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原木しいたけ お待たせしました!受注開始!平成29年度の『原木生しいたけ』は12月15(金)より発送!前編

FLC日記 2017年12月8日(金) 雪時々くもり
大変お待たせしました!!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)の、清流の里の『原木しいたけ』の予約受付をスタートしました!
平成29年度は、12月15日(金)から出荷予定です!
※以降、毎週金曜日、週1回の出荷です!!
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「小春農園」さんの清流の里の『原木しいたけ』は、「FLCパートナーズストア」のネット独占販売商品です!

a0254656_17273792.jpg匠の農家さん「小春農園」さんが、無農薬、無化学肥料栽培で育て上げた、自然に最も近い形の『原木(げんぼく)生しいたけ』です!
森の旨みを詰め込んだ美味しさを、ぜひご賞味ください!

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『原木生しいたけ』



a0254656_17343898.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町の「小春農園」さんの、『原木しいたけ』の栽培地の本日の様子です。
これは、全体の栽培地の、ほんの一部です!

a0254656_17445016.jpg『原木しいたけ』とは、主にクヌギやナラノ木を原木とし、そこにしいたけの菌(コマ)を打ち込み、最も自然に近い形で栽培する方法です。
農薬や化学肥料は一切使用しません。
「小春農園」さんが『原木しいたけ』を育てる、熊本県山鹿市鹿北町は、清流の里として知られている自然豊かな町です。

a0254656_17491743.jpg栽培地のすぐ近くには、なんと“ワサビ”が自生しています。
清らかな水でなくては決して育たないワサビがこうして育つほどに、この地は、清らかな水と豊かな森なのです。

a0254656_17504288.jpg自然に最も近い方法で、大切に育てられた『原木しいたけ』は、国内生産量のわずか2割ほどだと言われています!
しかも、生の『原木しいたけ』となると、ほんの1割程度なんです!

a0254656_17540911.jpg一般流通する生しいたけの約9割は、「菌床しいたけ」と表記されていると思います。
「菌床しいたけ」とは、おがくず等と肥料を使い“菌床”として栽培する方法です。
ハウスや建物の中で栽培され、温度や湿度管理をすることで、1年を通して収穫が可能です。
※写真は「小春農園」さんの『原木しいたけ』です。

a0254656_18001608.jpg『原木しいたけ』の生産量は、年々減少しています。
それは多くの手間ひまと、収穫まで長い年月を要するからです。
写真は、11月中旬に行われる原木となるクヌギやナラノ木の“伐採作業”の様子です。

a0254656_18055274.jpg伐採した原木は、“葉枯らし”と言って、倒したまま春先まで乾燥させます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19053662.jpg「小春農園」さんの『原木しいたけ』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して取材してきました。
栽培の流れを順を追って説明すると、伐採→葉枯らし→玉切り(写真)→コマ打ち→仮伏せ→本伏せ→ボタ起こし→栽培→収穫となります。

a0254656_18203706.jpgこちらは、昨年の収穫の様子を取材に行った際の写真です。
「小春農園」代表の小原正弘さんと奥様の美子さんです。
安心・安全な美味しい食材を作り上げることにこだわりぬく“匠”の農家さんです。

a0254656_18242535.jpg息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんです。
この親子の匠が中心となり、「小春農園」さんでは、本日紹介している、清流の里の『原木しいたけ』以外にも、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18322081.jpg清流の里の『原木しいたけ』の他には、柑橘王『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、『原木乾燥しいたけ』、山あいの『甘熟いちじく』などがあり、それらのすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_18475542.jpg『原木しいたけ』から作る、『原木乾燥しいたけ』も大人気商品です。
あまりの人気ぶりに、在庫がなくなり、今年は収穫した『原木しいたけ』を、生ではなく乾燥し加工することからスタートしました。

a0254656_18423271.jpg清流の里の『原木生しいたけ』は、今年も当初は11月上旬からの出荷予定でした。
しかし、どうしても『原木乾燥しいたけ』を優先せざるおえなかったのです。

a0254656_18571631.jpgその理由を本日の取材で将輝さんが話してくれました。「今こうして育ち始めた『原木しいたけ』たちは笠さんとこに生で出します。今までは、全部を乾燥しいたけにしてたんです。学校給食用への提供もあって、どうしても欠品するわけにはいかなかったので、ホントお待たせしてすみませんでした。」

a0254656_19015732.jpg「小春農園」さんの『原木乾燥しいたけ』は、その安全性で学校給食用の食材としても、提供を行っています。
もちろん、子供たちが本当の美味しさを知ることにつなげるためです。

a0254656_19271960.jpg「FLCパートナーズストア」では、今期も「小春農園」さんの『原木しいたけ』をネット独占販売いたします。
本日より、平成29年度の清流の里の『原木しいたけ』の予約受付をスタートしました。
朝採りの新鮮な『原木しいたけ』の中から、選び抜いた“本物”と呼べる極選の『原木しいたけ』を出荷するため、数量限定の完全予約制での販売です。
明日のブログでも、本日現地取材した様子を紹介いたします。
お見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-12-08 19:30 | しいたけ 原木しいたけ | Trackback | Comments(0)
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