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究極の柑橘「せとか」 匠の技で、美しく、大きく、美味しく育てます!まもなくハウスのビニールはりです!

FLC日記 2017年9月13日(水) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成29年度)も、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
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a0254656_17563947.jpg毎年、2月上旬からの収穫及び出荷です。
究極の柑橘『せとか』は、4月下旬から5月上旬にかけ花が咲き、収穫まで約9か月以上もの栽培期間を要します。
写真は5月上旬のせとかの花咲く様子です。
その間に、たくさんの惜しまぬ手間ひまや、匠の技をかけ、美しく、大きく、もちろん美味しく育てていくのです。

a0254656_18003225.jpgこちらは、現在の『せとか』の栽培ハウスの様子です。
熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスに現在の様子を取材に行ってきました。

a0254656_18015897.jpgハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。
しかもこの時期までは、ビニールをはっていないので、雨上がりのこの日、『せとか』の果実たちには雨粒が残っていました。

a0254656_18065303.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の良いとこどりをしたような柑橘で、非の打ち所がないまさに“究極の柑橘”と称されます。
最大の特徴は、やわらかいトロットロの果肉の食感です。
果肉は1粒1粒がトロトロで甘く、爽やかな酸味もあり、種はなく、簡単に手で皮がむけるので、まさに“究極の柑橘”なのです。

a0254656_18100778.jpgこれは、今年2月上旬の収穫直前の様子です。
『せとか』は、究極の柑橘と称されますが、こうも美しく、大きく、もちろん美味しく育てるには、多くの手間ひまと高い技術が必要です。

a0254656_18142824.jpg4月上旬に行われる、“花芽剪定”の様子です。
「小春農園」専務の小原将輝さんが、真剣なまなざしで作業を行っています。
将輝さんは、大学で柑橘類の栽培を専門的に学んだスペシャリスト!匠の農家さんです。

a0254656_18165318.jpgベストなタイミングに高い技術で花芽剪定を終えると、元気な花が咲き、6月中旬には着果します。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18255029.jpg収穫の様子のみならず、その後の剪定や花咲く様、着果し成長していく過程などその全てです。もちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、こうしてもう何年もこうして現地取材してきました。
7月中旬、『せとか』の果実を、美しく、大きく、美味しく育てるために、匠の技が駆使されます。

a0254656_18300260.jpgそれが、匠の摘果作業です。
「樹勢、そして枝と果実のバランスなど、もろもろを判断して摘果作業をしていきます。落とすのを選ぶというより、残すのを決めると言う方が、正しいかもしれませんね。」

a0254656_18300934.jpg「樹勢に対し、着果数が少なすぎると、大きなせとかに育ちますが、果皮がゴツゴツして見て目も良くありません。もちろん、逆に多すぎれば、小さな果実しか実らないので、その判断はかなり難しいですよ!」
将輝さんは、そう話しながら手際よく作業を進めていました。

a0254656_18362489.jpg摘果作業を終えると、7月下旬から8月には果実のひも吊り作業を行います。
最も暑いこの時期に、脚立を何度も上り下りしながら行う、過酷な手作業です。

a0254656_18413813.jpgまた「小春農園」さんでは、あえて雑草をは生やしながら育てる“草生栽培”で作物を育てています。
草を生やしておくことで、たとえばダニや様々な病気のもとが、仮にこのハウスに入ったとしても、そのまま草にとどまってくれる様にしていて、害虫ワオ食べてくれる良い虫も育てることができるのです。
雑草は、時期を見て刈り、そのまま有機肥料にします。
ですから、除草剤などは一切使用していません。

a0254656_18440191.jpgひも吊り作業と同時に行うのが、『せとか』の果実のお尻のとこに残っている、“柱頭”を切る作業です。
柱頭を切ることで、果実がきれいに育つのです。
さらに、もう1つ惜しまぬ手間ひまが・・・。

a0254656_18443031.jpg『せとか』は柑橘類ですので、このような鋭いとトゲが枝に無数にあります。果実の周りのそのトゲをこうしてきちんと切っていくのです。この時期、ハウスにビニールは張ってありません。ですから、風が吹けば果樹や果実は揺れるのです。

a0254656_18510607.jpg風で揺れても、トゲで果実が傷つくことがないように、今年も一切に妥協を許さず、きちんと手をかけて育ててきました。
こちらは現在の様子です。
「樹勢も良いので、今年は昨年より多めに実らせているんですよ。」

a0254656_18542485.jpg「まもなくハウスにビニールをはって、徹底した温度と水管理を行っていきますので、2月の収穫は楽しみにしていてください!」
将輝さんがそう話してくれました。

a0254656_18574179.jpg2月の収穫時の写真です。
「小春農園」代表の小原正宏さんと奥様の美子さん。
息子さんで専務の小原将輝さんです。
長年の経験と豊富な知識、卓越した技術を持つ小原さんと、惜しまぬ手間ひまをかける美子さん、そして、大学で柑橘類を専門に学んだ技術を持つ将輝さんが中心となり、本日ご紹介した究極の柑橘『せとか』など、まさに“本物”と呼べる様々な作物を育てています。

a0254656_19013348.jpg現在は、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です。
今年は、10月中旬までの販売予定で、毎回出荷数を限定して、数量限定、完全予約制での販売です。
完熟ならぬ“甘熟”にこだわったいちじくは、とろけるような食感と、優しい甘さが大人気です。

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山あいの『甘熟いちじく』


a0254656_19032948.jpg究極の柑橘『せとか』や山あいの『甘熟いちじく』の他にも、『ザ・みかん』、『原木しいたけ』、『原木しいたけ“トリプル1”』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『乾燥しいたけ』、『干したけのこ』などすべてがネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の看板商品となっています。

a0254656_19051139.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんが、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げた、究極の柑橘『せとか』の中からさらに選び抜いた『プリンセスせとか』を、来年もネット独占販売いたします。
とろっとろの食感と甘い果樹を味わいたく、来年2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでは「小春農園」さんにしっかりとお任せすることとしましょう!!
これからも、その成長の様子や惜しまぬ手間ひまなど、現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2017-09-13 19:06 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)
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