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2017年 06月 20日 ( 1 )

黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』 赤い果肉と黄色い果肉を本日より発送スタート!

FLC日記 2017年6月20日(火) 晴れのち雨
お待たせしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、本日より、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の出荷をスタートしました!
今年も、赤果肉、黄色果肉の2色のスイカをご用意して、大好評販売中です!
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a0254656_16325419.jpg黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、なんといっても“魅惑の黒小玉”と称される、スイカのシマシマの模様がわからないほどの、黒い果皮が最大の特徴です。

a0254656_16304992.jpg赤い果肉の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、スイカの良いとこどりをしたようなスイカで、小玉スイカならではの高い糖度、さらには大玉スイカに似たシャキシャキの食感で、大変人気の高いスイカです。

a0254656_16390113.jpgそして今年も、黄色い果肉もご用意いたしました。
赤果肉に比べ、若干ソフトな食感ですが、スイカらしからぬ黒い果皮で、切ってみると黄色い果肉と言うダブルインパクトで、プレゼントやご贈答にも大好評いただいている商品です。

<商品ラインナップ>
黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』
※2色の果肉の黒小玉スイカをご用意しました!
●赤果肉2玉入り
●黄色果肉2玉入り
●赤果肉1玉+黄色果肉1玉入り
毎回の出荷数を限定した、完全予約制での販売です!

今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ!


a0254656_16560839.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「岡山農園」さんの、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスの1つです。

a0254656_16593282.jpgこちらは、昨日の様子で、本日朝一の収穫及び出荷に向け、万全の体制が整えられていました。
収穫するのは、同じ色の“着果棒”を立てられていたスイカです。

a0254656_17015766.jpg着果棒とは、スイカの花の交配(受粉)後、スイカの果実の成長を始める着果を確認した際に、収穫日の目印として立てる色のついた棒のことです。
スイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。

a0254656_17290992.jpgこちらは、雌花に雄花の花粉をつける交配作業の様子です。
自然界では、昆虫たちが雄花と雌花の間を飛び回り、受粉するのですが、ここはハウスの中のため、手作業で受粉させる必要があります。

a0254656_17311178.jpg「岡山農園」さんでは、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の場合、20節目に咲いた雌花に交配させます。
その作業は、最も花が元気な午前10~11時の間にのみ行われます。

a0254656_17371446.jpgスイカの果実が肥大をはじめ、着果が確認できると、その確認できた日で、異なる色の着果棒を立てます。
それから何日後の収穫という目印にするのです。

a0254656_17424406.jpg同じ着果棒のスイカだけを、同じ日に収穫するのです。
果実が一定の大きさになると、フルーツパットと言っていわば座布団のようなものに乗せられ何度も何度も満遍なく日が当たるように玉返しをして育てていきます。

a0254656_17442995.jpg特に、黒小玉スイカの場合、通常のスイカより多くの玉返し作業が必要です。
せっかくの真っ黒な果皮が、玉返しを怠るとムラになってしまうからです。
スイカが実るすぐ上の葉っぱが、収穫前にはマグネシウム不足で枯れてきます。
美味しいスイカが育った証拠でもあるんです。

a0254656_17500336.jpgこちらは、スイカの苗をハウスに定植するまでに育てる苗床の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18031566.jpgもちろん「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
定植直後の黒小玉スイカの苗です。
定植してしばらくは、キャップと呼ばれる白いピラミッド型の農業器材を使って、保温と保湿をします。
特別に外していただいた苗をよく見て下さい!
実は、双葉の下の根っこはかんぴょうの苗なのです。

a0254656_18071673.jpg「笠さんはよくマメに取材に来られますよね!苗床から定植、交配や成長の様子、収穫まで!私たちもこうして手をかけて育てている様子を消費者の皆さんに知っていただいて嬉しいんです!」
「岡山農園」の岡山佑大さんがそう笑顔で話してくれました。

a0254656_18112609.jpg「岡山農園」さんは、お父様(忠和さん)、お母様(文代さん)と、和功さん佑大さんのご兄弟で、最高級のスイカを育てる、まさに“匠”です。
お父様、お母様の豊富な経験と、若いお二人の研究心、新しい技術を取り入れる向上心とが大きな力となり、“本物”と呼べるスイカを育てています。

a0254656_18135039.jpgスイカの他には、熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』も栽培しています。
『肥後グリーン』は、抜群の甘さで、はなまる人気急上昇中の高級フルーツです。
糖度17度を超える、メロンの果汁を存分に味わうことがでいます。

a0254656_18174962.jpg最大の特徴は、シャキシャキの食感で味わえる新感覚のマスクメロンと言うことなんです。
昨日、和功さんにお話をうかがいながら、元気に成長する『肥後グリーン』の様子を取材してきましたので、その様子は、また後日あらためて紹介したいと思っています。

a0254656_18205345.jpg平成29年は、6月23日(金)からの出荷です。
黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon(赤果肉)』と『肥後グリーン』のセットでの販売も行っています。
スイカはすぐに食べれますし、メロンは数日間の追熟を要しますので、いずれも最旬を食すことができる大人気の商品です。

a0254656_18332012.jpg「FLCパートナーズストア」にご提供いる「岡山農園」さんのスイカもメロンも、出荷日の朝に収穫したものです。
しかも、一般流通用に出荷するのよりも、数日間長く実らせたものを出していただいています。

a0254656_18344151.jpg実は、その数日間でスイカの糖度はグッと上がるんです。
一般流通だと、店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、少し早めに収穫しますが、「FLCパートナーズストア」だと、翌日もしくは翌々日にお客様のところに届くので、しっかり完熟したものを出せるんです!

a0254656_18391512.jpg「FLCパートナーズストア」の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、出荷日の朝に収穫し即日発送しているので、その新鮮さは言うまでもありません。
そのために発送日を決めての予約制としてるわけですから!スイカのつるを見ると、その新鮮さは一目でお分かりいただけると思います。
ですから、数量限定の完全予約制販売なんです!
誠に勝手ながら、定数になった場合、予告なしで出荷予定日の受注を締め切らせていただきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの「熊本産スイカ」のページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-20 18:44 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)