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香り高き柚子(ゆず) 色付いたゆずの平成29年度の収穫スタート!明日よりご注文順に随時発送いたします!

FLC日記 2017年11月6日(月) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も匠の農家さん「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売しています。
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a0254656_16503571.jpg色付いた柚子の収穫をスタートしたとの連絡を受け、先日現地取材に伺ってきました!
やはり『香り高き柚子』です。
収穫するハサミの音と共に、柚子のさわやかな香りが漂っています。

a0254656_17001553.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町多久にある「鬼塚農園」さんの『香り高き柚子』の栽培場(柚子畑)です。
柚子畑と言うより、“柚子山”と言った方がぴったりな気がします。
栽培地は、今年から7反(2100坪)以上で、中央を走る道路を挟んで、日の当たる自然豊かな山の斜面を利用して『香り高き柚子』を栽培しています。

a0254656_17035356.jpg柚子を栽培し続け、20年以上にもなる“柚子の匠”「鬼塚農園」さんの、『香り高き柚子』は、その名通り香りがよく、みずみずしい果汁が多いことで、「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。

a0254656_17065679.jpg平成29年度は、明日の11月7日(火)より出荷をスタートいたします。
以降、毎週火曜日と金曜日の出荷予定です!!
数量限定、完全予約制での販売のため、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

a0254656_17052766.jpg特に、今年の冬至の日までに届くよう発送する、『冬至用柚子』は、すでに出荷予定数の半分の注文を頂いています。
出荷定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、売り切れごめんの早い者勝ちです。
とにかくお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓


a0254656_17133750.jpg柚子の匠「鬼塚農園」代表の鬼塚啓治さんと奥様の鬼塚紀美代さんが、手際よく柚子の収穫を行っています。
2回ずつ「パチン!パチン!」と切れのいいハサミの音が響いています。

a0254656_17240410.jpg「おはようございます!」と声をかけ、お話をうかがいました。
「2回ずつハサミの音が聞こえていますが、それは“2度切り”ですか?」と尋ねると、
「さすがによく知ってるね!まぁ、笠さんは毎年こうして取材に来てくれるけんね!収穫後の柚子が傷つかんように、2度切りしよるとたい。」と啓治さん。

a0254656_17274454.jpg「うち(鬼塚農園さん)では、剪定もかねて柚子ば収穫するとたい。後からだと、不要な枝がわからんごつなるけんね。1回目に枝ごと切って、それから柚子のヘタのところをきれいに切り落とすわけたいね。」

a0254656_17311882.jpg柚子などの柑橘類は、こうして実った枝に来年もまた実ることはほぼありません。
この写真で言えば、左側中央付近、右の手前あたりの今年芽吹いた枝に、来年花芽が来て新しい果実を実らせるのです。

a0254656_17335557.jpg「今年、頑張って実ってくれた枝ごとまずは切るたいね。そして、柚子の果実に着いている枝を、しっかりとギリギリのところで切って、収穫カゴに入れるとたい。基本的にはこの繰り返しをしながら収穫していくわけたい。」

a0254656_17362489.jpgその手元を見せて頂きました。
柑橘類を収穫する際の、特別なハサミを用いて、丁寧に枝を切り落としていました。

a0254656_17393971.jpgそうして、たった今、収穫された柚子がこちらです。
お分かりいただけますか?
柚子の果皮より内側に枝の切り口が平らになっています。
そうすることで、貯蔵する際に枝の切り口で他の柚子をキズつけることが無いのです。

a0254656_17434596.jpg柑橘類を収穫する際の、特別なハサミがこちらです。
一般的な剪定用のハサミと異なり、葉の部分が反っています。
そのアーチを利用して、果皮を傷つけることなく、枝をギリギリで切ることができます。

a0254656_17474854.jpg「笠さん!もうたくさん注文(予約)が入っとると?」と紀美代さん。
「出荷いただく予定の半分くらいですかね。」と言うと、
「そうね!私は心配でならんとよ・・・。」

a0254656_17505898.jpg「笠さんは毎年見てるからわかると思うけど、今年はあんまりなっとらんとよね・・・。だから、約束している分が出せるか心配でねぇ~。」と紀美代さん。
「全国的に柚子は不作の年って言われよるばい。」と啓治さんが続けて話します。

a0254656_17553873.jpg「やっぱり春先、花の時期の不安定な気候のせいだろうねぇ~。花の時期も例年よりずいぶん遅かったし、とにかく着果数が少なかったとたい。果樹によってはいっちょん(全く)実らんともあるし、実っとるとも全体的にではなくて、偏って実っとるけん、全体の収量は、例年に比べるとたいぎゃ(とても)少なかと思うばい。」

a0254656_18013754.jpgこちらは、花咲く頃(5月中旬)の写真です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん「鬼塚農園」さんの『香り高きゆず』もこうしてもう何年も現地取材を重ねてきました。

a0254656_18034999.jpg本来なら、5月中旬には花は咲き終わる頃なのですが、まだつぼみがたくさんあります。
その時期の長雨でなかなか虫たちも飛び回ることができず、受粉もできません。
この日も雨上がりを待ちこうして撮影したほどだったのです。

a0254656_18105558.jpg「笠さんと決めた量だけはちゃんと出そうとおもよるばってん、おそらく今年は追加は無理ばい。だけん、注文をいただいた順に発送していってそこで終わらんとしょうがないたいね。特に冬至用の柚子は全国的に足りんごつなるとじゃなかろうかねぇ~。」
柚子畑を見下ろしながら、啓治さんがそう話してくれました。

a0254656_18153130.jpg一般的に販売されている柚子は、このような傷やへこみがあるものがほとんどですが、弊社ではその一般的な柚子をあえて『キズあり柚子』として販売しています。
それは、キズがほとんどない、奇跡の柚子『あっぱれ』との差別化するためです。

a0254656_18171353.jpgこちらがその香り高き柚子『あっぱれ』です。
1箱2kgでの販売で、手前から「大玉(12~13個入り)」、「中玉(15~16玉入り)」、「小玉(17~19玉入り)」です。
全体の収量のわず1割程度の、大変貴重な傷やへこみのない美しい柚子は、料理の器としての人気も高く、有名料亭や高級和食店、ホテルのレストランなどでも使用されている大人気商品です。

a0254656_18182849.jpg収穫した柚子から、選びに選び抜かれた、キズがほとんどない香り高きゆず『あっぱれ』は、完全予約制での販売で、収穫後、選果し、準備ができ次第の発送となる旨、あらかじめご了承ください。

a0254656_18204037.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「鬼塚農園」さんの、香り高き柚子『あっぱれ』、『キズあり柚子』、『冬至用ゆず』をネット独占販売しています。
数量限定の完全予約制での販売です。
定数になり次第、予告なしで売り切れとさせて頂きますので、ご注文(ご予約)は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお急ぎください!!ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-11-06 18:22 | 香り高き柚子(ゆず)「あっぱれ」 | Trackback | Comments(0)
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