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デコポン(肥後ポン) 12月下旬の収穫に向け今年も順調に成長中!まもなく果皮の色が抜け始めます!!

FLC日記 2017年10月23日(月) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』をネット独占いたします。
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a0254656_18241931.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』は、「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。
本日は、12月下旬からの出荷に向け、順調に育つ『デコポン(肥後ポン)』の、現在の様子をご紹介いたします。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18271107.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに現在の成長の様子を取材に伺いました。
今年も順調に成長し、果皮の色が少し変わってきています。

a0254656_18295134.jpg「もう、完全な緑の果皮でないことがわかりますか?今年も、順調に果皮の色が抜け始めました。まずこうしてグリーンの果皮が薄くなり、それからしっかりと色づいていくんです。これからもう少し、果実も肥大しますよ。」

a0254656_18320585.jpgそう話してくれたのは、「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「果実が順調に成長していることもさることながら、夏芽がしっかりと伸びて、今年も樹勢が良く保たれてますね!」と言うと、

a0254656_18361817.jpg「ハハハッ!さすが笠さん!毎年見てきているだけあって、目の付け所が違いますね!今年の果実の成長と共に、来年の花芽となる新芽が順調に伸びていることは、笠さんがおっしゃる通り、樹勢が良く保たれているということです。」と将輝さん。

a0254656_18354082.jpgこちらが、その新芽です。
来年の花芽となり、ここに来年果実が実ります。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18443723.jpgもちろん、「小春農園」さんの『デコポン』の栽培の様子も、もう何年もこうして現地取材を重ねてきました。
こちらは、4月上旬の“花芽剪定”を行っている、「小春農園」代表の小原正宏さんです。

a0254656_18481642.jpg「果実が成長する夏の頃に芽吹いた芽に、こうして花が来るとたい。でも、全部使うのではなく、しっかり見極めて剪定をする!これを俺たちは「命を吹き込む花芽剪定」て呼びよるとたいね。この作業で、7割以上デコポンの良し悪しが決まると言っても過言じゃなかけんね!」と小原さんが話してくれました。

a0254656_18585324.jpg収穫の取材の際に撮影した、親子の匠の3ショットです!
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年デコポンを育ててきた豊富な経験と、卓越した技術、奥さまの美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには大学で専門的にデコポン栽培を学んだ、専務の将輝さんの新たな知識が重なり、最高級のデコポンを毎年育てています。

a0254656_19010033.jpgさて、現在の様子に話を戻しましょう!
「小春農園」さんでは、デコポンの果実を1玉1玉、丁寧にひもで吊るして栽培しています。
これは、最も暑い7月、8月に何度も脚立を上り下りしながら行う、匠の技、惜しまぬ手間ひまです。

a0254656_19040234.jpgデコポンは、果実が400gを超えるほどに大きくなります。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるため、惜しまぬ手間ひまをかけ、美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_19051585.jpg「将輝さん、今年もかなり順調そうなので、年内から出荷ができそうですね!」と言うと、
「その判断はもうしばらく待ってください。熊本県のサクラの開花が遅かった様に、今年はデコポンの開花も例年より10日ほど遅かったので、12月上旬にしっかり味見をしてみないと、まだわからないです。」と将輝さん。

a0254656_19101726.jpg「小春農園」さんでは、2種類のデコポンを栽培しています。一般的にデコポンと称される『不知火』と言う品種と、熊本限定栽培品種の『ひのゆたか』です。
『不知火』は、収穫後の追熟が必要なデコポンです。
一方、『ひのゆたか』は樹上で、糖度と酸味がベストバランスになる特別なデコポンなんです。

a0254656_19135565.jpgデコポンは、“柑橘王”と称され、糖度と酸味のベストバランスが、お子様から年配の方まで、男女を問わずとても人気の高い柑橘類です。
将輝さんは、樹上完熟ですぐおいしく食べることができる、熊本限定栽培品種のデコポン『ひのゆたか』の開発者の先生から、大学時代に直接指導を受けた愛弟子です。

a0254656_19144869.jpg「出荷の時期は匠の判断に任せます。ただ、もうすでに「初回発送分で今年もお願いします!」って、たくさんの予約が入っていますよ!」と言うと、
「わぁ!それは嬉しいですね!これから、温度と水管理をしっかりして、今年も最高のデコポンに仕上げますので、楽しみにしていてください!」
将輝さんが、自信にあふれた笑顔で力強く話してくれました。

a0254656_19181752.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
もちろん、その美味しさで大人気の商品ですが、惜しまぬ手間ひまをかけ育てられた、ご覧の美しさも人気の秘密なのです。
12月下旬(予定)より、熊本限定栽培品種の、樹上完熟デコポン『ひのゆたか』、続いて、3月下旬からは蔵出し完熟デコポン『不知火』と切れることなく12月下旬から6月中旬までの販売予定です。
これからも、その成長の様子、匠の技などを取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-10-23 19:19 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 お礼肥え(元肥)と鹿本農業高校から実習生が来ました(2017)!!その2

FLC日記 2017年10月22日(日) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しました。
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おかげさまで今年も、毎回の出荷予定数は全て完売するほどの大好評でした。

a0254656_16490647.jpg社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを栽培しています。
加温して育てるハウス、加温はしないがビニールで覆ったハウス、そして雨をよけるためのトンネルとしてビニールをはる、いわば露地栽培の3パターンの圃場で栽培し生産しています。
毎年夏が始まったばかりの7月7日より出荷をスタートし、今年は9月中旬までは黒ぶどう、赤ぶどう、白ぶどうの3種類のぶどうを販売していました。

a0254656_16535618.jpg今期、最後(9月下旬)まで出荷したのは大人気の白ぶどう『シャインマスカット』です。
昨年より大幅に生産量を増やし、何とかお客様のニーズにこたえることができました。

a0254656_16562555.jpg『シャインマスカット』は、2017年も売れ筋ランキングで1位!なんと7年連続で1位のフルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)
今期、最も多い方は4回のリピート購入をいただきました。

a0254656_17400221.jpg「社方園」さんの熊本産高級ねなしぶどう『山鹿のぶどう』は、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうともに、粒の大きさ、みずみずしさ、そして何よりその甘さにおいて、まさに“本物”と呼べる味わいです。
それらは、「社方園」さんの惜しまぬ手間ひまと、匠の技によって、毎年変わらぬ美味さとして作り上げられます。

a0254656_17583215.jpg3月中旬の芽吹いたぶどうたちの様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年にもわたり、年間を通して「社方園」さんの、一切の妥協を許さない徹底作業や、惜しまぬ手間ひまのぶどう栽培の様子を、こうして現地取材してきました。

a0254656_18024791.jpgこちらは以前に取材した、毎年この時期の行われる、お礼肥え(元肥)を散布の様子です。
散布しているのは「社方園」の社方義武さんと社方武路さんの親子の匠で、運転手はこの時、研修に来ていた熊本県立農業大学の学生さんで、実習に来ていた末崎さんです。

a0254656_18110274.jpg「社方園」さんでは、熊本県立農業大学や、熊本県立熊本農業高校、そして熊本県立鹿本農業高校の学生さんを、研修実習生として受け入れてます。
1週間から2週間ほど、社方さんのご自宅に泊まり込みで現場実習を行うのです。
一昨日、今年の鹿本農業高校の実習生たちの奮闘ぶりを現地取材してきました。

a0254656_18142541.jpg「社方園」園主の社方武路さんと共に、お礼肥えの前の除草作業を行っています。
昨日に続き、その様子を紹介いたします。
この日は研修2日目です。

a0254656_18302410.jpg熊本県立鹿本農業高校、施設園芸課2年生の丸山聖隆くん(右)と、泉真人くん(左)です。
「2人は将来、農業をするの?」と尋ねると、
「自分は接客業をやりたいんです。」と大きな体の丸山くんが答えました。

a0254656_18165669.jpg「飲食店のホール係を本気でやりたいんです。実はそれに向け、もうアルバイトで経験を積んでるんです。料理も好きだし食べるのも大好きなんですが、どうも料理人には向いてない気がするんです。作られた料理の美味しさをきちんと伝えながら接客ができればと思ってるんです。」

a0254656_18251583.jpg「でもやってみると、いろいろ大変で…。変なクレームを言うお客さんもいるし!」と丸山くん。
「俺もこの商売してきてクレームもあったけど、『ピンチはチャンス!』だけん!そこで丸山くんが良い接客ができれば、ずっとごひいきにしてくれるお客さんができるかもよ!頑張りなっせ!」と言うと、
「ありがとうございます。頑張ります!」と元気に答えてくれました。

a0254656_18382152.jpg「2人とも施設園芸課だったよね?どんな作物を今は育ててるの?」と、泉くんに尋ねると、
「このような果樹や、野菜、花も育ててます。」と、泉くん。

a0254656_18184225.jpg「将来は農業をするの?」と尋ねる私に、
「そうですね!まだ、これをと言う作物は決めてませんが、そうできれば農業をしたい!と思っています。」と、泉くん!
「おぉ!そうね!良いものを作ってよ!そして俺のショップでぜひ販売させて!」と言うと、
「そうなれるように頑張ります!」
泉くんは少しはにかみながらも、力強く答えてくれました。

a0254656_18430591.jpg2人と話ができたのは、ほんの短い時間でしたが、私の冗談に高校生らしい素直な笑顔で笑ってくれました。
とても好感の持てる好青年でした。
もう少し大人になって、いつか酒でも飲みながらこの2人とゆっくり話をしたいものです。

a0254656_18454446.jpg最初はすごく緊張していた2人でしたが、取材の最後には本当に良い笑顔で笑ってくれました。
丸山くん!
泉くん!
それぞれの夢に向かって、ぜひ頑張ってください!
2日にわたり、「社方園」さんのお礼肥えの様子と、熊本県立鹿本農業高校、施設園芸課2年生の丸山聖隆くんと、泉真人くんの研修の様子を紹介しました。
こちらもぜひご覧ください!
昨日のブログはこちら!
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a0254656_18505058.jpg「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、来年もネット独占販売いたします。
これからも、「社方園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、果樹の変化や成長の様子など、“本物”と呼べる『山鹿のぶどう』ができるまでを、現地取材しご紹介いたします。
今後とも、ぜひご覧ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-10-22 18:59 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 お礼肥え(元肥)と鹿本農業高校から実習生が来ました(2017)!!その1

FLC日記 2017年10月21日(土) 雨

a0254656_16263632.jpgここは熊本県山鹿市久原の「社方園(しゃかたえん)」さんのぶどう園です。
「社方園」さんは、親子の匠が中心となり、まさに“本物”と呼べる、最高級の『種なしぶどう』を育てています。
この時期、落葉樹のぶどうの果樹には、葉っぱが残っている間に、お礼肥え(元肥)を散布します。
来年のぶどう作りがスタートしていました。

a0254656_16343025.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売しました。
ご覧ください!
これが、「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』です。
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a0254656_16441183.jpg「社方園」さんでは、20種類以上のぶどうを生産しています。
栽培しているぶどうは全て“種なしぶどう”です。
こちらは、6月下旬のぶどう作りにおける収穫前の最後の作業、「袋かけ」直前の様子です。

a0254656_16455118.jpg大まかにぶどうの品種を分けると、黒ぶどう、白ぶどう、赤ぶどうがあり、「FLCパートナーズストア」では、15商品の豪華ラインナップで販売いたしました。
写真は、今年より単独品種での本格販売をスタートした、赤ぶどうの『クイーンニーナ』です。
ぶどうは糖度が18度ほどと、フルーツの中でも高い糖度を誇りますが、『クイーンニーナ』はなんと22度も糖度がり、酸味はほとんど感じられず、とにかく甘~い!んです。

a0254656_16505785.jpgなんと、毎年、夏が始まる7月7日に、この3色のぶどうを取り揃えて、販売をスタートします。
ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」では、おかげさまで今年度も、毎回の発送予定数をすべて完売いたしました。

a0254656_16570676.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは、冬の剪定作業の様子です。
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17033968.jpg「社方園」さんでは、現園主の社方武路さん(写真)と、武路さんのお父さんで、初代園主の社方義武さんの2人の匠が中心となり、まさに“本物”と呼べる至高のぶどうを育てています。

a0254656_17054315.jpg昨日、お礼肥え散布の様子を取材に伺い、義武さんにお話をうかがいました。
「笠さんは毎年見よるけん分かるど?今年は急な寒の来て、落葉の随分と早かばい。」

a0254656_17084887.jpg「ばってん、ぶどうの果樹たちは、俺が言うとも変ばってん、今年もほんと頑張ってくれて、良い状態(樹勢も良く)冬ば迎えることのできそうばい。だけん、この時期にしっかりとお礼肥え(元肥)ばしてやらにゃんとたい。」

a0254656_17170741.jpg義武さんは、熊本はもとより、九州や西日本のぶどう農家さんの中ではかなり名の通った匠なのです!
こちらは毎年開催されるぶどう生産農家さんを呼んで行われる研修会の中の一コマです。
まだ開始前だと言うのに、義武さんの一言一言を聞き逃しまいと、多くのぶどう生産農家さんが義武さんの周りに集まっています。

a0254656_17212212.jpg「社方園」さんでは、義武さんの豊富な経験と卓越した技術に加え、息子さんの武路さんの大学で果樹栽培を専門的に学んだ新しい知識や高い技術が加わり、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を栽培しているのです。

a0254656_17241426.jpgさて、話は昨日のお礼肥えの取材の様子に戻り、こちらは武路さんの肥料散布の様子です。
「笠さん!切りが良いところで別のハウスに行きませんか?ちょうど鹿本農業高校生が研修に来てるんですよ!」と武路さん。

a0254656_17264797.jpg「ぜひお願いします!」と答え、武路さんと共に別の栽培ハウスに移動しました。
そこには、若人が2人、作業をしていました。
「おはようございます!」と声をかけると、
「おはようございます!」と大きな挨拶が返ってきました。

a0254656_17314981.jpg私が簡単な自己紹介を終えると、2人はまた黙々と作業を始めました。
この日は草取り作業を行っているようです。
「社方園」さんでは、毎年この時期、鹿本農業高校から1週間の泊まり込みの実習生として、現場研修の受け入れを行っています。

a0254656_17354706.jpg「2人の頑張りをブログで紹介するけん、ツーショットを撮らせてよ!」と言うと、こうして応じてくれました。
熊本県立鹿本農業高校、施設園芸課2年生の丸山聖隆くん(右)と、泉真人くん(左)です。
かなりガチガチの写真になっちゃいました(笑)
「いつから来てるの?」と尋ねると、
「昨日から来まして、1週間お世話になります。」
しっかりした答えが返ってきました。

a0254656_17461754.jpgでも、表情は硬いままなのです。
いきなりカメラを持った変な人が現れ、写真撮らせてくれ!と言えば無理もないでしょう!
武路さんを加え、3ショットを撮ると、やっと高校生らしい笑顔を見ることができました。

a0254656_17484958.jpgそれからしばらくは、武路さんも加わり、3人での除草作業です。
その作業ぶりは、2人ともかなりマメな様子でした。
小さな雑草もきちんととる姿に、かなり好印象を持てる良い青年でした。
2人とはその後、短い時間でしたがいろんな話をしましたので、その様子は明日のブログで紹介したいと思います。

a0254656_17552639.jpg「FLCパートナーズストア」では、「社方園」さんの高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を、来年もネット独占販売いたします。
これからも、「社方園」さんの匠の技、惜しまぬ手間ひま、果樹の変化や成長の様子など、“本物”と呼べる『山鹿のぶどう』ができるまでを、現地取材しご紹介いたします。
明日は、今回の取材の様子の続きを紹介予定です!
お楽しみに!!
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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-10-21 18:07 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

平成29年度新米!熊本の美味しいお米(砂田のれんげ米、菊池水源棚田米、七城米)販売及び出荷スタート!

FLC日記 2017年10月20日(金) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、今年も、「FLCパートナーズストア」が誇る、3人の匠が育て上げた、平成27年度の“新米”をネット独占販売しています。
いずれも、ここでしか買うことのできない大変貴重なお米です!
まもなく、新米の出荷もスタートいたします!
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a0254656_18222541.jpg私は、お米が大好きです!!
炊きたての新米は、私にとってなによりのごちそうです!!
1粒1粒の輝き・・・、
ふっくらとして・・・、
香り高く・・・、
そして、
かむほどに広がる甘味・・・。
新米を食べるのが待ち遠しくてなりません!

こだわりの契約農家さんが育てたお米で、いずれも、「FLCパートナーズストア」がネット独占販売する、ここでしか買えない大変貴重なお米ですよ。

<商品ラインナップ>
●無農薬栽培の砂田のこだわりれんげ米
●菊池水源棚田米
●七城米 長尾さんのこだわりのお米

↓ 今すぐ購入(ご予約)、詳細を知りたい方はコチラ!! ↓
FLCパートナーズストア
『熊本の美味しい米』


3人の匠のお米の紹介をする前に、「FLCパートナーズストア」のこだわりをお話しさせてください!

a0254656_18281064.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
写真は『菊池水源棚田米』の田植えの様子です。

a0254656_18311470.jpg本日紹介する『熊本の美味しい米』の栽培の様子も、稲刈りはもちろんのこと、苗床も、田植えも、稲の成長の様子や花咲く様、頭を垂れ実るまで、さらには稲刈り後の冬の土つくりなど、その全てをもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18353466.jpg同じ、熊本の米と言っても、生産農家さんによって様々なこだわりや、栽培方法があります。
「FLCパートナーズストア」の契約農家さん(わが家の専用農家さん)の、お米作りの全てを見てきたからこそ、それぞれのこだわりを自信を持って紹介できるのです。
お米つくりに欠かせない、“水”、“土”、“手間ひま”にこだわりぬいた各農家さんの紹介です。

“土”にこだわる匠のお米!
無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』
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●無農薬栽培の『砂田のこだわりれんげ米』
生産地:熊本県菊池市七城町砂田
生産者:野中逸雄さん

a0254656_18402636.jpg江戸時代から旨いお米の代名詞と言われた熊本県七城町砂田のお米!
『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。

a0254656_18434461.jpgこの砂田の地で育つお米が、どうして美味しいかと言うと、それは、その名の通り、砂混じりの独特な田んぼの土壌にあるのです。
これは7月中旬の田んぼ!
砂田地区の田んぼは、肥料が効きすぎないので、お米自身が頑張り美味しく育つのです。

a0254656_18445696.jpg「俺が育てる米は、基本的に自分や家族、親戚、知人・友人のために作りよっとたい。やっぱり、安全で美味か米ば食べたかたいね!だけん、れんげを肥料に使ったこだわりのこの田んぼで、農薬ばいっちょん(全く)使わんで、米ば育てたとたい!」
野中さんは、黄金色に輝く稲穂をバックに、今年の稲刈りの際に、そう笑顔でお話しいただきました。

a0254656_18493279.jpg4月下旬から、5月上旬にかけて、野中さんの田んぼはれんげの花畑となています。
野中さんは、稲刈り時の“稲ワラ”と、稲刈り後に田んぼにまく“れんげ”の、2つの有機肥料だけでお米作りをしています。

a0254656_18503645.jpg同じ「砂田」地区でも、お米の育て方は、農家さんによって10人10色で、お隣の田んぼではこの時期「牧草」を栽培しているようです。
野中さんは、れんげの花が咲き終わる5月中旬ごろ、栽培した「れんげ」を、田んぼに鋤き込み「緑肥」とします。

a0254656_18535070.jpg野中さんは、お米作りのためだけにこの田んぼの土つくりを行います。
冬から春にかけ、麦や野菜などの裏作を作り収入を得るための田んぼを使用せず、それどころか、コストや手間ひまのかかる“れんげ”の種を蒔きそれを鋤き込み土つくりをしているのです。
「俺の田んぼでは、米以外にはなんも作らんばい。冬の時期はお米のための土つくりの時間たい。自分が食べるとに、安全で美味か米ば食べたかたい!だけん、田んぼでは“稲ワラ”と“れんげ”にこだわって、お米だけば育てよるとたい。」

a0254656_18571094.jpg砂田の地で“れんげを使った土”にこだわる匠が、農薬を一切使用せずに育てるお米、それが無農薬栽培の『砂田米 野中さんこだわりれんげ米』を、私は「ご飯がごちそうになるお米」と呼んでいます。
安全、安心へのこだわり、“稲ワラ”と“れんげ”だけで、安全で元気な土を作り育てられたお米です。

“水”にこだわる匠のお米!
『菊池水源棚田米』
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●『菊池水源棚田米』
生産地:熊本県菊池市菊池水源
生産者:後藤武臣さん

a0254656_19052058.jpg『菊池水源棚田米』は、1級河川“菊池川”の水の源(みなもと)、菊池水源から最初に流れでる、新鮮で清らかな水で育てられました。
こちらが、収穫(稲刈り)前の、棚田の様子です!!

a0254656_19072625.jpg遠くには、阿蘇五岳の一つ“鞍岳”の雄大な姿を望むことができます。
後藤さんの田んぼ(棚田)は、どれも曲がりくねったものばかり!
棚田での米作りは、通常の田んぼの5倍とも10倍とも言われるほど手がかかります。

a0254656_19120918.jpgほんの一例として、こちらは以前取材した田植えの様子です。田んぼの畔(あぜ)は、もはや土手ですよね!
その草刈りだけでも、かなりの労力を要します。
さらには、田植えはまるでパズルでも埋めるかのように、曲がりくねった田んぼをうまく埋めていかねばなりません。
私はいつも後藤さんに尋ねます。
「どうしてこの菊池水源の棚田にこだわるのですか?」

a0254656_19144072.jpg「ここで米ば作るには、そらぁ~手のかかるばい。ばってんね、田んぼはどこにでもあったっちゃ、この水はここにしかなかとたい。米つくりは水が命だけん、ここにしかなか、この良かぁ~水に負けんごつ、土ば作って手ばかけて美味か米ば育てよるとたい。」

a0254656_19184884.jpgこちらは、8月下旬のお米の花咲く頃の様子です。
後藤さんの言葉通り、清らかで新鮮な水に負けない、元気な土と惜しまぬ手間ひまで、今年も順調に育ち間もなく稲穂が膨らんできます。

a0254656_19220772.jpg稲穂が膨らむ頃は、この清らかな水が、最も大切な時期です。
新鮮な水をたっぷりと含んだ稲穂が実り、頭(こうべ)を垂れてきます。
そして、今年も棚田は黄金色に輝き、収穫(稲刈り)を迎えます。

a0254656_19245808.jpg「俺が惚れぬいたこの水で育てた『菊池水源棚田米』ば、なんさま、いっぺんくうてみなっせ(とにかく、一度食べてみてごらん)。」
後藤さんの熊本弁が聞こえてきそうです。
水にこだわる匠が、しっかり手をかけ育てたお米、それが『菊池水源棚田米』です。

“手間ひま”にこだわる匠のお米!
『七城米 長尾さんのこだわりのお米』
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●『七城米 長尾さんのこだわりのお米』
生産地:熊本県菊池市七城町
生産者:「長尾農園」さん

a0254656_19294763.jpg熊本県菊池市七城町は、日本有数の米どころです。
この地で育つ「七城の米」は、日本穀物検定協会食味ランキングで、2001年産から11度目の最高位の「特A」獲得!!
2016年度も最高評価の「特A」に輝き、9年連続11です。

a0254656_19333110.jpg私は「長尾農園」さんの田んぼを、敬意を表し“美しすぎる田んぼ”と称しています。
稲が一様に育ち、一様に頭を垂れ、倒れることなく育ち、稲刈りを迎える様子は、惚れ惚れするほどの美しさです。
それは、とことん手をかけて育てるからこそできる美しさなのです。

a0254656_19353163.jpg「長尾農園」代表の長尾千行さんは、「きれいに(美しく)育ててこそ、美味しい作物が育つ!」と言う言葉を信念に様々な作物を育てています。
その象徴ともいえるのが苗床です!
まっすぐに並んだ苗箱に、稲たちが一斉に芽吹き、同じように成長しています。

a0254656_19433860.jpg「長尾農園」さんは苗床だって美しすぎるんです!
その美しすぎる苗床は、惜しまぬ手間ひまで作られたものです。
「長尾農園」さんでは、長尾千行さんととも子さんの仲良しご夫婦で、様々な作物を育てています。
これは、「地ならしペタペタ」という作業です。
苗床の稲の発芽、及び成長が均等にできるように、一手間かけてこだわりの苗床を作っています。

a0254656_19455027.jpg「俺が育てる、ダイコンやほうれん草、ニンジンなんかの野菜は、同じように育てても、収穫の時にその1つ1つば判断して収穫の出来るたい。ばってん、お米はそうはいかんとたいね。田んぼ1枚を一斉に収穫するとだけん、いかにその1枚の田んぼを均等に育てるかが大事たいね!」
そう話す「長尾農園」さんが育てるのが、この美しすぎる田んぼです。

a0254656_19491376.jpg私は、「長尾農園」の長尾千行さんとも子さんの仲良しご夫婦の、農業に取り組む姿勢と、そのお米の美味さに惚れ込み、2年がかりでお願いして、頼みに頼み込み『七城米 長尾さんのこだわりのお米(ひのひかり)』を、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
『七城米 長尾さんのこだわりのお米』は、“店長一押しのお米”です。

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「FLCパートナーズストア」では、平成29年度の「熊本の美味しいお米(新米)」の販売をスタートしました。
無農薬栽培の砂田のこだわりれんげ米
菊池水源棚田米
七城米 長尾さんのこだわりのお米
いずれも、他では買うことのできない「FLCパートナーズストア」のネット独占販売のお米です。
今年も、完売が予想される数量限定商品です。
ご注文は、下記ホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-10-20 19:53 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

無農薬の『雑穀米』、『発芽玄米』 命のみなぎる「美味しいお米」の稲刈りの様子(2017)

FLC日記 2017年10月19日(木) くもりのち雨

a0254656_15162211.jpg熊本の旬の食材を販売する「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
無農薬・無化学肥料で育てた稲(ヒノヒカリ)の、収穫(稲刈り)を迎えた黄金色に輝く様子を取材してきました!
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a0254656_15211210.jpg取材に伺ったのは、10月13日のことです。
この日は収穫(稲刈り)の最終日前日で、私が伺った時には、堤さんはコンバインで稲刈りを行っていました。
それにしても大きなコンバインです。

a0254656_15215546.jpg私が来たのを見つけた堤さんは、稲刈りを中断し、コンバインから降りて来てくれました。
「明日の午後から雨の予報だけん、今日と明日の午前中で終わらせにゃんもんだけん、先に始めとったばい!」と堤さん。

a0254656_15235944.jpg「間に合ったので大丈夫です。今年も見事に育ちましたね!」と言うと、
「そうねぇ~!まぁ、農薬も化学肥料も使わんし、有機肥料だって最小限しか入れとらんけん、やっぱり収量は一般的な田んぼからすると少ないたいね!」

a0254656_15192127.jpg「でも、この子たち(稲たち)は、ギリギリの養分で必死に生きてきたとだけん、今年も「命みなぎる米」たちばい!」と堤さん。
「この子たちが、無農薬『発芽玄米』になるんですよね。」と言うと、
「そうそう!でも、やっと収穫だけん、これから乾燥やら、もみすりやら、発芽の工程やらでまだ今年の分は先になるけどね!」

a0254656_15404751.jpgそうこう話していると、堤さんのお弟子さんの野田哲詩さんがやってきました。「おはようございます!」と野田さんがすごく元気に挨拶してきました。
野田さんは、今年から堤さんに弟子入りし、堤さんのお米の栽培の全てを学んでいます。

a0254656_16071687.jpg「何何?なんだかめちゃくちゃ元気やね!頑張ってるみたいだね!」と言うと、
「今年は何もかもが初めてのことで、すごく楽しいんです。もちろん、たくさんのことを学びながらで、来年はもっとお役に立てるようなり、何年後かには全てを自分でできるようになりたいです!」
これまた元気いっぱいにそう話しました。

a0254656_15444823.jpg堤さんが育てたお米は、食味コンテストにおいて、なんと“日本一”の称号を2度も獲得した、まさに匠の農家さんです。
その堤さんが自分の後継者として、あえて全く農業に携わったことのない野田さんを弟子にしたのです。
「師匠!トラックを先に動かしておきますね!」
「ありがとう!あのあたりにまで進めておいてくれたらいいよ!」
なんだか、かなり息の合った師弟コンビのようです。

a0254656_16171997.jpg「堤さん!毎年思うんですが、農薬も化学肥料も使わずに、こうも見事にお米が育つもんなんですね!全く倒れているところもないし・・・」と言うと、
「ほらうちではギリギリの肥料で育ててるでしょ?だから稲も必死とたい。根っこもしっかり深くまで伸ばして栄養を取り込もうとしてるけんね。でも、倒れてるところもあるよ!ほらあそこ!」と堤さん。

a0254656_16211177.jpg確かに稲が一部倒れていました。
「これはもちろん、肥料が効きすぎて倒れたってことではないでしょ?どうしたんですか?」と尋ねると、
「ウンカ(害虫)にやられたとたい。」と堤さんが説明を始めてくれました。

a0254656_16273371.jpgうちの稲たちは、農薬を一切つかっとらんけん、株の下の方が黒くなる傾向にあるとたい。それは、ウンカが樹液を吸ったからたいね。農薬を使えばそんなことも防げると思うよ。」

a0254656_16294296.jpg「ほら分かる?この時期でもウンカはいて、そこに止まっとるたい。その小さな虫がウンカたいね。ウンカが樹液を吸ったラこうなるとたい。黒くなってるでしょ?大量に発生してたくさんの稲の樹液を吸うと、さっきみたいに稲が倒れるわけたい。」

a0254656_16310235.jpg堤さんは黒くなっちねを手に取り、さらに説明してくれました。
「農家さんはどうしても反当りどれだけ取れたかを気にするとたい。消毒や農薬、化学肥料なんかも使えば反当りの収量は増えるよ。でも、その手間ひま、コストなんかを引いたら、多分俺の田んぼと収益の面ではあまり変わらんとじゃないだろうかねぇ~。もちろん、そうすることを否定しているのではないけどね。」

a0254656_16441657.jpg「さっきの倒れた米も、この時期なら問題ないとたい。きちんと実が入っているし、仮に悪いのがあれば、今はセンサーでちゃんと分別するけんね。」
農薬を一切使用していない堤さんの田んぼには、テントウムシが元気に稲穂の上を走っていました。

a0254656_16364345.jpg「だけん、それぞれの農家さんでそれぞれのやり方でいいとは思うとたい。ただ俺は、このやり方をきちんと野田くんに伝えて、実践させて、反当りの収量だけじゃなくて、ちゃんと収益の上がる農家さんになってほしいって思いよるとたい。俺がやってきた安全で美味い米を作るやり方をね!」

a0254656_16451234.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用せずにこうして毎年お米を育てています。
それは、日本一の称号を得た時とずっと変わらぬ栽培方法です。
ですから、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとのことなのです。

a0254656_16503399.jpgそんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。
食べ方はいたって簡単!
『発芽玄米』も『雑穀米』も、白米一合に対して、大さじ1杯入れて普通に炊いて召し上がってください。

a0254656_16521489.jpg『発芽玄米』は、ギャバやビタミン、アミノ酸、ミネラル、鉄、カルシウムが豊富です。
白米1合にスプーン1杯を加えて炊くだけで、美味しく、体にもいいご飯をぜひ食べてみてください。

a0254656_16543981.jpgまた、「FLCパートナーズストア」用の『雑穀米』は、米食味鑑定士で、雑穀エキスパートの堤さんが、美味しさと健康にこだわって、特別に作っていただいたものです。
現在の一般的な雑穀米は、16種類や18種類を入れて、たくさんの種類が入っているものの方が良いように言われていますが、赤米、黒米、緑米、発芽玄米、胚芽押麦の5種の雑穀を、堤さんにベストな配合のスペシャルブレンドしていただきました。

a0254656_16565214.jpg健康に大変よく、しかも美味しいので、ずっと続けることができる『雑穀米』ですよ。
堤公博さんの、無農薬・無化学肥料で育てた『雑穀米』、『発芽玄米』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です。

a0254656_17001563.jpgお米は、堤公博さんと野田哲詩さんの指定コンビで、今年も完全無農薬、無化学肥料で育てました。
また、雑穀米に使う穀類は、堤さんが依頼をしている農家さんに特別に育てていただいています。
その様子はまた後日詳しく紹介します。
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「FLCパートナーズストア」では、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートの堤公博さんが育てた、無農薬・無化学肥料栽培の『雑穀米』、『発芽玄米』を、ネット独占販売しています。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-10-19 17:04 | 無農薬雑穀米・発芽玄米 | Trackback | Comments(0)