ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

「菊池水源産エゴマ」 平成29年度もしっかり手をかけ無農薬、無化学肥料で育てます!白エゴマの土寄せ作業!

FLC日記 2017年7月27日(木) 晴れ時々くもり

a0254656_17083029.jpg『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』は、私たちの身体に欠かすことのできない“α-リノレン酸”を多く含んだ食品です。
株式会社旬援隊では、その『えごま油』や『焙煎えごま粒(実)』の原料となる、えごまの種子を完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。

a0254656_17095493.jpg
こちらは、7月上旬に定植を終えた、中生品種の『白えごま』の現在の様子です。ほんと、笑っちゃうくらい葉っぱは虫にかじられまくっています。
これも、農薬を使用せずに栽培している証ですね!

a0254656_17121738.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒』をネット独占販売しています。

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓
FLCパートナーズストア
菊池水源産『エゴマ』



a0254656_17174806.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)も生産者の一人です。
株式会社旬援隊の敷地内の畑に、本日よりエゴマ(黒エゴマ)の定植をスタートしました!

a0254656_17214390.jpgここで栽培しているえごまは2種です。
中生品種の『白えごま』と晩生品種の『黒えごま』です。
播種をはじめとする栽培の時期は、約1ヶ月ほどずれています。
『黒えごま』の定植の様子はまた後日紹介するとして、本日は『白えごま』の現在の様子を紹介します。

a0254656_17252692.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある私が管理している畑です。
敷地内の畑に加え、近隣の農家さんに畑を借りて『えごま』を栽培しています。
もともとは水田だったところを今は畑として利用しています。

a0254656_17302375.jpgここの畑は4枚あり、ここは最初に『白えごま』を定植した畑です。
定植前にはきれいに耕運していましたが、7月2日に定植をおえて、3週間もすると雑草がたくさん生えてきました。

a0254656_17411772.jpgこちらは7月17日に最後に白えごまの定植を終えた畑です。
遅れること15日!
その間、私は遊んでいたわけではないのです(笑)。
7月4日に熊本県に上陸した台風以降、ずっと雨が続き定植ができませんでした。

a0254656_17490599.jpg一方、先に定植を終えていた畑では、長雨のせいで、せっかく耕運し鋤き込んでいた雑草たちが根付き、息を吹き返してきたのです。
そこで、この時期毎年行っている、株間の耕運と土寄せ作業を行いました。

a0254656_17512264.jpg今年から、畝間、株間を等間隔にしました。
まずは、縦に耕運と土寄せを行い、その後横にも同様に作業します。
畔(あぜ)の雑草が気になるところでしょうが、それはあえて残しています。

a0254656_18002175.jpg縦と横に耕運と土寄せをすることで、畑の雑草はほとんどなくなりました。
もちろん、えごまの株の近くには残っていますので、それは手作業で取り除きました。
以前は、周りの畔や土手の草刈りを終えてこの作業をしていましたが、そうすると虫たちが食べるものをなくしえごまに襲い掛かりました。
そこで、もうしばらくは、あえて土手や畔の雑草を残し、虫たちの住みかとしているのです。

a0254656_18060147.jpgここで私は、えごまがしっかりと育つ最低限の堆肥(有機肥料)だけを与えて育てています。
あまり肥料を与えすぎると、えごまが徒長しすぎて台風などの強風で倒れたり、折れてしまうからです。

a0254656_18082495.jpgですから、雑草にその養分をとられている場合ではなく、その分こうしてしっかり手をかけ育てているのです。
あの草だらけだったえごまの畑が、えごまだけが育ちやすい環境へと変わりました。
作物は手をかければかけるほど、必ずそれに良い実りとなってこたえてくれるので、本当に面白いです。

a0254656_18141812.jpg白エゴマは9月上旬、黒エゴマは10月上旬にそれぞれ開花し、その1ヶ月後に刈り取り(収穫)です。
エゴマは、播種から育苗、そして定植までと、収穫してからの脱穀→洗浄→乾燥作業がかなり大変な作物ですが、今年もしっかり育てていき、無農薬、無化学肥料の安全で美味しいエゴマ油、エゴマ粒にしたいと思っています。

a0254656_18204710.jpgこちらは弊社で販売している『焙煎えごま粒(黒・白)』です。明らかにその色の違いはお分かりいただけると思います。
白えごまは黒えごまに比べ粒が大きめで、油にするよりそのまま食すことが多かったようです。

a0254656_18231735.jpg弊社ではその『白えごま』をあえてえごま油に加工しました。
白えごま油『ピュアホワイト』は、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊のオリジナルブランド商品です。
一切の不純物を手選別で抜き出した、完全に白えごまの粒のみを搾油した純度の高い『えごま油』、それが白えごま油『ピュアホワイト』です!

a0254656_18263264.jpgそもそもは、私が『焙煎えごま粒』を食べた際に、黒よりも白の方が美味しいように感じたので、「それなら美味しい『えごま油』を作りたい!」との思い付きで搾油しました。
すると、α-リノレン酸が、なんと、65.3%も含まれているかなりの高品質の『えごま油』ができました。(熊本県産業技術センター調べ)

a0254656_18300370.jpg現在元気に育っている、平成29年度産のエゴマでの『焙煎えごま粒』は早くても12月、『えごま油』は同じく早くても年明けの1月の入荷となります。
現在販売中の平成28年度産の商品の在庫分がなくなり次第、それれの入荷までは完売となります。
ですから、本当に早い者勝ちなんです!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-07-27 18:36 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

利平栗 栗の王様『利平栗』 今年も無農薬で育てます!着果後の様子!まもなく生理落下です!

FLC日記 2017年7月26日(水) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も、熊本県菊池市、菊池水源で、無農薬・無化学肥料栽培で育てた、弊社オリジナルブランド商品の栗の王様『利平栗』をネット独占販売いたします。
a0254656_17152692.jpg


a0254656_17581023.jpg『利平栗』は、とても大きなイガにも関わらず、中に入っているのは、このように大きな栗の実が1つだけ!と言うことが多く、管理が難しく、生産量も年々減少している“幻の栗”とも言われる大変貴重な栗です。
イガに対して、栗の収量が少ないため、その生産効率の悪さも、栽培農家さんの減少の要因のようです。
ここでも、なかなかたくさんの量は収穫できません。

a0254656_17595148.jpgしかも、弊社で生産及び販売しているのは、完全無農薬、完全無化学肥料で育てた、大変貴重な『利平栗』です。
“栗の王様”と呼ばれるだけあり、香りも強く、甘みも十分で、茹で栗でも絶品ですが、渋皮煮にするとバツグンの美味しさです。
私は、栗おこわを毎年楽しみにしています(笑)。初回出荷は、例年通りの9月中旬よりの予定です。

a0254656_18064174.jpgさて、現在の成長の様子を紹介しましょう!
6月中旬から下旬にかけて栗の花が咲き、虫たちによって受粉し、今年もたくさん着果しました。
しかし、現在成長している『利平栗』たちは、全てが収穫まで育つことはありません。

a0254656_18111209.jpg8月になると、“生理落下”と言って、成長している『利平栗』の一部が、自然と落ちていくのです。
それぞれの『利平栗』の果樹が持つ体力に応じた数にだけ、自ら栗の果実をおとして調整するのです。

a0254656_18144285.jpgこれは、毎年見てきた私の良そうですが、今の時点で、テニスボールほどの大きさ(写真)にまで成長しているものは落ちないようです。
それよりも小さな未成熟のものが落ちることが多いようですね。

a0254656_18205529.jpg弊社で販売している『利平栗』は、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある弊社の敷地内の栗林で栽培しています。
左には、有機栽培の菊池水源茶の茶畑が広がっています。

a0254656_18341641.jpg今年は、6月上旬に茶摘みが行われました。
この茶畑は、「碾茶」と言って、抹茶の原料となるお茶を栽培しています。
有機栽培のお茶には、とても厳しい基準があり、農薬・化学肥料・除草剤などの使用ができません。
もし、何かしら検査で検出されたなら、それから3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができないのです。

a0254656_18355262.jpg弊社のネットショップ「FLCパートナーズストア」でも好評発売中の菊池水源茶、有機抹茶『雲上の白』が、有機抹茶として販売できるように、茶畑に隣接しているここの敷地では、一切農薬も化学肥料も除草剤も使わずに、様々な作物を育てています。

a0254656_18424165.jpgこれは、株式会社旬援隊の本社社屋です。
エントランスには薪ストーブがあり、室内には囲炉裏があるような、ログハウス調の建物です。
私は、この自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材を販売しています。

a0254656_18460651.jpgここは、本当に山奥で、目の前を通る1本道は、さらに山の奥へと続くのですが、ここより上には誰も住んでいません。
写真中央付近が、先ほど紹介した有機栽培の茶畑です。
1,500坪の広い敷地を利用して、ここでも様々な作物を育てています。
オリジナルブランド商品として、本日ご紹介する『利平栗』の他に、『水源キウイ』、『タラの芽』、『ふきのとう』などがありますが、全て完全無農薬・無化学肥料で育てたものです。

a0254656_18495709.jpgまた、烏骨鶏も飼育しています。
済んだ空気の中、清らかな水を飲み、自然の草もふんだんに食べて育った『烏骨鶏のタマゴ』は、弊社の人気商品の一つです。

a0254656_19013216.jpgまた、敷地内の畑と、近隣の農家さんからお借りした畑で、『えごま』も栽培しています。
これは、先に定植をした『白えごま』たちです。
除草もかねて、管理機を使って土寄せをしました。
明日は、『黒えごま』を畑に定植する予定です。

a0254656_19031360.jpgもちろん、無農薬、無化学肥料で育てたえごまです。
収穫したえごまの粒(実)を使った、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒』を大好評発売中!詳細は下記をクリックしてご覧ください!


a0254656_19070009.jpg随分と話がいろんな方向に飛んじゃいましたが、ここで育てている『利平栗』は、今年も順調に生育中です!
冬の剪定をかなり頑張って行ったので、今年は例年より1つ1つが大きいような気がしてます。

a0254656_19134911.jpgさて、ここで育てる『利平栗』も、収穫まであと2ヶ月あまり!しっかりと手をかけ育て上げなければなりません。
なにせ、すでに今年のご予約を頂戴しているのですから生産及び販売者としての責任があります。
安全・安心な、もちろん美味しい『利平栗』を育てあげます。
今年もぜひ楽しみにしていてください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ

# by flcps | 2017-07-26 19:18 | FLC | Trackback | Comments(0)

フレッシュブルーベリー大好評発売中!今が最旬!無農薬栽培の朝採りブルーベリーを即日発送でお届けします!

FLC日記 2017年7月25日(火) くもり時々晴れのち雨(夕立)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市の「安藤農園」さんが無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を大好評発売中!
この時期の“最旬”食材で、無農薬、無化学肥料で大切に大切に育てられた『フレッシュブルーベリー』は、数量限定、完全予約制販売です!
a0254656_18035648.jpg


a0254656_18083967.jpgブルーベリーは、健康食材として大注目の食品なんです。
日々、科学の世界ではブルーベリーの真の健康効果と栄養面での利点が発表されています。
その多くは、ブルーベリーに多く含まれる「アントシアニン」による効果です。
一般的によく知られる効果としては、目の疲労をやわらげ、視力低下を防ぐということ、視力を向上させることがあげられますよね。

a0254656_18153004.jpg「アントシアニン」は、目への効果の他にも、血管を強くしなやかにする効果、抗酸化作用などがすでに実証されています。具体的には、視力回復、白内障、眼精疲労、脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞などなど、数え出したらきりがありません。

a0254656_18230301.jpgアントシアニンはポリフェノールの一種で、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなっている活性酸素を抑制する効果も期待できますよ!
また、骨粗鬆症の予防効果もあることが最近の研究で分かったそうです。
ブルーベリーには、「アントシアニン」意外にも、ビタミンE、食物繊維、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいます。

a0254656_18260328.jpg「FLCパートナーズストア」では、無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を、100g入り×6パックで販売しています。
カロリーが気になる方も多いと思いますが、100gで、約50kcalなので、あまりカロリーを気にせずに食べられるのも良いですよね!
a0254656_18301719.png
現在、「FLCパートナーズストア」では、「安藤農園」さんの無農薬で育てた『フレッシュブルーベリー』を大好評販売中です!
ただし、数量限定の完全予約制販売です。
ご注文順に、火曜日または金曜日に発送していきますので、ご注文(ご予約)はお急ぎください!

↓ 今すぐ購入(予約)したい方、詳細を知りたい方はコチラ ↓
「FLCパートナーズストア」
無農薬・無化学肥料で育てた
『フレッシュブルーベリー』


a0254656_18332708.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県菊池市大平にある、「安藤農園」さんのブルーベリー畑です。
「安藤農園」さんでは、極早生から晩生まで、現在20種類以上、約400株のブルーベリーを栽培してます。

a0254656_18404662.jpg生産者はこのお二人!
「安藤農園」の安藤博人さん、則子さんご夫婦です。
笑顔の絶えないとっても仲良しなまさに“おしどり夫婦”です。
4月上旬の極早生のブルーベリーの花が咲く頃に撮影した写真です。

a0254656_18425701.jpgこちらは「安藤農園」さんのブルーベリー畑から見た現在の様子。
ご覧の通り、すぐ下にはお米を育てる棚田が広がっています。
「安藤農園」の安藤さんご夫婦は、「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と言う思いで、棚田を場改良してブルーベリーの栽培を始めました。

a0254656_18485699.jpgその様子がコチラ!
お米を育てるのに適した棚田の土は、水はけの良い土壌を好むブルーベリーには適していません。
そこで、毎年大量の木片チップを投与して、腐葉土ならぬ“腐木片チップ土”を作り、ブルーベリーを栽培しています。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子、農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材し、このブログで紹介しています。

a0254656_19031258.jpgもちろん「安藤農園」さんのブルーベリー栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、冬の剪定作業の様子です。
2年後、3年後までも見据えて、とことん手をかけて育てます。

a0254656_18590699.jpg「自分たちが安全で美味しいブルーベリーを食べたいから!」と栽培を始めたのですが、そのブルーベリーは、無農薬栽培の安全性と、何よりその美味しさでまたたく間に口コミで評判となり販売を始めたのです。

a0254656_19041255.jpgその噂を聞いた私も、現地取材を重ね、その美味しさと安全性に惚れ込み、弊社でネット独占販売しています。
収穫は、出荷予定日の朝から行います。
品種により、味や甘さ、香りや酸味が異なるため、品種ごとに1粒1粒その熟れ具合を判断しながら収穫するので、かなり根気のいる手作業です。
さらに、パック詰めにも強いこだわりがあるんです。

a0254656_19063532.jpg同じように見えるブルーベリーですが、1パック全体で味のバランスが良いように、実は数品種のブルーベリーをミックスしています。
甘いものから、香りが良いもの、さらにはあえて少し酸味があるものなどを、絶妙なバランスで1パックにしています。
ぜひ、4粒か5粒ずつ食べてみてください。
その美味しさのバランスを堪能できますよ!

a0254656_19104057.jpgこの時期私は、ヨーグルトに「安藤農園」さんのブルーベリーをたっぷり乗せていただく朝食にすっかりはまっています。
その美味しさはあらためて言うまでもなく、さらにブルーベリーは、本日のブログの前半で紹介したように、大注目の健康食材です。

a0254656_19120591.jpgしかし、その効果効能よりも、「安藤農園」さんのブルーベリーが、安全で美味しいからと言うことで、「FLCパートナーズストア」では、ネット独占販売しています。
惜しまぬ手間ひま、美味しさへのこだわりゆえの、出荷数を制限しての数量限定、完全予約制での販売です。
詳細は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「無農薬ブルーベリー」のページをご覧ください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-07-25 19:14 | 無農薬フレッシュブルーベリー | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成30年度の収穫に向け、着果後の様子を現地取材

FLC日記 2017年7月24日(月) くもり時々晴れ一時雨(夕立)

a0254656_17321597.jpg「今年も良い花がしっかり咲いたので、きれいな果実が着果しています。これから摘果作業を行い、1玉1玉ひもで吊り下げて、大事に大事に育てていきますよ!『せとか』は、開花から収穫までは、9か月以上もかかるので、その間の管理も重要なんです!」
匠の農家さん「小春農園」専務の小原将輝さんが、着果したせとかを見つめながらそう話しました。
a0254656_17341919.jpg
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、平成30年度も「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
収穫及び出荷は、来年(平成30年)の2月上旬です。

a0254656_17382706.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
自然豊かなこの地の、日の当たる山の斜面にその栽培ハウスはあります。
しかしハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_17402946.jpgハウスの中はこんな感じです。
下草を生やしながら、より自然に近い形で、『せとか』を育てています。
それを“草生栽培”と言い、そうすることで、ハウス内に仮に病気や害虫が侵入しても、この草にとどまることが多く、果樹への影響を極力減らすことができます。
それらの雑草は、時期を見て手作業で刈りそのまま有機肥料とします。

a0254656_17440852.jpg現在、せとかの果実は、ゴルフボールほどの大きさにまで成長していました。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17474427.jpg収穫の様子のみならず、その後の剪定や花咲く様、着果し成長していく過程などその全てです。
今回は、将輝さんにお話をうかがいながら、着果後の様子を現地取材してきました。

a0254656_17541062.jpg「今年も良い感じで着果しましたね。そろそろ摘果の時期ですよね?」と尋ねると、
「そうですね。でも、もう少し摘果作業は遅らせようと思うんです。」と将輝さん。

a0254656_18011638.jpg「小春農園」専務の小原将輝は、大学で果樹栽培(特に柑橘類)を学んだ言わばスペシャリストの“匠の農家さん”です。
「小春農園」さんでは、親子の匠によって、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18030082.jpg「小春農園」さんは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力を持つ親子の匠で、まさに“本物”と呼べる様々な農作物を育てる匠の農家さんです。

a0254656_18055843.jpg「ところで将輝さん、どうして摘果作業をもう少し怒らせるのですか?」と尋ねると、
「さすが笠さん!やっぱりそこ気になるとこですよね!それは、きれいなせとかを作るためですよ!」と将輝さん。

a0254656_18112380.jpgこちらは、収穫の際に撮影した『せとか』です。
『せとか』は、このつるっとしたきれいな果皮も特徴の一つです。
「小春農園」さんの『せとか』はご覧の通り実に美しいんです。

a0254656_18142389.jpg「あまり早くに摘果をして、育てていく『せとか』を決めてしまうと、果皮がごつごつした感じになっちゃうんです。ですからタイミングを見計らって、摘果しようと思ってます。」と将輝さん。
あの美しい果皮の『せとか』は、摘果作業にも匠の技があったのですね。

a0254656_18220939.jpg匠の技と言えば、摘果作業後、「小春農園」さんでは『せとか』が実る果実の枝を、1本1本全てひもで吊るしながら収穫まで栽培します。
これからの成長を見越して、まだひもはゆるく吊られています。

a0254656_18262785.jpg『せとか』の収穫を迎えるのは、まだ半年も先のことです。
1玉が300gほどにもならる『せとか』が、成長の過程で枝が折れる恐れがあることと、風で揺れ果実が枝や葉、果実同士でぶつかってキズ着かないように1玉1玉を全てひもで吊るし惜しまぬ手間ひまをかけ、見た目にも美しい『せとか』を育てるのです。

a0254656_18293090.jpg最も暑い時期に何度も脚立を上り下りしながら行う、過酷な手作業を、惜しまぬ手間ひまをかけ美子さんを中心に毎年行っています。
さらにはその際に、果実に残る「柱頭」をこうして1つ1つ切り落としていくのです。
この様な現地取材をしないとわからないたくさんの手間ひまが、あの美しい『せとか』を育て上げているのです。

a0254656_18353315.jpg着果の様子の取材を終え、ハウスを出た将輝さんに尋ねました。
「今年も順調ですか?」
「もちろん!摘果や玉吊り、その後の温度と水管理など、まだまだ長丁場ですがお任せください!今年も最高の『せとか』を育てますよ。」
将輝さんは、自信に満ちたさわやかな笑顔でそう答えました。

a0254656_18391681.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年度も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします。
収穫した中から、さらに選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』としての販売です。
2月の収穫が待ち遠しくてなりませんが、それまでの成長の様子などなどは、また現地取材にてご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-07-24 18:41 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 岩永農園 匠の最終摘果作業に同行取材(後編:数ではなく良いものを作るための最終摘果)

FLC日記 2017年7月23日(日) くもり時々晴れ
昨日に続き、梨の匠「岩永農園」さんの最終手かあ作業の、現地取材の様子をご紹介いたします。
a0254656_19333287.jpg

熊本の旬の食材を販売する、「FLCパートナーズストア」では、今年(平成29年度)も「岩永農園」さんのこだわりの『樹上完熟梨』をネット独占販売いたします。

a0254656_18350718.jpgこちらは、収穫を迎えたころの梨の様子です。
ご覧の通り、果実に袋をかけない“無袋栽培”にこだわり『樹上完熟梨』を育てています。
そのこだわりについては、昨日のブログで消化敷いていますので、ぜひご覧ください。


a0254656_19375852.jpgここは、熊本県菊池市、市野瀬にある「岩永農園」さんの梨園の1つです。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19400314.jpgもちろん、「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、もう何年もこうして年間を通して現地取材してきました。
一昨日は、最終摘果作業の様子を現地取材してきました。
「岩永農園」の岩永敏行さんです。

a0254656_19421124.jpg「笠くんなら知ってるように、着果後、1次摘果、2次摘果ってしてきたたいね。今しよる摘果は3次摘果と言うか、“最終摘果”たいね。どぎゃんしても見落としとるとがあるとたい。これなんか、上向きに実りよるけん、もっと先に落としとかにゃんだったとたい。」

a0254656_19444042.jpg「やっぱり上向きだとどうしてもだめですか?」と尋ねると、「まだ小さいうちはこうして育つとたいね。でも、果実が肥大して垂れてくるとどぎゃんしたって枝が折れるもんね。ほら、この角度まで曲げたらポキっていくばい。」

a0254656_19465422.jpg岩永さんは、私に見せるために、あえてハサミを使わずに、枝を折るようにしてその上向きの果実を摘果しました。
「今のは、ホントもっと早く摘果して、果樹が無駄な体力を使わんようにしとかんといかんだったとたい。今のはしゃんむり(どうしても)最終摘果で落とす分たいね。」

a0254656_19512694.jpg「こぎゃんとも絶対落とさにゃんたいね。丸く育ちよらんとたい。このまま育てても、手前の変形しとる方は、包丁ば入れるときから違うとたい。サクッと切れんし、もちろん味も良くなかとたいね。」

a0254656_19541709.jpg「だけん、実りよる全ての梨ば、1つ1つ全部見て判断せにゃんとたい。数じゃないとたい。美味しか梨ば育てんといかんけんね。そのためには、上向きや変形、キズがあるものをまずは落とすでしょ。」

a0254656_19590355.jpg「そして、最後にその枝に対して、いくつ実らせるかを判断するわけたい。枝の樹勢に応じて、実らせる数を俺が決めてやらんと、大きくて甘くて美味しい梨にはならんけんね。欲張ってたくさん残しても、絶対に美味か梨はできんとだけん!」

a0254656_20020245.jpgこうして繰り返される、匠のこだわりの最終摘果で、「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』は育てられているのです。
「笠くん!今年もお客様には、必ず翌日か翌々日には届けにゃんばい!」と岩永さん。
「はい!もちろんです!それが、「岩永さんの」こだわりの『樹上完熟梨』を販売するときの最初の約束でしたから!」私はそう答えました。

a0254656_20132244.jpg「岩永農園」さんは、弊社のお客様に提供いただいている梨は、1つ1つをしっかり見極め、その日の朝に収穫したこだわりの「樹上完熟梨」を、即日発送でお届けしています。
梨の本当の美味しさを味わっていただきたいとこだわりぬく、『樹上完熟』の朝採り梨なのです。(写真は『あきづき』です)

a0254656_20123306.jpg「岩永農園」さんでは、幸水、秋麗、豊水、秋月、ジャンボ梨新高(写真)、新興の6種類の梨を生産しています。
その中で、最初に出荷する『幸水』、全国的に生産量が少ない『豊水』、梨のサラブレッド『秋月』、そしてジャンボ梨『新高』を、「FLCパートナーズストア」では、ネット独占販売しています。

a0254656_20152238.jpgまずは、8月上旬発送スタート予定の『幸水』からです。
こだわりの無袋栽培で、樹上完熟し収穫された『幸水』から、選び抜かれた“極選”の「プレミアム幸水」を、化粧箱入りで販売いたします。
まもなく、先行予約の受付をスタートいたします。
数量限定の完全予約制での販売です。
これからも、このブログ及び「FLCパートナーズストア」のホームページをお見逃しなく!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-07-23 20:17 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)