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バレンタインギフトにFLCパートナーズストアの最旬フルーツはいかがですか?(熊本産高級イチゴ編)

FLC日記 2017年1月18日(水) くもり
2月14日はバレンタインデーですね!
「FLCパートナーズストア」の熊本産の最旬フルーツを送るのはいかがでしょう?
本日は、高級イチゴを2品種ご紹介いたします。
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a0254656_17174158.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の、数あるフルーツの中でも、常に人気が高いのがイチゴです。
朝採りの新鮮イチゴを即日発送いたします。
2月10日(金)の発送で、2月11日(土)もしくは2月12日(日)のお届け予定となっています。
バレンタインデーギフト用のイチゴは、すでにたくさんのご注文を頂戴しています。
数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!

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「FLCパートナーズストア」
『熊本産新鮮いちご』

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「FLCパートナーズストア」がおくる、匠の農家さんの熊本産高級イチゴ、2品種と生産地、生産農家さんのご紹介をします。

熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』
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a0254656_17353328.jpg『紅ほっぺ』は、なんといってもこの紅色の鮮やかな果肉が特徴のイチゴです。
美しい色合い、甘そうな果肉。
普通のイチゴと、一線を画すと言われる高級イチゴなんです。

a0254656_1741411.jpgここは、熊本県菊池市にある、「牛島農園」さんの熊本産高級イチゴ『完熟紅ほっぺ』の栽培ハウスです。
「牛島農園」さんでは、様々な農作物をこだわりをもって育てています。
最もこだわっているのは、安全性!
すでに、40年も前から、完全無農薬・無化学肥料の有機栽培でキャベツ、白菜、水田ゴボウを育てています。

a0254656_1750910.jpg「牛島農園」代表の牛島武文さんです。
息子さんの牛島修さんとの2人の匠で、“本物”と呼べる安全・安心、そして何より美味しいにこだわった農作物を育てています。

a0254656_17554616.jpg9月中旬、イチゴの定植作業を取材に行った際の、親子の匠のツーショットです。
「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』の栽培の様子は、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_1803811.jpgこちらは、夏の時期の苗を増やし育てているころの様子です。
イチゴは、多年生植物で、親株からランナーで新しい株を増やし、それをハウスに定植し育てるのです。
どうしても夏の苗床の時期だけに、害虫や病気が出る恐れがあるので、最小限(慣行栽培の半分だけ)の農薬を使用します。
農薬を使用するのはその時だけ!

a0254656_1844192.jpgハウスに定植してからは、もちろん一切の農薬を使用しません。
ですから、私は取材に行くといつもその場で洗うこともせずに、こうして試食をさせていただいています。

a0254656_1871435.jpgしかし、夏の時期とは言え農薬を使用することに変わりはないので、「無農薬ではなく、あくまで“減農薬栽培”のイチゴだとわかるように伝えてほしい!」と牛島さんはいつもそう話します。

a0254656_18105761.jpg安全性へのこだわりと、それを正直に伝える頑固さ、さらには美味しさをとことん追求しています。
商品名を『完熟紅ほっぺ』とし、このように完熟したものだけを朝採りで収穫し、出荷するのです。

a0254656_1816324.jpg安全性と、美味しさゆえに、大変リピート率の高い大人気商品です。
2商品をご用意いただいています。
まずは、お買い得な280g×4パックの『完熟紅ほっぺ』です。

a0254656_1818212.jpgそして、こちらは、平積みの200g×4パックの『完熟紅ほっぺ』です。
いずれも、数量限定の完全予約制販売で、基本、毎週火曜日と金曜日の発送とさせていただいています。

熊本産高級イチゴ『さがほのか』
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a0254656_18355752.jpgがほのか』は、イチゴの中でも、よりイチゴらしい美しい円錐形の形状をしています。
最大の特徴は、その香りの良さです。
イチゴの香りの強さは、他のイチゴを圧倒しています。

a0254656_1838013.jpg鮮紅色のあざやかな色合いと、芳醇な香りも人気ですが、果肉はこのように白いことも特徴の一つです。
食感はわりとソフトで、形の良さからケーキのトッピングにも、たくさんご利用いただいています。

a0254656_18435122.jpg熊本県山鹿市にある「杉本農園」さんの連棟建ての広い広いイチゴの栽培ハウスです。
「杉本農園」さんは、年間を通してイチゴだけを栽培する“イチゴ専用農家さん”です。

a0254656_18452020.jpg「杉本農園」さんは、お父さんの杉本憲治さんと、お母さんの洋子さんが、長年培ってきた経験と技術を、息子さんの杉本一博さんが、さらに進化させ、最高級のイチゴを育てています。

a0254656_18472486.jpg「それにしても、すごいイチゴの香りですよね!」という私に、
「ハハハッ!そうですか?私たちはずっとここにいるので、もうあまりわからなくなったってるんです!(笑)」と一博さん。

a0254656_1853175.jpgもちろん「杉本農園」さんの『さがほのか』の栽培の様子も、こうしてもう何年も年間を通して現地取材してきました。
「杉本農園」さんでは、安全なイチゴ作りに強いこだわりを持ち取り組んでいます。
イチゴ栽培で最も怖いのは、“ハダニ”と呼ばれる害虫ですが、「杉本農園」さんでは、安心・安全な方法でそれらを駆除しています。

a0254656_18553524.jpg“チリカブリダニ”を使って、イチゴの生育に悪影響を及ぼすハダニを駆除しているのです。
以前は、農薬を散布することで害虫駆除をしていましたが、今は安全・安心なイチゴを育てる為に、“チリカブリダニ”を使用しています。
ハダニもチリカブリダニも口に入っても全く問題ないものですが、ハダニはイチゴに害を及ぼし、その害を及ぼすハダニを食べてくれるのがチリカブリダニと言うわけです。

a0254656_18573889.jpgその安全性を知る私は、「杉本農園」さんのイチゴの栽培ハウスに伺うと、いつもこうして水洗いさえもすることなく、その場で試食させていただいています。
果肉は、全体的に白く、中心部の空洞ができにくく詰まっているので、たっぷりとジューシーな果肉をいただくことができます。

a0254656_1913759.jpgとてもさわやかな酸味に加え、甘みが前面に出てくるようなみずみずしい果肉は、お子様からお年寄りの方まで多くの方に大変好まれる高級イチゴです!!
サイズをそろえて、4商品をご提供いただいています。

a0254656_1962327.jpg3Lサイズ、2Lサイズ、Lサイズ、Mサイズの4商品です。
こちらは、大変貴重な3Lサイズで、こちらだけは、320g×2ぱっくを1箱で販売しています。
数量限定での販売ですので、早い者勝ちですよ。

a0254656_1993676.jpg2Lサイズ(写真)、Lサイズ、Mサイズはいずれも280g×4パックでの販売です。
1パックのグラム数は決めてあるので、イチゴの大きさと数が異なってきます。
お好みに応じてご注文下さいませ。

a0254656_19192134.jpg「牛島農園」さんの『完熟紅ほっぺ』も、「杉本農園」さんの『さがほのか』も、「FLCパートナーズストア」が契約する“匠の農家さん”が育て上げた至高のイチゴです!
いずれも、弊社のネット独占販売商品で、完全予約制の数量限定販売とさせて頂いております。
2月10日発送のバレンタインギフト用は、すでに多数のご注文を頂戴しています。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきますので、ご注文はお急ぎください!
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてホームページへお進みください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2017-01-18 19:24 | イチゴ | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん 今期も残りわずかです!収穫後の追熟と選果!出荷場の様子!

FLC日記 2017年1月17日(火) くもり時々晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、「小春農園」さんの『ザ・みかん』を、今年もネット独占販売しています。
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a0254656_16463425.jpg現在は、晩生みかんの『青島』『金峰』を大好評発売中です。
『ザ・みかん』とは、全く飾らずみかんそのものの、本当の美味さを楽しんでいただきたく命名された名前です。
『ザ・みかん』のM・Lサイズと2Lサイズの2パターンを、それぞれ2kg入り(袋)、5kg入り(箱)、10kg入り(箱)での販売で、大変リピート率の高い「FLCパートナーズストア」の人気商品です。
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おかげさまで、今期も大変ご好評いただき、例年をはるかに上回るハイペースでご注文を頂戴し、おそらく今月(1月)中には、完売となると予想されます。
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
ご注文はお急ぎください!

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「FLCパートナーズストア」 
『ザ・みかん』


a0254656_17111620.jpg生産者と生産地の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、匠の農家さん「小春農園」さんの『ザ・みかん』の貯蔵、選別、出荷場です。
私が伺った本日も、こうしてあわただしく出荷作業が行われていました。

a0254656_17155720.jpg「小春農園」さんでは、代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な農作物を栽培しています。

a0254656_17585911.jpg本日紹介している『ザ・みかん』の他には、現在大好評販売中の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』(写真)と無農薬栽培の『原木しいたけ(乾燥・生)』、究極の柑橘『せとか』、幻の白い『長生たけのこ』、『山あいの南高梅(青梅・完熟梅)』、『干したけのこ』、『甘熟いちじく』などを育てていて、それらは全て、「FLCパートナーズストア」でネット独占販売しています。
そのいずれもが、超1級品!まさに“本物”と呼べる食材です。

a0254656_1810274.jpg『ザ・みかん』の話を戻しましょう!
こちらは、現在販売している、晩生みかん『青島』、『金峰』の収穫の様子です。
晩生みかんは12月上旬に収穫を行い、それから貯蔵(追熟)させたものを出荷します。
「小春農園」さんでは、陽の当たる山の斜面を利用した栽培地で、数種類のみかんを栽培しています。

a0254656_18211574.jpg暑さが残る9月に出荷するのが、極早生みかんの『日南』で、小原さんもTシャツで収穫を子なっていますね。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1827219.jpg「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。
収穫の様子はもちろんのこと、花咲く様子や着果の時期、着果後の摘果作業などなど、その全てです。

a0254656_18301763.jpg草刈り作業の様子だって取材するんですよ。
「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、基本的には下草を生やした状態で果樹を栽培します。
それらの下草は、時期を見て手作業で刈り取り、そのまま有機肥料にします。
ですから、除草剤は一切使用しません。

a0254656_1835255.jpgそしてこちらは、本日の出荷場の様子です。
「小春農園」代表の小原正宏さんにお話をうかがいました。
「収穫したみかんは、ここで選別をして、コンテナに分けて入れて追熟させるとたいね!収穫時にかなり気をつけて丁寧に収穫していくとだけど、どうしても傷があったり、色がまだきていないものもあるとたい。だけんここでもう一回しっかり選別して、自信あるみかんだけを出す(出荷する)とたいね。」

a0254656_18374632.jpg小原さんと将輝さんの親子の匠の厳しい目で選別され、選び抜かれたみかんたちは、高速で回転するブラシで汚れを落としながらそのまま送られ、大きさごとに選果できる回転ローラーでサイズで選り分けていきます。

a0254656_18465668.jpg選別作業をしながら、小原さんがこう話しました。
「みかんのヘタのところなんかにの残っとる、白い粉のことはお客さんはなんも言いなはらんね?」
ブラシにかける前のみかんには、ご覧の通り白い粉が付着しています。

a0254656_18512310.jpg収穫時の晩生みかんです。
晩生みかんは収穫前に、カルシウム剤を散布して最後の仕上げを行います。
リンゴやミカンと言った果実を生産する農家さんの多くは、収穫後の果実の鮮度を保つため、樹上でカルシウム剤を散布します。

a0254656_18545095.jpgみかんの場合は、カルシウム剤を散布することで、浮き皮(果実と果皮の間に空洞ができること)を避け、美味しいみかんに育てることができます。
もちろん、食品としても認められている「カルシウム」なので、食しても全く問題ありません。
先ほどの写真でもわかるように、小原さんももちろんそのまま素手で触っているくらい、問題ないのです。

a0254656_18574036.jpg出荷の際に回転するブラシにかけるだけで簡単に落ちますが、みかんのヘタの部分やくぼみなどに残る場合もあります。
しかし、カルシウム自体全く害はないので、そのまま出荷します。

a0254656_190879.jpg小原さんはそのことを心配されていたのです。
「私がブログで何度も説明しているので、今のとこお客様からそんな話はないですね!」と言うと、
「それなら良かった!俺はね、笠さんにはこの選果の様子も、収穫の様子も、もちろん作物が育っている様子も全部見せて、そしてそれをお客様にきちんと伝えて見てもらって、そして購入してもらいたか~って思いよるとたい!」

a0254656_195109.jpg「よく、『顔の見える生産者』なんて言葉があるばってん、収穫の時だけとか、出荷の時だけの写真が出てるけど、あれじゃ本当にどぎゃんしてその作物が作られよるかなんてわからんでしょうが!!育ちよる場所、その様子、収穫・・・。全部見せて、最後はこの商品の“美味さ”で勝負できると思うけんね!」

a0254656_196484.jpg「それだけ自信ももっとるし、「もう一回あの『みかん』、あの『デコポン』ば食べたい!」って思ってもらわれるなら、それ以上の喜びはなかばい!!」
「小春農園」さんの『ザ・みかん』は、小原さんのそんな思いが形となり、たくさんのリピート購入をいただいている人気商品です。

a0254656_199251.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの匠が育てた『ザ・みかん』をネット独占販売しています。
おそらく今年度は、1月いっぱいで完売となると予想されます。
定数になり次第締め切らせていただくので、ご注文は早い者勝ちです!
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# by flcps | 2017-01-17 19:11 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

「御願立て」と「どんどや」 熊本県菊池市伊牟田の年行事2016 今年は20年来の友人たちと共に!

FLC日記 2017年1月16日(月) 雪のちくもり時々晴れ
熊本県菊池市水源にある伊牟田地区の「御願立(ごがんたて)」と「どんどや」に参加しました。
今年は、昨日の1月15日(日)に開催でした。
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a0254656_1754055.jpg「御願立」とは、今年一年の無病息災と豊作を祈願して、村のお宮さんに参拝する行事です。
こちらが、私が住む、伊牟田地区にあるお宮さんです。
お宮さんは、村を見下ろす高台にあります。

a0254656_17131242.jpg「どんどや」は、正月の松飾りなどを家々から持ち寄り、一ヶ所に積み上げて燃やし、残り火で鏡餅を焼いて食べれば、その1年間風邪を引かず元気でいられるといわれています。
もちろん私も毎年参加しています。

a0254656_17171055.jpg私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この地で、自然と共に生き、自ら畑を耕し、さまざまな果樹や原木しいたけを育て、烏骨鶏たちを飼育しながら、自給自足の生活を目指しています。
こちらは本社社屋の昨日の朝の写真です。

a0254656_1720224.jpg一昨日より続く大寒波の影響で、昨日の朝はすっかり雪景色となりました。
ここは、九州の熊本県とはいえ、標高の高いこの地は、積雪も度々で、最も積もった時は45cmにもなったことがある山奥です。

a0254656_1732269.pngこの地に株式会社旬援隊を立ち上げ、ネットショップ「FLCパートナーズストア」で、契約農家の「わが家の専用農家さん」が育てる、“本物”と呼べる旬の食材、農作物を販売しています。

a0254656_17232348.jpg最旬食材としては、弊社のリピート率ナンバー1の、柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』が大人気です。
そのほかにも、熊本のお米、新鮮野菜、タマゴ、乾物などすべての食材の作付地に取材に行きその育つさまをきちんと見て販売している、自信をもってお勧めする商品ばかりです。
ぜひホームページものぞいてみてください。
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a0254656_17263263.jpgここに来るための唯一の舗装道路は、一昨日からの雪で覆われています。
かなり急な坂道で、私も「御願立」と「どんどや」に下りていけるのか心配でした。
心配はもう1つありました。
この日、私の20年来の友人が遊びに来る予定でした。
ここに来るのは初めてで、10年ぶりくらいになる再会を楽しみにしていたのです。
昼前には何とか通れるようになり、みんな無事に来てくれました。

a0254656_17425822.jpg帰る前の集合写真です。
左から福本直毅、高橋勇治、高橋の奥さんの歩さん、前田麻由、高橋の仕事関係の株式会社ライフステーション代表取締役の山口真さん、高橋が勤める会社のファーストピース株式会社代表取締役の計良昌幸さん、そして私です。

a0254656_17573870.jpg本当はここに、現在熊本県立菊池高等学校で、教諭をしている吉田真一がいるはずなのですが、なぜここにいないのかは、後程お話しします。
これは3年前の7月、菊池高校生たちがギネスに挑戦した際、久しぶりに再会した時の写真です。
その様子は以前のブログで紹介していますので、ぜひご覧ください!

FLC日記 2014年7月27日(日)
菊池の高校生が世界一達成!!世界一長いそうめん流し「3328.38m」がギネスブックに登録されます!


a0254656_1824050.jpgさて、本来なら来て早々は、1500坪ほどある敷地内を案内するのですが、まだまだ雪が残っているため、自慢の囲炉裏を囲んで飲むことにしました。
運転手の2名は残念ながら飲めません。
さっそく炭をおこしています。
そのころ、顧問をしているボート部の練習を終えた吉田も合流し、ここのお風呂に入っています。

a0254656_18103893.jpg風呂上がりの吉田と一緒に、この日2回目の乾杯!
山口さんと計良さん、高橋の奥さんの歩さんとは初対面でしたが、とても気さくな方々で、話も面白く全く初めての気がしません。

a0254656_1816068.jpg現在の仕事のこと、あの頃の思い出話、そして私のこの田舎暮らしの奮闘ぶりなど、話は次から次に出てきて、どんどんお酒が進みます!
計良さんはサプライズ好きで、今回のここの訪問もいきなり現れたのだそうです。

a0254656_18203563.jpgサプライズ好きなのですが、さんざん計画しては未遂に終わってばかり!
今回のサプライズが初めての成功とのことでした(笑)。
さて、雪が解けるのを待ちながら、メインの焼き肉をみんなで楽しみ、敷地内を見て回ることにしました。

a0254656_18252337.jpg屋外のバーベキュー場の『東屋』や、畑、栗林などを見て、ここで飼っている『烏骨鶏』たちと初対面です。
そうこうしていると、どんどやの開催時間となり、この仲間たちも一緒に行くことにしました。

a0254656_18441325.jpg事前に村の皆さんには、私の友人たちがどんどやに参加したいと言っている旨を伝えていました。
こころよく了承いただき、みんなで参加です。
定刻になり、区長の川口荘一さんが火を入れました。

a0254656_18451940.jpgその火を全体に広げていくのですが、吉田は村の一員かのように、一緒になり参加しています。
火が広がると、青竹が焼け、パン!と大きく音を立てて、どんど焼き分が盛り上がってきます。

a0254656_18475237.jpgどんどやの楽しみの一つは、このかっぽ酒です。
計良さんはこの表情!
村の皆さんと一緒に美味しいお酒をいただきました。
この伊牟田地区の皆さんは、ホント良い人ばかりです。

a0254656_18502435.jpg笑顔の絶えない、とても長生きの村で、私も皆さんに本当にかわいがっていただいています。
昨年は、雨でどんどやが中止となり、あの熊本地震が起こりました。
今年は明るい年になりそうです。

a0254656_18541625.jpgどんどやからは、前田麻由も仕事を終えかけつけました。
東京へ帰る方々の、飛行機の時間もあり、みんなで私の家へ戻ることにしました。
この集合写真を撮った時は、私は烏骨鶏たちにエサをあげに戻っていたので、吉田が撮影してくれたようです。
ですから、この集合写真にも吉田がいません。

a0254656_1955882.jpgさて、帰る前にもう一度腹ごしらえです。
煙を通すために、窓を開けていましたが、福本は寒かったみたいね。
ん?
でも確かそこには、吉田がいたはず・・・
あれ?
吉田の姿がありません。
吉田は自分の車で来ていたけど、相乗りでどんどやに行き、帰る際に人数確認した時すっかり忘れていたようです。

a0254656_1995158.jpg飛行機の時間があるメンバーを送り出し、吉田を迎えに行った頃には、すっかり陽が落ちていました。
吉田はと言うと、村の皆さんに溶け込み、話が盛り上がっていました。

a0254656_1914351.jpg歩いたら30分ほどかかると言われ、連絡を待つしかないと思って、村の皆さんと話し込んでいたとのこと。
でも、かなり不安だったようです。
「普通、俺一人置いて帰る?」と吉田。

a0254656_1912414.jpg「ここまで来た時の車のメンバーと麻由で考えたけん、忘れとったとたい。」というみんなに、
「この4人はみんなバスケ部だったでしょ?俺、一応バスケ部のキャプテンだったよね?あの頃一緒に汗した仲間だし、ついさっきまで、俺もここで一緒に飲みよらんだった?忘れとったって!!!」と言う吉田の話に、みんなで大笑い。
当然私も笑ってしまい、こんなにピントがぼけた写真になっちゃいました(笑)。

a0254656_19241310.jpg今年の「御願立」と「どんどや」の話のブログには、ほとんど「御願立」のことを紹介しませんでしたが、私もこうしてしっかりとお参りして、今年の無病息災を願いました。
昨年は、ひざの骨折もあって健康がいかに大切なことなのかを身にしみて感じましたので、健康で過ごせる一年にしたいと思います。
今年は、少し遅い初笑いができたので、きっと良い一年になる気がします。
昨日来てくれた仲間たちとは、また近々再開できると思います。
楽しい時間をありがとう!
では、また会える日まで!アディオス!!

追伸!
吉田は、置いてきぼり事件で、すっかり村の皆さんと意気投合して、来年の伊牟田地区のどんどやにも参加すると約束したそうです(笑)。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-01-16 19:33 | FLC | Trackback | Comments(0)

スナップエンドウ 豆の味がする葉っぱ!『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』期間限定販売中!

FLC日記 2017年1月15日(日) 雪
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、今年も「稲田農園」さんの『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』をネット独占販売しています。
葉っぱなのに「豆」の味がする、不思議な食材『ビーンズリーフ』は、この時期だけの大変貴重な食材です!
期間限定、数量限定にて販売中!
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a0254656_11301142.jpgこちらが、『ビーンズリーフ』です。
アクがなく生でも、茹でても、炒めてもすっごく美味しく、中華料理では高級食材なんですよ~!
実はこの食材は、ある植物の新芽なんです。

a0254656_11384540.jpgその植物がコチラ!
ここは、熊本県菊池市にある、「稲田農園」さんの栽培ハウスです。
現在は、その植物の花が咲き誇っています。

a0254656_11405531.jpg花は、白くてとてもかわいらしく、花びらはなんだかフワフワしています。
さて何の植物でしょうか?
もうその実がなり始めているものもありましたよ。

a0254656_11431249.jpgもうお分かりですよね!
これは、『スナップエンドウ』なんです。
『スナップエンドウ』は、さやのまま食べる食材で、もちろん豆の味がします。

a0254656_19423963.jpgそして、その新芽のこの部分、これが『ビーンズリーフ』なんです。
わかりやすく言えば、『スナップエンドウ』の新芽の部分です。
この芽吹いたばかりの新芽を『ビーンズリーフ』として販売しています。

a0254656_19454098.jpg「稲田農園」の稲田光児さんです!
スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』を生産する匠の農家さんです。
稲田さんが育てる、スナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』は、弊社の大人気商品です。

a0254656_19471774.jpg出荷するその日に収穫したスナップエンドウは、新鮮そのもので、シャキとした食感で、ほんのりと甘い美味しさが、お子様からご年配の方にまで全国にたくさんのファンを持つ商品なんです。

a0254656_19511964.jpg現在、スナップエンドウの芽カギ作業を行っています。
「『ビーンズリーフ』は、この時期だけの商品ばい!こうして、最初に芽カギをする枝からじゃなかと本当に美味しかとはとれんけんね!」
稲田さんがそうお話しいただきました。

a0254656_19542515.jpgこちらは、10月下旬に行われた、栽培ハウスの耕運作業の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19575777.jpgこちらは、ハチが間もないころの様子です。
もちろん、「稲田農園」さんのスナップエンドウ『シャキ甘“菊光”』の栽培の様子もこうして年間を通して、現地取材してきました。

a0254656_205246.jpg私は、初めて食べた時、衝撃を受けました!!
間違いなく葉っぱを食しているのに、口の中はなんと豆の味がするんです!
「これ、私に販売させてください!!」すぐに、そう叫んだのを覚えています!(笑)

a0254656_208554.jpgアクがなく、生でも、茹でても、炒めても美味しくいただける、万能食材『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』の販売が決定した瞬間でした。
1本の脇芽から、『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』は1つ採れるか採れないかです。
脇芽を摘むタイミングで、大きすぎたり小さすぎたり、ほどよいサイズはなかなか収穫できません。
ですから、中華料理でも高級食材とされるほどの、収量が少ない“幻の”食材なのです。

a0254656_2084670.jpgこちらは、ご購入頂いたお客様から送って頂いた写真です。
「ビーンズリーフの優しい豆の風味を損なわないようにクセの少ないアボガド、トマトと合わせてみました。
カリカリベーコンの塩味と、オリーブオイル、黒コショウでいただきました。」とのコメントもいただています。
どうですか?
美味しそうでしょ!!

a0254656_2095343.jpg「FLCパートナーズストア」では、「稲田農園」さんの、葉っぱなのに豆の味がする不思議な食材『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』をネット独占販売いたします。
ただし、期間限定、数量限定の完全予約販売です。
朝採り新鮮な『ビーンズリーフ(新芽豆葉)』を即日発送にてお届けいたします。
ご注文は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
ご来店お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-01-15 20:12 | 旬の食材 | Trackback | Comments(0)

『ダリアの球根』 2017年3月下旬(予定)からの販売に向け球根掘り作業を現地取材

FLC日記 2017年1月14日(土) くもり時々晴れ

a0254656_165409.jpg「FLCパートナーズストア」では、2017年も熊本県菊池市産の『ダリアの球根』を販売いたします。
こちらの写真は、ほんの一部で、独占販売品種や、めったにお目にかかれないような希少品種は24品種あり、さらに今年からの新品種も販売予定です。
a0254656_16561819.jpg

a0254656_16591588.jpgこちらは、昨年の1番人気の中大輪のダリア『プリティーベイビー』です。
生産農家の島津幸之助さんは、「確実に芽吹くダリアの球根」の販売にこだわる匠の農家さんです。

a0254656_1722569.jpg2番人気の中大輪のダリア『ヘアーメイク』の商品写真です。
1球ごとパッケージして販売しています。
確実に芽が出るものだけを販売するので、3月下旬から販売し、出荷は4月上旬からの予定です。

a0254656_17254394.jpgダリアの栽培は決して難しいものではありません。
これは、一昨年、私が栽培したダリア(撮影/7月中旬)です。
庭・花壇植えの場合は基本的に水やりの必要はありません。

a0254656_17314526.jpgダリアの球根を4月~5月に植え付けると、6月にはダリアの花が咲き始め霜が降りるころまでずっと楽しめますよ!
こちらは、9月中旬に撮影しました。
大切なのは、確実に芽吹くダリアの球根を植えることなのです。

a0254656_1734383.jpg今年も、熊本県菊池市原にある島津さんのダリア園に、球根の掘り出し作業の取材に伺いました。
もちろんこの時期にダリアの花はありません。
島津さんは、このダリアの栽培園で、約200種類、4,000株のダリアを育てています。

a0254656_17391933.jpgちなみにこちらは、10月下旬の様子です。
霜が降りるまでは、こうしてたくさんのダリアの花が咲いていました。
花が終わった時期から、春先までに球根を掘りだし、ダリアの球根を生産しています。

a0254656_17443756.jpg生産農家の島津幸之助さんに、掘り上げたばかりのダリアの球根を見せて頂きました。
「周りの土をおこし、大事に掘り上げないといけないんです。もし、茎をもって引き上げたらおそらくほとんど根元から折れて、商品にはできなくなるんです。」

a0254656_1752595.jpg掘り上げる様子を見せて頂きました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_1754352.jpgもちろん、島津さんの『ダリアの球根』の栽培の様子も、こうして栽培地に伺い見地取材しています。
島津さんは、球根が眠っている枯れた枝の周りに、丁寧にスコップを入れています。

a0254656_17575737.jpg周りを1周すると、土ごと掘り上げようとしています。
「ここからは、球根が折れないように、かなり慎重に作業しないといけません。」と島津さん。

a0254656_1805394.jpg「こうして枝をもって、土の中に手を入れて、球根を支えるようにして土から出し掘り上げるんです。多いものだと、5つくらいの球根ができているのですが、おそらくこれは少ないと思います。品種によっては、なかなか球根ができにくいのがあるんです。これがまさにそうなので、より慎重になっちゃいますね。」

a0254656_1855793.jpg「おぉ!割とたくさんありましたね。」
「すっごく大きいのがありますね!それいいんじゃないですか?」と言うと、
「大きさじゃないんですよ。発芽点があるかないかが大事なんです。」と島津さん。

a0254656_18124420.jpg「発芽点は、だいたいこの辺りにあるんです。だから、茎をもって引っ張りぬくとそこの部分が折れて、球根が台無しになっちゃうんです。これから土を落として、その発芽点をどの球根に着けるか考えて分球をします。」

a0254656_1818594.jpg「さっき掘ったので、発芽点がしっかりわかるのがあったのでお見せしましょうか!」
島津さんはそう言うと、その球根たちを見せてくれました。
「ほら!これが発芽点ですよ。」

a0254656_18202785.jpg「こっちにもありますね!どんなに大きな球根でも、発芽点がなければ根っこだけ伸びて芽吹きません。逆に小さくても発芽点があればきちんと芽吹くんです。でも、もう少し待ってしっかりと発芽を確認したものだけを、私は出荷するんです。」

a0254656_18231430.jpg掘り上げた球根たちは、ハウスのすぐ横にあるビニールハウスの中に、きちんと品種ごとに分けて保管されていました。
「この保管時期に、一番怖いのは、寒さなんです。球根が凍ってしまうとその時点でアウトですね。だから、こうして発布スチロールの容器に入れて保管し管理してるんですよ。」と島津さん。

a0254656_1829388.jpgこちらは弊社でも販売している『秋日和』の球根です。
「これが発芽点です。おそらくこの球根は芽吹きますが、もっとしっかりと発芽が確認してから販売させてください。今年も4月からの出荷で、必ず発芽するものだけを提供しますね!」
島津さんは取材の最後にそう力強く話してくれました。

a0254656_18332126.jpg島津さんのダリアの球根の掘り上げ作業と分球作業はこれからまだまだ続きます。
分球作業の様子は、以前のブログで詳しく紹介していますので、興味のある方はご覧ください!

↓ 分球作業を紹介したブログ ↓

FLC日記 2015年3月20日(金)
ダリアの分球作業
(発芽球根を匠の目で見極める)



a0254656_18398100.jpg「FLCパートナーズストア」では、2017年度も、島津さんの『ダリアの球根』を、ネット独占販売いたします。
写真は、先ほど球根を見せて頂いた、オレンジ色の水連咲き品種で、中輪系の夕日のような色が美しい『秋日和』です。
3月下旬よりホームページで販売し、出荷は4月上旬からの予定です。
今年の島津さんの『ダリアの球根』にもご期待ください!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2017-01-14 18:41 | ダリア | Trackback | Comments(0)