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熊本県菊池市七城米地砂田地区で、無農薬栽培のひのひかり100%使用の『米粉』販売スタート!

FLC日記 2018年2月19日(月) 雨
本日は、私の悲願の商品の販売スタートのご案内のブログです。
熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬・無化学肥料で育てられたお米(ひのひかり)を100%使用した『米粉(微細粒米粉)』です!
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a0254656_17520317.jpg『米粉』は、Yahoo!の検索では、「米粉レシピ」と入力すると、なんと6,780,000件もの検索jレシピが表示されるほどの、大ヒット商品となっています(2月19日現在)。
お団子、お餅、麺類、パンなど様々な用途で使用されていますが、特に近年、注目を浴びているのが『米粉』が“グルテンフリー”の食材だということなんです。

a0254656_18002001.jpgグルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、アレルギーの原因にもなると言われています。
グルテンを含む小麦の食品への使用は、食品表示義務とされています。(写真は、収穫前の麦畑の様子)

a0254656_18045786.jpg『米粉』要するにお米の粉で、グルテンが含まれていません。
消化に良く、アレルギーも起こりにくい食材で、現在、美容法や健康法、ダイエットにも大注目の“グルテンフリー”に対応できる食材なのです。

a0254656_18082085.jpg『米粉』は、小麦粉と同じようにどんな料理にも気軽に使えます。
『米粉』のメリットと共に、お料理の一例を紹介すると、例えばから揚げや天ぷらなどの揚げ物に使用した場合、油の吸収率は、小麦粉の約50%に対し、『米粉』では約30%なんです。
油を気にして食べることを抑えられることに加え、揚げ物がサクサクっとしてあっさり美味しくなるんです。

a0254656_18235148.jpg『米粉』は、小麦粉の代わりとして使用することができます。
写真は「揚げ出汁大根」です。
揚げ出汁豆腐などと同じ料理法で、材料が大根になっているだけなんですが、使用しているのは小麦粉ではなく『米粉』です。

a0254656_18270876.jpgピザ生地にしても美味しいんです。
写真はきんぴらごぼうと一般的なピザのトッピングのハーフ&ハーフ!
やはり原料がお米なだけに、和テイストのピザとしてもバツグンの美味さです。
ぜひ、小麦と同じく様々な用途でご利用ください。

a0254656_18310278.jpg生産地と生産者の紹介をします。
ここは熊本県菊池市七城町砂田地区の稲刈り時の田んぼです。
生産者の堤公博さんです。

a0254656_18345561.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、堤さんのお米作りの様子ももう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_18374773.jpg堤さんは、農薬や化学肥料を一切使用しないばかりか、最低限の有機肥料のみでお米を育てています。
ですから、反当りの終了も一般的な田んぼに比べ、もちろん少ないです。
しかし、ギリギリの肥料で必死に生きるこの稲たちは、“命のみなぎるお米”として成長していきます。
堤さんが育てたお米は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、2度も日本一に輝いた実績を持っています。

a0254656_19072249.jpgこちらは、一昨年(2016年)12月3日、4日に熊本県菊池市で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の様子です。
堤公博さんは、“米・食味鑑定士”で、雑穀エキスパートです!!
自らのお米を出品することなく、現在は、毎回審査員として参加しています。

a0254656_19160944.jpg過去に2回も自らが育てたお米が日本一になっている堤さんの鑑定の様子は、多くのメディアも注目していました。
そしてもちろん、堤さんが育てるお米は、大人気ですでに予約でいっぱいとなっています。

a0254656_18162311.jpg日本一の称号を獲得したころの栽培方法と全く変わらず今年もお米を育てています。
そんな堤さんのお米を、「FLCパートナーズストア」では、無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』として販売しています。

無農薬栽培の『発芽玄米』と『雑穀米』を今すぐ購入したい方、
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a0254656_18561280.jpgまた、堤さんは、九州米粉食品普及推進協議会の会長でもあり、米粉のスペシャリストなんです。
そんな堤さんが、自らが育てた無農薬、無化学栽培のお米(ひのひかり)を100%使用して作ったのが、この『米粉』なんです。

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ご飯として食す、うるち米のひのひかりを、数量限定で『米粉』へと加工していただき販売が決定しました。

a0254656_19054772.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市七城町砂田地区で、無農薬、無化学肥料栽培で育てられた、堤公博さんの「ひのひかり」を100%使用した『米粉』の販売をスタートしました。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、ホームページにお進みください。
ご来店お待ちしてます!!

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# by flcps | 2018-02-19 19:12 | 農薬不使用の米粉 | Trackback | Comments(0)

熊本梨 本藤果樹園 無しが育つ最高のステージを作り上げるための、秋の枝抜き作業と冬の剪定と誘引作業

FLC日記 2018年2月18日(日) 晴れ
「秋の枝抜き作業で、ある程度の樹形ば作ったとたい。今日は、これからきちんと管理できるように、さらに整えていきよったとこたい。昨年は花の咲くとの遅かったばってん、今年は3月下旬には開花するとじゃないかなぁ~。2月中には冬の剪定と誘引作業を終わらせにゃんね。」
梨の匠「本藤果樹園」の本藤賢一さんがそう話してくれました。
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a0254656_17014671.jpg2週間ほど前、熊本県菊池市戸豊水(とりうず)で、こだわりの『樹上完熟梨』を生産する、「本藤果樹園」さんの梨園に剪定と誘引作業の取材に伺いました。
「本藤果樹園」さんでは、数ヵ所の梨園で、こだわりの『樹上完熟梨』を育てています。

a0254656_17433989.jpg「本藤果樹園」さんでは、7月下旬に出荷する「幸水」(写真)をはじめ、その後順次出荷する「豊水」、ジャンボ梨「新高」を生産しています。
そして3年前からは、私の悲願の熊本限定栽培品種の「秋麗(しゅうれい)」も、販売しています。

a0254656_17452006.jpg「秋麗」は、熊本県で限定栽培の梨で、ブランド化された新しい品種の梨です。
見た目は美しいとはいいがたい感じですが、食べれば誰もが一瞬にして大好きになる美味さですよ!!
果肉はやわらかいいのですが、とてもち密で果汁が多く、さわやかな香りも楽しめます。
その上、酸味が少なく糖度13度前後で、ストレートに甘さを感じることができます。

a0254656_17464817.jpg「本藤果樹園」さんのこだわりの樹上完熟梨は、いずれもネット独占販売する「FLCパートナーズストア」の大人気商品です。
「毎年、それぞれの品種の初回発送分を全種類届けて下さい!」とのご予約元数頂戴しているほどに人気の商品なんです。

a0254656_17502616.jpg7月下旬の収穫直前の様子です。
ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17530546.jpgもちろん「本藤果樹園」さんの梨栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもとより、その後のお礼肥えや今回取材している冬の剪定、摘蕾作業、花咲く様子、摘果作業やその間の成長の過程などその全てです。

a0254656_17022871.jpg「それにしても、おびただしい枝の数ですね!」というと、
「そうねぇ。まぁ、それだけ樹勢がしっかりしていると証にはなるたいね。でも、この中から、必要な枝と不要な枝を見極めて剪定して、残した必要な枝をきちんと誘引してあげにゃんとたい。」
「本藤果樹園」園主の本藤猪一郎さんがそう答えてくれました。

a0254656_17371787.jpg「結構太い枝も切ってるんですね!」と言う私に、
「今後の管理をしやすいように、樹形を整えていきよるとたい。今日は徹底してその作業と剪定だけをして、誘引はそれだけを集中的にしようと思いよるとたいね。」

a0254656_18013000.jpgこのあたりが、剪定を終えたところのようです。
この後、果樹園内に張り巡らせたワイヤーにきれいに誘引していきます。
剪定作業で残した枝に、花が咲き果実が実ります。

a0254656_18035049.jpgこちらは、以前取材した誘引後の結果枝たちの様子です。
できるだけ等間隔で平行になるよう誘引し、それぞれの枝にしっかり太陽の光が当たるようにします。

a0254656_18062332.jpgそうして作り上げられた梨たちが育つための最高のステージがこちらです。
収穫前の様子で、私はこの状態を「木漏れ日のステージ」と呼んでいます。

a0254656_18081208.jpg地面にも微妙に日差しが射しこみ、もちろんこうしてせ調する梨の果実にも日があたっています。
そうすることで、太陽の光を十分に浴びた梨たちは美味しく甘く育ちます。
猪一郎さんには、この様子をイメージして冬の剪定と誘引作業を行っているのです。

a0254656_18123380.jpgこちらは、秋の枝抜き作業の様子です。
猪一郎さんのお父さんで、「本藤果樹園」初代園主の本藤賢一さんがその作業を行っています。
「本藤果樹園」さんは、親子2代の匠で、“本物”と呼べるこだわりの『樹上完熟梨』を育てています。
「この時期に切るとは、主に太か枝だけたいね。11月も下旬になるとさすがに葉っぱも落ちてしまい様るばってん、収穫後の葉っぱの青々としよる頃から始めたとたい。」と賢一さん。

a0254656_18185417.jpgその様子がこちら!
10月中旬に現地取材をした時の写真です。
葉っぱがある状態で、枝抜きをすると、枝ぶりのバランスがよくわかり、的確な作業が行えます。

a0254656_18221388.jpg秋から冬にかけ、親子の匠は惜しみない手間ひまをかけてきました。
そして、春が近づくにつれ、梨の新芽は丸く膨らんできているようです。

a0254656_18254655.jpg3月下旬には梨の開花を迎えます。
収穫を迎えるまでには、まだまだ多くの手間ひまと匠の技が必要です。
もちろん今年も、それらの様子を現地取材にてご紹介していきます。

a0254656_18314804.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「本藤果樹園」さんの『樹上完熟の熊本梨』をネット独占販売いたします。
惜しまぬ手間ひまをかけ育て上げた梨たちを収穫する際には、今年もきっとこの笑顔を見ることができると思います。
初出荷は7月末の「幸水」までお待ち下さい。
これからの5ヶ月間は、ほとんど休むことなく愛情こめて育て上げていきます。
今年も「本藤果樹園」さんの4品種の『樹上完熟梨』にご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-02-18 18:34 | 熊本 梨 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成30年度の初収穫の様子 その3(大人気デコポンとのセット「プレミアムオレンジ」販売中!)

FLC日記 2018年2月17日(土) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売しています!
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a0254656_16395032.jpg毎年、完売する大人気商品です。
大変ありがたいことに、今年の初出荷の2月20日(火)分は、化粧箱入り(写真)、くまモン手提げ箱入り、お試し4玉、ファミリータイプと、出荷予定数を早々にご予約いただき、初回の出荷分はすでに完売となっています。
現時点での最短の出荷日は、2月23日(金)よりとなっています。
以降は、毎週火曜日と金曜日に、完全予約制、毎回の出荷数量限定での販売とさせていただいております。

a0254656_16460969.jpgそして、今年も「FLCパートナーズストア」の大人気2大柑橘類を両方味わえる、“プレミアムオレンジ”の販売も行っています!!
リピート率ナンバー1の柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』と、究極の柑橘『せとか』の詰め合わせです!!

商品名:プレミアムオレンジ(デコポン+せとか)くまモン手提げ箱入り
商品内容:デコポン4玉+せとか2玉
販売価格:3888円(税込み)
生産者:小春農園さん
生産地:熊本県山鹿市鹿北町


a0254656_17011293.jpg柑橘王こと『デコポン』の糖度と酸味のベストバランス!
そして、究極の柑橘呼ばれる『せとか』のトロトロの食感と、濃厚な美味さ!
ご覧の手持ち箱入りの商品ですので、ご家庭用はもちろん、ご贈答やギフトとしてもきっと喜ばれる商品となること間違いなし!
ぜひ、2つの味わいを食べ比べてみてください!!

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プレミアムオレンジ(デコポン+せとか)
くまモン手提げ箱入り


a0254656_17122549.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんの『せとか』(左)と、『デコポン』(右)の栽培ハウスです。
大自然の中、陽の当たる山の斜面を利用して、ハウス栽培されています。

a0254656_17160025.jpgこちらは、究極の柑橘『せとか』を栽培しているハウスです。
ハウス栽培と言えども、ボイラーを焚き加温して育てているのではありません。
ビニールハウスはあくまで雨風や病気、害虫の侵入を防ぐためのものです。
一昨日と昨日のブログで、『せとか』の初収穫の様子をご紹介いたしました。

a0254656_17183986.jpg「小春農園」代表の小原正宏さんが、1つ1つ見極めながら『せとか』の収穫を行ています。
「小春農園」さんでは、果実が大きいものでは300g以上にもなる『せとか』が、成長の過程で枝が折れたり、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るしながら栽培しています。

a0254656_17225062.jpg「小春農園」さんでは、『せとか』の果樹に、番号をつけて管理しています。
同じように育てても、果樹の個体差により生育が異なるからです。
収穫前に果実のデータを取り、そのデータに基づき収穫後追熟させ、ベストタイミングで出荷するのです。

a0254656_17300835.jpgこちらは、今期の収穫直前の果実のデータの早見表です。
小原さんの息子さんで「小春農園」専務の小原将輝さんに特別に見せて頂きました。

a0254656_17333749.jpg「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、もう何年も「小春農園」さんのいろいろな作物の栽培の様子を、年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、花芽剪定作業や花咲く姿も、着果の頃も、摘果作業やひも吊り作業、成長し色づく様子、収穫前の退色などその全てです。

a0254656_17401389.jpgそんな中、初収穫の際には必ず将輝さんとこうして味見をしています。
せとかは、1房1房を包む内膜が薄いのなんのって!
1房ずつに分けようとするだけで、簡単に破けちゃうんです。


a0254656_17481653.jpg『せとか』のトロトロの食感の秘密は、この内皮の薄さにもあります。
『せとか』は、果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17515591.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する、「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』は、収穫した『せとか』の中から、選びに選び抜かれた“極選”の『プリンセスせとか』です!
見た目にも美しい“本物”の味わいをご賞味ください。

a0254656_17570124.jpg「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』も、その美味しさもさることながら、見事なまでの美しさも人気の秘密で、弊社のリピート率ナンバーワン商品です。
『デコポン』は、糖度と酸味のバランスがあってこそ最高の美味さと言われています。

a0254656_18030576.jpg糖度13度以上で、クエン酸1.0以下のベストバランスでお届けします。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_18014121.jpg「小春農園」さんが育て上げた、『せとか』と『デコポン(肥後ポン)』は、甲乙つけがたい“本物”と呼べる美味しさです。
今年も、多くのお客様の「両方の美味しさを味わいたい!」と言うご要望にお応えして、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』と、究極の柑橘『せとか』を、セットにした、“プレミアムオレンジ”の販売も行っています。
ただし、毎回の出荷数を限定しての販売です。
数量限定・完全予約制となる旨、ご理解くださいませ。
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# by flcps | 2018-02-17 18:08 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成30年度の初収穫の様子 その2(今年のせとかもやっぱり美味い!)

FLC日記 2018年2月16日(金) くもり
『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』をネット独占販売いたします!
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a0254656_16444944.jpg1玉1玉丁寧にひもで吊るされながら、愛情たっぷりに育て上げた『せとか』たちは、美しく輝いていました。
待ちに待った収穫の様子を、現地取材してきました!!

a0254656_16493068.jpg昨日に続き、収穫の様子を中心に、せとかの美味しさと、「小春農園」さんの、究極の柑橘『プリンセスせとか』大人気の秘密を紹介いたします。

a0254656_17042374.jpg『せとか』は、“究極の柑橘”と称される高級フルーツです。
先日テレビでは、1玉がなんと2,000円で販売されていると紹介されていました。
それだけの価格が付くには、ちゃんとした理由(ポイント)があるんです。

<究極の柑橘『せとか』の7つのポイント>
1.果実が1玉300g前後と、大きいこと
2.外果皮がとても柔らかく、そのまま手でむけること
3.内皮(じょうのう膜)がとても薄くやわらかく、そのまま食べられること
4.果肉のつぶつぶがトロトロでやわらかいこと
5.タネがないこと
6.香り高いこと
7.酸味と糖度のベストバランスであること


a0254656_17063700.jpg「FLCパートナーズストア」で販売しているのは、匠の農家さん「小春農園」さんの『プリンセスせとか』です。
収穫したせとかの中から、さらに選びに選び抜いた“極選”のせとかです。
化粧箱入りからお買い得なファミリータイプまで、豊富なラインナップで販売中です。

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「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』


a0254656_17135502.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの、究極の柑橘『せとか』の栽培ハウスです。
ハウスと言えども、ボイラーを焚き、加温をして育てるのではありません。
ハウスはあくまで雨風や病気、害虫から大切な果樹や果実を守るためのものです。

a0254656_17231718.jpgこちらは、4月上旬の芽吹いた花芽の様子です。
熊本の旬の食材を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊代表取締役の私(笠泰紀)は、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子をもう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17252398.jpg匠の技で行う、花芽剪定作業や花咲く姿(写真)も、着果の頃も、摘果作業やひも吊り作業、成長し色づく様子、そして今回取材した収穫の様子などその全てです。

a0254656_17205756.jpg「小春農園」さんでは、果実が大きいものでは300g以上にもなる『せとか』が、成長の過程で枝が折れたり、果実にキズが付かないように、こうして1玉1玉をひもで吊るしながら栽培してきました。
そして愛情たっぷりに惜しまぬ手間ひまをかけ育ててきた『せとか』を、今年は2月13日に初収穫しました。

a0254656_17315947.jpgその際に撮影した、親子の匠のツーショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原さんの長年の経験と卓越した技術、奥様の美子さんの『せとか』を1玉1玉吊るすなどの惜しまぬ手間ひま、息子さんで専務の小原将輝さんの大学で専門的に柑橘類を学んだ知識が加わり、まさに“本物”と呼べる『せとか』を毎年コンスタントに育て上げる“匠の農家さん”です。

a0254656_17400030.jpg「笠さん!今年も先行予約がたくさん入っとるとだろ?生産者の俺が言うのも変ばってん、今年も最高の仕上がりになっとるけん、自信もって勧めて良かばい!」
小原さんがそう話しました。

a0254656_17453164.jpg昨日のブログで、将輝さんと二人で“例のあれ”をする直前までご紹介いたしました。
そしていよいよ、“例のあれ”をするのですが、将輝さんはすでに満面の笑みを浮かべています。

a0254656_17481975.jpg“例のあれ”とは、毎年この初収穫の際に行う、味見(テイスティング)のことです。
将輝さんと二人で、あえて1つのせとかを分けて食べて、今年の出来を味見します。

a0254656_17515855.jpg将輝さんが無作為に選んだせとかを半分にしました。
その瞬間、さわやかでとても良い香りがその辺りを包み込んでいます。
せとかの美味しさは、香りもさることながら、そのトロットロの食感にあります。

a0254656_17571291.jpg私も食べやすい大きさに分けさっそくいただきます。
トロットロなので、2房くらいは1口でいけちゃうんです。
口に頬張ると、その糖度と酸味のベストバランスの果汁があふれます。
さらに、うま味と言うかコクが口の中に広がりました。

a0254656_18061106.jpg果汁を飲み込むのがもったいないと思うほどに美味いんです!
「美味い!美味い!」と叫びながら、将輝さんにカメラを向ける私に、
「ハハハッ!笠さんのその表情を載せた方が、美味しさが伝わるんじゃないですか?」と言いながら笑っています。
「さすが『プリンセスせとか』ですね!」と言うと、

a0254656_18122749.jpg「これは『せとか』ですが、笠さんところに出す『プリンセスせとか』ではないですよ!」と将輝さん。
そうなんです!
「FLCパートナーズストア」で出荷するのは『プリンセスせとか』で、収穫時にある程度の選別をた中から、さらに出荷場で選びに選び抜いた“極選”の『せとか』だけを、『プリンセスせとか』として提供いただいています。

a0254656_18154113.jpg傷の有無を見極め、大きさや形をそろえ、もちろん至高の美味しさの『せとか』だけに、『プリンセスせとか』のシールを貼り出荷しています。

a0254656_18223715.jpgまた「ファミリータイプ」と称する商品は、くまモンのイラストが入った手提げ箱での販売で、果皮に多少の傷があり大きさにも少しばらつきがありますが、その旨さは同じなので、大変お買い得な商品となっています。
ただし、数量限定商品で、定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますゆえ、早い者勝ちの商品です。

a0254656_18292362.jpg「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』と『ファミリータイプ』を今年もネット独占販売しています。

a0254656_18351542.jpg溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
ただし、毎回出荷数を限定した、完全予約制での販売です。
これは間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、「究極の柑橘 せとか」のページへお進みください。
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# by flcps | 2018-02-16 18:36 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)

究極の柑橘『せとか』 平成30年度の初収穫の様子 その1(雪にも負けず現地取材してきました)

FLC日記 2018年2月15日(木) 雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年(平成30年)も匠の農家さん「小春農園」さんが育てた、究極の柑橘『せとか』をネット独占販売いたします!
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a0254656_16503955.jpg一昨日、平成30年の究極の柑橘『せとか』の収穫の様子を、熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの栽培ハウスに、現地取材に伺いました。
「小春農園」さんでは、『せとか』の果実を、1玉1玉全てひもで吊るしながら育てます。
1玉が300gにもなる『せとか』の果実が、成長の過程で枝が折れたり、風で揺れて果実に傷がつかないように、全てひもで吊るし育てるのです。

a0254656_17200351.jpg『せとか』は、全ての柑橘類の“良いとこどり”をした、非の打ちどころのない美味しさから、“究極の柑橘”と呼ばれています。
果実が大きいにもかかわらず、皮が薄いため簡単に手で剥け、種はなく、内皮(じょうのう膜)がとても薄くそのまま食べられます。
しかも、果肉のつぶつぶがとても柔らかいので、とろける食感がたまりません。

a0254656_17223202.jpg『せとか』の初物は、毎年1玉2,000円の値が付くこともある高級フルーツです。
「FLCパートナーズストア」では、「本当の美味さになった時に、しっかり選び抜いたものだけを『プリンセスせとか』として出荷したい!」と言う、「小春農園」さんの思いから、少し追熟を待ちベストな状態で出荷させていただきたく、平成30年は2月20日(火)より出荷いたします。

a0254656_17243439.jpg化粧箱入り、くまモンのイラストが入った手提げ箱入り(写真)、お試し4玉、お買い得なファミリータイプ、デコポンとのセットとナインナップも豊富です。
ぜひ、弊社のホームページで詳細をご覧ください。

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「FLCパートナーズストア」
究極の柑橘『せとか』


a0254656_16552147.jpg今年は、万全を期すため昨年より10日遅れの初収穫です。
匠は今年も“本物”と呼べる味わい、美しさに育て上げました。
収穫を10日ずらしたのは、この冬の異常な寒さによるものです。

a0254656_17012054.jpg初収穫当日の景色です。
「小春農園」さんの『甘熟いちじく』のハウスの横を通り、現場へと向かいましたが、このわだちは私の車がつけたものです。

a0254656_17135562.jpgそこからは急な斜面を登るため、車を降りて徒歩で向かいました。
「小春農園」さんのたけのこ畑の横の道は、雪がありませんでしたがその先は滑らないように慎重に進みました。

a0254656_17294489.jpg栽培ハウスに着くと、せとかのさわやかな香りが漂っています。
すでに収穫作業は始まっていて、心地よい剪定ばさみのパチン!と言う音が響いていました。

a0254656_17391511.jpg「おはようございます!」と言ってハウスを進むと、「小春農園」代表の小原正宏さんが迎えてくれました。
「うわぁ~、無事にこれたねぇ~!「この雪で笠さんは今年は来れんとじゃ?」って、さっき、将輝とも話しよったとこだったとたい。」と小原さん。

a0254656_17414782.jpg「いえいえ、ずっと取材してきた私ですよ!初収穫の様子は、雪が降ってもやりが飛んできても絶対に現地取材に来ますよ!」と言うと、
「ハハハッ!毎年、必ず来よるもんね!しっかり取材していきなっせ!」と小原さんが笑顔で話してくれました。

a0254656_17484757.jpg4月下旬のせとかの花の様子です。
「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_17515778.jpgもちろん、「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、収穫後のお礼肥え、花芽剪定や花咲く様子、着果の頃(写真)、匠の技の夏芽剪定、摘果作業、果実の成長の過程の中の温度と水管理などなどその全てです。

a0254656_17550176.jpgこちらは12月上旬のハウスの内張り作業の取材の際に撮った親子の匠の3ショットです。
「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの長年の経験による卓越した技術と豊富な知識に加え、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらに大学で柑橘類を専門に学んだ、息子の将輝さんの専門的な知識と管理能力で、様々な“本物”と呼べる農作物を育てています。

a0254656_18053432.jpgさらにハウスを進むと、将輝さんが笑顔で収穫作業を行っていました。
「やっぱり、こうして良いものができると、収穫は楽しいですね!」と将輝さん。

a0254656_18073410.jpg今年も、惜しまぬ手間ひまと匠の技で育て上げ、美味しく仕上げられた『せとか』が、収穫かごに大事に入っています。
「切りが良いとこまで収穫するので、“例のあれ!”やっちゃいますか!」と将輝さん。

a0254656_18151320.jpg「良いんですか?やったぁ!!」と叫び、美しく実るせとかの果実を傷つけないように慎重に移動して、私は“例のあれ!”の場所へと移動しました。
さて、“例のあれ!”が大変気になるところでしょうが、本日は少々長くなりましたのでこのあたりまでとして、この続きはまた明日のブログで紹介いたします。

a0254656_18191737.jpg「FLCパートナーズストア」では、平成30年も「小春農園」さんの究極の柑橘『せとか』の中から、選びぬかれた“極選”の『プリンセスせとか』をネット独占販売しています。
溢れる果汁、濃厚な甘さ、とろける食感、全てを満たした究極の柑橘『せとか』をぜひご賞味ください。
匠の判断で、ベストな美味しさに追熟させたものを出荷いたします。
間違いなく、“本物”と呼べる美味しさです!!
明日もまた、本日の収穫の取材の様子をご紹介する予定です。
お楽しみに!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2018-02-15 18:22 | 究極の柑橘「せとか」 | Trackback | Comments(0)