ブログトップ

FLCパートナーズストア

flcps.exblog.jp

熊本梨 ジャンボ梨『新高』 平成29年度の販売をスタートしました!! 初出荷は9月22日(金)です!

FLC日記 2017年9月19日(火) くもり
大変お待たせしました!
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市産の、ジャンボ梨『新高』の販売をスタートしました!!
平成29年度の初出荷は、9月22日(金)です!
a0254656_15151013.jpg


a0254656_15173772.jpgこだわりの無袋栽培で育てた、梨の匠「岩永農園」さん、惜しまぬ手間ひまでと匠の技で育て上げる「本藤果樹園さん」のジャンボ梨『新高』を、今年も「FLCパートナーズストア」でネット独占販売いたします!
ジャンボ梨『新高』は、1玉500g以上の大型の品種で、“梨の王様”とも称されています。
大きなものは、1kgをも超えるまさにジャンボ梨です。

a0254656_15214012.jpgその大きさもさることながら、酸味が少なく甘味を十分に楽しめると全国的にも大変人気の高い梨です。
歯ごたえ良く果汁も豊富です。
洋梨ほどではありませんが、香りも楽しめます。
さらに、日持ちが良いのも特徴の一つです。

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!



a0254656_15291269.jpgここは、熊本県菊池市市野瀬にある、「岩永農園」さんの梨園です。
「岩永農園」さんでは、こだわりの“無袋”栽培で、ジャンボ梨『新高』をはじめ、すでに完売した「幸水」、「豊水」、現在大好評販売中の「あきづき」などの梨を育てています。

a0254656_15340854.jpg一昨日鹿児島県に上陸した、台風18号は、その後日本列島を縦断しました。大雨や強風など様々な被害をもたらしもたらしましたが、「岩永農園」さんでは大きな被害は無く、収穫前の梨も落ちることはあまりなく、胸をなでおろしています。

a0254656_15441043.jpgこちらは以前取材した、台風前の写真です。「岩永農園」代表の岩永敏行さんがこう話しました。
「ある意味台風は仕方ないたいね。だけんて言うて、なんもせん訳にはいかんたい。ましてや完熟前に収穫したら味が全然変わるけん、それはしたくなかとたい。」

a0254656_16120893.jpg「岩永農園」さんでは梨園全体にワイヤーを張り巡らし、そこに梨の枝を誘引して栽培しています。
枝が満遍なく太陽の光を浴びれるようにと、梨の果実が風に揺れて落ちたり傷ついたりしないようにするためです。

a0254656_16250954.jpg台風前には、そのワイヤーをさらにアンカーと結んで固定するのです。
「もしかしたら台風の陽ががなくてこの作業も無駄になるかもしれんたいね。ばってん、もしこればせんまま台風の来て、梨たちがダメになったら後悔してもしきれんたい。備えあれば患いなしってやつたいね。」
岩永さんは笑いながらそう話してくれました。

a0254656_16283435.jpgこちらは7月中旬の様子です。
こうして、地上に微妙に木漏れ日がさす空間が、梨の栽培には最高の条件です。
私は、この匠によって作り上げられた空間を「木漏れ日のステージ」と称しています。

a0254656_16315090.jpg「木漏れ日のステージ」は、冬の剪定と誘引作業で作り上げられます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_16333400.jpgもちろん「岩永農園」さんの『樹上完熟梨』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらは、4月上旬の咲き誇る梨の花の様子です。
収穫を終えた冬の時期、梨の匠は剪定と枝の誘引を、匠の技で施し、このような見事な梨園を作り上げます。
この頃に芽吹く若葉が、収穫時期の“木漏れ日のステージ”を作り上げるのです。

a0254656_16444341.jpgまたとことん美味しさを追求し、樹上完熟での収穫と無袋栽培で梨を育ててます。
こちらは、収穫の頃の、ジャンボ梨『新高』です。
一般的に、梨を栽培する際に、収穫前に袋をかけて育てるのですが、「岩永農園」さんは、“無袋栽培”にこだわっています。

a0254656_16481410.jpg梨に袋をかけて栽培すれば、病気や害虫、果実が割れることを防ぐことができます。
しかし、梨の果実に太陽の光が届きません。
「最後に収穫を迎えるこの『新興』だけは、袋をかけて育てるとたい。新高の収穫を終えたら、“夜蛾灯”はもう点けんけんね!」

a0254656_16542105.jpgこちらは、夜の梨園の様子です。
夜間は害虫が来ないように、“夜蛾灯”を灯しています。
この黄色い光を虫が嫌い寄ってこないようにしているのです。

a0254656_16560595.jpgしかし、こうして果実が割れることは、無袋栽培ではどうしても避けられません。
そんなリスクを負いながらも、“無袋”栽培にこだわる理由はただ一つ!
『甘い梨を作り上げるため!!』です。

a0254656_17073204.jpgたとえ、害虫や病気のリスクがあろうとも、梨の果実が割れたとしても、太陽の光をしっかり浴びて育った梨は、甘くなり、梨の本当の美味しさとなります。
袋をかけずに育てることで、ベストな時期を、梨の果皮の微妙な色の変化で見極め収穫します。

a0254656_17063697.jpg匠の目で判断した、朝採りの樹上完熟梨の中から、さらに選びんび選び抜いた“極選”のジャンボ梨『新高』だけを、弊社のお客様に出荷いただいています。
『新高』同様、『あきづき』も一切の妥協を許さず育て出荷いただいています。

a0254656_17140244.jpg『あきづき』は、『豊水』と、ジャンボ梨『新高』を掛け合わせ、さらに、『幸水』を交配させ、3つの梨の良いとこどりをしたからこそ、“梨のサラブレッド”と呼ばれています。
もちろん、こだわりの無袋栽培、樹上完熟での収穫です。

a0254656_17145321.jpg『豊水』の大きさを引き継ぎ、1玉約500gと満足する大きさで、ジャンボ梨『新高』のような日持ちの良さが好評で、さらに『幸水』の持つ強い甘味と、本当に良いとこどりした梨なのです。
今期は、9月22日(金)発送分が最終となります(9月20日(水)17:00締切)。
数量限定商品のため、ご注文はお急ぎください!

a0254656_17164739.jpg「FLCパートナーズストア」の『新高』の商品ラインナップをご紹介いたします。
まずは、樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』プレミアム 化粧箱入り(5or6玉入り)です。
大きさ、形をさらにそろえてあり、ギフトにも最適な化粧箱入りで大変人気の商品です。

a0254656_17165278.jpgそして、樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or8玉入り)。
日持ちが良い『新高』は、割と長く鮮度が変わらずご賞味いただけるため、こちらは大変お買い得な商品となってます。

a0254656_17183840.jpgさらに、「本藤果樹」さんの樹上完熟熊本ジャンボ梨『新高』5kg(7or8玉入り)は、くまモンのイラストが入った箱で販売いたします。
こちらは、無袋栽培ではありませんが、もちろんその味には絶対の自信を持っての出荷です。
朝採りの樹上完熟梨で、大きさ、形がさらにそろった商品となっています。

a0254656_17193417.jpgまた、「本藤果樹園」さんの樹上完熟梨『秋麗』は、現在大好評販売中です!
『秋麗』は、熊本県が県をあげて“ブランド梨”として推し進めている梨です。

a0254656_17202929.jpg『秋麗』は、果皮の見た目は、けっしてきれいだとは言えません。
“青梨”と言う部類に入る品種で、弊社で販売する、他の“赤梨”に比べても、なんだか熟していないような見栄えなんです。
しかし、ひとたび口にすれば、誰もが一瞬で好きになるような美味しさです。
梨の中でも、しっかりと芳醇な香りがします。
さらには、サクッとした食感も良く、酸味のない甘さがとても程よく上品で、今期もすでにたくさんのリピート購入をいただいている大人気商品です!
a0254656_17232053.jpg


a0254656_17233514.jpg「FLCパートナーズストア」用にと、「岩永農園」さんに特別にお選びいただく、ジャンボ梨『新高』及び梨のサラブレッド『あきづき』、そして、「本藤果樹園」さんのジャンボ梨『新高』及び熊本のブランド梨『秋麗』は、ここでしか買えない弊社のネット独占販売商品です!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のホームページより!
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-09-19 17:25 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

株式会社旬援隊の敷地内の様子 台風18号の被害に負けず頑張ります!

FLC日記 2017年9月18日(月) 晴れ(台風一過)
昨日、鹿児島県に上陸した台風18号は、暴風雨を伴い各地に大きな被害をもたらしました。
ここ、熊本県菊池市、菊池水源の山奥にある株式会社旬援隊の、敷地内の農作物も大きな被害が生じました。
a0254656_17060783.jpg
こちらは、敷地内の上の段にある、えごま畑の今朝の様子です。

a0254656_17122209.jpg半分以上の黒えごまたちが倒れ、3分の1ほどは、茎が折れたり裂けたりしました。
中には、完全に折れてその場にとどまることもできず、遠くまで飛ばされているのもありました。

a0254656_17182557.jpg株式会社旬援隊の本社は、熊本県菊池市原(はる)の伊牟田地区にあります。
こちらがその伊牟田地区でも最も山奥にある弊社の本社社屋です。
どれくらい山奥かと言うと・・・

a0254656_17243226.jpg目の前には舗装道路がありますが、ここへ来るには、この1本道しかありません。
敷地内に電柱が立っていますが、電線はここまでしか来ていません。
ここより山奥には誰も住んでいないからです!

a0254656_17350905.jpgここには、5反(1500坪)の敷地があり、さらに近隣の農家さんに同じく5反ほどの畑をお借りして管理しています。
この写真は、敷地内のシイタケを栽培しているクヌギと栗でできた「しいたけの森」とこの秋に起こすしいたけの原木、奥には烏骨鶏たちの鶏舎です。
私は、この菊池水源の山奥で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、果樹を育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。

a0254656_17413830.jpg私が育てる『水源キウイ』は今年も順調に育っています。
自らも農業を営み、農業の苦労、喜びを自ら体験することで、生産者であり消費者であるという立場で、ここで育てるもの、さらに契約農家の“匠の農家さん”たちが作る“本物”の食材を、全国の方々にご紹介しようとがんばっています。

a0254656_18214678.pngネットショップの名前は「FLCパートナーズストア」です。
ここで販売している商品(旬のフルーツや新鮮野菜、お米、タマゴ、乾物など)は、他では購入することのできないものばかり!
ぜひ、熊本の旬の食材をホームページでご覧ください!

ホームページはこちら!↓ ココををクリック!! ↓



a0254656_17524261.jpgさて、話を台風18号の被害へと戻しましょう!
最も被害が大きかったのは、えごま畑です。
ここまでの被害が出たのは、エゴマを栽培し始めて初めてのことです。

a0254656_17582838.jpgここまで大きく裂けてしまったら、おそらく厳しいでしょう。
しかし、できるだけ触らずに、根元にたくさんの土をかけました。
あとは、エゴマの生命力を信じるしかありません。

a0254656_18005476.jpg完全に折れ、遠くまで飛ばされていたものも多数!
それを手に落ち込んでいる私です。
逆光で顔が黒々となっているだけで、テレビ番組「こんな時間に地球征服するなんて」の「ナスD」ではありませんよ(笑)。

a0254656_18065416.jpg折れたものも、復活を信じ土に深く差しましたが、昼前にはこうして完全にしわ枯れていました。
花芽が出始めていたころだけに、残念でなりません。

a0254656_18060471.jpg倒れているものは、折れないように気をつけながら、丁寧に起こし土を寄せました。
倒れてから起こすまでにすでに先端は光の方へと曲がり伸びていました。
なんだかその頑張っている姿に胸が熱くなりました。

a0254656_18141690.jpg幸いだったのは、近隣の農家さんに畑を借りて育てているえごまたちが、ここほどの被害がなかったことです。
ここは、高台にあるので、台風の強風の影響をもろに受けたのだと思われますが、これらの畑はここより少し低いとこの、谷間にあるので被害が少なかったようです。
これは、先ほど紹介したのと同じころに定植した黒えごまたちですが、倒れたのははず化で折れたり裂けたりはほぼありませんでした。

a0254656_18175955.jpg黒えごまたちより、1ヶ月ほど前に定植した白えごまたちも、多少被害はありますが無事でした。
まもなく花が咲き終わり、今月末か来月初頭には収穫です。
このまま無事に収穫まで育ってほしいものです。

a0254656_18230116.jpg収穫といえば、まもなく色づき落ちてきて収穫(栗拾い)を迎えるはずの『利平栗』も青いままかなり落ちてしまいました。
ただ、今年はかなり力を入れ栽培してきたので、収量はかなり見込めていましたので、これでも例年ほどは収穫できると思います。

a0254656_18330830.jpg残った『利平栗』はいよいよ色づき始めました。
落ちた栗や、折れたり裂けたりしたえごまを悔やむより、頑張って残ったものたちを大事に育てようと思いました。

a0254656_18373361.jpg本日紹介した『えごま』『利平栗』『水源キウイ』など、ここで育てる作物は全て、完全無農薬、完全無化学肥料で栽培しています。
ここの敷地のすぐとなりには、有機栽培の茶畑があり、私が仮に農薬や化学肥料を使用しそのお茶に少しでも影響が及べば、3年間は有機栽培のお茶としての出荷ができなくなるため、ここでは一切の農薬や化学肥料は使用していないのです。

a0254656_18411158.jpg弊社オリジナルブランド商品の、自然栽培で育てた栗の王様『利平栗』は、現在、ご予約を承り中です。
おかげさまで、今年も順調にご注文(ご予約)を頂戴し、まもなく完売とさせていただこうと思っています。
台風18号にも負けなかったいわば“勝ち栗”ですよ!
ご注文(ご予約)はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ購入(ご予約)したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ!
「FLCパートナーズストア」
『自然栽培で育てた利平栗』


a0254656_18445112.jpg台風一過の青空と、残った栗たちを眺めながら、自然の猛威による農業の厳しさを知り、「よし頑張ろう!!」と、新たな熱い思いを感じることができた1日でした。
私はこれからも、この山奥で頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 囲炉裏暮らしへ

# by flcps | 2017-09-18 18:49 | FLC | Trackback | Comments(0)

甘熟いちじく大好評販売中!『いちじく』は、食欲の秋に消化促進、二日酔い防止効果があると言われ健康食材ですよ!

FLC日記 2017年9月17日(日) 暴風雨(台風18号)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も匠の農家さん「小春農園」さんの、完熟ならぬ“甘熟”にこだわりぬいた、山あいの『甘熟いちじく』を大好評発売中です!
a0254656_17581939.jpg


a0254656_18015723.jpg『いちじく』は、消化促進、二日酔い防止効果があると言われています。
秋は、美味しいものが盛りだくさんですよね!
そんな“食欲の秋”に、ぜひおすすめしたい健康食材です!
それも、ただの「いちじく」ではないんです。
“完熟”ならぬ“甘熟”にこだわった、山あいの『甘熟いちじく』なんですよ!!

a0254656_18035953.jpg「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの、やまあいの『甘熟いちじく』を、今年もネット独占販売中です!!
数量限定の完全予約制販売!
とろける食感と、優しい甘さをぜひご堪能ください!!

<出荷予定>
平成29年9月19日(火)→完売御礼(先行予約分にて完売致しました!)
平成29年9月22日(金)→残りわずか!(9月20日17時締め切り)
平成29年9月26日(火)→ご予約承り中(9月24日17時締め切り)
平成29年9月29日(金)→ご予約承り中(9月27日17時締め切り)
※以降も、火曜日、金曜日の出荷予定です!!

今すぐご注文(ご予約)したい方はこちら!
↓ ここをクリック!! ↓



a0254656_18091282.jpg『いちじく』は“不老長寿の果実”とも呼ばれているフルーツです。
『いちじく』の多く含まれる、抗酸化物質の「アントシアニン」は、体のサビを取り、酸化=老化を防止するのです。
また、『いちじく』に含まれる、「フィシン」「プロテアーゼ」と言った酵素は、たんぱく質を分解し消化促進効果があり、二日酔いにもなりにくいと言われています。

a0254656_18121932.jpg先ほど、フルーツと紹介しましたが、私たちが食べている『いちじく』のこの部分は、実はすべて“花”なんですよ。
ですから、果実=フルーツとするのであれば、『いちじく』はフルーツではないのかもしれませんね!

a0254656_18122754.jpgしかし、私たちが食べている『いちじく』の花には、たくさんのミネラルとタンパク質分解酵素が含まれ、さらに水溶性の食物繊維のペクチンが、リンゴやイチゴの約1.5倍も含まれているというから驚きです!!

a0254656_18154350.jpg身体からナトリウムを出す働きがある「カリウム」は、なんと100gあたり約170mgも含まれています。
ですから、高血圧症の方によいとされています。
『いちじく』には、注目すべき様々な健康パワーが秘められているんですね!

その中で、代表的健康効果が・・・

1.消化促進
2.二日酔い防止
→タンパク質分解酵素による効果
3.整腸作用
→水溶性食物繊維の「ペクチン」による効果
4.老化防止
→抗酸化物質の「アントシアニン」による効果
5.高血圧の予防
→カリウムによる効果
などなどです。

a0254656_18181975.jpgでも、いくら健康に効果的だからって、美味しくなければ食べる気になりませんよね!
そこは、お任せください!!
「FLCパートナーズストア」で販売している、山あいの『甘熟いちじく』は、頑固なまでのこだわりの美味さなんです!

a0254656_18223241.jpg生産者と生産地の紹介をします。
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』の栽培ハウスです。
のどかな山あいの澄んだ空気と豊かな自然の中で、山あいの『甘熟いちじく』は育てられています。

a0254656_18252878.jpg生産者の「小春農園」代表の小原正宏さんです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんと奥様の美子さん、息子さんで専務の小原将輝さんの3人の匠が中心となり、様々な農作物を育てています。

a0254656_18293584.jpgハウスと言えども、あくまで雨風からいちじくを守るためのもので、加温をして育てているわけではありません。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18315774.jpgもちろん、山あいの『甘熟いちじく』の栽培の様子も、収穫の様子はもとより、収穫後の落葉の様子、冬の剪定作業、芽カギなどなど、もう何年も年間を通して取材してきました。
こちらは、冬の剪定作業の様子です。
「小春農園」さんでは、本日紹介している山あいの『甘熟いちじく』の他にも、様々な“本物”と呼べる農作物を栽培しています。

a0254656_18345686.jpgその他には、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)、究極の柑橘『せとか』、無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、『ザ・みかん』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_18365145.jpgしかし、山あいの『甘熟いちじく』は、最後の最後に商品化し、販売することになりました。
そこには「小春農園」さんの“美味しさ”への、強いこだわりがあったからです。

a0254656_18390733.jpg『いちじく』は、一般流通においては、完熟前の状態で収穫され出荷しています。
痛みやすく、一般的には店頭に並ぶまで、1週間ほどかかると言われる流通体制では、そうせざるおえないのです。

「ほら見て!完熟前にこうして皮が裂けるることもあるとたい。もちろん完熟したら、丁寧に扱わんとすぐに傷がつくけんね。ばってんね、『いちじく』は、絶対に樹上で完熟させんと、本当の美味しさにならんとたい。」

a0254656_18415548.jpg「だけん、いくら俺と笠さんとの付き合いでも、『いちじく』だけは無理ばい。美味しくないものは出したくないし、出してもきちんと届かんなら何にもならんけんね・・・。『いちじく』だけは、笠さんとこじゃなくて、その日に売れる直売所だけで販売しよっとたい。」
これが、当初小原さんに『甘熟いちじく』の弊社での販売を断られた理由でした。

a0254656_18453455.jpgそこで、朝採りの『甘熟いちじく』を、弊社の流通体制で、収穫から2日後に弊社に送ってみました。
弊社では、遅くとも中1日(翌々日)にはお客様に届くので、発送日の2日後を指定しての発送したのです。
その『甘熟いちじく』をチェックし、食した小原さんが、「これならOK!」とお許しをいただき、商品化の運びとなりました。

a0254656_18484533.jpg「小春農園」さんは、美味しさ、安全性、そして品質にとことんこだわりを持った農家さんです。
ですから、私は100%の信頼を寄せています。
「小春農園」さんに、朝採り『甘熟いちじく』を出荷抱き、即日発送すること、弊社の配送業者さんのご協力により商品化できた、こだわりの“完熟”ならぬ『甘熟いちじく』です。

a0254656_18513227.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「毎年毎年、発送数が確実に増えていますね!しかも、本当にリピート購入の客様が多く、私たちも良いものを送れているんだという自信になっています!!」そう笑顔でお話しいただきました。

a0254656_18534187.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの、山あいの『甘熟いちじく』をネット独占販売しています。
健康食として大注目の『いちじく』を、甘さにこだわりぬいた“甘熟”で、ぜひご賞味ください!
数量限定・完全予約制での販売です。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください!
早い者勝ちですよ!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-09-17 18:55 | 甘熟イチジク | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料の熊本県菊池水源産『えごま油』『えごま粒』 白えごまの開花と黒えごまの成長の様子(2017)

FLC日記 2017年9月16日(土) 雨時々くもり(台風18号接近)
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、完全無農薬・完全無化学肥料で育てた、熊本県菊池市、菊池水源産のエゴマの実を使用した『えごま油』及び『焙煎えごま粒(実)白・黒』を大好評販売中です!
a0254656_16212099.jpg

いずれも数量限定での販売で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
いずれも残りわずかとなってきました。
ご注文はお急ぎ下さい!

↓ 今すぐ購入したい方、詳しい情報を知りたい方はコチラ ↓



a0254656_16233003.jpgまた、平成28年度産の「白えごま」より搾油した、白えごま油『ピュアホワイト』は、大好評に付完売しました。
平成29年度の「白えごま」は、順調に成長していて、今年も元気な花が咲きました。
a0254656_16265607.jpg


a0254656_16290452.jpg収穫は、開花より約50日後の10月上旬の予定です。
この小さな花が散り、エゴマの種子が成長し、がくが色づき始めたら収穫です。
もちろん今年も、完全無農薬、完全無化学肥料で育てています。

a0254656_16361123.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある「白えごま」を栽培する畑です。
この畑では、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する、株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)が、「白えごま」を栽培しています。
私が育てている「白えごま」は、中生の品種なので、5月下旬に種を撒き、6月上旬に発芽した苗を苗床で育て、6月下旬にこの畑に定植しました。

a0254656_16474601.jpg定植直後の様子がコチラです。
播種から約3か月をかけ成長し、開花しました。
その間には、株間、畝間の除草を兼ねた耕運をして、農薬や化学肥料を使わない分、しっかりと手をかけ育ててきました。

a0254656_16502130.jpgこちらは現在の様子です。
わき目もしっかり伸びて、全く土は見えないほどに葉も茂っています。
咲き誇る花の様子を見ても、今のところ、かなり順調に成長しています。

a0254656_16534319.jpg農薬は使わず、除草剤も一切使用しないので、たくさんの虫たちが花に集まっていました。
これは、黄色スズメバチです。
その他にも、マルハナバチ、ミツバチ、カナブンなどもいましたよ。

a0254656_16564455.jpgこちらは、「白えごま」の畑のすぐ横にある、「黒えごま」を栽培している畑です。
ここで育てている「黒えごま」は晩生の品種で、中生の「白えごま」より播種は1ヶ月ほど遅いため、まだまだ生育途中と言ったところですが、こちらもかなり順調に成長しています。
花が咲き、収穫を迎えるのは、11月上旬の予定です。

a0254656_17043633.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、『えごま油』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」の皆さんとで、無農薬・無化学肥料で栽培したエゴマから作ったものです。
私も「エゴマ部会」の一員で、この写真の左端にいます。

a0254656_17101763.jpgまた、『焙煎えごま粒(黒)』は、私が育てた「黒えごま」で育てたもので、先ほど紹介した白えごま油『ピュアホワイト』や『焙煎えごま粒(白)』(写真)は、私と「エゴマ部会」の有志の方々で育てたもので、弊社のオリジナルブランド商品として販売しています。

a0254656_17134312.jpg今年は、「白えごま」も「黒えごま」もかなり生育がよく、収量も増えることを期待しています。
(写真は9月初旬の「白えごま」の様子)
ただ、明日(9/17)に上陸するであろう、台風18号が心配でなりません。

a0254656_17233265.jpgこちらは、昨年9月21日の台風16号通過後の株式会社旬援隊の「黒えごま」の畑の様子です。
エゴマの栽培においては、台風による被害を避けて通れません。
毎年、どうしてもこのような被害が出ます。

a0254656_17234163.jpg倒れるだけならまだ可能性がありますが、この様に避けるようになったり、折れたりしては成長もできないし、もちろんその後の収穫はできません。
今年も台風が上陸しそうです。
被害が少ないことを願うばかりです。

a0254656_17294762.jpgさて、『えごま油』や『焙煎えごま粒』に含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_17315530.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_17323799.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、大好評販売中です。
また、平成29年度産で作った白えごま油『ピュアホワイト』は、収穫→乾燥→脱穀→唐箕がけ→洗浄→乾燥→選別→搾油を経た、早くても12月からの出荷予定となっています。

a0254656_17372237.jpg黒えごまはそれより1ヶ月ほど遅く、早くても来年1月からの出荷になりそうです!
平成28年度の、菊池水源産『えごま油』『焙煎えごま粒』は、数量限定で現在も販売中です。
ただし、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただくため、とにかくご注文はお急ぎ下さい!
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページの『菊池水源産えごま』のページにお進みください!
ご来店お待ちしてます!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-09-16 17:41 | エゴマ | Trackback | Comments(0)

熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』 まもなくハウスに定植です!苗床では元気な苗が育っています!

FLC日記 2017年9月15日(金) 雨時々くもり
「熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅(ゆうべに)』の苗たちが元気に育っていますよ!これから、栽培ハウスに畝をたてて、今年も9月23日をめどに定植予定です。ただ、台風18号の影響がどうなるかがわからないので、作業のスケジュールは台風待ちってとこですね!」
イチゴの匠「杉本農園」の杉本一博さんが、そう話してくれました。
a0254656_16254788.jpg


a0254656_17462888.jpg熊本県山鹿市にある、「杉本農園」さんのイチゴの苗床に伺いました。
「杉本農園」さんでは、今期(平成29年度)より、熊本限定栽培品種のイチゴ『熊紅』に特化して、栽培をスタートします。

a0254656_17502739.jpgこちらは、今年1月中旬の「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスの様子です。
ハウス全体は、とても1枚の写真に収めることはできません。
この広い広い連棟建ての栽培ハウスで、12月~5月までの期間イチゴを収穫し出荷しています。

a0254656_17491516.jpg「杉本農園」さんは、イチゴ一筋、今年で18年目を迎える、まさに匠と呼べる農家さんです。
昨年までは、『さがほのか』と言うイチゴを栽培していました。

a0254656_17570592.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、イチゴの匠「杉本農園」さんの、熊本産高級イチゴをネット独占販売しています!
『さがほのか』は、とても香りが高く、その甘い香りが最大の特徴です。
さらに、鮮紅色のあざやかな色合いと、美しい円錐形の形状で、最も“苺らしいいちご”とも呼ばれています。
弊社の数ある商品の中でも、とてもリピート率の高い、大変人気の商品でした。

a0254656_18010289.jpgしかし、昨年、試験的に栽培した、熊本限定栽培品種の高級イチゴ『熊紅(ゆうべに)』の栽培1本にするという決断をしました。
『熊紅』は、熊本限定栽培品種のイチゴです。

a0254656_18030045.jpg熊本県農業研究センターが、熊本県内でのいちご栽培面積の6割を占める 「さがほのか」に代わる品種として、2005年(平成17年)から約9年間にわたり開発に取り組んできた品種で、2015年にデビューしたばかりの新しい品種です。

a0254656_18043886.jpg初夏からこの秋口にかけ、「杉本農園」さんでは、次年度に定植するためのイチゴの苗を育ててきました。
こちらがそのころの様子です。
イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。

a0254656_18072392.jpg「杉本農園」の杉本一博さんです。
「いよいよイチゴの苗たちの定植です。親株から切り離した苗たちを、1株1株ポットで大事に育ててきました。自分で言うのも変ですが、良い苗ができたと思いますよ。」と一博さん。

a0254656_18104423.jpg「苗づくりにおいて、昨年までの『さがほのか』や、その前に栽培していた『紅ほっぺ』との違いはありますか?」と尋ねると、
「『さがほのか』とは明らかに違いましたね。ランナーがかなり長く、親株からこのあたりまで伸びたのをポットで育てたんですよ。」とのこと。

a0254656_18130481.jpgこちらがそのころの様子です。
確かに、とても長いランナーに新しい株が育ち、そこからさらに長いランナーを伸ばしてさらに新しい株ができていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18151056.jpgもちろん、「杉本農園」さんのイチゴ栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
こちらがランナーの先にできかけている新しい株を、しっかり固定して定着させようとしている様子です。

a0254656_18165895.jpg「そうそう!今年から育てる『熊紅』は、11月には収穫ができると思いますよ!」と杉本さん。「え?定植の時期は一緒でも、そんなに早くできるのですか?」と言うと、

a0254656_18190274.jpg「そうなんですよ!ここにある『熊紅』の約4割ほどはすでに、花芽分化が始まってるんです。ですから、今までの『さがほのか』の12月の収穫スタートより、だいぶ早くなりそうですね!」と一博さん。

a0254656_18213299.jpg「ここに来る前にちょっと寄らせていただいたのですが、今年も栽培ハウスは良い土ができてましたね。畝立ても急がないといけないんじゃないですか?」と言うと、
「そうなんですよ!そこが問題で・・・」とのこと。

a0254656_18234622.jpg「この週末に畝立てを初めて、来週末には定植をする予定なんですが、台風18号が上陸しそうでしょ?だから困ってるんです。今、父と母が栽培ハウスのビニールをはぐ準備をしてるんですが、雨に打たれると畝立てができないので、できればはぎたくないんですよね。」

a0254656_18333581.jpg「台風の強風をビニールをかけたままもろに受けたら、おそらくハウスの支柱がダメになるので、そうなると取り返し付かないことにもなりえるし、かといって、雨に濡れれば作業は遅れるし、自然相手だとはわかってますが、ホントこのタイミングは困り果ててます。」と一博さん。

a0254656_18312173.jpg「台風次第でしょうが、畝たてや定植の日程が決まればまたごラ連絡ください。取材に伺います。」と言う私に、
「了解しました!」と一博さんが言って、その場を後にしました。

a0254656_18274249.jpgその帰りに再度栽培ハウスに伺うと、一博さんのお父さんの杉本憲治さんと奥様の洋子さんの姿がありました。
「杉本農園」さんは、杉本憲治さんと洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子の一博さんがさらに進化させ、最高級のイチゴを育てる、まさに“匠”の農家さんです。

a0254656_18364832.jpg「最終決定は明日にしようと思うけど、台風対策でビニールをはぐ準備をしよるとたい。笠さんはホントマメに取材に来るばってん、この様子まで写真撮らんでも良かとじゃなか?(笑)」と憲治さん。
「ハハハッ!確かにそうかもしれませんが、この普段では見ることのできない苦労や手間ひまがあって、あの美味しいイチゴができるんだと、今日のブログで書かせていただきます。」と言うと、
「なるほど!よろしくね!」と笑っていました。

a0254656_17493084.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「杉本農園」さんの熊本産高級イチゴをネット独占販売いたします。
平成29年度からは、熊本限定栽培品種の『熊紅(ゆうべに)』の販売です。

a0254656_18415988.jpg現在はまだ、定植前のポットで育つ『熊紅』の苗たちです。昨年までとは、畝の立て方や水や温度管理も異なるとのこと!
それらの様子は、また現地取材にて紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

ホームページはこちら

『FLC日記』は「にほんブログ村」のランキングサイトに参加してます。
下のバナーをクリックして、ランキングアップにぜひご協力下さい。
よろしくお願いします。
スーパー・青果店情報をチェック!
にほんブログ村 料理ブログ スーパー・青果店へ

# by flcps | 2017-09-15 18:45 | イチゴ | Trackback | Comments(0)