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2018年 01月 07日 ( 1 )

原木しいたけ 寒い時期ならではの「寒子」 森の旨みを詰め込んで大好評販売中!

FLC日記 2018年1月7日(日) くもり
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』を、平成30年もネット独占販売しています。
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a0254656_17300536.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラノ木を原木とし、そこにしいたけ菌を打ち込み育てるやり方で、最も天然に近い栽培方法です。
自然に近い栽培法なので、しいたけが発生する季節によって、味や香りも変わってきます。
しいたけが発生する時期により秋子(あきこ)、寒子(かんこ)、春子(はるこ)、藤子(ふじこ)と称されています。

a0254656_17371782.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の栽培地です。
しかしこれは、ほんの、ほんの一部です!

a0254656_17403630.jpg杉の木立の中にある、この道路を挟んで両サイドに、しいたけの栽培場があります。
『原木しいたけ』は、最も自然に近い形で栽培する方法で、農薬や化学肥料は一切使用しません。
熊本県山鹿市鹿北町は、清流の里として知られている自然豊かな町です。

a0254656_17491613.jpg栽培地のすぐ近くには、なんと“ワサビ”が自生しています。
清らかな水でなくては決して育たないワサビがこうして育つほどに、この地は、清らかな水と豊かな森なのです。

a0254656_17513095.jpgそんな絶好の環境で、“本物”と呼べる『原木しいたけ』を栽培するが、匠の農家さん「小春農園」さんです。
「小春農園」代表の小原正宏さんと、息子さんで専務の小原将輝さんにお話をうかがいました。

a0254656_18012649.jpg「1月に採れるしいたけを「寒子(かんこ)」って言うとたい。最も寒か時期にゆっくり育つけん、成長が遅い分、美味しさが濃縮されとたい。」
「雪が降ったり氷点下になっても大丈夫なんですか?」と尋ねると、

a0254656_18144477.jpg「もちろん、望ましい環境ではないけど、大丈夫たいね。そんな中でもきちんと生きて育ってくれるためには、良い原木を作り上げとかんといかんとは思うけどね。ベストな時期に伐採して、コマ打ちして、良い原木にしっかりとしいたけ菌を伸ばしておく必要があるたい。」

a0254656_18211009.jpgこちらは、11月中旬に行われる原木となるクヌギやナラノ木の“伐採作業”の様子です。
『原木しいたけ』の生産量は、年々減少しています。
それは多くの手間ひまと、収穫まで長い年月を要するからです。

a0254656_18244201.jpg伐採した原木は、“葉枯らし”と言って、倒したまま春先まで乾燥させます。
栽培の流れを順を追って説明すると、伐採→葉枯らし→玉切り→コマ打ち→仮伏せ→本伏せ→ボタ起こし→栽培→収穫となります。

a0254656_18294966.jpg玉切り作業で、同じ長さに切りそろえた原木にドリルで穴をあけ、しいたけの菌を打ち込む作業が“コマ打ち”です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18325227.jpgもちろん「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して取材してきました。
こうして、何年も現地取材をしてきたからこそ、「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』を自信をもってお勧めできるのです。

a0254656_18401724.jpg一般流通する生しいたけの約9割は、「菌床しいたけ」と表記されていると思います。
「菌床しいたけ」とは、おがくず等と肥料を使い“菌床”として栽培する方法です。
ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。
※写真は「小春農園」さんの『原木しいたけ』です。

a0254656_18412234.jpg自然に最も近い方法で、大切に育てられた『原木しいたけ』は、国内生産量のわずか2割ほどだと言われています!
しかも、生の『原木しいたけ』となると、ほんの1割程度なんです!

a0254656_18444983.jpgこちらは、昨年の収穫の様子を取材に行った際の写真です。
「小春農園」代表の小原正弘さんと奥様の美子さんです。
安心・安全な美味しい食材を作り上げることにこだわりぬく“匠”の農家さんです。

a0254656_18484157.jpgこちらは、先日取材した「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の収穫の様子です。
「小春農園」さんでは、本日紹介している、清流の里の『原木しいたけ』以外にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18520704.jpg『原木しいたけ』の他には、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、『原木乾燥しいたけ』、山あいの『甘熟いちじく』などがあり、それらのすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_18534392.jpg清流の里の『原木しいたけ』は、朝採りの新鮮な『原木しいたけ』の中から、選び抜いた“本物”と呼べる極選の『原木しいたけ』のみを出荷するため、数量限定の完全予約制での販売です。

a0254656_18582673.jpg寒さに耐え忍びながら、じっくりと成長し、森の旨みを詰め込んだこの時期ならではの「寒子」と呼ばれる『原木しいたけ』を、ぜひご賞味ください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!!
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2018-01-07 19:02 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)