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幻の白い『長生たけのこ』 朝採り即日発送します!今期も2回のみ!数量限定、完全予約制です!

FLC日記 2016年4月14日(木) 晴れ

a0254656_1715694.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
「海棠(かいどう)」の花が咲き誇る、今がまさに“最旬”です!
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「小春農園」さんでは、完全無農薬で、除草剤も一切使うことなく、安心安全な、幻の白い『長生たけのこ』を生産しています。 

a0254656_17122731.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』です。
熊本県山鹿市鹿北町の「長生(ながそ)地区」にある、粘土質の赤土の特別な土壌でのみ育つたけのこです。
人気の秘密は、その白さもさることながら、とにかくやわらかい食感です!!
まだ、一瞬たりとも太陽の光を浴びていない、完全に地中にあるものを掘りあげています。

a0254656_17152116.jpgその証拠がこちら、たけのこの穂先(先端の葉っぱ)をご覧ください。
太陽の光を一切浴びていないので、穂先が黄色いですよね!
うま味をギューっと閉じ込めたこのたけのこを、朝採り、即日発送でお届けいたします。
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ただし、数量限定、完全予約制での販売です!
今期(平成28年度)の出荷は、残すところあと2回!
4月22日(金)、4月29日(金)です。
いずれも、間違いなく出荷予定数を完売する大人気商品です!!

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幻の白い『長生たけのこ』


a0254656_17421967.jpg生産地と生産者の紹介をします。
幻の白い『長生たけのこ』は、熊本県山鹿市鹿北町の長生(ながそ)地区にある、匠の農家さん「小春農園」さんの特別な「たけのこ畑」で生産されています。
「小春農園」さんでは、年間を通して徹底管理し作り上げた竹林を、「たけのこ畑」と称しています。
たけのこができるのではなく、育てているのです。

a0254656_17443398.jpgこの微妙に太陽の光が射す空間をプロデュースし、有機肥料と不足しているミネラルを与え作り上げ、完全無農薬栽培で育てているのです。
しかし、どんなに年間を通して徹底管理しても、あの真っ白なたけのこは育ちません。

a0254656_17474038.jpgこれが、幻の白い『長生たけのこ』を育てる赤土です。
この独特な粘土質の赤土が、真っ白なたけのこを育てます。
他にないこの土壌こそが、“幻”と称される所以なのです。

a0254656_1751278.jpg「小春農園」さんでは、幻の白い『長生たけのこ』を育てるたけのこ畑以外にも、4ヵ所のたけのこ畑があります。
もちろんいずれも、同じように年間を通して徹底管理していますが、収穫したたけのこは、その色合いは全く異なりますよね!
一般的なたけのこに比べると奥のたけのこも白いのですが、手前の幻の白い『長生たけのこ』は、本当に真っ白ですよね!

a0254656_184492.jpgしかし、この地で収穫したたけのこがすべて幻の白い『長生たけのこ』として出荷できるのではありません。
まずは、このように穂先が地表に出ているものは、幻の白い『長生たけのこ』にはならないのです。

a0254656_1891668.jpgでは、どうやって地中にあるたけのこを見つけ出し、掘り上げることができるのか?
「小春農園」代表の小原正宏さんい、その匠の技を教えていただきました。
「穂先が出とるなら、すぐに見つかるたいね!でも、地中にあるのを探すには、「落ち葉の盛り上がり」と「割れ」を探さにゃんとたい。」

a0254656_18155628.jpgこれが「落ち葉の盛り上がり」の典型的な例とのことです。
写真中央にわずかばかり落ち葉が盛り上がっているのがわかりますか?
小原さんはそのわずかな変化を見逃さず、たけのこがある場所を見つけ出します。

a0254656_18191795.jpg小原さんの息子さんで、「小春農園」専務の小原将輝さんに今度は「割れ」を確認したけのこを探す様子を見せて頂きました。
「父が言う「割れ」とは、地割れのことです。この中にその地割れがあるんです。」

a0254656_18214968.jpg将輝さんが手で示す中に、地割れがあります。
私が見ても、完全に見逃すほどの違いを、しっかりと見極め地中にあるたけのこを探し出しているのです。

a0254656_1851488.jpg地中のたけのこをきれいに掘り上げるには、高い技術力が必要です。
まずは、たけのこの穂先がどっちに向いているかを確認するのです。
この場合、写真手前の方に反っているのがわかりますか?

a0254656_18535468.jpgたけのこ掘りは専用の道具を使って行います。
トウガと呼ばれるもので、わかりやすく言えば、鍬をもっと細くしたような道具です。
まずは、トウガを使って、反っている側の土を丁寧に取り除きます。

a0254656_18585253.jpgそのたけのこに見合った深さまで掘り進めると、トウガを一気にたけのこの芯に打ち込みます。
きちんとたけのこの真ん中に打ち込むと、穂先がそれに反応して、一瞬、ピクッと動くのです。
その後、てこの原理を使って掘り上げ収穫です。
「その際、大事なポイントが2点あるんです。

a0254656_194232.jpg「地中のたけのこはみずみずしく無理をするとすぐに割れてしまい商品にできません。まずは、迅速に丁寧に掘り上げること!そして、絶対に竹の根っこを傷つけないようにして掘り上げること!」将輝さんがそう話してくれました。
「それにしても、本当に真っ白なたけのこですよね!幻の白い『長生たけのこ』になりますか?」と尋ねると、

a0254656_1961595.jpg「残念ながら、これは候補にもなりません。幻の白い『長生たけのこ』として出荷するのは、もっとずんぐりと太っていて釣り鐘型じゃないとダメなんです!」
そんなやり取りをしていると、小原さんが言いました。

a0254656_191263.jpg「軽トラに乗せてるコンテナの中で、幻の白い『長生たけのこ』として1次審査を通ったのは、シダの葉っぱを乗せてるあの2台だけたいね。これから持ち帰って、さらに選び抜いていくとたい。」

a0254656_19161140.jpg収穫を終え、持ち帰るとすぐに出荷の準備です。
たけのこは鮮度が命!
朝掘りのたけのこを、その日のうちに出荷します。
帰り着くや否や、出荷へ向けた作業に取り掛かりました。

a0254656_19302866.jpg根元を切りそろえ、選びに選び抜いた枯れた“極選”のたけのこだけが、幻の白い『長生たけのこ』として出荷されます。
おそらく、全体の収量のわずか1割程度しかありません。
たけのこを育ててくれた、赤土をつけたままの状態で箱詰めします。

a0254656_19341314.jpg独特な赤土で育ち、完全に地中のたけのこで、釣り鐘型の、幻の白い『長生たけのこ』は、ご覧の通りたけのこの節の間隔が詰まっています。
そして、今この時期、海棠の花咲く頃がたけのこの最旬なのです。

a0254656_1942541.jpg小原さんのご自宅のお庭に咲く、海棠(かいどう)の花です。
昔から「海棠の花咲く頃がたけのこは一番美味い!」と言われています。
ぜひ、最旬のたけのこをご賞味ください!!

a0254656_1946461.jpg「FLCパートナーアズストア」では、今年も「小春農園」さんの幻の白い『長生たけのこ』をネット独占販売しています。
ご購入いただいたお客様には全員に、アク抜き用の米ぬか、唐辛子(タカの爪)、山椒の新芽をサービスしています。
「小春農園」さんの、幻の白い『長生たけのこ』は、数量限定の完全予約制での販売です。
今期の受注も残すところ、あと2回のみ!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください!!
さぁ!!最もたけのこの美味しい時期、今がまさに“最旬”ですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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by flcps | 2016-04-14 19:49 | 幻の白い長生たけのこ | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2016-04-15 08:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by flcps at 2016-04-15 19:37
中野様
お心遣いに心より感謝します。
まだまだ、余震が頻繁に起きていて、心配ですが、みんなで力を合わせ乗り切りたいと思います。
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