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砂田米 今年も順調に黄金色に色づき始め、稲穂が頭を垂れています!稲刈りは例年通り10月10日前後から!!

FLC日記 2017年9月29日(金) 晴れ
ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、日本有数の米どころ、熊本県菊池市七城町の砂田地区で、土にこだわる匠の野中逸雄さんの『砂田のこだわりれんげ米』をネット独占販売しています。
平成29年度の『砂田のこだわりれんげ米』は順調に成長しています。
毎年、10月10日前後に稲刈りを迎える田んぼは、稲穂が膨らみ頭(こうべ)を垂れていました。
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a0254656_19191423.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で育てられた、野中逸雄さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
平成28年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』はいよいよ残りわずか!
ここでしか買えない大変貴重なお米です!

a0254656_19242629.jpgここ(七城町砂田地区)で育つ『砂田米』は、“天下第一の米”と称されて将軍家や皇室への献上米としての歴史があります。
『砂田米』は、江戸時代には、“美味しいお米”の代名詞とされていました。
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a0254656_19263140.jpgこちらは、昨年の稲刈りの取材の際に撮影した生産農家の野中逸雄さんです。
「毎年変わらぬやり方で、稲刈り時の稲ワラと、れんげだけを有機肥料にして育ててきたたい。それ以外には、なんも足さずに、なんも引かずにね!」

a0254656_19290326.jpg『れんげ米』とは、稲刈りを終えた田んぼにれんげの種を撒き、秋から春にかけ育て、花が咲き終わる5月上旬にその花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込み、そのまま有機肥料とした元気な土で育てたお米です。
4月下旬にはこうして一面にれんげが咲き誇り、お米を育てる田んぼとは思えないような光景を見ることができます。

a0254656_19381021.jpgれんげを有機肥料として作り上げた元気な土で育った、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、“ご飯がごちそうになるお米”です。
定期購入のお客様分を確保し、一般販売できるのはいよいよ残りわずかです!
早い者勝ちですよ!
ご注文は、お急ぎください!!

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『熊本の美味しいお米』


a0254656_19411349.jpg野中さんの田んぼの稲刈りまでは、あと10日ほどです。こちらは現在の稲の様子!
しっかりと稲の株が分けつして、力強く元気に成長中です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19464737.jpgもちろん、野中さんのお米作りも、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、5月中旬に行われる、苗床作りの様子です。
野中さんのお米作りに関する、全てのことをこうして現地取材してきたのです。

a0254656_19581522.jpgこちらは田植え後に撮影した、田んぼの様子です。
“砂田”の地名の由来となっている、この独特な砂交じりの土壌が美味しいお米を育てるベースとなっています。
野中さんは土つくりにとことんこだわる“匠”です!

a0254656_20025383.jpg砂交じりの独特な田んぼでは、あまり肥料が効きすぎず、美味しいお米が育つのです。
ですから、この『砂田米』は、江戸時代には、“美味しいお米”の代名詞とされていたのです。
これは、稲刈り時の様子です。
野中さんは、その独特な砂田の田んぼに、稲刈り時に細かく裁断した“稲ワラ”と、“れんげ”だけを有機肥料として、それら以外には何も足さず、何も引かずにお米を育て続けています。

a0254656_20062905.jpg稲刈り時に裁断した“稲ワラ”は時期を見て田んぼに鋤き込み、その後きれいに整地します。
そして、11月上旬にはれんげの種を撒くのです。
この砂田地区でも、農家さんによってお米の栽培方法は様々です。

a0254656_20124553.jpgちなみに、お隣の田んぼでは、冬の時期牧草用の植物を植えていました。
野中さんの田んぼにれんげが咲き誇る4月下旬には、その牧草は刈り取られ、きれいに整地してありました。

a0254656_20162845.jpg現在、いずれの田んぼでも稲は順調に育っています。
しかし、お米を作るための土つくりに関しては、先ほど紹介したように全く異なっているのです。
また、多くの農家さんは、稲刈りを終えた田んぼで、裏作を育てています。

a0254656_20225116.jpgその代表的なものは、写真右側に写る“麦”です。
その他にも、ゴボウ、タバコ、各種野菜などが栽培しているようです。
しかし、野中さんは田んぼでお米以外に作物を作りません。

a0254656_20260013.jpgしかし、野中さんの田んぼでは、今年ももちろん裏作はしていません。
こちらは、先ほどの写真と同じ日のれんげの鋤き込み作業の様子です。
秋から春にかけ、裏作を作り収入を得るどころか、コストや手間ひまのかかる“れんげ”の種を蒔きそれを鋤き込み、お米を育てるためだけの土を作り上げます。
毎年変わらぬ、“稲ワラ”と“れんげ”を有機肥料とする米つくり(土つくり)で『砂田のこだわりれんげ米』を作り続けているのです。

a0254656_20333034.jpg私はいつも野中さんに尋ねます。「どうしてれんげにこだわるのですか?」
野中さんの答えはいつもきまってます。
「そらぁ~、俺が食べるのに安全で美味か米ばつくりたかけんたい!」

a0254656_20373977.jpg野中さんの『砂田のこだわりれんげ米』は、以前は有名百貨店にも卸していました。
しかし、現在は、自分や家族、親せきや知人のために育てています。
ですから、一般流通はありません。

a0254656_20411332.jpg「この砂田地区でも、お米の育て方は様々たいね。裏作でいろんな作物を育てる農家さんも多かたいね。もちろんそれを否定する気は全くなかばい。ただ俺は、自分が美味いお米を食べたかけん、毎年れんげば植えるとたい。」

a0254656_20455183.jpgれんげを有機肥料として使うこだわりの土つくりをした野中さんの田んぼでは今年も実りの秋を迎えようとしています。
一般流通のない大変貴重な貴重な『砂田のこだわりれんげ米』を、「FLCパートナーズストア」では、特別にお譲り頂き、ネット独占販売しています。
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FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-29 20:49 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)
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