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太秋柿 平成28年度は10月11日(火)初回出荷(予定)!明日12:00より先行予約受付スタート!

FLC日記 2016年9月25日(日) くもり
「FLCパートナーズストア」では、今年(平成28年度)も太秋柿の匠、「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
明日、12:00より、先行予約の受付をスタートします!!
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熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木の、「古川果樹園」さんは、『太秋柿』を育て続けて20年以上!
まさに、匠の農家さんが育て上げた至高の『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_196457.jpg『太秋柿』は、「梨のような食感!ぶどうのような甘さ!!」と称される、“秋の果実の王様”と呼ばれています。
シャキシャキした食感と、糖度18度以上の甘さで、あるテレビ番組では、数ある秋のフルーツの中で、ダントツの1位となり、昨年は、ネット独占販売する「FLCパートナーズストア」でも、3週間待ちの大人気商品となりました。

a0254656_1991661.jpg「FLCパートナーズストア」で販売する『太秋柿』は、ただの『太秋柿』ではあしません。
今年も「古川果樹園」さんが、惜しまぬ手間ひまで育て、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。
2kg前後(5玉~6玉)の『太秋柿プレミアム化粧箱入り』(写真)、3kg前後(10玉~11玉) の『太秋柿プレミアム』、そして大玉サイズだけを詰めた3kg前後(8~9玉) の『太秋柿プレミアム 極(きわみ) 』の3商品をご用意しています。

a0254656_19231164.jpgいずれも数量限定の完全予約制販売です。
今年もすでに、たくさんのご予約を頂戴している大人気商品です。
間違いなく今年も完売が予想される、大人気商品なので、早い者勝ちですよ!!
ご注文(予約)を頂戴したお客様から順番に出荷していきます。

↓ 今すぐ注文(予約)したい方はコチラ!! ↓
※平成28年9月26日(月) 12:00より予約受付スタート!
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『太秋柿プレミアム』



a0254656_19314724.jpg生産地と生産者の紹介をしましょう!
ここは、熊本県山鹿市鹿北町岩野の柏ノ木にある、「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培場の1つです。
この様な広い広い柿園で、『太秋柿プレミアム』は育てられています。

a0254656_19331271.jpgとてものどかな田園風景の中に、その栽培場はあります。
自然豊かなこの地の、澄んだ空気と清らかな水、匠の惜しまぬ手間ひまで、「古川果樹園」さんの『太秋柿』は育つのです。

a0254656_19354144.jpg柿園全体は、ネットで覆っています。
ネットから飛び出している枝は、来年果実を実らせる枝でし。
収穫後の冬の剪定と誘引で、きちんと整備していきます。

a0254656_19391455.jpgこちらが、冬の剪定作業の様子です。
取材に伺ったこの日は、あいにくの小雨模様の中、匠の剪定作業は行われていました。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_19424978.jpgもちろん「古川果樹園」さんの『太秋柿』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材してきました。
こちらは、5月上旬に咲く、太秋柿の花の様子です。

a0254656_1953101.jpg「古川果樹園」さんでは、大切な『太秋柿』を守るため、柿園全体をネットで覆っています。
野鳥や野生動物対策と、台風などの強風から果実や枝を守るためです。
そしてさらに、着果後、摘果作業を経て、『太秋柿』が実る枝1本1本の枝を、果実のせいg長の過程での枝折れや、風で揺れて果実が傷つくのを防ぐため、毎年こうしてひもで吊るして育てています。

a0254656_19583344.jpgそれは、真夏の7月、8月に行われる、気の遠くなるような過酷な手作業です。
しかし、「古川果樹園」さんでは、その惜しまぬ手間ひまで、昨年、熊本に上陸した台風15号からも太秋柿たちを守り、もちろん今年も、台風の被害が少なく順調に育っています。

a0254656_204049.jpgしかし今年は、長年『太秋柿』を育て続けてきた「古川果樹園」さんも、予想だにしない自然災害が襲いました。
それは、8月7日のこと、この辺り一帯に、真夏に雹(ひょう)が降ったのです。
雹の被害は甚大で、かなりの『太秋柿』が傷つきました。

a0254656_207103.jpg「こぎゃんして傷ついてしまったら、きちんと実ることはできんとたい。だけんそれらは全部落として(摘果して)しまわにゃんたいね。ばってん、うちはまだ良かったほうばい!近くの梨農家さんは、袋ばかけとっても雹で敗れて果実も傷つき、収穫はほとんどできんって言いよらしたばい。」

a0254656_20111457.jpg「うちは、ネットがある分、雹も直接当たることは少なかったけん助かったとたい。台風や野鳥、野生動物対策って思いよったばってん、さすがに雹は思いもせんだったばい!」
「古川果樹園」の古川孝人さんが、そう話しました。

a0254656_20204415.jpg「古川果樹園」の古川孝人さん、アツ子さんご夫妻です。
笑顔の絶えない仲良しご夫婦の、惜しまぬ手間ひまで『太秋柿』を育てています。
思わぬ雹の被害はあったものの、今年も“本物”と呼べる『太秋柿』を育てる匠です。

a0254656_20252344.jpg今年も、色づき始め、2週間ほどでは完着し始め、しっかりと実ったものから順番に収穫し出荷されます。
もちろん、弊社にて販売するのは、ただの『太秋柿』ではなく、収穫した中から選びに選び抜いた“極選”の『太秋柿プレミアム』です。

a0254656_20275925.jpg「FLCパートナーズストア」で、今年も「古川果樹園」さんの『太秋柿プレミアム』をネット独占販売いたします。
同じ太秋柿でも、1味も2味も違うと、私も、絶対の自信をもってお勧めしている商品です。

a0254656_20335680.jpg梨のような食感、ぶどうのような甘さの『太秋柿』をぜひ一度ご賞味ください!
ただし、数量限定の完全予約制での販売です。
ご注文はお急ぎください!
定数になり次第、予告なしで締め切らせていただきます。
下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックして、『太秋柿』のページへお進みください。
ご来店、お待ちしてます。

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2016-09-25 20:35 | 太秋柿 | Trackback | Comments(0)

デコポン(肥後ポン) 徹底した温度と水管理で、この時期大きく成長させます!

FLC日記 2016年9月24日(土) 晴れ
「この時期は、しっかりと温度と水管理をして、デコポンの果実を大きく成長させるんです。今年もかなり順調に成長していますので、12月下旬には数量限定での出荷が可能だと思いますよ!」
匠の農家さん「小春農園」専務の小原将輝さんが、笑顔でそうお話しいただきました。
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a0254656_1739135.jpg熊本県山鹿市鹿北町にある「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスに伺いました。
まだ、青々としたデコポンですが、しっかりとデコポンの特徴の果実の上部のデコがありますね!

a0254656_17524630.jpg本日紹介する「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』(写真)は、熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」の数ある商品の中で、リピート率ナンバーワンを誇る大人気商品です。

a0254656_1756592.jpg誰もが箱を開けた瞬間に、まずはそのあまりの美しさに圧倒されます。
デコポン特有の、かわいらしい形状に加え、簡単に手で皮がむける食べやすさ!
果実は種がなく、糖度と酸味のベストバランスで、お子様からご年配の方にまで、幅広い層にご愛顧頂いています。
流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標です。
※「デコポン」は熊本果実連の商標登録のため「FLCパートナーズストア」では、『肥後ポン』での販売となります。

a0254656_1814547.jpg「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培ハウスは、熊本県山鹿市鹿北町の、豊かな森に囲まれた、日の当たる山の斜面に建てられています。
これは、「小春農園」さんのみかん畑から撮影しました。

a0254656_1892865.jpg「小春農園」さんでは、木造ハウスにて、『デコポン(肥後ポン)』を栽培しています。
ハウスと言えども、あくまで雨風や病気・害虫から守るためのものです。
ボイラーを炊き、加温して育てているのではありません。

a0254656_1814159.jpg温度調整は、ハウスの開閉のみで、当然自然の風がハウスの中を吹きます。
そこで、「小春農園」さんでは、『デコポン』を、こうして1玉1玉すべてひもで吊り下げて育てます。
成長の過程で、枝が折れたり、果実がぶつかってキズつくのを避けるためです。
この惜しまぬ手間ひまが、あの美しいデコポンを育て上げるのです。

a0254656_1833341.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんにお話をうかがいました。
「笠さん見て下さい!今年の果実も順調ですが、来年へ向けての新芽(夏芽)もすごく元気に芽吹いていますよ!」

a0254656_18345335.jpgこれがその新芽です。
この枝に来年花が咲き、結果枝となるのです。
「いつも父が言っていますが、「果樹栽培は毎年コンスタントに高品質のものを作って初めて評価される!」と言うのをきちんと実践できそうです。」と将輝さん。

a0254656_18384736.jpg将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんとの親子の匠のツーショットです。
4月上旬の、“命を吹き込む花芽剪定作業”の取材の際に撮影しました。

a0254656_18413225.jpg小原さん曰く、「この花芽剪定でデコポンの善し悪しの7割は決まるとたい!」
ですから、「小春農園」さんでは、この作業を“命を吹き込む花芽剪定”と称しているのです。

a0254656_1848574.jpg二人の匠の花芽剪定により、命を吹き込まれたデコポンの果樹たちは、4月下旬から5月上旬にかけて花を咲かせます。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_18524797.jpgもちろん、「小春農園」さんの『デコポン(肥後ポン)』の栽培の様子も、こうして年間を通して、もう何年も現地取材してきました。
それにしても、花びらが大きく開いた本当に元気な良い花です。

a0254656_18561140.jpg着果後、匠の摘果作業を経て、1玉1玉ひもで吊り下げられたデコポンは、今年も元気に成長中です。
このひも吊り作業は、小原さんの奥様の美子さんが中心となって行います。
「小春農園」さんでは、将輝さんのお父さんで「小春農園」代表の小原正宏さんの豊富な経験と卓越した栽培技術、奥様の美子さんの惜しまぬ手間ひま、さらには、大学で果樹栽培を専門に学んだ、将輝さんの新たな知識が重なり、3人の“匠”を中心として、様々な“本物”と呼べる作物を育てています。

a0254656_193313.jpg「今のデコポンの大きさを伝えたいので、手タレをお願いします!」と将輝さんに伝え、大きさがわかるように手を添えていただきました。
「大きいものも小さいものもありますが、これくらいが今の平均ですね。」と将輝さん。

a0254656_1962996.jpg「肥料を与えるのは、8月までで、これからは温度と水管理をきちんと行っていくので、まだまだ果実の肥大は続きますよ!」
「ん?どうしてこれからは肥料を与えないのですか?」と尋ねると、

a0254656_199305.jpg「あまり遅くまで肥料を与えると、着色も遅くなり収穫も伸びて、ベストな美味しさにならないんです。その辺りは、父の経験によるものと、私も大学で学びましたので、毎年この時期からは肥料は与えずに育ててるんです。」

a0254656_19115630.jpg「なるほど!それでは、今年もあの最高な美味さのデコポンが育ってるんですね!」と言うと、
「お任せください!絶対に今年も笠さんも「美味い!」と言う味に仕上げますから!」
将輝さんは、自信にあふれた満面の笑みでそう答えてくれました。

a0254656_191535100.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの“柑橘王”ことデコポン(肥後ポン)をネット独占販売いたします。
すでに、今シーズン(平成28年度)の『デコポン(肥後ポン)』は、たくさんの先行予約を頂戴しています。
収穫まで、約3ヵ月です。
これからも、現地取材でその成長の様子や惜しまぬ手間ひまをご紹介いたします。
今シーズンの「小春農園」さんの柑橘王こと『デコポン(肥後ポン)』にご期待ください!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2016-09-24 19:17 | デコポン(肥後ポン) | Trackback | Comments(0)

菊池水源棚田米 水にこだわる匠のお米!!今年も棚田に黄金色の稲穂がなびいています!

FLC日記 2016年9月23日(金) 晴れ
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源の棚田で育てられる、『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
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菊池水源は、その名の通り“水の源(みなもと)”にある地区で、生産農家の後藤武臣さんは、その水に惚れ込み手のかかる棚田で、こだわりのお米をを育てています。

a0254656_1717521.jpg平成27年度の『菊池水源棚田米』は、いよいよ残りわずかです。
定期購入のお客様分を除けば、残りは早い者勝ちでの受注となります。
一般流通のない、ここでしか買えないお米です。
1級河川の菊池川の源流、この菊池水源の清らかな水と惜しまぬ手間ひまで育てられた、大変貴重なお米です。
ご注文はお急ぎください!

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『熊本の美味しい米』

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平成28年度のお米も、順調に育っています。
黄金色に輝き始めた稲穂たちは、風になびきながら頭を垂れていました。

a0254656_17195854.jpgこの地は、熊本県菊池市、菊池水源。
1級河川の菊池川の源流に位置する、まさに水の源(みなもと)にある地区です。
その水の源(みなもと)にある棚田で『菊池水源棚田米』は育てられています。

a0254656_1724315.jpgここは、ご覧の棚田です。
棚田でのお米作りは、一般定期な平地での栽培に比べ、5倍とも10倍ともの労力を要すると言われています。
これは、田植えの時期(6月上旬)に撮影した写真です。
ご覧の土手の上には、それぞれの田んぼがあります。
この棚田と棚田の間にある土手の草刈りだけでも、かなりの重労働です。

a0254656_1728072.jpg熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。
もちろん、後藤さんの『菊池水源棚田米』を育てる様子も、もう何年も年間を通して現地取材してきました。

a0254656_17293970.jpgそんな中、今年はいつもと異なる田植えでした。
それは、4月16日未明に起きた“熊本地震”によるものです。
この地割れしているところまで、昨年までは田んぼとしてお米を植えていたところでした。
地震でもともと亀裂が入っていたところを知らずに、田植え前に、トラクターで耕運をしていたところ、この場を通り過ぎてすぐにものすごい音がしたので振り返ると、すでにこうして地割れが起きていたのだそうです。

a0254656_17304023.jpg「ちょうど通り過ぎとったけん良かったばってん、この地割れにトラクターごと巻き込まれとったら、俺の命はなかったろうなぁ~!」後藤さんは、その時を思い出しながらそう話してくれました。

a0254656_17322877.jpgこちらは、現在の様子。
後藤さんは、地割れの復旧を待たずに田植えを強行しましたが、近隣の棚田農家さんは、それを機会にお米作りをやめられた方も多かったようです。
熊本地震の爪痕は、まだ色濃く残っています。

a0254656_17405989.jpg後藤さんの棚田越しに、阿蘇五岳の一つ「鞍岳(くらたけ)」の雄大な姿を望むことができます。
標高1118.6mで、熊本平野の東にある、阿蘇北外輪山の一角を占める山です。
その山並みは、女性の横顔のように見えませんか?
中央のとがったところが鼻、右がおでこ、左があごあたりです。
時には、大仏様と言われたり、弁天様と言われたりもしています。

a0254656_1743381.jpg後藤さんの田んぼは、もともとは、19枚もの小さな三日月型の棚田でした。
それを私が立っている田んぼも含め、5枚の田んぼへと区画整備したのです。

a0254656_17561917.jpg昨年の稲刈り当日の写真です。
区画整備し、今では田植え機も稲刈機も、トラクターも田んぼに乗り入れることができるようになり、随分と手間は省けるようになったものの、この曲がりくねった棚田にこだわり、後藤さんがお米を育て続ける理由は1つです。

a0254656_1759255.jpg「どぎゃん大変だろうが、ここには菊池水源から最初に流れ込む、良かぁ~水のあるとたい。逆ば言うなら、ここにしかその水はなかわけたいね!だけん俺はここでお米ば育てるとたい。」

a0254656_1851186.jpg菊池水源の清らかな水に惚れ込んだ後藤さんが、手のかかる棚田で、惜しまぬ手間ひまとたくさんの愛情で育てた平成28年のお米は、今年も順調に育っています。
稲刈りは、例年と同じ10月中旬の予定です。

a0254656_1810348.jpg「FLCパートナーズストア」では、後藤さんが育てた『菊池水源棚田米』をネット独占販売しています。
水にこだわる後藤さんの惜しまぬ手間ひまで、大切に育てられたお米は、もっちりとした食感と、お米本来の甘みが大好評です。
平成27年度の『菊池水源棚田米』は、いよいよ残りわずかです!
ご注文は下記「FLCパートナーズストア」のホームページよりお急ぎください。
ご来店お待ちしてます。

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# by flcps | 2016-09-23 18:13 | 菊池水源棚田米 | Trackback | Comments(0)

ザ・みかん みかんのシーズン到来!極早生みかん「日南」予約販売受付スタート!!

FLC日記 2016年9月22日(木) くもりのち雨
熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、匠の農家さん「小春農園」さんの極早生みかん『日南』の先行予約受付を、本日よりスタートしました!
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a0254656_1345596.jpg「小春農園」さんでは、惜しまぬ手間ひまと、匠の技によって育て上げられたみかんを、『ザ・みかん』と称し販売しています。
『ザ・みかん』とは、飾ることなく味で勝負したいと名付けられた名前です。
まずは、みかんシーズンの訪れを告げる極早生みかんの『日南』より、収穫及び販売スタート!

a0254656_13493262.jpg「極早生みかん」の『日南』は、この時期にしか味わえない美味さがあります。
20℃を超える気温の続くこの時期、極早生みかんの程よい酸味と甘さは、文句なしに美味いんです!
本日より、先行予約受付スタート!
初回出荷は9月30日(金)です。
匠が育て上げた、『ザ・みかん』をぜひご賞味ください!

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『ザ・みかん』



a0254656_141058.jpgここは、熊本県山鹿市鹿北町にある、「小春農園」さんのみかん畑です。
大自然に囲まれた、陽のあたる山の斜面を利用して、「小春農園」さんは、『ザ・みかん』を栽培しています。

a0254656_143205.jpgこちらは、8月13日のブログで紹介した、「小春農園」代表の小原正宏さんの摘果作業の様子です。
「小春農園」さんでは、タイミングを見計らって、着果しているみかんを、一気に3分の2まで摘果して落とし、残したみかんを大きくて甘い果実に育て上げてきました。
その匠の技術により、『ザ・みかん』は育てられます。

a0254656_141029100.jpgこちらは、4月下旬から5月上旬にかけて咲く、みかんの花の様子です。
熊本の“旬”を販売するネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の代表取締役の私(笠泰紀)は、弊社で販売するすべての作物の、その栽培の様子農家さんの惜しまぬ手間ひまや匠の技を、年間を通して現地取材しこのブログで紹介しています。

a0254656_14165787.jpgもちろん、「小春農園」さんの『ザ・みかん』の栽培の様子も、もう何年も、年間を通して現地取材を重ねてきました。
こちらは、7月上旬のみかんの着果後の様子です。

a0254656_14211957.jpg「小春農園」さんでは、“草生栽培”と言って、基本的には下草を生やした状態で果樹を栽培します。
それらの下草は、時期を見て手作業で刈り取り、そのまま有機肥料にします。
ですから、除草剤は一切使用しません。

a0254656_1425332.jpg「小春農園」専務の小原将輝さんです。
「こうして刈り取る草も有機肥料になりますが、それ以外にベストなタイミングで有機肥料を与えて、元気な土でみかんを育てています。その分、雑草も元気に伸びるので、また草刈は大変ですけどね!(笑)」
みかんは乾燥に強く、水を与えないと甘いミカンが育つため、果樹園全体をマルチシート(ビニール)で覆い育てる生産者も多いようです。

a0254656_14295973.jpg中には、みかんの果樹の根っこが伸びにくくなるような“ホルモン剤”を投与して、十分な水分を果樹が吸えない状況を作り栽培する方法もあるようです。
しかし、「小春農園」さんでは、そのようなものは全く使用せず、むしろ、十分にみかんに水分を与え、思う存分根っこも伸ばしながら育てるのです。

a0254656_14521376.jpgでは、どうやって美味しく、甘く育てるのか?
それこそが、まさに匠の技なのです。
根っこも十分に伸びた、健康的な「小春農園」さんのみかんの果樹は、葉っぱも大きく元気な花をたくさん咲かせ、たくさんの果実が着果します。

a0254656_14543792.jpgすると、みかんの果樹は果実が多い分、水分が“足りない”と感じ、より一層元気に値を伸ばし頑張ろうとします。
要は、水を与えず水が“無い!”と言うストレスで甘くするのではなく、水が“足りない!”と言う環境下で甘くするのです。

a0254656_14581086.jpgしかしそのままでは、果実が大きく育ちません。
そこで、時期を見計らい一気に3分の2にまで摘果し、甘くおいしく、しかも大きな果実に育て上げるのです。

a0254656_1511522.jpgそれはまさに匠の技です。
果樹の樹勢、それぞれの枝と果実数のバランス、そして、このようなわずかな傷も見逃さず、的確な摘果作業を行い、仕上げていきます。

a0254656_153364.jpgそれこそが、安全で美味しいみかんを育てる匠のこだわりです。
上記で紹介した栽培方法は、極早生みかんから中世みかんでの栽培方法です。

a0254656_1564286.jpg「小春農園」さんは、自然豊かなこの地で、有機肥料と水をふんだんに与えた元気な果樹で、果樹本来の力を利用して最高級のみかんを育てています。
そして、この時期に収穫する極早生みかんの『日南』は、その大きさや色すき具合を1つ1つ判断しながら、出荷する分だけを選びながら収穫されたみかんです。

a0254656_15114739.jpg私は今シーズンの極早生みかん『日南』をすでに試食済みです!(笑)
皮がめちゃくちゃ薄くて、むいてみると、みかんのさわやかないい香りがほとばしります。
さわやかな酸味と甘さ、そして元気なみかんの果樹が育てたコクの美味さも堪能できました。

a0254656_15151585.jpg「FLCパートナーズストア」では、今年も「小春農園」さんの『ザ・みかん』をネット独占販売中です。
本日ご紹介した、極早生みかんの『日南』に続き、早生ミカンの『興津』、「中世みかん」の『ひのみらい』(写真)、晩生(おくて)みかんの『青島』、『金峯』と続いていきます。
ご注文(ご予約)は、下記「FLCパートナーズストア」のロゴをクリックしてお進みください。
酸味と甘さ、さらに深い味わいのしっかりとコクのある、まさに“本物”と呼べるみかんです。
ご注文(ご予約)お待ちしてます。

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# by flcps | 2016-09-22 15:19 | ザ・みかん | Trackback | Comments(0)

無農薬・無化学肥料で育てる「菊池水源産エゴマ」 黒エゴマの開花と台風16号による被害

FLC日記 2016年9月21日(水) 晴れ時々くもり
『エゴマ油』や『焙煎エゴマ粒』用として栽培している、黒エゴマの花が咲き始めました!!
収穫は、11月上旬で、出荷は、12月下旬からの予定です!!
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a0254656_19394590.jpg熊本の旬の食材を販売する、ネットショップ「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬で育てた『エゴマ』の種子(粒)から絞った『エゴマ油』と、種子を焙煎した『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、平成28年度もネット独占販売いたします。

a0254656_19213867.jpgここは、熊本県菊池市、菊池水源にある、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊の敷地内にある、エゴマの畑と、利平栗の栗林です。
こちらは、20日ほど前の写真で、今年もかなり順調に成長していました。
この頃から、脇芽もどんどん伸びて、現在は地面が見えないほどに、茂っていたのです。

a0254656_19263125.jpgしかし!
9月20日未明、鹿児島県に上陸した台風16号は、ここ、熊本県菊池市、菊池水源にも強い風と激しい雨をもたらし、元気に成長していたエゴマたちを、なぎ倒して通り過ぎていきました。

a0254656_1928144.jpg主幹も、脇芽も、わずかに皮1枚で残っているものも多かったです。
台風が通過するその日は、心配でずっと起きていましたが、宮崎あたりを通過しているころの、いわゆる「吹き返し」の風がすごく、それによる被害かと思われます。

a0254656_19372128.jpg皮1枚でつながっている先は、葉っぱはすでにしんなりとしていました。
花芽もしっかりと来ていて、咲いているのですが、これから元気づいてくることを信じたいと思います。

a0254656_1946172.jpg主幹が避けたり、脇芽が折れたりしているものも多かったのですが、大半はこのように倒れながらもなんとか踏みとどまってくれました。
倒れた角度が緩いものは、土をよせ起こしましたが、それもほんの一部で、この状態のまま育てるしかないようです。

a0254656_19492335.jpgこれらは、晩生の黒エゴマたちで、6月下旬に定植したものなので、まだ背丈もそれほど高くなく、これくらいの被害で済みましたが、それらより、1か月早く定植した中生の白エゴマたちは、もっとかわいそうな状況になっていました。

a0254656_1953389.jpgきちんと起きているものは少なく、この写真の一番手前の白エゴマは、もう完全に折れてしまっています。
ここまでなれば、もう再生の余地はありません。

a0254656_1955102.jpg花はほぼ咲き終わりの状況で、これから2週間ほどで収穫を迎えるばかりだったのですが、この時期からしっかりと実が成長するので、折れたエゴマからの収穫はあきらめざるおえません。

a0254656_19595939.jpg残った白エゴマたちが、できる限り再生できるよう、最善を尽くしますが、予定していた収量をはるかに下回ることは、間違いないと思われます。
しかし、ご安心ください!
弊社で販売する『エゴマ油』や『焙煎エゴマ粒』は、ここだけで栽培しているのではありません。

a0254656_2032337.jpg「FLCパートナーズストア」で販売している、菊池水源産『エゴマ油』、『焙煎えごま粒(白・黒)』は、NPO法人『きらり水源村』の「エゴマ部会」のみなさんと共に育てています。

a0254656_205512.jpg昨年より私もその「エゴマ部会」に参加し、ともに栽培しています。
こちらは、平成28年6月6日に行われた、第1回エゴマ部会の際に撮影した写真で、前列左から2番目が私です。

a0254656_2093341.jpg台風16号が過ぎ去った、昨日と今日で、その中の数名の方に電話をしたのですが、その話によれば、ここほどの被害は無いとのことでした。
それもそのはず、ここは熊本県菊池市、菊池水源の山奥なんです。

a0254656_20191048.jpg株式会社旬援隊の本社社屋です。
菊池水源の伊牟田地区にあり、その中でも最も山奥にあります。
この地に、ネットショップ「FLCパートナーズストア」を運営する株式会社旬援隊を立ち上げました。

a0254656_20251461.jpgここの敷地は1500坪ほどで、栗林や畑、キウイ棚、烏骨鶏の鶏舎などがあります。
15種類の果樹も栽培していて、私(株式会社旬援隊代表取締役笠泰紀)は、この山奥で様々な作物を育て、自給自足の生活を目指しながら、弊社を運営しています。
現在は、自然栽培で育てた『利平栗』の収穫と出荷の真っただ中です。

a0254656_2029245.png「FLCパートナーズストア」では、ここで生産るる作物のみならず、契約農家さん(わが家の専用農家さん)が育てる、たくさんの“本物”と呼べる旬の食材を販売しています。
他では買えないものばかり!
ぜひホームページものぞいてみてください!

a0254656_2035768.jpg『エゴマ油』も『焙煎エゴマ粒』も、エゴマの種子から作ります。
こちらは、『焙煎えごま粒』用の白エゴマです。
今はまだ青々としていますが、今月末か来月初旬には、収穫し、収穫後は、乾燥→脱穀→唐箕にかけて→洗浄→乾燥→選別→出荷し、『エゴマ油』も『焙煎エゴマ粒』へと加工します。

a0254656_20423719.jpgエゴマに含まれる、“α-リノレン酸”は、私たちが生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。
しかし、体内で生成することができないため、食品として接種する必要があるんです。

a0254656_2045766.jpg“α-リノレン酸”は、脳や血管に良いと言われ、テレビでも「血管の救世主」、「パーキンソン病やアルツハイマーなどの脳疾患の予防に良い」と多くのテレビ番組やメディアで紹介されています。
さらには、癌の予防・制御や、アレルギー体質の改善、ダイエットやメタボ対策にも効果的だと言われています。

a0254656_2045404.jpg「FLCパートナーズストア」では、熊本県菊池市、菊池水源産の無農薬・無化学肥料で育てた『エゴマ油』と、『焙煎エゴマ粒(白・黒)』を、平成28年度もネット独占販売いたします。
すでに、平成28年度産も多数のご予約を頂戴しています。
現在は、お電話でのみご予約を承っております。
私も生産者の一人として、台風に負けずしっかりと育て上げたいと思います。
その様子も、もちろんまたこのブログでご紹介していきます。
お楽しみに!!

FLCパートナーズストア 笠 泰紀

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# by flcps | 2016-09-21 20:51 | エゴマ | Trackback | Comments(0)