽培地に下りてみました。
柚子畑と言うよりも、“柚子林”と言った方がぴったりかもしれません。
夏草を、草刈り機できちんと刈り払い、きれいに整備されています。

a0254656_16311006.jpg豊かな自然の大地の恵み、太陽の光、生産農家の「鬼塚農園」さんの惜しまぬ手間ひまと匠の技で、今年も元気いっぱいに成長していました。
大きなものはテニスボールより一回り大きいほどにもなっていました。

a0254656_16381935.jpgこちらは、昨年11月上旬の色付いたゆずの収穫の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16431296.jpgもちろん、「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうして現地取材をしています。
収穫の時期のみならず、花咲く様子(写真)や着果の頃、現在の成長の様子などその全てです。

a0254656_16460176.jpg栽培地を5反と述べましたが、先ほど収穫の様子を紹介した、昨年より本格的な収穫を始めた、この若木たちの栽培地も加えると、おそらく6反以上になると思います。

a0254656_16484404.jpg昨年、たくさんの柚子が実った若木たちですが、今年もこうしてしっかり着果し成長していました。
こちらのまだ背の低い若木たちの栽培地に入る際はヘルメットを使用しませんが、通常、鬼塚さんはヘルメットを着けて柚子畑に入っています。

a0254656_16540536.jpgなぜなら、「柚子の栽培はトゲとの戦い!」と言われているからです。
これが柚子のトゲです。
柑橘類の中でも、鋭くかなり長いトゲを持つのが柚子なのです。

a0254656_16572991.jpgトゲは、鳥類や野生生物から自らを守るものですが、栽培する農家さんを傷つけるばかりか、果実が成長する過程で風に揺れてぶつかると、果皮にキズを作ってしまいます。
ですから「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。

a0254656_17000973.jpgですから、弊社で販売する『青柚子』もこのようにキズやへこみがあるものとなります。
私は、キズがあってもそのまま「柚子こしょう」の原料として使用していますが、気になる方はその部分だけを取り除いてください。

a0254656_17024832.jpg何度も申しますが「柚子はキズがあって当たり前!」と言われる果実です。
弊社で5kg、10kgとして販売しているのは、一般的な柚子ですが、弊社ではそれをあえて『キズあり柚子』として販売しています。
※『冬至用柚子』も、この『キズあり柚子』と同じ商品になります。

a0254656_17043796.jpgそれは、『キズあり柚子』とは明確に差別化をし特別な柚子として販売している、香り高き柚子『あっぱれ』を販売しているからです。
『あっぱれ』は、収穫した柚子から選びに選び抜かれた、キズやへこみがほとんどない“奇跡の柚子”です。

a0254656_17062189.jpg香り高き柚子『あっぱれ』は、大、中、小の3商品を今年も販売予定です。
すでに、高級料亭からの注文(予約)を頂いていて、おそらく今年も完売間違いないでしょう。
なにせ、収穫した中から1割ほどの大変貴重な柚子ですから!

a0254656_17084632.jpg「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』は、今年も元気いっぱいに成長中です。
まもなく『青柚子』の先行予約の受付をホームページでスタートいたします。
期間限定、数量限定の商品です。
ぜひ、青唐辛子を冷凍保存して、『青柚子』をお買い求めください。
これからも、成長の様子や「鬼塚農園」さんの惜しまぬ手間ひま、匠の技など現地取材にてご紹介いたします。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-14 17:15 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)

太秋柿 古川果樹園 元気に成長中!今年も摘果作業と枝つり作業で至高の太秋柿を育てます!

FLC日記 2017年8月13日(日) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17162408.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感、ぶどうのような甘さ」と言われるフルーツで、熊本県が生産量の約半分を占める一大産地です。
その中でも、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』は、糖度がなんと、驚きの18~20度!!最高級です!!スイーツのような甘さと、シャリシャリの食感がたまりません!!

a0254656_17202415.jpg写真は、『太秋柿プレミアム化粧箱入り』です。
今年も、10月10日前後からの収穫及び出荷予定です。
本日は、元気に育つ『太秋柿』たちを現地取材してきた様子をご紹介いたします。

a0254656_17233544.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園です。
いつ伺っても、本当にきれいに整備された柿園です。
今年も、秋の果実の王様『太秋柿』が順調に成長しています。

a0254656_17244902.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿』の柿園は、山あいののどかな田園風景の中にあります。
「古川果樹園」さんでは、柿園全体をネットで覆い、大切に大切に至高の『太秋柿』を育て上げています。

a0254656_17255060.jpg先ほどの写真は、「下の段」と呼んでいる柿園で、こちらは「上の段」と呼んでいる柿園です。
いずれも、『太秋柿』を栽培していますが、受粉用に他の品種の柿も混植して栽培しています。

a0254656_17275202.jpgもちろん、いずれの柿園も、全体をネットで覆っています。
柿園をネットで覆うのには、大きく2つの理由があります。
果実を野生動物(とりわけ野鳥)から守るため。
もう一つは、台風などの強風から果実や枝を守るためです。

a0254656_17295323.jpg8月中旬の現在、すでにこんなに大きく成長していました。
これからまだまだ果実は肥大しながら成長していきます。
成長する時期は、台風シーズンにあたるので、このネットは大きな役目を果たします。

a0254656_17373821.jpg支柱を立てネットで覆うことで、強い風が吹いてもネットがある分風が和らぎます。
外側の支柱は特に、絶対に倒れないように、こうしてしっかりと補強しています。

a0254656_17393351.jpgさらに、毎年惜しまぬ手間ひまをかけ、太秋柿を育てています。
こちらは以前取材した際の写真ですが、ネットや支柱を利用しながら、こうして太秋柿が実る枝1本1本をひもで吊り下げて栽培するのです。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17441292.jpgもちろん「古川果樹園」さんも、『太秋柿』の収穫はもちろんのこと、冬の剪定、花咲く様子、摘果や枝吊り作業など、年間を通して全て現地取材してきました。
「古川果樹園」の古川孝人さんが、匠の目で判断し、摘果と枝吊り作業を行っています。

a0254656_17482952.jpgこちらは11月上旬の収穫時に撮影した「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫婦です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の二人三脚で、惜しまぬ手間ひまをかけ、様々な“本物”と呼べる農作物を育てる匠です。

a0254656_17534302.jpgその惜しまぬ手間ひまの1つが、この真夏の時期に行われる「摘果作業」です。
脚立を何度も上り下りしながら、匠の判断で摘果を行います。

a0254656_17553000.jpgおそらくこの写真に写っている『太秋柿』はそのほとんどが落とされます。
上向きの果実は、成長の過程で日焼けを起こすため、全て摘果します。
また、実る枝とのバランスを見て、なんと6割も摘果で落としていくんです。

a0254656_17571956.jpg残したたったの4割の『太秋柿』を大きく、美味しく育てます。
選び抜かれた『太秋柿』が収穫まできちんと育て上げるために、柿園全体をネットで覆い、さらには1本1本ひもで吊って大事に育てるのです。

a0254656_18023965.jpg『太秋柿』は5月に開花し、収穫までには5ヶ月ほどを要します。
その間に、果実の重みで枝が折れたり、果実が揺れてぶつかり傷ついたり、強風(とりわけ台風)で、落果したりしないように、「古川果樹園」さんでは、果実が実るすべての枝をこうしてひもで吊るしながら育てるのです。

a0254656_18084265.jpg大きなものは、私の手のひらからこぼれ落ちそうなほどのサイズになります。
もちろん、その美味さは間違いありません!

a0254656_18124152.jpg大玉のものだけを集めた、熊本産『太秋柿プレミアム』極(きわみ)は、1箱約3kg(8玉前後)入りでの10月下旬からの出荷予定です。
数量限定商品のため、すでに今年も多数のご予約を頂戴している大人気商品です。

a0254656_18181023.jpg「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』は、一般サイズ(写真)や、化粧箱入りは、今年も10月10日前後からの出荷予定です。
本格的なホームページでの受け付けスタートは、9月中旬以降を予定しています。
これからも、『太秋柿』の成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-08-13 18:23 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)