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2017年 11月 26日 ( 1 )

家庭料理大集合!『水源食の文化祭』2017 に行ってきました!!

FLC日記 2017年11月26日(日) 雨
本日、2017年11月26日(日)、家庭料理大集合『水源食の文化祭』が開催されました。
毎年楽しみにしている、“美味しいイベント”に今年も参加してきました!
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a0254656_18480556.jpg『水源食の文化祭』は、毎年11月の最終日曜日に年1回行う、熊本県菊池市菊池水源の各地域や団体が、自慢の家庭料理を振舞う食のイベントです。菊池市はもちろんのこと、熊本県内外から多くの方が訪れます。

a0254656_18484656.jpg入場料の、大人1000円、小学生500円、未就学児無料で、ご飯もの、汁もの、お惣菜やおかず、甘味、デザートまで、手作り料理が盛りだくさんのお料理が食べ放題です。
“入場パス”を首から下げておけば、会場を自由に出入りすることもできます。

a0254656_18491622.jpg会場は、熊本県菊池市原にある、「きくちふるさと水源交流館」の体育館です。
「きくちふるさと水源交流館」は、廃校となった「菊池東中学校」跡地を利用した菊池水源地域の活性を目的とした施設です。

a0254656_18502942.jpg「きくちふるさと水源交流館」は、NPO法人「きらり水源村」が、指定管理者として事業企画し、管理運営しています。 「きらり水源村」は、『地域活性化(=まちづくり)』、『都市山村交流(=グリーンツーリズム)』、『子どもの生活圏づくり(=スローライフ)』の3つのキーワードを軸に、校区民を中心に構成されたNPO法人です。
「きらり水源村」は、「平成24年度地域づくり総務大臣賞」を受賞し、全国的にも注目されています。

a0254656_16453238.jpg注目と言えば、水源地区を流れる、通称「原井手(はるいで)」を、カヤックで下る井手川下り『井手ベンチャー』です。
「きらり水源村」の主催で、一昨年からスタートし、夏の期間の土日を中心に開催されています。
子供から大人まで楽しめ、テレビや雑誌など、多くのメディアでも取り上げられました。

a0254656_16481837.jpg基本2人乗りのカヤックで、トンネルや急流を抜け進む井手ベンチャーは、子供だけでなく、大人も楽しめ、私でさえこの急流を通る際は毎回大声をあげるほどスリリングです!
夏の期間だけの開催ですので、詳細は「きらり水源村」のホームページをご覧ください!


a0254656_18531927.jpgさて、家庭料理大集合『水源食の文化祭』に話を戻しましょう!開催時刻の12:00の前にはすでに、たくさんお方が来ていました。
受付では、本日のしおりと、お箸、それから手作りの“入場パス”を受け取ります。

a0254656_18542007.jpg会場の体育館に入るとすぐに、各地域から出品された自慢の家庭料理がディスプレーされています。懐かしいおばあちゃんの田舎料理もあり、どれもすごく美味しそうです!

a0254656_18551517.jpgもちろん、すべて食べたいのですが、そんなにはお腹に入りません。ですから、このディスプレーと、しおりを見て、その場所や内容を確認して、何を食べるか考えるのも楽しみの一つです。

a0254656_18562051.jpg定刻となり「きらり水源村」理事長の岩崎良美さんの挨拶の後、ご来賓の方の紹介、挨拶へと移ります。今回は、坂本哲志衆議院議員と山瀬義也菊池市議かご挨拶をいただきました。
美味しい料理を前に、みなさんは話半分くらいしか聞いていなかったのではないでしょうか!(笑)

a0254656_18570462.jpg会場には、お皿、お椀、カップが用意されています。それを各自もって、お好きなものを食べるのですが、注意点が3つ!
・お料理はみんなで分け合います
・出品料理の持ち帰りはしません
・食べ残しがないようにします

a0254656_18594105.jpg各地区や団体から、自慢の手料理の説明もありました。それぞれのテーブルには、この日出品されたお料理のレシピも置いてあり好評でした。
a0254656_19013974.jpgすべてのお料理の説明が終わると、いよいよ試食会のスタートです。
みんなで「いただきます!」と唱和し、会場に用意されたお皿やおわんを手に一斉にお目当ての料理へと向かいます。
今日は雨も降っていて、とても寒く、あったかい汁物が人気のようでした。

a0254656_19022672.jpg汁物は、熊本郷土料理の「だご汁」が2種をはじめ、「芋炊き」、そして私が毎年楽しみにしている「のっぺ汁」もありましたよ。写真は、岩下地区出品の「芋炊き」です。

a0254656_19030840.jpg熊本の郷土料理『のっぺ汁』は、塚原地区と原本村地区の皆さんから出品されていました。ダイコン、ニンジン、サトイモ、こんにゃく、鶏肉などをさいの目に切って、お醤油ベースで煮込んだ料理です。
とろみの付いたスープを、全部飲み干すほどに美味いんです!!

a0254656_19034901.jpg株式会社旬援隊がある「伊牟田地区」からは、毎年恒例の『栗万十』です。この「栗万十」は、私のおば(氏森由井子)が考案し、この伊牟田地区で広めたものです。

a0254656_19045970.jpg今では、すっかりおなじみの大人気商品となり、これだけを目当てに来る方も多いとのことでした。あまり甘いものを食べない私も、この「栗万十」だけは大好物です!栗とあんこ、それを包む外の皮がしっとりとしていて、本当に美味しいんですよ!!

a0254656_19132627.jpg来場いただいた皆さんも、出品者の皆さんも、美味しい料理に大満足!
みんな満面の笑みを浮かべてます。
「笠さんも写真ばっかり撮ってないで、しっかり食べて帰らにゃんよ!」
やさしいお姉様方が、そう言ってくれました。

a0254656_19190997.jpgみなさん、お好きな料理を、お腹いっぱい召し上がって頂いていたようでした。
子供からご年配の方まで、だれもが美味しく楽しめるイベントなんです。

a0254656_19055221.jpg菊池水源で採れた、朝採りの新鮮野菜やフルーツの販売も行われていました。私も、収穫したばかりの『水源キウイ』を出品しましたよ。
採れたての野菜やフルーツ、乾物などを大特価で購入できるのも、このイベントの魅力の一つです。

a0254656_19154822.jpgこちらでは、「水源野点の会」の皆さんによる、お茶の席も設けてありました。
普段は、なかなか接する機会のない『お茶』の席を、緊張しながらも満喫していたようです。

a0254656_19222971.jpgそうそう!
忘れてならないのが、昨年に続き、今回も「水源 食の文化祭」の総合司会をしていただいた風戸直子さんです。
テレビ熊本の元アナウンサーで、現在はフリーでラジオのパーソナリティーやイベントの司会などで活躍中です。
趣味は、ジョギングと農作業とのこと。
とても楽しい司会進行をしていただき、本当にありがとうございました。

a0254656_19291463.jpg家庭料理大集合!「水源 食の文化祭」は、今年も大盛況でした。
たくさんの美味しい家庭料理をおなかいっぱい食べて、たくさんの笑顔に出会うことができました。

a0254656_19320164.jpgどれもこれも本当に懐かしい、手作りのあたたかい家庭料理です。
今年も、とても素敵なイベントに参加できました。
毎年1回だけ、この時期に開催される「水源 食の文化祭」は、おススメのグルメスポットですよ。
「水源 食の文化祭」来年もまたぜひ参加したいと思います。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-26 19:34 | FLC | Trackback | Comments(0)