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無農薬栽培の水源キウイ!平成29年度の収穫及び出荷スタート!大好評販売中!!

FLC日記 2017年11月14日(火) 雨のちくもり

a0254656_16352336.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池水源産、無農薬・無化学肥料で育てた『水源キウイ』を、ネット独占販売いたします。
平成29年度の収穫を始め、本日より先行予約のお客様に、ご注文順に発送をスタートしました!
夏フルーツのイメージが強い『キウイ』ですが、実は秋から冬にかけて収穫を迎えるフルーツです。
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こちらは、収穫を始めた、昨日(11月13日)の様子です。

a0254656_16445927.jpgここは、熊本県菊池市原(はる)、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の、『水源キウイ』を育てる、キウイ棚の1つです。
昨日、秋晴れの好天に恵まれ、『水源キウイ』の収穫を始めました。

a0254656_16523885.jpgここでは、2種類のキウイを栽培しています。
かなり糖度が高い、果肉が黄色のゴールド種(写真左)と、キウイ本来の酸味を持つキウイらしい緑の果肉のグリーン種(写真右)です。
グリーン種は、果皮が毛羽立っているようなのが特徴です。

a0254656_16544046.jpg昨年までは、ゴールドとグリーン種をセットにして販売していましたが、今年より、そのセットはもちろん、ゴールド種のみ、グリーン種のみでの販売も行っています。
いずれも、1kg、2kgでの販売です。
数量限定、完全予約制での販売です。
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大変ありがたいことに、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴していて、出荷予定数(受注可能数)は、残りわずかとなってきました。

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a0254656_17085368.jpg日本国内で販売されているキウイのほとんどが、ニュージーランド産で、輸入キウイの95%を占めています。
でも、キウイの原産地は実は中国なんですよ!!
中国生まれのキウイが、ヨーロッパを経由して、ニュージーランドに入り、様々な品種改良を重ね商品化し、アメリカに輸出する際に、ニュージーランドのシンボルの鳥の「キーウィ (kiwi)」に因んで命名されたのです。

a0254656_17133583.jpgこちらは、昨日のキウイの収穫の様子です。
『水源キウイ』を栽培しているのは、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀/写真)です。

a0254656_17164309.jpg収穫は道具を使うことなく、素手で簡単にできます。
収穫したキウイは、付着しているごみを取り除きながら、大きさやキズの有無などを見極め、コンテナに分けて入れていきます。

a0254656_17210433.jpg日本国内で収穫し販売される、国産キウイは全体のキウイ流通量のわずかに30%ほどしかありません。
さらに、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた『水源キウイ』の存在は、大変貴重なものだと言えるでしょう。

a0254656_17250336.jpg『水源キウイ』の生産地と、生産者、そして完全無農薬、無化学肥料で育てている理由をお話しします。
ここは、熊本県菊池市、菊池水源の“山奥”にある株式会社旬援隊の本社所在地です。
株式会社旬援隊は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営している会社です。

a0254656_17335328.jpg先ほど、“山奥”と紹介しましたが、今、このブログを読んでいただいている皆さんも、ある程度の田舎(山奥)を想像されていることでしょうが、ここは、本当に本当に山奥で、この道がここへ登ってくるための唯一の舗装道路です。
その道は、さらに山の奥へと続きますが、いずれは行き止まりになり、弊社があるとこより先には、誰も住んでいません。
ですから、敷地内に立っている電柱には電線がここまでしか来ていません。

a0254656_17361115.png「FLCパートナーズストア」では、熊本県の契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てた“本物”と呼べる農作物を中心に、旬の食材を販売しています。
現在は、熊本のお米(新米)、香り高きゆず、種なしかぼす、大根や水耕栽培の新鮮野菜などなどが最旬の商品です。

a0254656_17382981.jpgまた、ここは、1500坪の敷地と、その他に畑や果樹園があり、株式会社旬援隊の代表取締役である私(笠泰紀)が、ここでで育てる農作物を“オリジナルブランド商品”として販売してます。
『菊池水源の烏骨鶏の新鮮タマゴ』、『自然栽培で育てた利平栗』(写真)、春の山菜の『ふきのとう』や『タラの芽』、『えごま油』『焙煎えごま粒』などで、その1つが、本日紹介している『水源キウイ』です。

a0254656_17413649.jpg私はこの地で、自給自足の生活を目指しながら、会社を営んでいます。
こちらは、上の段の野菜を育てる畑と、その奥はエゴマの栽培地、右側は収穫を終えた『利平栗』の林です。
こうして、様々な作物や果樹を育てていますが、ここでは一切、農薬や化学肥料を使用していません。

a0254656_17450613.jpg農薬や化学肥料を使用しないことには、きちんと理由があります。
手前に写っているのは、『菊池水源茶』生産農家の川口荘一さんのお茶畑で、先ほど紹介した畑や栗林と隣接しています。

a0254656_17493259.jpg私が暮らし、株式会社旬援隊旬援隊の本社所在地がある、この菊池市原(はる)の伊弁田地区は、日本有数の茶どころで、ブランド茶の『菊池水源茶』を生産しています。
こちらは、5月の茶摘みの様子です。

a0254656_17595510.jpgここの敷地に隣接している茶畑は、全て有機栽培の茶畑です。
私の畑のすぐ隣は、有機抹茶『雲上の白』用の碾茶用の茶畑です。
有機栽培には厳しい基準があり、もし私が農薬や化学肥料を自分の敷地で使用しても、それが検査に出れば、向こう3年間は、有機栽培(無農薬、無化学肥料栽培)のお茶としての出荷ができないのです。

a0254656_18043047.jpgそこでもし、私が隣接している畑や栗、キウイに農薬を使用するものなら大変です。
ですから、有機栽培のお茶を育てることに協力して、ここでも一切の農薬や化学肥料を使用していないというわけなんです。
農薬や消毒もしないので、クモの巣が写っていますね!(笑)

a0254656_18083668.jpg農薬や化学肥料を使用しない分、剪定や摘果などなど、しっかりと手をかけて育ててきました。
収穫も、こうして1玉1玉丁寧に手作業で行います。
人差し指を枝にそえて、キウイの果実を手前にひねると、割と簡単に収穫できます。

a0254656_18103871.jpgこちらはグリーン種のキウイです。
収穫したキウイは、ゴールド種もグリーン種も、きれいに並べてコンテナで保管します。
重ねるのは、2段まで!
落としたり、ぶつけたりすると、キウイはそのストレスで“エチレンガス”を自ら出して、追熟がはじまりますので、収穫も保管もかなり慎重に行います。

a0254656_18154013.jpg今年も、しっかり手をかけて育ててきた、『水源キウイ』が美味しく育ちました。
収穫した中から、さらにしっかりと選び抜いた“極選”の『水源キウイ』だけを出荷します。
ぜひたくさんの方に食べていただきたいです。

a0254656_18220980.jpgキウイフルーツは、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。
さらには、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

a0254656_18202490.jpg熊本県菊池市、菊池水源産の、無農薬・無為化学肥料で育てた『水源キウイ』のご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページより『菊池水源キウイ』のページにお進みください。
健康や美容に!
1日1個のキウイフルーツをいかがですか?
完全無農薬・無化学肥料で育てられた、安心・安全の『水源キウイ』ですよ。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-14 18:24 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)
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