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FLCパートナーズストア

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2017年 06月 30日 ( 1 )

甘熟イチジク 今年も8月中旬からの出荷に向け、順調にそして元気に成長中!

FLC日記 2017年6月30日(金) 雨(豪雨)のちくもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年)も、匠の農家さん「小春農園」さんの『山あいの甘熟イチジク』をネット独占販売いたします。
完熟ならぬ、“甘熟”にこだわった『山あいの甘熟イチジク』は、弊社の大人気商品です!
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a0254656_16400601.jpg1箱からの販売で、1箱に4パック入っています。1パックに3~4玉入っていますので、1箱で12~16玉入りです。
8月中旬からの出荷予定です。
実は今年も、初回出荷分のご予約を多数頂戴しています。

a0254656_16455423.jpgそれは、初回発送から4回ほどは、1パックに2玉しか入らない大玉サイズも出荷するので、「今年もどうしても、あの大玉のいちじくを食べたい!」と、すでにお電話でご予約をいただいているのです。

a0254656_16482011.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
ハウスといえども、加温をして育てるのではなく、あくまで雨風からいちじくの果樹や果実を守るための〝屋根”と言ったところでしょうか。

a0254656_16555941.jpgですから、ご覧んと通り両サイドや入り口付近は大きく開いています。
また、「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、下草をあえて生やしながら様々な果樹を育てています。

a0254656_17031977.jpgこちらは、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』の栽培場です。
「小春農園」さんでは、本日紹介している『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』(写真)、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。

a0254656_17063781.jpgそのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる農作物です。
『山あいの南高梅(完熟)』です。
青梅、完熟梅とも毎年決まって完売する大人気商品です。

a0254656_17095453.jpg先ほどの南高梅の栽培地の写真は収穫の頃ですが、これは4月下旬の写真です。
雑草は時期を見てすべて手作業で刈り、そのまま有機肥料とします。
あえて雑草を伸ばすことで、害虫や病気がそこに留まり、果樹への影響も少なく、また、害虫を食べる良い虫もそこに住み着くのです。

a0254656_17160462.jpgいちじくの栽培においても、その基本スタイルは変わりません。
ただし、いちじくの栽培ハウスの通路にはマルチビニールをはっています。
これからしっかりと手をかけるため、私が取材に伺ったこの日は、そのマルチビニールを張り替える作業が行われていました。

a0254656_17222214.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんです。
ちょうど作業の合間で、順調に元気に育ついちじくたちを、とても優しいまなざしで見つめていました。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの様々な作物を育てる様子を、もう何年も年間を通して現地取材しています。

a0254656_17370871.jpgこちらは、冬の剪定の様子です。
「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、そして息子さんで専務の将輝さんの大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんの3人の“匠”が中心となり、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_17393276.jpg「マルチの張替えをしてたんですね。やはり、収穫時期になると毎日通るとこだから、マルチをはってた方が良いですもんね!」と言うと、
「それもあるばってん、このマルチにはもう一つ狙いがあるとたい。白いマルチをはることで、太陽光の反射光がいちじくにあたるわけたいね。それで、果実の色づきも良くなって、味も美味しくなるとたい。いろいろ手をかける際に通路を通る時の便宜上の部分と、反射光の効果もあって、この時期に新しいマルチに張り替えるとたいね。」と小原さんが教えてくれました。

a0254656_17440815.jpg「すでに初回分の予約の入っとるとだろ?まかせなっせ!今年もピシャッと1節目から着果しとるし、この子たちは8月中旬にはかなり大きくなるばい。」と小原さん。
今はまだ、ゴルフボール位の大きさですが、8月中旬には・・・

a0254656_17473451.jpgこんなに大きないちじくが実るんです。
対照として手を添えてるのは、将輝さんです。
将輝さんは、かなり手が大きな方ですが、その手に収まりきれないほどの大きさですね!
このサイズのものをどうしても食べたいからと、今年も早々にご予約を頂戴しているのです。

a0254656_17585284.jpg小原さんは、水稲のお茶を飲むのをやめ、急にいちじくの中に手を伸ばしました。
「どうしたんですか?」と尋ねると、
「不要な脇芽が出てるのが気になったけん、脇芽ばかいだとたい。」とのこと。

a0254656_18030815.jpg「今年もすでに予約ば頂いてるって聞いて、毎年楽しみにしてもらっれると思うと、やっぱり張り合いが出るたいね。昨年も、たくさんお礼のメールを読ませてもらったし、今年も絶対に良かいちじくば育てるけんね!そして、“甘熟”にこだわって、樹上で完熟させた朝採りのいちじくば出荷するばい。」
小原さんは、そう力強くお話しいただきました。

a0254656_18090216.jpgこちらは、以前、初出荷前に私が試食に伺った際の写真です。
最高の味わいをあまりにも勢いよく美味しそうに食べる私を見て、小原さんが笑っています。
今年も、8月中旬の収穫時には、小原さんのこの笑顔が見れること間違いなしです。
あの美味しさを私も楽しみでなりません!

a0254656_18144215.jpg人気の秘密は、こだわりの“甘熟”ににこそあるのです。
「いちじくは、絶対に樹上で完熟させんと本当の美味しさにならんとたい。だけん、朝採り、即日発送するけん、遅くとも中1日ではお客様に届けるように!」
これが、弊社と小春農園さんとのいちじくを販売するにあたっての約束です。

a0254656_18164878.jpg一般的に、スーパーなどの店頭に並ぶいちじくは、ここまで樹上で完熟したものではありません。
収穫から店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、完熟前に収穫し出荷されるものばかりのようです。

a0254656_18180412.jpg“甘熟”にこだわった、朝採りのいちじくを収穫したその日に即日発送し、翌日、もしくは翌々日には全国のお客様へお届けします。
今年も、いちじくの本当の美味しさをご堪能ください!
「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『山あいの甘熟いちじく』をネット独占販売いたします。
8月上旬から、10月いっぱいまでの出荷を予定しています。
これからも、さらに大きく成長し、色付いてくる様子もまた現地取材してご紹介いたします。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-30 18:21 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)