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菊池水源棚田米 お米の花(出穂)の様子 平成27年度の『菊池水源棚田米』は残りわずかです!

FLC日記 2016年8月29日(月) 雨時々くもりのち晴れ
「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源の棚田で育てられる、後藤武臣さんの『菊池水源棚田米』を大好評販売中です!
平成27年度の『菊池水源棚田米』は、いよいよ残りわずか!
ここでしか買えない大変貴重なお米です。
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白米及び玄米を、10kg、20kg、30kgで販売しています。
一般流通のないこのお米は、数量限定販売のため、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!

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『熊本の美味しい米』


a0254656_17175798.jpg熊本県菊池市、“菊池水源”で、こだわりの『菊池水源棚田米』生産農家の、後藤武臣さんの棚田(田んぼ)に取材に伺いました。
毎年、この8月下旬から9月上旬は、お米の花が咲く時期です。
写真中央にある建物(たい肥センター)の左隣、この高台から見た最も南にある5枚の棚田(田んぼ)が、後藤さんの田んぼです。

a0254656_1726284.jpg堆肥センターから見た後藤さんの棚田です。
写真に写っている4枚と、左にもう1枚の棚田があります。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17305052.jpg先ほどの写真に写っていなかった、最も上にある棚田がこちらです。
本日のブログの2枚目の写真を撮影した、棚田全体を見下ろす丘は、この写真の中央付近にあります。
元気に育つ稲を見ると、出穂(しゅっすい)を終えた苗たちは、元気な花を咲かせていました。
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a0254656_1737311.jpgこの白い糸くずのようなのがお米(稲)の花です。
でも正確には、開花後、数時間でもみは閉じてしまうので、閉じたあとに残された雄しべですね!!
稲の花には花びらがありません。
穂が出ると、すぐに頴(のちに籾となる部分)が開き、白っぽいおしべが出てきます。
これが稲の開花です。

a0254656_17424257.jpg受粉は開花の瞬間に行われます。
稲は自殖性植物で、おしべの先の葯が破れて、花粉が飛び散り、自家受粉を行ないます。
受粉は開花すると2~3時間で完了し、受粉が終わると20~30分で花は閉じ、再び開くことはありません。

a0254656_17493815.jpg棚田でのお米作りは、通常の平地の四角い田んぼに比べ、その労力は5倍とも10倍とも言われています。
では、なぜこの手のかかる棚田で、後藤さんはお米を育てるのか?

a0254656_1756811.jpgそれは、ここには、水の源、菊池水源から流れ込む、新鮮で清らかな水があるからです。
美味しいお米作りに欠かせない、水、土、太陽の光。
その中で、水にこだわり、この手のかかる棚田で、『菊池水源棚田米』を育てています。

a0254656_180299.jpg『菊池水源棚田米』生産農家の後藤武臣さんです。
「この稲の花の咲くころは、1日2回田廻りばするとたい。ピシャッと水の管理ばせんと良か米はできんけんな!」

a0254656_182481.jpg「今年も順調順調!元気に育ちよるばい!笠さん!良か写真ばいっぱい撮っときなっせな!」
田んぼの水を確認した後藤さんはそう言うと、走り去っていきました。

a0254656_18104287.jpg菊池水源から、後藤さんの棚田もあるこの一帯へは、この用水路によって水が運ばれてきます。
これは、通称“原井出(はるいで)”と言って、今でこそ、コンクリートで整備されていますが、もともとは江戸時代(元禄)に作られたものです。

a0254656_18173366.jpg当時、河原手永惣庄屋、河原杢左衛門(かわはらもくざおもん)と言う方が、菊池川上流から水を引く井出の計画を立て、4年余りの歳月を経て、元禄14年(1701年)に総延長11kmにおよび、長短の総延長500mを超えるトンネルを掘り進め完成しました。
その功績をたたえ、このような立派な石碑も建てられてました。

a0254656_18204620.jpg現在は、4月16日に熊本県を襲った、“熊本地震”で、このように完全倒壊しています。
原井出の崩壊も心配されましたが、自信に耐え今年もしっかりとその役目を果たしています。

a0254656_18555481.jpgもちろん、その菊池水源から支所に流れ込む、清らかで新鮮な水はこの棚田一帯の中央を走る道路に沿った、この用水路を通り、各棚田へ脈々と流れ込んでいます。
「なんさま(とにかく)、ここの水は最高たいね!あとはどれだけ俺が手ばかけて育てきるかで、コメの善し悪しの決まるわけだけん、まぁ、まかせときなっせ!」
『菊池水源棚田米』を育てる、匠の農家さん、後藤さんの言葉がリフレインしています。

a0254656_192651.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年(平成28年度)も後藤さんの『菊池水源棚田米』をネット独占販売いたします。
手のかかる棚田で、たっぷりの愛情と惜しまぬ手間ひまで育てた、安全・安心な美味しいお米です。
ふっくらとしてつやがあり、美味しいお米はそれだけでごちそうですよね!
ここでしか買えない貴重なお米です。
平成27年度の『菊池水源棚田米』は、いよいよ残りわずかです!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2016-08-29 19:05 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

水源キウイ 今年も完全無農薬で育ててます!収穫は11月下旬!!キウイは冬のフルーツです!

FLC日記 2016年8月28日(日) くもり時々雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も熊本県菊池市、菊池水源産の『水源キウイ』をネット独占販売いたします。
完全無農薬、完全無化学肥料、もちろん除草剤なんて一切使用せずに育てられた『水源キウイ』です!
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a0254656_17426.jpgここは、熊本県菊池市菊池水源の山奥です。
『水源キウイ』は、株式会社旬援隊の敷地内で、無農薬、無化学肥料で育てられています。
現在のキウイたちの様子をお見せしましょう!

a0254656_1763011.jpg本日は、久しぶりの雨!
キウイの果実たちも、恵みの雨に打たれて、なんだかうれしそうです。
株式会社旬援隊では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、熊本の旬の農作物を販売しています。

a0254656_17113072.jpgこちらは本社社屋です。
ここの敷地は1500坪ほどあります。
株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、自然豊かな菊池水源の山奥で、自給自足の生活を目指しながら、契約農家の匠の農家さんが育てた“本物”と呼べる食材をネット販売しています。

a0254656_18354852.jpgまた。自らも様々な作物を育て、農業を営んでいます。
こちらは、『エゴマ』を栽培している畑と、『利平栗』の林です。
ここで育つ、『水源キウイ』、自然栽培で育てた『利平栗』、エゴマの種子より加工した『えごま油』、『焙煎えごま粒』、『烏骨鶏のタマゴ』などは、「FLCパートナーズストア」の大人気、売れ筋商品です。

a0254656_18403433.jpgとりわけ、自然栽培で育てた『利平栗』は、今年もすでにたくさんのご予約を頂戴している超人気商品です。
栗の王様と呼ばれる『利平栗』を完全無農薬、無化学肥料で育てていますので、かなり希少な商品となっています。

a0254656_18442074.jpgここでは、全ての作物を無農薬、無化学肥料で育てていますが、それにはきちんとした理由があります。
すぐお隣には、有機農法の『菊池水源茶』を栽培されている茶畑があります。
有機農法のお茶と認められるためには、とても厳しい検査があります。
それゆえ、そのこだわり有機農法に協力して、ここ(株式会社旬援隊)でも、全く農薬や化学肥料を使わずに『水源キウイ』や『利平栗』、他の果物、野菜などを育てているのです。

a0254656_18475032.jpgさて、話を『水源キウイ』に戻しましょう!
ここのキウイは、5月上旬に開花します。
ちなみに、これは雌花です。
キウイは雄花と雌花を別の株につける雌雄異株の植物です。

a0254656_18501176.jpgこれが雄の花です。
雌花と違い、真ん中の子房がありません。
この雄花には決してキウイは実らないし、また、この雄花がないと雌花のキウイも実らないのです。

a0254656_1853016.jpg雄花と雌花を虫たちが飛び回り、受粉が行われ、5月下旬にはキウイの果実が着果します。
今年は、どうなることかと心配しました。
それは、熊本県を襲った、過去に例のない6月~7月の長雨のせいです。

a0254656_1857477.jpg6月は、「晴れ」と言える日がなく、日照時間はほとんどなかったともいえるような年でした。
本来ならこの時期、雨と晴れを繰り返しながら、キウイの果実はどんどん成長していきます。
今年は、雨ばかりで日が照らず、いったいどうなることかと心配しました。

a0254656_1921366.jpgさらに、心配は続きました。
梅雨が明けると、一転!
それからは、ほとんど雨が降らない、カンカン照りの毎日が続きました。
こちらは、潅水(作物に水を与えること)などを行い、しっかりと手をかけて対応してきました。

a0254656_195327.jpgしかし、やはり長雨時期の日照時間の少なさは、キウイの果実の肥大に影響を与え、今年は全体的にみて、若干小ぶりのような気がします。
これから、もう少し果実は肥大を続け、それから11月下旬の収穫時期までの間、じっくりと甘く育っていきます。

a0254656_19181934.jpg「え?収穫は11月下旬~?」とお思いになった方も多いことでしょう!
キウイは、多くの方々が夏の果実と言うイメージをお持ちでしょうが、収穫時期は11月から12月です。
夏に店頭に並ぶキウイはそのほとんどが海外(95%がニュージーランド)からの輸入商品です。
ですから、国産キウイの“旬”は、実は冬なんですね!

a0254656_19195647.jpgこれは収穫の様子!
ネックウォーマーまでして、完全冬仕様の服装でしょ?
ここは、九州の熊本県と言えども、標高の高い山奥で、11月下旬にこの格好は熊本市内ではありえませんけどね!(笑)

a0254656_19204825.jpg本日紹介しているキウイの果実の写真、2種類あるのお気づきですか?
ここで栽培している『水源キウイ』は、ゴールド種とグリーン種の2種類があるんです。
いずれのキウイフルーツも、ビタミンCや食物繊維が豊富な食物です。
ビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。
また、カリウムも多く含んでいて、高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、糖尿病の予防効果が期待できるといわれています。

a0254656_1925101.jpgまた、最近の研究結果では、ガンの要因となる変異タンパク質を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むのでお通じにもいいようです。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果も期待できますね!
さらには、「アクチニジン」という、お肉をやわらかくする“タンパク質分解酵素”も多く含まれ、消化を促進する効果があります。

a0254656_1927935.jpg熊本県菊池市、菊池水源のきれいな空気と、清らかな水、元気な太陽の光によって育つ、『水源キウイ』は、安心・安全な完全無農薬、無化学肥料で元気に成長中です。
今年も、「FLCパートナーズストア」で、ネット独占販売致します。
何度も申し上げますが、収穫は11月下旬から!
ご注文(ご予約)及び、商品発送は、もうしばらくお待ちください!!
現在は、お電話でのみ先行予約の受付を行っております。
これからも、その成長の様子などご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2016-08-28 19:29 | 水源キウイ | Trackback | Comments(0)

熊本ぶどう 社方園 平成28年度の『山鹿のぶどう』は8月30日最終出荷!残りわずか!お急ぎください!!

FLC日記 2016年8月27日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年もぶどうの匠「社方園」さんが育て上げた、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』をネット独占販売してます。
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a0254656_17233317.jpg今年も、7月7日の初回出荷より、出荷予定を常に完売するほどの人気商品です。
そして、いよいよ、今期(平成28年度)の最終出荷が、8月30日(火)となりました。
締め切りは、8月28日(日)の17:00です!!
この機会を逃すと、『山鹿のぶどう』は、来年7月まで味わえませんよ!!
数量限定、完全予約制販売のため、ご注文(ご予約)はとにかくお急ぎください!!

a0254656_17264350.jpg現在は、定番の黒ぶどう『ピオーネ』と、はなまる人気急上昇中の、白ぶどう『シャインマスカット』を中心に、大好評発売中!
赤ぶどうが終了した現在も、販売している商品はなんと10種類!
選べる豊富なラインナップも人気の秘密です。

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高級種なしぶどう 『山鹿のぶどう』


a0254656_17402157.jpg人気の秘密は、朝採りの新鮮さはもちろんのこと、なんといってもその美味しさにあります。
「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、全て種なしぶどうで、お子様から、ご年配の方まで安心していただけます。
8月中旬になり、赤ぶどうの生産が終わり、現在は黒ぶどうと白ぶどうを販売しています。

a0254656_17443520.jpg熊本県山鹿市久原にある、ぶどうの匠「社方園」さんのぶどうの栽培ハウスです。
こちらは、6月中旬の収穫前の最後の作業、“袋かけ”直前の様子です。
「社方園」さんでは、このような広い広い数ヵ所の連棟建てのハウスと、雨風をよけるためのトンネルのハウスで、20種類以上のぶどうを栽培しています。

a0254656_17552275.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の美味しさは、口コミで広がり、こうしてテレビや雑誌に幾度となく取り上げられるほど人気を誇ります。
こちらは、今年の7月7日、初出荷を記念して生中継された際の写真です。
くまモンも来たんですよ!
もちろん、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも大人気で、大看板商品です。

a0254656_17582622.jpg「社方園」園主の社方武路さんです。
5月上旬の摘粒作業の様子です。
私は、もう何年にもわたり、年間を通して「社方園」さんの、一切の妥協を許さない徹底作業や、惜しまぬ手間ひまのぶどう栽培の様子を、こうして現地取材してきました。

a0254656_1871883.jpg武路さんのお父さんで「社方園」初代園主の社方義武さんです。
「社方園」さんでは、親子2代の“匠”により、至高のぶどうを育てています。
こちらは、収穫を終えた10月中旬の“お礼肥え”作業の際に撮影しました。

a0254656_18125591.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
こちらは、冬の剪定作業の様子です。

a0254656_18182659.jpg収穫時のみならず、収穫後の有機肥料を与える様子、冬の選定作業(写真)、芽キズ作業、発芽の様子、つぼみ、花、着果、芽カギ、などなどそのすべてを現地で見て、社方さんの言葉を聞き、このブログで紹介してきました。

a0254656_18194285.jpgたくさんの、一切の妥協を許さぬ惜しまぬ努力、匠の技があるからこそ、至高のぶどうが出来上がるのです。
それらをすべて見てきた私だからこそ、本当に自信をもって「社方園」さんの『山鹿のぶどう』をおススメできるのです。

a0254656_18213740.jpg「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の代名詞ともいえる黒ぶどうの『ピオーネ』と、人気を二分しているのが、白ぶどうの『シャインマスカット』です。

a0254656_18235655.jpg20度を超えると思えないほどの、とてもさわやかな甘みと芳醇なマスカットの香りを味わえます。
『シャインマスカット』は、売れ筋ランキングで、なんと5年連続で1位のフルーツなんです!!(日本農業新聞トレンド調査より)
『シャインマスカット』を超えるぶどうは、しばらく出てこないとさえ言われています。

a0254656_18254485.jpg「FLCパートナーズストア」でも、その人気にこたえ5商品のラインナップで『シャインマスカット』を販売しています。
2kg詰め合わせ(4~5房入り)、3パック詰め合わせ(写真)、700g、600g、500gとお選びいただけます。
※現在は、700g、600g、500gは完売し、2kg詰め合わせと3パック詰め合わせのみでの販売です。
いずれも数量限定のため、早い者勝ちですよ!!

a0254656_18291375.jpg「社方園」さんの『山鹿のぶどう』は、その高い糖度がゆえに、冷凍庫で凍らせてもこうしてつまようじが刺さるほどなのです。
もちろん、フレッシュ(生)のぶどうであるなら、その美味さは感動ものですよ!

a0254656_1831630.jpg今期(平成28年度)の「社方園」さんの熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』の出荷は、8月30日出荷分を持ちまして完売とさせていただきます。
この機会を逃すと、来年7月以降まで「社方園」さんのぶどうを食べることはできません。
一切の妥協を許さず、とことん手をかけ育て上げたぶどうたちは、至高の逸品です。
「社方園」さんの、熊本産高級種なしぶどう『山鹿のぶどう』を食べずして、ぶどうを語ることなかれ!
ご注文(ご予約)心よりお待ちしてます。

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# by flcps | 2016-08-27 18:32 | 熊本 ぶどう | Trackback | Comments(0)

砂田米 『砂田のこだわりれんげ米』 平成27年度米は残りわずか!平成28年度米はまもなく出穂です!

FLC日記 2016年8月26日(金) 晴れ
「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で育てられた、野中逸雄さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』をネット独占販売しています。
平成27年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』はいよいよ残りわずか!
ここでしか買えない大変貴重なお米です!
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a0254656_18232428.jpgこちらは、昨年の稲刈りの様子です。
熊本県菊池市七城町にある、砂田地区は、菊池川と迫間(はざま)川の間に位置してます。
遠くには、阿蘇五岳の1つ“鞍岳(くらたけ)”の雄大な姿を望むこともできます。
砂の混ざった独特な土壌を持つこの砂田地区の田んぼで育つ『砂田米』は、江戸時代から、美味いお米の代名詞と称賛されているお米です。
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a0254656_18323951.jpg『砂田米』は、“天下第一の米”とされ、将軍家や皇室への献上米としての歴史がある大変おいしいお米です。
その七城町砂田で、野中逸雄さんは、れんげを有機肥料として育てた、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を生産しています。
「FLCパートナーズストア」でネット独占販売している、他では買えない大変貴重なお米です。

a0254656_18394848.jpgれんげを有機肥料として作り上げた元気な土で育った、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』は、“ご飯がごちそうになるお米”です。
定期購入のお客様分を確保し、一般販売できるのはいよいよ残りわずかです!
早い者勝ちですよ!
ご注文は、お急ぎください!!

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『熊本の美味しいお米』


a0254656_18425464.jpgこちらは、この秋収穫(稲刈り)を迎える、平成28年度の田んぼの様子です。
今年も、しっかりと分けつが終わり、まもなく出穂を迎えます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1856297.jpgもちろん、『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』も、年間を通してこうして現地取材を重ねてきました。
この日、出穂前の稲たちは、強い風にあおられながらも力強く成長していました。

a0254656_1902966.jpg5月下旬の田植え直後の苗たちは、こんなにも幼かったんですよ!
それにしても、本当に砂混じりの田んぼですね!
この砂が混ざった独特な土壌の田んぼが、美味しいお米を育てるまさに土台となります。

a0254656_1983247.jpg野中さんの田んぼでは、お米以外に何も栽培しません。
しかも、稲刈り時に裁断した稲ワラと、稲刈り後に種を撒き緑肥とするれんげ以外には、何も足さず、何も引かずにお米を育て続けています。

a0254656_19131227.jpg稲刈りを終えた田んぼは、10月下旬に裁断した稲ワラも稲の根っこも全て鋤き込み有機肥料とし、そこを整地して11月上旬には、毎年れんげの種を撒きます。
多くの農家さんたちは、稲刈り後、田植えまでの期間を利用し、様々な裏作を育てています。
しかし、野中さんは、その期間は美味しいお米を育てるための、大事な土つくりの期間としているのです。

a0254656_1918128.jpg「れんげの種は、こぎゃんこまか(小さい)とばい。だけん、満遍なく蒔けるごつあの機材ば使いながら歩いて種まきすっとたい。種もコストがかかる、こぎゃん手間ひまもいる、ばってんれんげは緑肥だけん、全く収穫はせんとたいね!」

a0254656_19242629.jpg野中さんの熊本弁、わかりました?(笑)
11月に種を撒いたれんげたちは、年明け頃から発芽し、4月中旬から下旬にかけて、満開に咲き誇ります。
しかし、このれんげは、美味しいお米を作るための土つくりをするためだけに栽培されているのです。
それを“緑肥”と言います。
れんげを育てることは、いろんなコストや手間ひまがかかっても、全く収入にはなりません。

a0254656_19284016.jpg5月中旬、れんげの花が咲き終わる頃、れんげはその花も葉も茎も根も全て田んぼに鋤き込まれ、そのまま有機肥料とするのです。
野中さんは、稲刈り時の“稲ワラ”と、このれんげの緑肥のみでお米を育てています。

a0254656_19381512.jpg野中さんは、以前こんな話をしてくれました。
「ここは、やっぱり土の良かけん、れんげばしゃんむり(どうしても)使わんちゃ美味か米のでくっとたいね。現に、裏作で麦や野菜、たばこば育てても、やっぱり『砂田米』なら美味かとたい。」

a0254656_19422053.jpg「もちろん、それぞれの農家さんのやり方ば否定する気は全くなかばい!そん中で、俺がれんげにこだわるのは、どぎゃんコスト(費用)のかかったっちゃ、こぎゃんして手間ひまのかかったっちゃ、俺がやっぱうまか米ば食べたか!ただそれだけたい。」

a0254656_19463043.jpg野中さんのお米は、以前は「砂田のれんげ米」として、デパートに卸していました。
しかし今は、自分や家族、親せきや知人のためだけにお米を育てています。
「自分や家族が食べる米だけん、やっぱり美味しくて安全が一番だろ?」と野中さん。

a0254656_1949125.jpg「FLCパートナーズストア」では、そんな野中逸雄さんの『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』を特別に数量限定で分けていただき、ネット独占販売しているのです。
平成27年度の『砂田のれんげ米(野中さんこだわりのお米)』も残りわずかとなりました。
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『熊本の美味しいお米』のページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!

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# by flcps | 2016-08-26 19:51 | 砂田米(熊本県七城町) | Trackback | Comments(0)

熊本イチゴ『さがほのか』 12月上旬からの出荷に向け今年も元気な苗を育苗中!

FLC日記 2016年8月25日(木) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今期(平成28年度)も、匠の農家さん「杉本農園」さんの、高級イチゴ『さがほのか』をネット独占販売いたします。
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本日は、12月上旬からの出荷に向け、苗床での苗作りの様子を現地取材してきましたのでご紹介します。

a0254656_17394159.jpgこれが、現在のイチゴの苗たちです。
9月下旬に栽培ハウスに定植し、そこで育った苗たちは、12月上旬から3月下旬まで、たくさんの美味しい『さがほのか』を実らせます。

a0254656_17441933.jpg高級イチゴ『さがほのか』は、鮮紅色のあざやかな色合いと、芳醇な香り、美しい円錐形の形状でとても人気の高いイチゴです。
とりわけ、他のいちごとは比較できないほどの、イチゴの香りの強さは驚きですよ!!
果肉は白く、食味は割としっかりしています。
果肉がギュッとしまっているので、他のイチゴの果肉によくある、果肉の空洞はほとんどありません。

a0254656_17481844.jpgとてもさわやかな酸味に加え、甘みが前面に出てくるようなみずみずしい果肉は、お子様からお年寄りの方まで多くの方に大変好まれる高級イチゴです!!

a0254656_17491317.jpgここは、熊本県山鹿市の「杉本農園」さんのイチゴの苗床です。
「杉本農園」さんは、イチゴ一筋16年!
親子2代で、“本物”と呼べるイチゴを育てる“匠の農家さん”です。

a0254656_17524695.jpgイチゴは、多年生の植物です。
イチゴの育苗は、親株から伸びる、つる(ランナー)に育つ、子株によって作られます。
親株は、子株が自立できるまで、自分が作り出す栄養をランナーを通して子株に送り込むのです。

a0254656_17585671.jpg古株たちは、1つ1つポットに入れて栽培します。
苗床とは、定植するまでの時期、集中管理して苗を育てる場所です。
右下をご覧ください!
子株からは、さらにランナーが伸びていました。

a0254656_1814438.jpg「杉本農園」の杉本一博さんにお話をうかがいました。
「右に並んでいるのが親株です。そこからランナーを伸ばし、子株を育てます。今日は、不要なランナーや葉っぱを切りながら、子株がきちんと活着できるように作業していたとこです。」
「子株からさらにランナーを伸ばしてあるようですが、その先も株を作るのですか?孫株ってことですかね?」と尋ねると、

a0254656_1881867.jpg「子株たちはまだ1度も果実を実らせていない、つまり人間に例えるなら、成人してないんですよね!だから、あくまでも親株があって、子株があるので、わかりやすく言えば、長男、次男、三男ってとこになりますかね!」

a0254656_18172620.jpg「なるほど!今の説明、めちゃくちゃわかりやすかったです!ところで、今日はどんな作業をしていたのですか?」
杉本さんのお母さんの洋子さんがとても手際よく作業を進めています。

a0254656_18204555.jpg「ランナーの先には、新しい株(子株)ができつつあります。ちょうど曲がったところに少し出っ張りがあるのが分かりますか?そこから根っこが生えてくるんです。こっちだとよりわかりやすいかな・・・」

a0254656_1822319.jpg「この根っこになるところを、きちんと土に固定しながら、不要な葉っぱやランナーを切る作業を進めていたところです。この作業もいよいよこの苗床のみとなりました。苗床であと1ヶ月ほど栽培します。」と杉本さん。

a0254656_1845595.jpg「ほら!笠さんこれ見てわかるかな?1株1株しっかり見て、不要な葉っぱやランナーを剪定ばさみで切って、しっかり土に固定してあげるのよ!」と美子さん。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18493915.jpg「こんなとこまで写真撮るの?」と美子さん。
「そうですよ!!この、惜しまぬ手間ひまをかけてるからこそ、あのイチゴたちができるのですから、それをきちんと紹介しないと意味ありません!」

a0254656_18514569.jpg「ん?ところで、どうやって固定しているのですか?その三角になっているものは何ですか?」と尋ねると、
「ハハハっ!よくそんなとこまで気が付いたわね!(笑)」

a0254656_18533470.jpg「これは、お米の藁(ワラ)よ。ワラを一定の長さに切っておいて、それを三角に曲げてランナーを固定するのよ。」
美子さんはそう言いながら、その固定するために使うワラを見せてくれました。

a0254656_1856541.jpg「今は、専用の農業機材もあるんですが、それだと活着後また回収しないといけないし、ワラならば、そのまま有機肥料になりますからね!」と杉本さん。
とても良いことだと思いました。
地球にやさしい農業ですね!

a0254656_195619.jpgこちらは、昨年9月20日の定植作業の様子です。
一博さんのお父さんの杉本憲治さんが、お手伝いに来られている方々に笑顔で声をかけながら、苗を配置しています。

a0254656_1995593.jpg一博さんにポットから出した苗の根っこの様子を見せて頂きました。
すごい根の張り様です!
現在は、まだランナーからちょっとだけ飛び出したほどの根っこが、定植時にはこのように成長しているのです。

a0254656_19131238.jpg「今年もたくさんの方が杉本さんのイチゴを待ってらっしゃるので、よろしくお願いします!」と言うと、
「ありがたいことですね!今のところ順調ですので、これからもしっかり手をかけ育てていきます。」
一博さんは、最後にそう力強くカメラ目線で話してくれました。

a0254656_19153739.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴ『さがほのか』をネット独占販売いたします。
これからも、イチゴの子株の成長の過程や、ハウスの土作りの様子、杉本憲治さんと奥様の洋子さん、息子さんの一博さんの親子2代の“匠”による惜しまぬ手間ひまなど、現地取材しご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2016-08-25 19:17 | イチゴ | Trackback | Comments(0)