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2017年 06月 07日 ( 1 )

魅惑の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、熊本限定栽培高級マスクメロン『肥後グリーン』予約販売受付スタート!

FLC日記 2017年6月7日(水) 雨(昨日より梅雨入り)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年)も、匠の農家さん「岡山農園」さんの、熊本産、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』、熊本限定栽培の高級マスクメロン『肥後グリーン』を、ネット独占販売いたします。
いずれも、本日より予約販売の受付をスタートしました!
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<出荷予定>
黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』
※2色の果肉の黒小玉スイカをご用意しました!
●赤果肉2玉入り
●赤果肉1玉+黄色果肉1玉入り
●黄色果肉2玉入り
黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、上記いずれも、6月20日(火)より発送スタート

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<出荷予定>
高級マスクメロン『肥後グリーン』
●1玉 2.5~2.8kg×2個入り 
●特選大玉!1玉3~3.5kg×2個入り
高級マスクメロン『肥後グリーン』は、上記いずれも6月23日(金)より発送スタート!

a0254656_17393572.jpgまた、昨年もこの大人気2商品をセットにした、熊本メロン『肥後グリーン』×1個+熊本黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』×1個のセットの販売も行います。
こちらは、肥後グリーンの出荷と同じ、6月23日(金)よりの発送です。

a0254656_17492146.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!ここは、熊本県山鹿市鹿央町にある「岡山農園」さんの栽培ハウスです。このハウスでは、大玉スイカ『祭りばやし』、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』を栽培しています。このような連棟建ての広い広いハウスで、スイカやメロン、キュウリなどを栽培する農家さんです。

a0254656_18023588.jpg「岡山農園」さんでは、岡山忠和さんの長年の経験と高い技術力、奥様の文代さんの惜しまぬ手間ひま、さらに息子の和功さん佑大さんのご兄弟の研究心新しい技術を取り入れる向上心とが大きな力となり、“本物”と呼べるスイカやメロンを育てる匠の農家さんです。

a0254656_18074623.jpg現在大好評販売中の大玉スイカ『祭りばやし』も、毎回の出荷予定数が常に完売する人気で、本日より予約受付をスタートした『ひとりじめbonbon』、『肥後グリーン』も、すでに昨年よりご予約を頂戴しているほど、リピート率の高いスイカやメロンを毎年育て上げます。

a0254656_18205424.jpgこちらは、1週間ほど前の黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の栽培ハウスの様子です。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18255399.jpg「岡山農園」さんの各作物の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
これは11月下旬のスイカの接木作業と苗床の様子で、中央に写っているのは私です。
時にはこうして作業のお手伝いも行っています。

a0254656_18272417.jpgこちらも1週間ほど前に取材した『肥後グリーン』の成長の様子で、岡山佑大さんにまもなくネットが入り始める旨を説明頂きました。
高級マスクメロン『肥後グリーン』については、先日のブログで詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください!


a0254656_18335165.jpg黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』は、スイカらしからぬ黒い果皮と、小玉スイカならではの高い糖度、さらには大玉スイカに似たシャキシャキの食感で、大変人気の高いスイカです。

a0254656_18355842.jpgそして今年も、黄色い果肉の黒子様スイカ『ひとりじめbonbon』もご用意いたしました。
赤果肉の『ひとりじめbonbon』に比べ、若干ソフトな食感ですが、スイカらしからぬ黒い果皮で、切ってみると黄色い果肉と言うダブルインパクトで、プレゼントやご贈答にも大好評いただいている商品です。

a0254656_18392899.jpgスイカのシマしま模様がわからないほどの黒い果皮で、果肉は赤と黄色の2色をそろえています。
とりわけ、2色の果肉の商品は大人気で、すでにたくさんのご予約を頂戴しています。

a0254656_18412957.jpg美味しいスイカを育て上げるには、多くの手間ひまと高い技術力、さらには徹底した管理能力が必要です。
こちらは、接木作業の様子です。
「岡山農園」さんでは、かんぴょうや冬瓜の苗にスイカを接木して栽培しています。

a0254656_18485847.jpg現地取材は主に、岡山佑大さんに協力いただいています。
「基本的には、大玉スイカはかんぴょう、小玉スイカは冬瓜に接木をしてスイカを育てるんです。かんぴょうや冬瓜の根っこは、スイカより根っこが伸びる力が強いので、それを利用して育てています。ですから、この苗は、2つの植物が合体したものなんですよ!」と佑大さん!
こんな話、苗床に伺わないと、なかなか聞けませんよね!

a0254656_18525061.jpgスイカは、雄花と雌花が別々に咲く雄雌異花の植物です。
自然界では、昆虫たちが雄花と雌花の間を飛び回り、受粉するのですが、美味しいスイカを育てるためには、手作業で受粉させる必要があります。

a0254656_18552488.jpg至高の1玉を作り上げるために、元気な雄花の花粉を雌花に着けていきます。
「岡山農園」さんでは、黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』の場合、20節目に咲いた雌花に交配させます。
その作業は、最も花が元気な午前10~11時の間にのみ行われます。
交配を1つ1つ手作業で行うのには、理由があります。

a0254656_19011231.jpg以前取材した収穫前の様子です。
スイカの前に色の違う棒が立っていますよね。
その棒を“着果棒”と言います。
同じように育てても、それぞれの成長も異なり、もちろん交配も時期も変わってきます。
スイカは、交配した日から数えた日数により収穫の時期を迎えるため、色の違う着果棒で収穫時期を管理しているのです。

a0254656_19040617.jpg収穫前にはフルーツパットと呼ばれるいわば座布団のようなものに乗せ育てます。
そして、何度も何度も満遍なく日が当たるように玉返しをします。

a0254656_19071501.jpg特に、黒小玉スイカの場合、通常のスイカより多くの玉返し作業が必要です。
せっかくの真っ黒な果皮が、玉返しを怠るとムラになってしまうからです。
惜しまぬ手間ひまをかけ育てるからこそ、黒小玉スイカが育つのです。

a0254656_19192039.jpg「FLCパートナーズストア」にご提供いる「岡山農園」さんのスイカもメロンも、出荷日の朝に収穫したものです。
しかも、一般流通用に出荷するのよりも、数日間長く実らせたものを出していただいています。
実は、その数日間でスイカやメロンの糖度はグッと上がるんです。
一般流通だと、店頭に並ぶまで1週間ほどかかるので、少し早めに収穫しますが、弊社では出荷後、翌日もしくは翌々日にお客様のところに届くので、しっかり完熟したものを出せるんです!

a0254656_19293796.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「岡山農園」さんの黒小玉スイカ『ひとりじめbonbon』及び熊本限定栽培品種の高級マスクメロン『肥後グリーン』をネット独占販売いたします。
朝採り、即日発送のため、数量限定の完全予約制販売です。
定数になり次第、予告なしで締め切らせて頂く場合がございます。
ご注文(ご予約)は、お急ぎください!!
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-06-07 19:32 | 熊本スイカ | Trackback | Comments(0)